一橋大志望 数学の学習ルートが過剰か 1対1対応の具体的な演習順序
勉強お疲れ様です!☺️
一橋大学商学部の山口と言います。
テキストから目標設定をして直向きに努力されているんだなと感じました!
ご質問に回答していきますね!
1. せんすさんのルートは「オーバーワーク」か?
結論から言うと、
⭐️これくらいが適切!かなと思います!
【早慶合格者のルートとの違い】
前提、ご存知だとは思いますが、早稲田の社学や慶應経済などの数学と、一橋の数学が全く異なるので早慶の方のものは参考になりにくいです。
◯早慶
問題をいかに速く計算して処理するかが問われる(共テの延長版のイメージです)
◯一橋
ハイレベルな問題をいかに自分の言語に翻訳して処理する能力や答えに持っていくまでの思考力が問われる(全統模試がめっちゃ難化したイメージです)
早慶合格者でSDSを受けた方なら話は別ですが、そのルートは一旦無視しましょう!笑
本番の数学で荒稼ぎするなら、1対1対応などの「思考力を深める」参考書は必ず挟むべきです。
数学の配点が極めて高い上、周りも数強ばかりなのでオーバワークをやるくらいがちょうど良いかと思います。
これくらいは当たり前にやるくらいのマインドでいるべきです。
【青チャートのレベルについて】
青チャートの「例題」は基礎〜標準。「練習問題(例題の下にあるやつ)」は標準。「EXERCISES(章末の総合問題)」は応用レベル(プラチカや1対1の一部に匹敵)です。
まだ星3の例題で手が止まることがあるなら、まずは青チャを固める価値は十分にあります。
2. 「1対1対応」の正しい進め方
結論:「例題1 ⇒ 演習1 ⇒ 例題2 ⇒ 演習2」の順番が絶対の正解です。
【理由】
1対1対応の最大の価値は、「例題で学んだ『解法のテーマ(アプローチの仕方)を、すぐ下の演習問題で『自分の頭で再現できるか』を試すこと」にあります。
例題を1〜15まで一気にやってしまうと、演習を解く頃には忘れちゃうので、セットで解くべきかと!
【「最後に全問解き直す」について】
ここはせんすさんが危惧している通り、ハッキリ否定させていただきます!笑
フェ正解したところも解き直すのは「時間の無駄」です笑
数学の勉強は「できない問題をできるようにする作業」です。
初見でノーヒントで解けた問題を何度解いても、実力は上がりません(自己満足で終わります)
復習は「間違えた問題」「手が止まった問題」のみに絞ってください。
💡 最後に
現在の計画(3月末までに青チャ、5月末までに1対1、夏からプラチカ)は非常にハイレベルで素晴らしいので、英語など他教科とのバランスをうまく取れたら最高かなと!
数学で説き直しがないというのもありますし、進めると計画通りにいかないことも多いのでちょっと変更する部分もあるかと思いますが、臨機応変に対応してください!🔥
一橋SDS、最高の学部です。キャンパスで待っています!応援しています!💪✨
もし、苦手な英語の勉強法や、数学以外の参考書ルートについても迷っていることがあれば、いつでも相談してくださいね。力になりますよ!