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評論文の解き方の確立
私は今国語の塾講師をやっています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。 ぜひ頑張ってください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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現代文
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英単語の勉強法
英単語暗記の重要な要素は ・単語そのもの ・派生語 ・コロケーション、用法 です。単語を暗記するときはこれらを一緒に覚える(ないしは知っておく)と後々勉強しやすくなります。 まず、単語そのものについて。単語と意味だけ見てすぐ覚えれるなら苦労しないとは思うのですが、実際は大変なものです。基礎単語の場合はそれでも充分だとは思いますが、もし発展的な単語を覚えたいという場合は、「単語を分解する」という作業をしてみてください。例えば、uniformはuni(単一の)とform(形成する)に分けることができます。こうして覚えると、より小さい情報に意味を紐づけて覚えられるので、覚えやすくなります。さらに、unicolor, unisexual, conform, transformといった、その部分を持つほかの単語を覚える助けにもなります。辞書や語源に言及のある単語帳を参考にしてみてください。 続いて派生語について。派生語とは、例えばsucceed, success, successful(ly), successorなど、同じ単語をベースとした違う単語のことです。これらは別々に覚えるとたくさん覚えなくてはなりませんが、紐付けて覚えることで負担が軽減できます。 最後にコロケーション、用法について。単語をせっかく覚えても、使えなければ、また、文中での意味が分からなければ意味がありません。なので、単語帳に乗っている例文を参考に、どういった部分で使われるのかも覚えるととても良いです。四字熟語を覚えるような感じです。もし単語帳に出てない用法を問題で見つけたら、辞書の例文を調べてみましょう。少しずつ積み重ねていけば、主だったコロケーションはいずれ覚えきってしまえます。 私はこの勉強法でセンター本番満点を達成しました!ぜひ参考にしていただければと思います。書いてある勉強法がすべてあなたに合うとは限らないので、いいなと思ったものは取り入れてみてくださいね。
京都大学経済学部 msyndr
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英語
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受験勉強における復習とは
むさしさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!「復習が大事」と耳にタコができるほど言われても、具体的に何をどこまでやればいいのか、その「正解」を教わる機会は意外と少ないものです。多くの受験生が陥りがちな「やったつもり復習」から脱却し、確実に偏差値を上げるための「復習の極意」を回答します。これが受験勉強の核となります。 ​①なぜ「復習」がこれほどまでに重要なのか? ​ 結論から言えば、「勉強した時間」が成績を作るのではなく、「復習して定着させた量」が成績を作るからです。人間の脳は「忘れる」ようにできています。授業を受けたり、問題を一度解いたりしただけでは、それは短期記憶に一時的に入っただけで、数日後にはほとんど消えてしまいます。穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。入試本番で求められるのは、「かつて理解したことがある知識」ではなく、「今この瞬間に使いこなせる知識」です。「わかった(授業・演習)」を「できる(定着)」に変える。この差を埋める作業こそが「復習」であり、合否を分ける最大の要因です。 ​②科目別:確実に成績を伸ばす復習法 ​主要3教科(国数英)について、偏差値を上げるための具体的なアクションプランを提示します。 ​数学:「再現性」を極める ​ 数学の復習における最大の敵は「わかったつもり」です。解説を読んで「ああ、なるほどね」と納得して終わりにしていませんか? それは復習ではありません。ただの「確認」です。復習のゴールは、「問題文だけを見て、ヒントなしで最初から最後まで答案を書ききれるか」を確認することなのです。具体的な手順を言うと、間違えた問題の解説を読み、理解する。その場ですぐに解説を閉じ、真っ白なノートに自力で解き直す。(ここが最重要です。写すのではなく、再現します) ​途中で詰まったら、それは「理解できていない」証拠です。もう一度解説に戻り、なぜそこで詰まったのか(公式の失念か、発想の不足か)を突き止める。そして「翌日」と「1週間後」にもう一度解きましょう。 ​ポイント  「なんとなく解けた」ではなく、「なぜその公式を使うのか?」「なぜその補助線を引くのか?」という理由を言葉で説明できるようにしてください。これが応用問題に対応する力になります。 ​英語:「解剖」と「音読」で脳に刷り込む ​ 英語長文の復習で「あってた、間違ってた」で終わらせるのは非常にもったいないです。復習の目的は「二度と同じミスをしない回路を作ること」です。 ​復習のゴールは、「その長文の中に、文法構造や単語の意味がわからない箇所が1ミリもない状態」にし、それをスラスラ読めるようにすること。 具体的な手順としては ​精読(解剖): 解説と照らし合わせ、全ての文のSVOC(文型)を把握し、修飾関係をクリアにする。「なんとなく」読んでいる箇所をゼロにします。 ​原因分析: 間違えた原因は単語力不足か、文法未修得か、文脈の読み違えか? 原因を言語化してノートにメモします。 ​音読: 構造を完全に理解した英文を、最低10回は音読してください。目と口と耳を使って、英語の語順を脳に叩き込みます。 ​ポイント  英語はスポーツに似ています。理屈(文法)を理解したら、あとは反復練習(音読)で身体に染み込ませることで、速読力が飛躍的に向上します。 ​国語:「思考のプロセス」をトレースする ​ 現代文などの復習は、「なぜその答えになるのか」という思考の追体験です。具体的な手順は正解の選択肢が「なぜ正解なのか」だけでなく、不正解の選択肢が「なぜ間違いなのか(本文のどこと矛盾しているか)」を本文中に根拠を探して説明できるようにします。解説に書かれている「正解に至る思考の道筋」を、自分の頭の中で再現できるまで読み込むことが国語の復習です。 ​③ 復習の「タイミング」が命 ​ どんなに質の高い復習も、タイミングを間違えると効果が半減します。脳科学的に推奨される効率的な復習サイクルはこれです。 ​直後の復習(その日のうち): その日勉強したことを、寝る前に5分でいいのでざっと見返す。「今日何をやったか」を思い出すだけで記憶の定着率が跳ね上がります。 ​翌日の復習(解き直し): 記憶が少し薄れたタイミングで、間違えた問題をもう一度解く。 ​週末の復習(総点検): その週に進んだ範囲をまとめてメンテナンスする。 ​最後に ​ 長くなりましたが、受験勉強において、新しい知識を入れること(予習・演習)は「攻め」、入れた知識を定着させること(復習)は「守り」です。多くの受験生は攻めばかり重視しがちですが、強固な守り(復習)がなければ、知識はザルから水のように抜け落ちていきます。理想的な比率は「予習・演習:復習 = 3:7」と言われることもあります。それくらい復習に時間を割いて構いません。 ​新しい問題を次々と解くのではなく、「一冊の参考書をボロボロになるまで、どのページから出されても即答できるまで繰り返す」。これが学力を確実に伸ばし、志望校合格へと繋がる王道です。応援しています!頑張ってください!まずは今日の勉強から、「解きっぱなし」をやめることから始めてみてください!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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成績向上のために見直したい勉強以外の習慣
​らむねさんこんにちは!京大工学部所属のYutoです!今回は僕の周りにいた難関大合格者の共通項を踏まえ、ご質問の項目について具体的な「正解」に近い生活習慣をまとめました。 ​①睡眠:7時間確保+15分の昼寝  「少し眠いくらい」はNGです。睡眠不足は記憶の定着を妨げ、翌日の判断力を鈍らせます。逆に寝過ぎもリズムを崩します。よって、毎日同じ時間に寝起きし、最低7時間は確保してください。また、昼食後に眠気が来たら、15分〜20分だけ仮眠をとってください。これ以上寝ると深い眠りに入り逆効果ですが、短時間の仮眠は脳の疲労を劇的に回復させます。  ​②食事:腹八分目と血糖値の管理  満腹になると消化のために血液が胃に集中し、脳が働きません。また、炭水化物を一気に食べると血糖値が急上昇・急降下し、強烈な眠気に襲われます。よって、腹八分目が鉄則です。また、一気に食べるより、小分けにするのが有効です。お腹が空いたらナッツや高カカオチョコなど、血糖値が上がりにくいものを間食にするのがおすすめです。 ​③休憩:スマホは「脳の休憩」にならない  これが一番大切です。勉強の合間にスマホ(SNSや動画)を見ると、脳は新たな情報を処理し続け、休まりません。よって、休憩中にディスプレイを見るのは禁止です。もし音楽を聴くなら「目を閉じて聴く」ことだけに集中してください。ストレッチをする、遠くを見る、あるいは「何もしないでボーッとする」のが最強の脳の休憩です。 ​④カフェインとお風呂:メリハリのスイッチ ​ カフェインの摂取から覚醒まで30分かかります。「勉強開始30分前」あるいは「昼寝の直前(起きた時に効く)」に飲むのが賢いです。ただし、夕方以降は睡眠の質を下げるので控えましょう。そしてお風呂についてですが、シャワーで済ませず、湯船に浸かることを勧めます。交感神経から副交感神経へ強制的に切り替えるためです。ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、その後の睡眠の質が格段に上がります。 ​まとめ  勉強以外の時間を「脳と身体のメンテナンス」と捉えてください。「常にベストパフォーマンスが出せる状態」をキープすることこそが、最強の受験対策です。勉強頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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高三10月、全部壊れそう
25番さん、こんにちは。 まず、この時期にメンタルが不安定になるのは当たり前のことです。夏から何か月も全力で走り続けてきたら、誰だって疲れます。心も体も、限界を感じるのは自然なことです。 だからまず、「自分が弱いから」なんて思わないでください。それは“本気でやってきた証拠”です。 そして、今の努力はちゃんと未来に届きます。夏に積み上げた勉強は、すぐには形にならなくても、12月以降に必ず実力として現れます。受験勉強って、筋トレと同じで「結果が出るまでの時差」があるんです。焦らず待つことも、立派な努力の一部です。 また、模試の偏差値や判定は、努力の“成果”ではなく“途中経過”です。模試はあなたの成長を止めるためのものじゃなく、次に進むための地図のようなもの。E判定だって、今の位置を教えてくれるだけで、未来を決めつけるものじゃありません。 そしてとにかく、君は本当に頑張っています。毎日14時間も努力できるなんて、そうそうできることじゃない。本気で悩めるのは、本気で努力している人だけです。ここまで全力でやってきた君を、まずは自分自身が認めてあげてください。 少し具体的な話をすると、「勉強量を戻そう」とするよりも、「生活のリズムを整える」ことを意識すると良いです。 起きる時間、寝る時間、食事の時間を安定させるだけで、体も頭も落ち着いてきます。集中力や気持ちの波も、自然と戻ってくるはずです。焦って勉強時間を詰め込むより、まずは土台の生活を整える方が、結果的に回復が早いです。 そして、つらいときほど、人と話してください。受験の話じゃなくていい。くだらないことでも、笑えることでもいい。親でも、友達でも、先生でも。言葉を交わすだけで、心は少しずつ軽くなります。人に話すことで、頭の中も整理されます。 今は苦しい時期だけど、君の努力は決して消えません。夏に積み上げた時間も、悩みながら考えた日々も、全部が力になっています。 焦らず、立ち止まっても大丈夫。ゆっくりでも前に進めば、それでいい。 本気で努力してきた人だけが、こんなに本気で悩めるんです。 君は、もう十分すごいよ。 ここを乗り越えた先に、きっと“自分を誇れる瞬間”が待っています。 頑張ってください、応援しています!
一橋大学商学部 yoko
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不安
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慶應文、経済志望 英文熟考は上下セットでやるべきか
質問ありがとう! 英文熟考、上下やるかどうかってけっこう悩むところだよね。結論から言うと、下だけやるのは全然アリ。むしろ、時間が限られてる受験生にとっては、賢い選択だと思う。 まず、英文熟考の「上」は、基本〜標準レベルの短めな文章が多くて、「精読に慣れる」とか「ルールズ2からのステップアップ」としては丁寧でやりやすい内容。でも、君の場合すでにルールズ2を終えてるってことは、「英文の構造を読む練習」はある程度できてる段階だと思う。だから、「上」はちょっと簡単すぎて、時間の割にリターンが少ない可能性がある。 それに対して「下」は、早慶レベルでも普通に出てくるような複雑な構文や抽象的な内容の長文が多くて、特に慶應の経済学部とか文学部の英文解釈対策としてはめちゃくちゃ有効。だから時間がかかっても、「下」だけを丁寧にやり切る方が、実力アップに直結すると思う。 ただし、「英文熟考 下」は普通に難しい。1文1文が長かったり、論理構造が入り組んでたりするから、「文構造をちゃんと取る」「意味を丁寧に取る」ことに時間がかかる。でも、その分、やった後の読解力の伸びは大きい。慶應の過去問が“読めるようになる”ための筋トレとしてかなり優秀。 だから、「時間がかかるから下だけで済ませるのはよくないかな?」って不安になる気持ちもわかるけど、全然問題ないし、むしろそれで正解。上をやらないと下が解けない、なんてことはない。 あと、英文熟考は「全文SVOC振れ」とか「全部ノートに書き写す」とかしてるとマジで終わらないから、やるときは“精読した方がいい部分”をピンポイントでやってく感じが効率いい。例えば「この文だけ構文が読めない」ってときに、その文だけ分析して、他の部分は音読や読解で流してOK。 模試の偏差値が今54とのことだけど、今から「下」レベルを頑張って積み重ねていけば、夏以降に偏差値60台、最終的に過去問演習で安定して点を取れる力になると思う。英検2級持ってるってことは基礎はあるし、準一の勉強もしてるなら語彙力もついてきてるはず。だから「読む力」を今ここでしっかり鍛えておくのが、秋以降にグンと伸びる鍵になると思う。 まとめると: ・英文熟考「下」だけでも全く問題なし。むしろ効率がいい ・「上」は文構造にまだ慣れてない人向け ・「下」は慶應レベルの長文に慣れるために最適 ・時間はかかってOK。1日1題とか、自分のペースでやればいい ・全部の文をガチ精読する必要はなく、読みにくい所だけ深掘りすればいい って感じかな。 今のタイミングでそういう悩みを持ってるのはすごくいい兆候だと思うし、英文熟考「下」を夏〜秋にかけて丁寧にやっておけば、確実に読解力ついてくるから、自信持って続けてみて!応援してるよ。質問ありがとう! 英文熟考、上下やるかどうかってけっこう悩むところだよね。結論から言うと、下だけやるのは全然アリ。むしろ、時間が限られてる受験生にとっては、賢い選択だと思う。 まず、英文熟考の「上」は、基本〜標準レベルの短めな文章が多くて、「精読に慣れる」とか「ルールズ2からのステップアップ」としては丁寧でやりやすい内容。でも、君の場合すでにルールズ2を終えてるってことは、「英文の構造を読む練習」はある程度できてる段階だと思う。だから、「上」はちょっと簡単すぎて、時間の割にリターンが少ない可能性がある。 それに対して「下」は、早慶レベルでも普通に出てくるような複雑な構文や抽象的な内容の長文が多くて、特に慶應の経済学部とか文学部の英文解釈対策としてはめちゃくちゃ有効。だから時間がかかっても、「下」だけを丁寧にやり切る方が、実力アップに直結すると思う。 ただし、「英文熟考 下」は普通に難しい。1文1文が長かったり、論理構造が入り組んでたりするから、「文構造をちゃんと取る」「意味を丁寧に取る」ことに時間がかかる。でも、その分、やった後の読解力の伸びは大きい。慶應の過去問が“読めるようになる”ための筋トレとしてかなり優秀。 だから、「時間がかかるから下だけで済ませるのはよくないかな?」って不安になる気持ちもわかるけど、全然問題ないし、むしろそれで正解。上をやらないと下が解けない、なんてことはない。 あと、英文熟考は「全文SVOC振れ」とか「全部ノートに書き写す」とかしてるとマジで終わらないから、やるときは“精読した方がいい部分”をピンポイントでやってく感じが効率いい。例えば「この文だけ構文が読めない」ってときに、その文だけ分析して、他の部分は音読や読解で流してOK。 模試の偏差値が今54とのことだけど、今から「下」レベルを頑張って積み重ねていけば、夏以降に偏差値60台、最終的に過去問演習で安定して点を取れる力になると思う。英検2級持ってるってことは基礎はあるし、準一の勉強もしてるなら語彙力もついてきてるはず。だから「読む力」を今ここでしっかり鍛えておくのが、秋以降にグンと伸びる鍵になると思う。 まとめると: ・英文熟考「下」だけでも全く問題なし。むしろ効率がいい ・「上」は文構造にまだ慣れてない人向け ・「下」は慶應レベルの長文に慣れるために最適 ・時間はかかってOK。1日1題とか、自分のペースでやればいい ・全部の文をガチ精読する必要はなく、読みにくい所だけ深掘りすればいい って感じかな。 今のタイミングでそういう悩みを持ってるのはすごくいい兆候だと思うし、英文熟考「下」を夏〜秋にかけて丁寧にやっておけば、確実に読解力ついてくるから、自信持って続けてみて!応援してるよ。
慶應義塾大学文学部 秀一
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英語
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京大理学部志望 共テと二次対策の割合は
いぐらさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!ご質問の「これからの比率」について、私の考えを回答させていただきます。 ​ 結論  12月中旬(あと2〜3週間)までは「二次:共テ=8:2(または7:3)」 という、二次重視の姿勢を強くおすすめします。そして、12月中旬以降に共テ特化へ一気にシフトチェンジしてください。 ​ 理由1:京大理学部の配点特性  ご存知の通り、京大は理学部だけにとどまらず二次試験の配点が極めて高いです。共テでボーダーを超えても、二次の記述力がなければ合格はありません。「共テ後の一ヶ月で巻き返すのが難しい」と危惧されていますが、実は「今の時期に二次の記述力(思考体力)を落としてしまうこと」の方が致命的です。今の時期に小手先のマーク対策に時間を使いすぎると、京大レベルの難問に食らいつく「脳のスタミナ」が衰えてしまいます。 ​ 理由2:苦手克服は「二次対策」でこそ成される  苦手分野についてですが、理系科目は特に二次の難しい問題に取り組むことで初めて「根本的な理解」が得られます。マーク模試で点数が安定しないのは、知識の抜け漏れというより、この根本理解が浅い可能性があります。今、逃げずに二次の重厚な問題と格闘してください。「二次の勉強が最強の共テ対策になる」 のは、まさに理系科目です。深い理解があれば、共テの正誤問題などで迷うことがなくなります。 ​ 今後の戦略アドバイス  今の「1:1」は、京大志望としては少し守りに入りすぎている印象です。 ​〜12月中旬: 苦手な化学と、合否を分ける数学の「二次対策」に全精力を注いでくださ い。共テ対策は、息抜きのリスニングや古文単語・社会の暗記程度に留めます。 ​12月中旬〜本番: ここでスパッと「共テ10割」に切り替えます。直前期の集中力があれば、マーク形式への慣れや時間配分の修正は2〜3週間で十分間に合います。今は判定や点数の変動に心が揺れる時期ですが、逆転合格は京大入試では「よくある話」です。今の不安を「深い学習」へのエネルギーに変えて、どっしりと構えてください。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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本番で自分の力を発揮するには
一般には本番でも普段の調子のままで。って言いますよね。自分としては本番では本番の戦い方があると思います。 試験は、限られた時間の中でいかに点を積みねるかが大事です。偏差値とかそれまでの過去問は直接は合否に関係ありません。ともかく点数をかっさらうという意識を持ってみてください。 その上で、試験に対してドライな気持ちを持ってください。わからなかったらすぐ飛ばすし、分かりそうなところはじっくり考える。自信がない記述問題なら、とりあえず要素をたくさん詰めておいて少しでも部分点もらいにいこうとする。 おそらく試験で焦る人は分からないものにたいして慌てふためくからです。分からないものは分からないんで、ガンガンやっちゃいましょう。そこは自分の実力不足をしっかり認めましょう。それで、わかるものに対しては存分に自分の知識見せてやりましょう。 入試の際には、偏差値の高いとこ、今までめっちゃ勉強やってきたとか、努力してきたとか関係ありません。 ともかく1点に執着してやっていきましょう。
慶應義塾大学商学部 タイ
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不安
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時間配分  成功したことがない
こんにちは!受験勉強お疲れ様です👍 諦めたくなくて沼に入ってしまう気持ちや途中の問題がわからなくて不安になる気持ちすごく分かります。 まず、覚えておいて欲しいのは解く順番、時間配分というのは実力を発揮するための戦略です。人それぞれ自分に合った戦略があるので、焦る気持ちは分かりますが、噂などを聞いて模試直前にやり方を変更するのはやめた方が良いです。問題演習で自分なりの戦略を立てて、模試や本番では自分のやり方を信じて貫きましょう! では、分からない問題に拘り過ぎて時間が足りなくなることの解決方法を挙げていきます。 ①問題1つごとの時間を決めて次に進む。 東大の方が言っていたこのやり方も解決方法の一つです。ただし、大問1つごとの時間を決めるだけでなく、各小問の大体の時間も最初に決めてしまう、というのも大切です。 例えば、大問1に20分かけると決めたとします。その後、小問の字数指定や解答欄の大きさなどから、20分のうちの何分をその問題に割り当てるかを大体決め(マークの場合は全問同じ時間を割り当て)、問題番号の上に書いておきます。 小問に割り当てられる時間を把握していない場合、大問の最初の問題で沼に入ってしまうとその大問のほとんどを飛ばさざる終えなくなります。時間配分を細かくして、飛ばす量を極力減らすというのがこのやり方のメリットです。 ②わからない時点で大問を変える これは実際に私が採用していたやり方なのですが、国語の場合、文章の読み取りができず焦ってしまう事があると思います。その時に一旦大問を変える事で焦りをなくし、頭の中をリセットできるようなやり方です。 具体的には、回答を書いたり、選んだりする際1分止まってしまったらすぐ次の大問に移り別の文章を読み始めるということを繰り返していました。 このやり方のメリットとしては、各大問にやはり難易度の差があるので点が取りやすい大問に時間をかけれるという事にあります。 以上ふたつが時間が足りなくなることの解決策です。ぜひ試してみてください。 また、もし時間に余裕があるのであれば問題演習を通して、自分なりのやり方を開拓してみるのもおすすめです。実際に私も2週間色々なやり方を試す期間を作り、そこで自分に合ったやり方を見つける事ができました。 得点にならなくても実力がついているということは良くあります。ぜひ自分に合ったやり方を見つけて実力を得点に繋げられるように頑張ってください!応援しています!!
東北大学法学部 はね
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模試
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早稲田志望 ずっと不安
こんにちは!リクエストありがとうございます💖 英語が65%で停滞するの、私もずっとそうでした😭😭日本史の選択肢を2つ選ぶ問題で片方しか合わないのもめちゃくちゃわかります……。 まず、英語も日本史も2日に1回ペースで過去問を解くから過去問の点数が伸びるというより、過去問を解いた後に復習や分析をするからこそ点数が伸びる、と思ってほしいです! もちろん過去問を継続して体に慣れさせるのも大事です。しかし、闇雲に解くだけでは意味がありません。その後の復習が重要です! 私が復習で意識していたのは、 ・この問題は解けないといけないのか、最悪解けなくてもセーフなのか →早稲田の入試は捨て問が1、2問くらいはあるので、捨て問は後回しにしてもOK。逆に基礎問で落としてたら絶対覚える ・なぜ間違えたのかを分析 →英語なら、単語が分からなくて文章が読めなかったから解けなかったのか、問題文を読み違えたのか、間違ってるものを選ぶのに正しいのを選んでしまったのか、などの原因を探る ・どうしたら解けるのかを分析 →この単語さえ分かれば読めた!、この文章一文まるまるわからなかったけど、この構文が隠れてることに気付ければ意味も理解できる!など ・過去問の結果を踏まえてこれから何をすべきか →会話問題で落としまくったら会話表現を覚える、明治維新の政治史の問題で落としまくったらその範囲の一問一答と問題集をやるとともに、その周辺の時代も一緒に復習 などです。 過去問は自分の苦手を見つけて、これから何をすれば良いのかを探るツールだと思ってください!過去問を分析して、次の過去問演習に活かすのが大事です。 また、私は本番までの日にちと解かねばならない過去問の数から逆算すると2日に1回ペースで解かないと間に合わず、結果として2日に1回のサイクルを回すことになったというのもあります。ですので、れなさんもご自身の受験日程と過去問の量をもとに自分なりのペースを見つけてみるのも良いと思います🙆‍♀️大事なのは復習なので、復習に時間がかかるならもっと時間をとってくださいね! これから先の自分が想像できないとのことですが、私は受かった自分を想像することをおすすめします。 合格したらケーキ食べようかなとか、マナビスの合格体験記何書こうかなとか、高校の友達と卒ディズに行こうとか、大学に入ったらこのサークルに入ろうとか、受かった自分だけを想像していました。 よくスポーツ選手がイメージトレーニングをするといいますが、それと同じで受かった自分を想像してポジティブな気持ちを作ってあげてください!ただでさえネガティブになりやすい時期なので、あえてポジティブ思考になると不安も少しだけ和らぐかもしれません。 直前期は単語や熟語などを一つでも多く詰め込むのが効きました。単語を一つ覚えるのならものすごく大変なわけではないし、その覚えた単語が本番で出てくるかもしれないのでおすすめです。 また、時間があるときに受験会場までの行き方を調べておくと良いと思います。万が一電車が遅延した時のために、迂回ルートも調べておくと安心です。 あとはいつもと同じ生活をすることです!同じ時間に起きて、同じようなものを食べて、同じ時間に寝ましょう!体調を崩したらまずいので身体も大事にしてあげてくださいね。 これから努力次第で本番まで点数が伸びることはざらにあります。私も共テ、過去問共に伸びました。不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、これを乗り越えれば自信になります!どうか最後まで頑張ってください💪
早稲田大学文化構想学部 くじら
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東大文三D判定からの逆転合格は可能か 数学参考書も
高一の記述模試は、判定が悪く出やすいので、参考程度で大丈夫です。高三の冠模試の判定が1番重要なので、それまでの模試では偏差値を気にするようにしましょう。東大の文三志望であれば、記述模試でまずは安定して偏差値70は取れる状態を目指すといいと思います。まだまだこれからの頑張り次第で合格可能性は十分あるので、コツコツ頑張りましょう! 数学ですが、私は記述模試の前に青チャートや一対一対応の総復習をしていました。時間が十分に取れる時は、青チャートの練習問題を一通り解き直したり、一対一対応の例題を一通り解き直したりしていました。例題練習問題がかなり解けるようになってきたら、exerciseのみを総復習していました。高二までは、こうした網羅系教材を完璧にすることに徹するべきだと思います。 高二冬からは、プラチカや新スタンダード演習、東進過去問ベース(無料)を使って、旧帝大をはじめとする過去問を多く解き、思考力や時間配分能力を鍛えてください! 個人的にプラチカを完璧にすると、かなり入試の応用問題を解くのに必要な考え方を得られると思います。新スタンダード演習(大学への数学)は問題量が多く欲しい場合におすすめです。 参考にしてみてください。
名古屋大学医学部 sie
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模試
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朝起きれない
朝型にする、いい試みですね。 睡眠時間は確保できているので、後は朝起きるだけ!っていうのが難しいんですよね。 私は朝起きたい時間と、その20分後にアラームをかけて寝るようにしています。 起きたい時間に起きれたら、その日の自分を自分で少し褒める。 20分だけだけど、20分もいつもより頑張れたと嬉しくなります。 だけど、20分後に起きたとしても、最悪起きないといけない、最低限のことはやっているので大丈夫と安心感が生まれ、起きれなかったという罪悪感も薄れます。 具体的に後は、起きてからの自分の動きを具体的に決めておくことをおすすめします。 朝起きて、まっすぐ顔を洗いに行き、トイレにいって〜など、そして、朝食べるもの、次の日着るものなど前日に全て準備しておいて、次の日の朝の流れを少しでもスムーズにできるようにしておきます。 こうしてしっかり準備して、朝の流れをイメージトレーニングしておいて、いざ次の日の朝に行動します。 毎日同じことの繰り返しになるようにして、でもご飯、服は変えて少し気分を上げます。 このようにしてつくってルーティンをいかにはやくこなせるか、毎朝ゲーム感覚でやってみると楽しいですよ〜!! はやくなればなるほど、勉強時間が増えるわけだから、モチベーションも上がります。 試してみてください。 応援しています。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 spade57
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時間の使い方
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古典長文を解いた後の品詞分解
共テのみ古文を使うのであれば、問題と絡みがあった場所、すなわち傍線部とか理由説明問題の該当箇所などは、丁寧に品詞分解及び現代語訳まで復習することを最低限やる必要があると思います。私が受験生の時に古文の先生が言っていたのは、二次とは違い、共テ古文は読む時に全部きっちり現代語訳に直しながら読む必要が無いということです。二次試験は文量が少なく、細かく問われるため必要ですが、共テはある程度大雑把に大まかな意味がとれているかを聞いているようです。ですから共テのみの場合、全部品詞分解やろうとしなくては良いと思います。ですが共テは難化する可能性もあるので、問題で問われていないところまでやっておく心配は無いと思います。品詞分解以外にやることとしては古文単語ですかね。文中あるいは問題で登場したがわからなかったという単語は、単語帳に印をつけておく必要があります。共テは単語帳の意味がわかっていれば大体文章の意味はわかりますし、問われる単語はだいたい決まっています。直前は印がついた箇所を重点的に復習すると効果的です。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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古文・漢文
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勉強のペース配分
地理が得意でしたのでお答えします。 まず、東工大は共通テストもセンターと同様足切りに使うだけで結局は二次試験勝負でしょうから(多分そうだけど万一違ってたらごめんなさい)、社会は時間をかけずにそこそこの点で乗り切ることが基本的な目標になります。 従って、試験直前に焦って時間を割いて社会の知識を詰め込むような真似はしたくありません。日頃から地理に触れておくことが結局最短ルートです。今のうちから1日30から60分位、気分転換のつもりでコツコツ取り組んでいけば暗記モノは余裕で制覇できます。私は教科書、特に資料集の内容を繰り返し読んで頭に叩き込みました。地図帳にあれこれ書き込むのも忘れずに。 そもそも理系で地理選択が多いのは、世界史日本史と違って暗記量が少なく、理屈や推論で考えられる要素が多いからです。となると地理選択者に必要なことは、必須知識を網羅した後で地理独特の考え方や表、グラフの読み方を習得することになります。これにはセンターの過去問をやるしかないというのが私の意見です。共通テストの内容はわかりませんがセンター試験の問題は十分考えないと解けない問題が多いので勉強価値はあります。 とはいえ知識をかなり詰め込まなきゃならないというのは認めざるを得ません。気候、土壌、地形、産業、農業、地誌など暗記ものは多岐に渡ります。だから今のうちから毎日少しずつやっておくわけです。30分位なら地理に割いても良いと思えてくるのではないでしょうか。今やれば後で確実に楽できます。 ここでお勧めは、模試の解答解説集の切り抜きです。地理に限らず解説集は限られたページ数に解説に必要な情報を詰め込まなくてはならないので必然的に無駄なく簡潔な内容になります。ですから解説集のうち、大事そうなモノ、間違えたモノ、忘れがちなモノなどを含んだ部分をノートに貼りつけて直前期に見返して知識整理に用いるわけです。私は浪人時にこれを思いつき、本番直前にこれをしたところ"地理的思考"のクセが見えてきて、また、そこから同じことがいくつも出題された事もあり本番97点を取れました。これはかなりうまく行った例ですが、普段の模試も大事なところを出題することに変わりないのでセンターと出題事項が被る可能性は大いにあります。模試は捨てないでおきましょう。 もう一つお勧めは、自分で白紙に地図を書いて地名から川、山脈の名前、資源、ケスタやウバーレ、ポリエといった特異的な地形を書くことです。大陸ごとに書くとよいです。結構自分の知識に抜けがあると気づけるはずです。緯度経度の正しい感覚も身につきます。私は、例えば北アメリカ大陸において、ロッキー山脈は結構海から離れてることに気付いたりしました。書き方としては、北アメリカ大陸であれば、アパラチア山脈には古期、石炭と書き込む、西経100度線で分かれる気候区分を書く、小麦とうもろこし牛などの生産地を書く、カリフォルニア州のところに米生産と書いてアメリカは米輸出国と書く、などです。ここから例えばベトナムも米輸出国だ、などと発展して学習が進んでいくのが理想です。まあここまでしなくてもよいかもですが、センター型の問題演習よりずっとお勧めな勉強です。センター型の問題演習はやんなくて良いと思ってます。 長くなりました。とにかく、受験直前期に二次に回す時間を出来るだけ確保する事が二次勝負の東工大では特に大事ですので、そのために今のうちから貯金をするんだという逆算です。今のうちに習った範囲はしっかり暗記してしまうのがよいです。頑張って下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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地理
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E判定からの逆転合格へのアドバイス
お疲れさまです! 自分も、だいたいEかDくらいだったので、お気持ち痛いほど分かります...! 成績が右肩下がり、とのことですが、どの科目のどの分野が特に伸びない、などは把握していますか? 分析する こういう時は、焦らず、冷静に見つめ直す時間が大事だと思います。 ①どの科目が苦手なのか、逆に得意なのか ②どの分野が苦手なのか、逆に得意なのか 苦手な部分は、思い切って基礎からやり直してみてください。 まだ共テまで1ヶ月超、二次まではもっとあります。 全然、焦らずとも、まだまだ時間はあります!! 下手に塾に通い始めるのも、あまりオススメはできません。 分析して、本当に苦手だ、どうにもできない、と思った分野だけ、その冬期講習を受講する、などはあり得ますね。 第一志望について また、第一志望については、そろそろきっちり定めたほうが良いと思います。 偏差値やこれまでの判定だけでなく、その校風などが自分に合っているか、など。 受験も、もちろん勉強の成果を見定められますが、最後は結局「縁」です。 第一志望をきっちり定めたら、 「自分は絶対にここに入るんだ」 「自分を受からせない大学なんかに行ってやるものか、あとで悔いるのはお前の方だ」 なんて、強気に思ってしまえば良い。 ずっとE判定だった私も、おこがましくもそんなことを考えながら、当日も受験に臨みました。 ただやはり、その大学に入ったあとも、その大学に相応しい人物であるために、勉強は頑張る。 受験で合格する、ではなく「その大学にいて恥ずかしくない」ために勉強するのです。 勉強のやる気がなくなったときは、思い切って休憩してください! とにかく、 自信を持って!!
一橋大学社会学部 上嵐
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受験校選び
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私立文系何の英語の参考書を使えば良いかわかりません!!!!
れれれさん、はじめまして!京大工学部所属のYutoです!高1で英検準一級取得も視野に入れて基礎固めに取り組んでいるとのこと、本当に素晴らしい意識の高さですね。「英文が苦手」と感じながらも、そこから逃げずに正面から向き合おうとしている姿勢が本当に素晴らしいです。今やっている参考書や、これからの進め方に不安になる気持ち、とてもよくわかります。それでは、どう進めていけばいいか考えていきましょう。 ​結論から言うと、れれれさんの現在の取り組み(文法ルートと単語)は、基礎固めとして非常に良い選択です。その上で、早稲田合格に向けて「英文が苦手」を克服するためのアドバイスをさせていただきます。 ​①参考書ルート(文法と「解釈」)について ​ 現在の「パターンドリル超基礎編 → 大岩のいちばんはじめの英文法 → ポラリス1」という流れは、英文法の土台を築く上で非常に堅実で正しいルートです。 ​「ポラリス1」の次  ポラリス1 の次に Vintage(またはNextage, Scramble などの網羅系)に進むのは、早稲田の入試を考えた場合、正しい方向性です。早稲田の英語は、文法・語法問題だけでなく、長文読解の精密さのためにも、網羅系の知識は必須となります。 ​「英文解釈」の導入  ただし、れれれさんが「英文が苦手」と感じている最大の理由は、おそらく「文法知識」が「英文を読む(解釈する)」作業に結びついていないからだと思われます。ポラリス1 で文法の一通りのルールを学んだら、Vintage のような「知識の網羅」に進む前に、「英文解釈(構文把握)」の参考書を1冊挟むことを強く推奨します。 ​ おすすめの参考書 ​・英文読解入門 ​・入門 英文問題精講 ​・基礎 英文解釈の技術70 ​これらで「一文一文を正確に訳す(構造を把握する)訓練」を積むことで、Vintage で学ぶ細かい知識が「ああ、これは長文のここで役立つ知識なんだ」と実感しながら吸収できます。これが「英文が苦手」を克服する最短ルートです。 ​ 提案ルートまとめ(高1〜高2) ​文法 ポラリス1 ​解釈 英文読解入門など ​文法(網羅) Vintage(または Nextage など) ​単語 leap と 準一級プリント(これは素晴らしいので継続) ​②参考書の進め方(周回について) ​ 「1周とミスした問題のやり直し」で次に進むか、2〜3周すべきか、という悩みですね。これは非常に重要です。結論として、「1周+ミスやり直し」だけでは定着は不十分です。なぜなら、一度間違えた問題を「解説を見て解き直せた」としても、それが「1週間後、1ヶ月後に、ヒントなしで自力で解ける」状態になったとは限らないからです。 ​ おすすめの周回方法 ​1周目 全て解く。間違えた問題、または「自信がないけど合ってた」問題に印をつける。 ​2周目 印をつけた問題だけを解く。解けたら印を消すか、別の印をつける。まだ間違えたり、解答の根拠が曖昧だったりしたら、もっと目立つ印をつける。 ​3周目以降 印がついた問題だけを解く。 ​目標は「その参考書のどの問題を出されても、なぜその答えになるのかを即答できる」状態になることです。参考書は「終わらせること」が目的ではなく、「その内容を完璧に自分のものにすること」が目的です。特に Vintage などは、受験本番までに何周も何周も繰り返すことになります。 ​ まとめ ​ れれれさんの今の努力は全く間違っていません。高1の段階でこれだけ深く考えているのですから、必ず伸びます。高1の今は、焦らず「単語・文法・解釈」という土台をガッチリ固める時期です。上で述べたステップを踏めば、必ず「英文が得意」に変わります。 ​自分を信じて、今の努力を続けてください。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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英語
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難関大合格者の勉強法を知って焦りたい
ななせさんこんにちは、京大工学部所属のYutoです。極端な根性論ではなく、僕やその友達が「当たり前」として淡々とこなしていた、リアルで持続可能な基準をお伝えします。正直、これが一番残酷な現実かもしれません。 ​「死ぬ気で勉強した」という武勇伝を聞きたいのかもしれませんが、現実はもっと地味で、もっと冷酷です。難関大に受かる層にとって、勉強は「イベント」ではなく「生活の一部」だからです。私が京都大学に合格した際、そして周囲の合格した友達たちの「現実的な標準値」はこのようなものでした。これで焦ってください。 ​勉強時間よりも「開始速度」  学校から帰宅して「疲れたから少しスマホを見よう」という時間は0秒です。カバンを置いた流れで椅子に座り、参考書を開く。これが呼吸をするように習慣化されていました。やる気が起きるのを待つ時間などありません。 ​学校の授業の「搾取」  内職はしませんが、授業中にその内容を完璧に理解し、その場で暗記まで済ませていました。「家に帰ってから復習しよう」という甘えがないからです。その分、放課後の自習時間はすべて演習に回せます。この「密度の差」は、机に向かっている時間の長さだけでは埋まりません。 ​休日の基準  1日14時間などといった無茶はしませんが、10時間は「普通のルーティン」としてこなしていました。朝食後3時間、昼食後3時間、夕食後4時間。これだけです。徹夜もせず、7時間は寝ていました。ですが、これを高2の冬から1日も欠かさず続けました。あなたは今日、何時間やりましたか? ​ スマホとの付き合い方  SNSも見ていましたが、スクリーンタイムは1日30分以内。休憩時間にタイマーをかけて見ていました。ダラダラとショート動画を見て脳を疲れさせるような自殺行為は絶対にしません。 ​何が怖いか分かりますか?  これらを、私たちが「無理をしている」とも「頑張っている」とも思わずにやっていたということです。あなたが「やる気が出ない」「勉強しなきゃ」と葛藤してエネルギーを浪費している間に、ライバルは「歯磨き」と同じ感覚で、感情を挟まず淡々とページをめくっています。入試本番、あなたの隣に座るのは、この生活を何百日も積み重ねてきた人間です。「今日は頑張ろうかな」と気分で動いている人間が、「勉強するのが日常」という人間に勝てる道理がありません。焦りを感じたなら、今すぐその感情を捨てて、ただ機械的にペンを握ってください。それが合格者への第一歩です。 最後に  かなり厳しいことを言いましたが、ななせさんはまだ高校1年生であり時間もあるのでそこまで焦らなくてもいいと思います。しかし、先に述べたように現役で第一志望に合格したいなら高校2年の冬あたりからこのような勉強習慣をつけなければいけません。そのためにも、今のうちからこのような現実を知っておいたほうがいいと思って厳しいことを言わせていただきました。応援しています、頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
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モチベーション
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12月 過去問ペース
お疲れ様です。早稲田大学社会科学部一年の者です。 この時期誰もが悩む過去問の使い方、過去問との向き合い方についての質問ですね。 過去問演習というのはアウトプットがメインとなると思います。そのため、文法や単語力といった基本的な知識が十分に身についていないのにとにかく何年分も解きまくることに何の意味もなくむしろ解くだけ時間の無駄と言っても過言ではありません。もちろん過去問を解きじっくり復習することで知識を増やしていくことはできます。しかし、過去問から得られるのは断片的な知識でしかありません。こうした断片的な知識を過去問演習で取り入れていくことで効果を発揮するのはある程度一通り知識が習得できている人です。 古文であれば古文単語帳にのっている見出し語をほとんど覚えている、文法や活用は完璧。英語であればお使いの文法問題集はほとんど解ける理解している、英単語帳一冊はほぼ完璧。社会であれば教科書の知識がしっかり身についている。 こうした基本的な知識なくしれ過去問演習に効果はないということを最初に申し上げたうえで本題に入っていきます。 上記に述べたように基本的知識がしっかり身についているのであれば時間のある週末の土日に早稲田の過去問を一年分英語国語選択科目解きます(時間があれば商、教育どちらか)。そして当然復習をします。そこで知識が不足している分野や課題を洗い出したら平日の五日間を使って過去問から得た自分の苦手を徹底的につぶすのです!! つまり 過去問演習&復習(土日)→過去問演習で分かった苦手分野を普段使っていた参考書や教科書に立ち返り苦手をつぶす。 12月はこの繰り返しです!! 明治や中央の過去問についてですが簡単だなと思えば何年も解く必要はありません。なぜなら基本的な知識しか聞かれないからです。マーチの過去問が難しいと感じるのであれば基本的知識が足りてないということなので過去問にはいるのではなく基礎演習に立ち返ってください。 受験勉強中孤独や焦りを感じることも多いかもしれません。しかし、努力は報われると信じて息抜きもしながら一歩一歩前進していきましょう!!応援しています!
早稲田大学社会科学部 waseda
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過去問
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過去問点数停滞からの脱却法
こんにちは!リクエストありがとうございます💖 私は文、文構、教育しか受けてないので、法、商についてはしっかりとしたアドバイスができないかもしれません、ご了承ください🙇‍♀️ 文、文構の英語難しいですよね……。私もこの時期は4割後半を出すこともあったので、もう無理かもと思うことはありません!諦めるにはまだ早いです! 秋から2月までの英語と日本史の学習計画とのことで、私がやっていたことを紹介します。 【11月〜12月冬休み前まで】 ◎土日→過去問演習、復習 英語: ・全文解釈(SVOCを振る、構文をとる、代名詞は何を指しているのか確認など。他の人に文の構造を説明できるくらいに読み込めると力がつきます!) ・間違えた、たまたま当たった問題はどうしたら解けるのかを分析 ・わからない単語のうち、ここは覚えてないと解けないものは自作の単語帳にメモ 日本史: ・自分の苦手な時代や分野をあぶり出す ・知らなかったことは日本史のテキストに全部書き込む ◎平日→土日で見つけた苦手な範囲を重点的に復習 英語: ・英単語、熟語はなるべく毎日触れる ・文文構の大問3の文挿入が苦手だったので、「佐藤ヒロシの英語長文マーク式」を使って強化 日本史: ・日本史のテキストを読む ・苦手な範囲の一問一答、問題集をやる ・通っていたマナビスで早稲田の日本史の授業の受講、復習 こんな感じの流れでした。まだフルで学校の授業があったので、過去問は土日しか時間が取れませんでした。 また、並行して併願校の過去問に一度触れておくと良いと思います!相性や傾向をチェックして、あまりにも相性が悪かったら併願校を変えてみても良いかもしれません。 【冬休み〜共テ1週間前まで】 ◎過去問演習と復習を2日間かけて行う(英語の復習で全文解釈していたので全部終わるのに2日かかってました) 1日目→過去問を解く、復習いけるとこまで 2日目→復習続き、英単語熟語も回す のサイクルを回していました。 英語も日本史もやることは冬休み前とあまり変わりません。1日中勉強に時間を使えるようになったので、ペースを上げてやっていた感じです。 日本史は特に文化史が弱かったので、資料集を使って文化史を重点的に頭に入れてました。 また、歴史総合も共テと併願校で使ったので、この時期から塾のテキストを読み込んでました。ここはどれだけ歴史総合を使うかによって変えてください! 【共テ1週間前から共テまで】 ・駿台Vパックを使って共テ対策 ・学校で入試直前の特別講座が開かれていたので、そこで解いた問題の復習 自分は共テが得意な方だったので1週間でなんとかしました。これに関してはどこまで共テに重きを置くかや、共テがどれだけ得意かによって調整して良いと思います!もちろん、共テ対策をしていて忘れていた用語や単語があれば覚えてください! ただ、特に英語に言えることなのですが、共テの形式に慣れてしまうとそこから早稲田レベルに頭を切り替えるのに時間がかかってしまいます。ですので、共テ前でもちょくちょく早稲田の過去問に触れておくと早稲田の問題を解く時の感覚を忘れないでいられるのでおすすめです! 【共テ後〜本番まで】 ・1月末まで→冬休み同様過去問をやりまくる ・1月最終週から→併願校の過去問を解く ・併願校の入試本番の間も定期的に早稲田の過去問に触れて感覚を落とさないようにしておく ・併願校の入試で出た問題でも、もしわからない・覚えてないことがあったら確認しておく ・早稲田入試直前は過去問はもちろん、覚えてないことを一つでも多く詰め込む ここまでくるとちょっと抽象的になってしまうのですが、私はとにかく感覚を大事にしていました。定期的に早稲田の英語長文を読んで、それを解ける頭にしておくことを意識していました。 直前は新しい問題を解くのではなく、一度解いたことのある過去問を使って英語の読み方解き方を確認したり、知識を忘れていないかチェックしたりしていました。特に日本史は直前で暗記したものが本番で出てきたりもするので、一つでも多く覚えましょう! 長くなってしまいましたが以上となります。これはあくまで私の例で合う合わないがあると思うので、状況に応じてご自身でアレンジしてみてください!少しでも参考になれば幸いです。 勉強頑張ってくださいね🙌🏻早稲田でお待ちしています!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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過去問
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早稲田 乱れ打ち 過去問の向き合い方
こんにちは! 自分も商、社学、教育、人科と乱れ打ちしたためお答えします!! とにかくまずは丁寧に過去問を復習し、点数を上げていきましょう!!また、本番のためにも国語などは1年分通しで解いた方がいいかなと自分は思います! ここでは ① 過去問の効果的な復習の仕方 ② 直前期の過ごし方 ③ 自分が解いた過去問の年数 この3つに分けて書いていきたいと思います!! ① まずは自分がやっていた復習の方法を紹介したいと思います!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ②次に試験の前日や当日は歴史などの社会科目の暗記系をメインにやるのがおすすめです!!これは最後の最後まで伸びるので直前期だからといって手を抜くのではなく、むしろいつも以上に覚える気持ちでやるといいと思います! また、自分が最も大切だと思うのがイメトレです!! 本番をイメージしながら1教科5分ほどこういう順番で解いてとかここはこういうとこに気をつけてとか、時間配分とかをもう一度再確認するのが大切です!!これは特に英語や国語など時間がタイトな試験であればあるほど重要ではないかなと思います!!是非やってみてください!! ③ まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです!! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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