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数学の勉強の仕方

クリップ(30) コメント(1)
10/10 8:32
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kaka

高1 千葉県 千葉大学理学部(59)志望

現在高一です。数学の勉強ってただ問題とくのをなんども繰り返すだけでいいんですか?それとも何か効率的なやり方があるんでしょうか?ある場合は教えて欲しいです

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riku

九州大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、高校の数学というのは成績を伸ばすのに3要素必要だと言われています。僕もそう感じています。 ① 基本問題、典型問題のインプット これは教科書の基本の問題や、青チャート、Focusgold、基礎問題精講のような基礎的な問題がたくさん載っているものの解答を全て完璧に覚え切ることです。覚えるというのは社会のような暗記ではなく、一つ一つ手順を理解しながら最終的に暗記していく感じです。 これは、似たような問題に当たったときにすぐに答えられるようにする目的もありますが、応用問題が出た時、「あの基礎問題のやり方が使えないかな」という、解答へのヒントをたくさん頭の中に溜め込む目的もあります。ここを疎かにしたまま応用問題をやって解けないという人が多いんですよね。 とにかく基礎基本をたくさん覚えないことには基本問題でも落としてしまいますのでまずはゆっくりここに時間をかけましょう。高1,2はここだけやっていけばいいですよ! ② 思考力 ①が終わった段階で、応用問題を解けるようにするため、一つ一つの問題にじっくり考えて取り組み、思考力を高める必要があります。「これはあの考え方が使えるかな〜」と①の問題の使い方を学んで行く感じです。ここは暗記というより、基礎基本の問題を武器にして、どのように使っていくかを実際に考えながら学ぶ必要があるので、①とは少し異なりますね。 ③ 計算力 計算力が早いかどうかでもかなり差が出ます。もし全体で計算の部分で5分差がついたとしたら1問解けるかどうかの差までになってしまいますよね。できるだけ定期的に問題は手を動かして解き、計算には慣れておきましょう! また、自分がどこで計算ミスしやすいのかを定期テストの時などに分析しておくといいですよ! ここまでまとめてみましたが、最終的に数学の勉強の流れをまとめます。 ①の基礎基本の暗記をとにかく繰り返し、問題を見てすぐに方針が浮かぶレベルにする 辛いかもしれませんが、ここが1番大事なんだということを意識してやっていきましょう。適当に解きまくるというよりは、この週はこの分野を覚え切るなどと目標を立てていくといいです! (高1~3の夏休みくらいまで) ↓↑ ②の思考力を鍛えるために、入試レベルの問題に取り組む。すぐに答えは見ず、一つ一つじっくり考える。 ①に飽きたら実戦演習として時々やっても良い。 の繰り返しです!暗記の部分は慣れてきたら毎回紙に解かず、問題だけ見て確認してもいいと思います!ただ計算力維持のために定期的には解くようにしましょう!
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riku

九州大学経済学部

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プロフィール

九大の経済学部(理系)に通っています! 現役独学でした!福岡出身です! ぜひクリップ📎お願いします!😊 精神論的なことや抽象的なことは言わず具体的に回答致します!

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コメント(1)

kaka
10/10 10:14
ありがとうございます。早速実行してみたいと思います

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数学の正しい勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 基本問題を解き、わからないところは教科書や参考書に立ち返り復習する癖をつけましょう。 そして解法パターンを身につければ、応用問題も怖くありません。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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理系数学
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数学ができるようになりたい!
数学の基本はパターン暗記です。よく数学は柔軟な思考が大事と思われますが、文系数学の範囲でそれらが求められるのはごく一部です。それよりも、数学的な思考力に基づいたパターン暗記が大事です。一般的な参考書に載ってるレベルの問題のパターンがしっかり理解できて、暗記できていれば、marchレベルならほぼ満点取れます。上智でも取れます。 実際、高3のこの時期にやった上記の大学の数学の過去問は全部満点レベルでとってました。 パターン暗記する上で大切なのは、問題のキモとなる部分をしっかり理解することです。 解いてみて、「ここの変換がうまくいかないなぁ」とか、「こうなってくればいいのに」みたいに思うところがあると思います。そして、そこが問題のキモとなります。そこを正確に理解して、打開策を暗記できれば、他の問題にも使える考え方が学べ、数学力がグンと伸びます。 基本的な勉強法としては、一回解いてみて、解説読んで理解して、実際に解説にそってやってみて、そしたら、解説みないでやってみて、それを次の日等にもう一度やってみる、みたいな流れを組めば暗記できます。 そして、パターン暗記だって、そう簡単ではありません。かなりの量あるし、正確な理解が求められるからです。しかし、一度数学的な思考力と暗記ができてしまうと、点数のブレが減り、忘れてもすぐに思い出せるものです。 それなので、高3の4〜7月にかけてはあまり数学に手をつけませんでしたが、それでもしっかり戦えるレベルの数学力を保持してました。このレベルになるのは、結構大変ですが、一般的な参考書を3周ほどすれば目指せるレベルだとは思います。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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文系数学
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数学の勉強法
ある程度基礎が固まったら、基本的には問題をこなすことになると思います。 ただ、基礎が固まっていない状態では、いくら問題を解こうとしても太刀打ちできないと思いますので、基礎固めの必要がある場合はそこからですね。 基礎固めが必要なラインは、具体的には、教科書の例題や参考書の基本問題が解けない段階です。 では、その基礎についてお伝えします。 私の中では、基礎は3つのフェーズに分かれていると考えています。 ①教科書の問題に対して解き方を知る。 ②一連の解法において何をしているのかを理解する。 ③上記2つを自分自身で使いこなせる。 この3つがしっかりできて、はじめて基礎が固まったと言えるかと思います。 それでは、各々の段階において詳しく説明致します。 ①はいわゆる公式やルールのことです。これまでたくさんの公式やルール等を習ってきたと思いますが、それらをしっかり頭に入れて、それに従って計算ができる段階です。 ②では、解答などを見て何をしようとしているのか、どういう条件や公式を使って解こうとしているのかを理解できる段階です。 ③では、①②を自分の中で噛み砕いて理解し、それを使って問題を解く道筋をたてられる段階です。問題に対して、与えられた条件からこういうことが言えるなとか、この公式を使えばここが出てくるなとか、あの公式をうまく使えば解けそうだななど、何となく解く道筋が見えてきそうなイメージです。 この基礎の3つの段階をクリアするまでは、たくさん問題を解くというよりは、1つの問題を丁寧に解いて、きちんと解説を聞くという流れの方が重要です。 高2のうちにこの3段階をクリアできるかどうかで、受験勉強を有利に進められるかが変わってきます。 逆に、この基礎をしっかり固められましたら、あとはたくさん問題にぶつかるのみです。 初見の問題にぶつかって、③のようにいろいろ発想をふくらませて解いてみる。解けなくても解答を見ることで新たな発想法を得ることができ、何度も繰り返していくうちに徐々に答えまで持っていくことができるようになります。 長くなりましたが、この基礎の3つのフェーズを馬鹿にせず、愚直に取り組んでいただければと思います! 頑張ってください!!!
東北大学教育学部 まー
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文系数学
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理系数学の勉強法
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください! まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけないと個人的には思います。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 ただ、注意して欲しいのは、別に解説を読むことは全然間違っていません。自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 次に、これからの数学の勉強スケジュールについてですが、僕は全部の分野をやる必要はないと思います。模試の結果からわかっている自分の苦手分野を重点的にやると良いと思います。もし自分の苦手分野があまりわからなかったら、数学の問題集の基礎問題を解いてみましょう。その分野のすべての問題をやる必要はないです。基礎問題があまりにも解けなかったら、その分野についての理解が足りていないということなので、そこはまた重点的に勉強すれば良いと思います。 以上になります。最後にもう1つお伝えしたいことが、数学は暗記科目ではないということです。解法を丸暗記しても問題が解けるようにはなりません。解説を読んで、「なぜそうなるのか」「なぜこのような解き方をしているのか」「なぜ自分の解き方ではダメなのか」ということを学ぶ事が大切です。数学が苦手な人は大抵が丸暗記をしようとしている人なので、一応お伝えしておきました。勉強法を変えれば、しっかり知識も定着して、数学が解けるようになると思います!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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理系数学
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数学の勉強の進め方について
受験で数学を使いたい場合、1A2Bで、基礎が不安な単元が一つでもある場合、数学が足を引っ張りかねません。なので、まず、学校の定期テストレベルの問題が安定して解けないような単元がある場合、その穴を埋めるのが最優先事項な気がします。すくなくとも、私が受験生のときはそのようにしていました。全ての単元を得意にする必要はない気もするので、とにかく、どんな単元が出されても、基礎的なものであれば解ける状態を作ることが大事だと思います。 数学は、反復して学習することがとても大切です。特に、自分が苦手としていると感じている単元ならば尚更です。しばらくすると解けなるなるということですが、時間が経てば人間は忘れるものです。それは理解力がないのではなく、単に問題演習不足です。とにかく、苦手意識がある単元は、反復学習が大事です。
名古屋大学文学部 Y.A
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文系数学
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青チャートの進め方
こんにちは^ ^ 今回はまず質問者さんに適した青チャートおよび数学の勉強の仕方を説明したのち、実はやってはいけない数学の勉強法を説明していきたいと思います! まず質問者さんに適した勉強法についてです! 北大文学部志望で数学は共通テストでしか使わないということですので、数学の勉強の優先順位は低く難問をこなす必要もない、というのが現状ですね!ただ北大は共通テストの得点傾斜が大きいため共通テストレベルの数学は9割ほど取れるようにしておきたいです。 先に結論をいいますと、数1Aを一通り学習したのならばはやく2BCに進んでよいでしょう! というのも質問者さんは現在高校一年生で、高校三年生の勉強内容を見据えた時に、今すべきなのは国数英の「基礎」を固めるべきです。高校2年3年からは社会(おそらく歴史科目)の学習の比重を重くしなければなりません。高校三年生では国語や英語の記述対策も重点的に行い、共通テストのための勉強も増えるかと思います。 したがって質問者さんの受験戦略において重要性は低いかもしれない数学の基礎固めをやる時期は高1および高2です! 高1から数1Aのチャートを始めたとすると、数2BCのチャートまでの内容をしっかり習得するには多めに2年を見積もって良いでしょう! そうした時に1Aを完璧にしたのち2BCにいくと、あとで1Aを思い出す作業が必要になります。それならば初めから計画的に1Aと2BCを通して何周も学習しましょう! 共通テストはあくまでも基礎的な内容しか出ないため、チャートで例題の内容を定期的に反復学習するのがいいかと思います!(とはいえチャートの例題にはある程度難しめの問題も含まれているため問題の質も保たれているので、その点は安心しましょう!) 次に実はやってはいけない数学の勉強法です。 以下はやらないように注意です⚠️ ①解答の暗記 ②細かい公式の暗記 ③問題を解いて勉強した気になること それぞれ細く説明を加えていきますね! ①数学はまだ見たことのない問題を自分で解く、という教科です。もちろん部分的な解答の暗記は必要になることはありますが、受験において必要なのは自分で発想し自分で解き抜く力です!その点普段から自分で考え抜いて練習問題に取り組むことが重要です! ②これは単純に、効率的な勉強をしましょう!ということです。細かい公式には自分で導出できるものが多いですのでいちいち暗記せずにすぐに自分で導出する方が脳のキャパを使わずに済みますし、暗記する労力も削れます^ ^ ③これが1番怖いです。数学を勉強しているのに成績が伸びない、という人の多くに、勉強をした気になっている、という要素があてはまります。解いただけで終わらせてしまうのではなくなぜその問題が解けたのか、類似問題はどのようなものが予想されるか、どのような発想が大切なのかなどを考えて、「次」のまだ見ぬ問題を解けるように繋げていくことが大切です! こんな感じでよろしいでしょうか?疑問があれば個別メッセージ等で質問してください!! 皆さんの合格を期待しております!頑張ってください!!
東京大学文科二類 ひなた
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文系数学
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現在の数学の勉強法について
東京大学に所属している者です。 結論から言うと、特に大きな問題はないと思います。1日の勉強時間の配分に関しては、得意不得意に合わせてやるといいです。現時点での各科目の学力と合格するために必要な各科目の学力を見定めた上で、そのギャップが最も大きいものから優先的にやりましょう。 補足になりますが、数学力を身につける上で重要になってくるのが「模範的な思考のインプットとアウトプット」です。これだけでは分かりにくいと思うので、問題を解いた後にするべきことと、何故それをやった方が良いのかというのを以下で述べていきますので、是非参考にしてみてください。 まず、「どうしてその解答・解法になるのか」を一文・一式ごとに意識しながら解いた問題の丸つけや復習をしましょう。これは数学に限らず他の科目でもするべきではありますが、特に数学の場合は、「どうして模範解答は最初にこの方針を立てることができたのか」「どうして模範解答はここでこの式変形をしているのか」「どうして模範解答はここでこの定理を使おうとしたのか」など、言い始めればキリがないほど多いです。このような普通であれば見逃したり流したりしてしまうような細かいことにまで意識を向けることで、「解答へのアプローチの模範的な思考」をインプットすることができます。 次に、丸つけや復習をした問題を翌日に何も見ずに解きましょう。こうすることで、前日にインプットした「解答へのアプローチの模範的な思考」をアウトプットする練習ができます。必ず昨日考えていたことが自然にドンドン思い出されるので、復習がただの流れ作業にはならず、効率的な数学の勉強になるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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理系数学
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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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不安
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数学の基礎の勉強法
こんにちは。 全てを全て何周もしてたら時間の無駄だよ。 とりあえず問題集は学校のを使おう。 そしてその問題集の表を作って欲しい。 問題の大問を1番左に書いて、そこから右に3マス作る。そして◎、◯、△、×で、やった問題につけていく。◎は問題なし。◯は計算ミス。△は答えを見たらわかった。×は全くわからない。×場合はすぐに先生なら友達なりに教えてもらうこと。◎、◯はもうやらなくても大丈夫じゃない?だから、基本的に一回やって、△、×になった問題をやり直す。 1冊全て◎、◯になったら、次のレベルの問題集を同じようにやる。3回までに◎、◯になることを目標にしてやろう。 参考になれば嬉しいです。 頑張って!ふぁいと!
早稲田大学商学部 ようしょー
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理系数学
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数学の勉強方法
こんにちは! 数学難しいですよね…。私もすごく苦手でした。 やはり基礎が1番大切だと思います。 先生の言う「繰り返し解く」というのも、目的は基本的な解き方を体に染み込ませることじゃないかと思います。 少し変えられると答えられないということですので、一つの問題にこだわらず、類題をたくさん解いてみることをお勧めします。 しかし、一つ注意点として、難しすぎる問題には手を出さないでください。余計に頭がこんがらがるだけです。 解説を読んですんなり理解できるけど自分では解き方を思いつかなかった、という問題がちょうどいいんじゃないかと思います。 基本的なレベルの問題、その類題を繰り返し解き、答えだけでなく解き方も覚えてしまうくらいになってから、少し難しい問題に取り組めば、今よりすんなり理解できるはずです! まだ1年生。時間はたっぷりあります。数学の勉強は色々悩んだりして何かと時間がかかると思いますが、 今数学にかけた時間は3年生になった時、きっとあなたの味方になってくれるんじゃないかと思います! 頑張ってください!(o^^o)
東京大学文科一類 バンビ05
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