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一橋大志望の先輩方 過去問の進め方を知りたい

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7/1 10:30
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sa

高3 兵庫県 一橋大学経済学部(70)志望

一橋志望です。過去問をどうやって進めていたか聞きたいです。(日本史選択)

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かえで

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
一橋の日本史はかなり過去問と同じ問題が出題されたり、時事問題が出たりと対策はしやすいです。 結論から言うと、過去問と教科書、日本史の論点という参考書をを使って定型文を暗記するくらいまで演習するのが大事です。 まずは20ヵ年の赤本を買って解いてみてください。特に最初は自力で解く必要は全くなくて、教科書や日本史の論点という参考書を見ながら自分なりに答案を作ってみてください。この段階の後は自力で二周目をやったり、他大学の似た傾向の問題をやったり(東大、筑波、阪大、外大、京大などがおすすめです)余裕があればネット上に1979年まで過去問が見れるのでそこまで遡って解いてみてください。(私は社学なのでここまでやりました) 自力で解いた答案、特にネット上の過去問だと模範解答がないこともあるので学校の日本史の先生にでも添削を必ずお願いしましょう。 また、ネット上に一橋日本史の予想問題や一橋向けに分野ごとのまとめが載っているかーしゅうの一橋大日本史論述というサイトがあります。私はそれを全部印刷して山川の教科書、日本史の論点に加えてずっと読んだり、過去問の間に予想問題を解いていました。ご存知とは思いますが一橋の日本史は字数制限がなく、字数配分が自由なので一問を膨らませようと思えればいくらでも膨らませられます。その上、正しい回答も一つとは限りません。知識はあればあるだけいいのでガンガン詰めましょう。 また、一橋は近現代の出題がほとんどなのでどの受験生も近現代はかなりしっかり対策してきます。近現代をしっかり仕上げるのは当たり前で、それ以外の分野としっかりとやるのがおすすめです。これに関しても出る分野はかなり限られているので早めに回答暗記する勢いで仕上げちゃいましょう。近現代以外の時代に関しては問題数も比較的少ないので1979年のまでやってもらっていいと思います。 日本史はやればやるだけ伸びる科目です。隙間時間をフル活用して知識を詰めたり、論述の表現を覚えたりして得点源にしちゃいましょう! そして商学部なら日本史以上に数学、英語も大事になってくると思うのでそちらの対策も忘れずに!頑張ってください!!
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かえで

一橋大学社会学部

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コメント(1)

sa
7/5 22:43
ありがとうございます

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一橋大学の日本史対策
はじめまして。共テ日本史が85%,一橋の日本史が67%ほどでした。 勉強法は人によると思うのでどの方法が正しいかは一概には言えませんが、私がやっていた勉強法を書こうと思います。 まず共通テストですが、基本的に山川の教科書で二次向けの勉強をし、12月に共テの問題集を解きました。共テは基本的に教科書範囲が入っていれば知識面では問題なく、知識の定着度を確認する程度で一問一答や問題集をやれば良いと思います(私は教科書の用語に青ペンを引いて赤シートで隠す方法で代用しました)。これらの方法で基本的な用語や年代暗記をすれば8割は安定します。9月中に共テ過去問で演習とのことですが、12月や直前まで取っておいた方が良いと思います。次にも書きますが資料の多さゆえ知識の定着を目的とする場合には非効率であり、資料ゲーであることに気づき萎えます。 共通テスト導入後は資料読み取りの割合が増えており、資料問題は解答に自信があっても間違っていることが多かったです。全統記述では偏差値75以上取る時もありましたが、共テ模試になるとほとんど80点台で落ち着いてしまっていました。逆に記述で取れていなくても9割取る人もおり、8割以上安定したら後は資料読み取りの得意不得意といった印象です。共テは必ずしも日本史の理解度が反映されるものではなく、問題との相性もあると思います。 二次の勉強では、基本的に教科書と過去問しかやっていませんでした。教科書は共テと二次対策両用で読み込みを行いました。論述に使えそうな文には線を引いて覚えるという勉強をしていました。覚えるというのは文章の暗記になってしまいがちですが、その中でもポイントを捉えてそれを箇条書きのように覚える感じです(松方財政であれば、不換紙幣の消却、兌換銀行券の発行、緊縮財政、官営工場払い下げといったような感じ)。教科書の欄外の細かい内容は共通テストで出ることはほぼありませんが、一橋では結構出題される印象(秋田蘭画など)なので、面倒くさがらず詰めた方が良いです。一橋日本史は教科書レベルを超えていると言われることが多く、確かにそのような問題もありますが、教科書の内容を深く理解していれば解ける問題もかなり多いです。 過去問は20ヵ年の問題を解いて解説を読み、忘れていた又は認識不足の内容を解説から抽出して、教科書に直接書き込むあるいは付箋に書いて貼り付けていました。経済志望であればしっかり解く問題は多くても10年分で良いと思いますし、周りの友人には2,3年分といった人もいます。 用語に関してですが、山川用語集にしかの載っていないような難しい用語は覚える必要はないと思います。今年は用語集にすら載っていない、明治期の政治結社や集会を取り締まる法律の名称を問う問題が出題され、そのような場合は用語の暗記が徒労に終わる可能性があります。私自身用語集を隈なく暗記しようとしていた時期がありましたが、それよりは教科書の文章の吸収に力を入れる方が良いです。 一問一答は知識の確認には良いと思いますが、基本的な用語であれば先述の青ペンと赤シートを使う方法で対応できるので、そのような用語は教科書で処理し、難しい用語(東進であれば星1や星無しの問題)を一問一答で覚えると効率的だと思います。先述の通りあまりにも難しい用語の暗記は一橋に有効かと言われれば懐疑的ですが、早慶の日本史が難しい学部には有効だと思います。一橋のために覚えておくべき用語の線引きは難しいのですが、教科書に載っている用語は欄外のものを含め全て覚えておくレベルであれば問題ないと思います。 力をつける100題も少しやりましたが、短答がメインで一橋へのダイレクトな対策にはなりにくい気がします(解説の読み込みとセットで時代の流れをつかめば有効だと思います。ただ解いて答え合わせするだけだと点数には結びつきにくいかもしれませんが、慶商の対策などには良いと思います)。 また、考える日本史論述もやりましたが、全ての時代を網羅している参考書のため時間がなくなってしまうと思うので、一橋で頻出の近現代の分野だけやると良いと思います。一橋は1つの大問で400字の論述ですが、かなりざっくりとしたイメージで100字×4問みたいな感じなので例えば100字の問題であっても解く意味はあります。 私のやっていた勉強法は語句や文章を紙に記述するといった方法がメインではなく、文章の読み込みを周回することにより理解度を補う勉強法であり、人によっては非効率であったり、いざ過去問を解いた時に用語が出てこなかったりする場合もあると思います。その点、質問者さんの計画は本番に問題を解くというアウトプットを想定したものであり、効率的なものだと思います。そのため、私の勉強法を取り入れてくださるのであれば大変嬉しいのですが、アウトプット重視の姿勢は維持していただければと思います。 最後に、一橋日本史はその特徴的な出題ゆえ、過去問対策が重要だと思います。配点の問題はありますが、解くと決めた年数分は解いた後に解説をしっかり読み込んで理解を深め、解かない問題に関しても問題文と解説を読むことで本番に問題が解きやすくなると思います。 健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 わらび餅
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日本史
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20カ年使い方
お勉強、お疲れ様です。 一橋大学社会学部の上嵐と申します。 私も、数学が大の苦手であったので、下記の回答が何とか参考になれば嬉しいです。 最初に、20ヵ年の過去問については、数学と日本史、それぞれ異なる用い方を推奨します。 【数学】 私は、年度ごとに時間を計って取り組んでいました。 一橋大学の数学は、ご存知の通り非常に癖が強く、見方を変えれば対策が比較的しやすいですが、基礎力は間違いなく大切です。 高3のこの時期、基礎がだいぶ固まってきた頃でしょうか。しかし、手を抜かず基礎問題は繰り返し解き続けるようにしましょう。苦手であれば尚更、数学の勉強時間の7割を占めても良いくらいです。 というように「基礎力」を強調して、私が実際に行っていた勉強フローをお伝えします。 ①基礎問題の繰り返し(お手持ちの問題集で結構です) ②応用問題 (→②でつまづけば、一度は必ず基礎問題に立ち返りましょう) ③取り敢えず、各塾で行われる一橋の模試の過去問に挑戦。このとき、①②で行った単元別に取り組みます。 模試問題は、一橋の試験問題を分析した方が作り込んでいることが多いので、比較的レベルが高いです。しかし、問題としての面白さは低いことも多い。この"つまらない"が明らかに"傾向を掴んでいる"、そんな模試問題で、各単元の演習をするのです。 (→ここで歯が立たなかったようであれば、今一度①②からやり直します。(実力、自信に合わせて、②だけでも可) ここまでで、各単元をまるっと押さえます。) →④そして遂に、いざ過去問に挑戦。 ここでは、最初は時間を計らずにみっちり、満足いくまで時間をかけて大丈夫。 恐らく、"意外と解ける...?"と思えるのではないでしょうか。そして同時に"やっぱり難しい..."、しかし"模試より楽しい...!"と思うのです。 段々ペースに慣れて来たら、本番と同じ時間で解くようにしましょう。 最初は、間に合わないよ!と焦るかもしれませんが、1月の共テ後からは特に、必ず本番想定で臨むこと。 【日本史】 私は世界史選択であったので、日本史の勝手は分かりません。が、取り敢えず世界史で私が取り組んでいた方法をお伝えします。 ①穴埋め問題。 ここで、単語等を確実に覚えていきます。注意点は、必ず「周囲の文章まで読み込むこと」。覚えようとしなくても良い、が、覚えるくらいまで読み込み、解き込むのです。 また、少し気になる部分等あれば、積極的に教科書や資料集を参照しましょう。 ②次の段階で、もう過去問。穴埋め問題で取り組んだ範囲を扱う問題を探し出し、先に解答例を参照しましょう。解説も読んで、きちんと理解する。 ③次に、何も見ずに自分の解答を作成してみましょう。納得のいく文章になるまで時間をかけても大丈夫。 ④自分の解答と解答例とを見比べ、自分の解答に、足りないもの、解答例には無いが入れたほうが良いもの、を確認しましょう。 ここで、解答例が絶対正しいとは限らないことにご注意ください。「模範解答」ではなく、あくまで解答"例"なのですから。 ⑤解答を清書。 このとき、解答解説、教科書、資料集、どの媒体を見ても構いません。とにかく、自分の思う完璧な解答を作成すること。 ⑥添削をお願いする。 ここでの指摘は、まぁそんな視点もあるよな、くらいで受け止めてください。一方で、確かに、と思う点があれば取り入れること。 ⑦ここまでやって穴埋め問題に戻ると、如何に単一的な視点からしか書かれていない文章であるかが身に沁みるはず。 以上のように、私は過去問を用いていました。 今回の回答は少し雑になってしまった気もするので、高校2年生に向けた文章ですが、下記添付の回答も確認していただけるとよいかと思います。 【UniLink】一橋に合格する! by 一橋大学社会学部 上嵐 https://unilink-app.onelink.me/isbO/6k4cx1hh?advice=uMyIg5vCQGAmg8jISJ5A. ただし、これらにある勉強方法はあくまで一例に過ぎません。参考程度に、自分には合わないと思えば切り捨ててください。方法は他にもいくらでもあります。 最後になりましたが、ぜひ頑張ってください。 きっと合格できます!
一橋大学社会学部 上嵐
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過去問
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一橋社会学部志望 過去問開始時期と進め方
受験勉強おつかれさまです! 昨年度一橋社会学部に合格できた私の経験から、過去問の取り組み時期と取り組み方についてアドバイスさせていただきます。 質問者さんの模試の結果を見させていただいた所、昨年度一橋大学に合格できた私や私の友達よりも遥かに優れた成績ですので、各教科の基礎が概ね固まってきている人向けのアドバイスです。 まず、国語に限らず全教科の過去問を夏休み前に1,2周するのは如何でしょうか。最初は難しく感じるかもしれませんが、一度本物の問題と向き合うことで、自分の得意と苦手を知ることができます。私の場合、過去問を一度解いた上で夏休みの勉強計画を練り直し、長い長い夏休みを最大限有効に使うことができました。 ここからは具体的に各教科の取り組み方です。 ⚪︎国語 過去問演習を重ねた所で実力がぐんぐん伸びるような教科ではありません。配点が低く、周りとの差もあまりつかないので、問題形式に慣れるだけで十分です。もしそれでも不安ならば、学校や塾の先生に添削してもらいましょう。私の高校の国語教師は、メタ的な視点から問題の解き方を教えてくれました。 ⚪︎英語 国語とは違い、英語の長文読解と英作文は演習を重ねれば重ねるほど実力がつきます!ただ、一橋の過去問だけでは数が限られているので、適当に他大学の過去問を解きまくることをおすすめします。問題の傾向や形式は多少違うのかもしれませんが、英語に関しては、実践演習の量を確保することが最優先です。直前期を除いて一年分をまとめて時間内に解く必要性はないので、その代わり毎日一問くらいずつ解いていくことがおすすめです。最初は辞書や翻訳アプリを使いながらで良いと思います。少しずつ頻出表現や使えるフレーズが分かってきます。 ⚪︎数学 一橋に入るための数学の勉強で過去問を沢山解くことはオススメできません。というのも、一橋数学は難し過ぎるので、よほど数学が得意でない限り、過去問演習を積んだところで、確実に完答できるレベルに到達することは不可能です。一方で、受験中級レベルの実力があれば、途中点を貰える程度の解答を仕上げることは可能なので、そちらを狙うべきだと思います。私の場合、共テ数学やMARCH数学レベルをしっかり勉強した後、高レベルの数学参考書(プラチカとか)や過去問にはほとんど触れていません。私だけでなく、一橋に入って出会った友人にも、数学の勉強を最低限で切り上げた人が非常に多いです。幸い社会学部は数学の配点も低いですし、中級レベルの数学をマスターした後は大人しく他の教科に勉強時間を回しましょう。 ⚪︎歴史 英語と同じく、できる限り過去問演習を積みたい科目です。既に行っていらっしゃるようですが、他大学のものも含めてとにかく量をこなしてください。ただ、私の経験上、全部の論述問題を正面から解いていこうとすると、とても疲れる上に時間がかかってしまいます。私は一橋大学以外の問題で練習する場合、ペンを持たずに、問題を見て→頭の中でなんとなく文章を作って→答えを見て→足りない知識を補充する。くらいの軽い勉強で済ましていました。実際に論述する時間が取れるに越したことはないですが、頭の中で文章をつくるだけでも十分力がつくので、ぜひ試してみてください。 以上が、過去問演習に対する私からのアドバイスとなります。 受験勉強頑張ってください! 来年一橋大学でお会いましょう!
一橋大学社会学部 ゆき
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過去問
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過去問どこまで
こんにちは! 質問者様の成績を見せていただくと、このまま合格できそうだと思います。この時期になると配点と合格最低点を照らし合わせて、戦略を立てた方が安全です。その上で、一橋の問題はだいぶ特徴的なので、過去問中心の勉強をおすすめします。 社会学部志望ということですが、正直社会学部は数学が0点でも受かった子がいるぐらい、数学の配点が低いです。質問者様は数学2Bが苦手とのことなので、今から力を入れるのは正直得策ではないと思います。法学部の私は20ヶ年のa,b問題を1.5周ぐらいして本番5割程度でしたが、他の科目が取れれば数学はそれほど力を入れる必要がないかと思います。解法を忘れないように今まで解いた過去問を解き直すぐらいでいいのではないでしょうか。 社会学部で配点が高いのは英語と日本史ですね。この2科目に関しては20ヶ年をコンプリートするべきだと思います。この2科目は一橋の中でも傾向がかなり偏っている科目でもあるので、試験慣れという意味でもとても重要です。 英語のライティングと日本史の論述は先生に添削してもらってますか?してもらっていたら是非そのまま続けてください。添削してもらっていないなら、今からでもまだ間に合います。添削だけは絶対にしてもらってください。添削してもらった解答はもう一度書き直してもう一度添削に出してみましょう。 日本史は過去問だけでなく教科書も使いましょう。出来事の因果関係や前後関係が教科書でどのように書かれているか、確認してください。教科書の説明の仕方が解答の見本です。 国語は擬古文と呼ばれる、参考書や他の大学の問題では見ないタイプの文章が出るので過去問1択です。私は比較的得意だったので過去問は3年分しか解いていません。(本番は7割弱でした)擬古文を攻略しているのならもう国語の点数が伸びることはないのであまり重点を置く必要はないです。擬古文が苦手なら過去問を解いて慣れればだいぶ点数が上がるはずです。 戦略の立て方ですが、まず共テで取れた点数を過去3年で1番高かった合格最低点から引きます。これが、質問者様が2次で取らないといけない点数だと思ってください。 次に配点とにらめっこして、自分の得意科目苦手科目と過去問の点数(大体の割合でOK)を考えながら、この点数を各教科に配分します。 自分の点数じゃちょっと足りないと思ったら、今から伸びそうな科目(得意科目)に点を足して、目標点を作ります。あとは目標点目指して過去問を解きましょう。 点数を伸ばす方法、無駄な失点をなくす方法をご紹介しておきます。知っていたらごめんなさい。 英語のライティングは文法も綴りも100%自信があるものしか使わないこと。中学英語だけで書くのが安全でおすすめです。 日本史は書く前にとりあえず関係しそうな単語を書き出すこと。模試などの採点基準を見て気づいたかもしれませんが、出来事の繋がりを見る中でも用語が書けないと点が入りません。 ずるいやり方ですが、前後関係が分からなくなったら「〇〇の後、××がおこった」とか書くよりも「〇〇がおこり、ほぼ同時代に××がおこった」とか、曖昧にぼかしてもいいと思います。間違った情報を書くよりも点が入る可能性が高まります。 数学はとにかく考えたことを残しておくこと。答えが合ってなくても結構部分点が入ります。 国語に関しては、漢字が書けないことがないように。正直今から勉強しても漢字以外の部分が伸びることはないでしょう。無駄な失点をしないでください。 長くなりましたが、役に立ったら嬉しいです。 一橋で待ってます。頑張ってください!
一橋大学法学部 りん
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過去問
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一橋大法学部志望 今後の勉強方針を相談したい
まず国語に関して要約の進め方はそれで大丈夫かなと思います。近代文庫分に関しては国語で1つよりも点数を取りたいと思ってるのであれば夏位から1冊参考書やってもいいかなと思うので、もし興味があるのであれば携帯文庫、文用の参考書を調べてみるといいと思います。私の塾の先生は早稲田の文構の過去問など対策として使うのもありと言っていた気がします。 数学に関して私は数学が苦手だったので、あまり良いアドバイスができないかもしれないんですが、数学が得意だった友達は夏からバリバリ囲むとき始めていたと思う記憶です。星の数学は他の大学にはない特殊な考え方とかを使うものも多いし、出るところがありと決まっていて整数確率図みたいな感じで決まってると思うので、もうそれの対策をしていくのも悪くないかなと思います。 英語はそこまで進んでいるのであれば、超長文にそろそろ移行してもいいかなと思います。記憶が定かではないんですが、最近確か長文がいかなくなった気がするんですけど、多分その傾向は続かないと思うので、長文に慣れておくのは良い対策かなと思います。私は過去問の例が少なかったので、一橋の後期の問題を解いたり東工大の問題を解いたり早稲田の文構の問題解いたりしていたんですけど、それは人に任せるかなと思います。個人的には二次後期の試験は難しくてお勧めなので、英語が割と得意なのであればやってみるのも力になるかなぁと思います。英語に関しては同じ問題はもちろん二度と出ないので、どういうとこで間違えたか構文を取り直してみたり、パラグラフごとにも要約してみたりと次の問題で確実に得点力をつけるための解き直しをすることが1番の近道かなと思います。 世界史に関しては5月に通史が終わるということなので、今月に終わると思うんですけど、通知が終わるまでの段階で基礎的な内容の穴埋めはほぼ完璧にしておくことが大事だと思います。ご存知かもしれないんですけど、一橋の世界史はすごく傾向が偏っていて、ほぼ確実に忠誠ヨーロッパ史、近代アジア史が出ると思うので、特に中世ヨーロッパ史はだいぶ前に習った内容だと思うので、過去問取り掛からなくても、その周辺知識を確認してまとめておくのはいいかなと思います。オススメなのは過去問を解き始めたら、方眼用紙に書いて文字数を確認しやすくするのと添削してもらうこと、そしてその後に添削してもらったやつを貼ってもう一回同じもう一回解き直してみたりとかそのその時に使った知識についても深めていくと思うんですけど、それを残しておくまとめノートみたいなのを作るといいかなと思います。私はそのまとめノートを本番に持っていて休み時間に見ていて、それがすごくお守りにもなったのでぜひ作ってみてください。参考書は世界史論述練習帳と言う、少し古い参考書があるんですけど、私はそれを学校で薦められて使っていました。法学部も世界史の配点がちょっと高いと思うので、もし時間に余裕があるようであったらやってみるといいと思います。この著書著者の先生が、駿台の先生で自分のホームページで採点などもやられているので、もしよかったら利用してみてください。 理科基礎に関して、私は秋まで法学部と社会学部で迷っていたので、理科基礎を使わないといけないって言う恐怖感があって、すごく理科基礎に勉強時間を割いていたんですけど、もし法学部と決めているのであればそこまでの対策はしなくていいと思うんですけど。でも多大に比べると比重は高いと思うので本書を入れて勉強するの夏からは本腰を入れたほうが良いのではないかなと思います。もし社会学部と言う選択肢が少しでも残っているのであれば、クラスの中で1番理科基礎の授業を聞く位の意気込みは必要かなと思います。私はみんながもう疲れて寝てる時とかも1人でめちゃくちゃ質問したりして、理科の先生と仲良くなっていたんですけど、それぐらいすると本番で9割位取れていい気持ちになれます() 誤字脱字があったらすみません、、。 受験まで大変だと思いますが頑張ってください。陰ながら応援しています。!
一橋大学社会学部 さくら
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時間の使い方
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今の時期
第1志望が一橋でだったんで、どこまで参考になるかわかりませんが、まずは自分のことを細かく書きます。 各科目、15カ年をやりきってしまい、過去問無くなり始めてました。2回目もやってましたが、自分も初見問題への対応力が落ちるのが怖かったんで、なるべく初見のものに触れようと思ってました。 英語 他の大学の過去問をやってました。 記述型の問題は東京外大。和訳は京大。英作文は阪大のやつをやってました。また、一橋に関しては、一橋模試の過去問があるので、それをやってました。 数学 これに関しては復習メインでした。過去問15カ年でできないやつとか、間違えたやつ、この考え方は一橋好きだよな、みたいなやつを中心に解いてました。また、整数と確率がほぼ毎年でるので、以前からやっていた標準問題精講の整数編と確率編も復習してました。数学に関しては初見よりも復習の方が大事かなと思います。 国語 受験期通して、あまり国語を対策しなかったこともあり、この時期の過去問対策は曖昧でしたね。15カ年解き終わった後は、ネットから2年度分の問題引っ張りだしてそれをやりました。 手持ちの過去問無くなってもネットみれば過去のやつあるはずなので、これはおススメです。 世界史 基本的に早慶受験に向けて、細かい単語のインプットをひたすらやってました。そのため、論述対策対策はしてたんですが、すこし甘いなと感じ、教科書の単語を一言一句言えるくらいまで読み込むことを一か月前くらいから始めました。また、今までやった問題の復習もやってましたし、ネットから古い年度のやつ引っ張りだしてやることもしてました。そして、YouTubeに解説動画が上がってたんで、それをみてました。 私大に関しては、他校・他学部の問題をやるのが1番良いと思います。全部やる必要ないから、第1志望の問題形式に似てる大問を選んでやるとかでも良いと思います。また、上記したようにネットから古い年度のものを引っ張りだしてくるのもありです。 英・国に関しては特に初見問題を時間内にやることが大事になってきます。逆に、数・社は復習が大事になってくるかなって感じですかね。
慶應義塾大学商学部 タイ
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過去問
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1年で日本史を早稲田レベルへ
こんばんは🌙*゚勉強お疲れ様です。 恐らくナタデココ様が仰るルートだと使う参考書が多すぎると思います。自分的には日本史は「自分に合ったお気に入りの参考書を何周もし、過去問等で知らない単語や出来事が出てきたらそれで調べ直すor載ってなければひたすら書き込み適宜見直す」のが良いと思います! ここで私が実際に行った日本史の参考書ルート載せさせて頂きます。 〜夏休み終了まで〜 日本史はとにかく最初は流れを理解するのが大事なので、夏休みまでは実況中継を2周し、因果関係や時代情勢を理解できるようにしました。1周目は何が何だか分からず拒否反応がでかけたので、とりあえず赤文字や黒板のイラストにまとめられていたり、赤い線で囲まれている重要そうな単語を書けるようにしようと気楽に取り組みました。⚠️ですが1周目で流れだけは確実に覚えるようにしました。毎日日本史には取り組み、前日やったページも必ず復習するようにしていました。2周目は実況中継でさらっと流れの復習をして東進の一問一答で語句を暗記しました。この段階で星2まで手をつけていました。ですが、秋休みまでは成績が伸びにくい英語や国語をメインに取り組みました。(英語や国語は一度得意になると一定期間触れなくても急激に点数が下がることはなく安定するため早めに英国は得意にした方がいいです) 〜年末まで〜 東進の一問一答をひたすらやっていました。早稲田大学レベルは普通に星1や星0レベルも出るのでこのレベルも覚えるつもりでやってました。共テの過去問はあくまで演習問題としてたまにやって知らない事柄を炙り出す程度にし、随時諸説日本史資料集を用いて時系列や系譜、絵画を暗記しました。12月頃から標準問題精巧をやって共テまでに1周+間違えた問題を復習することを終わらせ、私大の日本史のレベルを体感しました。この問題集はとてもおすすめです!問題文では空所以外の部分も全文読んでその時代の流れや知らない単語を学びました。特に解答書が素晴らしく、その範囲の出来事が表や時系列で分かりやすくまとめられいるため、知らない出来事などや覚えるべきところにマーカーをひいて解答書からも多くのことを学びました。お風呂やスキマ時間に元祖日本史の年代暗記法を何周もして年号も共テまでに確実に覚えるようにしました。 〜年明け〜 私大の過去問を解きまくります。そして分からなかった単語や出来事は一問一答で調べて載っていなければ書き込む。同時進行で一問一答を完璧に覚える。このルーティーンです。復習命。 〜入試開始〜 私大の入試が始まったら賛否両論あると思いますが、私は日本史のみ自己採をし、選択肢や問題文中の分からなかった単語を今までの過去問の時のように一問一答や資料集で調べ、載っていなければ書き込みその場で覚えるようにしてました。日本史は暗記なので最後の最後まで伸びます。直前のトイレ休憩などでも手を抜かず今までの復習を。 超長文失礼しました😅 上記をざっくりまとめると 実況中継→一問一答&資料集→+標準問題精巧&元祖日本史の年代暗記法→+過去問 です。日本史は学力というよりもいかに多くのことを知っていて且つ覚えているか勝負なので何度も申し上げましたが、暗記(復習)命です!! 他に質問ありましたらコメント等にて気軽に言ってください〜!
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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日本史
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日本史の進め方
今まで学校のペースに合わせて勉強してきたかどうかで大きく変わってきます。 多くの高校生が学校のペースで勉強してるのでそれを前提に話します。 まず通史を終わらせること。 実況中継を学校でやってないところから呼んでください。語句を覚えようとしなくて良いのでまずは日本史の大まかな流れを体で感じてください。 次に山川の教科書です。やはり語句を覚えようとしなくて良いので実況中継を思い出しながらどんどん小説感覚で読み進めて下さい。 次に書き込みノートです。何も見ずに埋めようとしてみてください。全然埋まらないと思います。埋められた部分は合ってるか確認を、埋められなかった部分は答えを確認してください。その際答え見ながら書き込んじゃダメです。埋められなかった部分はその場で覚えて空欄のまま現代史までやっちゃって下さい。 次に書き込みノート2周目です。1周目に埋められたところに目を通しながら空欄の箇所を自力で埋めて下さい。埋められなかった部分は例によって答えを見てその場で覚えて空欄のまま現代史まで突き進んでください。 次に書き込みノート3周目です。もうお分かりかと思いますが2周目と全く同じ要領です。3.4周ととにかく自力で埋めて最終的に何周かかっても良いので全て自力で埋めて下さい。 次に東進の一問一答です。赤シートを使ってどんどん問題演習感覚で解いていって下さい。自分が受ける大学が漢字の書き取りを課す場合は漢字を実際に書いてください。 1周目やる時は間違えた問題にチェックをつけて下さい。 2周目やる時はチェックの付いてる問題だけやって正解したらチェックを消して下さい。 3周目以降は2周目と同じ要領です。最終的に全てのチェックが消えてる状態になるまでやって下さい! 夏休み中に全てのチェックが消せてるのが理想です。 全てのチェックが消せたら文構の最新年度の過去問を解いてみてください。半分ぐらいは解けると思います。 以降は1日30分を目処に東進の一問一答を上記のやり方で周回し知識のメンテをするのと文構の過去問を解くのを並行して進めて下さい。 日本史は暗記要素が大きいのでどうしても一問一答のメンテは必要になってきます。 過去問演習をやる理由は解法を身につけるためです。当たり前ですが知識だけあっても知識の使い方を知らないと得点にならないので過去問で知識の使い方を身につけて下さい。 知識のメンテとしては滑り止めの他大学や他学部の過去問を解くのも効果的です。 文構始め過去問演習、模試で抜けてる知識があったらその場で確認するだけでなく東進の一問一答の同じ知識が問われてる問題にチェックを入れメンテの時に再確認できるようにして下さい。 上記に書いたことだけやっとけば史料問題と論述以外は95%取れるようになります。 史料対策は東進の史料一問一答を通常の一問一答と同じやり方で周回すれば問題ありません。 論述対策は厄介です。 文構の過去問を見てくるので論述問題があった場合は別途文構の論述対策をメッセージなりコメントでお伝えしますね。 取り敢えず今やるべきは実況中継で現代史まで流れを体で感じることなのでそちらを全力で頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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日本史
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早稲田過去問
参考者は人それぞれ 違うので、省略します。 過去問は第1志望を中心に 解いていきましょう。 時間があるなら 10年分は解いた方がいいと思います。 そして、過去問を解きながら 問題傾向と自分の弱点を 炙り出して、分析しましょう。 そして、 一番大事なのは 問題慣れです。 最初は慣れてないし 難しいので、苦しいですが やっていくうちに慣れます。 その難しさに慣れる ということは、点数も 取れるようになります。 過去問は突破するべき 相手です。 その相手に勝つには 相手のことを知る必要があります。 今の自分の実力は 関係ないです。 やってないなら まずは解きましょう。 早稲田の問題は 難しいので、2周やれると いいと思います。 それだけやれば 必ず、点数は上がります。 ぜひ、やってみてください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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過去問
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一橋大法学部志望 世界史過去問開始時期と他教科との配分
こんにちは‼️受験期は一橋を目指していたので回答させていただきますね。 質問に答えると、過去問をやり始めるのは9月以降で大丈夫です。それより早い必要はないです。 そもそも400字が重たいですから今やってらっしゃるように他大学のちょっと字数少なめの論述をやるのが論述対策としては有効かなと思います。通史を現段階で一周されているのは素晴らしいペースだと思いますよ。 ただ一橋の論述に入る前にやってほしいことがあります。 それは用語の意味だけでなく、出来事の年号を覚えることと、説明ができる状態にすることです。 年号に関しては覚えるメリットがあります。 それは最悪書く順番を逆にしてしまったとしても年号さえ明記しておけば『歴史の流れを理解していない』と判断しようがなく、減点されないことです。おそらく論述は加点法で採点されていますが、もちろん順番を逆にして理解していると判断された場合は減点されるでしょう。問題によっては年号が加点対象になっていると思われるので年号をできるだけ書いた方が良いです。 説明に関しては、例えば「地丁銀」と言われたら「1717年に制定された定数化された丁銀をあらかじめ地銀に繰り込むことで名目上丁銀を完全に廃止することを定めた新税制」と説明できますか。(塾の世界史のテキストに書いてある塾の世界史のテキストに書いてある文章なので教科書とはちょっと違うかもしれませんが)こんな感じなのを頻出分野の中世ヨーロッパ、近現代アジア史に関しては完璧にしておいてほしいのです。 結局論述でこれらが書けないと「何書けばいいの?」となって困るのでこれらはやっておきたいですね。 では具体的に赤本をやり始めたらの話をしていきますね。 最初は難易度が低い大問3からやり始めてください。ここは近現代アジア史が出題され、特に中国史と朝鮮史がメインです。ここは流れも抑えやすいですし正直年号と出来事をぶち込みまくれば点数が発生する傾向が強い大問なので重点的に取り組みたいですし、本番もここで高得点を稼ぎたいのでできれば入試までに3周はしたいです。 次は大問1です。ここは中世ヨーロッパの大問。ここも大問2よりは取りやすく、内容の説明ができるか、年号と出来事をぶちこめるかが点数を決めますが概念的な物が問われることはあまりないので解きやすいと思います。ここも3周はしたいですね。(英仏比較や教皇権などは絶対に‼️) 最後に大問2です。ここはびっくり箱的な扱いで大丈夫です。他の受験生も同じ状態なので。この大問の「超難」になっている問題はやらなくてもいいぐらいです。もちろん何か書けば点は入るので書けるにこしたことはないですが、「超難」の問題を書けるようになるよりも「ふつう」とか「やや難」の問題で高得点を取ることのほうが重要。 そして1日に大問1〜3個はやりましょう。(共テ 1ヶ月前はいいです)このペースであれば赤本はやりこんだことになると思います。 ⭐️一番大事なのは「赤本から学びを得ること」 解答を見ると同じ文章が使われていたりするんですね。つまりそれは「一橋入試において論述できておいた方が良い文章である」とわかりますよね。なので赤本を解いた後はきちんと回答と照らせ合わせて、学びを得るようにしましょう。 長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。世界史の勉強法とかで質問あったらいつでも聞いてくださいね。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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