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音読で英語を英語で理解できない時の脱却法

クリップ(71) コメント(6)
6/23 13:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あいうえお

高卒 神奈川県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

音読についての質問です。 ここ1ヶ月、関先生の音読のやり方に乗っ取って、音読を続けているのですが、どうしても頭の中で日本語に訳してしまう癖がついてしまっていて、抜け出せません。 関先生は30回やって、英語を英語で理解できたらゴールと述べていたのですが、30回やってもどうしても日本語が出てきてしまい、なかなかゴールできません。 まだ継続期間が1ヶ月と短いから日本語を介してしまうのでしょうか?期間が長くなれば日本語を介する癖がなくなるのでしょうか?教えてください。
この相談には2件の回答があります
お、音読ガチ勢きたな。関先生30回コース、俺もやってたからわかるよ。「英語を英語で理解!」って言われても、最初は結局日本語が頭に出てくるし、「いや無理だろこれ…」ってなるんだよな。訳癖って、マジで根深い。俺も最初、英文読んでるはずが脳内で勝手に吹き替え再生されてた。声:自分。 で、ここからが本題。 まず、1ヶ月続けてるのに訳しちゃうのは普通。そもそも日本語訳って、何年もかけて染みついた読み方だから、1ヶ月で消えるわけない。だから「今すぐゴールできない」って落ち込むのはちょっと早い。むしろ、意識して音読できてる時点で、かなり上等。 じゃあ、どうやって「訳さず読む」状態に近づけるか。 コツは3つ。 ⸻ ① 訳す暇がないくらい速く読む練習を入れる →ガチで意味を考える前に、スピードで「音だけを通す」。内容わからなくてもいい。頭を止めないように読んで、“日本語が挟まるスキ”をなくす。 ⸻ ② 主語と動詞だけ意識して読む →The boy / opened / the door quietly. ってきたら、「誰が何したか」だけ先にとらえるクセをつける。修飾語や副詞はあと。こうすると訳より早く内容つかめる。 ⸻ ③ 訳していい時間も、あえてつくる →これ重要。「訳しちゃダメだ」って思いすぎると、かえって意識しちゃって逆効果。だから音読10回中、3回くらいは「普通に訳して読んでいいや」って自分に許す。で、残りの7回は“訳さずチャレンジ”。この“緩急”が、実は脳に効く。 ⸻ 音読ってね、やってると「効いてる感」が無くて不安になるんよ。でも、2ヶ月、3ヶ月続けた先で「あれ?前よりスッと入ってくるな」って瞬間がくる。これガチ。 ちなみに俺も関先生の30回音読やったとき、「10回超えたら別の境地に入るんかな」とか期待してたけど、実際は15回目くらいで「もうこれ読める気がする」→でも20回目くらいで「意外と曖昧だったな…」ってなって、30回目で「もうこの英文、友達」くらいの距離感になった。つまり「英語のまま理解」っていうより「日本語に訳す暇すらないくらい慣れる」って感覚なんよ。 だから今の悩みはむしろ正しい方向に進んでる証拠。 クセが出るのは当然。だけど、それに気づけてるあなたは、絶対に伸びるタイプ。 続けようぜ。あと2ヶ月後に、「あ、もう訳してねえな」って自分に気づけるからさ。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 音読は英語学習においてトップクラスに効果のある学習法だと考えています。そして、その目的は、英語を英語で処理できるようになることでしょう。 音読をしながら、並行して意味を頭に浮かべる、という訓練によって、いちいち脳内で訳を思い出すことができないため、次第に英語を英語のまま理解していけるようになる、というメカニズムです。 例えば、this is a pen.という文を、いちいち「これはペンです」と訳してから意味を理解するのではなくて、this is a pen.でそのまま状況を想像することは、中学生でもできるのではないでしょうか。 このプロセスを、比較的まとまりのある文章量でもできるようになるのが目標ですよね。 まず、音読する際には、音読する英文の、単語や文法、構造を全て理解した上で始めましょう。でないと、ただ書かれている文字を発音するだけになってしまい、口の運動にしかなりません。 また、いきなり音読しても入ってこないかもしれないので、淀みなく黙読することができるようになってから音読に移るというのもアリだと思います。 そして、音読は、ゆっくりやっていると、日本語に訳す時間的猶予が生まれてしまいます。 最初は発音を正確にすることでゆっくりになってしまっても問題ないと思いますが、慣れてきたら、スピードを意識しましょう。 ネイティブの音声がついていたら、ぜひそれを利用してほしい。オーバーラッピング、シャドーイングが、ノーマルなスピードで、意味を思い浮かべながらできるようになっていれば、それはもう英語を英語のまま処理できていることになります。 音読は場数だと思っています。とにかくやりこんで下さい! 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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回答

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シュウセイ

京都大学総合人間学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お、音読ガチ勢きたな。関先生30回コース、俺もやってたからわかるよ。「英語を英語で理解!」って言われても、最初は結局日本語が頭に出てくるし、「いや無理だろこれ…」ってなるんだよな。訳癖って、マジで根深い。俺も最初、英文読んでるはずが脳内で勝手に吹き替え再生されてた。声:自分。 で、ここからが本題。 まず、1ヶ月続けてるのに訳しちゃうのは普通。そもそも日本語訳って、何年もかけて染みついた読み方だから、1ヶ月で消えるわけない。だから「今すぐゴールできない」って落ち込むのはちょっと早い。むしろ、意識して音読できてる時点で、かなり上等。 じゃあ、どうやって「訳さず読む」状態に近づけるか。 コツは3つ。 ⸻ ① 訳す暇がないくらい速く読む練習を入れる →ガチで意味を考える前に、スピードで「音だけを通す」。内容わからなくてもいい。頭を止めないように読んで、“日本語が挟まるスキ”をなくす。 ⸻ ② 主語と動詞だけ意識して読む →The boy / opened / the door quietly. ってきたら、「誰が何したか」だけ先にとらえるクセをつける。修飾語や副詞はあと。こうすると訳より早く内容つかめる。 ⸻ ③ 訳していい時間も、あえてつくる →これ重要。「訳しちゃダメだ」って思いすぎると、かえって意識しちゃって逆効果。だから音読10回中、3回くらいは「普通に訳して読んでいいや」って自分に許す。で、残りの7回は“訳さずチャレンジ”。この“緩急”が、実は脳に効く。 ⸻ 音読ってね、やってると「効いてる感」が無くて不安になるんよ。でも、2ヶ月、3ヶ月続けた先で「あれ?前よりスッと入ってくるな」って瞬間がくる。これガチ。 ちなみに俺も関先生の30回音読やったとき、「10回超えたら別の境地に入るんかな」とか期待してたけど、実際は15回目くらいで「もうこれ読める気がする」→でも20回目くらいで「意外と曖昧だったな…」ってなって、30回目で「もうこの英文、友達」くらいの距離感になった。つまり「英語のまま理解」っていうより「日本語に訳す暇すらないくらい慣れる」って感覚なんよ。 だから今の悩みはむしろ正しい方向に進んでる証拠。 クセが出るのは当然。だけど、それに気づけてるあなたは、絶対に伸びるタイプ。 続けようぜ。あと2ヶ月後に、「あ、もう訳してねえな」って自分に気づけるからさ。
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シュウセイ

京都大学総合人間学部

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田舎の偏差値50くらいの高校出身で独学で偏差値を上げて、京大に現役合格しました。 独学勢、勉強法に迷う人たちの気持ち、わかります。 気軽に相談、面談の相談待ってます!

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コメント(6)

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あいうえお
6/23 14:47
自分の中の悩みの霧が晴れたような感じがして、大変ありがたかったです!! 教えてくれたポイントに従って音読を本番まで続けていきます!! 本当にありがとうございました!!
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シュウセイ
6/23 14:52
がんばれ!
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あいうえお
6/23 14:54
また何か質問があったら個別メッセージで送っても良いですか?? 解答得るのに2日とかかかってしまうので…笑
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シュウセイ
6/23 15:03
もちろんです! 僕のメアド貼ってあるから全然話きく!
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あいうえお
6/27 0:53
すいません。。 質問がありのですが、メアドが分からないので、教えてもらっても良いですか……??
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シュウセイ
6/27 0:54
shusei700*gmail.com これの真ん中をアットマークにしたらおけ!

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英語が壊滅的
英語力を上げるコツは音読で間違いありません。ただ、みんな勘違いをしています。 少し想像して欲しいです。あなたはばりばりの日本人でしょう。 日本語に慣れている日本人が2人いたとします。 1人は普段から読者をし、もう1人は本を読みません。 どちらが早く本を読めますか? 答えは明確ですよね。普段から本を読んでいる人です。 つまりは日本語に慣れていても、本を読むことはまた別物なのです。 英語の音読の目的は脳を英語に慣れさせること。 ここで終わりがちですが、さらにプラスαとして多読をして下さい。 僕はリンガメタリカを1日1題を音読し、ほかの3題を時間と内容を意識しながらひたすら読む多読をしていました。 これに加えて毎日長文演習もしていました。 つまりは①音読で英語脳にしながら、②多読で速読力を養い、③演習で問題を解く勘を鈍らせないようにしていたということです。 是非、参考にして下さい!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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音読から逃げるな
音読は正直無理してやる必要はないと思いますよ! 個人的に音読はとても効果的ではあると思いますが、あくまで気が向いた時に息抜きで読む程度で、そこまで意識してやったことはあまりありません。 ずっとただ文章を読んでいて誰とも話さないとだんだん億劫になってくると思います。そんな時に音読をするといいと思います。(一説によると声を出すとやる気になりやすいらしいです。) もちろん音読はやるに越したことはないのですが、「逃げるな」と書いてある時点でもう「やりたくない」と思っているのではないでしょうか? 「やりたくない」と思っているのに無理してやってもあまり効果は上がりません。それよりも自分ができるだけ楽しめて力を伸ばせる方法を探れればその方が嬉しいですよね。 そこで提案なのですが、たきさんは「速読力をつけたい」とのことなので、音声を聞きながら文章を読んでみるのはいかがでしょうか。 音読ももちろん音読の良さがありますが、速読力をつけるということでしたらこの方法のほうが効果的かもしれません。(やってみて自分には合わないと感じたらまた別の方法を試してみてもいいと思いますが。) 音声を聞きながら文章を読むだけなら、音読に比べて自分から能動的に動く必要がなく、取り掛かりやすいと思います。時間もそんなにかかりません。 それに、音読をするとどうしても自分のペースで読むことになってしまいますが、音声を聞きながらだと必然的にそのスピードに合わせて文章を読むことになるので、速読力がつきやすいです。 もちろんある程度内容を理解していないと意味がありませんが、最初はそのスピードで理解できなくてもOKです🙆‍♀️ 繰り返していくうちに自然と読むスピードは速くやっていくと思います👍 もしできれば、音声を聞いた後にシャドーイングもするといいです。(シャドーイングというのは音声を聞きながらその直後に繰り返して自分で文章を読むことです。) これは少し時間がかかるので、億劫に感じるかもしれません。でもやれば間違いなく力は伸びます。 私が文章をちゃんとそれなりの速さで読めるようになったのは、中3の時の学校の英語の授業で散々シャドーイングをさせられたからだと思っています。その時はなんのためにこんなに繰り返し何度もやる必要があるのかよくわかっていませんでしたが、聞きながら読むことで本物の音声と自分の話し方の相違を意識でき、読むスピードが上がるだけでなくアクセントや発音まで自然と身についていたのだと後から気付きました。 シャドーイングをすると、嫌でも自分がどこで読むのにつっかえているのか、どこのアクセントがわかっていなかったのかということが露わになるのでとても改善しやすいです。苦手なところだけ読む練習をしてみてもいいと思います。 と、ここまで書いてきましたがたけさんは習慣化できないのが課題だということでそれについてここから話していきたいと思います。 私も習慣化は苦手で、どちらかというと気が向いたらやるというタイプなのであまり参考にはならないかもしれませんが、一応回答者として責任を持ってお答えしようと思います。 まずよく言われるのは日常生活に組み込むということです。たとえば歯磨きは毎日すると思いますが、歯磨きした後に音声を聞いてから寝る、って決めておくとか。そうすると既に習慣化されている活動に結びつけることになるので、新しく何か始めるよりは続けやすいと思われます。ただこれを実践したとしても習慣になるまではしばらく時間がかかるのでそこは頑張る必要があります。 それよりももっと手軽な方法は音読を楽しみにすることです。楽しみなこと、これは人によると思いますが例えばゲームなどはやらなきゃと思わなくても楽しいからやりたいと思いますよね? 音読も同じように楽しめればそれが一番簡単に習慣化する方法です。 理Ⅲに進学した友達などは「なんでそんなに勉強できるの?」と聞いたら「楽しいから。逆になんで楽しくないのに勉強するの?」と言っていました。 結局楽しむのが一番です。 もちろん苦手と向き合うのも大事ですが、「嫌だなあ」と思いながら机に向かっていたら勉強そのものが嫌いになってしまうかもしれません。 だったらたまには好きな教科をやったり、簡単な問題を解いて無双してみたり、入試で頻出なわけではなくても自分が興味ある分野の勉強をしてみたりするといいと思いますよ☺︎
慶應義塾大学文学部 BFLY
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英語
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!!長文読解が一生できない 慶應文志望の悩み辛い助
こんにちは! 私も長文読解に苦労し、最終的には英語の得点源とすることができた経験がありますので、お答えできたらなと思います。 まず初めに、質問者さんのやり方は正しいです。受験というくくりに関係なく、英語学習の最終目標は"音で理解できるようになること"です。 その目標に対してすべき学習方法を細分化していくと、世間一般で言われているような 単語、文法、解釈、長文、英作文、リスニング のような分け方になる訳です。(大体左から順に積み上げるイメージです) その上で、音声で聞いたときに内容がわからないことに関しては、どこに問題があるかをハッキリさせましょう。 例えば、単語に問題がある場合 単語の意味がそもそもわからない。あるいは、単語の意味がわかるが発音を正しく覚えられていない、というように、原因はどこかしらにあるはずです。 また、音声は同じ長文のものでも繰り返し聞くようにしましょう。私の場合は、移動中やご飯中、英語以外の他の科目を勉強している時も流し聞きするようにしていて、1つの長文の音声につき少なくとも7回以上は聞いていました。1回目で分からないやつでも5回くらい聞いてたら、音声聞くだけでも内容はわかるようになります。(内容覚えてしまうのもありますが、それでも全然良いと思ってました。) さらに、私は日本語訳を見ながら聞くこともしていました。本当に分からない時は、今どこが読まれているのかも分かっていないので、これは理解度の確認にもなります。 長文読解に関してですが、前に言っていた事をわすれてしまう場合、文全体の構造、つまり、この文章は何を伝えたくて、今この段落では何の話をしている、というのが分かっていない可能性があります。小説の場合は、何の話で今どの場面というのがわかっていないと分からなくなりがちです。基本的に入試問題の英語長文は英語で書かれた文献から抜粋したものを扱うため、何かテーマがあるはずです。なので、文全体の構造を把握することは内容の理解においてとても大事です。 英語を英語のまま理解するに関しては、私は読みながら頭の中で音読する事をしていたら何となくできるようになった感じがありました。実際、その感覚を掴んでから短い時間でほぼ選択肢を外さないくらい正答率も上がってました。 ただ、これが人に合うか分からないし、そもそも日本語を母国語としている自分が日本語を日本語のまま読むことについて、説明できるわけでは無いので、英語を英語のまま読むという事が何なのか正確には分かりません。。。 焦りを感じる気持ちが出てくるのは分かりますが、抽象的な文を読むことはそもそも英語の地力があり、かつ、訳した日本語を理解できることが必要なので、今のうちはじっくり英語力を上げていきましょう。 長くなりましたが、英語は慶應入ってからも大事(特に文学部は英語を落とすと留年です😅)なので、楽しみながら頑張ってください!来年日吉に通われるのを願ってます✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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