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定期テスト 力を入れるべきか

クリップ(4) コメント(3)
10/14 10:08
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lastidol

高2 東京都 東京大学工学部(68)志望

高2の理系です 国公立志望です 私は、定期テストに前まではそこそこ力を入れていて90は取ろうと思い(苦手な教科はそこまで取れないですが)やっていました。しかし、最近色々忙しくなったり学校のテストだけが全てではないと考え、いらない教科は75-80で妥協してしまいます。社会の暗記(地理、日本史)は2日前とかからしかやりません。英語もほぼ当日からやったのですが90くらいは取れていると思います。古文漢文は苦手であまり手をつけたくなくて前日とかにやってしまいます💦 古文漢文は2次まで、地理は共通テストだけなのですがどのように勉強すれば良いでしょうか。やはり学校のテストをきちんとやるべきなのでしょうか。教えて頂けると嬉しいです!

回答

Yu

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
たしかに、定期テストは全てではないです。 しかし、定期テストは単元を整理したり、暗記したりする良い機会になるので、テストはきちんとやるべきだと思います。 定期テストのレベルが低くて、対策しなくても満点近く(95〜100)取れるなら、別に何もしなくて良いですが、 勉強しないと点数が取れないならきちんと勉強しましょう。 点数が取れないということは問われている分野を分かっていないということです。質問者さんはそうでないと思っても、少なくとも他人はそう判断します。 また、地理を共通テストで使うならきちんと勉強するべきだと思います。適当にやって後々また同じことをやるより今のうちに頭の中に入れておく方が効率がいいですよね。 さらに古文漢文も二次試験で使うなら、なおさら勉強しておかないといけません。 苦手だから手をつけないのは1番だめです。苦手分野を潰さないと、足をひっぱることになります。 ある教科が特に傑出しているのでなければ、全ての科目を万遍なく取る力が必要になるからです。 最後に、定期テストとはあまり関係ないかもしれませんが、いらない教科に関して手を抜くのはもったいないですよ。せっかく知識を得ることができるのにそれをみすみす逃すことになります。 例えば、日本史の知識が地理で使えることもきっとあると思います。

Yu

京都大学医学部

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プロフィール

京都大学医学部医学科 独学で現役合格 センター879/900 京大オープン2次全国2位総合全国1位(オープン、実戦のいずれも冊子掲載)、生物はオープンおよび実戦で全国1位3度 英語は実戦で全国1位 全国模試等は常に1桁〜20位前後 生物オリンピック銅賞獲得 生物、数学、英語が得意ですが、その他科目の参考書や勉強法などについても自信を持ってお答えできます。 家庭教師先募集中です。

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コメント(3)

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💓
10/14 10:50
お返事ありがとうございます。 どの教科もやるべきなのは分かっているのですが理系教科、英語に重点を絞ると他の教科があまり出来ず、満遍なくやるとどれも75-85(暗記でないもの以外)になってしまい困っています。そこまで要領がいいわけでもないのでどちらの戦略の方が良いか教えて頂きたいです またテストの2週間前から始めるのを3週間前にずらしても良いのかなと思ったのですが、自分の勉強があまり出来ずそれも困っています
Yu
10/14 11:16
その2択は極端な気がするので、個人的に良いと思うやり方を紹介させてもらいます。 まず、理系教科に関しては、あまり定期テストを意識する必要は無いと思います。 普段の勉強の中で定期テストの対策をする必要がないくらいに仕上げておくと良いです。 これは、自分の勉強(先取り等でしょうか?)と並行してできることです。 これで定期テスト前に理系教科は勉強する必要はほぼありません。 するとしても軽い見直しくらいで済みます。 この状態だと他教科の勉強は2週間前からで間に合います。英語も授業の中で可能な限り理解して頭に入れておき、怪しいポイントやテストで問われそうなポイント、どうしても覚えざるを得ないもの(単語、熟語)をおさえておけば十分です。 古文、漢文も同じです。 それと並行して、他の科目はその分量に応じて時間配分をし、取り組めば良いと思います。 例えば、私は日本史選択だったので、テスト前は必然的に日本史にかける時間が多くなりました。 このやり方をやると、おそらくテスト前でも自分の勉強に取り組む時間は取れると思います。 このような回答で良いでしょうか?
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lastidol
11/25 10:45
大丈夫です。 長文で質問返してくださりありがとうございます。頑張ります!

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早稲田大学法学部 さく
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定期テストと受験勉強、全部上手くやりたいのに
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早稲田大学文化構想学部 くじら
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慶應義塾大学経済学部 kp
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春休みの過ごし方
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一橋大学商学部 こうき
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国公立 理社はいつやる
はじめまして、東京大学文科一類のえだまめです。 今夏の過ごし方と地歴理科の勉強について、ぼくのアドバイスを書いていきますね。 まずは夏の過ごし方について、2ポイント。 ①力を入れたい科目と手を抜きたい科目 高2の夏となると、自分の得意科目と苦手科目がだんだんはっきりし始めているのではないでしょうか。成績表には反映されていないけれど、理解が曖昧だな…なんていう分野もきっとあるでしょう。こういう科目こそ、「力を入れたい科目」です。 一方で、自分はもう十分理解していて苦手はない、と思っている科目は「手を抜きたい科目」です。 まず大切なのは、これらをしっかりと正しく色分けすることです。自分の直感だけでなく、模試の結果(見返したくないものですが…)や校内テストの結果を冷静に見ることで、正しい判断ができます。また、学校の先生に相談するのも非常に良い手です。 ②とは言えど全部やる ①の色分けが終わったら、その色分け通りに勉強計画を立てます。(勉強計画についてのアドバイスは、また近日中に載せようかなと思います。)そして、復習を中心とした勉強をします(復習については、ぼくの投稿をみてください)。苦手を確実に潰すのが、高2の夏の課題です。 自分の経験を話しますと… ぼくは高1の頃から英語が得意で、学校トップになったりもしていました。ですから英語は「手を抜きたい科目」になったわけです。しかし、あんまりにも手を抜いたものですから英語が段々とできなくなり、点数も悪くなりました。それでもぼくは「高1の頃できたから」と、過去の栄光に浸って対策しませんでした。すると…高2の冬のマーク模試でボーダーマイナス50を叩き出し、すごく焦りました。一度落ちた力を取り戻すのには時間がかかり、結局2次試験でも目標マイナス10点という結果に終わってしまいました… ここからもわかってもらえるように、苦手に気づいて放っておくと、さらにひどくなって自分と志望校の間に立ちはだかります。ですから、苦手を確実に潰してください。 そして、ぼくの経験からもう1つ言いたいのは、いくら得意でも「ちょっとは勉強する」ことが重要だ、ということです。特に数学や英語については積み重ねですので、夏休みの1カ月放っておくと…なんとも恐ろしい事態に… ですから、かびもちさんの言うような「英数に全振り」という勉強よりも、緩急を付けつつも全部やる、という勉強法が良いのではないかと思います。 地歴理科について。 かびもちさんは文系、理系どちらかな? どちらの場合も役に立つように、両方のパターンで書いて行きます。 ①理系の人の地歴理科 えだまめ自身は文系ですので、細かい話はできませんが… センターの地理はまだ対策しなくて構いません。地理は実は暗記科目ではなくて、非常に論理立った理系的な科目です。今の段階では大地形と気候・土壌についてさえロジックを理解していれば問題ありません。 センターの日本史・世界史は今のうちからコツコツとやっていきます。ただし、そんなに時間をかけず、既習範囲の一問一答を1〜2回やれば十分ではないでしょうか。 理科はしっかりやらねばなりません。今苦手を作ると、最後の最後に足をすくわれます。詳しい勉強法は学校の先生や塾の先生にお尋ねになってください。 ②文系の人の地歴理科 センターレベルの地歴に関しては、理系の方と同様です。ただし、2次でも地歴を使う人(特に2科目必須の東大文系)はモレが無いように押さえておくと良いでしょう。地理選択者にオススメなのは「地理の研究」という黄色の参考書です。すごく良くまとまっていて、実は東大の「社会環境論」という授業でも扱っているんです…! 世界史選択者にオススメなのは、山川出版社と東京書籍が出している教科書を両方手に入れて読み、歴史の流れを見ることです。教科書は三洋堂でしか買えませんのでご注意を。 文系の理科基礎は、ただただ学校の授業をしっかり聞いて、定期テストのたびに身につけることが大事です。僕自身、それほど追加のセンター対策をしなくとも、化学基礎生物基礎で満点を取れました。侮れないけど、そこまで心配しないでください。 よって、国公立を目指す人の地歴理科は、高3から本腰を入れればよく、高2のうちは苦手を作らない程度に復習することが大事です! 以上になります。 どうだったでしょうか?役に立ちましたかね。 皆さんの役に立つ情報がどのようなものなのか知ることで、さらに良いアドバイスをしていきたいと思っています。この回答が役に立った方は「いいね」お願いします。 東京大学文科一類 えだまめゆうせい
東京大学文科一類 えだまめゆうせい
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センターについて
得意な教科でちょくちょく100点が取れるようになったならば苦手教科に少し時間を割いた方が圧倒的に伸びは大きいと思います。学習の理解がどれくらいなのか不明なので、間に合うかどうかは判断しかねますが、僕も現役の時古典と英語が苦手だったのである程度点数を取れた勉強法だけ紹介しておきます。 古文 最低限の単語の暗記 →単語帳は565がおすすめ 毎日見る 助動詞の意味と活用の暗記 →気合い ラップで覚え方を紹介している動画があります。僕はそれを聞きまくってました。意外と耳に残ります。 助詞の意味 →系助詞とか先生が大事って強調したところだけ押さえときましょう。時間ないので全部おぼえようとする必要はないです。圧倒的に上の2つが優先。 漢文 再読文字と読み方と意味が特殊な漢字を覚える これだけでも解ける問題はあると思います。 漢字の意味が分かっていれば漢文は意外と読めます。簡単なものから慣れていくのがいいかと‥ 私はあまり漢文の勉強はしなかったのですが、読めないと思っていたけど落ち着いて読んだら意外と読めました。返り点の意味が分からないとかだったら論外なので早急に復習しましょう 英語 単語の暗記 →おすすめの単語帳はターゲット1900 難関単語意外を進めるのがいいかと。 英語は第1問と第2問の文法問題は現役の時はほぼ捨ててました笑それよりも長文に時間をかけ、そっちで得点を稼ぐ方がいいかと思います。第2問は45点中20点くらい取れればいいと思います。 英語の長文問題は問題ごとにコツを掴めば意外と点数が伸びます。センター型の問題を繰り返しましょう。 以上です。私は現役のセンターは古文50点漢文45点英語175点くらいでしたが、この時期は質問者さんと同じくらいの点数しか取れていなかったと思うので希望はあると思います。 参考になれば幸いです。
京都大学総合人間学部 あらじん
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日本史における世界史の知識
初めまして。一橋社会学部1年で、共通テストは日本史と世界史、二次は日本史で受験した者です。 結論としては、英数国に時間を割くべきでしょう。 私は高校で日本史と世界史を履修していましたが、世界史の知識が日本史にも役立つというのは、大学受験レベルではあまりないのではないかと感じます(新課程での日本史、世界史探究については把握しておらず、旧課程での話ですが)。 日本史と世界史が結びつきを強めるのはやはり明治時代以降になります。ですが、高校日本史では明治以降でも教科書内で完結することが多いのにも関わらず、世界史で日本史の知識を補おうとすると、日本とは直接関係がない範囲が多すぎるため非効率です。日本史で点を取ることが目的ならば、日本史を学習していてよく分からない世界史の事項については、信頼のおけるサイトで調べる、あるいは世界史の教科書の該当部分だけを読むだけで十分だと思います。実際、私は世界史が苦手だったので用語と年号暗記しかやっていませんでしたが(そのせいかもしれませんが)、日本史で世界史の知識が役に立ったと感じることはほとんどありませんでした。さらに、日本史と世界史を両方履修する人は少ないのにも関わらず、果たしてそのことに受験上必然性があるかは微妙なところだと思います。 そして、高校の教員が授業で扱う教科を真面目に勉強しろというのは当然のことです。ですが、大学に合格するためにすべきなのは教員の心象を良くすることではなく、いかに入試本番の点数を稼ぐかということです。内職については賛否あるかと思いますが、要らないと思う教科に関しては定期テストの勉強をする必要性はないと思います。 最後になりますが、客観的には私の意見も教員側のものと同様一意見に過ぎません。また、仮に今後推薦を検討する際の内申への影響など、世界史を勉強しないことによる不利益というのは考えられると思います。そういったことも含めてご自身での判断が重要になると思います。 参考にしていただければ幸いです。頑張ってください。
一橋大学社会学部 わらび餅
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世界史
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定期テストについて
個人的には定期テストの勉強が優先だと思います。 例えば、数学だと確率の分野ができないからといってベクトルの問題が解けないということはないですよね。 定期テストは、その分野の練習をたくさんできるいい機会ですし、定期テストの結果によってその分野が身についているのかどうかを確認するいい機会なので、基本的に定期テストの勉強をした方がいいと思います。 相当コアな内容を聞く内容だったら無理にそこまでやる必要はない気もしますが、、、 英語は、単語や文法の範囲があるならそこは完璧にしましょう。練習できるいい機会なので。 英語長文の内容が、授業内でやったものなら対策はしやすいはずです。 また、成績を取っておけば推薦の可能性も出てくるので、定期テストを捨ててまで英語数学の忘れてしまった範囲をやる必要はないと思います。 忘れてしまった分野は夏休みにいくらでもできます! 理科や社会も学校の進捗が遅い場合、後で自分で1から学び直さないといけなくなるので、この定期テストである程度形にしておくのをお勧めします。 これから先、勉強をサボることのないように頑張ってください!特に、英語はやらないとすぐできなくなるので継続して勉強してください!!
慶應義塾大学環境情報学部 こうさん
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指定校を全く考えてないなら定期テストはどのように取り組むべきか
指定校推薦を考えていない人にとって、「定期テストって意味あるの?」という疑問はよくあることです。実際に、指定校推薦は評定平均が大きく関係するため、内申を重視する人は定期テストに特に力を入れますが、一般入試を目指す人も定期テストをおろそかにすべきではありません。その理由を、論理的かつ具体的に解説していきます。 ⸻ 【1】定期テストは「基礎固め」のチャンス 一般入試では、多くの大学で教科書レベルの基礎知識を完璧にしていることが前提とされます。特に難関大学ほど、「教科書を深く理解したうえで、それを応用する力」が問われます。つまり、学校の定期テストで出題される内容をしっかり理解することは、入試の土台作りになります。 たとえば数学なら、教科書の定理や公式を使った典型問題を確実に解けるようにする。英語なら、教科書の文法や単語を完璧に覚え、長文の内容を正確に読み取れるようにする。このような積み重ねが、入試問題を解く「武器」となるのです。 ⸻ 【2】定期テストでの勉強法=長期記憶に切り替える訓練 定期テストの勉強は「範囲が決まっていて」「何回も繰り返し学習する」ため、知識が長期記憶として定着しやすいのが特徴です。定期テストで「ただ一夜漬け」するのではなく、「しっかり理解しながら覚える」という姿勢で取り組めば、模試や共通テストでも役立つ知識になります。 例: • 世界史の定期テストで「フランス革命」を扱うなら、背景、経過、結果、登場人物を図解にまとめて記憶。 • 英語の定期テストで出た熟語や文法は、自作の単語帳やノートに整理して、模試前にも使えるようにストック。 このように、「どうせやるなら受験のためにもなる形でやる」ことが大切です。 ⸻ 【3】自分の弱点発見の材料になる 定期テストは、「短期間で範囲を集中して勉強する」ことが求められるので、自分の得意・不得意を客観的に知る絶好の機会です。 例: • 数学で「二次関数」の定期テストがボロボロだった → この単元は基礎からやり直すべきだと気づける。 • 英語で文法問題はできたが長文が読めなかった → 読解の練習が必要と判断できる。 このように、成績そのものより「結果から何を学ぶか」に価値があります。 ⸻ 【4】学校の授業理解がスムーズになり、受験勉強の時間を確保しやすくなる 定期テスト勉強を通じて、日ごろの授業内容を定着させておけば、授業中に「これ分からない」「ノート取れなかったから復習しなきゃ」となることが減ります。その結果、放課後や休日に「自分の受験に必要な勉強」に集中できる時間が増えるのです。 ⸻ 【5】「学習習慣」を作るためのペースメーカーになる 受験勉強は長期戦です。定期テストは、2~3か月ごとに訪れる「ミニ受験」のようなもので、勉強のリズムを作るきっかけになります。定期テストごとに、復習と振り返りをしっかりやるクセをつけておくと、高3で本格的に受験勉強に入ったときにも役立ちます。 ⸻ 【まとめ:一般入試でも定期テストは「味方」になる】 • 指定校推薦を使わなくても、定期テストは「基礎の定着」「長期記憶化」「自己分析」のために重要。 • むしろ、「ただ点を取るためだけではなく、自分の将来のために使える勉強」として、より意味のある取り組み方ができます。 • もちろん、定期テストだけで満足してはいけません。余力のあるときは、問題集や過去問演習も並行して進めていきましょう。 「どうせやるなら意味のある形で」「定期テストすら受験対策の一部として使ってやる」くらいの前向きな意識で取り組めば、定期テストはあなたの味方になります。まだ高校2年生ですから、今からそういった習慣を作っていくことで、受験本番には大きな差がつくはずです。 応援しています。あなたの努力が、必ず実を結びます。自分の目指す場所へ、着実に進んでいきましょう!
大阪大学工学部 はる
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