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英語 精読」の検索結果

速読力と精読力を上げるには
初めて見た英語の問題を早く解き、速く読むための3つの方法を紹介します。 方法は以下の3つです。 ① 基礎英語力を上げる ② 順接、逆説といった流れを理解する ③ 英語を英語のまま理解する 以下にそれぞれの方法について 詳しく話します。 ① 基礎英語力を上げる 速読や精読をするにあたり、 英語の基礎力がないともちろんですがそれらはできません なので、英語の基礎力をまずはあげましょう! 英語の基礎力にあたるものを以下に列挙します。 1.単語や熟語を見ただけで訳せるの語彙力、 2.文法や構文をすぐ捉えることができる文法力 3.英文構造をすぐ把握できる英文解釈力 4.英文を前から訳すことができる理解力 5.長文の話題に関する背景知識を知る教養力 全国の受験生が受ける模試で 偏差値が55〜60になるまでは上の力がまだ足りていないので 焦らずまずは上に上げた基礎固めをしましょう! ② 順接、逆説といった流れを理解する 英語という言語に限らず言語は人に伝えるものです。 人へうまく伝える方法として、起承転結を用いたり、 一般論を述べた後に自身の主張を述べたりといった『型』があります。 そこで、こういった型を理解することで文章を読んでいる時にどこが主張や要点なのかわかるようになります! 型を理解することで、 主張や要点を素早く捉えることができ、 文章を速くそして、深く読むことができます! ③ 英語を英語のまま理解する 英語の速読、精読の最終形はこれです! 英語を毎回日本語に訳してから読むと当然遅くなります。 そこで英語を日本語に訳さずに英語のまま理解することで英語を速く読めるようになります。 この方法はすぐにできふようになるものではないです。 上に挙げた①と②を完璧にこなし 数をこなすことで身につけることができます。 参考になってくれたら幸いです! 忘れた時に見返してください! ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語
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英語の勉強法
藤の花さん初めまして。 英語の勉強、そして問題の解き方などについて不安を抱えていらっしゃるということですね。勉強してすぐに結果に直結しにくい教科ですので非常に共感できます。 さて、長文問題の根本的な解き方、その復習方法などについてこれから紹介していこうと思います。 私たちが英語を読もうとすると読み方はおおかた2つに分けられます。『精読』と『速読』です。 この2つをしっかり理解して長文の学習に活かしていくことが大事になります。 一つ目の『精読』とは、文章の中の単語の意味、文法、構文、代名詞の内容などを全て把握しきっちり読んでいく読み方です。 二つ目の『速読』とは、英語の特徴であるパラグラフ毎の要点をしっかり理解することで、細かい部分(単語はもちろん、なんなら文を飛ばせることもある)をかなり端折って読み進めていく方法です。 これは所謂『パラグラフリーディング』です。 この二つを抑えた上で結論に入ってしまいたいと思います。試験など、基本的に問題を解く時は『速読』、復習する時や和訳問題の部分などは『精読』をすることです。 順を追って説明していきます。日本語で文を書く時は特に段落を区切る時に大きな意識をしないと思います。ですが英語のパラグラフでは、それぞれがトピックを持っていて、一つの文としてある程度完成しており、その各段落が主題を支えています。 つまり、パラグラフ毎にトピック(パラグラフの主張)がありそれを捉えてさえいれば細かい部分は解らなくて良いのです。 私立の4択問題では、このパラグラフの主張さえつかめればその主張のニュアンスと合っているかどうかだけで問題を解けることがほとんどです。 問題を解く時は、ざっくり読み進め、わかるところを読み、主張を掴むことを意識しましょう。 もちろん、可能な限り理解して読み進めていきたいことも事実です。この範囲を増やすために復習で『精読』を行うことを意識しましょう。 復習では、問題があっているかどうかよりも英文自体の構造などをしっかり理解できていたかどうかを大事にしましょう。少しでも詰まった所の構造、単語などを調べて、完全にわかるようにしましょう。 その作業が終わればもう一度文全体を読んでみましょう。 これは音読でも黙読でもいいのですがとにかく、もう一度読んだ時に、初めて読んだ時に躓いたところを理解してすらすら読めていれば復習が完璧であるサインです。次に似たような文が出てきた時すらすら読めるようになり、このように解らない部分が少なくなっていっていろんな文を読めるようになります。 マーチレベルの文を大体9割理解して、すらすら読めるようになったら早慶の英語に取り組み始めるといいと思います。差は大きいですが英文自体の差よりも、内容の差が大きいのでここは数をこなすことが大事です。最後まで諦めず頑張ってください。目標を下げるといいことがないので是非志望校は高めにしておきましょう。 単語、文法もおざなりにしてはいけませんよ。 何か質問があればお待ちしています^^
慶應義塾大学法学部 Deku
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過去問
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英語速読力
英語を英語のまま理解する。これが一番重要だと思います。 勉強していて解釈に困った英文や、難しかった英文を疎かにしていませんか?分構造を見抜いて英語のまま脳で理解することが速読の力を養う方法だと思います。  では、具体的にどんな教材でそのトレーニングをしていたかというと、分構造がしっかり載ってる英語弔文ハイパートレーニングやポレポレ、速読英単語上級編です。これらの教材は入試直前まで使っていました。あと一番速読力が上がったなと思ったのは、早稲田政経の英語を解き終わった後ですかね。やはり90分で膨大な量の英文を読まなきゃいけないので、本当に速読力ががついたと思います。 残りわずかですが頑張ってください
早稲田大学商学部 よーへ
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英語
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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
あなたの悩みはとっても共感できます。 単語や文法、構文など基礎的な力はある程度備えているのに、長文を読んでも内容が入ってこない。訳せないわけではないのに、読解ができている感覚が持てない。 この状態は、「精読ができているのに、読解ができていない」という現象です。 私も陥り、悩んだ都があります>< ★ 英語長文を「読める」とはどういうことか? 英語の長文読解は「訳すこと」ではなく、「筆者の主張や流れを読み取ること」です。 これは現代文の読解と本質的に共通しています。 現代文で段落の要点や対比・因果関係を意識しながら読むように、英語でも「この段落の役割は何か」「どういう論理構造になっているか」を捉える視点が重要です。 ★ 読解力を鍛えるための3ステップ 1. 現代文的視点で英語を読む 長文を読むときに「誰が何を主張していて、何を補強材料に使っているか」「対比や言い換えがどこにあるか」を意識しましょう。 訳すことよりも、構造や文の役割に注目する練習を重ねることが第一歩です。 2. 英文解釈で「一文の正確な理解」を積む 今のあなたに最もおすすめしたいのが『難関大に合格する英文解釈 CODE 70』です。 この参考書は、フィーリングに頼らず、文字ベースでそれぞれの英文のもつ個性やそれらへの立ち向かい方が丁寧に解説してあります。 英語長文が読めない人の多くは、「文を読んだつもりになっている」ことが多いため、まず1文単位での読解精度を高めることが不可欠です。 さらに速読に必要なポイント、省略により文に現れないもの等を問題形式で1ステップずつ読者に考えさせながら学ばせる点で非常に優秀です! 精読に取り組む際は、 • 主語・動詞・目的語を必ず明確にする • 修飾関係を把握する • 接続詞や関係詞の流れを意識する    という意識が重要です。特に接続詞や関係詞は流れを決める重要なパーツです。 例えば 一般論→順接接続詞→その根拠→否定の接続詞→筆者の真の主張 のようになることも多く、関係詞や接続詞は文全体の本質や意味をとらえる点で見過ごせません。 一方関係詞は省略されることも多く、ここで躓く受験生が多発します。 3. 音読と要約で「読解の筋力」を鍛える 精読した長文を、音読と要約で再利用してください。 音読では意味を想像しながら読むことで、処理スピードと理解力を同時に鍛えられます。 声に出すことで読み飛ばしを避け、流れに乗りながら読む力もつきます。 要約は、読んだ内容を日本語で3行程度にまとめる練習です。 京大英語の記述問題にも通じる、構造把握と内容理解の力が養われます。 ★ 洋書や多読は有効か? 「シャーロック・ホームズを読もうか」と考えているとのことですが、今の段階ではおすすめしません。 多読は読解の型ができたあとで、語彙・背景知識がある題材で行うことで効果を発揮します。 いまはまず、精読を中心に「読める文を確実に増やす」フェーズです。 ★ 京大英語の特徴とその対策 京大の英語は、「論理的な読解力」と「要約・記述力」を試す問題が中心です。 難語や構文の複雑さよりも、文章全体の流れや対比構造、筆者の立場を正確に読み取る力が求められます。 その意味でも、現代文的アプローチ+英文解釈 CODE 70の精読+音読・要約の三本柱は非常に有効です。 さらに、和訳した時の文章の意味も難しい為、語彙力をはじめとした。日本語の能力も身につけましょう。 現代文ができなければ英語も読めません。「漫画でもいい」ので毎日文字に触れることは現代文、英文読解において非常に有効です。 最後に幅広い知識をつけましょう。 京大英語の長文は学術的な内容が多くそこも難しさの要因の一つです。 普段からアンテナを張って様々な知識をつけていれば長文の内容を知っている!なんてことになるかもしれません。そうすれば圧倒的アドバンテージです。 焦らず、まずは一文を「完璧に」読めるようにするところから始めましょう。 その積み重ねが、確実に長文全体の「読める実感」へとつながります。 多読もいいですが今足りないのは長文と向き合うための強力な「武器」です。 これは受験用の参考書から手に入れるのが一番速いでしょう。 単語や文法をちゃんとやっているということは長文をスラスラ読むためのスタートラインに立っています! 高1からコツコツ力を蓄えてきたことは本当に素晴らしい✨ためた力を爆発させる時は近いです! あなたの英語学習が少しでも前に進むよう、心から応援しています(^▽^)
大阪大学薬学部 Y.D
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英語
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長文の壁
ネイティブが文型をとらずとも読めるのは、我々日本人が「日本語は主語→目的語→述語」などと意識せずとも読めるのと同じです。 また、幼少期から英語に親しんできた日本人が英語をスラスラよめるのは、一般的な日本人が物心ついたときには自然と日本語を話せてるようになってるのと同じで、それを今からやろうとしても小さい頃みたいに頭が柔軟ではないので大変難しいです。 つまり、そんな彼らやネイティブと比較して自分を卑下するのはすごく不毛なことです。 あくまで自分の意見ですが、早慶でもセンターでも速読力なんて求められてません。 自分は慶應商Bや早稲田2学部合格、センター筆記では9割とった身ですが、英語を英語のまま理解できてる感覚は味わったことないし、速読できてるな〜と思った事もありません。 ですが、一文一文英語から日本語に訳しながらよんでも早慶の問題もセンターの問題も解き終わる事は出来ました。 普通の速度でも終わるんです! 大事なのは正確に読める事と、文章の流れや内容を掴む力です。 前者は構文把握力と語彙力、後者は国語力ですね。 まずは前者を鍛えましょう。 語彙力は任せます。 個人的には、英語を英語のまま理解する=英語を瞬時に日本語に訳す、という事だと思ってます。 自分がやっていたのは、ある文章を精読してからそれを音読するという方法です。 まず精読することで自分が正確に読めているかを把握し、抜けている事項などがあればそこを穴埋めします。その後、その文章を瞬時に和訳できるまで音読します。ある程度慣れたら、文章の流れや内容を把握しながら音読しましょう。 おそらく質問者さんの場合は、解釈の問題集の解答にあるようなキレイな日本語訳にこだわってしまっているのではないかと思います。 それだとどうしても遅くなります。 雑な訳でも自分が分かればいいですし、例をあげると、関係代名詞はわざわざ後ろから訳さなくても日本語として分かればそれでいいんです。 こういうことの防止、練習のために音読は有効です。 前に戻れませんから。最初はゆっくりでいいので、決して止まることなく音読してください。 ちなみに、自分が多読を始めたのは11月の後半くらいから過去問をやり始めたときくらいからでした。 それまでは塾のテキスト(週3〜4題)しかやってなかったですけど、それでも間に合ったのはしっかりと精読する力が身についていたからです。 いろんな勉強法があるのでいろいろ試してみてください。試せるのはこの夏が最後だと思うので。 ひたすら多読と単語暗記をして英語めっちゃできるようになってる人は少数ですけど知ってます。 自分に合った勉強法を見つけてください!
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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英語
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助けてください…共通テストの英語が…
東京大学に所属している者です。 英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのはまず間違いなく「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もどんどん向上していき、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです。 P.S. お恥ずかしい話ですが、自分は本番で180点を下回りました…(当時は共通ではなくセンター)それでも何とか合格したので、そこまで焦らなくても大丈夫ですよ。
東京大学文科三類 Mx
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多読をする理由
多読をする意味は、ただ単に英語に慣れるという意味もありますが、単語、文法、解釈などこれまでつけてきた基礎力を実際に長文でアウトプットする機会を増やすことで、初見の文もスラスラ読める力を身につけられます。 いくら同じ文を100回音読しても、それだけでは初見の文は読めるようになりません。もちろん音読は大事ですが初見の文にも数多く触れることで、模試や入試などの初見の文が読めるようになります。 ですので、基礎力がついたらできるだけ多くの英文に触れるといいということです。 また、センターはあまりオススメしません! その理由としては、 ①英文のレベルがぬるい。 センターなので当たり前ですが、難関大受験生の普段の練習には時間がもったいないくらいです。 ②英文が茶番 センターの英文はハッピーエンドしか出ませんよね? でも実際の入試問題では、深刻な環境問題、貧困格差、女性やLGBTQの差別、死刑問題などいわゆる論文が出題されます。なので長文の練習には向いていません。 問題集や簡単な過去問からやるといいと思いますよ!
慶應義塾大学法学部 りー
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英語
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英語の長文読解の方法
はじめして めっちゃ大事です 続けてください 英語の長文は言葉なので、言ってることがわかれば普通に解けるし分からなければ周辺から判断する要素が増えます これが一定量より増えると途端にわからなくなります なんで、要はわかるようになればいいんです 長文を読むのに慣れる、解くのに慣れるためにやるのは現代文でやってるのでそんな重要視しなくていいと思ってます単に英語になっただけなので それより精読のクセをつけ、実際に長文を通して解いてる間に複雑な文章に出会ってもなるだけ早く、精読できるよう知識を蓄えておく必要があります このために、解いた後の精読、単語チェックはやるべきだと判断しました 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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英語
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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
こんにちは、回答させて頂きます。 まず、5文型や品詞の役割の様な構文上の基本は完璧でしょうか?分からない単語が無い文なら時間が無限にある場合は完璧に読解出来ますか?語と句の修飾関係や指示関係を間違いなく書き出せますか? 英文読解はこの動作をどれだけ速く正確に行えるかにかかってきます。まずは時間を気にせず長文を丁寧に構文的に分解して理解し、設問をといてみましょう。それで間違いが発生したのであればそこが弱点です。解説と照らし合わせて構文理解のミスを見つけ出し、修正しましょう。これを繰り返し、共通テストならば時間があれば間違いなく満点が取れる状態を目指します。ここから更に英文読解を速くするには、返り読みを止めること、熟語や論理関係を表す単語を意識することが重要です。 まず返り読みについて、返り読みとは英文を一回読んで単語や句を頭で日本語にして、その繋がりを確認する為にもう一度英文を読んでしまうことです。例えば、Children were playing at the park. という文があった時にまず、 子供達 遊んでいた 公園で と順番通りに和訳し、英文を読み直して照らし合わせて、『子供達が公園で遊んでいた』だ!と理解するという感じです。この程度の文ならさほど変わりませんが、指示語や関係詞などが絡んでくると一文に凄まじい時間がかかり、その上で間違えます。英語を日本語という全く違う言語を基準に理解しようとするからです。この癖が治らないと単純に英文処理に倍時間がかかり、個別の文の理解に頭を取られて段落や文全体での意味の繋がりを見落としやすくなります。 解決する為には英語の語順で情報を処理することに慣れるほかありません。英単語を日本語に訳して理解するだけでなく、イメージをつかむことが大事です。buildという単語を見たら「建設する」という日本語ではなく、大工のおじさんがハンマーを振っている様子がイメージできるような感じです。といってもまた一から単語帳をやるわけにはいきません。 ここで有効なのが音読です。まず先程書いた通り丁寧に長文を解きます。この時不明語には必ず分かるようにマークをつけてください。解き終わったらまず不明語調べてとりあえず覚えます。その後解説と照らし合わせて意味を理解しながら全文を精読してください。多くの長文テキストにはリスニング用の音声が何かしらの形でついていますから、本文を目で追いながら音声を聞いてください。この時に語や句の英語としての意味の繋がりを意識して聞き、読み上げと同じペースで本文を理解できるようにします。 次は自分で、英文の意味を意識しながら音声と同じペースを目指して音読します。出来るようになったら本文を読まずに音声だけを聞きます。音声だけで何の話をされているか分かる様になればokです。900語程度の文章ならここまででおそらく5〜10回程度音読することになります。長いと感じるかもしれませんがここまでやればその文の中の表現が自然と頭に入ります。「大学入試 全レベル問題集 英語長文」( ‎旺文社) がおすすめです。高三の時に使ってました。細かくレベル分けされているので自分のレベルに合ったものから国公立レベルまでやり込むと良いと思います。大体自分はレベル5で1日分が1時間程度で終わりました。そのあたりから探ってみると良いと思います。 次は慣用句や熟語について、これはほぼ単語とやることは同じですし、前述の長文演習の中で意識することという認識でいいと思います。例えば、not only A but also B は、『Aだけでなく Bも』という意味の慣用句ですね、この慣用句を知っていれば、not onlyを読んだ時点で、「but alsoが来るな?Aを引き合いに出して Bについて何か言いたいのかな?」と予想することが出来ます。予想出来るようになると英文処理の速さと正確さが大きく変わりますから意識してみて下さい。 他にも、段落や文全体の論理の流れを示すものとしてbecause, for example, therefore などがあります。多くの場合、for exampleに続く具体例は要旨を分かりやすくする為の例に過ぎません。それによって説明させる抽象部こそが理解しなければならない部分です。この様に、シグナルになる接続詞等を意識すると本文全体の主旨の理解の大きな助けになります。 シャーロックホームズについてですが、この手の英文教材は、もう既に高いレベルで英文を読める人が、ネイティブレベルを目指して利用するものという認識です。英文があまり頭に入らない状態で英語本を読むことはあまり効率的ではないと思います。 長文すみません。志望校合格をお祈りしています。
早稲田大学社会科学部 HYUMA
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英語
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学校の勉強法に合わせたらできなくなった
便宜上、お父様の方法(精読を意識せず、推測に重きをおいて、ザクザク読む方法)をA、先生の方法(精読を大切にし、細かく文を分析しながら読む方法)をBとさせてください。 私は主にAの読み方で京都大学の英語を解いていました。めちゃくちゃ英語が出来る訳ではありませんが、京大模試の偏差値は65程度を継続して取っています。また、ネイティブレベルで英語を使える友達も全員Aの読み方をしています。 よって、必ずBができなければ合格できないということはありません。(むしろ今年の京大の問題は、Aが得意な人が有利でした。興味があればぜひ解いてみてくださいね。) 質問者様はAの読み方を重視して勉強すれば良いと思います。 しかし、一方で、先生が言っていることが間違っているわけではありません。正しく読むということは、入試問題を解くうえでも、大学入学後に勉強するうえでも、本当に大切なことなのです。 質問者様は、阪大の精読問題(大問1)を解いたことはありますか。(どんな問題か分からなかったら一度解いてみてください。)あの問題は、予備校の先生曰く、東大、京大よりも難度が高いらしいです。 Aの読み方しかできない人はあの問題に苦戦します。あの問題で求められていることは、なんとなく読める能力ではなく、精確に理解して読める能力だからです。 阪大を受けないにしても、難しい構文が出たとき点数を落とさないために、知識としてBの読み方を知っている必要があります。 また、東大入学後のことについて考えてみてください。英語で資料を読む機会があると思います。そんなときに推測でザクザク読んでいて良いのでしょうか。Aの最大の弱点は、一度推測を間違えると、とんでもない読み間違いをする可能性があることです。 質問者様がめざすのは、日本一の大学です。そこでの学びにおいて、勘違いをせず正しく読める能力は必需でしょう。 Bができることの大切さは伝わりましたか。 では、質問者様がめざすべき勉強法について考えていきましょう。 多くの受験生が利用するBは、細かい知識と使い方を先に身につけ、その後、慣れて早く読めるようにしていく、という順番で学びます。 (知識→技術) 質問者様はこの技術にあたる部分は完全にマスターしていますので、これに正しい知識をどんどん裏付けしていきましょう。 (技術+知識) 知識を裏付けしていく方法としては、学校の授業を受ける間は先生が読むように読む、文法書を軽く読んで理解しておく、単語力をよりつける、といった方法が考えられます。 自分で問題演習をする際は、Aを使い、推測に頼った部分は印をつけておく等して、解説をみる前にBを使って分析する、といった方法をとってみるのもいいかもしれません。 Aだけが正しい、Bだけが正しいということはありません。それぞれの良い点、悪い点を考えてみて、良い点だけを活かせる勉強法を考えてみましょう。 長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。かなりごちゃごちゃと書いてしまったので、わかりにくい部分もあるかもしれません。もし何かあれば、お気軽に質問してくださいね。 質問者様には、親身に相談に乗ってくれる先生や、勉強に付き合ってくれるお父様がいます。焦りすぎず、ゆっくり自分の勉強法を見つけてください! 応援しています!
京都大学文学部 たけのこ
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英語ができる人の共通点
こんにちは。 読まない部分があるというより、緩急をつけて読むって感じですね。 パラグラフリーディング、スキャニングといったところでしょうか。 小手先のテクニックだと行き詰まりがあるので、本質的な英語の文章の構造を意識するといいと思います。 まず、英語は結論を先に言います。抽象度がだんだん下に行くにつれて小さくなっていきます。簡単な構造だと A Assertion(主張) R Reasoning(理由) E Example(具体例) (A Assertion) のような感じになっています。 最低限主張の部分を読めばその段落の主旨が大体わかることが多いので(絶対ではありません)、状況に応じてREの部分はサラッと読むみたいなことが出来ます。 各パラグラフには1つのTopic Sentenceがあり、それを理由、比較、具体例などのSupport Sentencesが支えています。 それを意識したのがパラグラフリーディングで、段落毎の主旨と段落ごとのつながりを意識して全体の主旨をマクロとミクロの目で見るといった感じです。 入試までもうそんなに時間もないかと思いますが、焦らずそうした英文構造を踏まえた長文参考書がいくつかあるのでやってみてください。過去問解く時にそれを実践してみる感じで! オススメは 河合塾のパラグラフリーディングのストラテジー Z会のディスコスマーカー英文読解 です! 頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 KK
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英語
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大学受験の英語の極め方
まず、英語をやるなら 単語、熟語、文法の参考書を使って とにかく基礎を固めましょう。 スピードと量を意識して、 やり込みましょう! そうすれば、 前よりは確実に文法問題、長文問題が 解けるようにはなりますよ! また、 あなた達の代では リスニング、スピーキングが大事になっていく 世代だと思います。 ですので、 音読が有効かと思います。 英語の具体的な勉強法は 音読は、発音、アクセント、文法、 文章の構造、特に、英語を英語のまま 頭に入れる力が着きます。 オススメの方法としては、 音声ダウンロードができる長文読解の参考書を買って、長文の問題を解いたあと、 ひたすらその文章を音読してください! 音読をする時は必ず音声を使って、 見本と同じように発音して 読むことを心がけてください! そして、 もう一つ大事なことは、 ただ読むのではなく、 読みながら頭の中で、しっかり内容を解釈して、この文は、このパラグラフは、この文章は、何が言いたいのか? ということを考えながら読むようにしましょう!! 木を見て森を見ず、の読み方ではなく、 森【英語の文章】の全体を 考えながら、文を読み進めるように しましょう! 音読は毎日続けてやりましょう! やり続けていれば 必ず英文を理解するスピードは 早くなります。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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英語長文多読
勉強お疲れ様です! 多読教材と精読教材の同時並行をオススメします。 多読による英語力の向上は研究が証明しています。 ただここで大事なのは自分のレベルよりも低いものを多読することに効果が限るとのことです。 たまに多読は意味がないと言う人がいますが、それは自分のレベルやそれ以上で読もうとするからです。 精読をする理由としてあげられるのは複雑な文章の解きほぐし、抽象度の高い文章の理解、内容を深く理解することがあげられます。ちなみに精読をするには、まずそれなりの単語力、文法の深い理解、解釈力が必要です オススメはラダーシリーズですね。知っている話もあるかと思うので面白いですよ。余裕で読めるレベルを使ってください。 僕はダン・ブラウンのシリーズが好きだったので、ペーパーバック読んでました! 小説だと何が良いかというと、 ①楽しみながら読める。 ②英語→日本語という読み方をしなくなる。 ということがあります。 以下、長文の復習に関してです。 ①解答までのプロセスの確認 ②解答根拠が明確かどうかの確認 ③知らない単語文法等チェック 特になければやらなくて全然いいです。 ノートにまとめるのが楽かと思います。 私はこれに加えて音読をおこなっていました。 私の場合長くない文章を30回くらいやってました。それより少なくても綺麗に読めたり意味が取れれば辞めます。 音読の学習効果は高い一方、正しくやらなくてはまったくいみがなくなってしまいます。 そもそも論なんですが、言語って音なんですよね。 で、僕たちは頭の中で、文字を音に変換したうえで、理解するというプロセス(音韻符号化)を踏んでいるんです。 ということは早く音に変換できれば、早く黙読もできるもいう根拠です。 良いペースで進んでると思いますよ。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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長文の読み方
あまり良くないです。 長文を読むときのコツとして、 速読と精読の使い分ける、ってことが大事です。 速読で一気に読んで、複雑で分かりにくい場所は精読するっていう感覚が大事です。 速読の際は、よく英語を英語で理解するって言われますよね。まあ、その通りだと思います。これができるようになるのに最適なのが音読です。 音読では、英語を日本語を介さずに英語で理解しながら読むって状態を強制的に作れます。音読の一番の利点です。そして、 速読=音読のスピード、って考えてください。 でも、どの文章も速読で読める訳ではありません。 もちろんなるべく多くの文章を速読できるようになった方がいいのは、明確です。 例えば、 dog=犬、ってのは瞬間的ですよね。 また、 My mother made me go shopping . なんかも簡単に訳せますよね。 でも、これに関係代名詞だったり、同格ofだったり、to不定詞だったり、when節だったりが繋がって複雑になると、一読しただけだと、「ん?🤔」ってなります。 その時は、精読です。SVOC Mに分けながら、修飾関係も明らかにして、意味内容も明確にしながらゆっくりでいいから正確に読む必要があります。 この速読と精読の良い具合のバランスを見つけられると、英語の長文読解能力はグンと上がります。 高木さんの質問をみると、特に一読して文法構造を瞬時に判断し、内容を理解する能力ってのが、足りていないように思えます。 だから、音読をするようにしてそこの部分を高めましょう! 音読する教材としては、速単やリンガメタリカの様な単語帳と、CDのついてる長文集。特にレベル別問題 集がオススメです。 また、逆に精読の方はそれなりにうまくいってるのかな?って感じではあります。が、高2時で不安であるなら、 入門編 英文解釈の技術 70 基礎 英文解釈の技術 100 のあたりがオススメです。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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英語
本を読むことを息抜きも兼ねてしてみてはどうでしょう。 ただし、読むのは「原著が英語圏の外国人作家・学者が書いたもので、日本語訳された社会学系がテーマのもの」で! というのも、英語の長文の読み方の訓練にもつながってくるからです。 英語圏の人々は自分の主張をストレートに、そして強めに伝える傾向にあります。それは文の書き方にもしっかり表れます。日本人作家のような婉曲的表現はめったに使われないです。 各パラグラフは自分の主張を固めるための要素である。 一度日本語訳された書物を読んで実際に確かめてみてください!その文章スタイルを把握していれば、英語長文をいざ解いてみたときにスッと頭に入ってくると思います。 参考までに是非やってみてください! あとは、英語の勉強を基礎から応用までしっかり固め続けること。苦しいかもしれませんが、あと少しでそれも終わります。頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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時間の使い方
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英語を読むのが遅い
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 今回は、速く読むために必要なことについてアドバイスさせていただきます。これには、2つのことが必要です。①音読トレーニング ②単語・熟語への反応速度を上げる 順番に見ていきましょう。 まず①について ・まず、速く読めない要因として、返り読みをしてしまうということがあると思います。つまり、英文を英語の語順で読解できていないということです。 ・これを改善するのに有効な学習が、音読トレーニングです。音読トレーニングは、スラッシュ和訳と英文音読の2つから成り立っています。 ・スラッシュ和訳というのは、英文を数語の意味のまとまりごとに、英語の語順で訳していくことです。これは、返り読みを矯正し、英文を前から英語の語順で理解する習慣をつける効果があります。 例 The president announced a concrete plan to carry out welfare reforms. 〈従来の訳〉 大統領は、福祉改革を行うための具体的な計画を発表した。 〈スラッシュ和訳〉 大統領は発表した/具体的な計画を/実行するための/福祉改革を ・英文音読は、上のスラッシュ和訳と英文の文構造を意識し、英語の語順で意味を取ることを目標に取り組みます。 ・音読トレーニングは、英文解釈の例文や長文問題集の英文、過去問の英文などを素材として行います。以下に、詳しいやり方を書いておきます。 《音読トレーニングのやり方》 ①素材の英文の文構造を把握する。 ②上記のスラッシュ和訳を3〜5回、声に出して行う。 ③英文をスラッシュ和訳と文構造を意識し、7〜10回音読する。 ④同じ英文を1週間、返り読みせずスラスラ英語の語順で読めることを目標に、繰り返しスラッシュ和訳と音読を繰り返す。 *英文の長さや難易度に合わせ、スラッシュ和訳と音読の回数は調整してよい。 *1週間に、2〜3本の英文で上記のことができると良い。 *返り読みせずスラスラ英語の語順で読める英文が増えていくと、自ずと初見の英文でも速読できるようになる。 次に②について ・せっかく速読ができても、重要な単語の意味がすぐに思い浮かばないと、どうしても読む速度が落ちてしまいます。 ・そのため、システム英単語等に載っている単語は、見た瞬間に意味が出る状態にしておく必要があります。熟語に関しても同様です。 ・単語や熟語への反応速度を上げるためには、何度も単語帳を反復することで、条件反射的に意味が出るようにすることが必要です。 ・ぼくのオススメのやり方は、短い範囲を時間を決めて周回することです。何度も単語を目にすることで、脳はこれを重要な情報であると判断し、定着が早くなります。 ・以下に、1000個の単語を覚えると仮定したやり方を書いておきます。ご自身の単語帳に合わせて応用してください。 《単語・熟語の暗記法》 *1000個を100個ずつ10パートに分ける ①第1パートの100個を3日繰り返し暗記する。 ②第2パートの100個を3日間繰り返し暗記する。 ③第10パートまで同じ要領でやる ④上記のことを繰り返し、瞬時に意味が出る状態を維持する。 最後に ・これらのことは、毎日の積み重ねが大切なので、できる限り毎日続けていただきたいです。 ・毎日続けていれば、必ず英文を速く読めるようになります。 以上です。コロナ禍で様々な不安があることでしょう。しかし、自分をしっかり持って、不安に打ち勝ってください!頑張って!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英語
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英文の速読力をあげるには
東京大学に所属している者です。 英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのはまず間違いなく「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もどんどん向上していき、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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英語勉強法
まずは、音読のやり方について説明します。 お使いの参考書には”速読”と銘打ってありますが、初めから「速く読む」ことを意識せずとも大丈夫です。 初めは無理のない速さで丁寧に、英文に慣れるまでor7回ほど読んで下さい。別売りのCDで発音確認をするとなお良しです。 だんだん慣れてくるにつれ読む速さが自ずと増し、文章への対応力がついてくるでしょう。 人間が母国語を喋れるようになるまでの過程をご存知でしょうか?あれは生まれた赤子が周りから聞こえてくる言葉を無意識の内に脳の長期記憶を司る部位である大脳真皮室という場所に溜め込み、十分取り込んだ時点で発声というかたちで出てくるというプロセスを踏んでいるのです。 英語を習得する際も同じように、聞いたり読んだりすることが大事なのです。 という訳で、アドバイスとしては「読む」事を意識して勉強しよう!の一言です。 たとえば、ターゲット1900の右のほうに例文が載っていると思います。おそらく例文の方は文字が小さく、自然に大きな文字の「単語」のみに目が行きがちだと思うのですが、そこは手間を惜しまずに例文を読むことをお勧めします。目安としては5回程度です。 ターゲットの利点としては回転率がよい(何週でもできる)、単語数が多めである、レベル別に分かれているといった利点がありますが、例文を活用してしないことには効果が半減する、ということを強調しておきます。 最後に、過去問の英文も活用して音読しまいましょう。速読長文のレベルに慣れれば、過去問の英文にも太刀打ちできる筈です。 結局本番の時には過去問と同じ水準の難度のものに対処しなくてはならないのですから、できるできないに関わらず、日頃から過去問の英語を慣らしておけば本番でかなり気が楽になります。 長くなりましたが、私からのアドバイスは以上です。 上に書いたことを毎日少しずつこなせば、本番当日までにつく力は計り知れません。勉強頑張りましょう!私も応援しています!
早稲田大学教育学部英語英文学科 MosMos
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速読と精読
精読が苦手でも入学後の授業についていけないということはあまりないように感じます。 ただ、入試となりますとある程度精読の能力が問われますので少しアドバイスをさせていただきますね。 精読といってもなにか特別なことをするわけではありません。速読で大体の意味は取れるとのことですのでそれを前提にお話しすると、速読で読み取ったことに細かいニュアンスや単語を当てはめていくだけなのです。 精読をする際に、速読で読み取ったニュアンスを全く無視して文にかじりついてしまうと訳のわからない和訳や選択肢に引っかかってしまいますから、速読で読み取ったことはきちんとベースにおいておくことがコツの1つです。 頑張ってくださいね!
慶應義塾大学法学部法律学科 miri18
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英語 音読
✅音読の意味 →音読に関してはやる意味があると思います。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。ふつーに左から右へ読もう読もう!って思っててもなかなかやるのは難しいですからね。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。一石四鳥くらいです! ✅音読のやり方 →自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。 ✅音読の優先度 →私は音読の優先度は英文法と同じくらいあると考えております。それは現役時代音読を通して伸びたからです。得意科目になったからですね。なんと言っても英語の試験をこなすには正確性とスピードが必要です。このうちのスピードを担っている音読は重要ですね。 ✅音読の際に気をつけること、意識すること。 1 音読のペースでその分の構文が理解できる。 →これは1つの指標です。具体的に言うと音読のスピードでSVOCが分かるか、関係詞や同格などが分かるかなどです。 2 音読のペースでその分の意味が理解できる →文章の理解には単語、文法、構文理解が必須です。この3つを音読のペースでできたら怖いものなしですね… 3 音読のペースで文章全体が理解できる →文章全体とはそのパラグラフの役割、ポジションが理解できるということ。難関大学になるにつれ文章を読む際の緩急が求められます。スピードを自分で自由に変えられるようになったら難関大学でも通用する英語力がついてきた1つの目安だと思います。 🤚結果として🤚 私は結果として音読を通して英語力がとても向上しました。センター試験などはもちろん時間があまり私大の過去問に関しては時間で困ることはありましたがうわぁ終わらん!ってことはありませんでした。これも全部とはいいませんが音読効果なのかなって思います。いいな!って思ったら実践してみてください。効果出ると思います。
早稲田大学社会科学部 クリ
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