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早稲田志望 夏休みから過去問

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6/17 15:09
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あお

高3 神奈川県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

早稲田志望の高校三年生です。 現在ルールズ4を終えポラリス3をやっています。 このペースだと夏休みには過去問に入りそうなのですが、夏休みはそんなにガツガツ解かず、解釈や文法などの基礎をもう一度固めるべきでしょうか?また、夏休みに早稲田の過去問の前にMARCHの過去問を演習として解くのは良いでしょうか?

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しみかん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
基礎は固めるべきですが、おそらく始めたらわかると思いますが、どこまで掘り下げるべきか、あるいはどれくらいやるべきか検討がつかなくなると思います。そのままずるずるいくと結局夏休み、何にも新しい知識ない。みたいな状態で、終わることになります。(経験談) なので、基本的には過去問を数年やってみるべきです。そこで、自分はどれくらい基礎が足りないのか、基礎だけで無く、何をしなければいけないのか、が見えてきます。それがもし見えてこなければ、それは過去問の復習不足か、過去問を解くほどの基礎が身に付いてないことになります。基礎にも何段階かあります。過去問解いても、どれが自分に苦手なのかすらわからない...となれば夏休みをほぼ基礎に捧げてもいいでしょう。 自分の苦手なところ、基礎がわかったならば、それをちゃっちゃと終わらせましょう。(目標8月初めまでに)そこでもう一度解いてみるのです。変わらなければ、やり方を間違えています。点数には出なくても変わった実感(解き方が変わった、なんとなく惜しいとこまではいけてる、解説が赤本程度でも理解できるなど。)があればOK。あとはそれを反復するだけです。 それから恐らく質問内容的に、早稲田よりMARCHの方が簡単、と思っているかもしれませんが、全くそうでないことは注意してください。時に早稲田より解けないことだってありますよ。MARCHはとにかく部分的な知識を集中的に問うてきます。そこが自分の嫌いなところだったとしてください。壊滅します。MARCHも解けないのか...という精神状態になる可能性あります。さらに、逆を言えば早稲田は幅広くオールラウンドな知識と思考力を問うてます。一番効率よく自分の弱点、強みをしれますし、なにより解答を出すまでのプロセスが何段階も必要なので、その段階毎に知識の復習が出来ます。それから、あれ意外と手がつけられないほど難しくはない...ということも実感できると思います。まずは英語なら、早稲田の商or教育、国語なら早稲田の社学and商(教育)、社会は文or文化構想。 上記がベストです。解いてみましょう。MARCHはその後で。
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しみかん

早稲田大学商学部

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プロフィール

浪人を経験しているので、浪人生の立場も考慮できます。また、ある意に一般の人より受験の世界に長くいたので、より受験知識は広いです。w 英検準一級を所持しており、筆記(リーディング)は38/41なので、英検に関する勉強も教えることが出来ると思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

あお
6/17 15:18
ありがとうございます!

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夏休みの過去問について
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 個人的にはMARCHの過去問を解くより早稲田の過去問を解いてみて自分がどこが足りないのか、そして、どこを伸ばせばいいかを把握するのが大事だと思います! そして、夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。) ② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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過去問をやる順
ひとつづつ答えていきますね。 まず、今の時点でまだ過去問に触れていないのなら、早稲田に手を付けてしまってもいいと思います。別に今やってないとまずい、とかでは全くないのですが、問題傾向に向き不向きがあるため、必ずしもすぐにマーチレベルで合格点をとれるとは限らないからです。 第一志望群以外の過去問は、早稲田の間にでも、問題集を解くような感覚で進めてください。あまり時間もとれないですし、マーチは60分問題が多いので、実際そこまで時間はかからないと思います。並行してやるというよりは、早稲田をメインにしたうえで、隙間にMarchを入れていく、という感じです。もしといてみて苦手な形式があれば、その大学学部の問題を増やせばいいと思います。 次にどの年度をやるのかという問題についてですが、個人的には、最新年度は先にやったほうがいいと思っています。一番傾向が踏襲される可能性が高いのが、前年度の問題だからです。お勧めは、最新年度を最初にやって傾向をつかんでから、そのひとつ前、つまり二年前の問題を残した上で、前の年度にだんだんとさかのぼっていく、というやり方です。具体的に言うと、2022年度入試であれば、最初に解くのは2021年度のものです。2020年度を残し、2019、2018、と解いていきます。2020年度のものは、本番近くに解くと良いです。やはり本番を想定した練習も必要ですし、何度も同じ過去問を解いているとどうしても、今の自分の学力を正確につかみにくいので。 何年分やるか、という問いに関しては、できる限りやる、というのが答えです。過去問はたくさん解いたほうが形式が身に付きますし、安心材料にもなりますが、別に過去問を解いたkら成績が上がる、というわけではありません。むしろ過去問を解いて自分の苦手なところを洗い出し、それをつぶしていく練習のほうが大事だと思います。そのため過去問ばかりやっているわけにはいかない、という人もいるはずです。 ちなみに私は文化構想と文学部、教育を受けたのですが、それぞれ14、14、7年分を解きました。マーチは2、3年で十分だということもあると思いますし、逆にこれは苦手だから何回か解こう、となる大学もあるでしょう。 質問者さんは受験学部が4つあるので、優先順位を決めて、より行きたいところから対策にかかると良いと思います。 最後に復習方法ですが、一番大事なのは教科に限らず、なぜ間違えたかやどうすればできたのかを、ひとつずつ考えていくことです。 例えば教育の英語は、問題文が結構難しいと感じる人も多いと思います。見たことのない単語も出てきますし、説明も少ないので、最後まで読んでも何が言いたかったのか、対してわからないことがあります。ただ、だから問題が解けないかというと、全くそうではありません。知らない単語に線が引いてあって意味を選びなさい、という問題があっても、周りから推測できるから出題しているんです。意味が分からなくても文法的に解けばitがさしているものが明確化されるため、選択肢も選べる、ということもあります。 つまり、過去問の問題文を一言一句わかるようになる必要は、そこまでないんです。大切なのは、わからなくてもどうにかして選択肢を切る方法を考えることです。そしてそれは、何度も過去問を解いて自分で編みだすしかありません。だから結局、過去問はできるだけ多く解いたほうがいい、ということに他ならないのです。一回だけ解くにははもったいないので、復習が終わってしばらくしたら、再度解くと良いと思います。 長くなってしまい申し訳ないです。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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秋からの勉強の進め方
9〜10月 いよいよ過去問スタートの時期です。とはいいつつも、この時期は夏休みにやり残したことなどを総復習する期間としても活用していました。赤本に関してはマーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。マーチの過去問結構むずいなぁ。っていうのが正直な感想です。英語などは終わらないやん。っていうのもありました。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 💁‍♀️11〜12月💁‍♀️ 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。早稲田の過去問の出来を気にし出すのはこの時期からで良いでしょう。自分がどの分野がダメなのか、まだ足りないのか研究し、残り2ヶ月で最後の穴埋めです。 🙋‍♂️12〜センター🙋‍♂️ いよいよセンターということで、最初の試験であるので気を引きしめていきたいところ。センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 💁‍♂️直前期💁‍♂️ ここはあくまで総復習期間としました。ここから新しいことをどんどんやろう!っていうのは違いますね。あくまで今までやってきたことの抜けがないか、自分の力に出来ているのかを確認する期間です。私は塾の復習や赤本の解き直しをメインでやってきました。それに加えてあと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。 🤩入試期🤩 →メンタル維持が最優先です。1ヶ月間くらいあるので最後の方になるといつもできたことができない…なんてことがあるので復習や暗記項目の確認は怠らないように。最後までやりきりましょう、後悔のないように。
早稲田大学社会科学部 クリ
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過去問
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夏休みの過去問について
こんにちは!北大法学部の者です。 自分は国立第一志望で私立大学を併願で受けましたのでじゅさんとは少し立場が異なるかもしれませんが、率直に思ったことを申し上げます。 私は受験時に併願で明治大学国際日本学部と早稲田大学法学部を一般で受験しました。理由は試験慣れも兼ねつつ、MARCH最上位と早稲田の差が知りたかったからです。本番前には過去問も数年分解きました。この2つを比較したときはっきり言ってレベル差は歴然としていました。明治大学は基本が習得できていれば解ける問題がほとんどで、高得点勝負である一方、早稲田大学の問題は癖も強く、難しすぎて全く歯が立ちませんでした。この差には正直驚きました。(学部の問題かも?) 結論から申し上げますと、早稲田志望なのであれば早稲田に特化した勉強をするべきではないのかなと感じました。傾向も難易度も全く違うし、早稲田対策としては殆ど意味がないと思います。ただしMARCHの問題は簡単というよりは素直で癖がなく、勉強の成果は出やすいなと感じたので、ご自分の基礎学力を測る指標にはなるのではないかと思います。7,8月にMARCHの問題を解くこと自体悪いこととは思いませんがあくまで基礎勉強の一環に留めておくべきだと思います。 夏休みは毎日10時間程やってました。自分の場合、共通テスト対策もあったので時間の流れは割と早く感じましたが、じゅさんの場合だとそうはいかないと思います。適度な休息はこまめにとった方がいいですよ。 ただ、スマホゲームなどは頭を使うので全く休息にならないことに注意です。脳を休めてあげましょう。 自分は疲れたら外に出て、散歩がてらご褒美にファミマのスパイシーチキンを買ってましたね笑 夏休みは長くて単調な日々が続きます。知らないうちに心も体も疲労してますから、無になれる時間を作ったり自分にご褒美をあげるなどしてエネルギーを補充しましょう!頑張ってください!応援してます!
北海道大学法学部 とも
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過去問
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夏休みの勉強
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。) ② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! また、参考になれば幸いです!いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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過去問を解くか問題集を解くか
こんにちは、早稲田大学商学部に通う2年生です。受験勉強お疲れさまです。 みかさんの質問の結論から言うと、みかさんのセンター8割の実力があるのであれば、今の時期ならMARCHの過去問を解き始めた方がいいと思います。 過去問は解くのに絶対的な時間がかかります。最低、解くのに90分ほど(大学学部によります)、復習に60分ほど。最初はもっと時間がかかります。その時間を確保するには、時期を早めるしかありません。みかさんは早稲田志望ということなので第一志望学部は10年分やって欲しいです。できれば2周目も入って欲しいです。 10年やることで傾向に慣れ、2周目をやることで自分が現実的に伸びていない苦手なところがわかります。 第二志望学部は5年ほど、それ以下は3年できればいいと思います。 そのため、夏休み中にみかさんが受けるMARCHの学部の過去問をたくさん解いて、過去問というものに慣れ、実力をつけて下さい。早稲田は9月、遅くとも10月には入りたいです。 もちろん、過去問を解いて復習するだけが受験勉強ではありません。その合間合間で、自分の苦手なところ、英語なら長文演習や単語を見直す、社会科目なら一定の時代、地域などの特定部分を強化するなどが必要です。 みかさんに即すれば、英語の長文演習は必要だと思います。おススメは重すぎずレベル別に解ける、東進や河合の薄い問題集かいいと思います。 かなり抽象的に書いたのでもっと細かく聞きたければまた聞いてください!受験勉強は辛く感じるかもしれませんが、その分得るものは遥かに大きいです。早稲田でお待ちしております!
早稲田大学商学部 まさのら
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英語
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過去問いつから?
こんにちは! ここでは質問者さんの質問を整理して、 ⭐️いつから過去問解くか ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 ⭐️過去問の使い方 ⭐️ 過去問の復習の仕方 こちらの4つにわけて書いていきたいと思います! ⭐️いつから過去問解くか 質問者さんのように現時点では早稲田の過去問レベルに少し触れつつ、しっかり早稲田レベルの問題を解けるように過去問以外も演習していくのが大切だと思います、 過去問はまだ余裕がある人以外は本格的にやる必要は無いと思います!自分もしっかりやり始めたのは11月くらいだったので気にしなくていいと思います!ですが一度どんな問題が出るのかを見るために過去問を今のうちに解いておくことをお勧めします! では次にいつから解き始めるかですが1番遅くて12月だと思います!共通テストをあまり意識しない私大志望で有れば12月に過去問をしっかり解き始めてもギリギリ間に合うと思います! ⭐️早慶志望の過去問の優先順位 また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) ⭐️過去問の使い方 そして過去問は 過去問↔️参考書 この繰り返しで伸びていくのは間違いないとと思います! 過去問は本番のための演習していくのと共にやはり実力を測るというのが一番の目的であると思います!そこから志望校との距離を確かめてそれを参考書で埋めていくというのが必要だと思います! ⭐️ 過去問の復習の仕方 次に今から自分が過去問の復習のやり方を紹介します!(英、国、日本史の3教科になります)参考にしてみてください! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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過去問
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過去問をやる順
こんにちは! 結論から言うと早稲田に行きたいのであれば早稲田の過去問を優先して最新年度からガンガンやってくのがいいと思います!!年数は早稲田は解けるだけ解きましょう!できれば10年分くらい。併願はいけそうなら3年とか解けば十分かなと思います!! そして、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。そのくらいは解ける余裕がありこだなとわかったら早稲田の国語や早稲田の英語を一緒に解いていくとより効果的だと思います!質問者さんのようなペースであれば十分に時間はあるため早稲田の英語や国語をやっていいと思います! また、過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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九月以降にやるべきこと
こんにちは! まず大前提として夏休み中に基礎をとにかく固めましょう!!ここからはそれが終わった前提で書いていきたいと思います!!夏基礎が固まった後はどのようにして早稲田の過去問で点数を取れるようにしていくかが大切だと思います! そして質問者さんは過去問をまず解いてみたというのはとてもいいことだと思います!なぜなら解いて初めてわかることがたくさんあり、早稲田の壁が見えてくるからです! また、もしこれを見ている方で第一志望の早稲田の過去問を解いていないなら8月中にはまず一回解いた方がいいと思います!これを解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この受験者平均点と比べて自分はどの教科が弱いのかを見極めてここからの勉強の科目の配分を考えていく必要があると思います! また、まずは明治の過去問を解くよりも早稲田の過去問を解けるような実力をつけることが非常に大切だと思います! 結局のところ早慶の問題がしっかり解ける力があれば過去問をそこまで研究しなくてもMARCHの過去問で点数を取れるようになると思うので、とにかく早稲田の問題を解けるようになるという意識を持って欲しいと思います!! 各教科基礎と早慶レベルの差を埋める参考書としては以下の参考書がおすすめです!参考にしてみてください!! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問をやる順番、どこまで遡るか
こんにちは。 過去問は日東駒専、成成明学レベルを解いてからMARCHレベルに上げた方が良いと思います。 そもそも受験校の組み方ですが、 第1志望(チャレンジ校) 1校(早稲田) 第2志望(実力相応校=自分の実力で受かる可能性のある大学)2~3校(MARCHレベル) 第3志望(安全校=模試でA判定の出る大学)1~2校(成成明学~日東駒専レベル) が基本です。調べれば色んなサイトがあるのでそちらを見てみてください。 自分の実力から見てレベルの低い大学でも、良い問題演習になります。無駄にはならないのでやってみてください。もし良く出来たら自信に繋がりますし、出来なくても自分の学習で足りていなかったところがわかると思います。 夏休みの後半にMARCHレベルまでいけると理想的かと思います。 秋以降の話ですが、余裕があれば慶應の英語をやってみても良いと思います。また、参考書の話になりますが、角川から出ている 「早稲田の国語」「早稲田の英語」を早稲田の過去問を解く前にやり込むのもおすすめです。各学部ごとに過去問の攻略法が書いてあり、問題演習をしつつ解き方も学べます。いきなり過去問を解くと解き方がわからないかもしれないのでこちらをやってみてください。 時事問題ですが、特に気にしなくて大丈夫です。早稲田でもコロナ関連の英語長文が出たぐらいなので意識しなくて平気かと思います。志望校の過去問を10年やった方がいいです。 ただ、早稲田の法・教育・社学志望とのことなので他学部の過去問を解いてみること自体はおすすめです。もし相性の良い学部があれば実際の受験を考えてみてはいかがでしょうか。個人的な意見ですが教育と文・文構は似ていると思います。 早稲田の過去問はMARCH以外と比べると段違いで難しいです。最初は出来なくて当たり前なので挫けずがんばってください!
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過去問
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