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英語の長文読解力を上げるには

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5/23 9:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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しょおご

高3 三重県 神戸大学経済学部(63)志望

文法問題などはある程度解けるのですが、長文読解の問題がなかなか点が上がりません。単語を覚えようとターゲットなどをやっていますが、やり方が悪いのか、なかなか長文を読むことができません。どうすればいいですか

回答

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Ryo

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
長文読解でなかなか点数が取れないとのことですが、まず共通テストや共通テスト形式の問題、模試でどれぐらい点数を取れているかによります。 質問者さんは現在神戸大学を志望されているとのことですが、旧帝大や神戸レベルなら最低でも8割は欲しいです。共通テストになってから全問読解になっており、ひとまずどれぐらい取れるかは英文を読めているかの指針となります。2次試験の問題と求められている能力は異なりますが、単純な読解なら共通テスト形式の問題で練習してみるのもオススメだと思います。 その上で国公立2次や私大の長文読解についてお話します。 まず、ターゲットを使っておられるようですが、ターゲットに載っている単語は全て即座に日本語の意味が言えますか?もし、まだ言えないのなら夏に入るまでにとにかく言えるようにしてください。ターゲットに載ってる単語は難関大学からすれば基本的なものばかりですし、 ライバル達は確実に覚えてきています。結局、英単語をどれぐらい知っているかで英文の読解力は変わってきてますし、内容も頭に入ってきます。 もちろん、ターゲットに載っている単語を全て覚えただけでは長文読解はできません。必ず、分からない単語が出てくるはずです。ですので、そのような単語を類推する力が求められます。まず、分からない単語があったらその単語の他の形、つまりその単語が名詞だと思ったら
形容詞、動詞、副詞形を知らないか考えてみます。案外、他の形から単語の意味が分かることがあります。次に、分からない単語があるパラグラフとは違うパラグラフに目を向けます。大体の英文は別の単語で同じ意味の事柄を伝えようとしています。分からない単語の前後が分かるなら、同じようなことを言っていたなと思ったところを読むと大体その単語の意味が掴むことができます。あと、問題で関係ない部分で分からない単語があったら深く考えすぎず、読み流すこともかなり大事です。 類推力は難関大ほど大切ですし、これに関してはひたすら長文を解くしかないです。一朝一夕ではできないですし、完全に経験値が必要になります。 長文読解で大切なことは上記の単語等に加えて英文解釈です。長文読解では日本語訳や空欄補充があります。 今何か使っている解釈本があれば、それを使っていただいて大丈夫ですが、まだやっていないなら英文解釈の技術シリーズをオススメします。もし、余裕があるなら英文読解の透視図もいいですが、オーバーワークになる可能性もあるのでご自身の英語力と相談して決めてください。構文がしっかり取ることができれば、和訳の問題も得点できますし、誤読を防ぐこともできます。 また、解釈ができて精読をしていけば内容一致問題も正解することができます。 最後に長文読解はどれぐらい演習を繰り返して、復習するかによります! まだ、5月ですし長文読解の力はこれから必ず身についてきます。 自分のレベルに合った英文を読解しつつ単語や英文解釈を勉強を平行して行うことで少しずつ長文読解が出来るようになるので、自信を持って頑張っていきましょう!!
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Ryo

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

もともと、国立を第一志望として勉強してきたので5教科7科目の勉強法や相談の方がより具体的に答えられると思います! もちろん、慶應に通っているので慶應に向けてのアドバイスも出来ます😄 あと、宅浪経験者でもあるので、宅浪をしている方の悩みや相談にも答えられます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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Ryo
5/23 9:19
もし、分かりにくいところがあったらぜひここにコメントください!
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しょおご
5/25 7:24
ご丁寧に教えてくださりありがとうございます! 頑張ります!

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長文は単語力勝負?
長文読解は、単語力4割、文法・構文理解力が3割、読解力や情報処理能力3割だと私は考えています。 しかし、単語という一番の基礎の上に文法・構文が成り立ち、その上に情報処理能力が成り立ちますので、そもそもの暗記している単語量が少なければ他の2分野も広がりませんし、扱える問題のレベルも低いままです。(ピラミッド型のようなイメージです。) 大学受験で難易度の高い大学(国立やジーマーチ以上のレベル)を志すのであれば、少なくとも単語帳は2冊以上やりたいところです。私は学校指定のターゲット1200で基礎力をつけ、同じく配布されたシス単でレベルの高い単語を身につけました。その他、東進社の英単語帳と解体英熟語をやりつつ、日々わからなかった単語をまとめたノートを自作していました。 文法力に関しては、国立志望の私にとってはそこまで必要性は感じませんでした。国立は回答が記述型ですので、より細かい文法の知識よりも、複数の文章全体で読み解く構文の理解力が必要でした。 私立大学の受験に関しては、文章全体の理解よりも1文1文の理解が必要だと感じましたので、文法の必要性はより上がるかと思います。少なくともビンテージなどの文法の参考書は全て理解する勢いでやりましょう。 また、長文の復習方法ですが、理想的な復習は1度解いた問題に直接マーカーをひき、視覚的に理解しやすいようにしてから何回も音読するのが効果的です。わからなかった単語や文法、読み取れなかった構文や重要な文章などにマーカー(分野別に違う色)をひき、それを音読しましょう。ただダラダラ音読するのではなく、声に出しながら同じスピードで日本語の意味も理解する勢いでやるのです。 以上、参考にして下さい。
東北大学文学部 reo
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長文読解について
 長文は英語に必要なスキルの集積ですので、まずはそのスキルを分解してみましょう!   以下のように分解されると思います。   ①単語  ②熟語  ③文法  ④英文解釈(構文など)  これらのスキルが十分であるか、下の詳細に従って、考えてみてください。 ①単語→  長文を読むのに必要な単語は押さえられていますか?難関私立であっても、基本的にはシステム英単語やターゲットなどのレベルの単語帳を一つ完璧にすれば、十分ですこ。こでいう完璧の定義は「単語を見て瞬間的に、意味が浮かぶ」という程度です。何周もして、復習も兼ねて直前まで何度も確認しましょう。また、覚えていない単語をチェックして、効率的に周回しましょう。  一つ単語帳を完璧にしてもわからない単語は、新たな単語帳で覚えるのは非効率的です。見つける度に、ノートなどにまとめて、自分の単語帳を作りましょう。 ②熟語→  長文を読むのに必要な熟語は押さえられていますか?熟語の対策の必要性は、志望校の問題に熟語の問題が出るかによりますが、いずれにしろ長文を読むのに必要最低限の熟語は覚える必要があります。「システム英熟語」や「ターゲット」などレベル別に分けられているものをお勧めします。 ③文法→  文法は点数が取れるということで、素晴らしいですね!文法は単語や熟語の使い方です。  勉強法をインプット、アウトプットで分けて考えてみましょう。インプットとしては、学校の授業やスタディサプリなどの授業形式がお勧めです。参考書では、本質的な理解は難しく、暗記などの網羅的に覚えてしまいがちです。まずは、スタディサプリでインプットしてみて下さい。アウトプットでは、スタディサプリ準拠として「ポラリス英文法」がお勧めです。インプットした形に沿って、アウトプットできるので、スムーズに定着すると思います。レベル別に分かれているので、実際に手にとってみて、自分より少しレベルの高いものからやってみましょう。 ④英文解釈→  多くの受験生がこのステップを欠いており、長文を感覚で読んでしまい、正確に意味が取れていなかったり、時間内に解き終わらないという弊害が生じています。  英文解釈とは、英文を分解することです。品詞を区別し、節でくくり、SVOCを正確に取れるようになることです。そのためには、構文を覚えて、実際に英文を分解する練習をしなければなりません。これができるようになると、①和訳の問題で単語を頭の中で繋げるのではなく、正確に意味が取れ、確実に満点を取れる。②長文を読んでて、副詞節が抜き出せるので、読む必要な部分を飛ばせてスピードアップできる。などのメリットがあります。  勉強法としては、必要な構文を覚えるために、「英文熟考上・下」「肘井学の読解のための英文法」をやりましょう。構文をインプットしつつ、参考書内の英文を徹底的に(品詞、節、SVOC、修飾語と被修飾語など)分解して下さい。  以上のスキルが揃って、初めて長文読解に必要なスキルが揃います。あとは、長文の実践問題集を解きましょう。問題集としては、「the rules」がお勧めです。まずは、時間がかかっても良いので、徹底的に分解して下さい。the rulesの解説部分に大まかな構文の分解があるので、そちらを使って、分解があっていたか確認して下さい。  一度、分解と丸つけが終わったら、音読です。CDが付いているので、シャドーイングを行なって下さい。最初は、構文を目で追いながら、目と耳、口を使って、英文と構文をセットで頭の中に叩き込んでください。10、20回聞いてるうちに、自然と英文のみでも、構文が浮かんでくるようになります。さらに何回も聞いていると、音声を聞いてるだけで、文字と構文が頭の中に浮かんできます。このように繰り返すことで、長文の読解の速度、さらにはリスニングの練習にもなります。  the rulesのすべて上記のように解き終わった頃には、初見の文章でも分解できるようになっているはずです。そしたら、共通テストや志望校のレベルの実践問題集に手を出しましょう。ここでも、最低限の分解は行いながら解いていきましょう。    リスニングは長文練習の音読で音声が聞き取りやすくなるので、あとは共通テストなどの実践問題で演習を行なって下さい。
慶應義塾大学法学部 ひろ
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英語
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長文読解のやり方、参考書
回答させていただきます! 僕は英語の長文が読めないところから早慶でも英語読解は武器になるほど成長できたので、少しでもためになればいいと思います… まず、単語は大切です!これは僕の自論ですが、時間が有名な単語帳は2、3冊潰しとくことをお勧めします。これに反対するも多いとは思いますが、実際1冊目を完璧に覚えると、2冊目なんかはほとんど知ってる単語ばっかで知らない単語を探すような感じで、あまり苦になりませんでした。でもこれはほんとに僕の自論なので一冊でぜんぜん大丈夫!って人もいると思うので!少し話がそれましたすみません…! えと、長文の勉強は自分がどのレベルまで出来るのかを知ることが第一歩だとおもいます! 例えばえりーなさんは単語でつないで読めるということは単語力は今のところ問題ないとおもいます。 では次はあまり理解できなかった文章をゆっくり構文解釈しながら読んでみてください!(あ、でもこの作業はわからないレベルを知るためなので毎回の文章でやる必要はないですよ!)僕はここまでできているのに文章がなんとなく理解できない時期がありました。その時に僕が意識したのは1つの文を息継ぎ無しで理解することでした!それまで僕は文を細かく区切って読んでいたのですが、そうすると結局頭の中にイメージが残りづらい感じがしました。だから1文単位で理解して行くと英文が頭に入って来やすくなるとおもいます! 長くなってすみせん!わかりづらいところあったら質問してください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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英語
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長文読解のための勉強法
長文読解ができない原因というのは複数考えられるものがあります。というのも長文が英語の学習の総まとめみたいなところがあるからですね! まずは原因として考えられることを挙げてみますので、質問者さんに合いそうなものだけ読んでみてください! (下に行くほど応用的なことになります) ・単語、文法 ここは長文読解をやる上で必須となってくるところです。単語や文法が固まっていないと何度読む数を増やしても意味が無いので、長文を読んでいる上で分からない単語や文法が多くないかはまず確認してください。単語帳、文法書の8割程度は理解できているのがベストです。 なお、長文を読む上で推測することで分からなければならない(=知らなくても良い)単語もあるので、長文の中で8割くらいの単語がわかれば十分です! ・英文解釈力 単語や文法が分かっていても、一文一文の文構造が曖昧で微妙に解釈が異なっているという場合も考えられます。まずは長文全体を読んでいくよりも、一文一文がしっかり理解できているか確認しましょう。長文の解説やsvoc分けを見ながら確認するといいと思います。足りない場合は「英文解釈の技術100」「ポレポレ」などを使いながら苦手なところを固めていくといいです! ・長文の読み方 ただただ文を読んでいっているだけになり、内容が頭に入っていなかったり、繋がりが見えていない場合もあります。段落ごとに大体の意味をまとめてみたり、その段落の役割は何か?などを簡単にまとめて読んでみましょう。最初はめんどくさいかもしれませんが、思考の整理になりかなり良いです。 ・問題の解き方 文章が読めていても問題の要求に合っていない解答をしてしまうこともあります。志望校によく出る問題のパターンは特に解き方を押えていた方がいいです(内容一致など)。この場合は「the rules」のような長文参考書がオススメです。 色々まとめてみました。次は定着するための勉強の仕方をまとめてみますね。 ・単語帳や文法書だけで知識の勉強を定着させず、長文からも復習する 単語帳や文法書は生きた長文の中で復習すると効率がいいです。長文の中で出てきた上で分からず、さらには単語帳や文法書に載っているものは必ず参考書に戻って復習しましょう。あの時出たなというのが引き金になり覚えやすくなります。周辺知識まで復習できるといいです! ・同じ文章を何度も読む、音読する 同じ文章をもう一度文構造などを意識しながら読むと、頭が英語の頭になり、かなりエネルギーを使いますが、身につきやすくなります。また音読をすると眠くもなりませんし、スピードも上がっていきます!音読のスピードと文章の理解のスピードが同じくらいになるまでできるのととても効果的です。 長くなりましたが参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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英語
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英語長文について
こんにちは! まずは、なぜ自分が長文が読めないのかをしっかり分析して理解することが大事だと思います!! 長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!! 早慶レベルが読めないのであれば2冊目(速読英単語上級やパス単準一級がおすすめです!)をやるのがいいと思います! また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですが自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソリューション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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長文がよめない
こんばんは。 長文が読めないとのこと、具体的にどういう状況か少しわからないのですが、できる範囲でアドバイスをさせていただければと思います。 英語長文を読む際に必要なのは ・単語力 ・構造把握力 ・読解力 の3つだと私は考えています。 まず一つ目の単語力に関して、ターゲットを終わらせているとのことですので、多少の不足はあっても概ね問題はないと思います。 そして二つ目の構造把握力に関して、ポレポレを終わらせているとのことだったのでどこまで力が不足しているかわからないですが、個人的にはここが不足しているのではないかと思っています。 共通テストは文章のレベルが高いというより語数が多く時間が厳しいといったものなので、精読とはまた違った能力が問われています。ただ2次試験の問題では、もちろんある程度の速読は必要ですが、それよりも精読が重要になってきます。 問題を解くときにどこまで文章の構造を取っているでしょうか?私は、初めは全ての文章について構造をとりながら読み、慣れてきたら復習の時だけ構造を取るようにしていました。 実際にやってみるとわかるのですが、文章の内容を理解したつもりでも実際構造を取ってみるとかなり意味が変わったり、意味はわかるけど構造がわからなかったりといった点が出てくるかと思います。このような点を改善していくことで文章の理解度が上がり、問題の正答率も上がるかと思います。また構造を取る中でわからない単語が出てきた場合は、とにかくそれを書き溜めるのがいいかと思います。 最後に三つ目の読解力に関して、これは一朝一夕に上がるものではなく一番難しいです。国語にも通じるものがあります。 読解力というと抽象的でわかりづらいですが、私は文章を一時的に覚えて整理する力が読解力だと思っています。これはとにかく経験を積むしかないのでたくさん問題を解くのがいいかと思います。 長くなりましたがお役に立ちましたら幸いです
京都大学農学部 るな
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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
こんにちは! まず、英単語を見た瞬間に意味が浮かぶかを一応確認してみてください。しっかり読めていないというのが質問内容なのでおそらく大丈夫だとは思いますが、英単語を見た瞬間意味が思い浮かぶようになるとよりストレスなく長文を読めるようになるので解決策になるかもしれません。 英単語、文法、解釈をある程度勉強しているということなので、一文一文でつまずくことはないが、文章全体の理解、構造がうまく捉えられないという状況だと思います。多読も余裕があればもちろんやっていいと思いますが、自分は要約問題を解くことをおすすめします。 京大の英語では大問として要約問題は出題されないので一見無駄な勉強にも思えるかもしれませんが、要約問題を通して得られることはたくさんあります。 要約問題では長文を限られた字数でまとめなければならないので、重要な文とそうでない文、抽象的な部分と具体的な部分、主張と例などを見分ける必要があります。これは長文読解をする上でも文に強弱をつけて読むことができるようになり、とてもプラスになります。 また、要約問題をやっていると、自然と段落を意識して読むようになります。段落間の関係をつかめるようになると文章全体の構造、流れがわかるようになり、意味段落も自分で分けることができるようになります。これは要約問題において重要なことですが、長文読解においても文章の大枠を理解することや文章全体の今どの辺を読んでいるかがわかることにつながります。 要約問題を解くことにより自然と普通の長文読解でも要約的に読むようになり、ただダラダラと一文一文読んでいるより遥かに文章の理解度が高まりますし、後ろにどのような内容が書かれているか予想できるようにもなるので読むスピードも上がります。また、要約力は現代文においても重要な力なのでやって損はしないと思います。 あくまで要約問題はこのようなことができるまでの補助的な道具として使い、もちろん受験が近づいてきたらやらなくていいと思います。 教材としては要約問題に特化した参考書や東大など要約問題が出る大学の過去問、また普段読んでいる文章を自分で字数を決めて要約してみるのもいいかもしれません。ただ、参考書や東大の過去問は要約のコツ、文章の読み方も載っているのでまずは何か一冊参考書を買ってみるのをおすすめします。 少しでも参考になれば幸いです。 京大の英語は難しくて大変だと思いますが、頑張ってください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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模試での英語の長文問題の点の取り方
英語長文の得点アップということですが、まず前提として「これをやれば確実に伸びる!」という特効薬のようなものは無いと思います。しかし長文を読むために、そして読んでいる中で意識すれば変わることはたくさんあります。 まず、よく言われることで当たり前と言えば当たり前ですが、単語と文法、熟語はある程度のレベルまで身につけなければいけません。 ここでいうある程度のレベルというのは、例えば単語であればシステム英単語やターゲット1900を8割くらい覚えているレベル、文法でいえばネクステやスクランブルなどという文法網羅系の参考書を8割くらい覚えているレベル、熟語は同じように市販されているものを7〜8割くらい覚えているレベルだと思います。(もちろん全部覚えられることに越したことはありませんが...) この基礎力とでも言うようなものが身についたら、さっそく長文にとりかかるのですが、長文を読む上でのポイント(僕が意識していたこと)をいくつかあげます。 まず、いきなり本文を読むのではなく、どんな問題があるのかを軽く確認します。傍線部があったら問題を解けばいいのか、それとも知識だけで解けるのかを見分けてもう問題に当たるのかを判断します。 次に、本文を読み始めます。僕は接続詞(however,butなど)や重要系の単語(important,crucialなど)に印をつけてその前後の文を注意して読み進めました。 そして、傍線部にあたったらさっき見た問題に戻り、問題を解き進めていくといういたって単純なプロセスを踏んでいました。 また、問題に内容一致・不一致がある場合は、全て本文を読んでからでは解けないのでそれも意識しながら本文を読んだりしていました。 点数を取るためには、当たり前ですが英語の本文が読めないと問題を解けないわけで、やはり基礎力を身につけて、とにかくいろいろな長文に当たることが良いなと思いました。 もちろん勉強のやり方には人によってやりやすさが違います。おいおい24さんに合う読み方を、僕の勉強方法から取り入れてもいいですし、いろいろな人の話を聞いて自分に合うものを取り入れていけば、きっとプラスな面が多いと思います。 また何かあればコメントで聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 やまたく
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