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東京科学大志望 物理のおすすめ参考書は

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6/9 13:28
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なりすけ

高3 宮城県 東京科学大学環境・社会理工学院(65)志望

物理が本当に苦手な東京科学大志望です。 入試では、物理,化学を選択します。化学は、重要問題集を使用し、苦手を克服しつつありますが、物理の参考書は定まっておらずなかなか模試でも点数が取れない状態が続いています…。 化学の重要問題集と似て、基本的な問題も確認でき、入試に近い難易度の問題にも取り組める参考書のおすすめはありますか? 学校配布の傍用問題集ほど、問題数が多すぎないものがいいです。
この相談には3件の回答があります
こんにちは〜  物理は一度コツを掴むと急に伸びる科目だと思ってます!  基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書をお探しですね?  結論から言いますと物理の重要問題集はこの条件にぴったり当てはまると思われます。しかし、個人的に物理の重要問題集は化学の重要問題集とは違い、解説が少々雑で問題のノウハウをしっかり身につけ、初見の問題に応用することは難しいと思ってます。  そこで、私も初めは物理でなかなか点数が取れなかったのですが、途中から物理は稼ぎ科目にすることができました。その時の参考書ルートから紹介してみようと思います。 私の物理の参考書ルートは以下の通りでした。 リードα→名問の森→過去問→(物重)  どれも基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書ではなくなってしまいますが、リードαから順番に紹介していこうと思います。  まずリードαですが、これは基本的な問題を取り扱っている参考書です。この参考書のレベルは夏までの河合塾の全統記述より少し簡単くらいの難易度だと思います。公式を知っていれば公式を一個代入すれば答えに辿り着くような問題も多いので、載ってる問題数自体はそこそこ多いですが、問題にレベルが書いているので自分のレベルに合わせて自分がやる問題のレベルを決めてしまえば、問題数を少なくすることができます。この参考書は基本レベルですのであまり時間を割いてやりたくはないです。  次に名問の森ですが、この参考書はリードαと比べてレベルは格段に上がります。この参考書のレベルは河合塾の全統記述レベル〜駿台模試の前半部分だと思います。この参考書をやり込めば河合塾の全統記述で8割以上は固いでしょう。この参考書は力学、波動、熱からなる約80問の上巻と、電磁気、原子からなる約80問の下巻で構成されてます。初見なら1問にかかる時間は15〜30分くらいでしょうか。自分は初見で解けた問題にチェックをいれ、その問題は2周目以降は後回しにし、それ以外の問題を2周、よく見る典型問題はさらに回数を重ね、苦手な問題は4周、5周しました。この参考書は過去問と並列しながらやってましたので、1周解き終わったくらいで過去問にも手を出しました。  そして過去問についてですが、個人的に近年の科学大の問題はあんまり参考書でやった問題がわかりやすくでている印象はないです。初めは全然取れないと思います。そこで名問の森と並行して科学大、京大、東北大の問題を解いてました。難易度としては東北大<科学大<=京大だと思います。  さらに自分はもうちょっと基本に戻った問題がやりたいと感じた時に物理の重要問題集を単元を絞ってやってました。  以上が自分が通ってきた参考書ルートです。少しでも参考にして参考書ルートを決めてもらえれば幸いです。
東京工業大学工学院 shig
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こんにちは! 自分は今一橋経済学部に通っているのですが、東大理一志望だった理系出身なので、参考になればと思います💪 質問者さんのおっしゃるように、基本的な問題から入試難易度までカバーしている問題集としては物理重要問題集をオススメします! A問題では基本的な問題、B問題では最難関レベルの問題が用意されています。 また、重問のA問題でも少し難しいという場合にはエッセンスや名門の風を解いてから重問に取り組むのも良いでしょう👍 受験本番はまだまだ先ですが、夏が一番大な時期です!特に理系は理科に追われてやることが多いとは思いますが、焦らず毎日コツコツと積み重ねていけば秋ごろの模試で成果を実感できると思います。夏バテしないように体に気をつけて頑張りましょう! ・オマケ 科学大志望とのことですので、ただ頻出問題が解けるだけでなく、原理まできちんと理解できる力が求められると思います。 ぱっと見は少し難しいのですが、なぜこれが成り立つのか、どういうメカニズムなのかというところまで詳しく解説してる本として、駿台出版の「新・物理入門」をオススメします。一度店頭で手に取って読んで見てください!
一橋大学経済学部 Koyo
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こんにちは〜 物理って確かに難しいですよねー。 自分も、物理の参考書を選んだり習得するのにかなり時間がかかりました。自分の中でも、理系科目の中で最も点数が伸びにくい科目だと思います。 参考書選択の前に、物理を習得する自分なりのポイントを書こうと思います。 まず、最も伝えたい事なのですが、 物理は、公式暗記をしてはいけません。 また、問題をがむしゃらに解くだけでは実力には結びつきません。 重要なのは、問題を解くときの姿勢です! 解けない問題に出会ったとき、問題の解き方を確認して終わるのではなく、どのような思考をすればその回答に辿り着けたのか、ノーヒントでいかにその解法に辿り着くかを、問題を解くごとに確認し、色々な問題に通用するメソッドを確立するのが大事なのです。 というわけで、以上を踏まえておすすめの参考書をえらんでみますー 基本的な問題と実験的な問題を兼ね備える参考書、ということですが、自分のおすすめは、 東進の物理一問一答です! これを聞いて物理で一問一答?となる人も多いかと思います。 まず、中身ですが、基本的な内容のおさらいのあと、基礎問題から発展問題が掲載されており、計算過程の一部が赤シートで消えるようになっています。 、、ですが、その方式で勉強するのはあまり効率的でなく、おすすめは、 問題以外の部分を隠して、問題を解き、答えと解説を確認する、という方式です。 かなり良問が揃ってる上に、冊子がコンパクトで解いた問題の見直しがしやすいのもポイントです。チャート式のように、問題の横に解説が載っていて、見直しも効率的にできます。 以上が質問の答えにはなりますが、物理を習得するには、わかりやすい講義系の参考書の併用が極めて重要です。 自分のおすすめは、「漆原の、、、が面白いほどわかる本」と、実力がついてきた頃には、「漆原の物理解法研究」を進めることです。 自分はこれらのおかげで物理が好きになり、物理学をやりたくなりました。 自分が理学院に入ったルーツとも言えます! 物理は、最初は難しいですが、慣れればかなり点数も安定し、かなり面白い教科です。 以上が、僕からのアドバイスです。 物理をいっぱい勉強して、物理を楽しみましょう! では!
東京工業大学理学院 朝倉
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Koyo

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 自分は今一橋経済学部に通っているのですが、東大理一志望だった理系出身なので、参考になればと思います💪 質問者さんのおっしゃるように、基本的な問題から入試難易度までカバーしている問題集としては物理重要問題集をオススメします! A問題では基本的な問題、B問題では最難関レベルの問題が用意されています。 また、重問のA問題でも少し難しいという場合にはエッセンスや名門の風を解いてから重問に取り組むのも良いでしょう👍 受験本番はまだまだ先ですが、夏が一番大な時期です!特に理系は理科に追われてやることが多いとは思いますが、焦らず毎日コツコツと積み重ねていけば秋ごろの模試で成果を実感できると思います。夏バテしないように体に気をつけて頑張りましょう! ・オマケ 科学大志望とのことですので、ただ頻出問題が解けるだけでなく、原理まできちんと理解できる力が求められると思います。 ぱっと見は少し難しいのですが、なぜこれが成り立つのか、どういうメカニズムなのかというところまで詳しく解説してる本として、駿台出版の「新・物理入門」をオススメします。一度店頭で手に取って読んで見てください!

Koyo

一橋大学経済学部

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コメント(1)

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なりすけ
6/12 3:58
親身なアドバイスありがとうございます!! 高2の全統で理科が悲惨だったので、やる気があるうちに少しずつ点数アップに繋げていきたいと思います!!!

よく一緒に読まれている人気の回答

東大の理科について
理科の苦手意識を持っていましたが、改善して合格した者です。 まずは知識の確認から始めましょう。 物理は単振動の周期がちゃんと計算で出せますか? 天体の問題はケプラーの法則を使って解けますか? 化学の理論の計算方法、無機の知識、有機の考え方は身についていますか? 不安要素があったらまずは教科書の確認をしましょう。 そのあと、教科書を見ずに重要問題集を進めていくと良いです。 重要問題集以外では、物理のオススメは名門の森で、化学のオススメは標準問題精巧もしくは新演習です。 他に具体的な勉強方法が分からない場合はメッセージにてお答えします。 東大は何と言ってもまずクラスで仲いい友人ができることが強みです。それぞれ進む学部は異なりますが、いろんな学部に知り合いができるという面で有用性が高いです。他にもカッコいい図書館で勉強できたりオリ合宿という旅行があったり楽しいことを挙げるとキリがないです。 是非、合格して下さい。良いところですよ。 健闘を祈ります。
東京大学理科二類 ぱいんと
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化学
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数学は得意なんだけど、物化がやばい…んです。
重要問題集は秀逸な問題集なので、それに信頼を置いて、さらにやり込んでいくのが、オススメです。2週目とはいっても、見た瞬間解放が浮かぶような、すでに身についている問題はどんどん飛ばしていきましょう。それなりに量があるので、完璧にこなす必要は無いです。 重要問題集をやってもあまり手応えがないようなら、河合塾の名問の森がオススメ、と言いたいところですが、若武者さんは高3ということで、この時期に新しい問題集に手を出すべきではないです。志望大に近いレベルの大学の過去問などを解いて苦手意識を減らしていくのが良いと思います。 若武者さんの志望大である東工大と近いレベルとなると、やはりオススメは東大でしょうか。難しさはさほど変わらないですが、東大の問題はどれもきわめて学習効果が高いので、もし重要問題集でも不安を感じているなら、取り組むと良いと思います。
東京大学理科一類 ひこにー
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模試
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物理を得意にするには
自分も物理がめちゃくちゃ苦手でしたが、最終的にはセンター物理で100点をとりました。 以下、その勉強法です。 まず本屋で自分のレベルにあった参考書を買ってください。 私はイラスト付きでわかりやすく原理や考え方を教えてくれる、超初心者向けのような本を買いました。 物理が苦手な人は、そもそも嫌いな人も多いので、入口の入りやすやは大事です。 次に参考書を一通り読んだら、問題集の基本問題に挑戦します。この段階で難なく解ける分野はセンターでも通用します。 解けないところは参考書や教科書に立ち返り、原理を理解し難なく解けるようになるまで繰り返します。 それができるようになれば応用問題を解いてください。 また参考書もレベルアップしたものを購入してください。 このレベルの参考書だと、ネットにレビューがたくさんあると思います。 今の段階はここまでできれば十分すぎるほどです。 わたしは受験期の最後は 良問の風 という問題集を完全に解けるようにし 名門の森 という問題集もやりました。 医学部を目指すのならば、最終的に名門まで解ければ怖いものなしです! 普通の国公立ならば良問で十分対応できます。 頑張ってください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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物理
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物理参考書のルート
こんにちは、はじめまして。 東工大2年のたかゆーといいます。 僕自身、京都大学に現役合格した友人もたくさんいるので、ある程度的確なアドバイスができるかと思います。 エッセンス、体系物理がある程度完成しているとの事なので、過去問に入っても問題ない状況ではありますが物理で高得点を狙うためにはもう少し演習が必要です。 一応分野別物理以外の参考書は解いた経験があるので、実際に使って見た感想を交えながらおすすめしていこうと思います。 まず、一番おすすめなのは標準問題精講です。 この参考書は、簡単に言うと難系をぎゅっと圧縮してわかりやすくした感じです。 難系を解かないと高得点が取れない時代は終わりつつあるので、難系を使わないで標準問題精講を利用しましょう。 また、電磁気分野に関しては名門の森が一番いいので、時間があれば電磁気のみ名門を使っていくのがいいかと思います。 もし仮に、それでも時間に余裕があるのならば新物理入門の力学分野を一通り読んで理解しておくと、物理で九割は下回らないようになってきます。 京都大学合格を目指して頑張ってください。 僕でよければ質問、相談も受け付けたいと思います。
東京工業大学第三類 たかゆー
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物理
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東大物理 参考書以外に効果的な勉強法は
質問者さんのおっしゃる通り、良問の風、名問の森を解けるようになるレベルと東大物理で合格に必要な点数を取るというレベルには大きな乖離があります。 まず、東大の物理で高得点を狙うには以下のポイントがあります。 ・物理の理解を深める。 ・大問の中で簡単な問題をちゃんと取りきる。 ・短時間で正確に解答する。 物理の理解を深めることに関してですが、問題集を解くだけでは少し難しいと思います。東大物理では、微分積分を用いた物理の理解により得点力が大きく異なります。これについては、東進で苑田先生の物理の授業を取るのが一番良いですが、理解に時間がかかってしまいます。市販の教材でやるならば、新物理入門か理論物理への道標がこれにあたります。私は理論物理への道標をオススメします。新物理入門は文が堅く、読みにくいのであまり好みではありませんでした。 理論物理への道標は理論を解説している部分と問題演習編がありますが、問題はかなり難しいです。なので、理論の解説をひと通り読み終わったら名問の森を道標で読んだ内容を実感するように解き直す。そして、過去問を数年分解く方が良いと思います。そこから過去問と並行しつつ問題演習編に取り組むのが良いかと思います。 先述した通り、問題演習編は難しいので解けなくても落ち込まず、じっくり解説を読み込んでください。 大問の中で簡単な問題を取りきるについてですが、東大といえど物理の問題の中には基礎的な問題が数問あります。それらを取るだけでも30点程度にはなります。そのような問題を見抜けない原因としては問題文が長いことが挙げられます。問題文を読んでいる間に状況の理解が十分にできないために、問題を解く時に難しく見えてしまうことが多々あります。その場合、東大の過去問や東大模試の過去問を用いて、長い問題文を読んで状況把握することに慣れていきましょう。状況把握については、先程の物理の理解や、演習量により速度、正確さに大きな差が生まれます。 最後に短時間で正確に解答することについてですが、東大の理科は150分で2科目に取り組まなければならない上に、問題数が時間内に解ける量ではありません。質問者さんが生物選択で合ったら申し訳ないのですが、物化選択である場合、化学の方が時間をかけることにより、ミスを減らしたり、取れる問題が多くなる傾向があるので、物理の時間を短めに取る方がいいと思っています。 ※時間の割り振り半々の人も結構いますので、質問者も自分でやってくうちに時間の割り振りを決めていただくのが1番良いです🙇‍♀️ 長くなってしまったので省いてしまったのですが、理科の詳しい得点戦略などは、また気軽にお聞きください! 夏模試も沢山受けて(本レがまだ残ってるようですが)疲れも溜まってくる頃だと思いますが、秋模試もすぐに迫ってきてしまいますし、秋以降は東大志望はやるべき科目が多くなります。うまく休息を取りつつ、後悔のないように頑張ってください!応援しています✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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物理参考書
初めまして、早稲田大学創造理工学部の者です。 私は物理は独学で、物理のエッセンス(2週)→名問の森(4周)という流れでやり、なんとか受験を乗り切りました。名問の森は、確かに問題数は少なめで網羅性に欠けますが、解説が図などを積極的に用いていてとてもわかりやすいという良さがあります。また、ちゃんとした模範解答が省略されずに書かれているので、解答が主に記述式である早稲田大学の入試対策として合っていると思います。もし時間に余裕があり、多くの演習を積みたいのなら、重要問題集もいいのではと思います。 ただし、物理で最も大事なのは、しっかりと自分で理解をすることです。なので、それらの参考書に手をつける前に、セミナー物理や物理のエッセンスのような基礎的な参考書にとりかかることが不可欠だと思います。
早稲田大学創造理工学部 シュン0110
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問題集
はじめまして!早稲田の創造理工学部、慶應の理工学部に受かった者です。 物理はセミナー(第一学習社)、重要問題集(数研出版)をやっていました!高3のはじめまではセミナーを完璧に理解するまでやりこみ、重要問題集を夏明けくらいまでに2周はしました。そのあとはできなかった問題を繰り返し解いていました。 化学は得意だったのでリードα(数研出版)を全部解いたあと、応用問題を繰り返し解きました。そのあとは物理と同様に重要問題集を解き、できなかった問題を繰り返しました。ほとんどすべてできるようにした後は化学の新演習(三省堂)で特に出来るようになりたい分野をやり込みました。化学の新演習は全部を解くというより数問ピックアップして解きました。 夏ごろからは上の問題集と並行して過去問を解きました。秋から冬にかけてはひたすら早慶の過去問を解いていました。慶應の化学では有効数字3桁で求めなくてはならないのでそれに慣らすためにも過去問はやり込みましょう。そこから学ぶことも多いはずです。 物理と化学どちらも出来ることがベストなのですが、必ずどちらかを強みにしておくといいと思います!慶應は物理化学合わせて120分で解くので得意な方を長くやることができます。頑張ってくださいね!応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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東大理1志望 現状の学習からの改善点
トマトさんこんにちは!私も全く同じ科目で東大を受験しました。各科目ごとに改善点やアドバイスをしていこうと思います。 まず、数学です。メイン教材はオリジナルスタンダードとスタンダードで良いと思います。一周目でわからなくても解説を読んで理解できる難易度かを確認してみて、大丈夫そうならそのまま続けて大丈夫です。また、東大形式の問題に慣れることも重要です。夏の冠模試を受けたあとくらいからで良いので少しずつでも東大形式の問題を解き始めると良いです。直近の過去問は取っておいたほうがいいですが、それより前のものはどんどん取り組んでもらって構いません。各予備校で冠模試の過去問集を販売しているのでそちらを使うのもありだと思います。東大の問題の中には何を問われているかを本質的に理解していないと手も足も出ないことがあります。これを打破する参考書としては入試数学の掌握があると思います。巷では難易度が高すぎて手を出さない方が良いなどと言われているものです。この参考書は分野ごとではなく問題の形式ごとでのアプローチの仕方や解法が書かれています。私が受験生のとき、全問題を解ききったわけではないですが、アプローチの仕方だけを見たり、一部の問題を解く中でもかなり成長を感じられた一冊です。今の時点でなくてもよいので数学に詰まったときなどに一度本屋で手にとってみてください。東大頻出の通過領域についてまとまった青い方はとくにおすすめです。 英語はとにかくリスニングをしてください。リスニングの点数がとれるようになると英語の点数がかなり安定します。キムタツはかなり良い本だと思います。東大の英語は要約、英作文、リスニング、和訳、文法、文学的文章と幅広く出題されます。問題形式への慣れおよび解く順番等の戦略がかなり重要になります。数学同様、過去問等で演習をたくさん積むとよいです。 次に物理、化学です。かなり時間が厳しく解き切ることはほぼ不可能です。なので、まずとれる問題を確実にとることを大事にしてください。簡単な知識や計算で落とさないように。今の時点では、物理も化学も典型問題を解いて基礎を固めてください。重要問題集に載っている問題はどれも典型かつ良問だと思います。また、物理は典型問題だけでなく様々な大学の初見問題を解いてみてください。模試等で結果が出ない理由の一つに見たことないものに対する焦りがあると思います。今は良いですが直前期などにやれると良いかと思います。物理で疑問が生まれた時には一度立ち止まって深く考えてみることをおすすめします。それを解決できたとき、理解がかなり深まる上に、他の問題でもかなり活きます。化学について、知識量の多さがかなりアドバンテージになります。化学の新研究という参考書で気になったことは調べて沢山吸収してください。きっと役に立ちます。理科全体として、近年の難易度は例年と比べて異常に高いです。過去問演習を始めて直近のものを解くと全然解けなくてへこむかもしれませんが、始めはそうなるものなので気にせず演習を積んでください。 国語は答案を沢山書いてください。自分の答案のどこが駄目なのかを自己判断するのは難しいと思うので、学校の先生が添削してくれるのなら最大限活用してください。古文の語彙と文法、漢文の句形は何度も繰り返して覚えてください。二次試験の問題でも基本的なことが聞かれるとこはよくあります。共通テストについては根拠を確実に拾うことを意識してください。直感で選ぶのではなく根拠を持って選ぶことで二択で迷うことがなくなるはずです。二次試験の現代文について、林修が言うには2017〜2019が易しく、2020〜2022が難しいそうです。易しいものから解くのが良いです。 地理、情報についてです。よっぽど苦手でなければ地理は9月くらいからで良いです。黄色本または村瀬の本を使うのをおすすめします。これらの参考書は地理の知識がかなり網羅されているのでこれをしっかりインプットできれば問題をかなり解きやすくなると思います。しかし、問題演習のなかで必要な知識だが参考書に書いていないこともあります。そのようなものを見つけるたびに書き込んだりして情報をさらに加えていって覚えると成績向上に繋がります。情報は論理的思考ができれば何も困ることはありません。プログラミングやシミュレーションの問題を一度解いてみて確認してみてください。共テ直前にアプリで一問一答を繰り返して知識を定着されるだけでも安定して点をとれると思います。 これからの冠模試などで心が折れそうになることが何度もあると思います。そこで諦めずに自分の信念を貫いて合格を掴み取ってください!応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
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