最後に背中を押して頂きたいです😭慶應文入試直前の不安を克服して自信を持って試験に挑むための心構え
こんにちは!
早稲田大学文学部の3年生です。
あまりにも敵ですが境遇が似すぎていたので応援しにきました。
現役生の時は一般で早稲田文や明治や青学などを取っていて、今は塾講師をやっています。
結論から先に言います。絶対に受かります。一度経験したからこそ分かりますが、受験はコツコツ地道に頑張ってきた人が報われるようにできています。もちろん例外も存在しますが、そんなの今は気にしなくて大丈夫です。私も勉強してきた効果が感じられず、早慶なんて無理だと何度も何度も思いました。それでも今までやってきた自分を信じて受験会場に向かったからこそ、今第一志望の大学に通えています。
私は早稲田の文志望でしたが、最後の最後までずっとE判定でした。特に英語が合格ラインにもギリギリ届かない状況で、本当に辛かったのをよく覚えています。塾にも行っていなかったので何が正解か模索しながら、本当に地味にコツコツ勉強していました。私は高3夏まで週7部活で忙しく、そこから基礎レベルの単語帳から始めたので、高1から頑張ってきたのであれば絶対に受かります。むしろあなたが受からなければ誰が受かるのレベルで、同級生の中で勉強している方だと思います。
また受験は相性も大事です。私は教育、人科など比較的受かりやすいと言われているところに落ちていますが、それより上の文に受かっています。だからそれより下の学部で上手くいかなかったりしても落ち込まないでください。実は私は文に行きたくて文の過去問を10年くらい解いたので、その努力が報われたのかもしれません。きっとあなたも慶應文に強い思い入れがあるはずです。その気持ちは絶対に最後の一点を伸ばしてくれると思います。受験は本当に最後まで諦めないことが大事なのはきっと分かっていると思います。あなたができていない時周りの受験生もできていないのは当然です。気にせず切り替えて次の教科に行きましょう。
頭がそんなによくなかった自分でも早慶にギリギリ受かれた理由が一つあります。それは、すべての余計な考えを捨てて、目の前の問題に集中したことです。高校受験の時は「これに落ちたら…」とか「え?周りペンの勢いえぐい」とか余計なことを考えて、結局いつもはミスしないところでミスしてしまいました。受験はあなたと他の受験生の戦いではありません。「あなたvs慶應文」の戦いです。1対1の戦いだということを忘れずに、目の前の問題を落ち着いて解いてください。問題用紙を開くまでは不安で押しつぶされそうになると思います。でも、問題用紙を開いた瞬間無我夢中になるはずです。周りの目を気にせず、ただただ目の前の一問を正解するために、最後まで諦めずに解いてください。今までやってきた自分は嘘をつきません。絶対に大丈夫です。頑張ってください!