予習.復習の仕方
こんにちは!
東京大学理学部物理学科4年の林です。よろしくお願いします。
予習の仕方が身につくと、授業の内容の吸収率が飛躍的に上昇します!
私は高校生の頃学習塾に通っていませんでしたが、学校の授業の予習を簡単に行っていました。といっても、1つの授業につきおよそ5分程度です。
予習の内容を、おおよそ科目別にお話ししますね。
国語は、扱う文章を軽く読んでおきました。なんだかよくわからない状態で授業に臨むと、理解度が下がりますしモチベーションも低下します。
英語は、国語同様、扱う文章を読んでおきました。
数学は、定理・公式の導出計算を手で描いてみました。
こんなふうに、軽めに内容を把握するのがよいと思います。
内容を全て理解しようとするのはやりすぎです。授業に参加する意味が薄れてしまいますからね!
「すんなり内容を理解できるようにするにはどうすればよいか」を理解するのがキモといえるでしょう。
高1の間は、とにかく英語・数学・国語の徹底が重要だと考えます。
英単語、文法、計算力、漢字など、のちの学習に必要な基礎体力を、高1の間に頑張って身につけておきましょう。
退屈かもしれませんが、これが一番重要です!
不明なことがあったら、また遠慮なく聞いてください(^_^)