UniLink WebToAppバナー画像
知識ゼロから難関大レベルを目指すための化学の学習順序と参考書
こんにちは!勉強お疲れ様です。 千葉大学医学部志望の高校2年生ということで、高い目標に向かって独学で挑もうとされている姿勢、本当に素晴らしいと思います。 「化学の知識ほぼゼロ」の状態から医学部を目指すことに、今は大きな不安を感じていらっしゃるかもしれません。しかし、結論から申し上げますと、全く心配はいりません。むしろ、変な癖がついていない真っ白な状態から、正しいルートで学習を始められることは、大きなメリットにすらなり得ます。 実は私自身も、化学に関しては塾に通わず、完全に独学で習得いたしました。だからこそ、何から手をつければ良いか分からないという心細さはよく分かります。ですが、化学は正しい参考書と学習順序さえあれば、独学でも驚くほど成績が伸びる科目です。 私の経験に基づき、具体的な学習プランをご提案させていただきますね。 まず、教材選びについてです。「教科書を使えばよいのか」と迷われていますが、初学者が教科書だけで理解しようとするのは、辞書だけで外国語をマスターしようとするようなもので、あまりお勧めできません。教科書の記述は厳密ですが、どこが重要なのか等が分かり難く独学には少々不親切な面があるからです。 まず、「化学基礎」と「化学」の関係性について明確にしておきましょう。 結論から言えば、これらを別々の教科として分けて考える必要はありませんし、「化学基礎」専用の参考書をわざわざ買う必要もありません。 ​なぜなら、化学基礎とは、理論化学に内包された分野に過ぎないからです。 ネット上で「理論化学をやればOK」と言われているのは、理系用の「理論化学」の参考書には、当然のごとく「化学基礎」の内容が含まれているからです。 質問者様が「化学基礎」だけの参考書をやると、内容が薄すぎて、結局「化学」の参考書で二度手間になる可能性が高いのです。ですから、最初から理系用の参考書で、基礎から発展まで一気に繋げて学ぶのが最も効率的です。 そこで最初に揃えていただきたいのが、「大学受験Doシリーズ(鎌田の理論化学の講義、福間の無機化学の講義、鎌田の有機化学の講義)」の3冊です。 これは、教科書の堅苦しい説明を分かりやすく翻訳してくれている、講義系参考書の決定版です。まずはこれを教科書代わりとして読み進めていきましょう。 特に『鎌田の理論化学の講義』の冒頭部分は、まさに「化学基礎」の内容そのものです。ここから読み始めれば、基礎と発展の境目を意識することなく、スムーズに理解できると思います。 次に重要なのが進める順番です。教科書の目次通りに進める必要はありません。効率を最大化するルートは以下の通りです。 「理論化学」 →「有機化学」 →「無機化学」 理由をご説明します。 まず「理論化学」は、化学基礎の延長線上にある化学における土台です。最も理解と演習を要する分野なので最優先で固めます。 次に「有機化学」に進みます。ここはパズルのような分野で、構造決定という論理的な推論が求められます。一度理解してしまえば忘れにくいのですが、習得にはある程度の演習量と時間が必要です。ですので、早めに取り掛かるのが吉です。 最後に「無機化学」です。ここは正直に申し上げますと暗記の要素が非常に強い分野です。あまり早くやりすぎると、入試本番までに忘れてしまうリスクが高いため、あえて受験学年に近づいた後半に回すのが戦略的に正しいのです。 そして次が独学成功の最大の鍵です。 多くの受験生が陥る失敗パターンは、Doシリーズを全範囲読み終わってから、問題集に入ろうとすることであると思います。これでは、有機化学に入った頃には、最初にやった理論化学の内容を綺麗さっぱり忘れてしまっているでしょう。化学の範囲は膨大ですので、人間の記憶の限界を甘く見てはいけません。 進め方は以下のやり方を徹底してください。 Doシリーズで「一つの単元(例:酸と塩基)」を読んで理解する。 すぐに重要問題集を開き、「その単元のA問題」だけを解く。 解けるようになったら、次の単元のDoシリーズへ進む。 このように、「単元が終わるごとに演習を挟む」ことで、知識を脳に定着させながら進んでください。インプットとアウトプットを交互に行うことで、記憶の定着率は段違いに上がります。 もし、高3の夏以降に重要問題集が完璧になり(A問題もB問題もスラスラ解ける状態)、まだ余力があるようでしたら、仕上げに入りましょう。 ここで挑戦するのは「化学の新演習」あるいは「化学の標準問題精講(標問)」です。 ただし、「新演習」は鈍器になり得る程のボリュームがあり、全てを解こうとすると時間がいくらあっても足りません。過去問を見て、千葉大で頻出の単元に絞って、つまみ食いをするのが賢い使い方です。 塾に行かないという選択は、孤独を感じることもあるかもしれませんが、「自分のペースで、納得するまで立ち止まれる」という最大のメリットがあります。 まずは書店でDoシリーズを手に取ってみてください。心より応援しております。
京都大学工学部 Novi
9
5
化学
化学カテゴリの画像
どう頑張っても合格するためには計算上点数が足りない
浪人することを考えないようにするにはどうしたらいいのか、と悩んでいる暇はありません。受験生には過去を振りからず、突き進む気持ちが必要です。私は、高3のころ、学校の先生からこんなことを言われていました。「浪人して受かる人ってのは、現役の時に必ず受かると思われていたのに、どうしてあいつが落ちたのか? そう思われるような人だ」 あなたが今、周りから受かると思われていないのであれば、それは危機的な状況です。それでは、浪人しても受からない可能性が高いのです。つまり、現役合格を目指すにしても、1浪の末の合格を目指すことになるとしても、結局は、今どれだけ努力できるかにかかっているのです。どれだけ合格最低点に近づけるか、そのためにどうしたらいいのか、以外に考えている暇はありません。浪人するかどうかは合否が判明してから考えればいいのです。今は余計なことを考えずに、ひたすら努力し続けて下さい。
京都大学理学部 けい
37
5
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
浪人
東京大学の2年のものです。 現時点で合格の目処が立たないと浪人を考えてしまうのは当然ですよね。どうしても早稲田に行きたかったら、頭をよぎる気持ちはわかります。でも敢えて言わせてください。 現役の受験の時点で浪人を前提に試験を受けることほど無駄なことはありません。質問者さんが現在、今回の受験に集中して取り組めていることを願っておりますが、もしそうでないとするならば、 もし落ちたとしても浪人する資格はないですよね。いま頑張れない人は浪人してもダメです。さらには浪人するということは少なからず親にも迷惑をかけます。現役で全てを出し切って勉強できない人が、親に浪人させてくださいと言ったところで許されないでしょう。 ですから今は浪人を考えないでください。目標にいくら遠くても、がむしゃらに頑張ってください。試験は受けてみないとわかんないんですから、いけるかもしれないじゃないですか。弱気を吐いて浪人を考えるのは、申し訳ないですが逃げてると思われてもしょうがないかもしれません。それが受験するということです。 先が見えなくて辛いと思いますが、なんとか頑張ってください。あなたの努力が結果につながることを心から願っております。 応援しています。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
79
12
不安
不安カテゴリの画像
休憩の仕方
受験勉強において、休憩の取り方は成績を左右する重要な要素です。ただ闇雲に勉強し続けるのではなく、戦略的に休憩を設計することで、集中力を維持しながら最大限の学習効果を得ることができます。 まず、勉強を始める前に必ずその日のうちに終わらせるべきことをリストアップしましょう。「英単語100個」「数学の問題集10ページ」「過去問1年分」など、具体的な目標を紙やノートに書き出します。このリストが、その日の行動指針となります。 重要なのは、このリストが全て完了するまでは長時間の休憩を取らないということです。「ちょっと疲れたからYouTubeでも見よう」「少しだけゲームしよう」という誘惑に負けてしまうと、そのまま数時間が溶けてしまうのはよくある話です。やることが残っている間は、あくまで軽い休憩にとどめることを徹底してください。 やることリストを消化している最中の休憩は、なるべく時間を消費しないものにしましょう。ゲームをしたり動画を見たりすると、気づかないうちに長時間費やしてしまいます。また、SNSを開くと次々と新しいコンテンツが流れてきて、依存性が高く切り上げるのが難しくなります。 軽い休憩におすすめなのは、席を立って少し歩く、水を飲む、軽くストレッチをするといったことです。5〜10分程度で頭と体をリフレッシュできるうえ、自然と勉強に戻りやすくなります。他には、曲数を決めて自分の好きな音楽を聴くこともおすすめです。 また、モチベーションを保つ小さな工夫として、好きなお菓子やアイスを活用するのがおすすめです。「この単元が終わったらチョコレートを食べる」「過去問を1回分解いたらアイスを食べていい」といったご褒美を設定することで、勉強への意欲が格段に上がります。甘いものは脳のエネルギー補給にもなるため、一石二鳥です。 やることリストを全て終えたら、その日の勉強は潔く切り上げましょう。「もう少しやった方がいいかな」と罪悪感を感じる必要はありません。決めたことをやり遂げた自分を認め、あとは思い切り休息に充てることが大切です。 家に帰ったら、ゲーム、SNS、YouTube、友達との通話など、自分が心から楽しめることを全力でやってください。「受験生なのにこんなに遊んでいいのか」と思う必要はありません。オンとオフをしっかり切り替えることで、翌日の勉強に新鮮な気持ちで向かうことができます。ストレスを溜め込んだまま勉強を続けても、集中力は上がらず効率は落ちる一方です。 この方法の最大のポイントは、「やることさえ終われば、好きなことを心置きなく楽しめる」という仕組みにあります。ゴールが明確であるため、勉強中の集中力が自然と高まります。逆に、ダラダラと長時間勉強しながら合間にSNSを挟むスタイルは、勉強も休憩も中途半端になりがちです。 受験は長い戦いです。毎日の休憩を上手にデザインして、心身のバランスを保ちながら乗り越えていきましょう。​​​​​​​​​​​​​​​​
東京大学工学部 gen
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
薬学部に行きたいのに数学が苦手
こんにちは! 2年半もあれば十分に可能だと思います。 まず、数学という教科の特性上、見たことのある問題と全く同じ問題が入試に出ることはまずありません。 しかし、入試の問題が「見たことのある問題と同じパターンの問題」であることは多々あります。 そう、数学の勉強は突き詰めれば「多くの問題パターンを知ること」なのです。 つまり、これからの2年半ですべきことは、基礎を固めた後、多くの経験を積む、ということです。 よくいうことですが、間違えた問題を次解けるようになるまで復習することで、自分の中の解ける問題パターンは増えていきます。 そうしていけば、どんどん問題が解けるようになるはずです! また、京大の数学に限って言えば、様々な角度から問題を見ることも重要だと思います。京大の数学はほとんど誘導がありませんが、逆にいえばどのような解き方をしても構わない、ととることもできます。そのため、誘導付きの問題でも、その誘導に乗らずに解ける方法はあるのか、と考えてみる癖をつけると良いかもしれません。 あと、これは同じく数学の配点が高い工学部の僕からのメッセージですが、数学が悪くても受かる可能性は十分にあると思います。是非苦手意識を持つ数学だけでなく、他の教科も頑張ってください! 応援しています!
京都大学工学部 yas
22
2
理系数学
理系数学カテゴリの画像
基礎固め
✅基礎固めができたという基準 →私が思う基礎ができたという基準はセンター8割が安定して取れているということです。もしセンターが6〜7割という感じならまだぜんぜん基礎が固まっていません。もう一回1かりやり直したほうがいいとはいいませんが絶対に見直さないと伸びは見込めません。 🔷センターに関して🔷 ✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。 🔷英語が苦手な方へのロードマップ。🔷 ✅単語 まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。 文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関して 構文とは文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関して これと最も関係深いものが音読ですね。音読の方法に関しては先ほど挙げましたね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 🔷勉強の仕方編🔷 ✅復習に終わりはない →私はよく予備校の先生にこう言われていました。復習ば自分の満足するまでやる。終わりはないから自分で見極めることが大切。復習が上手いやつは自分の理想がしっかりと固まっているやつ。そう言われていたので私は復習に時間を惜しむことはありませんでした。納得のいくまでやる。時間がある夏休みは特にです。二学期以降は時間がどう頑張ってもありません。そんな中で復習をこなすには効率よくこなすしかありません。効率よくこなせるにはやはり復習のリズムが確立していることですよね。そうすることによって短時間でもうまく回せます。はじめの時期の復習は時間がかかってしまいます。そこで躊躇せずにどんどん復習していく。必ず力がつきます。 ✅復習の目安 →私の復習の目安は頻度でいうと、授業があったらその日のうちに一回、2〜3日後に一回、1週間後に一回、2週間後に一回という形です。最初の復習の時間は確かにかかりますが、2週間も経つと慣れてきますから時間はそこまで要しません。ここで時間がかかってしまうようでしたらまだまだ復習が足りていない証拠でしょう。ぜひ自分なりのリズムを確立してみてください。 🔷最後に🔷 ✅受験勉強で1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。まずは自分の生活リズムの改善から。単発的な結果はいつか崩れます。いわゆるまぐれというものです。まぐれをなくし、いつも安定的な結果を出すためにもまずは継続です。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。 ✅時間は生み出すもの →なにかと時間がないのが現役生ですよね。気づいたら時間過ぎてる。やることなんも終わってない的な。それはただの言い訳ですよね。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。SNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていきます。優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は思っています。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないと思います。例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。言い訳せずにまずは1日に10分でも20分でも時間を作ろう。朝の登校の前の時間。お昼休みのご飯を食べ終わった時間。通学の時間。など見つけようと思えばいくらでも出てきます。限られた時間の中で優先順位をうまくつけていきましょう。一年だけです。その期間は自分がしたいことは我慢。受験生がやるべきことに焦点を絞って優先順位をつけていきましょう! ✅成果を出すためには圧倒的な量が必要 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。自転車と一緒です。自転車に乗る際、最初はなかなかバランスが取れないものの、ある程度スピードが出れば安定しますよね。つまり、同じ努力量をしてもしんどさっていうのは徐々に下がっていきます。ぜひこのことを意識しましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
68
2
英語
英語カテゴリの画像
もう間に合わないのではないか
同様の悩みを抱えていた元受験生として解答させていただきます。 私もちょうど高3のこの時期に受験に対する不安から無気力の状態になってしまいました。 模試の結果が振るわず、厳しい判定が出てしまったことで予備校からの帰り道でしゃがみ込んでしまったり、家に入る前に駐輪場で膝の力が抜けて動けなくなってしまったりすることがありました。 なんとなく気づいているかもしれませんが、「〇〇をすれば一瞬でその悩みが吹っ飛ぶ」というような都合のいい特効薬はありません。最終的には自分(成績)と向き合って、乗り越えていくしかありません。 とりあえず、私が当時実際にやってみたことと落ちてから(前期試験の不合格後)の心情について書きますので、参考にしてみてください。 【1】当時やってみたことについて 当時はとりあえず無気力状態で勉強がほとんど手につきませんでしたが、予備校に行ってあるいは家で勉強するという習慣は継続していました。いくら気持ちが向かないとはいえ、何かしらの勉強は続けていた方がいいです。気合いで続けてください。 ただし、勉強の前後で息抜きの時間を多く取るようにしていました。 具体的には、予備校の行き帰りで遠回りしてみたり、いつもより多く歩いてみたりしました。歩きながら、考えを整理してみたり、他のことを考えながらぼーっとする時間を作ってみました。意外と頭がすっきりしてよかったです。 甘いものが好きだったので、コンビニに寄り道して甘いものを買ったりもしました。自分で自分の機嫌をとることで、勉強で荒んだ気持ちを軽くしていました。 もうひとつ、試したこととしては考え方を変えてみました。 悪く言えば、一旦諦めました。 「おそらくこのままいけば合格するのは厳しいかもしれない。じゃあ別にいいか。どうせ落ちるなら足掻いてから落ちよう。」という感じです。 悪く言えば諦め、良く言えば開き直りによって、ごちゃごちゃ考えるのをやめることができました。個人的には、この考え方の転換が一番無気力状態からの回復につながった気がします。 【2】不合格後の心情 不合格は現役の受験生が本番の前に体感することができない心情なので、参考のために書いておきます。落ちてから後悔したよって話です。 私は2月25日・26日の国立前期試験を終えた後、「五分五分かな」という感じでしたが、次の日に再現答案を書いているうちに「落ちたな」と分かりました。自分の解答を再現しながら、「場合分け忘れてる…」「これ完全に間違えた…」と気付いてしまうのが本当にしんどかったです。再現答案は完全に苦行でした。 結果として、3月10日の合格発表で不合格が確定しました。ほんのわずかでも可能性を信じていただけに、覚悟はしていても、流石に落ち込みました。学校に報告もせずに、その日は同日に結果発表があってともに不合格だった友達と夕方まで、街中を徘徊していました。 家に帰ってからは後悔が押し寄せました。「もっと集中して勉強できたし、もっと追い込めた」「もっと素直に過去問の対策に取り組むべきだった」というような後悔です。 3月12日には後期試験があるので、今までの後悔を少しでも晴らすために3月11日にはスマホの電源を切って小論文の対策に一日中取り組みました。皮肉なことに高校時代で一番集中して勉強できていたと思います。結果、後期試験には受かりましたが、落ちていても後悔はもうなかったと思います。それくらいには集中して勉強しました。(もっと早くやれよって話ですね) この不合格後の話で伝えたかったことは、このまま無気力のまま受験当日を迎えたり、途中で諦めたりして、落ちたら絶対に後悔が残るだろうということです。月並みですが、落ちてから後悔しても遅いです。 今ならまだ間に合うので、色々試して無気力状態を乗り越えていってください。どうにか乗り越えられたら、遅れた分を取り返し、後悔が残らないように勉強してください。 大変だと思いますが、頑張ってください。応援してます。
京都大学法学部 高田 葵
63
24
不安
不安カテゴリの画像
一橋志望の新高2がフォーカスゴールドをどう進め次に何をすべきか
京慶さん、こんにちは。指名ありがとうございます! フォーカスゴールドを進める中で「本当にこのままでいいのか」「終わりが見えない」と感じるのは、決して珍しいことではありません。むしろ、それだけ真剣に向き合っている証拠です。ここでは、自分が実際にやって効果を感じた進め方を、段階ごとに整理して伝えます。 ① フォーカスゴールドは「3周前提」で考える まず知っておいてほしいのは、フォーカスゴールドは1周で完成させる教材ではないということです。 3ヶ月あれば3周は十分可能で、実際に自分も高2の冬、1月から始めて高3の春には3周目を終えることができました。最初から完璧を目指す必要はなく、「何度も戻ってくる前提」で使うのが正解です。 ② 周回ごとの進め方をはっきり分ける 進め方の原則は、周回ごとに目的を変えることです。 • 1周目:全部やる 解けなくてOK。大切なのは、解説を読んで 「この条件なら、こう考えるのか」という思考の流れをつかむことです。 • 2周目:1周目で間違えた問題だけ ここが一番伸びます。自分がどこでつまずいているのかを確認し、考え方を修正していく段階です。 • 3周目:全部見るが、計算は最小限 目標は、問題を見ただけで解法が瞬時に浮かぶ状態。 全問細かな計算は不要ですが、苦手な問題だけは実際に手を動かし、「流れ」を身につけることが大切です。もちろん、3周だけでなく何周したっていいです。全問見ただけで解法が瞬時に浮かぶレベルになるまで、何度も繰り返してください。 ③ フォーカスゴールド後のステップ フォーカスゴールドが終わったら、次は「定着」と「応用」を意識します。 • 1対1対応の演習 フォーカスゴールドで身につけた基礎が本当に定着しているかを確認する教材です。 全範囲やる必要はなく、苦手な分野だけ取り組むのも十分ありです。 自分は高3の春〜夏にかけて1対1を進めました。 • 文系プラチカ 次に進むなら文系プラチカ。ここでは苦手分野と頻出分野に絞ってやり込むのがおすすめです。 一橋志望なら最低限、場合の数・確率、整数、微積分はやっておきたい分野です。自分は夏から文系プラチカに入りました。 ④ いちばん大事な考え方 数学の解答は、魔法のように突然思い浮かぶものではありません。 すべてに「なぜそのやり方になるのか」という理由があります。 • フォーカスゴールド:思考プロセスの基礎を入れる • 1対1:その基礎が定着しているかを確かめる • 文系プラチカ:基礎を応用できるかを試す この順番を意識するだけで、勉強の迷いはかなり減ります。 今は先が見えなくて不安になる時期だと思いますが、今やっていることは確実に力になっています。焦らず、でも途中で投げずに進めていけば大丈夫です。フォーカスゴールドを完璧にして、しっかりとやるべきことを進めていけば、確実に他の受験生と差がつくはずです。 頑張ってください、応援しています。
一橋大学商学部 yoko
1
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
東工大志望夏までにやること
こんにちは!お疲れ様です。 教科ごとに分けて回答させていただきます。 ・数学  参考書の難易度に関しては問題ないと思います。8月に入るまでに一対一が終わるのであればその後の過去問演習などで余裕をもって合格点を取ることができるでしょう。ただし、現状の青チャートの進度と実力にもよりますが、学校がある中で他教科の勉強と並行しながら一対一を数ⅢCまで終わらせるのは、問題量が非常に多く、大変だと思います。一対一は完璧にすることができれば東大理一も合格できる問題集ですので、自分が設定した期限に追われて肝心の数学力が身につかないという事態だけは避けるために、間に合わないと感じても着実に一問一問を解いていってください。10月ごろまでかかったとしても問題ありません。また、一対一を解いていて問題があまりにも解けなかったり、解説を読んでもわからなかったりしたときには躊躇せずに青チャートに戻ってください。青チャートの理解が不十分では、難しい問題を解いていても数学の点数は伸びません。基礎がないと、自分が解いたことのある問題と少し形式が変わっただけで解けなくなってしまうからです。今まであまり 勉強をしてこなかったとご自身で感じているのなら、尚更です。終わった後は過去問に取り組むか、 理系数学入試の核心難関大編をお勧めします。こちらの問題集は問題数が60問と非常に少ないため、取り組みやすいです。 ・物理  こちらも参考書は問題ないと思います。実際私もエッセンスと名門は解きましたし、その後は過去 問演習に取り組みました。重要問題集も解きましたが、難易度感は名門と非常に似ているので演習量が足りないと感じたのみ、解いてみても良いかもしれません。エッセンスは公式の羅列で初学にはあまり向いていないと感じたので、教科書や初学者向けの参考書(宇宙一わかりやすいなど)と一緒に勉強することをおすすめします。名門が終われば過去問演習をして良いでしょう。 ・化学  私も化学の参考書はDo→重問→過去問の流れで勉強したので問題ないです。化学は暗記の要素も 強いので、無機化学の暗記は優先することをお勧めします。記憶の定着度を測るためにも、重問は 少なくとも2周はすると良いでしょう。逆に重問をB問題まで完璧にすることができれば過去問で悲惨な点を取ることはありません。こちらも数学や物理同様に基礎をしっかりと固めましょう。特に東工大の化学は出題形式が特殊ですから、中途半端な知識では全く点が取れません。科学の新演習をやった方がよいという方も見かけますが、よほど高い点を目標としない限りは問題量も非常に多いですし不要です。 最後に全体を通してですが、数学のところで述べたように今から二ヶ月強で終わらせるには少し 量が多いように感じました。環境社会理工学院の合格最低点は例年5割強であるため、どの教科で 何点取って合格するのかを具体的に見積もってみてください。そしてどの難易度の問題まで解ければよいのかを考えてみるといいでしょう。あなたが挙げられた参考書で十分合格することが可能ですので、夏までという期限に必要以上にとらわれずにその内容をしっかり自分の身につくまで丁寧に勉強することをお勧めします。
東京工業大学情報理工学院 Rei
28
12
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
東工大志望 何をしたらいいか分からない
東京工業大学の合格を目指すにあたり、数学の攻略が最も重要です。数学は全体の得点の4割を占めるため、確実に得点できる力を養う必要があります。特に、難問(『大学への数学』のC問題レベル)を完璧に解き切る力を身につけることが求められます。この力を養うためには、まず『青チャート』レベルの問題を反射的に解ける基礎力を固め、その後、『新数学演習』や『上級問題精講』のような高難度の問題集で演習を積むことが効果的です。 また、東工大では微積分が頻出かつ重視されているため、『微積分 基礎の極意』に収録されている問題はすべて即座に解答できる状態にしておくことが望ましいです。さらに、過去問演習は必須であり、2011年のAO入試第1問と2016年の前期第4問のように、似たような問題が繰り返し出題される傾向があります。そのため、過去問を徹底的に分析し、傾向を把握しておくことが重要です。 青チャート→微積分基礎の極意→新数学演習or上級問題精講→過去問 ↑これらのルートは接続をそこまで考えていない。必要であれば追加すればよい。 物理では、現象の本質的な理解が求められます。教科書で十分に理解できない場合は、講義系の参考書や映像授業(経済的余裕があるならば高井隼人氏の講義をオススメします)を活用すると良いでしょう。問題演習は、『セミナー物理』→『良問の風』→『名問の森』の順で進め、その後、他大学の過去問にも触れて問題パターンを習得することをおすすめします。また東工大は「新作の労を惜しむ東工大」と言われるほどであり、真新しい問題を出さない傾向が強いため、過去問研究が非常に有効です。駿台や河合の模試の過去問を用いるのも良いです。しかし、駿台の模試は微積物理を重視し過ぎている(ように感じる)ため、東工大物理で点数がとれるかどうかの相関はあまりないように思えます。 セミナー→良問→名問→他大過去問→過去問 化学は暗記要素が強い科目ですが、知識のつながりを意識した学習が重要です。まずは『鎌田の理論化学・有機化学』『福間の無機化学』などの講義系参考書や講義系のYoutuber(オススメは受験メモ山本)で全体像を理解し、その後、東工大の特殊な出題形式に慣れるため、過去問を中心に演習を重ねましょう。併願校も考慮する場合は、『重要問題集』が適しています。また、弱点克服の際に有機化学を強化したい場合は、『駿台 有機化学演習』が効果的です。過去問が足りなくなったら駿台や河合の模試の過去問を用いるのもいいかもしれません。しかしながら2010年辺りの過去問は難易度がインフレしすぎてるのであまり参考にしなくてもいいかもしれません。 講義系→(重要問題集)→過去問→弱点克服→過去問→… 東工大の英語では、難易度の高い選択問題と比較的平易な英訳・和訳問題が出題されます。英訳・和訳で確実に得点することが合格の鍵となるため、単語・文法・構文・英作文の基礎を完璧にしておく必要があります。あなたの提示した参考書であれば十分それは可能です。余裕があれば、『やっておきたい英語長文1000』や他大学(東京医科歯科大学・慶應義塾大学文学部など)の過去問で超長文への対応力を養うと良いでしょう。最終的には、東工大の過去問で実践力を磨くことが重要です。 あなたが提示した参考書→(やっておきたい英語長文1000)→(他大過去問)→過去問 東工大合格は過去問を中心とした徹底的な分析と反復演習をすることでかなり掴みやすくなります。私のこの思想はnoteのRyosuke氏にインスパイアされたもので、気になるのであれば氏の投稿「【理系最高峰の大学】東京工業大学に受かるには?」を読んでいただければ幸いです。
東京工業大学工学院 Pon
1
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
東工大 高二冬からのスケジュール
こんにちは。 まず、全部を真似すればいいという訳ではなく自分で考えて、良さそうだなと思うところだけ参考にしていただければと思います。 まずいちばん伝えたいのが、自分の分析を1番できるのは自分なので、自分が必要だと思ったことを迷いなく選択するようにしてください。スケジュールをある程度持つことは重要ですが、実は計画を立てても実行するときには必要でなくなっているタスクも結構あるので切り捨てることも大事だと個人的には思います。 計画を立てたいということなら1度過去問を実際に解いてみてはどうでしょうか。習ってない範囲も多いと思いますが、何を必要とされているのかわかると思うのでおすすめします。 使った参考書をまとめると 数学▶︎文系の数学(4~8月)、チョイス数3(9月~) 重要問題集(8月~) 英語▶︎学校教材の長文 物理▶︎セミナー、名問の森、たまーに阪大の過去問解いてました。 化学▶︎セミナー、標準問題精講 各教科の勉強についてのポイントを少し書きます。 数学 難しい問題にどんどん取り組んでもらっていいと思いますが、解けなかった時しっかり基礎までさかのぼるようにすると良いと思います。意外と公式や常識が抜けてたりします。 英語 東工大の英語は長いですが難しくないので読めるだけの体力をつけるといいと思います。つまり英語を読むのが慣れていない状態だと超長い長文を読むのはキツイので普段から英語に触れましょう。 物理 公式を覚えたあと機械的に使っていくのではなく、どういう条件の元でその公式や定義が使えるのかしっかり確認しておくと良いと思います。 化学 基本選択問題なのでできるだけ穴がないようにしていきましょう。下でも書いてますが意外と共テ演習で力をつけられます。 私は計画をあまりしっかり立てずに本番まで行ったので結果的にこういう勉強の仕方をしてましたということを書いていきます。 (書いてみたら長くなりすぎたので読まなくてもいいです。とりあえず伝えたいことは上に書いたので時間があれば下も読んでみてください。) ・高2冬 コロナの影響で学校が休校だったので家にずっと居て勉強してました。この頃何故か勉強にハマり勉強時間が今までほぼ0だったのが1日6時間とかまで増えてました。 この頃の勉強法は英単語を書いて覚えるみたいな感じで全然効率が良くなかったです。(書くことを否定していると言うよりは自分にはあってなかったということです) 確か2月か3月でようやく東工大を目指す決心がついて周りの人に言えた、みたいな状態でした。 ・高3(〜7月) 部活と文化祭とでほぼ勉強出来ませんでした。 これは全然参考にしないで欲しいです。 (ただ部活の引退などがまだのときは最後までやりきることをおすすめします) この頃1度東進の東工大本番レベル模試を受験しましたが、計150点も取れてませんでした。←これは結構まずいですがここからでも合格はできます。。 物理なんかは10点以下でした。 この時期に本番形式の模試を受けることを勧めることはありませんが(私は解けなさすぎて暇だったので)受けてみて良かった点は本番必要な力をなんとなく把握することが出来たことです。ここから私はとりあえず物理を苦手科目から1番の得意科目にしようという目標を作りました。 ・夏休み〜11月 塾の講習とか学校の補習とかは行きまくってましたが、効果があったか微妙なのでここでは書きません。 上で書いたように私は物理を得意にしたかったので物理ばかり勉強してました。 とりあえず力学だけに絞りました。(夏休み中だけです。9月以降は電磁気をやってました。) まず公式を全く覚えられていなかったので、セミナーを使って一通り公式の使い方を覚えました。これはおそらく1周しかしてなかったと思います。その後物理のエッセンスや良問の風などを吹っ飛ばして、何故か私は名問の森を持っていたのでそれに取り掛かりましたが、まあ全然解けませんでした。 解説を読めば基本的には理解出来たので、(理解できなかったところは一旦置いておいて)間違えたところに付箋を貼りもう一度解いて解けたらはがす、間違えたらもう一度っていう感じで進めていました。 これで良かったのは、やったことが目に見える、ということです。1周目はめちゃめちゃ付箋が増えていくのでそれで達成感を感じてました。2週目以降は剥がした付箋を何も書いてない最初の方のページに並べて貼って言ったのでそこに付箋が溜まっていくことで達成感を感じていました。 この方法を私は物理でのみ使ってましたが、数学や化学でも全然使える手段だと思うのでぜひ。 ただここで注意して欲しいのが、完璧主義になりすぎないことです。ある程度やっていくと(もちろん3周くらいはした方がいいと思いますが)飽きてきたり「これ意味あるのか?」ってなる瞬間があるかもしれません。つまり、あまり伸びてる感覚がないときです。この段階になってまで無理に続けるのは非効率なので自分に必要な勉強法や教材を探してみてください。分からなければ1度過去問を解いてみると何が自分に必要なのかすぐにわかると思います。 他の科目はどうしたってなると思うんですけど、この時期まとまった時間でしっかり取り組んだのは物理と化学の有機分野だけでほかはどうしてたかと言うと数学は学校で週一で出ていた宿題をやってました。宿題の内容は理科大や早慶の過去問でした。あとは学校でもらったチョイスという問題集をやったりという感じでしたね。 申し訳ないですが、英語は嫌いだったのでまともにやってませんでした。絶対に参考にしないで欲しいです。一応やっていたものは学校の教材で色んな大学の過去問集みたいなのと共テ演習と直前に過去問を解きまくるみたいな感じでやりました。 化学についてですが、有機は全部繋げて覚えておくと大体の問題が解けるようになります。自分なりにまとめたり暗記していけば良いかと思います。ほかの分野についてですが、意外と共テ対策の解き直しを完璧にすれば対応できるようになっていきます。あとは過去問演習でどうにかなるのでそれまでは学校の授業でやった事をしっかり復習していけば良いと思います。 ・12月以降 総合型に出願していたので共テの点数が8割くらい必要だったので共テ対策を詰め込んで、共テ終わったら私立の対策して、私立が終わったあとやっと真面目に赤本に取り組みました。。 こんな感じの受験生でした。 以上が私のスケジュール?みたいなものです。 3年になると模試が増えて大変ですが、特に判定が悪くても気にしなくて大丈夫だし、いい結果だったらたくさん喜びましょう。 頑張ってください!応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
16
11
不安
不安カテゴリの画像
阪大英語参考書ルートを見ていただきたいです。
阪大に進学しなかったものの、文系の学部に合格した者です。まず英単語についててですが、2次試験の単語レベルを考えると、シス単のレベルだと少し足りないように感じます。でも残りの時間を考えると英単語に時間を割くのは非効率なので、ハイレベルな記述模試などで長文に出てきた、知らなかった単語リストを作ったりして覚えるのが良いと思います。もちろん入試までシス単は継続した方が良いです。英語長文に関してですが、共通テストが7割レベルだと読むスピードが圧倒的に不足しているか、スピードを保ちながら精読が出来ていないので、とにかく読む量を増やしてください。参考書でゆっくりじっくり読むというより、大量の文章を読む方が大切です。私が個人的にオススメなのは、竹岡先生の黄色本の英語リーディングで、この参考書はとにかく英文が詰め込まれているので、読んでいれば自然と早く正確に読めるようになります。2次試験の精読はその後でも全然大丈夫かなーって思いました。共テで安定して9割取れるぐらいになると、勝手に2次試験の精読も出来るようになります。あと和文英訳ですが、学校出配られる竹岡先生の参考書よりも面白いほど書ける本の方がオススメです。学校の方は解答が付いてないし、簡略化されているところもあるので、面白い本の英文を自力で書けるようになるまで何周もしてください。それやれば、和文英訳のアプローチの仕方もわかるし、勝手に出来るようになります。自由英作文は人によるかも知れませんが、苦手だったら今のうちからコツコツやる方が良いと思います。入試に出やすいテーマを研究して、書けるように考えとくだけでも違います。模試の自由英作文の解答丸暗記とかオススメです。 共通テスト全般に関してですが、まじで早め早めにやった方がいいです。秋以降は模試も増えてくるし、精神的に疲れるので、時間がまじでないです。共通テスト失敗すると2次試験どころじゃないので、まずは共通テストで高得点取れるように勉強してください。 共テの英語ですが、リスニングは毎日簡単な文章でも良いから聞いてシャードーイングとかした方が良いです。毎日聞いてないと、母国語じゃないので出来ません。模試の音声ダウンロードして自分は寝る前に毎日絶対聞いてました。あと国語ですが、古漢はギリギリまで置いといても間に合いますが、現文は今のうちから本気ですがやった方が良いです。共テも現文も解き方は一緒なんで、信頼できる参考書一冊買って、客観的な読解法身につけてください。おすすめの参考書は、駿台の現代文読解の基礎講義とか池上の短文から始める現代文読解です。 頑張ってください!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
37
8
英語
英語カテゴリの画像
青チャートが身につかない時の効果的な勉強法
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身、高校生になってから学校の期末テストで平均点を切るようになって焦って青チャートを解き始めたのですが、似たような壁にぶち当たったので、どのように対策したか簡単にですがご紹介できればと思います。数学に関しては結局受験まで青チャートにしか手を付けず、あとは塾の通常授業や講習のテキストの問題を解いていたのですが、その上で最終的な成績は高3最後の全統模試で70.9、駿台模試で65.2でした(正直すごく高いかと言われると微妙なのですが、ご参考までに)。 1.同じ単元の別の問題の解法との共通点を見つける 青チャートのような問題集で最も重要なのは、個々の問題の解法を暗記することというよりも、「解法のパターン」や「考え方の枠組み」を理解することだと言えます。 問題を解く際には、 1. この問題はどのカテゴリーに属するか 2. 似たタイプの問題とどこが共通でどこが異なるか 3. なぜこの解法が有効なのか という3点を意識しましょう。このパターン認識に慣れていけば、青チャート以外の模試や実際の試験の問題といった初めて見る問題にも対応できるだけの力が徐々に身につくと思います。 2.青ペンなどの色ペンを使ってノートに書き出す 記憶定着のためには、視覚的なアプローチが極めて有効です。特に青ペンは記憶効果が高いと言われています。 実際に私がしていたのは、 - 自分の解答:シャーペン ↓間違えたら - 解答プロセス:青ペン - 重要なポイントや気づき:赤ペン - 自分なりの解説や類題との比較:緑ペン これを自分の一番しっくりくる色分けでなるべく少ない色で(3色くらいがちょうどいい、、はず)することをおすすめします。自分がどこを間違えたのか可視化することで、同じ過ちを繰り返すリスクを大幅に減らせるはずです。チャートの解答に線を引くのもいいのですが、それだとどうしてもぼんやりと見るだけで終わってしまう恐れがあります。 3.短期間で集中的に反復する 一日に多くの問題をこなせばこなす程どうしても忘れやすくはなると思います。そのため、なるべく短期間で同じ問題を解きなおす機会をとることが大切です。パターン認識をする中で「これは忘れたくない」と思ったものがあれば、スマホのメモなどに書いておいて、時々見返して思い出したり、頭の中で問題をどんなふうに解いたかイメージし返すのも効果的です。その中であやふやな所があったら、実際に手を動かして解いてみると、より覚えやすくなると思います。 数学の成績は急に一定の割合で伸び始める、というよりは、じわじわと指数関数的に伸びていくと自分の実体験としては感じています。今出来ないことが多くても、どこかでコツをつかむと少しレベルの高い問題でも大体どんな風に解けばいいのか分かるようになって、一気に成績が伸びることは珍しくないです。簡単なアドバイスになってしまいましたが、参考になれば嬉しいです(もう実践済みでしたらごめんなさい)。夏休みなどの長期休みは、じっくり時間をかけて苦手分野を対策するのに良い機会だと思います。さんたくろーすさんにとって有意義な夏になりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
6
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
慶應逆転合格 (浪人)
こんにちは!! 私は現役時代に中央、学習院、法政、武蔵、東洋を全部落ちて1年の宅浪を経てこの春、慶應義塾大学文学部に入学しました! 現役時は国語、英語、文系数学の3科目で受験し、浪人期は数学を捨て新たに学校で赤点を取っていたくらい苦手だった日本史で受験したので境遇としては似ていると思います。是非参考にしていただけると幸いです。 まず、現役全落ちでも慶應にいけるのかについてですが、結論いけます。なぜなら、僕が行けたからです。正しいやり方で勉強すれば逆転合格は可能です。なので、実際に僕が実行した勉強法と、逆転合格を狙う際の注意点をお伝えできればなと思います。 まず、僕は宅浪でしたので、スタディサプリをフル活用しました。英語を例に解説していきます。 【英語】  3~4月 ・ターゲットを再び1から ・スタサプの文法(トップ)と英文法ポラリス(3)を併用し、早慶レベルまでの知識を詰め込む。  4〜5月 ・英検準1級の単語帳も始める ・『肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本』を1日で一周まわし、出来なかったところだけ翌日、翌々日も出来るまでやる ・スタサプ英文解釈ハイレベル、トップレベル両方やった  5〜6月 ・Vintage1周 ・『英文熟考㊤』を脳内で解説を再現しながら完璧に訳せるようになるまで(僕は4周やりました) ・英語長文Rules1、2を1日1題 (・単語帳は完璧になるまでずっと継続)  7〜8月 ・『英文熟考㊦』を㊤と同じレベルになるまで(僕は6周やりました) ・ここらへんで一度志望校の過去問を解きます。 ・Rules3を2日に1題ペースで(※音読10回必須)  9〜10月 ・英語長文ポラリス2を2日に1題ペースで(※音読必須) ・ポレポレ(YouTubeの解説と共に) ・速読英熟語(1週間毎日1周やって一気に詰め込んだ)  11月 ・ポレポレ(英文熟考と同じ完成度をめざす) ・滑り止めの過去問を解き始める ・速読英熟語(速読力向上のため毎日50長文全部音読した)  12月 ・早慶の過去問にも着手する ・速読英単語上級編(速熟の文に飽きたので、英文レベルをあげた速単上級を1日1文10回音読した) ・スタサプ英語長文ハイレベル(まだMARCHレベルに不安を感じたので戻った)  1〜2月 ・引き続き過去問と速単音読と単語暗記 ・スタサプ英語長文トップレベル このように、まず最初は基礎の基礎からやり直しました。もうできるだろうという既習の参考書にもあえて手を出し、その分1日で一気にやるなど片っ端から知識のもれがないように攻め直しました。また、「今やっている内容に課題を感じたら一度確実なところまで戻る」ということを意識し、つまづいたらすぐにワンランク下のレベルの内容は完璧かを確認してました。 僕の志望は和訳がたくさん出る文学部だったので、英文解釈に力を注ぐなど、第1志望の問題にコミットした勉強スケジュールを組んでいました。 何故第1志望にコミットしたスケジュールが必要なのかは、逆転合格のリスクに理由があります。僕は浪人で武蔵(全グロ)・法政×2・中央・明治×2・慶應文・慶應法・早稲田文・早稲田教育を受験しましたが、合格したのは慶應文学部と中央文学部だけです。特に早慶は1学部ごとに個性がありすぎて、あれもこれもが難しかったため、1月末に過去問の配分を第1志望の慶應文学部に全集中した勉強に切り替えました。覚えておいていただきたいのは、「逆転合格をめざす受験においては大が小を兼ねない」ということです。よく、受験の世界には数打てば当たるがどうしてもあると言われますが、逆転合格は適用外だと身にしみて感じました。 なので、今から逆転合格をめざすなら第1志望の合格か全落ちかの覚悟を持って挑んでください。 大丈夫です、努力は必ず報われます。僕の浪人6月の駿台全統記述模試の偏差値は3科目総合で36ですよ(笑)最後までA判定はおろかCすらでたこともありません。 基礎を徹底し、一つ一つを完璧にし、覚悟を決めて、最後の最後まで足掻いてください。 来年、日吉の学び舎で会いましょう!! 応援しています🍀
慶應義塾大学文学部 Masa
14
0
浪人
浪人カテゴリの画像
塾なしで東京科学大学・旧帝大は可能か
こんにちは。東京科学大学理学院(旧:東京工業大学)志望、高1でZ会+学校というスタイルで頑張っておられるとのこと、とても堅実なスタートを切っていますね。 結論からはっきり言います。 ⸻ 【結論】 塾なしでも、東京科学大や旧帝大に合格することは十分可能です。 ⸻ 【塾の「有利さ」は何なのか?】 塾に通っているからといって、それだけで有利になるわけではありません。塾のメリットは以下のようなものです: • 学習ペース管理がしやすい • 分からない問題をすぐ聞ける • 受験情報が手に入りやすい • 周囲に刺激をもらえる ですが、あなたはすでに: • Z会で体系だった学習をしている • 模試を受けて全国レベルの自分の位置を確認している • 学校の先生との人間関係がよく、受験の相談ができる という状態にあります。これは、塾に通っている人と比べて大きな差はありません。 ⸻ 【塾なしで合格するために必要なこと】 塾に頼らない場合は、以下を意識的に自分で確保することが大切です。 ① 学習計画とペース管理 • いつまでに何を終えるかを、自分で「スケジューリング」する。 • 例えば「高2の3月までに数IIIを終えて、春からは入試問題へ」など、目標から逆算して学ぶ。 ② 質問できる環境の活用 • 学校の先生にどんどん質問してOK。 • 特に苦手な単元が出てきたときは、その週のうちに解決することを心がける。 ③ 入試情報を自分で集める • 志望校の配点、出題傾向、過去問の難易度などは自分で調べておく。 • 大学の公式サイトやZ会の資料、模試の分析冊子などを活用。 ④ 模試を最大限活用する • 模試は「実力チェック」ではなく、「成長点の発見」として使う。 • 判定に一喜一憂せず、できなかった分野を明確にして潰していく。 ⸻ 【Z会での勉強のコツ】 Z会はハイレベルな良教材ですが、「提出だけして終わり」になりやすい点に注意です。 • 解いた問題は必ず復習・再演習(3回は解く) • 間違えた理由を言語化する • 添削の解答を「丸写し」ではなく、「なぜその解法か」を理解する ⸻ 【補足:高1の今やるべきこと】 • 英語と数学の基礎を完璧にすることが最優先です。 • 単語・文法・構文(英文解釈)は高2夏までに完成が理想。 • 数学IAIIBは高2中に2周以上、IIIも触れ始められるとベスト。 • Z会の勉強+学校の授業+先生との関係があるなら、それは塾なし合格組の「王道」です。 ⸻ 【まとめ】 • 塾なしでも正しい勉強と継続力があれば、東京科学大学レベルには十分合格できます。 • 周りと比べる必要はありません。 「自分は塾に頼らない代わりに、情報とペース管理を自分で握る」 これができるならむしろ塾組より強いです。 不安になるのは自然ですが、今の姿勢を続けていれば、しっかり合格に近づいています。自信を持って前に進んでください!必要なら年間計画や教材選びなども手伝いますので、いつでも聞いてくださいね。
大阪大学工学部 はる
7
2
不安
不安カテゴリの画像
英文解釈の仕方
東京大学に所属している者です。 自分の経験や先生の話から、英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのは間違いなく【音読】だと断言できます。自分は以下のような手順を踏んで音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
21
3
英語
英語カテゴリの画像
一対一対応 今から始めて間に合うか
まずは青チャートを完璧にして欲しいです! たくさんの種類の問題集をやる必要はないので、まず青チャートの例題を全てマスターしましょう。次に実力試しでExerciseを各単元やってみることをお勧めします。ここで、しっかり例題で学んだ解法を応用できるか確認してください! 高2までに青チャートを9割型完璧にしておくとかなり強いと思います。そうすることで一対一対応に進んでも、すらすら解けるので、あまり6冊終えるのに時間はかからないはずです! 高2までに、特に春休みを利用して1Aの一対一対応だけ終わらせておくと良いかもしれません。かなり重要な問題が凝縮されているのと、高3は2Bや3Cの演習に多くの時間を割きたいので、1Aの一対一対応を青チャートのExersiseの復習を終え次第、冬休み明けごろから始めましょう。 間違えたら、例題だけでなく練習問題も解くと良いです。1題長くても30分の時間制限をもうけて、解法が思いつき、頑張れば解ききれそうと思った問題は最後までとき切る、そうでなければすぐ解説を読むという要領でテキパキ進めましょう!わからなかった問題はチャートにも戻って類題がないかチェックしておきましょう。 一対一は高3の夏休みまでには終えるように逆算して計画を立て、間違えた問題に関しては、間違えた日付をつけておいて、1週間後、1ヶ月後に再度解けるかチェックすると定着率が上がると思います。私はそれを徹底していました! 秋以降は過去問演習とプラチカでアウトプットできるようにチャートと一対一対応でしっかり土台作りを頑張りましょう!大変だと思いますが、数学は量をこなすことがとても大事です。頑張ってください!!
名古屋大学医学部 sie
6
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
ゼロから早稲田ルート(世界史)
こんにちは!  世界史の勉強法、そして僕がおすすめする参考書ルートを書いていきます!他の科目の進み具合を見ながらやってみてください!  まずは、縦のつながり(通史)をしっかり勉強していきましょう!教科書でも良いですが、全くの初学者ということでしたら参考書の方がわかりやすいと思います。僕も参考書使ってました! おすすめの参考書は「ナビゲーター」という参考書です。「実況中継」もおすすめです。本屋さんで見て、好きな方を選んでみてください。通史はとても大切なのでしっかり理解できるように読み進めてください!    そして、単語のインプット・アウトプットをしていきましょう。一問一答をやると良いと思います。僕が使っていた参考書は「山川 一問一答」でした!「東進 一問一答」でも良いです。これも好みです! このステップは、通史が終わってからでも良いですし、通史と同時並行でもいいと思います。 通史の参考書をキリの良いところまで読んで、それに対応する一問一答を解く、のがおすすめです。もっとも、一問一答に時間がかかってしまって、縦の流れがわからなくなってしまうのは良くないので、通史を終わらせて流れを掴んだ上で一問一答に入るという流れでも良いと思います! 同時並行を試してみて、頭がゴチャゴチャになりそうなら、通史に専念すると良いと思います。  ここまでやれば、ある程度の問題は解けるのではないかと思います。あとは問題を解いていきましょう!参考書としては、「実力をつける100題」で良いかなと思います!結構難しいので、出来ないところは何回か繰り返してください。  ここまでやったらだいぶ世界史得意になってると思います。他の科目の状況によってはもう過去問に入ってしまって良いかと思います。  できるならば横のつながりを覚えていきたいです。「フランスで〜しているとき、ドイツは〜してる。」みたいなやつです。覚え方は、資料集に時代ごとの地図が載ってるはずなので、その地図を見ながら覚えていく、もしくは、端的に年号を暗記する、のどちらかが基本かなと思います。おすすめは年号暗記です!一応「エロ語呂」という参考書を使ってました。(下ネタ苦手なら買わない方が良いです。) 年号の本は何でも大丈夫です!  ここまでやり切れれば世界史はかなり余裕ができます。あとは過去問を解きながら、「世界史用語集」で知らない単語を調べながら知識を増やしていくと良いと思います。 通史 「ナビゲーター」(or実況中継) ↓ [同時並行も可」 単語 「山川 一問一答」(or東進 一問一答) ↓ 演習 「実力をつける100題」 ↓ (横のつながり) 年号の本(エロ語呂など) ↓ 過去問+「世界史用語集」で知識の穴埋め こんな感じでどうでしょうか! 英語とかの方が大切なので、バランスを見ながらやってみてください。応援してます!
早稲田大学法学部 かーくん
35
12
世界史
世界史カテゴリの画像
浪人で文転 日本史の勉強法
前提として日本史は暗記科目ではなく、理解科目です。 ある事件Aが起きた結果 Bという事態を招きさらにBという事態がCを起こすと言ったように、古代から現代まで連続する物語です。 従って物語である以上、「歴史の流れ」が非常に重要になってきます。  流れを掴むには教科書だけで十分ですので他の参考書は必要ありません。 具体的には 教科書をとりあえず流し読み気分でざっと読んでみましょう。 この時に注意して欲しいのは覚えようとして読むのではなく、前後の因果関係を理解しながら読み進めていきましょう。そして1セクション読んだら一旦教科書を閉じて今読んだ文章の歴史の流れを自分の口で説明しましょう! 説明する際に言葉に詰まったところが理解できていないところなので軽く振り返りましょう。 こんな具合でとりあえず古代から現代まで流し読みします。おそらく一週間もかかりません。 その後教科書の読み終えた範囲はアウトプットに移っていきます。 おすすめは「実力をつける100題」この一冊をひたすら解きまくっていきましょう。 同じ問題を試験当日まで永遠と繰り返して行きます。 途中であらかた出来るようになってきますが、ダメ押しで試験当日まで繰り返しましょう。 問題を解いた後は毎回必ず解説を読み込みましょう。 その際セットで教科書に戻って該当部分の流れをざっと確認して見るのもおすすめです。  また模試や過去問を解いた際に、解説を読んだ後 出題された部分の教科書該当ページの戻って流れをその都度丁寧に確認して次同じ問題が出されても理由を示しながら確実に得点できる状態にしましょう。 また漢字が少し大変ですが、ノートの端っこなどに沢山殴り書きをして覚えましょう。
早稲田大学法学部 Rs
4
1
日本史
日本史カテゴリの画像
ゼロから早稲田ルート(日本史)
まずはスタディサプリや「なぜと流れ」などの参考書でざっと通史を学習しましょう。その際、一問一答やスピマス系の穴埋め問題集などを使って重要用語などを覚えられているか復習すると効果的です。その後教科書や実況中継を使って細かなところまで用語を詰めていきます。早稲田は選択肢などに教科書の記述を用いることが多いので最終的に教科書を使うようにすべきだと思います。一問一答も星1レベルまで仕上げていきます。最後に過去問です。早稲田の特徴として他学部で出た比較的難問が他の学部でも出題されることがあるので、なるべく多くの年・学部を解いていくと良いと思います。テーマ史は私の場合は教科書のそれぞれの分野だけ時代横断的に読むことを繰り返して対策していました。
早稲田大学社会科学部 大学生
19
1
日本史
日本史カテゴリの画像