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東工大 化学 進め方
Doシリーズですね。 これらは終わらせるというよりかは、いつまでも使い続けてもらいたいです。入試演習に入ってもずっとです。 これらは問題集と言うよりは参考書のようなものです。単元毎の説明が詳しく載っていますが収録されている問題数が少ないです。この本を参考にしながら別の問題集(例えばセミナーなど)を使うとより効果を発揮します。 理論化学、有機化学 問題集を進める時に、分からないことや新しい発見がありましたら毎度このシリーズの参考書に戻って確認という作業を繰り返して着実に本の内容を覚えていくようにして欲しいです。問題集を使ってこのシリーズの内容を覚えるくらいの気持ちで大丈夫です(もちろん、問題集の問題も解けるようにはしましょう)。載っている順番がほかの問題集とは違うところもあるので頑張って探してください。 無機化学 無機化学は基本的に覚えるという作業がメインです。計算問題もありますがこれは理論化学とやってることは同じです。逆に言ったら計算式を導き出すところまでが無機化学の役割でしょう。 知識はひたすら見返して暗記です。語呂合わせも用いて工夫して覚えましょう。反応式は最低限のところまで覚えてあとは導出です。酸化還元反応なのか中和反応なのかなどを考えながら導出できるようになるといいですね。 このシリーズは詳しく書かれているのでせっかく使うなら「なんでこの反応になるのか」、「なんでこのような性質になるのか」まで本に書かれている範囲で理解して覚えるようにして欲しいです。というかその部分の方が難しい問題を扱う上で大切です。 このシリーズに載っていない知識が出てきたらだいぶ詳しい知識なので、別に化学の知識用のノートを作ってそこに書いていくとまとめとくといいです。 あと、東工大志望とのことですが、東工大の化学は過去問を解くと分かりますが広く深い知識が必要になりますので暗記量は必然的に多くなります。ひたすら新しいことは覚えていきましょう。 東工大化学ならDoシリーズとセミナーと重要問題集と過去問20ヵ年である程度戦えるようになります。現に自分はこれらのみでほぼ満点近くの点数を取れました。 学校の進度にもよりますが、目安としては10月終わり頃に重要問題集レベルの参考書まで終わらせられるといいのかと思います。 何かわからないことがありましたら聞いてください!
東京工業大学工学院 ソラ
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化学
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過去問
過去問は重要だと思いますし、実際に私も過去問をたくさん解いた人です。ただ、過去問を解くこと自体はそれほど重要ではありません。重要なのはその後です。点数に関わらず、自分の現時点でできないところが実際過去に出題されているということは大学側から求められているスキルがないということです。同じ問題はでないかもしれませんが、大学側が求めてる人材はそれほど変わらないので類題は出される可能性は高いと思います。そこでまずは自分が過去問の中でどのような部分ができていないのか、そこをできるようにするには何をすればよいのかをしっかり分析し、しぶんさんのおっしゃる通り類題を問題集などで解き、穴埋めをする必要があると思います。それをまとめておくと入試本番試験会場に持って行って復習することもできますし、自分だけの参考書になるのでおすすめです。
早稲田大学国際教養学部 mico19
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過去問
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有機化学と無機化学の学習法
化学の分野別の学習量の多さは、理論:無機:有機=3:1:1くらいです。圧倒的に理論化学が難しく、点数が取りにくい。 よって、理論分野と無機・有機分野では、勉強法は全くといっていいほど違います。 理論分野は、覚えることは物理並みに少ない(ただし酸化還元の酸化数だけは暗記必須ですが)と同時に、計算量が非常に重い問題が多く、特に蒸気圧などを用いた気体の問題や、酸と塩基の平衡が絡んだ問題は、ただひたすら重い問題を解いて慣れていくしかありません。 それと真逆なのが無機分野です。 各元素の特徴など、特に色なんかは、語呂合わせなどで楽しく覚えていきましょう。例えば、斜方硫黄と単斜硫黄、どちらが安定か覚えるなら、二つで違う感じを用いているところに注目して、「方」と「単」、これらをそれぞれ床に置いた時、どちらが倒れにくそうか考えれば、「方」がより安定しそうなのは自明です笑。また、クロム酸イオンと沈殿を形成する元素は「バリウム 淡黄 鉛 黄 銀 赤褐」をまとめて、「バター王亡き銀世界」と覚えたり。 暗記が多いといっても、英語に比べれば可愛いものですから、そういった「ごり押し」で十分です。 あとは、一問一答形式の問題集で確認して、最終チェックとして入試で出た問題を扱えば、それで十分なレベルに達します。 有機分野は無機分野よりはとっつきにくいです。まずは、アルカンから順番にじっくり理解していってください。 理解したら、参考書を見ながらでいいので、問題をどんどん解いていきましょう。有機は、問題を解くときに踏む思考プロセスが非常に多く、分からないときに解答を読んでもさっぱり分からないことが多々あります。その分、解ければ、基本わかっているということなので、最終的に自分の知識以外何にも頼らず解けるように進んでいってください。 最終盤の、高分子化合物だけは、特殊かつ厄介なところがあります。ここも、無機分野と同じように、暗記から攻めていきます。有機前半と同じように問題演習していってもちっとも身につかないです。 まとめノートは、無機分野に限り作ることを強く推奨します。大した負担にはならず、大事なところだけまとめれば半日で終わ理ますしね。 理論化学と無機有機はかなり独立な分野です。理論が全くできないが、無機有機は無敵、という人もいます。復習はいずれ完了させなければなりませんが、まずはどんどん進んでいきましょう。 ただ、化学によって英数がおろそかになるのは非常にまずいので避けたほうがいいですね。
東京大学理科一類 ひこにー
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偏差値40台が半年で早稲田大学に合格するには
こんにちは! まず偏差値40から早稲田を目指すには強い覚悟と勉強を続ける気持ちが非常に大切です!そこを強く持たなければ合格はできないと思います!! また、質問者さんの場合はいますぐに3教科に絞った方が早稲田合格の確率は上がると思います! ここでは ⭐️① 平日と休日の勉強スケジュール ⭐️② 基礎を身につけるおすすめの参考書 ⭐️③ 早稲田受かりやすい学部 この3つにわけて書いていきたいと思います! ⭐️① 自分がやっていた勉強のスケジュールは以下のようでした!英語、国語、日本史の3科目の話しになりますが時間の使い方とかも参考になればいいなと思ってます! まずは平日です!! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて土日です! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) ⭐️② そして次に全ての教科において基礎を身につけていくことが大切です!今から紹介する参考書をやっていけば力がついてくると思います! 英語 単語 シス単orターゲット1900 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 次に国語についてです! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれらコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 次に古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムor古文単語330など)個人的にはゴロゴプレミアムが古文苦手な人にはおすすめです! 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 このような感じです!まずは英単語帳と英文法、そして現代文と古文単語と古文文法を進めていくのがいいとおもいます! 最後に日本史です! 1 通史&文化史(金谷のなぜと流れがわかる本と金谷の日本史単語帳の併用or石川の実況中継と東進一問一答の併用) この2つは実際に好みで選ぶといいと思います!ほんとに日本史がわけわからないという人は前者で興味があってガンガンできるという人は後者がいいと思います! 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 3 テーマ史(実況中継のテーマ史編がおすすめです!) 4 日本史標準問題精講or日本史100題を解きながら通史を復習 5 自分の志望校の過去問 ⭐️③ 早稲田の受かりやすい学部 とにかく早稲田に入りたいのであればスポ科を除くと人間科学部、教育学部が受かりやすいと思います! しかし、自分は早稲田は圧倒的に乱れ打ちしていくのがおすすめです!(もちろん特に入りたい学部が決まってなくてとにかく早稲田に行きたいって人です) その理由はやはり早稲田が好きな出やすいところとかがあったり、国語も学部間であまり問題の傾向に差がないからです! 自分のおすすめは第一志望の対策を手厚くしつつ、他の併願する学部を解いていくことです!特に傾向が似ているのは 早稲田商学部と社会科学部 早稲田文学部と文化構想学部 この2つの学部はかなり傾向が似ているので、どちらかを受ける人は両方の過去問を解いたほうがいいと思います! また自分は早稲田4つ(商、社学、教育、人科)受けて社学以外受かったのですが以下が自分の解いた過去問です。 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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塾なし馬鹿でも早慶行けるのか
はじめまして!少しでも質問者さんのお力になれればと思いコメントさせていただきます。 まず、そもそも早慶に行きたいと思った理由は何でしょうか? そこが的確に定まれば何としてでも合格してやるぞ!という気持ちになると思います。 次に、質問に対して答えさせて頂きます。 まだ受験まで2年もあります、この時点から意識を変えることで他人を出し抜き、成績を向上させることは必ず可能です。今、受験のことを明確に考えられている時点で質問者さんは周りの高校1年生よりも有利な立ち位置にいます。良い意識を持っていることはとりあえず自信を持ってください(笑) 続いて、勉強についてです。 早慶レベルに到達できる参考書をどんどん進めていくことが出来れば、塾無しでの合格も可能だと思います。 私は、理系ですので詳しい参考書のオススメなどはあまり分かりませんが、早稲田の友人にも塾無しで合格したという学生は多くいます。 学校の先生方で信頼出来る先生や、教え方が自分に合っている、質問がしやすい、解説がわかりやすいなど性に合う先生はいらっしゃいますか?? 実際、私も自称進に通っていましたが、お気に入りの先生を作っていつでも質問しに行けるような環境を作っていました。参考書を自力で進めていって、分からない所があれば自分の贔屓の先生に質問していました。 参考書を自力で進める能力がある程度あれば、合格発表充分可能だと思います! また何かあればいつでも答えますのでどんどん質問してくださいね✨
早稲田大学基幹理工学部 Haru
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不安
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塾に行くべきか。
京都大学の総合人間学部(文系)に現役で合格したものです。僕もあなたと同じくらいの偏差値の中高一貫校に通っていました。 僕は高1の冬から東進に通っていたのですが、正直東進には行かなくてもよかったなと思っています。以下に理由をいくつか挙げておきます。 ①授業だけでは不十分 塾や予備校は、授業を提供しているところが殆どです。授業を大量に受けたら成績も勝手に伸びるでしょ、と勘違いしている人も多いですが、実際はそうでもありません。成績を伸ばそうと思ったら、受け身になって聞くだけではなく、自分で問題を解くことも大事です。実際の所、僕は東進で幾つかの映像授業を受けましたが、「この授業受けてよかったなぁ」と思うものは殆どないです。 ②自習室 塾や予備校を自習室として使う人も多いと思います。ですが、正直塾である必要性はないかと思います。平日は学校や家・休日は家やカフェなどで勉強すれば、わざわざ塾に行く必要はないでしょう。たまに「家だと勉強のやる気が起きない」という理由で塾の自習室に通おうとする人がいますが、そういう人はだいたいそのうち塾に行くのを面倒くさがるので、塾に通うだけ無駄だと思います。 ③過去問 東進では、過去問の添削をしてくれるサービスがあります。しかし、採点が遅くすぐに復習できない・10年分しか出来ないなど、欠点まみれだったので、正直後悔してます。直近10年分は東進でしましたが、それ以前のものは駿台の青本でしました。青本は自学が出来るほど解説が丁寧ですし、安く済むので、こちらの方がいいと思います。ちなみに僕は英語と数学、世界史は約20年分、国語は15年分しました。参考になれば幸いです。 ④計画 塾や予備校では、定期的に先生やチューターなどと面談を行い、学習計画を立てることが多いです。ですが、正直自分で計画立てて勉強できる人には要りません。なんなら邪魔です。 ざっとこんな感じです。 ですが、個人的には塾は要らないと言いましたが、自習室として使いたい人・自分で計画を立てられない人などは塾に通う価値はあると思います。 あなたが京都大学に合格するのを楽しみにしています。頑張ってください!
京都大学総合人間学部 Kohei
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時間の使い方
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逆転合格する
こんにちは! ここでは自分が高3の9月からラストスパートをかけるために行なっていたスケジュールを紹介したいとおもいます! ⭐️ ① 平日の勉強スケジュール ⭐️ ② 休日の勉強スケジュール この2つに分けて紹介します! ⭐️ ① 平日の勉強スケジュール まずは平日ですが朝と夜寝る前に単語系を移動時間でもなんでもいいので絶対に欠かさずやっていきましょう!これをとにかく意識するだけで最後の直前期においての伸びが変わってくると思います!(基礎ががっちり固まっている方が演習をすればするだけ伸びていくため。) 続いて具体的なスケジュールに移していきますが学校が終わるのが17時だと思うのでそこから逆算して立てたいと思います! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  ⭐️ ② 休日の勉強スケジュール 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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冬休みのスケジュール
東京大学の2年のものです。自分だったらこんな感じです。センター試験が近いのでそれが中心になると思います。 6:00 起床 6:10 前日の英語の長文とかを音読 7:30 勉強開始。センター試験世界史と地理 11:00 15分休憩 11:30 勉強開始。センター試験国語 14:00 ご飯食べる。ちょっと寝る。 15:30 センター試験数学2つ 18:30 休憩。勉強開始する気にもならずそのままご飯食べる。風呂も入る。 20:00 東大の英語の過去問やる 23:00 やっと終わる、最後に速読英単語の文章を音読、シャドウイング。 23:30寝る 英語はセンター形式で安定して点が取れていたので一般試験の勉強をしていました。完全に自分だったらというていで書いてしまいました。時間の使い方という点ではこんな感じじゃないでしょうか。頑張ってください!
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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時間の使い方
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死ぬほど勉強した経験
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 死ぬほど勉強した経験、と言うことですが自分でこんなこと言うのも恥ずかしいですし、本当に死ぬほど勉強できていたかは怪しいですが、受験勉強は自分の人生の中でも一番頑張ったものでもあるので、少し私の話をさせていただこうと思います。自分語りしますから気分を害してしまうかもしれませんが、ご了承ください。 私は高校受験に失敗し、第一志望の公立高校に入学することができず、少しレベルの低い高校に入学することになりました。非常に悔しかったので、何としても大学受験でリベンジしようと、高校では勉強を頑張ることに決めました。高校受験に落ちた経験から、自分は決して賢い人間ではないと言うことを悟り、他の人よりも一層努力をする必要があると考えました。他の人が高3に入ってから1年間かけて受験勉強をするなら、その人たちに自分の力で勝つためには、高1から3年間、他の人よりも数倍の時間をかけて受験勉強をする必要があると考えました。正直、高校に入学したての頃は、どうやって勉強すればいいかも分かりませんでしたし、たくさん勉強する集中力や体力もありませんでした。学校の先生に相談したり、インターネットで調べてみたり、いろいろな方法を試して少しずつ自分に合った方法を見つけていきました。 勉強時間を指標にするのは、個人的には意味がないと思っていたので、1日に何時間勉強していたかどうかなどは詳しく覚えていません。ただ、使える時間は全て使って一日中勉強していました。朝起きると、まずは前日の夜に覚えたものの復習をしました。朝食を食べながら単語帳を確認していました。学校に行くまでの時間は数学の演習に取り組み、通学中の時間は英単語を覚えていました。学校に着くと数学なり物理なり化学なり英語なりその日やりたい教科を勉強していました。授業が始まると、授業を受ける中で内職などもしました。休み時間もトイレに行ってお茶を飲んで、後ははひたすら勉強していました。昼食時はお弁当を食べながら暗記物に取り組んでました。学校が終わると、運動部に入っていたので、そこで全力で楽しみストレスを発散しました。これが僕の勉強の支えとなっていたことは間違いありません。部活が終わると帰り道もまた単語を覚えて、夜ご飯を食べながら暗記物をして、お風呂にはスマホを持ち込んで暗記物をしたり映像教材を見ていたりしました。寝る前までの時間にまた数学などに取り組み、寝る直前は暗記物に取り組んでいました。最初はクラスのみんなからも少し引かれましたが、ずっと続けていると私がこう言う人間なんだと理解して、特に変に干渉されることもありませんでした。クラスメイトや先生にこの子は熱心に勉強するキャラなんだ、と思ってもらえると色々いいことがあったのでよかったです。 休日は朝から図書館に行って日が落ちるまで勉強していました。  こんな1日を送って、高校受験に落ちた時は恥ずかしい学力だったのが、学年が上がるにつれて成績も上がっていき、最後には自分が行きたかった第一志望の高校でも合格は難しかったであろう大阪大学に合格することができました。 お見苦しい文章をお見せしてしまい申し訳ありません。死ぬほど勉強できたか、というと真偽は定かではありませんし、きっともっと勉強している人がたくさんいるのが受験という物だと思います。ただ、私が人生の中で一番頑張った(暫定)受験勉強は、このようにしていたというのをお伝えできていたら幸いです。頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 ワニ
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モチベーション
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京大理学部志望 共テと二次対策の割合は
いぐらさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!ご質問の「これからの比率」について、私の考えを回答させていただきます。 ​ 結論  12月中旬(あと2〜3週間)までは「二次:共テ=8:2(または7:3)」 という、二次重視の姿勢を強くおすすめします。そして、12月中旬以降に共テ特化へ一気にシフトチェンジしてください。 ​ 理由1:京大理学部の配点特性  ご存知の通り、京大は理学部だけにとどまらず二次試験の配点が極めて高いです。共テでボーダーを超えても、二次の記述力がなければ合格はありません。「共テ後の一ヶ月で巻き返すのが難しい」と危惧されていますが、実は「今の時期に二次の記述力(思考体力)を落としてしまうこと」の方が致命的です。今の時期に小手先のマーク対策に時間を使いすぎると、京大レベルの難問に食らいつく「脳のスタミナ」が衰えてしまいます。 ​ 理由2:苦手克服は「二次対策」でこそ成される  苦手分野についてですが、理系科目は特に二次の難しい問題に取り組むことで初めて「根本的な理解」が得られます。マーク模試で点数が安定しないのは、知識の抜け漏れというより、この根本理解が浅い可能性があります。今、逃げずに二次の重厚な問題と格闘してください。「二次の勉強が最強の共テ対策になる」 のは、まさに理系科目です。深い理解があれば、共テの正誤問題などで迷うことがなくなります。 ​ 今後の戦略アドバイス  今の「1:1」は、京大志望としては少し守りに入りすぎている印象です。 ​〜12月中旬: 苦手な化学と、合否を分ける数学の「二次対策」に全精力を注いでくださ い。共テ対策は、息抜きのリスニングや古文単語・社会の暗記程度に留めます。 ​12月中旬〜本番: ここでスパッと「共テ10割」に切り替えます。直前期の集中力があれば、マーク形式への慣れや時間配分の修正は2〜3週間で十分間に合います。今は判定や点数の変動に心が揺れる時期ですが、逆転合格は京大入試では「よくある話」です。今の不安を「深い学習」へのエネルギーに変えて、どっしりと構えてください。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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高1 英語長文が読めない原因と対策を知りたい
Nortonさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!高1の段階で単語帳を一冊仕上げ、文法も一通り網羅したというその努力、まずは自信を持ってください。難関大を目指す上で、最も辛い基礎工事は終わっています。 ​「単語も文法もわかるのに、長文になると読めない・頭に入らない」 ​これは、真面目に基礎を積み上げてきた受験生が必ずぶつかる「翻訳と読解の壁」です。 今のあなたは、英語を読んでいるのではなく、「英語を暗号解読して、日本語に再構築している」状態ではないでしょうか?この壁を突破し、難関大レベルの長文を「読む」ための現実的な解決策を提示します。 ​① 原因:「日本語への変換」が脳の容量を圧迫している ​なぜ「頭に入ってこない」のか。それは、あなたが英文を読みながら、脳内で必死に「きれいな日本語訳」を作ろうとしているからです。難関大の入試長文は、文構造が複雑で情報量も膨大です。「後ろから訳し上げる」や「完璧な和訳を作る」作業をしていると、脳のワーキングメモリが翻訳作業だけで埋まってしまい、肝心の「文章の内容」を保存するスペースがなくなります。その結果、読み終わった後に「単語の意味は全部わかったけど、結局何の話だっけ?」という状態に陥ります。 ​②解決策1:単語と文法の「使い方」を変える(英文解釈) ​今のあなたに必要なのは、単語を増やすことでも、難しい長文を多読することでもありません。「英文解釈」という技術の習得です。 ​単語と文法は「材料」に過ぎません。これらをどう組み合わせれば意味になるのかという「設計図の読み方」を学ぶ必要があります。 具体的には、「基礎英文解釈の技術100」や「英文読解入門」などの参考書を使い、感覚ではなくルールに基づいて、S(主語)・V(動詞)・O(目的語)・C(補語)や修飾関係を正確に見抜く訓練をしてください。 ​「なんとなくこういう意味だろう」ではなく、「このVの主語はこれで、このthat節はここまでかかっている」と論理的に説明できる状態を目指します。これができれば、どれだけ長い文でも構造が見え、意味がブレなくなります。 ​③解決策2:「英語の語順」のまま理解する ​構造が見えるようになったら、次は「返り読み」を完全にやめてください。英語と日本語は語順が逆です。後ろから戻って訳している限り、読むスピードは絶対に上がりませんし、リスニングにも対応できません。例えば、 ​I was surprised / to hear the news. 「私は驚いた / そのニュースを聞いて」 ​このように、意味のカタマリごとにスラッシュを入れ、左から右へ、英語の語順のまま情報を処理する癖をつけてください。きれいな日本語にならなくても、情報の順序通りにイメージがつかめれば、内容は頭に残ります。 ④解決策3:レベルを下げて「音読」で回路を定着させる ​理屈がわかっても、すぐに実践できるわけではありません。脳の回路を書き換えるために最も有効なのが「音読」です。ただし、いきなり難しい過去問でやる必要はありません。むしろ、今の自分には「簡単すぎる」と感じるレベル(高1標準レベル)の長文を用意してください。構造も単語も完全に理解している文章を、毎日15分〜30分、「意味をイメージしながら」音読します。音読は強制的に「左から右へ」目を動かすトレーニングになります。これを繰り返すことで、頭の中で日本語に訳さなくても、英語を英語のまま処理する感覚が育ちます。 ​最後に ​今の悩みは、能力不足ではなく「読み方の方法」が古いという問題から起きているものです。英文解釈(精読)で、文構造をパズルのように分解する力をつける。直読直解で、左から右へ読む癖をつける。簡単な文章の音読で、その処理速度を上げる。あなたはすでに「単語力」という最強の武器を持っています。あとはそれを運用する技術(構文把握力)を身につけるだけです。このプロセスを経れば、高2、高3になる頃には、難関大の長文も驚くほどクリアに見えるようになります。焦らず、まずは「読み方」のフォーム修正から取り組んでみてください。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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英語
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東大理一志望 共テの成績不振への対策
受験勉強お疲れ様です!自分も受験生の時全く同じ課題に悩まされていたので、気持ちがとてもわかります。自分の場合は化学はそれなりにできましたが、国語と地理は6割付近を彷徨っていて、時には数学1Aも6、7割とたとっていて絶望したりしていました。一方、東大模試の判定はあなたと全く同じで、河合はA 駿台はB 東進はAとBあたりを夏と秋で取っていました。2次試験はそれなりに得意で、共通テストが苦手といった感じですね。     結論からいうと、それほど心配しなくても大丈夫だと思います。もちろん共通テストである程度の高得点を取るのは大切ですが、2次試験の過去問や東大模試で十分な点数を取れるのであれば共通テストで少しこけても十分に合格点を取れるはずです。具体的には、例年通りだと850/1000ぐらいとっていればまず足切りの心配はないはずですし、それがいくら東大合格者の共通テスト平均点である895点あたり(今年の話です)を約50点ほど下回っているとはいえ、結局は2次試験での5点ほどにしか値しませんので、それほど大きい差はつきません。共通テストは非常にクセが強く、それが苦手な人にとってはその50点を伸ばそうとするよりも2次試験で5点伸ばそうとする方が有意義であるかもしれません。つまりは、東大志望であれば、共通テストはよっぽど酷い点数を取るようでなければあまり心配する必要はないとうことです。2次試験でしっかり得点でいるかどうかの方が大切だということです。     もう少し安心材料を言うと、現役生であれば最後の最後まで共通テストの点数は伸びます。なぜならば、 共通テストでは2次試験の勉強では出てこないような内容も出てくる=伸びしろとなる 共通テストはクセが強く、演習で慣れるだけで意外と点数が伸びたりする 本番はなんとかなる からです。1番目の理由での「2次試験の勉強では出てこないような内容」とは、物理でいう原子分野、化学で言う細かい知識、数学でいうマイナー単元などのことです。これらが点数を引き下げている原因であれば、逆にこれらを対策するだけその分点数が伸びます。2番目の理由については、いわゆる「小手先のテクニック」を養うと言うことです。共通テストは2次試験と違ってマーク式なので、意外と誤魔化せたりします。初めは正当に問題を解きたい気持ちがあると思いますし、その考え方は2次試験においては欠かせないことなのですが、共通テストにおいては逆に邪魔になったりすることもあります。なので、共通テスト演習の中で、マーク式なりの問題の解き方を身につけてください。3番目の理由はてきとうに感じるかもしれせんが、信じてください。自分も高3の時に「本番はマジで伸びる」とか言われてんですけど、実際伸びました。実際伸びますし、「なんとかなる」というマインドセットもこの時期になってくると大切のなってくるので、ぜひそのように考えてみてください(難しいかもしれませんが)。     最後に自分の共通テストの話をすると、共通テスト模試ではいつも800いかないぐらい、よくても800ちょいぐらいの点数をとっていました。12月末に解いた共通テストパックでさえ、確か一個は790、もう一個は760ぐらいだった記憶があります。自分も共通テストに対してかなり焦りを感じていて、12月あたりから本格的に共通テスト対策をはじめ、1月に入ってからは共通テストに完全に切り替えていましたので、「共テ対策してるのに全然取れないじゃん」とか思ってました。と言うのも、自分は共テを舐めていて、2次試験の問題が解けるなら共通テストも解けるとか考えていたので、尚更焦りを感じていました。こんな自分でも、本番では891点をなんとか取れました。みた感じそちらも私と同じような感じなので、おそらく本番では十分に得点できると思います。あまり心配しすぎず、しっかり勉強していればなんとかなるはずです。受験勉強頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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自称進学校からの東大合格
私も偏差値40そこそこの自称進学校の進学コースに通っており、宿題が鬼のように出されていました。そこには塾に通うことなく東大や旧帝大医学部を目指せるレベルの人がいると同時に早々に諦めて狙いを私立に変えていった人もいました。 大事なのは自分の肌に合うかどうかです。学校の勉強だけとなると質問、相談できる相手も学校内だけにとどまりますが、塾に通えばいろいろと使い分けることもできます。また、学校だけであればおそらく先生たちが合格までの道のりを導いてくれるのでそれに沿っていけばよいですが、塾に通ったり内職しようとするとその勉強と学校での勉強のバランスを自分でちょうどよく保たなければなりません。 私の場合、学校で出される宿題が全て質の良いものとは言えなかったですが、塾があると両方がおざなりになってしまいそうだったので高校の勉強1本に絞りました。先生とも仲が良く、親身に相談に乗ってくれたりしたお陰で大学に合格できたと思っています。 キリトさんも自分にはどちらが向いているのか考えて慎重に選んでください。
名古屋大学農学部 PEACH
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これからなにやろう。
こんにちは。 共テの過去問を2周(復習1回)が終わったら予想問題集に移っていいと思います👍 ちなみに1周目でまだ復習を終えられていないようでしたら先に復習をしておいた方がおすすめです。共テは大問ごとにも似たような問題内容が多いので、復習はとても効果的です。 復習を一通り終えられたら、予想問題集を解くのがいいと思います。僕が受験生のときはRpさんも使ってらっしゃる黒本を使っていました。難易度が回ごとにバラツキがあるのが玉に瑕ですが実践的な演習ができたので使って良かったと思っています。 また、これらの予想問題集も終えた段階(冬休み終盤?)あたりで河合塾のkパックなどの予想問題を解いてみるのがオススメです。こちらは全教科1回分の問題が入っており、予想の精度がとても良かったのでぜひ解いておいてほしいです。時間を計って本番と同じ時間帯にやってみると最後の本番対策になりますので、当日の緊張緩和にも役立つと思います。敢えて普段勉強していないところで緊張感を与えてやってみるのもいいと思います。 加えて過去の模試の復習についてもお話しておきます。模試の復習ですが、非常にオススメです。本番の問題を予想して作られた問題の集まりですので、身につけておくことは非常に価値があります。この際実際の試験時間と同じ時間で解きなおしてみるのをおすすめします。いい具合に忘れかかっているはずですので、もう一度ちゃんと考えてとくことで本番までしっかりした知識を定着させることができますよ。 受験生の最後の山場と言ってもいい期間なので悩むお気持ちはとてもよく分かります。何をやるにもまとまった時間を取れることが非常に大切なので、ぜひ今回お伝えしたことも参考にして迷いなく取り組んで欲しいと思います。 応援しています。頑張ってください!!
北海道大学法学部 憂一乗
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模試の点が取れない
こんにちは。回答させて頂きますね。 まず、定期テストがしっかりと取れていれば実力テストや模試の勉強はそこまでしなくても大丈夫です。 特に数学なんかは高2のうちは定期テストで高い点数を取ることだけ考えていれば問題ありません。 ただし気をつけて欲しいのは英語です。 自分も岐阜県のU高校出身なのですが、ぶっちゃけ田舎の高校の英語の定期テストってかなりクソで、定期で高い点取れてても全く英語力が付いてない子が多いです。 もし英語でかなり差が付いていれば黄色信号です。 単語と文法ぐらいは自分でペースを決めて進めて行った方がいいかもしれませんね。 数学で差が付いてる場合は単純にその単元を暫くやってなくて忘れてるだけなのでそこまで心配ありません。 模試で出題されるのって、1年〜半年前に勉強した単元なので、復習してないとどうしても忘れちゃうんですよね。 模試の2週間前ぐらいから範囲のチャートを一周ぐらい解き直すだけでかなり変わってきますよ。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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模試になると点数取れない
①模試と定期テストにギャップが生まれる原因 → 可能性として2つあります。第1に、単純にあなたが定期テストよりも模試の問題が苦手である可能性、第2に、あなたが普段定期テストの勉強を中心にやり、模試の勉強をあまりやっていない一方で、周りの人たちは普段模試の勉強を中心にやっており、定期テストの勉強はあまりやっておらず直前期間に詰め込んでやっている可能性です。  前者である場合、定期テストと模試での問題の出され方の違い、採点のされ方の違い、問題の難易度の違いなど、様々な要素がギャップを生んでいる要因たり得ます。なので、こういった点に着目して、定期テストと模試を見比べてみると何かわかるかもしれません。それと、定期テストの勉強内容が模試に応用できていないことも憂慮すべき点です。例えば、1年の1学期中間テストの勉強内容はそこで止まっていませんか?模試は、それまで習った範囲すべての実力を試してきます。なので、事あるごとに前の定期テストの範囲を復習しておかないと、模試では太刀打ちできません。  原因が後者である場合、単純に周りに比べてあなたが模試に出てくるような、教科書の例題よりも少し難しい問題を解き慣れているから、模試の問題への適応力が高いことが順位が落ちる要因となっていると思います。学校にもよると思いますが、定期テストの問題では最も基本的な知識を問題でも出題してくることが多い一方、模試ではそのような問題は解ける前提で、そこから少し発展した問題を中心に出題してきます。それに、定期テストは問題を作る先生のクセが出ますから、人によってやりにくさも感じるでしょう。 ②国数英の勉強について → 模試問題への慣れとして、普段から基本的な問題に加え、難しめの問題にも触れる習慣をつけましょう。それから、模試を有効活用するべく、模試で解けなかった問題について復習し、自分の苦手な分野、問題形式、自分がしやすいミスなどを分析しましょう。これらに慣れてきたら、演習量を増やすなどしてどんどん量をこなしていきましょう。これらは模試に向けた勉強ですが、定期テストもおろそかにしたくないと思うので、例えば、平日は今まで同様定期テストに向けた勉強をして、休日に模試に向けた勉強をする、などのように、どの日に何の勉強をするのかを決め、そのバランスを考えましょう。参考書については、個人的に合う/合わないがあるので、実際に書店で手にとってみて自分で決めることをお勧めします。どうしてもわからなければ、ネットなどで「大学受験 ○○(教科) **(分野) 参考書 おすすめ」というふうに検索すれば評判の良いものを知れるので、ご活用ください。最後に、これまで「模試に向けた勉強」「定期テストに向けた勉強」として書いてきましたが、いずれも「受験本番に向けての勉強」であることをお忘れなく。
北海道大学法学部 たけなわ
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模試
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模試と過去問演習での点数が違う原因は何か
受験勉強お疲れ様です!同じ試験形式でも、過去問を解く時と模試みたいに解く時で点数が異なってしまうのは、自分が受験生の時もよくあったことです。つまり、本来得点する実力はあるはずなのに、本番みたいな感じで解くと点数が思うように取れないと言うことですね。自分も少しこのような悩みがありましたが、秋から冬にかけてなんとか克服できました。その際に自分にとって大切だった考え方を紹介するので、良かったらぜひ参考にしてください。     とても胡散臭い感じがすると思いますが、この課題に対して、自分は「本番のように練習、練習のように本番」と言うフレーズ(?)がピンときました。普段の勉強は、知識や理解を増やすことや思考力を養うことを目的とした勉強です。実力を上げると言うことです。もちろんこれは重要ですが、試験で点数をしっかり取ってくるためにはこれだけでは足りないです。なぜなら、「実力を発揮する力」も必要だからです。おそらく模試になると思うように点数が取れないのは、まだこの「実力を発揮する力」がしっかり身についていないからだと思います。なので、ある程度の勉強は進んでいると言う前提で話しますが、共通テストや2次試験が近づくにつれて大事になってくるのは知識や理解を増やすことに加えて、試験でその身につけた実力を出し切る練習することです。     では、どのようにして実力を試験で出し切れるのかというと、一番大事なのはもちろん時間配分です。普段の勉強ではあまり体感しないが試験では重要になってくるこの時間の制約をしっかりマネージするスキルも本番では大切になってきます。解けるはずの問題に時間がかけれれなかったため解けなかった、解けるはずのない問題に大量の時間を使って無駄にした などをしてしまうと、いくら実力があっても高い点数は期待できません。なので、試験時間・得意不得意・問題の難易度などを考慮して受ける試験の時間戦略をしっかり考えましょう。     普段の勉強と試験での大きな違いとして時間の制約は必ず挙げられたので具体的に出しましたが、それ意外にも本番で得点するために工夫しなければならないことはたくさんあります。ここで重要なのは、試験を受けた自分を自己分析することです。 なぜ思うように点数が取れなかったのか?と言う疑問を自分に問いかけてみて、じっくり考えてみてください。今回は“問題文の読み飛ばしと計算ミス“で大幅に失点してしまいましたが、それをそのまま“問題文の読み飛ばしと計算ミスのせい“で受け流してしまうのが一番もったいないです。そうしてしまった理由をじっくり探してみてください。自分も計算ミスが多い受験生でしたが、“なぜ計算ミスが多いのか?“と考えたときに、・計算を狭いところで小さい字で書いちゃうから ・あちこちで計算するから など色々理由が出てきて、これらを意識して経験を重ねることで計算ミスを減らしていきました。計算ミスに限らず、試験中で実力を発揮できなかった理由となったことを考えて、それの改善策をどんどん試してみてください。この試行錯誤の繰り返しで、自分は試験でもしっかり実力を出せるようになりました。     以上をまとめると、まず大前提として 試験で実力を出せるようにしなければいけない と言うのがあって、これを実現していくために試験中の自分の行動をしっかり分析して改良していくと言うことです。これを意識したら自分も満足のいく点数を取れるようになりましたので、ぜひ参考にしてみてください。最後まで気を抜かず、受験勉強を頑張ってださい!
東京大学理科一類 oh沼
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共テに向けての演習の進め方
こんにちは、一橋大学商学部1年の者です。 共通テストが近づいてきて対策に時間を割いた方がいいのか迷っているとのことですので、少しでも参考になることを伝えられたらいいなと思います。 ①いつから演習を始めるべきか これは個人差ありますが、だいたい12月入ってから共テの40日前くらいまでに始められていれば十分だと思います。木登り名人さんは夏から模試で8割とれているということなので、すでにインプットはある程度済んでいるのかなと思います。 それであれば、共テ演習はまだ我慢して、今は二次の完成に時間を割いたり、世界史を詰めたりするのに時間をかけていいのかなと思います。 ただ、例えば共テでしか使わない科目で自信がないものがあるのだったら、今のうちから演習を始めて、間違えたところの知識を詰めたりするのを今のうちから行ってもいいです。 特別苦手な科目やインプットを怠っている科目(目安はアベレージ7割とれるか)がないようであれば、まだ共テ演習にシフトしなくてもいいと思いますよ。 ②どのように進めていくか ③復習のやり方はどうすればいいか 共テの科目は(特に文系の場合)大きく2種類に分けられ、1つは国数英の時間内に解ききれるかが重要となるタイプ、そしてもう1つは理社の解ききれて知識量が問われるタイプです。(情報は去年が簡単だったのでこれからどっちにシフトするかわかりません。) そして双方は必要となる能力が若干異なってくるので、演習の進め方が変わってきます。 まず1つ目の国数英の方は、基本的に通しで演習することをおすすめします。なぜならこれらの科目は主に共テに対する慣れが重要になってくるためです。 例えば、木登り名人さんが苦手だとあげている英語のリーディングでは、例えば帰国子女だったりめちゃくちゃ英語が得意な人だったら簡単に読み終わるかもしれませんが、大多数の人(書いている私も含め)はそうでないため対策が必要となります。 例えばリーディングは80分ありますが、大問1個当たりどれくらいの時間をかけられるのか、それを実現するには(感覚的に)どれくらいのスピード感で解き進めればよいのか、またそれが崩れてしまったときにどこで巻き返すのかなど、通しで演習することで気づける、得点を上げる鍵となる要素がたくさんあります。通しの演習を繰り返すことで、速く正確にとけるようになり、点数も安定していきます。 また、復習をする際にも、もちろん抜けていた知識があるならそれを確認するのが最優先ですが、そうでない場合にも、たとえばどこの小問で時間を食ってしまったのか、数学ならどの分野で時間がかかりがちかなど、試験時間の使い方や自分の解き方まで振り返り、つねに改善し続けることが本当に重要です。(私は本番1週間前に現代文と古漢の解く順番を変えたら点数のアベレージが上がって本番9割とれました。) 一方、理社については、基本的に共テのレベルで時間が足りないことはないと思います。もし時間が足りなかったら原因は知識不足でしょう。そのため、これらの科目は通しの演習にこだわらず、1問単位での演習をたくさん積みましょう。そして間違えた知識を都度復習することが最短で成績を上げられる近道かなと思います。 ただ1つ注意点を挙げるとすれば、それは問題集だけでなく過去問に触れるべきだということです。なぜなら、自分で問題に触れた方が出題の傾向やクセをつかむことができると思うからです。 例えば理科基礎なんかは、例年過去問と似たような問題が出題されがちですし、国語や英語も問題集と過去問では若干問題の雰囲気に違いがあります。なので各予備校などが出しているような問題集しかやっていないと、どうしても本番で感覚が狂ってしまうと思います。 なので、意識して過去問に触れることをお勧めします。共テが始まってから5年間の本試・追試はやっておくと良いです。 本番まで駆け抜けてください!応援してます!
一橋大学商学部 izmi
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京大工学部志望 1対1は演習題もやるべきか
受験勉強お疲れ様です。自分も数学の勉強では青チャート=>1対1=>スタ演をやったので、自分の経験を元に1対1の使い方を書いていきます。よかったらぜひ参考にしてください。     結論から言うと、演習問題までやるかは分野別で考えてください。もっと言うと、分野ごとに例題と演習問題の取り組み方を考えてください。こう言う理由としては主に2つあります。まず一つは、残り時間の少なさです。数学の問題集をしっかり身に着けて武器にするためにはやっぱり何周もする必要があり、高2の秋から1対1を初めて全分野を同じ丁寧さでやってしまったら正直本番に間に合わない可能性が高いと思います(1対1をやった後にスタ演あるいは過去問をやることや、あとから理科や共通テスト対策に比重を置くことを想定して)。また、もう一つの理由として青チャートとの被りです。青チャートは一番基礎的なところからちょっとした応用までを主な内容としており、1対1はその範囲に部分的にカバーしています。単元によっては青チャートの内容を生かすような新しい内容がありますが、その一方あまり新しいことをやらず青チャートと役割が同じようなものもあります。つまり、単元によってそれを価値が異なってしまったりします。以上の理由から、各単元でどのぐらいやるかを柔軟に決めるのが一番いいと思います。     では、具体的に自分がどのようにして1対1を使っていたかを書きます。前振りとして、青チャート1A2B3Cを一年生中にずっとやり込みました。そして、高2の4月から9月10月にかけて1対11A2B3Cを使っていました。一年生終わった時の青チャートの完成度はそれなりにあって、重要単元は3,4周ぐらいしていた記憶があります(苦手な単元はガチで7周とかやっていました)。1対1は、数1から順に進めていきました。その際、2次試験の頻出単元や青チャートで培った実力をもとに各単元でどのぐらいやるかを臨機応変に変えていました。数1はあまりやり込んでおらず、2次関数の単元でもゆうて例題2周、演習題1周とかしかしていませんでした。それは、たしかに新しい内容もあったものの先取りしていれば自然と理解していくような内容が多く、また2次関数が主体となる問題が2次で出ることがあまりなかったためです。特に演習題1周は、本当は2周やる予定だったのを早くいち切ったもので、2周目やってもあまり得るものがないと判断したためです。なんなら集合やテータの単元は丸々とばしていました。Aについても、場合の数と確率は青チャートができていれば正直難なくできるような問題が大半てあったため、例題・演習問題2周しかしておらず(青チャートと似た内容とは言え、確率は特に2次でも重要な単元なため例題・演習問題ともにやった)、図形の性質はとばした記憶があります。こんな感じで2B3Cも進めていきました。数2Bであれば最初の2つの単元や関数の単元は軽め(=例題2周のみ)にやりました(特に一番最初の章の後半は不等式をいじくるだけで本当にやる意味を見出せなかった)。なぜなら青チャートほぼ同じだからだし、2次であまり出ないからです。逆に、座標や微積、数列は例題・演習問題ともに3週以上やり込みました。これは、どれも2次で頻出の単元であり、かつ青チャートでやった内容をより整理した形で学習できたり、よりスマートな考えたややり方を学べたからです。数3全部と複素数平面についても同様に、めっちゃやり込みました。特に数3の微積は4,5周ぐらいしていました。ベクトルだけは、既に青チャートで7周ぐらいしてて得意にしていたため、1対1ではやりませんでした。     具体例がちょっと長くなってしまいましたが、結局は2次の頻出単元と青チャートをやって得た実力をよく考えながら1対1を進めたということです。ぜひ参考にしてやってみてください。今後も受験勉強頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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理系数学
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全国統一記述式模試
こんにちは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 数学に限らず理系科目はどれも「理解」の科目です。 数学の問題を解く上でとにかく大事にして欲しいのは、公式を使う際に「なぜその公式を使うのか?」、説明を書く際に「なぜその説明が必要なのか?」を自分自身で理由を言える状態であることです。 もしこれができてないと、単純に問題が解けないorなんとなくだけど解ける、という状況になってしまいます。これが一番良くないです。 「なぜこの公式を使うか」「なぜその値を出す必要があるか」など、数学で解答を書く際に、その解答すべてを自分で理由説明できるようにすれば、どんなに捻られた問題でも対応出来るようになるはずです。
名古屋大学医学部 メイメイ
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