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12月 共テ対策と2次対策の時間配分

クリップ(7) コメント(3)
10/11 7:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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K K

高卒 石川県 神戸大学経営学部(63)志望

神戸大経営学部志望の浪人生です 河合塾の提携校に通ってます 12月の共テ対策と2次対策はどのような比率で行なっていましたか? また11月から共テ対策ゴリゴリ入っていいんですか? 現在は2次と共テを7対3ぐらいで勉強しています。 目標点は83%(欲を言えば85%!)なのですが前回の第二回全統共テ模試では 英語R68 英語L81 数学IA72 数学IIB76 国語174 生物基礎32 地学基礎31 地理63 倫政80 情報97 合計772とあと60点ぐらい足りてない状況です... どのくらい共テ対策に振るべきなんですかね、 また神戸経営は共テ利用みたいなのがあって85%前後取れば共テだけで受かることができるのでそれも(できれば)狙っていきたいと思ってます 一日12時間ほど勉強しています アドバイス等よろしくお願いいたします!!

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pokopoko

大阪大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは~ 結論から言って11月ごろからがっつり共テ対策を増やしていっても全く問題ないです! 特にこれからの時期は現役生が一気に成績を上げてくる時期なので早めに対策をしておくのが正解だと思います。 私は暗記量が重い倫政に全く手を付けてなかったので10月半ばごろからがっつりでしたが、模試で論理的に考えたうえで80点が安定してとれてるなら11月頭~半ばで共テにシフトすれば十二分に間に合うと思います。 全体の方針としては他教科と比べて理科基礎と地理が若干物足りない感じなのでそこを強化しつつ英数を共テ形式に慣らしに行くかんじですかね。特に理科と地歴公民なんてやればやるだけ点数上がるのでがっつり時間を振っていきましょう! ただ、共テに振りすぎて肝心の2次の感覚を忘れてしまったら元も子もないので目安としては二次2割、共テ8割をお勧めしています。新大経営なら二次は英数国での受験での受験だと思うので、それぞれ量の目安と内容を書いていきます。 数学 毎日二次試験の問題を2、3題で1~1.5時間くらい。新大の過去問でもいいですし、横国や阪大の文系数学なんかもちょうどいい難易度なのでおすすめです!どうしても共テは暗記系が多いので、私はリフレッシュするために夕方のへばってきた時間帯にやってました。 国語 現代文古文を1題ずつ。2次の国語は時間も負担も大きくなりがちです。なので実力をつけるよりは感覚を忘れないことだけに主眼を置いて、志望校よりいくつかランク落とした難易度のものがおすすめです。これも1時間超えるくらい。 現代文で教材に困ったら上級現代文Ⅰという教材がお勧めです。若干重めなので2日に1度とかで! 英語 正直共テ対策でも長文読みまくると思うのでそんなに重要視しなくていいかなと。不安だったら2、3日に1回新大or他大の過去問やってみるくらいで十分だと思います! 記述模試の成績もわからないのでこれは目安としてとらえて、自分の科目別成績と相談しながら調整してもらえるといいと思います! このまま継続したら余裕をもって合格できると思うのでそのまま無理だけはせず、頑張ってください応援してます!
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pokopoko

大阪大学経済学部

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阪大経済に現役で合格し、現在は3回生で公認会計士を目指して勉強しています。高3秋の冠模試でE判定を取るなど、受験期に苦しんだ経験から得た知識で少しでも皆さんをお手伝いできたら嬉しいです! **現在メッセージはお受けしておりません。** **ご了承ください。** ファン、クリップ、評価をしていただけると回答のモチベーションキープにつながるのでぜひお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

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神戸大行きたい人
10/11 10:45
二次対策まで詳しくわかりやすい説明で助かりました。言われた通り11月からしっかり共テ対策やって行こうと思います。 上級現代文いいですよね!僕もやってて今はⅡの方を進めてます 英数の勉強方法も参考にさせていただきます! 頑張ります(^^)ありがとうございます!
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pokopoko
10/11 12:17
コメントありがとうございます! 上級のIIといい共テ9割弱といいさてはかなりの国語強者ですね?笑 もうやってるかもですけど得点奪取古文もぜひ〜! good luckです!!!
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神戸大行きたい人
10/11 14:35
強者って程じゃないけど現代文解くの好きなんです笑 古文の演習あまりできてなくてちょうど調べてたところなのでありがたいです!やってみます!

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共テと 二次対策との時間配分
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 共テが現時点で860取れてて浪人生であることを考えると、伸び代はそこまでないんじゃないかなというのが私の意見です。ただし、質問者さんの共テに対する感覚はとても良いと思っていて、共テの数点が最後に効いてくることがあり得るので、疎かにしてはいけないですね。 よって、共テに意識を配りながらも、気持ち的には2次を上げていくという形になると思います。 具体的なイメージだと、 12月前半 共テ:2次=2:8 後半 4:6 1週間前まで 7:3 直前まで 9.5:0.5 ぐらいですかねぇ。 言われるとしたら、もう少し2次に振っても良い、という方だと思います。 しかし、先述の通り、共テを侮ると痛い目を見る可能性が高いです。単純に共テがあかんくて落ちるかもしれないし、そもそも共テがダメすぎて受けられない場合もありえます(質問者さんの場合はある程度仕上がってるので問題ないかもしれない)。逆に、共テが上手くいくと自信になり、受験全体が良い方向に進んでいくと考えられます(油断、過信は禁物)。私がそのパターンでした。 では、英作と社会の論述の話をしましょう。 理想的なのは添削を受けることです。 浪人なら予備校になると思うし、現役生だと学校の先生かもしれませんが、信頼できる先生に依頼して、やってもらってほしい。 良い所は、扱われている問題以上の学びを提供してもらえる可能性が高い点です。手札になかった表現や見落としがちなミスしやすいポイント、意識したことなかった時代の流れや聞いたことない人名など、一つの問題から派生して体系的な知識が得られるわけです。 添削が無理なら(まずやってくれるよう先生に懇願)、英作は竹岡の参考書が無難ですかね。英作で1番大事なのは和文和訳の力なので、そこを身につけるには結構良いのかなという気がします。やったことはありませんが見たことはあります、という程度の知識です。 社会はほんとにわからなくて申し訳ないのですが、教科書が原点にして頂点なので、死ぬほど読んで教科書の内容及び書き方、文体を脳に焼き付けてください。覚えたものを切り貼りすればたぶん答えになります。 以上、質問に答えられたか分かりませんが、回答をしてきました。 質問者さんの健闘を祈っています! 追加で質問等ありましたら、コメント欄にてどうぞ。
京都大学文学部 venus
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時間の使い方
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京大農志望 共テ直前期の科目別勉強比率
京大受験の場合の、共通テスト対策と2次対策の比率についてアドバイスさせていただきます! まず、現在2次:共テ=7:3の比率で対策されているとのことで、とても良い配分だと思います。 共通テストの国語、社会、英語、情報は現状維持できるよう、寝る前の夜の時間などを利用して、知識の確認と過去問の復習を行うと良いと思います!私は文系教科用の過去問分析と詰めきれていない知識・忘れやすい知識をまとめたノートを作成していました。日中まとまった時間が取れる時に、理数系に力を入れて欲しいと思うので、疲れた夜に暗記系の最終確認と必要に応じて過去問約60分の1セットを毎日教科を変えつつ、コンスタントに続けてもらえると、得点率は維持できると思います。 日中は、2次対策として理科・数学の演習に取り組みましょう。過去問は数年分にとどめておいても良いと思いますが、苦手分野はしっかりとここで問題演習を強化しておいてください。共通テストの理科も安定して8割は切らないようにして欲しいと思うので、物理化学ともに基礎定理などの定義の確認を一通りやり、共テ形式の問題〜京大向けの難問題まで、広く触れておくといいと思います。共通テストの数学は80〜90を取れているとのことで順調に対策できていると思うので、2次対策優先で、週2セットくらい共通テスト形式をといて、その得点率に応じて、比率を調整してください。 また具体的な質問等ありましたらいつでもご相談ください!応援しています!!!
名古屋大学医学部 sie
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時間の使い方
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共テまで40日 共テと2次の勉強時間の比率
こんにちは。東京大学教養学部前期課程文科三類1年のKIKIです。いよいよ冬になり精神的なストレスが強くなってくる時期かもしれません。 質問事項に関して結論から申し上げると、全科目共テ100%にするのは1週間前程度が適切と思われますが、そこに持っていくまでのグラデーションの付け方は現在の各科目の得点率によるかと思います。 国立推薦入試のために共テ8割が必要とのことなので、仮に本番の目標得点率を85%に設定するとします。 ---------- 国語:理系ですので特段二次試験対策をこの時期にしている訳ではないかと推察されます。今すぐに共テ100%にして問題ありません。共テ国語は意外と演習で伸びる科目ですから、現在80%程度の得点なら週1回、50%〜75%程度なら週2〜3回の演習を今からすると良いと思います。 社会:二次試験科目にないので当然共テ100%になるでしょう。知識事項の確認は今からして損はありません。終わり次第演習に取り組みましょう。目標点数に達してから演習量を減らしていき、本番1週間前程度からメンテナンスの意味合いを込めて再開するのが良いかと思います。 数学:現在85%以上得点できているなら1〜2割程度の勉強時間が適切でしょう。それ以下なら今から少なくとも5割程度を共テに充て、得点源とすべきと考えます。 理科:化学が得意、物理が苦手とのことですが、特に物理は惜しむことなく共テに時間をかけて良いでしょう。各科目で目標点数に達するまでは8〜10割を共テに充てて構わないと考えます。これは、共テの問題形式、出題範囲が二次試験のそれと重なる部分が多いためです。目標に達した後は二次試験対策に戻り、共テ1週間前からしっかり得点できていることを確認する時間をとりましょう。 英語(リーディング):現在80%以上得点できているなら共テにそう時間をかける必要はないでしょう。二次対策が共テ対策に繋がりやすい科目でもありますから、2週間程度前から多くとも3割程度の勉強時間をとれば良いのではないでしょうか。もし今60%〜75%程度しかとれていないのなら、早急に対策すべきです。今から7〜8割程度の勉強時間をとり、目標点数がとれるようになってきてから割合を減らしていくべきです。 英語(リスニング):基本的に二次試験で使うことはないかと思われます。短期的なトレーニングが効果を上げにくい科目ですので、なるべく早く演習を始め、毎日少しの時間触れるのが望ましいです。 情報:昨年が導入初年度でかなり平易な問題だったため、これまでの入試センターの傾向から今年は難易度が跳ね上がる見込みがあります。社会と同程度の対策(今から知識事項の確認、終わり次第演習、1週間前からメンテナンス)を行いたいところです。 全科目共通:私としては、共テ1週間前を全科目共テ100%にするべきタイミングと考えています。 ---------- あなたの志望校の中には共テによる一次選抜(足切り)を採用しているものもあるでしょう。 個人的な意見としては、共テ対策にかける時間を惜しんで二次対策を行い、共テ直前になって得点が十分でないことに気づくよりは、この時期から先に共テ対策を始め余裕を持って目標点数に達する実力を付けておくほうが、取り返しのつかない事態を防ぐことができて良いかと思います。共テまで時間が余ったらそのときに二次対策の割合を増やせば良いのですから。 ただし、二次試験対策も余裕はありませんから、繰り返し述べている通り、共テで目標の実力に達したことを確認した科目は二次試験対策に戻り、共テ1週間前に本番さながらの演習を繰り返してしっかり目標点数を取れていることを確認するメンテナンス期間を設けるべきです。 共テ・二次まで残り僅かとなりました。これからラストスパート、後悔のないよう努力を続けていってほしいと思います。応援しています。
東京大学文科三類 KIKI
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過去問
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京大経済志望 共テと2次の勉強比率
こんにちは!京大生のvanillaです。 共テのどの科目が苦手でしょうか? 生物、日本史などの暗記系科目、 数学、物理のようなある程度解けるようになればあとは時間配分の調整が問題となるような科目、 英語や現代文のような読解力が問われる科目 など、科目によって対策に必要な期間は変わってくると思います。 また、直前期に高校の授業時間をどれくらい共テ対策に当ててもらえるかによっても対策に必要な自学自習の時間は変わると思います。 演習の段階で目標の85%にまだ届いていない場合、 もし暗記系科目が苦手であれば、知識の詰め込みを始める、解けるけど時間が間に合わない科目があれば、時間内に解けるよう練習する、読解問題が苦手であれば、演習を繰り返すなどの共テ用の演習時間を今より多く作って良いと思います。(多少2次の対策時間が不十分になったとしても) もし安定して目標の点数を取れるようになっていれば、または取れるようになれば、今までどおり2次の対策に時間を割いてもよいと思います。 以上、簡単ではありますが、参考になれば幸いです。また何かあればいつでも相談してくださいね。 京大でお待ちしています!
京都大学医学部 vanilla
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時間の使い方
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京大経済志望 共テと2次の勉強比率
こんにちは!京大工学部所属のYutoです!今回は共テと二次の勉強比率について話します! 結論から申し上げますと、直前期の勉強比率は 共テ:2次 = 8:2(もしくは9:1) にシフトすべきです。これについて3つ述べます。 ​①「85%必達」の重みを再確認する プレで794点取れているのは素晴らしい基礎力ですが、本番で安定して85%を超えるには、残り1ヶ月で「共テ特有の処理能力」を極限まで高める必要があります。同志社・関学の共テ利用と大阪公立後期を確保することは、京大本番に精神的な余裕を持って挑むための「命綱」です。ここで失敗すると、京大入試当日に過度なプレッシャーがかかり、本来の強みが発揮できなくなるリスクがあります。 ​②科目別の戦略的配分 現在「1:9」で行っているとのことですが、これを今すぐ切り替えてください。 ​強化中の科目は、完全に「共テ対策」に全振りしてください。 ​日本史: 京大2次の論述対策は一旦ストップし、教科書の隅や資料集、年号などの「マーク模試で落とすような細かい知識」の詰め込みに徹してください。この知識の総量は、結果的に2次の論述の厚みにも繋がります。 ​英語: 京大の和訳・英作対策(精読・記述)と、共テのリーディング(速読・情報処理)は脳の使い方が違います。85%取るには、共テ形式での「速さと正確さ」のチューニングが不可欠です。 ​得意科目が唯一「2次」の感覚を残すべき場所です。 ​数学: 共テ対策をメインにしつつ、「1日1問だけ」重めの2次記述問題を解くことをお勧めします。計算力や思考力の鈍化を防ぐためです。 ​現代文: 得意であれば、共テ形式の過去問や予想問題集を週に数回触れる程度で感覚を維持し、時間を割きすぎないのがコツです。 ​③マインドセット 「2次がD判定だから2次をやらなきゃ」と焦る気持ちは痛いほど分かりますが、今の時期に中途半端に2次対策を続けて共テで失敗(85%割れ)するのが最悪のシナリオです。 「共テでボーダーやリサーチA判定を出して、その勢いで2次に突っ込む」のが、現状からの逆転合格の王道パターンです。 ​最後に  今日から「共テ:2次=9:1(数学の1問のみ2次)」くらいの気持ちで、まずは共テ85%奪取に全力を注いでください。滑り止めを確保した安心感が、2次試験での爆発力を生みます。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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神大文志望 11月は共テ対策?記述対策?
こんにちは! 現在阪大法学部2回生のこうです! 私も受験生時代この時期の勉強計画で悩みました😓難しいですよね。 私の体験も交えてまとめます。 参考になれば幸いです^ ^ ➖いつから始める? 先に答えを言うと、私は今のうちから共テの勉強に焦点を当てた方がいいと思います。もしくは、遅くとも秋の冠模試後には集中的にやっておいた方がいいです。 以下理由や私の体験をまとめていきます。 ➖共テ対策の重要性 まず共通テストは、特に文系においてかなりウェイトを占めています。共テ:二次=5:5あるいは共テの方が割合が高い場合が多いです。神戸大学文学部も共テの比率が高い認識です。 そのため、共テでかなり差がつきます。仮に共通テストが目標に届かなかったとして、現実的に二次試験で共テのビハインドをまくるのはかなり難しいものがあります。逆に共テでアドを取っておけばかなり勝率が高いと見積もれます。 以上の背景から、実際、共テが足りなかった場合に志望校を下げるケースがかなりあります。ずっと目指してきた志望校の二次試験を受けることができずに共テの段階で諦めることはかなり悔しいものです。(実際私もその経験をしました)先ほども言いましたが、逆に共テである程度のアドバンテージを取っておくとかなり有利に進みます。二次試験の時にかかるプレッシャーがかなり減りますし、たとえ少しミスして失点したとしても十分合格は狙えます。共テの数%が数学の半問〜一問分に相当することなど、そう考えるとかなり優位に運べます。 ➖二次試験勉強は共テ後も時間確保可能! スケジュールを振り返ってみると、共テ終わりから二次試験日まで40日ほどあります。個人的な意見ですが、この期間が受験期間で1番大事と言っても過言ではないと思ってます。 この期間のうちに、自分の共テの得点率をリサーチに提出し、自分が志望校受験者の中でどの位置にいるか大体把握します。そして最終的な出願を決めるのです。 ネガティブな話をしますが実際問題、仮に共テを失敗した場合、リサーチを出して判定が微妙になる→志望校に悩むケースが多発します。下手すれば1、2週間出願に悩むなんてこともあり、もちろん勉強に100%集中できるかと言われれば、それは難しい話です。どうしても頭によぎり続けてしまいます。(私がそうでした) 逆に共テが理想通り、あるいは理想以上にいけば迷わず第一志望に出願することができます。そしてすぐに切り替えて二次試験勉強に打ち込むことができるはずです。 この40日間を国数英フル勉強するか、迷いながらいまいち本腰入らず勉強するかでは雲泥の差があります。ここでうまく波に乗れている人は大体合格している印象があります。 ➖まとめ 共テの重要性、そして共テ後にも意外と二次試験勉強時間があることは伝わっていれば嬉しいです。 これから更に忙しく大変になっていくと思いますが、頑張ってください!!
大阪大学法学部 こう
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不安
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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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過去問
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一橋志望 共テ対策
こんにちは‼️受験期は一橋経済学部を志望していたので回答させていただきますね。 結論から言うとまだ共テの対策は不要だと思います。具体的には11月の河合の冠模試の解き直しが終わってからで大丈夫。ただここで言う共テ対策とは「共テ形式の演習(全教科)、社会2科目目・理科基礎・情報・数学の統計分野の暗記、演習」のことを指します。なので漢文が一切読めないとか三角関数の解き方がわからないとかの場合は早急にやってください。(これらは最悪2次試験でも出題されうるので)私は共テ本番三角関数の解き方をド忘れして大問 1の10点分吹っ飛びました😭 あとは一橋であればリスニングはやっていないとおもうのでリスニングは今からやってもいいかもしれません。リスニングは慣れが一番重要なので。 私の高校も、通っていた塾もどちらも共テ対策は11月からで良いというスタンスでしたし、そのスタンスでも共テが足を引っ張って落ちるなんて人は少なかったです。11月からの2ヶ月でとにかく集中して対策すれば大丈夫です。共テを取れるにこしたことはないですけど、2次の方が圧倒的に勝負になりますし、共テの勉強をしているとバカになるので、バカになる期間は短い方がいいです。私はこの時期は654点でした。地理は50点とかでしたし、理科基礎も60点とかでしたよ。それでも本番は801点取れてますし、全然経済学部の平均あたりにつけれていたので、このスタンスが間違っていたとは思いません。ではなぜ私が落ちたのかといえばやはり2次の力がなかったからです。開示を見ると2次の英語が足を引っ張ってたのは間違いなかったです。別に英語をやっていなかったわけではなかったのですが、共テの後に英語の得点が落ちてしまったんです。共テと2次で全然求められる力が違うのはなんとなく感じていることではないですか?本番 1週間前に高熱を出してしまったこともあって全然2次試験の能力を戻せなかったんですね。 なので今はとにかく英語と数学をやりましょう‼️ ではここから共テの勉強が始まったら何をやれば良いかについて話していきますね。 まずは理科基礎、社会2科目目、情報のインプットとリスニングの本格的な演習を始めていきましょう。11月はこれらをコツコツやっていくだけでいいです。まだこの時期は半分ぐらいは2次の勉強でいいかなと思います。12月に入ったら共テ7割、2次3割の配分にしていきます。理科基礎、社会2科目目、情報の演習を初めていくタイミングもこの時期です。 そして共テ 1ヶ月前になったら全教科の共テ形式の演習を始めていきます。まだ共テだけの科目が演習できる状態で無いのであれば先に英数国社会①だけ始めてしまってください。そして年が開けたらほとんど2時間を共テに費やして一気に上げていきましょう。 私も全然共テは得意じゃなかったのでずっと不安はありましたけど結局大丈夫だったのであなたも大丈夫ですよ。頑張ってください‼️
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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模試
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共テと二次試験対策のバランス配分どうすべき
一橋大学は、二次試験の配点が極めて高いため、学習バランスを二次試験対策(特に苦手科目)へ大きくシフトする必要があります。 1. 共通テストと二次試験の優先度 時期 優先順位 対策の焦点 今〜年内:二次試験対策 7割 一橋の英語と論述科目の過去問演習・添削。 共通テスト対策 3割 共通テスト利用のための数学と政経・基礎科目の穴埋め。 共通テスト直前:共通テスト対策 9割 予想問題で点数の安定化を図る。 共通テスト後:二次試験対策 10割 一橋の過去問を徹底し、直前講習で弱点補強と論述の最終調整。 2. 共通テストの目標設定(最低ライン:77%〜82%) 共通テストの目標は、850点ではなく、足切りを回避しつつ、共通テスト利用私大に使える700点台後半を目指します。 科目 現状の得点(目安) 共通テスト目標点(最低ライン) 対策の優先度 英語 (L+R) 169点 175点以上 (約88%) 維持・精度向上 国語 153点 170点以上 (約85%) 維持・安定化 数学 (IA+IIBC) 計113点 合計160点以上 (8割) 最優先:一橋二次で数学を使わない場合も、共通テストの得点源に。 日本史/政経 計126点 合計170点以上 (8.5割) 高優先度:政経の点数が低いため、知識の定着を急ぐ。 基礎科目 計61点 合計90点以上 (9割) 高優先度:知識暗記で点数を稼ぎやすく、得点源にしやすい。 情報 68点 70点以上 維持・演習 3. 二次試験対策(一橋に特化) 過去問は「解いた」でなく「合格答案を作れたか」が重要です。添削を最優先にしてください。 🎓 英語(一橋の最重要科目) 対策: 英作文・要約・リスニングに特化した訓練。 週に2〜3回、一橋の過去問/類題を解き、必ず信頼できる先生や添削サービスで添削指導を受ける。 難解な単語や構文の知識を増やし、正確な読解力を身につける。 📜 国語・🇯🇵 日本史(論述対策) 対策: 論述答案の質の向上に焦点を当てる(量より質)。 模範解答や採点基準と照らし合わせ、自分の論述が合格点に達しているか確認する。 日本史は予備校の論述講座や市販の問題集で、多様な形式の論述問題に触れ、添削を受け続ける。 📐 数学(選択科目) 現状: 「学校の授業以外手付かず」の状態では、二次で得点源にするのは非常に困難。 対策: 二次で数学を選択しない場合:共通テスト対策を優先し、共通テストで8割を目指す。 二次で数学を選択する場合:共通テスト対策を最優先とし、二次対策は頻出かつ比較的易しい分野に絞り、基礎固めを急ぐ。 まとめ:今すぐ始めるべきこと 二次対策にシフト: 苦手な英語と日本史/国語の論述に時間を割く。 共通テストの穴埋め: 数学と政経・基礎科目を短期集中で強化する。 添削を受ける: 一橋の二次答案は独学で評価が難しいため、必ず添削指導を受ける体制を整える。
一橋大学経済学部 たっきー
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