東大文3志望 模試E判定からの挽回策はあるか
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6/12 9:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
かりる
高3 埼玉県 東京大学文科三類(68)志望
東大文3志望です。長文失礼します(._.)
6月の東進模試(本レと共テ)をうけました。
正直絶望的でした。
東大本レに関しては
英 50 -10(2月同日から)
国 36 -20
数 6 +2
世 17 +10
日 16 +5
合計125でもちろん判定はEでした。(D判まであと偏差値10必要でした。)
共テは先ほど事故祭したのですが、
R 72
L 80
① 68
② 39
国 172
理 49
情 63
世 61
日 56
Σ 660で4月の共テ模試から50点下がりました、
もともとそこまで勉強をしてこなかったため、初期値がすごく低い上に全然上がらないし寧ろ下がっている状況に焦りを越えて絶望しかありません、先ほどからずっと放心状態です。
一橋に志望校を変えようかと考えましたが、共テも低すぎてそこも難しいのかなと自己採点しながら悩んでました。
東大も今まで非進学校の部活所属している自分なりに取り組んできたのでなかなか諦めがつきません。
また、部活の引退も遅く8/31なのですが、これは本当に本当にまずい状況ですよね。
支離滅裂な文章になって申し訳ございませんが、誰か何か一言でもお願いします🙇
この相談には2件の回答があります
こんにちは。
正直なことを言うと、今からでも全然合格できます。
模試の点数や判定って怖いですよね。私もずっとD,E判定だったのでよくわかります。
自慢に聞こえてしまうかもしれませんが、自分の受験の時の話を少ししようと思います。少しでも参考になれば幸いです。
私は地方の公立高校に通っていました。
部活は6月頃の最後の大会で引退、そこから本格的に受験勉強を始めました。
初めて東大模試を受けたのは、夏の駿台、河合の実戦とオープンです。もちろん点数は取れるはずもなく、どちらも合計120点程でした。
共テに関しては、夏は750点程だったと思います。
なんとか勉強し続けて秋頃。また実戦とオープンです。
オープンの方は少し数学が上振れて、それでも合計160点程。実戦は130点くらいでした。学校の先生からは秋は200点が目標と言われていたので、結構厳しいです。
こんなにも上がらないものなのかと結構絶望したのを覚えています。
共テは800点程だったと思います。ちなみに本番の目標は、9割取りたい!って思ってました。
学校で直前模試とうたって共テパックを1月頭にやり、870点ほどでした。
「これは9割もしかしたら行けるかも!」と思いました。
でも、本番は自己採840点。様々な予備校の足切り予想がこのくらいだったので、出願も迷いましたが、諦めたくなかったのと、今まで東大の問題を意識して勉強してきたのを無駄にしたくなかったので出願しました。
2月に、河合駿台の直前模試を2つとも受けました。200点くらい行けるだろうと思ってました。
でも結果は170点と150点くらい。正直絶望です。共テの結果も相まってメンタルはどん底でした。
でももう出願しちゃってるんですよね。勉強するしかなかったです。
「憂う暇があるなら勉強する。」これは模試で悪い判定が出た時にもずっと思ってきたことです。
そして本番。どの教科でも自分の実力は出し切れたと思えました。
自分の苦手な数学化学が難化し、そこで差をつけられにくくなり、物理は完答。この1ヶ月でこんなにも成長できるものなのかと、自分でも驚きました。
本番は2次240点、共テはほぼ自己採通りで、平均には及ばないものの、最低点からは余裕をもって合格しました。
何が言いたいかというと、最後の最後まで分からないから、今はとにかく勉強し続けるしかないということです。
この逆も然り、判定が良くても落ちた人もいます。
とにかく勉強し続けるしかないです。自分を信じて、最後まで走り抜けてください。
応援しています。
東京大学理科二類 りょう
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回答
りょう
東京大学理科二類
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こんにちは。
正直なことを言うと、今からでも全然合格できます。
模試の点数や判定って怖いですよね。私もずっとD,E判定だったのでよくわかります。
自慢に聞こえてしまうかもしれませんが、自分の受験の時の話を少ししようと思います。少しでも参考になれば幸いです。
私は地方の公立高校に通っていました。
部活は6月頃の最後の大会で引退、そこから本格的に受験勉強を始めました。
初めて東大模試を受けたのは、夏の駿台、河合の実戦とオープンです。もちろん点数は取れるはずもなく、どちらも合計120点程でした。
共テに関しては、夏は750点程だったと思います。
なんとか勉強し続けて秋頃。また実戦とオープンです。
オープンの方は少し数学が上振れて、それでも合計160点程。実戦は130点くらいでした。学校の先生からは秋は200点が目標と言われていたので、結構厳しいです。
こんなにも上がらないものなのかと結構絶望したのを覚えています。
共テは800点程だったと思います。ちなみに本番の目標は、9割取りたい!って思ってました。
学校で直前模試とうたって共テパックを1月頭にやり、870点ほどでした。
「これは9割もしかしたら行けるかも!」と思いました。
でも、本番は自己採840点。様々な予備校の足切り予想がこのくらいだったので、出願も迷いましたが、諦めたくなかったのと、今まで東大の問題を意識して勉強してきたのを無駄にしたくなかったので出願しました。
2月に、河合駿台の直前模試を2つとも受けました。200点くらい行けるだろうと思ってました。
でも結果は170点と150点くらい。正直絶望です。共テの結果も相まってメンタルはどん底でした。
でももう出願しちゃってるんですよね。勉強するしかなかったです。
「憂う暇があるなら勉強する。」これは模試で悪い判定が出た時にもずっと思ってきたことです。
そして本番。どの教科でも自分の実力は出し切れたと思えました。
自分の苦手な数学化学が難化し、そこで差をつけられにくくなり、物理は完答。この1ヶ月でこんなにも成長できるものなのかと、自分でも驚きました。
本番は2次240点、共テはほぼ自己採通りで、平均には及ばないものの、最低点からは余裕をもって合格しました。
何が言いたいかというと、最後の最後まで分からないから、今はとにかく勉強し続けるしかないということです。
この逆も然り、判定が良くても落ちた人もいます。
とにかく勉強し続けるしかないです。自分を信じて、最後まで走り抜けてください。
応援しています。
りょう
東京大学理科二類
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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