早稲田文構・文志望 英語の大問1と3を安定させる解き方のコツ
せぶ子さんこんにちは!リクエストありがとうございます✨
文文構の大問1と3、難しいですよね🥲
今回は
①大問1の解き方
②大問3の解き方
③その他の大問
についてお話しします!
①大問1の解き方
・文の役割を見抜く
その文章が文中でどんな役割を果たしているかを見抜けると、このあとお話しする言い換えや対比の構造を見つけやすくなります。その文章は主張なのか、具体例なのか、肯定的な内容なのか、否定的な内容なのかを掴みましょう!
・言い換えを見つける
例えば、
A is B. Because〜. Therefore, A is ( ).
という内容の英文があったとします。
()にはBと同じ意味の単語が入るはずです。この場合、最後に出てくるAは最初に出てくるAとは言い方が変わっていると思うので、Aの言い換えを見抜けるかが重要です!
・対比を見つける
例えば、
A was popular. However, A is ( ) now.
だったら、()にはpopular とは逆の内容が入るはずです。実際はこんなにわかりやすくは書いていないと思いますが、そこは先ほど述べたように文章の役割を見抜いて対比構造を探せるとうまく問題が解けるかと思います!
・抽象、具体の関係を見つける
例えば、
Aはここ数年でユーザーが急増していて、多くの有名人も使っている、例えば〇〇という人は〜。とAに関する具体例がたくさん出てきたとします。そして最後にIn short, A is( ). と書いてあるとします。
この場合はAに関する具体例を一言で表せるような言葉が入るはずです。この例だとpopular やfamousのような言葉(実際はもっと単語レベルも高いと思いますが…)が入るはずです。この時、具体例を読みながらこの具体例はプラスイメージなのか、マイナスイメージなのかを考えられると解きやすくなると思います!
・単語、熟語力も上げる
シンプルに単語がわからなくて答えられないような問題もあると思うので、一つでも多く単語を覚えましょう!問題を解いていて、この単語を知らないとこの問題は解けないと思ったらその単語はぜひ覚えてください。
②大問3の解き方
解き方の基礎としては大問1と同じです。その上で、大問3独自の解き方のコツもお話しします。
・パラグラフの最後に()があるときはパラグラフのまとめの内容が入る
英文は言いたい内容ごとにパラグラフを変えます。つまり、パラグラフの最後はそのパラグラフのまとめが入るはずです。特に選択肢の英文にTherefore やThusのようなまとめの時に使う接続詞があれば、チェックしておくと解きやすいと思います!
・固有名詞や物事が列挙されている選択肢は具体例
文章を書いていて具体例を挙げたいと思ったら固有名詞や事例の列挙をすることが多いと思います。これを逆手にとって、固有名詞や事象の列挙がされている選択肢を見つけたら具体例の選択肢だと思ってください。文章の中で一般論や主張のような抽象表現のあとに()があったら具体例を入れるポイントです。逆に抽象表現には具体的な名詞などは入らないことが多いです。
③その他の大問
大問2は一般的な読解とやり方は変わりません。「間違っているものを選べ」という指示の時があるのでケアレスミスには気をつけましょう!
大問4は会話表現や熟語を知っていればいるほど強いです。熟語帳を回しまくりましょう。
大問5は文章中に要約の答えとなりそうな一文があることが多いです。それを別の表現で言い換えればなんとかなります。本文と同じ表現を使うのはNGという条件だったと思うので、言い換え表現を自分の中でストックしておくと書きやすいです!
私からは以上となります。あと1ヶ月ちょっと、ラストスパート頑張ってください!応援してます🙌🏻