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東大 高二冬から
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です)のものです。 私も東京大学を志望する時期は高3の夏頃と比較的遅かったので、ご参考になればと思います! まず始めに、私の回答では具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 さて、高3になると色々な東大模試を受けることになっていくと思いますが、当然ですが非常に周りのレベルが高く中々良い判定が出ずに焦ることがあると思います。私自身、高3の夏模試ではDやE判定だらけでかなり焦りました(私も似たような状況でしたので間に合うと思いますよ!)。そこから秋模試にむけて勉強に励んだわけですが、その当時「あれを高2のうちにしておけば!」と後悔したことを中心に紹介させていただきます。恐らくそれが高3になるまでにしたら良い勉強の参考になると思いますので、、、、 <全教科共通> とにかく模試を受ける受験者層のレベルが他の模試と比べて段違いに高いので高3になって基礎を固め直している暇はありません。ですので、以下から各教科について触れていきますが、「基礎」と言う項目の部分は得意・不得意関係なく必須です。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) 「+α」 ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) 「東大」 ・すべて記述→普段から、問題の答えに当たる部分を文章の中に見つけることができていることが大事になってくる! ・漢字3題(多くて5題)→東大は小数の位で合否が決まる世界なので、満点が理想。 <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。)これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 「+α」 ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文(漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「~物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。(これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) 「東大」 ・すべて記述→選択肢に頼ることもできないのでかなりつらいです、、。古文常識も当たり前のように出てくるときもあります。 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) 「+α」 ・問題集(初回)→自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して「なぜその操作を選択したのか(どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません(ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 「東大」 ・すべて記述→どの操作を解答用紙に書くのか。すべての操作を書き示す必要はない(と言うかすべてを書くスペースはないです)。操作の根拠を持っているからこそ、どの操作が書く必要があって逆にないのかが分かると思います。 ・問題数6 制限時間120分→とにかく時間がなく、解ける問題をかなりのスピードで適切に解く必要があります。普段から1題に対して20分で解けるのかを意識して解いてみるのもいい練習になると思います! <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関しては<古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速~2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。)そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 「+α」 ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って(一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻る を繰り返せば実力がついてくると思います。 「東大」 ・設問6→設問ごとに基本的に特徴が決まっていて、その特徴にあった対策が必要だが、求められている基本的な英語力は同じ。気になる場合は一度目を通してみてもいいかもしれません。 ・スピード→東大は何といってもスピードと正確さが重要で、英語も同じです。しかし丁寧さゆえのスピードということをお忘れなく、、、。まずは慎重に丁寧に、、。 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 「+α」 ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください。速さ勝負です。 「東大」 ・すべて記述→計算の詳細をすべて説明する必要はない。根拠を示すことができるかが勝負。 ・物理→力学、電磁気は必ず出る!(2023年がイレギュラーだったのか今後も続くのかはわからないですが、すくなくともこれだけは確かです。) ・化学→どの分野も万遍無く出題されます!おそらくおそらく得意にすれば最も問題の難易度に左右されないのが有機化学で、ここで時間を稼ぐことができた人は有利になります! <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 「+α」 とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 「東大」 理系の場合なし 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないと書きましたが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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あと1ヶ月。入喝お願いします!
こんにちは! ここでは ① 早慶に合格することの難しさ ② 自分が受験生時代に勇気づけられた言葉 この2つについて紹介したいと思います!! ① まず厳しいことを言いますが一般受験で早慶に受かる人というのは東大などの国公立志望の人というのが多いです。特に早慶の上位学部(早稲田なら政経、法、商、社学など)慶應なら(経済、法など)はこの傾向が強いです!早慶第一志望の人はあまり受からずにMARCHに引っかかるというのが一番多いパターンだというのを認識して欲しいです!早慶を第一志望で、ましてや現役で合格するには相当な覚悟と勉強量が必要だと思います! また、倍率も早稲田商学部や社会科学部は10倍ほどあり、10人に1人しか受からない世界なのです。自分も受験会場で40人くらいの教室で受けたのですが、このめっちゃ勉強してそうな人の中から4人しか受からないと考えたらかなりやばいなと思いました! ここまではびびらせてしまうようなことを書いてしまいましたが、勉強をしっかりやり抜ける覚悟があるので有れば早慶は合格できると思います!というのはやはり国公立と違い3科目なため集中して勉強することで東大などを目指す人よりも3科目だけなら力を上回るといったことも可能だと思います!! ② モチベーションを保つのは非常に難しいですが、それを維持できた人こそ合格できると思います!! そこで、自分が受験生の時に勇気づけられた元東進講師の吉野先生の言葉をご紹介したいと思います! 「今頑張ったやつは一生頑張れるかもしれない、今頑張れなないやつは一生頑張れない」 こちらの言葉です。自分はこちらにほんとに勇気づけられ、そしてその通りだと思いました。高3生はあと少し、高2生はこれから約1年間目標に向かって突っ走ってみてください!!そうすれば自ずと道は開けていくと思います!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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受験を軽く見てしまう
初めまして。早稲田社学1年の者です。 質問者さんの気を引き締めるためにあえて厳しい事を言いますね! 早慶を志望する人の中には私大専願の人だけではなく東大などの国立を第一志望としている成績上位者の人たちがいます。そのような人たちは早慶は滑り止めで余裕で受かってしまいます。そのような人たちとあなたは戦う準備が出来ていますか? また僕の個人的な経験から受験で失敗するタイプの人をお教えします。それは自分の力を過信する人です。僕の友人で元から勉強がかなり出来ていて個人的には早慶受かると思っていたのですが結局その人は明治大学に進学しました。おそらく自分の力を過信してあまり勉強しなかったのでしょう。受験において奢りや慢心は一切いりません。大切なことは謙虚に貪欲にという姿勢です。 僕が受験生活を通して得た1番大切な事は、もちろん結果が出たという事もそうですがそれよりも1年間を通じて自分を追い込んで必死に勉強をすることが出来たという事実です。このような事実は今の自分を支えてくれますし今後もどこかで必ず支えてくれると思います。本当に宝物のような経験を出来ました。受験を通して質問者さんにはこのような大切な物を得て欲しいのです。ですが今のまま仮に第一志望に合格したとしても恐らくこのような感覚は得れないでしょう。必死で1年間勉強し続けて何度も挫折して何度でも立ち上がってこそ得ることができる経験です。 結構厳しい事を言ってしまいましたが質問者さんのためを思って言った事なのでどうかお許しを。これを機に質問者さんが心を入れ替えることが出来たら幸いです。質問者さんが素敵な受験生活を送って第一志望に合格する事を心から祈ってます。是非頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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受かる人
長時間勉強を集中して継続できる 志望校の傾向や難易度を最初に調べる 合格に必要な教材を考えられる 多少遅れることも考えて年間計画を立てる 計画を適切に立てることができる 志望校に合った学習を効率的にこなす 保護者や教師に自分の受験の理解を得て協力関係を作っている。 毎日やる気を自分で引き出して淡々と勉強を続ける。 模試の結果に一喜一憂せず、足りない部分を冷静に分析し対策を練る。 自己満足の学習を決してせずに、結果にフォーカスした学習のみを行う。 交友関係や家族との関係をおろそかにせず、メリハリをつけて常に穏やかな気持ちで受験勉強を進めていく。 試験本番のシミュレーションを怠らず、普段の学習が試験本番のためにあるということを常に意識している。 毎日、毎週、毎月、学習法の改善を行う。 試験での想定外の事態にも対処できるように、あらかじめ対策を考えて決して焦らない。 時間配分や体調管理なども実力のうちであることを認識し、合格するために出来る対策は全て行う。 謙虚な姿勢と感謝の気持ちを忘れず、信頼性のある情報に振り回されず、自分の勉強法や考え方が絶対ではないと自覚している。
早稲田大学社会科学部 umeadi
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不安
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早稲田文構 2026
早稲田文学部の3年生です。 文化構想に1点差で落ちたお恥ずかしい得点開示が手元にあるのですが、おそらく受験者の中でトップクラスに参考になる(私より1点高い人は合格のため開示されない)と思うので、私より取れているのであればおそらく合格の可能性が高いと思います。ただ毎年ある程度変動するのであくまでも目安にしてみてください。 英語 : 50/75(平均37.65) 国語 : 60/75(平均50.244) 世界史 : 29/50(平均27.345) 合計 : 139 いずれも素点です。当日やらかしてしまい世界史が低すぎるのですが、この辺りが合格ボーダーのようです。そのためあなたの点数と見比べると国語世界史に関しては問題ないと思います。おそらく合格していると思いますが、英語でがっつり標準化で引かれそうな可能性が若干あるのが怖いところです。ただ国社の出来がとても良いので、かなり自信を持って良さそうです。文化構想はかなり取れているので前向きに考えて、引き続き頑張ってみてください。応援しています!
早稲田大学文学部 コウ
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本番試験
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早稲田文・文化構想の国語で得点を安定させ空所補充と時間不足を克服する方法
こんにちは!リクエストありがとうございます✨ 現状の分析や、これから何をやるかをしっかり考えていて素晴らしいと思います!! ①空所補充について ②文構大問1の時間配分について ③現代文、古漢でやるべきこと についてお話しします! ①空所補充について 自分が実践していた方法をいくつか紹介します! ・対比構造を見抜く 例えば ( )ではなく、Aである。や、 ( )というよりむしろAである。 だったら、()に入るのはAとは真逆の内容になるはずです。 ・ポジティブなのかネガティブなのかを見抜く 対比構造と似ていますが、例えば、 Aという考えは一般的で、歴史的で、よくない Bという考えは具体的で、文化的で、よい と筆者が主張しているとします。そのうえで、 ( )は効果的だ。 と言ったとしたら、()にはBに属する具体的、文化的と同じような意味の言葉が入るはずです。 ・言い換えてみる 例えば、「〇〇というキーワードは法則性がある」と筆者が主張しているとします。そのうえで、 〇〇は( )的なものである。 と言われれば、()に入るのは「法則性がある」と同じような意味、例えば一般や普遍のような言葉が入るはずです。 自分はこんな感じでやってました! ②文構大問1の時間配分について 40分かかってしまうと他の大問や見直しに使う時間が減ってしまうので、もう少し削れるととても良いと思います……! 戦略としては、解いていてわからない問題は後回しにすること、他の大問から解いて残った時間で大問1を解くこと、このあたりは試す価値があるかと思います。 また、読み慣れない文語文を速く読むのは大変かと思います。そこで私が実践していたのは、文語文の内容を説明している文章を現代文の中から探すことです。たまに現代文の方で「〇〇は〜と主張しているのである」みたいな感じで、文語文の内容を筆者が簡単にまとめてくれている部分があると思います。そこが大事です!難しい文語文でも現代文になれば読めるはずです。文語文と現代文の内容をうまく対応してあげれば読みやすさが上がり、自ずと読むスピードも上がるかと思います。 ③現代文、古漢でやるべきこと 現代文 私は共テの演習と、共テが終わったら早稲田や併願校の過去問をひたすらやってました。空所補充の練習をするなら共テや併願校の過去問など、早稲田より難易度の低い問題で練習してみると良いと思います。 文語文も過去問だけではよくわからない、解説を聞きたいと感じたら、問題集をやってみても良いと思います! 古漢 単語や古典常識を固めつつ、他の私大の古漢をやる、で良いと思います! 漢文なら句法の復習もしっかりやれるとより良いと思います。句法も単語も、一つでも多く知っている方が役立つはずです。 文構の大問3の現古漢融合問題はかなり独特なので、過去問を解いて慣れるしかないです。私は大問1と同様に、現代文の方から古漢の内容が書いてある部分を見つけるやり方をしていました。また、大問3は古漢の知識だけで解ける問題もいくつかあると思うのでそこは確実に取って点数を稼ぎましょう! あと1ヶ月で頑張って国語8割まで持っていきましょう!!ラストスパート頑張ってください💪
早稲田大学文化構想学部 くじら
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現代文
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結局、どういう人が受かるか。
予備校へ合格の報告へ行った時、 看守さんに「やっぱりね」と言ってもらったことをよく覚えています。 僕が毎日開館から閉館まで勉強していて、長時間退出することもなく、 看守室近くの過去問コーナーとコピー機に足繁く通い、 自習室を見回っている時に居眠りしているのも見たことなかったそうです。 長いこと予備校で働いている看守さんや清掃スタッフの方々は理想が介入しないため、合否の予想がとても当たるそうです。 ここから"どういう人が受かるのか"という問いに対しては、"受験業界に長く居る人で自分の合否と利害関係のない人から、受かると思わせる勉強量を確保した人"でしょうか。 色んな所で合格報告をしましたが、喜んでもらったり褒めてもらったことはあっても驚かれることはありませんでした。 周りが自分を合格させてくれるたような雰囲気でした。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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不安
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合格を勝ち取る人とは
塾講師をこれまでやってきた中で感じた受かる人の特徴を1つ挙げます。 それは、「自分でよく考えて、行動できる人」これに尽きると思っています。 例を挙げると、1人の教え子の話ですが、その子は常に自分で勉強のやり方を考えていて、授業の際も基本的に聞きたいことが決まっていました。持ってきた仮説の検証の場として、私を使うイメージです。 「どうすれば良いですか?」と漠然とした質問を投げるのではなく、「〇〇が苦手です。自分は〇〇を改善することが必要だと思っている。これは正しいと思いますか、または他に原因はあると思いますか?」といった具合に質問の具体性が素晴らしかったです。 その生徒は最終的に、AOで合格した(大学名は伏せますが難関私大です)のですが、その際の小論文においても「この分野は多くの受験生が書くだろうから、周りから抜きん出る為にこの分野を狙う」 といった様にしっかり考えていました。 これは、受験に限ったことではないですが、とにかく、しっかりと自分の状況を把握して次の一手を考えられる人が結果を残す傾向にあるかと思っています。 また、これは私の話ですが、かなり考えていました。塾で言われたこと以外のことも調べてやりました。 英語の過去問を見る→もっと語彙力が必要だ→パス単準1をやろう といった具合に目標から逆算して考えていました。(簡単な例ですが笑) 以上です。私の考えとしては、この傾向・特徴が1番大事だと思います。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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受験
自分は第一志望の過去問を軸にやってましたね。 第一志望が国立だったんで、そんなに深くは触れないですが、多くの受験生に見てもらいたいので、少し書かせてください。 まず、数学・社会に関しては、過去問中心にやりました。 この二つに関しては、出題形式が似ているので、ともかく復習が大事でした。 数学は、確率と整数が必ずでるので、特にそこを重点的に。また、それに特化した参考書を持っていたので、それをやりました。 社会は、大記述がでるので、それの書き方の確認を中心に行いました。また、教科書や過去問の解説をを読み込みました。 対して、英語・国語は新しい問題に触れるのが大事なので、残っていた過去問3年分くらいをやったのと、出題形式が似ている学校の問題をやりました。 英語では、京大の英文和訳・東京外大の長文・阪大の自由英作文をやってました。 国語は、北大や東北大などのをやってましたね。 と、まずここまでをまとめると、 数社に関しては、復習が大事です。特に社会は穴がないか1から全部確認するということを何度でもやったほうがいいです。自分は早慶受ける前日の21時くらいからノートを全部見直すと言うことをやってました。一問一答とかでもいいのでやったほうがいいと思います。 国英に関しては、早慶に関しては、受ける学部の過去問をやり尽くしているなら、他学部の過去問を解くのが1番いいと思います。読解力を下げないことは大事です。 それに並行して、英語なら単語・熟語・文法をしっかり確認していきましょう。特に語彙量は最後一気に増やした方がいいです。「こんなん、でるわけないやろ!」みたいなのもやっておくと、最後役立つ瞬間が来ると思います。 そして、どうやって本番解いていくかというデモンストレーションが最も大事です。 どの長文にどのくらい時間をかけるか?難しかった時はどうするのか?科目ごとにどれくらい点数をとるのか?どの分野で点を稼ぐか?など、 しっかり戦略を確認しといた方がいいです。 受験会場の雰囲気は、特に早稲田はもう圧倒されます笑笑 人多すぎです。受かる気力なくなります。自分が受けている教室から10人くらいしか受からないって考えると、ゾッとしますよね。けど、まあ自分はそのテストに集中して、より良い解答用紙を作ることに集中しましょう。 リラックスすることも大事です。自分は試験開始の10分前くらいから、参考書はほとんど見ませんでした。野球でノースローって言葉があるんですが、そう言う感じです。 体を休めておいて、最高の状態で挑むと言うことをやってました。 テスト中は、1点でもかすめとることに最大限力を使ってください。イレギュラーがあっても、ともかく少しでも高い点を取りに行く。 そうすることで可能性が少しでも上がります。 こんな感じですかね。 今までは、長期スパンで成績が向上することを考えてたと思いますが、ここからそれよりも目先のテストでいかに点をとるかということが大事です。 そのための準備や心構えがとても大事です。
慶應義塾大学商学部 タイ
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本番試験
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試験本番の前日は過去問を解くべき?
こんにちは!東京大学1年しんです 一年前の自分を思い出しながら、試験前日の過ごし方について書いてみるので、よかったら参考にしていただけたらうれしいです。 まず、私は第一志望で東京大学、それともう一つ、私立の大学を一般入試で受験しました(後期試験も出願しましたが受験せず)。 私は地方出身で、受けた大学はどちらも東京にあったので、国立も私立も東京に受けに行きました。 私立の受験のときは、国立でかなり追い込まれていて、私立の対策に時間をあまり(ほとんど?)割けていなかったので、行きの新幹線、ホテル、入試会場など、いろんなところでずっと私立の過去問を解いていました。 ただ、東京に来たことで半分旅行気分で気持ちが浮ついており、あまり集中して過去問に取り組めませんでした。結果、私立は落ちました、、、 国立は第一志望ということもあり、過去問をとにかくあるだけ遡っていました。文系教科は特に、先生によく添削してもらうようにしていました。ただ、理系科目のように間違えた問題をとき直すことはあまりしませんでした。それよりも、多くの問題に触れることで、入試の形式、時間配分、部分点の取り方を体に染み込ませるようにしていました。 私の場合は直近1年分だけとっておいて、他の年度は新しい順に遡るかんじでやってました。過去問は先生に添削していただいていたので、先生方の都合もあり、3、4日前には解き終わっていたと思います。それからは、理系教科の解き直しや、英作文、英語のリスニング、いままでに解いた古文漢文の復習(語彙、文法の確認)などをしていました。 前日は、全くといっていいほど勉強しませんでした。ホテルのテレビで、卓球の世界大会かなんかを見ていました。一緒に来ていた親が気を遣って一人部屋にしてくれたのですが、ほんとうに寝るか、テレビを見るか、スマホを見るかといった感じでした。 勉強するものもいろいろ持ってきていたはずなんですけど、東京に来たという高揚感と、これで受験が終わる(うまくいけば)という開放感と、大学生活への期待で勉強できませんでした。結果、私はなんとか合格できました。 もちろん、前日の過ごし方には正解はないし、いろんな考え方がありますが、大学の友達と話していても、ぎりぎりで合格した人こそ意外と前日はあまりがっつり勉強していなかったような気がします。 やはり、本番で実力以上の力を発揮するには、当日のコンディションを整えることが非常に重要です。ずーっと勉強してきたからこそ、前日はゆっくり休んで体調を整えることが大切だと思います。 また、当日(前日も?)、不安になったり、緊張してしまうこともあると思いますが、それは誰でも同じなので、春からの大学生活を想像して、絶対受かる!という気持ちでいきましょう。春はもうすぐそこまで来てます。がんばってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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直前期なにすればいい?
こんにちは。受験が近づき、不安や迷いを感じるのはごく自然なことです。私自身も、高校の授業がなくなり、友達とも会う機会が減る中、不安に押しつぶされそうな気持ちで1月、2月を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。同じような時期を経験した先輩として、少しでもお役に立てればと思い、1月から受験直前までの過ごし方についてお伝えします。 【1月の過ごし方】 1月は、基礎力の最終確認と共通テスト対策に力を入れていました。この時期は共通テストの点数が志望校の合否に与える影響を意識し、できる限り失点を防ぐための対策を進めていました。例えば、英語のリーディングスピードを上げるために過去問を時間を測って解いたり、数学ではミスが起きやすい単元を重点的に復習したりしました。また、社会や理科の暗記科目は一問一答形式で反復し、スキマ時間を活用して覚えるようにしました。 重要なのは、計画を立てることです。この時期は特に時間が貴重なので、1週間単位で目標を設定し、進捗を確認していくことが大切です。やりたいことが多すぎて焦るかもしれませんが、優先順位をつけることで効率よく進めることができます。 【2月の過ごし方】 2月に入ると、共通テストが終わり、二次試験対策に完全に集中しました。この段階では、過去問演習が中心です。実際の試験時間に合わせて過去問を解き、時間配分や試験の流れに慣れることを意識しました。志望校の問題形式に合わせて戦略を立て、自分の得意な分野で確実に得点を取る練習を繰り返しました。 また、苦手分野の克服にも力を入れました。例えば、数学で特定の問題が解けない場合、そのテーマに関連する問題集を使って重点的に練習しました。理解が深まるまであきらめずに取り組む姿勢が大事です。同時に、得意分野の演習を続けて「本番でもこれなら得点できる」という自信をつけることも心がけました。 2月後半は、志望校の過去問だけでなく、似た傾向の他大学の問題にも触れ、出題パターンの幅を広げました。時間が許す限り多くの問題に触れることで、応用力を養うことができました。 【試験直前の1週間】 試験直前は、新しいことを詰め込むよりも、今までやってきたことを確認し、体調を万全に整えることを最優先にしました。具体的には、以下のようなことを心がけていました: ①持ち物の確認:試験に必要なもの(受験票、筆記用具、時計など)をリスト化して準備しました。 ②生活リズムの調整:本番と同じ時間帯に起きて、頭を使う練習をしました。 ③苦手分野の軽い復習:あくまで確認程度にとどめ、焦りすぎないことを意識しました。 ④リラックスする時間を作る:軽い運動やストレッチを取り入れ、気持ちを落ち着かせました。 また、当日のシミュレーションを頭の中で何度も行い、イメージトレーニングをしました。これによって、試験当日の緊張感を軽減することができました。 【最後に】 受験の最後の時期は、自分との戦いです。他人と比べるよりも、今の自分に何ができるかを冷静に考え、着実に進めていきましょう。また、迷いがあるときこそ「自分を信じること」が大切です。ここまで努力してきた自分を認め、できることに集中してください。 どうか最後まで諦めず、頑張ってください。応援しています!
東京大学医学部 あき
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偏差値65から72にあげることは可能か
こんばんは! 僕自身東大生ではないのですが、駿台模試の偏差値は最終的に高3で73(東大A)まで上げていたので、回答させてください。質問者さんの模試がなんの模試なのかはわからないのですが、東大志望ということもあり、一応1番偏差値が高く出にくい駿台模試だと仮定して説明させてもらいます。 ・古典 まず古典ですが、問題集の復習をする際はそれでいいと思います。ですが毎回それをしていると時間がかかり、効率的ではないのかな、と思います。 古文というのは全部の単語、全部の文章をわかる必要がある訳ではありません。(早慶であればやや必要ですが、東大は分からなくても問題が解けるようになっています)問題で問われるところは問いたい単語や文法があるというところなので、そこをメインに復習する、つまり文章の中でメリハリをつけて復習するのが大事です。 漢文ですが、全ての文が書き下し、現代語訳できる必要はないので、問題になっているところを中心に復習しましょう。問題以外のところは重要句形があるところや単語があるところは復習すればいいと思います。 また、古文は単語帳にない単語も覚えてしまっていいですが、漢文は漢文必携や参考書にない単語は覚えなくても東大入試では戦えます。一応伝えておきますね! ただどちらも参考書にあるような単語や文法の部分は必ず抑えておきましょう。 まとめると、古典は全文章をわかるようにするのではなく、メリハリをつけて読んでいくのが大事です。 僕自身、コロナ休校期間にこれをやったら、駿台模試の古文だけの偏差値で83まで伸びていてビックリしました。笑 とにかく重要なものから知識を固めましょう! ・英語 文法ですが、問題を解いてアウトプットしながらやっていくのがいいと思います。 時間があればネクステージのような文量の多い文法問題集をしてもいいですが、東大は長文とかの方が量が多いので、evergreenのような文法書の章末問題などをやって復習していく方がいいと思います。まずは助動詞や分詞、仮定法などの重要なものからやっていきましょう!細かいところまで一気に覚えようとせず、重要な部分から抑えていくのが大事です。 また、長文演習を時々やって、そこで分からなかった文法を文法書で復習していくのがいいです。模試は長文がメインなので、長文に慣れていくのが手っ取り早いです。長文が得意になれば72までは全然いきます。 ・数学 数学ですが、まずはチャートの例題だけを完璧=「30秒以内に問題を見て解答方針が最後まで浮かぶ」まで頭に叩き込みましょう。 応用問題を解く時は、問題を見て、その叩き込んだ問題の中に似た問題はなかったかな、という視点から見ていきましょう。また、問題文のこの部分を数式に訳すとこうできるな、という小さいところから変形させていくのも大事です!ここはやり方を身につけるのに時間がかかるので、1問1問に時間をかけて思考する練習していくのがいいです! チャートだけでも70くらいまではいきますが、72にいくのにはチャートの章末問題レベルの参考書までやったほうがいいかもです。 最後に、同じ偏差値を7上げるのでも、58→65と65→72とでは全く違います。後者の方が本当に伸ばすのに挫折すると思います。ですが、基礎をしっかり固めた上で応用の問題に1問1問に時間をかけて解く練習をしていけば必ず到達できるところです。もしかしたらすぐには伸びず、半年程度はかかるかもしれませんですが、基礎を固めて65まで伸ばせた質問者さんなら大丈夫です。頑張ってください! (もし進研模試や全統模試のことであれば、少しオーバーになることも言っていますが、やることは大きくは変わらないのでこのままで大丈夫です!)
九州大学経済学部 riku
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駿台模試で圧倒的な成績を取りたい
駿台の偏差値を60→70へ! どうもゆうまです。 まず、駿台模試でいちばん上げるのが難しい偏差値が60から70であることを理解しましょう! 40から50や、50から60は正直余裕です。主も恐らく勉強法がある程度正しい方向に向いているため現在偏差値が60あるのだと思います。 では60から70に上げるためには何をする必要があるのか考えていきましょう。 私自身も60から70に上がるまでに相当な時間を要しました。なぜなら原因が明確に見つからなかったからです。いや、というよりは原因から無意識に目を背けていたというのが正しいでしょう。得意分野ばかりに目を向け、みんなが解けないであろう(3)など飛ばしてはいませんか? 偏差値70を目指すなら得意を伸ばすのではなく、苦手を無くすこと、つまり弱点をなくしましょう。 前回の駿台模試の結果の得点表を見て見てください。数学など、どの分野で自分が点数を取れているかばかり見ていませんか? 大事なのはどの分野で満点が取れていないかが重要です。偏差値60を超えてくるの、解説を見た時に、「なんでこんな問題ができなかったんだろう」などと思って「まあ次は解けるっしょ」などと思い復習を終わらせていませんか? これが偏差値60と70の差です。ここが明確に違います。偏差値70の人達は必ず自分のできなかった場所の原因を深追いします。そして何が人より足りていないからこの問題で詰まってしまったのかを徹底的に分析し、その分野の復習に取りかかります。これができていますか? 英語に関しても同じことが言えます。 模試の復習方法が本当に正しいやり方でできていますか?おそらく知らなかった単語や文法をまとめて終わりでしょう。それじゃ偏差値70は夢になってしまいます。英語も徹底的に分析してください。単純に単語を知っていたらできていたのか、全く内容がわかっていないからできていなかったのか、しっかり苦手な部分を洗い出してください。古典、漢文、現代文も同じです。 、東大理一に合格するためには数学、英語は高二が終わるまでにはある程度完成させ、高三は理科を勉強する必要があります。この1年で数学、英語を必ず仕上げてください。模試をフル活用してください。模試の復習が1番大切な勉強です。1つの模試から100つのことを学ぶことが出来ます。そのことを意識して模試の復習に励んでみてはいかがでしょうか?
東京大学理科二類 ゆうま
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模試
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慶應 小論文
自分も塾なしで慶應経済の小論文で合格点を取れるくらいの文章が書けるようになったので、その時の勉強法をお伝えします。 慶應経済の小論文は第1問が200〜300字の要約で第二問が意見を書いたりする問題なので、国立の対策がすごく役に立ったのを覚えています。自分はもともと一橋志望だったので、国語で200字要約問題がありその対策を行なっていたことがすごく役に立ちました。とにかく今やるべきことは現代文の要約です。学校の先生に添削しまくってもらうといいと思います!筆者の主張を読み取る読解力とそれを簡潔にまとめる力が付けばあとは過去問対策をするだけでそこまで恐れる必要はないです! 何より慶應は英語で全てが決まるので英語に命かけてください!笑
慶應義塾大学経済学部 Taku
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小論文
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共通テスト200点足りない
模試お疲れ様です。私も東進に通っていたので、東進模試を受けたことがあります。本番よりも難しいです(本番は緊張もあるので必ず点数が上がるとは限りませんが…)。また全部が範囲になってるので現役生にはまだ習ってない部分があります。よって国数英で取れているかが今の一つの指標になります。理科社会はこれから伸びるはずです。 落ち込んでいると言うことなので結果に悔しさを感じているはずです。この悔しさを忘れずに次まで勉強してください。次の目標を立てて必ず達成できるよう努力してください。今何点で、200点あげるのがどれくらい難しいかは分かりませんが、200点あげてボーダーなら努力次第で上がります。もちろん簡単ではないですが、この時期から努力すれば十分に可能だと思います。ちなみに私は2ヶ月で100点くらい上がりました。 ボーダーですが、上位の国公立では2次試験との合算で合否が決まります。感覚的には、取れるに越したことはないですがボーダーあれば十分戦うことができます。目標を高く持ちすぎても絶望するので、ボーダーを目指す程度で良いと思います。 まだ9ヶ月あるので最後まで頑張って下さい。
大阪大学基礎工学部 りっきー
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模試
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日本史共テ85点↑とりたい
こんにちは!お疲れ様です〜 あくまで僕の考えですが、共テ日本史で必要な力は ①基本的な知識力 ②資料・史料を正しく理解できる読解力 です!①と②を高いレベルで兼ね備えていれば90点は間違いなく安定します。質問文を見る限りだとれねさんは②については問題なさそうなのでここでは①をつける方法について説明します! ①センター試験の過去問を大量に解く 僕の考えですが、求められる知識量は共通テストよりもセンター試験のほうが多いと思っています。そして1回分を解いた際に共テの過去問や問題集よりもより多くの知識をアウトプットの形で確認することができます。 ここで大事なのはセンター試験の過去問を解き終わったあとに丸付けをしただけで終わらせないということです。何をするのかというと間違った選択肢がなぜ間違いなのかを具体的に説明できるかどうかの確認です。もし具体的に説明できなければそこが知識の穴なので教科書や問題集に戻って知識を確認してください。 ここまでの一連の作業は面倒くさそうにに見えるかもしれませんが、現段階で共テで70点ほど取れているのであれば45分程度で1年分を終わらせられると思います! ②歴史の流れ・大枠を確認する 教科書や用語集の勉強で流れ・大枠が分かればなんとなく推測して正解できるようになります。(僕も受験生時代はわからない問題は時代の流れ・大枠からなんとなく推測して解いてました) 通史を流れとして説明できるように教科書を読んだり用語集をやりながら用語同士をつなげたりすると徐々につかめるようになります!この作業は記述問題が出題される一橋の二次試験を攻略する上でも大切になってくるのでぜひやってみてください! 僕が紹介する勉強法は以上です。最後に、共テの点数は本番直前まで伸びます!なかなか結果が出なくても焦らずに勉強を続ければ必ず結果はついてきます!本番が迫ってきていますが頑張ってください!
東京大学文科二類 ズノ
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日本史
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共テプレ5割からの合格へ エール求む
こんにちは。 この時期は共テ本番が一ヶ月ちょい後に控えて、最後の共テ模試が終わったもしくは近づいてきた季節ですね。そして多くの現役生が自分の目標点数に大きく届かない点数に打ちのめされる時期でもあります。自分も例外ではなくそうでした。目標点数に150点ほど届かない点数を今日で最終模試で獲得し、無事いい(E)判定をもらうことができました。ただ私は同じe判定でも焦る必要のあるEと焦る必要のないEがあると考えています。それを伝えて今後の指針の一つとして考えてもらえたらいいなと思います。 それは現状の失点がシンプルに解けないから点を落としているのか、時間や共テ独特の言い回しにより失点しているのかで判断がつくと思います。時間がある状態なら解けるのに…とか変な言い方してるからわからんかったけどよく読んだら大したことやってないなーとか、誘導の乗り方わからんかったけど自分で考えたら解けるなーみたいな間違い方をしてる場合あと一ヶ月で過去問をやり込めば大幅に点数がアップする可能性があります。なぜなら共通テストは結構癖が強いテストであり、正直共通テスト専用の小手先の技術や、問題の見方、考え方が必要だからです。今おそらく共テの過去問を何年も何周もやってない状態で基礎知識だけはあります、みたいな状況の人ならこういった失点の仕方をしてると思います。そしてそう言う人があと一ヶ月共テの過去問、予想問題に注力して、しっかり努力すれば100点くらい伸びます。事実、私は100点近く伸びましたし、友人は200点ほど伸びてました。友人は外れ値としても伸び代は確実にあります。焦らないといけないのは逆に、時間があってもわからない、基礎知識が落ちているから失点していると言う人です。この人は過去問を取り組んでも正直伸び代は少ないです。極端な話高校一年の状態から2次試験の過去問をやり続けても伸びないのと同様に考えてもらえればよくわかると思います。その人は問題を解いて、落ちている知識を補うと言う時間がまだまだ必要です。 これをどう見極めるかは直ししかないと思います。点数という表面的な部分だけを見つめ、一喜一憂しているうちは、異性(同性)の顔面だけを見てその人を判断している面食いと同じです。相手(点数)の中身を見て相手を判断、分析をしないと幸せにはなれません。 ただ、点数だけ見て一喜一憂している受験生が多いのも事実です。これを逆手に取ればあなたのライバルとなる同じレベル帯の人たちは皆今頃目標より低い点を取って病んで勉強に手がついていないでしょう。(この時期にa判定などを取ってる人は余裕で合格する人なので僕らのような滑り込み合格を狙う人のライバルではないので無視しましょう)そこであなたは点数の中身を見て本試につながる踏み台にしましょう。 応援してます。
東京大学理科二類 kon
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モチベーション
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慶應文学部 英語の取り組み方について
こんにちは 慶應文学部に合格した者です。 まずは、受験勉強お疲れ様です😌 しんどい時期だと思いますが、諦めずに志望校に向かって勉強頑張ってください! 慶應文学部の英語はかなり特殊です。ご存じだとは思いますが、長文一題のみの辞書持ち込み可と言う形式で、同じような問題を出す大学は、聞いたことがありません。 どうして、こんな特殊な問題を出題するのかと言いますと、あくまで僕の意見ですが、 文学部は自由で柔軟な思考ができる学生を求めている気がします。 それを如実に反映しているのが、問題文がほぼ全て筆記であることではないでしょうか。選択問題が数問で残りは全て筆記で、国立大学に似た問題が多数出題されます。 前置きが長くなりましたが、これから勉強法をお伝えします。 まず、率先してやるべきことは、【英文和訳】だと思います。 英文和訳において1番大切なことは、 英文を正しいルールで読む ことだと思っています。 これは当たり前のことだと思います。しかし、この当たり前のことができていない受験生が大半のように思われます。 例えば、 Thirsty for national profit, nations, and their systems of education, are heedlessly discarding skills that are needed to keep democracies alive.          (神戸大学2015第一問より抜粋) 読めましたか? この文をただ、読めるだけでなく、正確に訳出するために文構造を捉える必要があります。 ・文頭のThirstyが形容詞なので、分詞構文がつづいていると見抜く ・等位接続詞andはnationsとtheir systems of educationをつなぐと見抜く ・動詞が複数形であることからnationsとtheir systems of educationが主語であると見抜く ・上記より、分詞構文はprofitまでであると見抜く ・動詞areのあとにdiscarding が続くことから、現在進行形の文であると見抜く ・that以下はskills を修飾していると見抜く ・to以下のkeep O Cの訳出 ・先ほどの現在進行形は、〜しているという完了的な訳出ではなく、〜しつつあるという未来的な訳出を行う などなど この一文だけでこれだけポイントが存在します。 慶應文学部は、この一文のような訳出のポイントが盛りだくさんな英文和訳を出題してきます。その上、先述の通り、自由で柔軟な思考が求められているので、逐語訳をするのではなく、 【意訳】を完璧に行う必要があります。 意訳は、英文和訳を完璧に逐語訳できないと、しても無駄になります。 慶應文学部は、自由で柔軟な意訳を求めています。 なので、まず最初は ルールに基づいて、ポイントを意識して英文を読めるようになりましょう。 先ほどの英文がポイントを意識せずに読めなかったならば、英文解釈のやり方を見直すべきです。 以下、オススメの参考書として二冊あげときます ①ポレポレ ②英文読解の透視図 これらに出題される英文を、上記の英文のように、一語一語分解して解釈すべきです。 このように、しっかり英文を読み込む癖をつけておかないと、高得点は望めません。 以上、質問一つ目の勉強法でした。 まとめると、英文を一語一語、丁寧に読めるようになる その上で意訳ができるようになる 二つ目の質問の過去問の向き合い方ですが、僕個人の意見では、まだやる必要は無いと思います。 なぜなら、5回分の得点率から見て、おそらく英文を正しく読めていないところがあるっぽいので、まずは、英文解釈に時間を使うべきです。 この時期で、MARCHの過去問8割取れていることは本当に素晴らしいことだと思います!!僕自身、この時期は英語の偏差値50程度でしたし、MARCHの過去問ではせいぜい5割が限界でした。 MARCHの問題は早慶ほど読み込む必要がないので、高得点が取れるはずです。しかし、早慶になると文構造や単語のレベルが一気に上がります。なので、文構造を正しく捉えて、正しく訳出するために英文解釈が必要なのです。 長文になり、申し訳ございませんでした🙇‍♂️ あと、これはあくまで僕個人の意見なので、鵜呑みにせずに、さまざまな方のご意見を参考にすべきです!! 最後まで読んでくださりありがとうございました! 慶應でまってます!!!頑張れ!👍
慶應義塾大学経済学部 けんつ
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英語
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模試トラウマ克服 克服策を知りたい
こんにちは!京都大学経済学部の2回生です。 ​「模試がトラウマ」という言葉、めちゃくちゃ共感します。僕も現役時代、自信満々で挑んだ数学の模試で、開始10分で頭が真っ白になって解けるはずの問題も落とし、E判定を食らった時の絶望感は今でも忘れられません。 ​そして、「取捨選択なんて綺麗事だ、結局は地頭じゃないか」というあなたの疑念。正直に言います。半分正解です。 ​厳しいことを言いますが、難関大を目指すなら基礎的な「問題を解く能力」は大前提として必要です。これに関しては、他の質問でも回答しているのでそちらを参照してください。 でも、模試で高得点を取る人が持っている本当の能力は「IQの高さ」ではなく、「自分の脳のCPU使用率を管理する能力」なんです。 ​今回はトラウマを克服し、受験生になる前に「模試で戦える脳」を作るための具体的なトレーニング法を、お伝えします。 ​① 「信号機」ルールで脳のパニックを防ぐ ​模試で失敗する最大の原因は、難しい問題にぶつかった時に「解かなきゃ!」と焦って脳がパニックを起こし、簡単な問題まで解けなくなることです。 ​これを防ぐために、次の模試からは「解く」ことよりも「仕分ける」ことに全神経を使ってください。どういうことかと言うと、 ​(Ⅰ)試験開始の合図と共に、最初の3分間は何も書かず、問題全体を眺める。これは全体の分量を把握し、いきなり没入して視野が狭くなるのを防ぐためです。 (Ⅱ)全ての問題に以下の3つのマークをつける。 (◎・・見た瞬間に解法が浮かぶ △・・時間をかければいけそう ×・・何言ってるか分からない/計算がエグそう) ​(Ⅲ) ◎を最速で終わらせ、残りの時間を全て△に注ぐ。×は勇気を持って「捨てる」。 ​「頭が良い」というのは、難しい問題を解くことではなく、「今の自分にとって×の問題を、試験中に冷静に×だと判断できること」です。これができれば、偏差値は自動的に上がります。 ​② 「ひとり模試」でトラウマを脱感作する ​トラウマを消すには、荒療治ですが「安全な場所で模試と同じ状況を何度も体験する」しかありません。週末に以下のスケジュールを実行してみてください。 ​準備するもの: 過去の模試の問題 or 予想問題集、腕時計(スマホはNG) ①本番形式で演習 「ルール : 制限時間は本番より「-5分」で設定する。家だと緊張感が足りないため」 ②答え合わせと「感情の復習」 ここで点数そのものよりも、以下のメモを解答用紙に書き込んでください。 ​[1]この問題で焦った理由 : 計算が合わなくてパニックになったなど ​[2]時間を使いすぎた理由 : △だと思って手を出したが、実は×だったなど ​周りの高順位の人たちが言う「取捨選択」とは、単に簡単な問題を解くという意味ではなく、「自分の実力を客観視する(メタ認知)」という高度な知的作業のことです。 ​あなたは「頭の良さが必要」と気づいている時点で、その素質があります。あとはその使い方を「突撃」から「指揮官」の視点に変えるだけです。 ​まずは次回の模試(あるいは自宅での過去問演習)で、点数よりも「×を見極めて捨てられたか」だけを評価基準にしてみてください。それができた時、トラウマは自信に変わりますよ。これからまだまだ勉強は続くと思いますが応援しています!
京都大学経済学部 ちぃ
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京大英語 和訳の得点UPの方法
こんにちは!京都大学経済学部の2回生です。 ​英語が得意で数学が苦手というのは、京大経済(文系)においては典型的な「勝ちパターン」の受験生構成ですが、同時に足元をすくわれやすい型でもあります。 ​ご質問の「和訳の精度向上」と「直前期の立ち回り」について、僕自身の経験と、周りの京大合格者の傾向を踏まえて回答します。 ​1. 和訳で7〜8割を取るための「京大英語の作法」 ​構文が取れているのに点数が伸びない原因が「単語・熟語の訳し違い」と明確になっているのは良い兆候です。しかし、これを単に「知識不足」と捉えて単語帳を回すだけでは、京大の採点基準では点は伸びません。 ​京大が求めているのは辞書の1番目の意味ではなく、「文脈における最適解」です。以下の3点を意識して過去問演習(復習)を行ってください。 ​① 「下線部内」だけで勝負しない 京大の和訳は、下線部だけを見ても意味が確定しない多義語をわざと入れています。対策としては、下線部の直前・直後の1文(または一段落)を必ず読み、その文脈と矛盾しない日本語を選ぶ事です。 例:「nature」を「自然」と訳して減点される(文脈では「本質」)など。 ​② 日本語としての「自然さ」チェック 書き上げた日本語を読んで、もし友人にその言葉を話した時に「え、どういうこと?」と聞き返されそうなら、それは減点対象です。 復習の際、自分の答案に以下の基準で印をつけてください。 ​○ ・・ 意味が通り、日本語として違和感がない ​△ ・・ 構文は合っているが、日本語が硬い(直訳調) ​× ・・ 文脈と矛盾している / 日本語として意味不明 ​③ 具体化のプロセスを入れる 特に「代名詞(it, that)」や「抽象名詞(idea, fact)」などは、何を受けているかを明確にして訳出しないと減点されることがあります。 ポイント : 指示語は訳出義務がなくても、頭の中で「=〇〇のこと」と特定してから訳す ​2. 『京大英語難構文の真髄』はやるべきか? ​結論:不要です。 ​理由 ​オーバーワーク: 『透視図』や『ポレポレ』が終わっていて、過去問も7年分消化しているなら、これ以上新しい構文知識を入れる必要はありません。 ​時期尚早ならぬ時期遅延: 今から分厚い参考書に手を出すと、消化不良のまま本番を迎えるリスクがあります。 ​優先順位: あなたの場合、英語の上積みよりも、苦手な数学の守りを固める方が合格確率は上がります。 ​今ある教材(特に過去問)の復習を徹底し、「なぜその訳語を選んだのか」の根拠を突き詰める方が効果的です。 ​3. 共テ対策期間の京大英語との向き合い方 ​全統プレでA判定なので、そこまで共通テストをがっつりやる必要はないと思います。僕もちょうど同じ時期に共テでA判定とって、12月中旬以降は「共テ:京大 = 7:3」くらいの割合で進めていました。 ​ただし、英語は感覚が鈍りやすい教科なので、「脳のメンテナンス」として毎日少しだけ触れます。以下のようなスケジュール感をお伝えします。 ​スケジュール例(12月中旬〜共テ本番、1日11時間勉強の場合) ​日中(9時〜21時) ▪️共通テスト苦手対策(特に数学、理社)6時間 ▪️それ以外の共テ 2時間 ▪️京大過去問 2時間 ▪️その他1時間 ​就寝前の30分〜45分: 京大英語の「感覚維持」 ​新しい過去問は解かなくていいです。 ​既習の過去問の英文を1〜2段落読む(和訳は頭の中で作る程度)。 ​単語帳(シス単・英熟語最前線)のパラパラ読み。目的は京大特有の抽象度の高い英文のリズムを忘れないため。 ​最後に ​プレA判定は素晴らしいですが、数学が苦手な場合、共通テストでの事故が一番怖いです。 京大経済は共通テストの配点はそこまで大きくないですが、足切りや精神的な安定のために、今は数学にリソースを全振りしてください。 ​英語はあなたの最大の武器です。今はあえて封印し、共通テストが終わった瞬間からアクセル全開で戻ってくれば、十分に間に合います。 ​どん底から這い上がってきたその執念があれば、京大合格は絶対に掴めます👍✨ 時計台の下で待っています。頑張ってください!
京都大学経済学部 ちぃ
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