阪大工学部応用理工学科と基礎工学部システム科学科の学びや進路の違い
こんにちは🐊勉強お疲れ様です!
私は大阪大学の基礎工学部システム科学科に合格したため、自分の分かる範囲で両者の違い等をお伝えできればと思います。
正直に言ってしまうと、工学部応用理工も基礎工学部システム科学科も分野というざっくりした観点から見れば同じものを研究している学科・研究室は機械工学以外にもあるように思います。学ぶ内容に関しても、学部の違いで必修(絶対に取らなければならない授業)科目が多少違ったりはあるのですが、ほぼ変わりません。進路や就職先のことに関しても、どちらの学部のHPの進路のページを見てもそこまで大きく差はないのかなと。それもあってか工学部と基礎工学部の入試倍率は年によって入れ替わることが多く、「去年はこっちの学部が人気だったからこっちにしよう」という考え方をする人も自分の周りに何人かいました。
なのでどちらか片方を選んだからと言って不利になるとかはないですよ!
ただ基礎工学部のシス科に進んだ身としては、シス科では理学と工学のみならず幅広い分野を横断した学びを前提とした理念が定められているのと同時に、そんな研究が行われている部分に自分は興味を持って進学を決意しました。そのため根底にある理論も、社会への応用も、幅広い方向に進んで究めることができるのが基礎工学部の良さだと思います。(あまり詳しく知らないのですが、工学部の方でも学際的な研究はもちろん行われているとは思います💦ただ工学部はどちらかというと社会への応用の方に軸足が置かれている印象です!それも素晴らしいです)
あとは時間があれば、それぞれの学部の研究室のHPを覗いてみるといいのではないかと思います!機械工学といっても様々なアプローチが考えられますから、機械工学を行っている研究室で学生がどのような研究を行っているのかなどを調べてみてください。それで「この研究室に興味がある!」と思ったら、それがある学部に進まれるのが一番良いかと思います。
すごく長くなってまとまりのない回答になってしまい申し訳ないです…
ですが進路選びに関して、投稿主さんの少しでも助けになると幸いです🐊
がんばってください!!