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英検かTEAPか

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5/5 3:08
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ポムポム

高2 神奈川県 東京大学経済学部(68)志望

東大文系志望の高二です。 東大には使えないと思うのですが滑り止めなどのために試験を受けるべきかなと思っております。 英検二級は持っているのですが準一級に挑戦するべきか TEAP、もしくはTOEICを受けるべきかで悩んでいます。 どれが一番良いのでしょうか。 教えてください。

回答

tona

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、tonaです。資格などは将来使えるものもあるので、着眼点として素晴らしいと思います。    さて、どの資格試験が良いか、というご質問に対する私の回答は英検です。理由は2つで、1つ目は割とレベルの高い大学で使えること。2つ目は取ってしまえば、永久に資格として機能し続けること。この2点が他と比べると優れているかと思います。  一応3つの試験について、私なりの印象とメリット・デメリットを言っていきます。私が受けた頃や生徒を持っていた昨年と状況が変わっていたりすることもあるかもしれませんが、概ね同じだと思います。  まず英検。  言わずと知れた英語資格。やはり他と違うのはこの資格が今のところ永久に有効であることです。大学によっては2年の縛りがありますが、高校2年生の時で合格したものは有効です。早慶の勉強に関して言えば、1番レベル的には近いです。 ・メリット ①有効期限がなく、将来的にも使える。 ②色々な大学で使える。早稲田などの上位校にも使える。 ③早慶の勉強にも使える。慶應の受験生でパス単という英検用の単語帳の準1級を使っている方も多いです。 ・デメリット ①合格が少し厳しいことがある。 ②受けられる回数が少ない。年3回。  まとめると、やはり有効期限がなく、そこそこ上位の大学入試の方式として使え、そもそもの勉強が早慶対策になる、というのは大きいです。ただ、他と違って合格・不合格と明暗がはっきりする形態で、次の試験まで間があるので、ダメだった時に心にくることがあります。
次にTEAP。  これは上智大学が作っていることもあり、基本的に上智専用だと思います。他の大学入試で使えるかは分かりませんが、上智に行くにはとても使い勝手がいいです。 ・メリット ①上智には最強!(裏を返すと他には弱い…) ②他と比べると点数を割と点をとりやすい、と思われる。(理由は後で書きます。) ③②から、対策も他ほど大変ではない。 ・デメリット ①上智以外での使い道があまりない。 ②試験が長い。丸一日使います。他2つは半日くらいです。 ③受けられる回数が少ない。年3回。 (④有効期限が2年。ただ、TEAPがそもそも大学入試での使われ方以外見たことがないので、これはあまりデメリットではないような気もするのでカッコです。)  なので、ここら辺からまとめると、上智にはとても良いですね。あと、TEAPがそもそも大学入試(上智)用と考えると、この勉強はそこまで受験からは外れていないので、高校2年生の段階であれば、勉強して受けても損はないかな、と思います。  あと上に書いたメリットの②、③のことで補足です。内容的に簡単だと思われる、と言った理由です。私はTEAPを受けたことがないのですが、高校2年生の当時学年で最も英語ができないと言われていた(自分で言っていた)友人が上智合格のレベルの点数を出していました、その彼は英検準1級に1度落ちていました。なので内容的に簡単かなとは思ったのですが、試験時間がまあ長いので、その点集中力などがない人には難しいのかもしれません。彼は体力がある人だったので余裕だったのかな、とか思ったりもします。
最後にTOEIC。  これは大学入試というより、就職とかの時の方が使える印象です。ただ、2年が有効期限なので、大学入試で使えても、大学での留学の資格としてはおそらく使えず、就職では絶対使えません。そうすると、そのときに再び受けることになります。ただ、そういう時(特に就職)も、結局何度も受け続けて良い点数が出たところで辞める感じになるので、その練習として受けてみるのはアリかと思います(就職では、世の中的に800点以上が良いとか言われていますが、結局900以上から満点に近づけていくのが現実かと思います。)  あとそもそも、よく「満点の990点!」と言われるのは、Listening&Reading(LRやL&Rとも)と言われるやつで、これだけで受験資格となる方式もある大学もあれば、これにSpeaking&Wrinting(SWやS&Wとも)も受けないと受験資格にならないところもあり、その辺きちんと調べないといけないので、面倒です。 ・メリット ①年に何度も受けることができる。月に1回試験日があります。 ②自分の英語のレベル指標として分かりやすい(就職のために大学生や大人が受けたりもするので、そことの比較もできたりする)。 ③結構色々な大学に使える。ただ、受ける必要のある試験形態や点数はきちんと調べてください。
④ 将来的に使う場合、その練習になる。 ・デメリット ①点数に幅があるため、1発でうまくいくとは限らない。 ②上にも書いた通り大学によっては、受ける試験形態を変える必要があるため、考えたり対策を変えるのが少しめんどくさい。 ③受験資格として求められる点数が意外と高い。 ④有効期限が2年。メインで使うのが、大学以後になってくるのでここが少し減点ポイント。(ここで良い点数を取っても、大学在学中の留学や就職では使えない。)  こちらもまとめると、現在の自分の力を知りたいのであればとてもおすすめです。また、結構色々な大学で使えるので、そこら辺もおすすめです。早稲田も出願資格に書けるとか、あった気がしますが、点数は関係ないみたいなので、その辺よく分かりません。デメリットのま④は将来的に使うことが前提の時の話なので、入試としてのデメリットではないかもしれません。    以上ここまでをまとめると、私的には英検、TOEIC、TEAPの順番でおすすめします。どれも一応対策は入試に使えますので、英語の勉強の一環として、無駄になることはないと思います。  とても長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。この回答がポムポムさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。いずれかの資格試験での成功とその先の第一志望校合格を心より祈っております。

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(2)

ポムポム
5/5 8:58
ありがとうございます。 各試験のメリットデメリットまで細かく教えていただきとてもためになりました。 早慶も目指していたので英検に挑戦してみたいと思います。
tona
5/5 12:21
早稲田では、準1級があると加点される、という感じで有利になった気がします。 慶應はそういうものがないので、一般入試だけを頑張る感じです。 高校2年生ということで、受験勉強をベースに他の勉強もできる時期なので、うまく時間を使って、過ごしてください。頑張っていきましょう。

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英検やTEAPなど、
こんにちは! まず英検準一級をとることができればかなり有利だと思います!ですがかなり難しいし、時間も取られるのでそこはまあメリットデメリットがあるという感じです!(英語のリーディング以外の3技能を苦にしないなら受けてもいいと個人的には思います。) 次にTEAPですがこれは上智に入るための試験と言ってもよくてもし早稲田が第一志望で上智が併願程度ならTEAPは受けなくてもいいかなと思います。TEAPは上智を第一志望で行きたいとかそういう人には一般入試よりも難易度が少し下がるみたいなのでいいかもです。 自分としては英検かTEAPがどちらかに絞って勉強したほうが成果が出るのが早いと思います! 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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上智大学 優遇
初めまして!私は慶應に通ってますが、上智も受験しました!自分も上智を受験する上で色々悩みました。経験してみて言えるのはどれかに絞るのは直前期でいいということです。今はなるべく多くの選択肢が取れる方へ動くべきです。したがって、TEAPも英検もきょうて利用も受けるつもりでいましょう。TEAPや英検の勉強はほぼ受験英語に直結しますから、受けない手はありません。自分はスピーキングやる時間が勿体無いと考え真面目に受けませんでしたが、今考えたらそっちの方がもったいなかったなと思っています。英検準一を持っていましたが、TEAPでは出願できるスコアを取れず、結果併願校の関係もあり、共通テスト利用のみ受けました。補欠止まりでしたが笑敗因は過去問の演習量が少なかったからだと考えています笑 つまり、端的にいえばどの試験形式でも対応できるよう、TEAPと英検のスコアを上げるよう頑張ってみるべきです。これらに費やす時間をもったいないと思う方が勿体無いことです!!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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受験校選び
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【上智志望】TEAPを受けるべきかどうか
上智の志望度によりますけど、第1志望なら受けるべきですね。確実に合格する可能性上がります。 受験のチャンスについて、上智ほど広がる所はほとんど無いですが、外部試験として受験資格が広がったりスコアによっては優遇されたりなどが期待できます。これをコスパがいいと取るかは人それぞれですね。 というのもTEAPの最も特徴的とも言える英作文の部分は癖が強くて対策も必要なため、私立専願の人にとってはどうしても負担の大きい学習となります。 英作文自体は、単語や文法知識をアウトプットできて構文理解力・精読力・速読力の底上げが出来るのでいい学習法ではあるのものの、国立や慶應など英作文が課される学校を志望する人たちに比べて若干非効率的な学習である事は否めません。スピーキングも多少なりとも対策が必要なことを考慮すると、上智の為だけの学習時間になることは覚悟しないといけないかもです。 ただ逆に共通利用や併用は国立勢などの上位層が併願、滑り止めとして使ってくる上に、試験科目が少ない分そういったライバルを引き離す機会が少ないことから厳しい戦いになることは間違いないですね。 結論として、上智合格が質問者さんにとってどれくらい大きなことなのかによってコスパは変わりますね。早稲田志望とのことですから、早稲田一筋に合格するスタンスでいたいのか、手堅く上智を抑えたいのか。 いずれにしても歌ったり踊ったりする試験ではないので、TEAPの学習は英語力向上に大きく貢献すると思いますよ。もっと早稲田に直接的な学習をしていないと心が落ち着かないと不安にならない限りは、受験することをオススメします。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
高3 TEAPか英検準一か
要約が無理だからTEAPの対策をしないというのはただの逃げなので、まずは諦めず目の前のTEAPをやるべきです。明後日なんですよね?そこまではまずTEAPに集中して取り組みましょう。それでよい点数が取れればラッキーですし、取るのが難しくても明後日のTEAPが終わり次第また英検に向けて頑張ればいい話です。 TEAPの対策をすることで英語力が身につくと思います。だから逃げてはいけません。 スピーキングは英検にしてもTEAPにしてもいずれにしてもやらなければなりません。私個人的にはTEAPの方が機械なので少し楽だった気がしますけど。 英語の勉強の進め方は問題はないと思います。引き続き今やっている単語帳と長文を進めていきましょう。LEAPでもちゃんと覚えれば充分です。 ただ、リーディングすらも苦手だという場合はパス単もやらないと英検合格は厳しいかもしれませんね。そこの実力は知らないのでお答えするのは難しいですが……。 志望校はすべて定める必要はないので、最も志望度の高いところだけは一つに絞りましょう。そこに照準を当てた方が勉強も進めやすく力も付きやすいし、結果的にも受かりやすいと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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英語
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英検の次に有利な英語外部試験を教えてください!
1位 英検が受験において有利なのは間違いありません。SCBTなどパソコンを使い、日程を自由に決めることもできるのでオススメです。英検準一級を持っていたら滑り止めの大学も楽に攻略できます。 2位 TOEFL IELTSのいずれか。難関校には結構使えます。確かにテストは難しいですが、このいずれかである程度のスコアを出せれば、受験においても相当有利になります。 3位 TEAP 上智を検討しているなら間違いなく受けた方がいいです。レベル感もTOEFLやIELTSより優しく取り組みやすいと思います。 4位 TOEIC そもそも大学が基本的に求めるアカデミックな英語力はTOEIC (ビジネス英語)では測れないため、あまり受験では使えない気がします。
慶應義塾大学法学部 メンケ
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AO
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英検かTEAP
こんにちは! 結論から言うとTeapよりも英検をとったほうがいいかなと思います! 英検の方が幅広く使えて、早稲田にも英検利用で出せるため非常に有利になると思います! また、英検は何回も受けられるので、一発勝負が苦手な人にとっておすすめです!! ここから リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分けておすすめの参考書を紹介したいと思います! 全体 まずは旺文社から出ている6年分入っている英検の過去問をやるのがいいと思います!プラスして直近3回のものは公式のサイトにあるのでそれも含めてやるのがいいと思います! リーディング 過去問に加えてパス単準一級をやりましょう!後述しますがこれが実際完璧でなくても合格できます!! リスニング これは特に不安がなければ過去問のみで大丈夫だと思います!音声付きの長文参考書をシャドーイングするのも大切だと思います! ライティング 英検準一級ライティング頻出テーマ使いまわせる表現22 という参考書がいいと思います!(Kindle版限定です) この参考書はライティングに使える型を教えてくれてそれを覚えるだけでそれっぽい文章が書けるというかなりテクニックに特化した参考書だと思います!ですがこれをしっかりやればだいたいの英検のライティングのテーマに応用できると思います! スピーキング 旺文社から出ている二次試験、面接予想問題というのがいいと思います! ここでとにかく肝に銘じて欲しいのですがどうしてもリーディングやリスニングがやりやすいのでそこに力を入れがちですが一次試験で最も大切なのはライティングです! 一問だけで全体の4分の1を占めるので苦手であればとにかくライティングの力を上げていきましょう!また、パス単準一級を全部覚えるに越したことはないですがある程度できれば必ず合格できます! 繰り返しますが最も大切なのは過去問をやり込んで合格を掴むことです!準一級合格できるのを願ってます!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英検・TOEFLなど外部検定の必要性について
初めまして、早稲田大学文化構想学部のペンギンです! 英検は、本当に大学と学部によると思います。質問者さんが志望しているようなレベルの高い国立大学だと、推薦でしか使わないのではと思います。そのため、質問者さんの併願校によって、外部検定の必要度が変わってくると思います。 例えば早稲田の文学部・文化構想学部だと英検利用入試というものがあり、スコアが2200を超えてさえいれば出願できるという制度を導入しています。ただ、この方式では国語と社会科目で8割はないと合格県内にいるとは言われないらしいので、簡単な位置ではないと思います。一方慶應だと、私が知る限り外部試験を利用できる方式はありません。それに対して上智だと、TEEP利用などもあり、外部試験の重要度が高まってきます(私は上智を受験していないので、気になったら調べてみてください!)。マーチだと英検必須に近いような大学もあります。2300あれば十分だと思います。ただ国立志望だと、滑り止めに共通テストで合格してしまう人も多いので、絶対あったほうがいいというほどでもないかもしれません。 ちなみに英検の勉強ですが、質問者さんが受験するとしたら、次は2級か準1級になると思います。このあたりの級の単語は大学受験でもかなり必要なものですし、長文読解や文法なども勉強できます。英検は場合によっては勘で合格できてしまうこともありますが、まだ高2とのことですし、受験に使えるように勉強することもできるはずです(単語をその場限りではなく後々まで覚えておけるように工夫する、など)。個人的には外部試験に挑戦してみるのもありなんじゃないかな?と思いました! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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TEAPを受けるべきか
こんにちは! まずTEAPですがこれは上智に入るための試験と言ってもよくてもし早稲田が第一志望で上智が併願程度ならTEAPは受けなくてもいいかなと思います。TEAPは上智を第一志望で行きたいとかそういう人には一般入試よりも難易度が少し下がるみたいなのでいいかもです! 早稲田を第一志望にするのであれば早稲田の英語の対策を進めていけばおのずと共通テストのリーディングは解けると思います!! 次におそらく多くの人が不安であろうリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていた復習のやり方を紹介します!英検ならその英検の問題、共通テストなら共通テストの問題をやっていって形式なれしていくことが大切です!参考にしてみてください!!! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英検を受けるか
英検はTOEICに比べて高い語彙力が必要になるため、受験英語に向けた単語量を申し分なく培うことができます(準一以上)。また、合格点が明記されているため明確な目標を持って勉強の準備ができます。 TOEICはとにかくビジネスシーンにおける多読に焦点が当てられます。加えてリスニングの比率が半分を占めるので得意な人にはボーナスステージです。仰る通り英検が年3回の一方でTOEICは年10回実施されることも魅力の一つです。 入試形態の観点から見ると、英検が一般受験やセンター利用での活用が大きい一方、TOEICは殆どがAOや推薦入試において採用されています。因みに、横浜市立大学医学部では特別推薦において英検、TOEICはどちらも加点基準として採用されており、英検準一級とTOEIC700点以上が同等の扱いとなっています。 客観的に双方の特徴や利点を挙げましたので、これを基にご自身に合うと思った方に取り組んではどうでしょうか。
早稲田大学商学部 すいくん
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TOEICとTOEFL
TOEFLがいいと思います。 TOEICはリスニングとリーディングのみの試験です。TOEFL(iBT)は、リスニングとリーディングとライティングとスピーキングの4つの試験があり、より実践的な内容になります。 社会に出てからはライティングやスピーキングの能力もとても必要とされるのですが、TOEICではその能力はわからないため、国際的にはTOEFLのほうが評価されています(というか日本以外ではTOEICは無名)。よって、より使える英語の能力を身に着けられるという意味で、TOEFLをお勧めします。 ただ、就職活動につかいたいという目的だけならば、TOEICがむしろ望ましいです。なぜなら、TOEICはリスニングとリーディングのみなので勉強量が少なくてすみ、短時間で高得点が取れるからです。就職活動の際は、TOEICの点でもTOEFLの点でも大して評価は変わらないので、それなら少ない労力で点が取れるTOEICが望ましいです。しかし、繰り返しになりますが、TOEICの勉強をしても社会に出てから使える英語力は身に付きません。就職活動以外で英語の資格を使う予定はない、という場合だけ、TOEICをお勧めします。
東京大学文科二類 hgout
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