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予備校の理科科目

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1/18 9:37
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アメ

高2 大阪府 大阪大学基礎工学部(61)志望

予備校で理科科目は取るべきでしょうか?また取るなら物理か化学どちらがいいでしょうか、お願いします

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Eri

慶應義塾大学理工学部

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こんにちは。 個人的にはもし理科が苦手なら取ることをおすすめします。 物理と化学は根本的な事象の理解が必要不可欠です。初めの基礎の部分を理解しないまま問題演習に取り掛かっても全く進まないと思います。なので、教え方のプロである塾講師にわかりやすく事象、公式の説明などをしてもらうのは良いことなのではないかと思います。 しかし、その段階はもうクリアできている、問題をどんどん解いていきたいなら必要ないと思います。結局物理と化学で大事なのは問題をたくさんこなすことだと思うのでどんどん問題解いていきましょう。 とるなら物理か化学かということですが、これは必要だと思った方の授業をとればいいと思います。
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Eri

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

けい
1/18 23:58
ありがとうございます

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物理は高3からで良いのか
物化なかなか理解に時間がかかりますよね… どちらも理解が進むと割と安定して点が取れるので最初の取っ掛かりが大切な教科だと思います。 本題に戻りますが、私個人としては物理化学受験するなら2年生のうちからある程度のレベルまでは仕上げておきたいですね。(志望する大学によりますが) 【国公立上位レベルを現役合格狙う場合】 三年生では夏にある程度各教科を仕上げ、その後過去問演習をしながら各教科の完成を目指して共通テスト対策という流れになります。そうなると基礎からおさらいする時間はあまりありません。もちろん数学や英語の方が配点が大きい事が多いのでそこを疎かにするのはNGですが、物化は確実に基礎を抑えておく必要があります。理想のイメージでは物理か化学を2年生のうちに片方仕上げておくor物理(力学と熱力)と化学(理論)を仕上げておくという進め方の人が合格に近い気がします。 【地方国公立レベルを狙う場合】 科目によりますが、物理と化学どちらも必要な場合が多いと思います。上位と違うのは数学英語の完成度の部分だと思います。数学が全く理解できていないと化学も物理も習得に苦労してしまう場面が多々あります。2年生の間は学校レベルの物理化学はなるべく上位に近い成績を収めることと三年生の夏までに数学英語を志望校の合格点に届かせることを目標にするといいと思います。夏明けから物理と化学を一通り勉強するという形でも急げばなんとかなるとは思います。ただ学校の授業についていくという形でずっと勉強していると範囲が終わらず(または直前に終わる)受験を迎えるという学校も多くないのでそのあたりは先輩に聞いてみるといいと思います。 勉強のやり方迷うことも多いと思いますが、わからないことがあればなんでも聞いてください!頑張って👍
東京工業大学物質理工学院 yuya
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冬休みに極めるなら物理か化学か
こんにちは。 化学か物理に集中したいとの事ですが、私は物理をオススメします。特に物理の中でも力学だけに的を絞って完璧にすることを目指すのはどうでしょうか。 まず物理をおすすめする理由ですが、物理の方が覚えることよりも公式を覚えたあと使うことが重要であると思うからです。公式を覚えるだけで解けるような問題も少なくはないですが、高得点を目指したいというなら公式がいつ使えるのか、という定義を理解して、イメージを掴めるようになることがけっこう重要です。 そして力学を特におすすめするのは、力学さえできるようになればほかの分野もかなり楽に習得できるからです。これは完全に自分の経験談ですが、私は力学を高3の夏にずっとやった事で、まだ習っていなかった電磁気の範囲を1ヶ月で一通りできるようになりました。 逆に力学ができないとほかの分野(電磁気、熱力学とか)との融合問題でいちいち力学を復習する必要が出てきて、ほかの分野に集中して勉強が進めづらくなってしまうと思います。 なので私は物理の力学を極めることをおすすめします。ただ、自分が好きな方を選んでやった方が集中出来ると思うので、点数も上がりやすくモチベも上がるので好きな科目の方を選んでいいと思います。上に書いたことはあくまでも参考にしてください。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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物理化学の時間配分
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 結論から言いますと、理科に時間をかけるべきです。 物理は少し勉強しただけでは伸びない科目です。しかし、ずっと勉強をしていると感覚を掴めるようになります。模試で2割ほどの出来ということは基本ができていないと思うので、もう一度教科書や物理のエッセンスなどの本で基本からやり直した方が良いです。化学は無機化学・有機化学はほとんど覚えるだけですので、頑張って覚えてください。オススメは福間の無機化学、鎌田の有機化学 ですが、正直別に本は人によって合う合わないもあるし、教科書で学んでもらっても構いません。 理科はある程度のレベルまでいくと、安定して点を取れる科目ですので、理系ならば得意にして欲しいです。 数学は成績が安定しない科目(実際、私は安定しなかった)なので、理科を得意にした方が点が取りやすくなると思います。ただ、ちゃんと数学も勉強して下さい! 理科は1日に2,3時間程しか取れないということなので、物理と化学を1日おきにやれば良いと思います。 最後に、物理は最初は伸びにくい科目ですが、ある時を境にグンと伸びる科目です。最初伸びなくてツライかもしれませんが、勉強していると報われる科目です。 理科を得意な理系は強いので、理科を得意にして是非第一志望合格を勝ち取って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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物理と化学に才能は必要か
大阪大学を志望しているとのことなので、その二科目に関して言えば才能は必要ないと僕は考えます。 大学入試において、物理や化学では東大京大の一部の問題以外では基本的に過去にどこかの大学で出題したようなテーマのものしか出ません。または出たとして解けなくて問題はありません。 今では定番となっている問題なども実は昔東大が日本で初めて出して、その当時の受験生にとっては見たことない問題で苦戦したようですが、今では他の大学もどんどん真似して定番となった、というのが背景にあったりします。 そうは言ってもそれらの問題は大学でやる物理モデルを高校生にも解けるように誘導をつけたものや、考えれば分かるものであり、指導要領を逸脱したものではないので本質的な意味で物理や化学を理解する勉強をしていれば十分に対策が可能です。 従ってどこの大学を目指すにしても(東大京大を受けないにしても)本質的になんでなのか?を突き詰めていく姿勢を持っていただけるとより物理や化学が得意になるのではないかなと思います。 勉強時期については早ければ早いだけいいです。 物理が苦手とのことなのでまずは一冊、参考書を2,3周して典型的な問題パターンを意味を理解しながらですが暗記してください。暗記物理というのは僕もオススメしてるわけではないのですが物理が苦手とのことなので、取っ掛かりとして、物理の問題なんていうのは一部を除いて類題しか出ないんだ、ということを実感していただけたらと思います。 初学におすすめなのは有名ですが物理のエッセンスですかね。 頑張ってください!
東京大学理科二類 kst114
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物理
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理科がやばいです
一旦落ち着いて状況を整理しましょう。 物理は大きく分けて、力学、電磁気学、波動、熱力学、原子の5分野です。 化学は理論化学、無機化学、有機化学の3分野です。 物理の各分野それぞれ特徴があり、ポイントとなる公式とそれが用いられる状況の整理ができていれば応用はいくらでも効きます。 例えば力学で、物体に働く力を正確に解析し運動方程式を書くことができるか、保存則とは何か。モーメントとは何か。重要事項がどういうものなのかを教科書を用いてよく理解し、記憶していきましょう。一つ理解するごとにそれに関連する問題を解くと良いです。それも公式当てはめではなく、なぜその公式を使ったのかきちんと説明ができるようにしましょう。 化学は物理よりも覚えることが多いですが、同じように物質量や半反応式、飽和蒸気圧など基本を覚えていきましょう。夏までに物理は全分野の大まかな理解、化学は理論化学のインプットができれば上出来かと思われます。 夏以降はガンガンアウトプットして、無機と有機を始めましょう。オススメの参考書は名問の森(物理)と重要問題集(化学)です。 また問題が解けなくても自暴自棄にならないことが大事です。正しいアプローチは基本の理解から来るものです。問題演習で解けなかったところを、なぜ解けなかったのか明確に分析することで要領をつかんでいきましょう。
東京大学理科二類 ぱいんと
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物理化学優先順位
物理か化学かでいうとまずは物理を先に終わらせる方がいいと思います。なぜかというと化学は暗記が入ってしまうということです。その点物理は一旦理解すると忘れづらいので直前期にも時間をかけずに復習をすることができます。 ですが、その前に理系ならば数学と英語を先にする方が絶対に良いです。数3を理解した上で物理や化学に取り組むことでふたつの科目の理解度ははね上がるとおもいます。 また、数3の話になるのですが数3においては発展事項である微分方程式という単元があるのですがそこまでやっておいた方がいいと思います。 物理において微分方程式というものを使うことが多く高校では多くの場合それを省いて暗記させられることが多いですが微分方程式を理解すると物理は暗記ではなくなると思います。 夏休みまでは一通り基本問題を解けるようになることと余裕があれば2体問題の構造と空気抵抗という発展の所も先生などに聞きながら理解すると良いと思います。 今年は早稲田では2体問題がでて知っていれば10分程度で大問がひとつとれるのでそこをやっておくことをオススメします。 受験まであと半年程度ですがすぐにすぎるので覚悟しておいたほうがいいですよ! 来年に早稲田出会えることを期待しています!頑張って下さい!
早稲田大学基幹理工学部 NT
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高2 化学物理の対策は始めるべきか
こんにちは。 この時期からしっかりと受験を見据えているのは素晴らしいですね。 早速回答ですが、現在の数学・英語のレベルによって大きく異なると思います。 ①数学・英語がある程度完成している場合 この場合「完成している」とは自分と同じ志望校を持つ人と比べても自信がある、くらいです。 もしこのレベルに到達しているのであれば、物理化学の勉強を始めても良いかと思います。 ただし,決して数学や英語の勉強が疎かにならないように気をつけた方が良いと思います。 どのような参考書を考えているのかは分かりませんが、いくつかおすすめを挙げておきます。 物理 ▶︎ 良問の風、セミナー ▶︎ 名門の森、物理の重要問題集 上に書いてあるののどちらかを完璧にしてから、下に書いてあるののどちらかに取り組むのが良いと思います。どちらをやるかは、書式や解説を見比べて決めて良いです。 東京科学大学志望ということであれば、過去問に取り組む前に名門の森か物理の重要問題集はやっておいた方がいいかと思います。 化学 ▶︎ 重要問題集 ▶︎ 化学の新演習 化学に関しては,わたしの周りではこれら2つが圧倒的に人気でした。 重要問題集は比較的網羅性が高いので、これを完璧にするだけでも苦手分野を大きく減らすことが可能だと思います。(実際にわたしがそうでした) 化学の新演習はそれに比べて難しいので、余裕があれば取り組んでも良いと思いますが、高3になってからでも良いと思います。 多くの受験生は高3の夏ごろから物理化学に苦しめられるので、今のうちから物理化学の基礎を固めておけば、あとあとの負担を大きく減らすことができると思います! ②数学・英語にまだ不安が残る場合 この場合,優先的に数学と英語をやり,それら2つの不安が解消できるまでは、物理と化学は基礎を固めておく程度で良いと思います。 例えば,数学でまだ苦手分野があったり、英単語や英文法が固まっていなかったりするのであれば、そっちが優先です。 英語と数学は高2の終わりまでには基礎を徹底的に固めておきましょう。物理化学は,学校の授業をしっかり理解して、高3になった時に「基礎からやり直さないといけない」という状況にならないようにしましょう。 蛇足になるかもしれませんが、受験においては、周りと比べて爆発的に得点できる科目を持つことが大事です。 理系であれば,数学,物理、化学のうち2つを得点源にして、残りも合格者平均くらい得点することができると,合格に大きく近づきます。 英語も配点が高いことが多いので、得意にできると極めて有利になります。 現在の状況は分かりませんが、これから先、武器となる科目を持つことができると良いです。 高2であるならば、まだたくさん時間があるので、目標に向かって焦らずに頑張ってください! 追加の質問も,受け付けております♪
慶應義塾大学医学部 ako
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文系の理科選択
こんにちは! わたしも国立(5教科7科目を当時のセンター試験で受験)を経験し、化学基礎と地学基礎を選択しました。 理由は地学基礎は比較的好きな内容が多かったのと、国立文系だと暗記が多いので、暗記が重くなりすぎないよう化学基礎を選択しました。 本当は化学基礎ではなく物理基礎を選択していたのですが、どうしても肌に合わず、やむを得ず秋に変更しました。 正直やりやすいものを選択するのが1番なのですが、学校で高3の時に選択出来る授業とか、先生が好きとか、そういうので選んでも良いと思います。 周りは化学生物か、生物地学が多かったです。 基礎科目は基本的にいかに冬以降に追い込むのかが重要になってきます!この時点で早く決めようとしているのはとても意識が高いと思います。頑張ってくださいね。
慶應義塾大学文学部 れん
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化学物理の先取り方法
こんにちは。 早速本題に入ります。 化学と物理両方の話です。 する余裕があるなら絶対先取りしてください! 理由をお話しつつ、やり方やおすすめ本も話していきます。 まずなぜかと言うと、基本的に理科は浪人生有利と言われています。 普通の現役生は十分に勉強時間が取れないと言われているからです。 けどそれは学校の授業と同じスピードで勉強していたらの話だと思います。 先取りをすれば浪人生にも太刀打ちできますし、大抵の現役生には圧勝できます。 ちなみに私は化学の楽しさに高二の夏に気づき、2年のうちに一通り先取りしてずっと得意になってました! ちなみに使ってたのは基礎問題精講です。 初学者にも優しいのでオススメですが、やっぱりセミナーの方が良かったのかなとも思いますね。 なぜかと言いますと、基礎問題精講は各テーマで問題が1つなので、問題パターンを体系的に学ぶのには不適だからです。 概観を知るのにはもってこいなのですが…。 入問とセミナーでやるのもいいと思います! その場合は入問とセミナーでインプットして、セミナーの問題でアウトプットがいいのかなと思います! 物理はやってないのですが、言われてみればそのせいかずっと苦手な方でしたね。 物理はセミナーがいいと思います! やっぱり語句の意味とか、公式の使い方や意味を知るところからがスタートかなと思いますので、なんとなーくこういう感じかなってのでいいので解いていくといいかなと思います。 質問あればお気軽にどうぞ 頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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基礎の固め方
こんにちは! こうしんと申します! 物理→化学の順で答えていきますね! 主に基本的な事柄を話していきます。 まずは物理です。 物理学 物理の一般的な勉強法はふた通りあって、 一つ目は、微積を使わずに「解く」物理をする 二つ目は、微積を用いて「本質」の物理をする イメージが持てれば理解はしやすい数学とは異なり、概念自体を理解するのが難しい物理学は「理解するかどうか」で分かれ道があります。 一つずつ性質を説明します。 前者は、物理の概念の根本的な理解を放棄し、解くことだけに特化した学び方です。そのため、早くに学ぶことができますが、それを点数にするのは少し工夫が要ります。(公式を暗記するといった工夫です) 物理は、国立大学であれば問題がほぼパターン化できるので、解答法を暗記し、その知識を用いて解くことができるため、この方法が使えます。 後者は、物理の根本から理解して、問題に取り組む方法です。ところが、理解には微積分を用いるため、早くても高校二年生の後半から学び始めるという、遅いスタートになるという欠点はあります。しかし、それを完全に学び終えれば、あらゆる問題を相手にしても解くことが容易にあるでしょう。 というのは、大学入試問題は微積分を背景におきながらも、微積分を用いなくても解けるように作られています。そのため、問題例としては非常に簡単になるのです。 僕がオススメするのは後者ですね。ただし、学ぶのは結構大変になります。僕は東進での「トップレベル物理」を受講することによって学びました。「ハイレベル物理」でも全然良いです。 そういう環境があるならば、絶対後者をオススメします。 そのような環境がなければ、後者の場合参考書によるサポートが必要です。参考書による学習は大変ですが、上記の効果が得られるのは確実なので、オススメです。 オススメ参考書は、「新物理入門シリーズ(概論+演習)」「理論物理への道標(上下)」が良いです。あとは僕は使ったことないですが「秘伝の物理シリーズ」も候補に上がります。 一方で、前者の場合は演習中心の学習となります。前述した通り入試問題の物理は、京大のような特殊形を除いて多くの問題をパターン化することができます。これを利用します。 学習方法は、数学と同じようにパターンに沿って問題と解法を対応させて覚えるといったものです。演習教材は持ってるものならなんでも構いません。 数学と似たような内容になりますが、一応学習方法を記しておきます。 2ステップの過程を踏みます。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について インプット作業です。問題の解答を先に見て、解答法と問題との対応関係を理解し、頭に入れます。 この時、問題の「特徴」とそれに対応するように解答を結びつけると良いと思います。目標は、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにすることです。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすく、また汎用性を高くします。物理の問題の特徴は、状況で分類すると分かりやすいです。例えば、2体問題、微小振り子運動、といった感じです。 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!)問題を見て、瞬時にやることが分かれば達成です! また、問題と解法の対応については、予備校の知識を利用するという手もあります。 物理対策はこんな感じですね。 次に化学について。 化学は 理論化学、無機化学、有機化学と大別できます。これらそれぞれに対して、数多くの分野が潜んでおり非常に範囲が広いです。 とはいえ、数学のように解法が複雑に入り組んでいるわけではありません。そのため解法と問題の対応付けが基本的にやりやすいのが化学です。どの分野も、「ここがポイント!」と言うものがあったり、解法が決まっているものがあります。 これらを見つけて頭に叩き込んでいくのが我々のすべきことです。 (具体的には数学の勉強法と同じです。数学の勉強法については過去の質問で言及しているので、ぜひご覧ください!) ポイントについて他の記事で大きくまとめているのでそちらを見ていただければ幸いです。 ここでは新しく参考書について言及していきます! 学ぶための参考書 →原点からの化学シリーズ 化学を基礎から詳しく説明していきます。かなり重厚でわかりやすいので、苦手な分野だけでも見てみると良いです。 レベルは東進のハイレベル化学程度ですねー。 演習のための参考書 →重要問題集・新演習 よく使われている二冊ですね。重要問題集は基本問題の演習。新演習は重要問題集の穴を埋める役割が主ですね〜 また、ネットで駿台のテキストを買うのも手ですね。重要な問題が軒並み揃えてあるのでとてもオススメです! 以上が基礎を勉強するための簡単な勉強法の解説です! 参考になれば嬉しいです!
京都大学理学部 こうしん
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