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青チャート 完成」の検索結果

青チャート完成度
こんにちは! 私は理系なので求める程度が高いかもしれませんが、青チャートの例題は分野関わらず解けるようにするべきでしょう。何周もやるというより解ければ問題ないとおもいます。数学の完成度がどれくらいか分かりませんが、青チャートの例題レベルはほんとに基礎なのでまずそこがベースとなります。 次に頻出分野の応用力を優先的に着けるようにしましょう。つまり、頻出分野を何周もやるというより、よりハイレベルな問題に沢山触れたほうが良いです。特に整数問題に関しては、青チャートレベルでは対応出来ないこともあるのでいろんな大学の過去問を解いたり、より難しい問題集を解くようにしましょう。 お勧めの難しい問題集を紹介しておきます。 真解法への道1a2b:これは問題集というよりほぼ参考書としても使えます。整数分野や論理分野に強い本で、解説もとても丁寧で突き詰めるところまで突き詰めてるのでおすすめです。大学への数学シリーズの新数学演習などの問題集と平行して使うとよいです。 もうすぐ高校3年生なので高2の春休み入る前に青チャートは全分野完璧にしてください。春休みに一冊難しめの本を買い、応用問題に沢山触れてください。それで足りない知識などがあれば春休み中に埋めましょう。高3の6月までに難しい問題集を完璧に出来れば良い流れで過去問に入っていけると思います。是非頑張ってください!
東京工業大学物質理工学院 NMI
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文系数学
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青チャート
青チャートの進め方→やらなくていい問題→1日の問題数 の順で説明します。 📉青チャート攻略方法📊 ①青チャートの問題を見て、回答の方針が立つか(この問題はこういう解き方をしますってのが人に説明できるかどうか)を判断して出来るならば問題に○をつけて下さい。無理なものには△をつけてください。全部の問題に対してこの作業が終わったら②にいきましょう。 ②△の問題の解答を読んでみてください。「あ!こんな感じだったな!」ってわかるものは△のままにしておきましょう。「何だこれ?」ってなったら×をつけましょう。 判断の目安は、一回解答を読んだ後解答を見ずに問題に答えられるモノを△にしましょう。 ③×になってるところを1日5〜10問ずつ解いていきましょう。二周目から解答を見なくても方針が立ってきたら△に書き直しましょう。 ④残った×の問題は解決しないとこれから先あなたがずっとミスをし続ける問題なのでいつでも見れるように印刷したり、日替わりでスマホのトプ画にして頭に刷り込みましょう。 ⑤④と同時並行で△の復習をします。問題を見て解答をどういう風に答えれば良いかの方針を立てられるか何回も確認しましょう。実際の計算はやらなくて良いです。 📘やらなくていい問題📕 簡単すぎてやらなくていいという意味合いと、難しすぎて必要ないという意味合いの2種類あると思います。 簡単すぎてという意味では一度上の流れに沿って解いてみて1回目で完璧に正解できた問題は2回目以降やらなくていいです。 難しすぎて必要がない問題というのは志望校によります。2次試験で数学を使うようであれば(東大や一橋など)全問題に目を通してほしいです。そうでない場合でもコンパス5までしっかりやってほしいです。 📆1日何問解くか🗓 これは単純に問題数を日で割りましょう。全ての問題を解くとすると青チャートは1a2b合わせて2000題あります。一周した後で半分は復習が必要だと仮定すると二周目は1000題解く必要があります。三周目は500題、四周目は250題…とすると最終的に4000題解ければ青チャートは完璧になります。(正答率は50%に仮定しています) 4000題/200日=20題となるので1日20題解けば完璧になりそうです。ただ、一題10分としても1日3時間近く青チャートに割く必要があります。 復習をどれだけ完璧にこなすか、どのレベルの問題まで解くかは自分の他の科目の進捗を考えながら決めてください!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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青チャートへ
学校に合わせてやさしい高校数学と青チャートを並行して進めた方がいいです。学校で全く習っていない範囲を自分だけで勉強するのは少し大変です。 ちなみに青チャートのやり方としては、難しくて解くのに時間がかかる、または解けないような問題は解かず、簡単な問題を完璧な理解で解けるようにするのがオススメです。
慶應義塾大学理工学部 のすけざえもん
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理系数学
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青チャート
医学部受験されるのでしたら青チャートは全て完璧にしていないとお話にならないと思います。 まだ高校2年生でしたら時間はありますのでチャートをやるべきです。 現在の質問者様の学力が分かりませんが青チャートの難易度1の問題等簡単な問題は手を動かして解く必要はありません。(もちろん時間に余裕があるなら計算力をつけるために解いた方がいいです) 逆に難易度4以上の難しくて考えても解法が浮かばない問題に関してはすぐに解答を読んで理解してください。 その後自分で解答が再現できるようにすればよいのです。 演習問題は飛ばして例題だけでも十分です。 やり方を工夫すれば1ヶ月で青チャート1周することも全然不可能なことではないので、まずは青チャートをマスターすることを強くお勧めします。
大阪大学工学部 T.T
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理系数学
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黄チャートか青チャートか。
最終的に早稲田の問題のレベルは青チャートレベルの問題が多いので、黄チャートをやったとしてもその後に青チャートをおそらくやることになります。 なので自分の時間やスケジュールを考えて、両方やる時間があるかを考えた方がいいと思います。 しかし、他の教科もやらなくてはならないので、 僕は青チャートをしっかりとやった方がいいと思います。 勉強頑張ってください、応援してます!!
早稲田大学商学部 igarashi
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青チャートの扱い方
問題を見て指針が思いつくのであれば、青チャートは完璧ですね! たしかに、復習しないと忘れてしまいそうで怖いかもしれませんが、受験のゴールは青チャートを覚えることではありません。青チャートはあくまで受験での応用問題を解くための道具にすぎません。 そのため、応用レベルの参考書や過去問などを頭をフルで使いながら解いていく段階に進むのがよいと思います。その中で、自然と青チャートで備わった技術を使うことになるので、青チャートの内容を完全に忘れてしまうなんてことにはならないので大丈夫です。 今後は青チャートを辞書のように活用していくのがオススメです。
慶應義塾大学経済学部 T
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青チャートは絶対必要か
東大志望であれば、青チャートは本当に必要だと思います。ただ、受験する時に全体的に解けるようになっておけばよいので、今は全部はできなくてもいいと思います。高校1年生ということなので、今の段階では、例題はできるようになっておいた方がいいと思います。 標準問題精講や1対1は、青チャートの土台として取り組むのは、すごい良いと思います。青チャートの代わりというのでは、少し足りないかな…とは思います。 いきなり青チャートというのは、レベルが高いと思います。白チャートで間違えた問題を完璧にしたり、解法がパッと出てくるまでもう一度とき直すなど、白チャートなどを完璧にして、しっかり準備をしてから青チャートに取り組んでみてください。 頑張ってください!
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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青チャートが終わったら
だいちさん、はじめまして! 青チャートで基礎が固まったら次は「やさしい理系数学」がいいかなと思います。 難易度的にも青チャートより1段階あがるので、過去問への繋げとしてはちょうど良かったです。 参考になれば嬉しいです。 応援してます!無理のない範囲で頑張ってください😀
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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青チャートをやるべきか?
難関大学を目指すのであれば青チャートをやるべきです。 青チャートだけで数学の偏差値を10上げることができます。 高1、高2の時点であれば青チャートと模試の復習だけでも大丈夫です。 青チャートを高3までに一周終わらせてください。 高3になったらプラチカと赤本に取り組み、余裕があれば大学への数学をやってみてください。 ちなみに読めば理解できると思っていても、実際に何もみないで解こうとすると意外と解けません。 しっかりと自分で問題を解いてください。 加えて完璧にこなす必要はないです。 自分ができない範囲を解いて一周すれば十分です。 わざわざ最初から解ける問題を解いても意味はありません。 とにかく青チャートを全力でやってください。 頑張ってください!
京都大学法学部 わでぃー
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青チャートの限界
東京大学に所属している者です。 数学に限らず、応用問題を解く上でもちろん基礎は必要不可欠ですが、その基礎をどのように使うのかが分からないと完璧には解けません。青チャートは基礎を身につけるには最適ですが、それをどのように応用問題に活かすのかを学ぶのにはやや問題の難易度が低いです。そのため、既に基礎が固まっていると主観的にも客観的にも言えるのであれば、青チャートよりも難しい問題集に移行するのが良いと思います。質問者さんの場合、実際基礎問題が解けているので、後は個人の感覚で「もう基礎はできてる」と思えるのであれば難易度をやや上げた問題集に取り組み始めるのオススメします。 少しでも参考になれば幸いです。 P.S. 個人的に適切な難易度だと思う問題集は「半分ぐらいの問題で完答できるもの」なので、教材探しの参考にしてみてください。
東京大学文科三類 Mx
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文系数学
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青チャート
とりあえずは書いて解く、で進めます。 自力で解けないものは読んで理解して、再び書いて解く。 実際のテストの時は書いて解く作業をするわけですから、どの問題も何回か書いて解くことをしておきましょう。 1回目は例題をマスターすることに専念して、例題はもう全部大丈夫、と思たら練習をやりましょう。例題とほぼ同じですが少しだけ難しいものもあります。 青チャートが完璧にできていたら受験レベルはもうすぐそこなので、志望大学の文系数学の問題や、併願予定の私立の過去問に挑戦して見るといいと思います。
名古屋大学医学部 たぬぽん
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理系数学
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青チャートコンパス3まで完璧
おそらくですが、経験値不足なだけだと思います。基本的な部分は青チャートで押さえられているようなので、基礎の部分に心配はありません。学校のテストや高2ぐらいの段階の模試って、ほとんど参考書に載っているような例題と酷似したような問題ばかりが出題されています。ですから、青チャの例題しっかりやっとけば、ある程度高い点数を取ることが出来る訳です。ですが、高3以降の模試や入試問題は、本質的には同じことを問うていても、パッと見は違うように見えたりして、慣れていないと気づけないことが多いです。また分野ごとにはっきりとした区切りがあるわけではなく、複数の分野の基本問題を組み合わせて応用的に解かなければならない問題があります。ですから日大レベルであれば、コンパス4までやらなくとも解けるはずではあります。ですが京大志望であるならばいずれ必要となりますので、コンパス4もやりましょう。 あと私大の数学って意外と難しいですよ。国立に比べると科目数が少なくて済みますが、国立よりもひとつひとつの科目の完成度を高めないといけません。また途中式を書かないで言い分、問題数が時間と比べて多かったり、難しかったりします。実際私が同志社の数学をやった時、神大の数学より難しく感じました。ですから中堅私大であっても、普通の国立の問題より難しいこともあると認識しておいて欲しいです。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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文系数学
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青チャートより難しい問題を使うべきか?
こんにちは! 判定も悪くて苦しい状況だと不安になりますよね😢 回答ですが、絶対に青チャートをもう1周、なんなら問題見たら解法がパッと浮かぶぐらいまで何回でも周回しましょう。青チャートより難しい問題集は数学が得意な人が最低でも東京一工や国公立医学科を狙う時に数学を絶対的得意教科にするために解くものです。(ちなみに僕は東北の医学科ですが数学が合格者平均付近でしたが数3青チャートの難易度4以上は普通に全滅でした。)数学が苦手な人が解いても、分からなくてモチベは下がるし解法習得もできないしではっきり言って効率が悪いです。 逆に言うと、青チャートが完璧にできるだけで数学に関しては国立で言ったら旧帝医学科レベル以上、私立なら医学科でなければどこでも受かるレベルの学力が身につくわけです。 なので安心して青チャートをやりましょう。 慶應はもちろん問題も非常に難しいので青チャートで対応できない問題も多々出ると思いますが、そういう問題に対して青チャートで養った数学力で完答は無理でも途中まではいける(=部分点は稼げる)はずです。 それで優しめの問題を完答できれば合格には大きく近づくので問題ないと思います👍 あと半年強大変だと思いますが勉強頑張ってください🔥
東北大学医学部 きやなが
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理系数学
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青チャートだけでセンター数学満点目指せますか?
無理です。どの試験もそうですが、その試験に対して対策しないと高得点はとれません。共通テストであれば試行試験と予想問題!仮にそれをやったとしてそれだけで満点を取れるような甘い試験ではありません。さらに青チャートを完璧にすると言っても、そんなに簡単なことではないはずです。合格するためには満点を目指すのではなく、必要な点数を短い時間でとればいいのです。仮に青チャートを完璧にしても数学に全部の時間をかければできるかもしれませんが、そしたら他の教科に手が回らなくなる。入試は総合点の勝負です。 また、満点を本当に目指したいのであれば、計算力が必要です。数2Bの計算量は膨大です。それに耐えうる計算力もつけましょう
名古屋大学工学部 しょーま
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青チャートの次の問題集
一回過去問を解いてみて、志望校の問題とのきょりを知るのがいいとおもいます。青チャートが本当に完璧なのであれば、京大の問題と言えど、3割以上は解けるとおもいます。全く手につかないようであれば完璧の仕方があまいはずです。3割以上解けるのであれば、次は京大レベルで頻出分野、問題をつぶすことです。整数問題、確率、微分積分など。ここでオススメなのが、YouTubeで授業をやっている数学モンスターです。単元ごとにわかれて、トップ校の問題を無料で扱っているので、ぜひ一度見てみてください。
名古屋大学工学部 しょーま
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青チャート 一対一
結論から言うと、やらなくていいと思います。 変に色々な参考書に手を出すと全部中途半端になってしまいます。 僕の個人的な考えですが、青チャートより1対1の方が役立つと思います。実際僕も1対1しかやってませんが、数学で困ったことはありませんでした。 1対1を完璧にするのが近道だと思います。 参考になりましたら、いいねをお願いします><
東京大学文科三類 brue0910
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青チャートができない
ずーさん、初めまして! 青チャートって星が多くなるとけっこう難しいですよね。私も青チャートを重宝していたので気持ちわかります。 ただ、問題集は変える必要はないかなと思います。青チャートは個人的に1番オススメです!基礎固めにも役立ちますし、応用的な問題まであります。 そして星の高い問題も、実は変わった問題と言うわけではなく、難しい大学の入試問題ではベースとなるような問題ばかりです。 イメージとしては、比較的偏差値の低い大学の入試問題は星の低い問題を基礎として派生して問題が作られていて、京大などの入試の問題は青チャートの星の高い問題を基礎としてそこから派生して問題を作っていたりします。 なので青チャートの問題は、解答のやり方を覚える、と言う感覚で使う方がいいです。あの参考書はそれぞれの問題の形に対する解答のベースを学ぶためのものだと思ってます。 入試や模試の問題では、青チャートで作った解答のベースから自分なりに工夫したり、応用したりして解答します。 おそらく、3、4回解いていても解けないと言うことは、模試の問題のような感覚で解いているのかなと思います。 一旦そこの感覚を改めて、覚える、ということに重点を置いて答えを見ながらでいいので解いてみてください。 数学って成績が最初はなかなか上がりにくくて、不安になりやすい科目です。 私が思うのは、数学は解答のパターンを早く構築した人から成績が上がっていきます。 よく言われるのは、高校入試の数学は暗記で、大学入試の数学では暗記ではどうにもならない、と言われます。 それは一部あっていて、一部間違っています。 大学入試も解答のベースは全て暗記しないといけないです。 この分野の問題ならこうゆう解き方みたいなのが瞬時に三パターンほど頭に浮かび、そこから 「α解法は使えなさそうだから、βパターンにしよう!」 とか、 「α解法は少し計算が複雑になって時間がかかりそうだから、β解法にしよう!」 と言うふうに考えれるようになるのがパターンの構築です。 そして、そのパターンをほとんど全て勉強できるのが青チャートだと思っています。 なので、青チャートの解答は覚えるつもりで解いて、ノートか何かに解き方のパターンをまとめるといいかなと思います。 そこでアドバイスとしては、同じような問題でも解答の仕方が違うことがありますよね。そうゆう時は、何故その解き方にしたのか、を考えるようにしてみてください。 これがあるからこっちの解法は使えず、この解き方なんだと言うふうに分かったら、またそれをノートにメモしておくと便利です! 長くなってしまいすみません🙏 私も高3の夏はなかなか成績が上がらず焦っていました。でもそれでも頑張って勉強していると秋から冬にかけて成績がぐんと伸びると思います! 応援してます!無理のない範囲で頑張ってください😀 京大のことなんかで質問があればまたぜひ聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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黄色チャート
まず、黄チャートと青チャートのどちらを使うべきかについて話します。 私自身、学校から黄チャートが配られていたのですが、自分で青チャートを買って、友達と一緒に進めていました。 毎日10問ずつぐらい進めていましたが、高2の夏だったこともあり高3の夏になるまでに全て解き切ることができませんでした。 また、学校で扱っている黄チャートと重なる部分があるため無駄な部分も多かったかもしれません。 今では、学校で配られた黄チャートを完璧にした後に応用系の参考書に進んだ方が自分にとっては効率が良かったのではないかと思っています。 高1から始めれば十分間に合うとは思いますが、青チャートは数1から数3まで数千問あるので、自学でするにはかなりの覚悟が必要だと思います。 私が考える理想は 授業や先取りで黄チャート完成 →標準問題精講or入試数学の核心or一対一 →やさしい理系数学orスタンダード演習orプラチカ →入試数学の掌握 →ハイレベル理系数学or新演習or上級問題精講 もちろん理想なので、間に何か入れたり、抜いたりしてもいいと思います。 旧帝大生は青チャートを使っている人が多いようですが、使わなくても問題はないと思っています。 先取りに関してですが、全ての分野の基礎を固める前に応用問題に手をつけても良いと思います。ですが、レベルの高い応用問題になってくると、いろんな分野の知識が必要になってくるので、全ての分野の基礎がある程度身についていない(黄チャートを完成させたら基礎がある程度身についているといえる)と答えに辿り着くのは難しくなってくると思います。
京都大学工学部 けんけんぱ
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理系数学
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青チャートの進め方
初めまして。 数学の勉強についてアドバイスできたらと思います。質問者さんはしっかり基礎を固めようという勉強のやり方ができていて本当に素晴らしいと思います。質問者さんの通り、数学で本当に重要なのは基礎です。そのために青チャート、素晴らしい武器だと思います。そしてその青チャートの進め方、素晴らしいと思います。どの問題も見た瞬間に説明出来る。これは本当の理想形だと思います。まぁでも実際に全ての問題をそこまでに持っていくのは本当に本当に簡単なことでは無いです。しかしそれを目指して勉強することは価値のある事だと思います。もちろんできなかった問題には印をつけて2週目、さらにできなかったものは3周目…とまずは完璧に解けるようにすることを目指して、どうも苦手であまり解けないなと思う問題を解法から全て解説できるようにするというのでも十分かと思います。自分の中で分かりきったほどまで理解出来ているような問題であれば別にそれを極める必要は無いかということです。僕が青チャートを解く上で意識していたのはそのように抜け目の無いようにしよう、ということです。何周もして分からないものを無くしていく。そして次の参考書や過去問に挑んだ時分からない問題や不安な問題があったら同じ分野の青チャートまで戻って、時には教科書まで戻って復習する。そのことを心がけていました。 正直、青チャートを完璧にするというのはゴールの見えないレベルで難しいものだと思います。いつくらいに完璧になったかという質問には僕は答えられません。本番の前まで青チャートを確認していました。夏くらいには他の参考書にレベルを上げていたかもしれませんが、青チャートが完璧になったとは本番前まで言えなかったと思います。というか結局完璧にはならなかったというのが正しいかもしれません笑。でも、これだけは確かに言えるのですが、数学に限らず勉強の本質は復習にあるということです。完璧にするという言葉の裏には常に復習するという言葉が隠れています。ですので真の意味での完璧を目指して固執しすぎるのではなく、先程言ったように他の問題を解いていて分からなかったらその都度青チャートや教科書に戻ってくる。ある程度完璧に近づいたならこの作業というか復習することが本当に大切になってくると思います。 質問者さんは背伸びをせずしっかり基礎から勉強しています。これは実はかなり凄いことで、それが出来ていることにまずは自信を持ちましょう。またその進め方も自信を持っていいと思います。僕か言ったアドバイスはあくまでぼくの意見ですので、質問者さんがもっとこれだ!と思う勉強があるならそれを極めてみてください!どうか質問者さんの勉強が捗ることを願っています。
京都大学工学部 KS
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青チャートは出来るがプラチカが解けません。。。😭
こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私は青チャート→1対1→プラチカのルートをおすすめしていますが、青チャートの使い方によっては1対1を飛ばしても大丈夫だと思っています。 京大受験をする人は多くがプラチカレベル、もしくはスタンダード数学という参考書までやると思うのですが、 青チャートで対応する人もいます。 要は、どこまで参考書に書いてある知識を自分のものにできるかなので、1番大事なのはやり方です! プラチカは私もやっていましたが最初はほんとにわからないです。ので、次のような方法でやってみてください。 ①問題を解く ②完璧に解ければもうその問題はやらない。 ③つまってしまったり、わからなくなったら、すぐに何がわからないかを明確にして書きだす。 ④答えを見る。 ⑤答えを理解する ⑥自分にどんな知識または発想があれば解けたのかを書き出す。 ⑦何も見ずにもう一度解く。 ⑧⑥で発見した弱点をつぶす。 わからなかったら、何がわからないのかを答えを見る前にはっきり書き出すこと。 そして答えをすぐ見ること。 この2つを大切にしてください! 春と夏はこのやり方で、自分の弱点を潰して、応用力を磨くことを意識します。 自力で解けるようになるための演習は秋から過去問、またはスタンダード数学でやっていきます。 もしあまりにもプラチカが大変でしたら青チャートのエクササイズをやるといいかもしれません。 ただ感覚的にはプラチカと同じかちょっと簡単ぐらいだと思いますので、プラチカをやればいいと思います! プラチカは最終的に受験のときに完璧になればいいので、今の時点では焦らなくて大丈夫です!! 陰ながら応援しております! また分からないことなどあれば、いつでもきいてくださいね!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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