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不登校、何から勉強したらいいか分からない

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9/21 8:34
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MiA

高2 埼玉県 一橋大学法学部(68)志望

初めまして。私は現在高校2年生ですが、中学2年生の時に先生に虐められ、不登校になりました。 元々勉強は好きだったのですが、教える人(先生)が嫌いになってしまった事で、勉強をするのが嫌になってしまいました。 現在は通信制の高校に通っているのですが、単位分のみ授業を受け、頭に入らないまま課題をやっている毎日です 姉兄の残した塾のワークなどは沢山残っています。 高校受験の過去問などもあります。 トライイットとスタディサプリを入れています。 環境は整っていると思います。 でも、何から始めたらいいのか分かりません。 中学1年のワークを手始めにやろうと思ったら、小学生の復習の部分から手が止まり、やる気が無くなってしまいました ずっと人の話を聞くのは苦手で、スタディサプリなどの授業を聞いても頭に入っている気がしません 数学は、計算は得意です。でも図形やグラフが苦手です 国語は、漢字や文章読解は出来ます。でも漢文・古文、文法が苦手です。 理科は、物理や科学は好きですが、生物や地学は苦手です 社会や英語の暗記系は苦手です 何から勉強したらいいか、どのように覚えたらいいか 教えてください。よろしくお願いします

回答

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riku

九州大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 できるだけ詳しく説明していこうと思います。高校の内容の基礎を学ぶとこまで説明しますね。 まず、小学校・中学校の内容の復習が必要だと思います。小学校の内容は、算数は恐らく基本的な計算は大丈夫なような気がするので、小4~6のあたりの範囲をめいんにやっていきましょう。そこまで深くできなくても大丈夫です。計算や簡単な文章題とかができ、単位などが分かれば最低限大丈夫です。 また、理科社会は自分が高校内容で選択するところだけやってもいいと思いますが、正直完全無視でもいいです。国語は無視していいです。ですので小学校の内容は算数の復習をしましょう。やり方としては、なにか1冊小学校の内容を総復習できるものを用意してそれをやるか、YouTubeを利用するといいです。とにかく、ここにあまり時間はかけなくていい、ということです。 次に中学校の内容ですが、数学と英語だけやりましょう。完全な名前は忘れましたが、「中学3年間の○○(数学/英語)を10日間で復習できる本」のような参考書があります。これをやるといいと思います! またYouTubeに「とある男が授業をしてみた」というチャンネルがあり、中学の内容を網羅した動画を上げています。参考書で分からなかった分野は動画を見て苦手を潰すといいです。
中学の内容も国理社はやらなくていいです。というのは、中学と高校でこの3科目は得意不得意の逆転が起こりうるほど内容の履修が関係ないからです。僕は中学で日本史をよく覚えていたため高校で日本史を取りましたが、中学の内容どこだっけと探す方が難しいほど高校の内容の方が多かったです。他の科目も同じです。ですので、この三科目はいきなり高校の科目をじっくりしていく方がいいと思います。 ここまでを焦らずゆっくりやっていきましょう。基本は参考書を見たり動画を見たりしつつ、たまに手を動かして演習する、位がいいと思います。 次に高校内容に入ります。 数学ですが、先程も言った「とある男が授業をしてみた」のチャンネルで基本を学び、チャート式と呼ばれる問題集を使って演習していくのがいいと思います。これが高校数学の基礎となります。 英語ですが、中学の英文法をまずは復習しましょう。次に、高校では「単語」と「文法」が重要になるので、その2つを勉強します。単語は「ターゲット1900」あるいは「システム英単語」のどちらかがいいです。文法は市販で売られている文法の参考書で、講義のような形になっている物がいいです。東進ブックスのやつとかがオススメです。その2つをとにかく覚えていきましょう。音読をしながらなどするといいです。 理科や社会はまず選択科目を決めましょう。行きたい大学に必要な科目を選ぶといいです。そして、その科目の内容の履修を、なにか参考書を買って進めていきましょう。参考書はネットで「(科目) 初修 参考書」などと調べてみるといいです。 国語ですが、現代文と古典それぞれ勉強する必要があります。現代文は読み方の参考書と問題集をそれぞれ1冊ずつ用意してやっていくといいです。古典はまず知識を入れるために、古文単語と古典文法の参考書を1冊ずつ用意しましょう。「読んでみて覚える古文単語315」や「マドンナ古典文法」がオススメです。また、漢文も同じ感じで1つ参考書を買うといいです。漢文は1冊で完結できるものが多いです。どちらもまずは知識が大事になるので、ゆっくり覚えていきましょう。古文はYouTubeを見るのとかも結構いいです。 高校内容は数学と英語の定着に時間がかかるので、この2つを優先的にやる、ということは抑えておいてください! 長くなりましたが、参考になれば幸いです!
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riku

九州大学経済学部

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プロフィール

九大の経済学部(理系)に通っています! 現役独学でした!福岡出身です! ぜひクリップ📎お願いします!😊 精神論的なことや抽象的なことは言わず具体的に回答致します!

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参考書ルートと進め方
こんにちは!東京大学1年しんです 受験もいよいよ現実味を帯びてきて、焦ってくる時期だとは思いますが、mokさんの計画はとてもしっかりしていると思います。そのうえで、いくつかアドバイス?というか、勉強法の紹介をさせていただこうかと思います! 数学 基礎が怪しいなら、青チャートは確かに頼りになると思います。ただ、問題量がびっくりするくらい多いので、どこまできっちりやり切れるかが重要になってくると思います。例えば、レベル(問題ごとに☆とかでレベルがついています)が、☆1や☆2みたいな、簡単なものだけやるとか、逆に、ある程度理解しているなら、レベルが低いものを飛ばす、などといった工夫も考えられます。青チャートを終わらせるのが厳しいと思ったら、標準問題精巧とかでもいいかもしれません。 過去問は高3の秋くらいから始めるのがスタンダートだと思います。私は、東大の理系数学二十五か年をやっていました。ただ、過去問はあまり焦ることはないと思います。 物理 物理は苦手だったのであまりいいアドバイスができるか分かりませんが、きちんと現象を理解することが大事だと思います。私は訳も分からず重要問題集のパターン暗記に走っていたのですが、それだと旧帝大以外の問題や、私立理系くらいだと割と解けるのですが、東大になると歯が立たなくなるので、パターン暗記も大事ですが、なぜそうなるのか原理原則を考えてみてください。意外と教科書が大事らしいよ。 また、高得点を狙いたいなら名門の森とかそういうのにも手を付けてもいいかも(もちろん余裕があれば)。物理化学ともに過去問は共通テストが終わってから始めました。青本の二十五か年?みたいなやつをやりました。東大の過去問がいっぱいのっているのですが、理科は時代がさかのぼると明らかに簡単になっていくので、無理して二十五か年を買う必要があるかはちょっと分かりません。 化学 重要問題集は私もやっていました。基礎から発展まで幅広くのっているのでおすすめです。どの教科でも言えることですが、間違えた問題を繰り返し繰り返し解き直して完璧を目指しましょう。新演習をやっていた人は、高3の夏~秋あたりから始めている人が多かったです(地方の公立高校で理科の進度は遅め)。言い換えると、高3の夏休みで重要問題集レベルを完璧にできると理想的です。もちろん、終わっていない範囲があれば、既習範囲のみでおっけーです。私の場合は学校の授業で理科が全範囲終わったのは高3の11月でした。自分で予習も特にしていませんでした。 化学はやればやるほど点数に反映されやすいです。こつこつやりましょう。コツは、覚えるべきところはどこかをきちんと理解して、覚えるべきところを確実に覚えてしまうことです。私は12月の共通テスト演習の時期に共通テストのために教科書にめっちゃ書き込みをして知識を詰め込んだら、なんと、二次試験でも得点できるようになりました! 英語 英語苦手なの分かります。私も苦手でした。でも、東大英語って意外と伸びます(体験談)。まず、4月までに単語を覚えると決めたら、覚えちゃいましょう。文法もそのくらいに完成させましょう。 英語は単語、文法、長文読解、いろんなスキルの基礎が完璧になると一気に完成します。学校で単語帳や文法の問題集が配られているのなら、それを丁寧にやればいいかと思います。単語も、文法も自分でこれを完璧にしようという相棒のような参考書を見つけてやりこむのがいいと思います。 長文読解ですが、私は学校で配られていた問題集ばかりやっていたのであまりアドバイスできないのですが、基礎英文問題精巧というものをやっていました。 また、東大の入試はリスニングや英作文があります。リスニングは高3の夏くらいから早めに意識した方がいいです。英作文に関しては、学校の先生などに添削してもらうのがおすすめです。 まとめ いろいろ悩むこともあるかと思いますが、そういうときは、このアプリや学校の先生、塾に通っていれば塾の先生など、信頼できる人に積極的に相談して解決するようにしてください。正直、悩んでいる時間ももったいないです。正しく努力すれば学力はかならずつきます。諦めず、粘り強く頑張ってください。もしよかったら、似たような相談にいくつか回答しているので、そちらも見てみてください。 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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基礎力の無さを改善するには
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 まず、現段階で過去問の出来が悪くても気にする必要は全くないです。 わたしも高2のこの時期の段階で半分も解けてなかったです。 今の段階では目指すべき到達点が分かればいいのです。 まず優先することは基礎ですね。 現代文はそのままのペースでよいと思います。(わたしはスタディサプリはやっていなかったので目安はわかりませんが、基礎的なことを大切にしましょう。) 英語は単語帳と文法書(参考書)を用意しましょう。人によって好みも違うので、インターネットなどを参考にしつつも最後はフィーリングでお気に入りのものを見つけましょう。これらは少しずつでも今から取り組んでいきましょう。夏休み終了までに1周が望ましいです。スタプラをペースメーカーにするとしても、辞書替わりになるので文法書はあったほうがいいと思います。 それと並行して、長文問題集を取り組みましょう。英検に取組むならその問題集でも大丈夫です。英語の文に慣れて、読解力をつけていきましょう。中学レベルの簡単な文でもいいので、英語を英語のまま捉える練習をすると伸びていきます。 古文、漢文も文法書、句法書を用意しましょう。 前から順番にやっていけばだんだん読めるような作りになっているので、単語より先に文法書に取組むのがおすすめです。 はじめは覚えるべき暗記事項が多いのでそれを覚えてしまいましょう。その後に単語に移るのがよいかと思います。問題を解いててわからない単語を調べるくらいでいいと思います。繰り返し出てくる単語は重要なので、何度も出会って覚えましょう。 世界史はBが範囲になります。歴史は範囲が広くて大変ですが、追い込みが効きます。今は漫画でわかるタイプの本を読んだり、YouTubeを参照したり、ざっくりと触れておくといいと思います。おそらく国英で手が回らないと思うので、そこまで気にしなくてもいいです。夏休みなど時間の取れるときに少しずつやっていきましょう。 数学は1番優先順位が低いと思っていいと思います。もし国公立を考えていないならやらなくてもいいと思います。国公立を受けるとしても、まず3教科を固めたほうが点が安定しやすいです。 時間の確保が難しいと思いますが、暗記ブックを作って移動中やお風呂、歯磨きなどの隙間時間に見ましょう。 オールは生活習慣がわからないのでなんともいえませんが、あまりよくないですね。 1日に長くやるより、毎日20分でもいいので取り組めればと思います。 1日1問、1日1ページ、そして時間の取れる日は頑張るというのをおすすめします。 なにか参考になりましたら幸いです。 早稲田を目指してそのための行動をしていて、とても素晴らしいです! 千里の道も一歩からです。めげずに頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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不安
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逆転合格するには
他の方の質問への回答(文系の方)なのですが、英数国は共通だと思うので、おすすめの教材や使い方等紹介しますね! ◯英語 ・単語 →まずは簡単な単語帳を完璧にするところから始めるといいと思います。例えば『システム英単語Basic』などがおすすめです。簡単とは言ってもかなり苦戦するとは思うので焦らずのこのレベルを完璧にしましょう。そうすればかなり英語の力は上がっていると思います。 →その後、『鉄壁』や『システム英単語』、『速読英単語』などを用いて完璧を目指して何度も学習すれば十分です。 ・文法 →苦手意識があるのであれば、『vintage』や『nextstage』等はいきなりは用いない方が良いです。一度プライドを投げ捨てて『高校英文法をひとつひとつわかりやすく』などのような超基本的なレベルの問題集をやってみると良いと思います。意外とこのレベルでも「完璧」にはできないはずなので、理解が甘かった部分などは文法の解説書(『エバーグリーン』など)も参照しつつ完全に理解できるまでこなしてください。 →その後センター試験の過去問の文法の設問を10年分程度解いて何度も復習すれば良いと思います。このレベルで9割以上取れれば最低限の文法力はあると言って良いと思います →以上がこなせれば、『vintage』や『nextstage』に手を出してこういった教材が完璧になるまで復習しましょう。 ・英文解釈 →『基礎英文解釈の技術100』がおすすめです。通常の『英文解釈の技術100』はかなり難しいのでまずは避けましょう。『基礎英文解釈の技術100』も簡単ではないのでこのレベルの英文の和訳を何度も繰り返し練習して最終的にはSVとかふらずに流れの中で意味を掴めるようになるまでがんばりましょう。同じ文章を何回も読むことにも意味はあるので、頑張ってください。 →その後は『英文解釈の技術100』『ポレポレ』『透視図』などハイレベルな英文解釈な問題集はたくさんあるので調べて気に入ったものを用いれば良いと思います ・英作文 →まずは文法をセンター9割レベルまで持っていってください →Z会の『英作文のトレーニング 必修編(青いやつ)』がおすすめです。これをもとに練習して行けばある程度の英作文力は着くと思います →その後は過去問演習等が良いです ・英語長文 →河合塾の『やっておきたい英語長文』シリーズがおすすめです。まずは300から初めて700くらいまで行ければ十分です。この教材も何度も読み返して、(音読等も利用して)体に覚え込ませましょう。 ◯数学 ・数学が苦手とのことだったのでいきなり『青チャート』や『フォーカス=ゴールド』などはやらない方がいいです。まずは『基礎問題精講』をやってみてください。「基礎」と書いてありますが、おそらく決して完璧にはできないはずです。このレベルをボロボロになるまで(少なくとも3周)やり込みましょう。 ・先の話になりますが、京大数学は難しいですが『プラチカ』や『上級問題精講』は無理してやらなくていいです。かなり難しいので…。『青チャート』や『フォーカス=ゴールド』の章末問題までのレベルを完璧にできれば十分です。余裕があれば『標準問題精講』をやってみてもいいです。意外と難しいのでこのレベルを完璧にするのは少し苦労すると思いますが、ここをクリアできれば数学は十分戦えます。一度神戸大や大阪大の過去問を解いてみてある程度できるようであるば京大の過去問をやってみても良いと思います ◯国語 (簡潔に書きます) ・現代文 →河合塾の『入試現代文へのアクセス 基本編(青いやつ)』がおすすめです。さまざまなトピックの文章を読むことで慣れることができます →他にも論述対策として『現代文と格闘する』や『得点奪取 現代文』などもおすすめですがかなり難しいとは思います ・古文 →何よりも単語と文法を完璧にすること。単語帳が学校のやつでいいと思います。文法は河合塾の『ステップアップ30 古文文法基礎ドリル』などがおすすめです。何度もやり込んでください。 ・漢文 →基本的には共通テスト対策だけで良いです。学校の教材等で足りると思います
京都大学法学部 うみう
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不安
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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模試
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何もできていない現状から抜け出す方法
たなかさんこんにちは! まずは高校2年生のこの時期に、 感覚派からの軌道修正をしようとしている地点で相当価値があるので、そこはしっかり自分を認めてあげてくださいね。 早速本題に入ります。 まず受験の際に優先するべきことですが、すべての受験生に共通して言えるであろうことは集中力です。 ゲームとかに熱中したことがあれば分かりやすいのですが、何かに好きなこととかに集中してる時って周りの音が聞こえなくなるような感覚がありませんか? 要はあの感覚を自分の意思でつけられるようにすることさえできてしまえば勝負の利はこちらにあります。 この集中力をつけるためには、少なくとも勉強に関して自分が秀でているという感覚、もしくは興味好奇心を抱く必要があります。ここで一つ勉強方法を提案させていただきますね。 何か勉強をした(インプットアウトプット)後に、そのことを親御さんやお友達に説明するという方法です。 僕はなんか恥ずかしかったので、もらいもののぬいぐるみに説明していました笑 例えば初見の数学の問題についてだったら、 この文言でこの条件が見つけ出せる! 一見三角関数の問題だけどこの式を変形させて条件を導入すると整数問題として扱った方がいい! みたいなことを順序立てて声に出して説明してみる、という感じです。 この勉強方法のいいところは、解法や知識を声に出して説明するので、テストなどでアウトプットするのと近い状態で復習ができることです。(実際には解答用紙に自分の解答を説明してるようなもんですからね。) 次に、具体的な成績の伸ばし方ですが、自分は現代文が共通テスト以上の学習をしてこなかったので現代文は申し訳ないですが割愛させていただきます。 英文法ですが、まずはビンテージなりネクステでふわっとした知識をつけることからはじめましょう。それが出来次第、文法問題に加え、長文読解で使える文法知識に昇華させることをお勧めします。具体的な例については自分が過去に行った回答に書いてあると思うので気になったら見てみてください。ちなみにこれができるのとできないのでは、長文の読みやすさに天と地ほどの差ができます。文法問題は、最難関私立のようなものを除き、上記の方法で対策できます。最難関私立のものは、上記に加え、なるべくミスをしないこと、単語のニュアンスの違いを理解することでおおよそ正答率を7割ちょちまでは上げられます。それ以降は英英辞書などを利用しないと伸びにくいので、逆に非効率かもしれませんね。 次に数学です。これはもう口に出して説明する上記の方法でオッケーです。 具体的な参考書としては 青チャート等中堅以上汎用問題集を完璧にする →一年分過去問を解く →分析を行ってその傾向を元に応用問題集(プラチカとか?)を1-3冊完璧にする →過去問分析でいいかと思います。 短く感じますが、これを確実にやり切るなら相当頑張って1年はかかります。 今の状況を抜け出したいなら、一旦必要以外でスマホや娯楽器具を壊すか親に預けて封印するかしてもらって目の前に勉強だけにすることです。 かなりきついですが、1ヶ月もこれでやっていくと意外と勉強も楽しくないか?となってくるので、そのまま受験生モードに移行できます。そしたら現状打破どころか他の阪大志望の人に大きなリードをもって受験できるでしょう。 長くなりましたが、まずは現状打破の気持ちがある自分を尊重しつつ、今回の回答を参考にしていただければと思います。たなかさんが阪大の合格通知書を掴めることを心より願ってます。
東北大学経済学部 こう
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
こんにちは!東工大1年の私が回答させていただきます。 ご存じかと思いますが、東工大の入試では、数学・英語・物理・化学の4科目が必要です。それぞれの科目について、おすすめの勉強法をご紹介します。 ●数学: 青チャートで問題ありません。東工大志望であれば、基本例題だけでなく、重要例題にも取り組んでください! 全統模試で偏差値70近く取れているとのことなので、すでに自分に合った勉強法があるはずです。それを大切にしつつ、着実に演習を重ねていきましょう。 ●英語: まずは英文法を固めましょう! 英文法は、一見地味に見えるかもしれませんが、読解や和訳において土台となる重要な分野です。 質問者さんは文法や並び替え問題が苦手とのことですが、どの文法分野が苦手かは把握できていますか? もし明確にわかっていれば、その範囲を重点的に復習してください。ポラリス英文法を使って、再度例題を解き直すのが効果的です。 「どの範囲も不安」という場合は、夏休みを使って英文法の総復習に取り組むと良いでしょう。 私自身は、ポラリス英文法を使用していました。内容がコンパクトにまとまっており、一般的な教科書よりも受験生目線で書かれていて非常にわかりやすいです。 Vintageは演習用に使うのがおすすめです。問題数が非常に多いので、苦手分野の穴埋めに使うのもアリです。学校で配布されているなら、学校のペースに合わせて進めるのもよいでしょう。 文法がある程度固まってきたら、英文解釈用の参考書「入門英文問題精講」に入りましょう。 ちなみに私自身も、高2のこの時期には英語の偏差値が低かったです。 そこで、ポラリス英文法→入門英文問題精講→英文熟考の順で取り組みました。 あくまで私の主観による勉強法なので、他の人の意見も取り入れつつ、自分に合う方法を選んでください! 東工大の英語は、2000語近い長文が出題され、和訳・英訳・正誤問題・読解などが出題されます。 全統模試に出てくるようなリスニングや文法単独の問題はありません。 文法と英文解釈を固めてから、徐々に長文読解に進んでいくのがベストかと思います。 ●理科: まずは理科基礎をしっかり固めましょう! 以下に、私のおすすめの勉強法を紹介します。 ・化学: 『鎌田の理論化学』がおすすめです。化学の根本的な考え方が非常に丁寧にまとめられていて、受験生目線でわかりやすく書かれています。 演習問題もついているので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。 時間がかかってもいいので、一つ一つ確実に理解することを意識してください。 「ここがよく分からない」と思ったら、その都度、知恵袋や学校の先生に相談するのが大切です。疑問を放置してしまうと、定期テストや入試でつまずいてしまうかもしれません。 各章を終えたら、該当範囲のセミナー化学の問題に取り組むと、基礎の確認になります。 ・物理: 『宇宙一わかりやすい高校物理』がおすすめです。物理はイメージやコツが重要です。 特に力学の基礎では、力の図示がとても大切です。「どんな力が」「どこに」「どの方向に」働いているのか(=力の3要素)を意識しましょう。 その後は、『物理のエッセンス』に進むと良いです。少し解説が簡潔すぎるところもありますが、解法のポイントがまとまっており、実力をつけるには最適です。 さらに実力を伸ばすには、セミナー物理の発展問題(必要に応じて基礎問題)に取り組んでください。 ※いずれも私の主観が入っているため、合う合わないがあると思います。他の人の意見や、学校の先生のアドバイスも参考にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。 ●最後に: 夏休みはまだまだ続きますが、中だるみしやすい時期でもあります。 私自身、家で勉強しようとするとスマホをいじってダラダラしてしまうことが多かったです。 そこでおすすめなのが、図書館などの環境を変えて勉強することです! コーヒーを飲みながら集中できる環境をつくり、グミやお気に入りのお菓子でモチベーションを上げるのもアリです! かなり長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。 他にも質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね! 東工大でお待ちしています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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時間の使い方
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高2です。東大理一D判定ですがどんな勉強方法をしたらいいでしょうか。
こんにちは。高2で数学Ⅲまで既に終わっているのはかなりのアドバンテージになると思うので、それを活かした勉強法を提案させていただきます。 まず、数学は東大を目指すのであれば、他の大学の標準レベルの入試問題をとにかく沢山解きましょう。忘れてしまっている内容がないか確認したり、どんな問題が他の大学でよく出題されているか学んだりするのはとてもよい経験になります。とはいえいきなり旧帝大レベルの問題にとりかかるのは無理がある可能性があるので、そこそこの問題集を選ぶのをおすすめします。旧帝大や東大の問題を解くのは高3の夏休みくらいで十分です。 次に英語ですが、東大はリスニングが出題されるので対策が必要です。リスニングは短期間の勉強でどうにかなるものではないです。毎日10分ほどで良いので何か音声を聴いたり、文章を音読したりするのがおすすめです。また、長文読解も少しずつ慣れていくのをおすすめします。学校で配られたテキストの文章の細かい部分を確認したり、逆に文章全体を大きく見て要約する訓練をしたりしてみるといいかもしれません。 残りの教科ですが、国語はあまり心配しなくて大丈夫です。国語に時間を割くより、物理化学に多めに時間を割いた方がいいと思います。(国語は古文漢文の暗記くらいで十分です。)物理化学は他の受験生とかなり差をつけやすい科目なので、得意になるだけで合格可能性がかなり上がります。数学と英語の基礎がしっかりしているならば、理科の科目の予習や演習を進めるのも良いと思います。 全体的な勉強法についてですが、短い目標を立てるとモチベーションに繋がりやすいです。例えば、「次の模試で判定を1つあげる」とか「今週末でこの問題集のこの章を終わらせる」などです。無理のない程度に目標を立ててみるといいですよ。 東大は科目が多くて勉強が大変ですが、諦めず頑張ってください!
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勉強法がわからない
東工大工学院の1年生です。 文章読ませていただいたのですが、勉強法悩んじゃって何したらいいのか焦ってしまいますよね…すごく分かります。 勉強法は人によりますが、個人的に英文法はあまりやらなくていいかなと思います。長文演習をもっと解いて、問題でつまずいたたびに参考書に戻るスタンスをおすすめします。他の科目でも同じです。問題集などで分からないことに出会ったら参考書に戻ることを基本にしましょう! ・問題集は1ページごとに何も見ずに解きましょう。分からなかったら参考書や教科書を見て自力でとく!それでも分からなかったら答えを見る。問題番号の横に正解には〇、できなかったら×をつけてました。夏休み、重問なら一日1セクションはできるよね!また次の日に×の問題を解いて、全ての問題を〇にしていこう!そしてまた次のセクションをやる!僕は地頭が悪かったので×が10個ぐらいついて、何回やっても解けないことありました笑 ・参考書は未習範囲ならざっと読み飛ばすぐらいで大丈夫です。覚えなくていいです。問題集をやりながら覚えるので。もう習ってる範囲なら、問題集を解いて分からないことがあるたびに参考書のその箇所に戻ってください。僕は講義型の参考書は眠くなるのでほとんど使ってなかったです。 ・今使ってる参考書を終わらせる時期は、自分で決めたなら自分を信頼したらいいと思いますよ! ・高2の夏なら東工大数学と英語は赤本買って解いた方がいいです。数学は確率、整数の分野だけでもいいです。最終的にどのレベルまで到達しないといけないのか分かると、自分の立ち位置が客観的に見ることができ、闇雲にやって届かなかったみたいなことを避けられると思います。 8/10のオープンキャンパス、是非東工大見に来てください!
東京工業大学工学院 そうま
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不安
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高2生の勉強の仕方
一橋の受験生めっちゃ応援したくなる、一橋落ちた慶應生です笑笑 こんにちわ! まあ、まず高2の時期って部活も学校行事もあり凄く大変ですよね。自分は高3の夏まで部活ありました。その中で、学校の勉強進めていくことも大変です。 自分は、はっきりいうと所謂進学校と呼ばれるような高校だったので、高2の冬までの勉強は、学校の宿題・小テスト対策・定期考査対策で充分だと思い、実際にそうしていました。めいらぶさんの通っている高校のレベルにもよると思いますが、学校がしっかりしているなら、学校の勉強を疎かにすべきではないです。その学校の中でしっかり上位にいけるように頑張りましょう。 学校の勉強以外で、苦手を克服したり、他と差をつけたいなら、参考書に頼るか、塾に行くかの2択だと思います。「どの塾が良いよ!」とかは、よく知らないんで書けません。だから、参考書についてや、これから一橋目指していく上での指針となるようなものを書かせてもらいます。 一橋受験生において、高2時にやっておくべきなのは、英語と数学です。 どの大学を受けるにしても、英語では語彙力と文法力、長文読解力が大切です。自分の高2時は、英単語はユメタン1をやり、文法はvintageを3週ほど回し、長文は週1でセンターレベルのものをやるくらいで、構文解釈をまずは重視していました。構文解釈で現在オススメなのは、「英文解釈70の技術 入門編」ですかね。 それと、一橋において特別要求されるものとして、英作文と、精読(英文和訳)、リスニング(ディクテーション)があります。英作文においては、「よくばり英作文」という例文集を2周ほどして、できるだけ例文を暗記するように努めました。実際に英作するときに、暗記した例文を繋ぎ合わせていくというやり方をとってました。英文和訳においては、とりあえずのところ、先ほど言った「英文解釈の技術70 入門編」をやれば良いと思います。高3時に、「英文解釈の技術100」や「英文解解釈の透視図」などに取り組みましょう。 リスニングは、ABCニュースという5分ほどの英語ニュースを毎日聞いてました。インターネットで調べると出てきて、無料で聞けます。ディクテーションは、高3の夏明けからでなんとかなるので、高2時にはまず、しっかり英語を聞く耳を作りましょう。(目標としては、高3春時にセンターセンターリスニングで40点以上ですね。ちなみに、センター英語の筆記の方は、高3春時に160点くらいですかね。) 数学に関しては、高3までに、青チャのレベル3と4の問題を難なく解けるくらいまでできてれば、充分だと思います。「標準問題精講」「松田の数学 典型問題」なんかもオススメです。 数学に関していえば、問題集も分野ごとになっているので、定期考査の範囲ごとに問題集を進めることは、凄く力になります。もちろん、学校が課す問題集を完璧にするのもありです。 他、国語に関しては、参考書を買って何かやったということはないので、あまり触れません。学校の授業と高3時の過去問だけを頼りにしてました。 社会は、世界史選択だったので、それについて触れておきます。高2時は、学校の定期考査の範囲の部分の内容を教科書読んだり、一問一答やったりしてました。それで、考査までにノートにまとめてました。世界史をノートにまとめることを高2時からしっかりやっておくと、かなりのアドバンテージになります。世界史とかってどうせ高3になったら多くのことを忘れているんですが、ノートがあれば思い出すことの手助けになります。 色々と書かせてもらいましたが、高2時の部活や学校生活と学業の両立って難しいです。上記のことを同時に全てやるのは、結構ハードル高いと思います。自分のできそうなことから試してみてください!(優先度が極めて高いのは、英単語と、学校でやった分野の数学です)
慶應義塾大学商学部 タイ
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時間の使い方
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勉強方法が知りたいです。(+塾に行けない不安)
こんにちは! まず塾なしでも合格は可能だと思います。自分の友達にもたくさんそういう人はいました。とにかく大切なのは自己管理ができるかそして自分に必要な勉強をその時にできるかが大切だと思います。もうこれが全てと言っても過言ではないと思います。自分に厳しく塾に行かなくても集中してしっかり勉強できれば塾に行くよりも効率よく勉強ができると思います。 また、もし早慶に受かった生の声が聞きたい!という人はこちらのアプリの機能のUniLinkパートナーでも現役の大学生から勉強方法についてオンラインでアドバイスを受けられるのでおすすめです! 続いて英、国、日本史の具体的な勉強法ですが以下の内容を参考にしてみてください!! 英語  まず大切なのは単語と文法です。この2つを最優先にやりましょう。とにかく質問者さんのようにテスト勉強で忙しくても英単語、英文法を重視して早めにやっていきましょう。今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います。 単語帳 シス単BASIC(ターゲット1400も可)→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!文法はとにかく演習が大切です! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 ある程度単語と文法が一段落したら解釈に入りましょう!解釈は長文を読む上で非常に大切です! ここから国語と自分の選択科目の日本史について書きますがかなり長くなるので見たいところだけ見てもらえれば幸いです。 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 日本史 まずは通史を参考書を使って流れを掴むことを強くおすすめします。通史を学習する上でのおすすめは金谷先生のなぜと流れがわかる本or石川の実況中継です!少し学校で日本史をやったという人は石川の実況中継から始めて本当に最初からの人は金谷のなぜと流れがわかる本がいいと思います! 具体的に日本史の勉強の順番は 1 通史&文化史(金谷のなぜと流れがわかる本と金谷の日本史単語帳の併用or石川の実況中継と東進一問一答の併用) この2つは実際に好みで選ぶといいと思います!ほんとに日本史がわけわからないという人は前者で興味があってガンガンできるという人は後者がいいと思います! 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 3 テーマ史(実況中継のテーマ史編がおすすめです!) 4 日本史標準問題精講を解きながら通史を復習 5 自分の志望校の過去問 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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