東工大志望 過去問から見える課題と復習法
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。
情報理工志望でしたらかかるプレッシャーもなかなかのものですよね...
まず数学です。どのくらいの数学力をお持ちかどうかわからないのですが、理想としては最初の2,30分間を使って各大門ごとに思いつく解法を箇条書きで書きだした後、解きやすいものから順に解いていくという手順が良いと思います。
おそらく一つの問題に固執して問題を飛ばせない系の人間ですよね...?(私もそうです)
一度固執すると他の見方ができないとおっしゃっていますから、私と似たタイプだと思います。
「分からない問題は飛ばす」という意識をもっと強く持つと大分マシになるはずです。
「各大門毎に解法列挙」→「解きやすい順に解く」→「列挙した解法全部だめなら飛ばして次」
といった流れですね。
受験は点取り合戦と割り切るのが一番良いです。(これを意識しだしてから点数が伸びたのを覚えています。)
解法列挙でつまずく場合はまだ学習が足りていないと思いますから過去問でその能力を養うのが良いです。過去問を解いたら、大門毎の解法を端的に、そして応用が利くようにまとめるといった学習方法がおすすめです。
東工大でしたら、
ex.)2024 5 ・複素数と整数→実部、虚部の存在条件で絞り込め
2023 1 ・評価はまず雑に、必要があれば正確に
2023 3 ・複素確率はあり得る場合をすべて書き出せ
2022 3 ・ベクトルで表しにくい点→方向ベクトルと大きさを別々にして考えよ
みたいな感じでまとめてました。
次に物化ですね。未履修分野はもうないんですかね?あとは演習といったところでしょうか?
物理はとにかく解きまくりましょう。現状挙げられている課題はひとえに演習量不足が原因だと思われます。現役生ですしこれは仕方がないので焦らずに問題集を解き続けるしかないです。
化学も同様です。ただ私は化学が大の苦手+大嫌いでしたので役に立つアドバイスはできそうにないですね...
ちなみに私も重要問題集嫌いでした。(化学物理どちらも)
無理せず自分に合う問題集を使うのが良いと思いますが、時間との兼ね合いもありますから一冊決めたらそれをやり遂げるのが良いと思います。
最後は英語ですね。東工大英語は文章が長くて嫌になりますよね。10個の選択肢から選ぶ問題もありますし中々大変かもしれません。
記憶違いでしたら申し訳ないのですが、私がオープン模試を受けたとき、かなり共テ英語味を感じたのを覚えています。文章が平易な分スピードが求められるような感じでした。
共テ英語は普段何点程をキープされているのでしょうか?あまりとれていないのでしたら、単語の勉強をしつつ共テ英語の勉強をしてはいかがでしょう?
共テの勉強はあまり気が進まないかもしれませんが、共テ英語で点が取れていなくては厳しいですし基礎力を高めるという意味でやってみるのも良いと思います。
あまり参考にならないかもしれませんが私ができるアドバイスが以上です。
この時期になると焦りが生まれてしまうのも分かりますが、まだ時間はあります。
頑張ってください。応援しています。