慶應法志望が3月末までに共通テスト英語で8割取るための勉強法と対策
お疲れ様です。
共通テストの英語で高得点をとるために演習を積むことによって全体的な英語力の向上、読解のスピードアップにつながるので3月31日までに英語Rで8割をとるという目標は慶應を目指すうえでも非常に良い目標だと思います。
さて、本題についてですが自分の実体験に基づいて回答したいと思います。
共通テスト本番では前半の大問4までを35分で解いてそれ以降を40分で解くようにしていました。
このスピードに持っていくまでにしてきたことを伝えます。
共通テスト英語Rの解き方
まず共通テストの英語Rでは分量が多いため全ての文章を単調に読んでいては余裕をもって解き終えることができません。そこで、全ての大問においてまず設問に目を通してから問題文を読むようにしましょう。そうすることによってある程度大事で丁寧に読まなければならない部分、スピードを上げて読んでも大丈夫な部分がわかり強弱をつけて読めるようになります。そうすることによって結果として解くスピードをあげることができます。
また、問題を解くときに正解を探すよりも間違いを探す、消去法で解いたほうが早く正解に辿り着ける場合もあります。選択肢を2択にまでは絞れたという時も冷静に本文の該当箇所を読み、選択肢の間違いをさがすようにしましょう。英語Rの問題はこの方法を使うことでほとんど自信をもって解くことができます。
英語の勉強法
使っていた参考書は、英単語張はシステム英単語とDUO3.0、文法はパワーステージ、構文リンケージ英語構文100、読解はcutting edge greenからblackです。この中で特に英語の成績が向上したときにやっていたことはcutting edge と DUO3.0のシャドーイングです。単語帳は音声があるものを用いると定着しやすいと思います。また、その中で例文になっている場合、例文そのものを暗記することによって単語だけでなく、熟語、文章の中での使い方まで理解できるので効率が良いです。また英語の問題集であるcutting edge については問題を解く、構文解説を読み込む、音読、シャドーイングの順で演習してました。シャドーイングの際には構文を意識することが1番大切です。シャドーイングまで行うことによって自分の中であいまいになっている部分をはっきりさせることができるのでおすすめです。これらを行うことで英語力の向上、読解スピードの上げることができました。
英語は成績が伸びるまでに時間がかかるだけでなく地味な勉強の連続で大変だとは思いますが、何よりも毎日触れることが大切です。諦めないで頑張って継続してみてください。応援しています。