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日本史の 効率的な勉強

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10/10 15:43
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はー

高3 神奈川県 早稲田大学法学部(68)志望

日本史がなかなか伸びません。 高2の冬から勉強を始めましたが、用語がなかなか覚えられず、過去問でも苦戦しています。 今は教科書ベースで標準問題精講をすすめており、東進の一問一答も早く完璧にしたいのですが、一問一答を開くと情報量が膨大に感じ、終わりが見えません。効率の良い勉強法はありますか。

回答

TONPEI

東北大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!理系なのでお門違いかなとも思うのですが、回答させていただきます。というのも私自身は理系ながら日本史がとても好きで、大学で日本史にまつわる勉強をしたいがために文系に進むことが最後まで文理選択の選択肢でした。結果として理系を選ぶことにはなりましたが日本史への情熱は冷めず、私大の文系(まさに早稲田でした)や難関大の文系学部を目指していた友だちと良く一緒に日本史を勉強していました。そのときは彼らの必要なレベルに近い内容に取り組んでおりましたので、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん前提として私が受験で使う必要のあった知識が質問者さんより少なかったことは確かですが、勉強法という観点でお話させていただきます。本題は少し後ろの方に書いてあると思いますが、少しばかりお付き合いください。 一問一答には単語とその大まかな意味が書かれていますが、そこに書かれている意味はあくまでも軽い説明書きに過ぎず、出来事の前後の流れや人物の詳細な背景は一問一答だけでは理解できません。おそらく一問一答が仕上がっている人は、書かれている単語について何も見ずに一問一答の問題よりも詳しく説明することができると思います。覚えているから、ではなく“理解”しているから、思考して次々に思い出していけるのです。 今も教科書ベースで取り組んでおられるとのことですが、やはり基本は教科書です。もちろん難関私大では教科書外の知識が必要にはなりますが、それは教科書の理解があってこそですし、逆に教科書には最低限分かっておかねばならないことしか書いていないとも言えます。
ここで重要なのは、教科書の内容を覚えようとはしないことです。伝え方が難しいですが、理解する、もっと言えば教科書に書かれている事柄の“理由”が分かることが肝要なのです。 日本史は単語の単なる羅列ではありません。一つひとつの単語、すなわち出来事や人々がすべてつながっています。しかも、異なる時代や国の出来事が同じロジックで説明できることがあります。具体例を出そうと思いましたが、長くなるのでここではやめておきます。そこに気づき、理解することができれば“覚えようとして”覚えなければいけないことはかなり減らすことができます。 ここからが本題になりますが、覚えるということを目的とせず、もう一度まっさらな気持ちで教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。おそらく細かい事情まで理解するには教科書では写真や情報が足りないと思いますので、資料集や私大文系対策用に教科書外の知識が載っている参考書を辞書のように使いながらだとより良いと思います。苦手な教科にこのような気持ちを抱くのは難しいとは思いますが、日本史を楽しんで読んでみてください。もし近くに日本史が好きで得意な仲間がいるのであれば、その人と話しながら読んでいくのも良いと思います。おそらく自分の頭の中にも教科書にもない“思考”を得ることができます。 効率の良さを求めると遠回りに感じると思いますが、上で述べたような教科書の深い理解がないまま単語を覚えたり問題を解いたりすることは逆に遠回りになってしまいます。イメージはピラミッドです。土台となる教科書に書かれていることの“理解”、その上に単語、教科書外の知識、問題の解法が積み重なっていきます。日本史には暗記が必要ですが、暗記で対応できる範囲はたかが知れています。結論としては、効率の良い魔法のような勉強法はありません。焦らず、土台から強固にしていきましょう!これが一番効率の良い勉強法です。目の前の問題を解くことよりも、数ヶ月後の本番の問題を解けるようになることが重要です。まだまだ伸ばせます、応援しています!

TONPEI

東北大学工学部

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プロフィール

東北大学工学部機械知能・航空工学科の3年生です!

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コメント(1)

はー
10/12 14:17
回答ありがとうございます 入試までに相応の実力になるよう頑張ります🤛

よく一緒に読まれている人気の回答

日本史の勉強の仕方
こんにちは!まずは流れを抑えることが大切です。理想は夏休みに通史することです。全体を掴みましょう!そのために教科書を読んだり、教科書が難しければ流れが掴めるテキストがあるといいです。私は塾のテキストで行っていました。一問一答は流れを軽く掴めたら一時代ごとに主な単語(東進のものだったら星3つと2つ)を覚えるといいです。おそらくめめさんは日本史の勉強が遅れているのだと思いますが、日本史は暗記教科ですし、最後まで伸びます!早稲田志望でしたら、一問一答の星一つも出来れば覚えましょう。ですがこれは主な単語をほとんど覚えてからで大丈夫です。あとは、資料集を活用してください!資料集の時代ごとの年表は非常に役立ちます!ぼろぼろになるまで使い込みましょう!頑張ってください!
早稲田大学法学部 ななこ
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日本史
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関連づけられない
「視覚」の利用が効果的な人がいます。実は私も質問者さんのように活字をひたすらに追って日本史を勉強していた時期があり、合いませんでした。勿論頭のなかでうまく組み立てて教科書や本をよむことだけで歴史を理解している人もいますが、むしろ少数ではないでしょうか。山〇の日本史の教科書なんかも、友人の東大生が「市販の参考書の方が何倍も分かりやすい」と嘆いていました。(※個人差あります。山〇の教科書は歴史を一通り学んだ今となっては本当に勉強になります。) さて、結論から「金谷の日本史共通テストこれだけ」といった黄色い仕様の参考書(二冊に分かれてます)があります。ぜひ書店でちらっと見てみてください。 これは、時代ごとに「表」でキーワードや年代、あるいは天皇や将軍が整理されています。私はこれを何度も繰り返し見たり、あるいは問題演習のあとにここにかえったり、または教科書を理解するのに見たりしていました。最後は一種の写真記憶のような感じで表が頭のなかに定着していき、時代の並べかえなどにも強くなりました。 とにかく手に取ってみてみることをおすすめします。これがある程度定着したら、あるいは同時 平行で一問一答などで「肉付けしていく」イメージがよいかと。。 早稲田の日本史は大変と感じることもあるかと思います。最終的に「完璧」にしあげてくるじゅけん 生は皆無に等しいかと思いますので、ぜひとれる問題を落とさない意識を忘れず、最後までどうか頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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日本史
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勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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世界史
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一橋大学の日本史対策
はじめまして。共テ日本史が85%,一橋の日本史が67%ほどでした。 勉強法は人によると思うのでどの方法が正しいかは一概には言えませんが、私がやっていた勉強法を書こうと思います。 まず共通テストですが、基本的に山川の教科書で二次向けの勉強をし、12月に共テの問題集を解きました。共テは基本的に教科書範囲が入っていれば知識面では問題なく、知識の定着度を確認する程度で一問一答や問題集をやれば良いと思います(私は教科書の用語に青ペンを引いて赤シートで隠す方法で代用しました)。これらの方法で基本的な用語や年代暗記をすれば8割は安定します。9月中に共テ過去問で演習とのことですが、12月や直前まで取っておいた方が良いと思います。次にも書きますが資料の多さゆえ知識の定着を目的とする場合には非効率であり、資料ゲーであることに気づき萎えます。 共通テスト導入後は資料読み取りの割合が増えており、資料問題は解答に自信があっても間違っていることが多かったです。全統記述では偏差値75以上取る時もありましたが、共テ模試になるとほとんど80点台で落ち着いてしまっていました。逆に記述で取れていなくても9割取る人もおり、8割以上安定したら後は資料読み取りの得意不得意といった印象です。共テは必ずしも日本史の理解度が反映されるものではなく、問題との相性もあると思います。 二次の勉強では、基本的に教科書と過去問しかやっていませんでした。教科書は共テと二次対策両用で読み込みを行いました。論述に使えそうな文には線を引いて覚えるという勉強をしていました。覚えるというのは文章の暗記になってしまいがちですが、その中でもポイントを捉えてそれを箇条書きのように覚える感じです(松方財政であれば、不換紙幣の消却、兌換銀行券の発行、緊縮財政、官営工場払い下げといったような感じ)。教科書の欄外の細かい内容は共通テストで出ることはほぼありませんが、一橋では結構出題される印象(秋田蘭画など)なので、面倒くさがらず詰めた方が良いです。一橋日本史は教科書レベルを超えていると言われることが多く、確かにそのような問題もありますが、教科書の内容を深く理解していれば解ける問題もかなり多いです。 過去問は20ヵ年の問題を解いて解説を読み、忘れていた又は認識不足の内容を解説から抽出して、教科書に直接書き込むあるいは付箋に書いて貼り付けていました。経済志望であればしっかり解く問題は多くても10年分で良いと思いますし、周りの友人には2,3年分といった人もいます。 用語に関してですが、山川用語集にしかの載っていないような難しい用語は覚える必要はないと思います。今年は用語集にすら載っていない、明治期の政治結社や集会を取り締まる法律の名称を問う問題が出題され、そのような場合は用語の暗記が徒労に終わる可能性があります。私自身用語集を隈なく暗記しようとしていた時期がありましたが、それよりは教科書の文章の吸収に力を入れる方が良いです。 一問一答は知識の確認には良いと思いますが、基本的な用語であれば先述の青ペンと赤シートを使う方法で対応できるので、そのような用語は教科書で処理し、難しい用語(東進であれば星1や星無しの問題)を一問一答で覚えると効率的だと思います。先述の通りあまりにも難しい用語の暗記は一橋に有効かと言われれば懐疑的ですが、早慶の日本史が難しい学部には有効だと思います。一橋のために覚えておくべき用語の線引きは難しいのですが、教科書に載っている用語は欄外のものを含め全て覚えておくレベルであれば問題ないと思います。 力をつける100題も少しやりましたが、短答がメインで一橋へのダイレクトな対策にはなりにくい気がします(解説の読み込みとセットで時代の流れをつかめば有効だと思います。ただ解いて答え合わせするだけだと点数には結びつきにくいかもしれませんが、慶商の対策などには良いと思います)。 また、考える日本史論述もやりましたが、全ての時代を網羅している参考書のため時間がなくなってしまうと思うので、一橋で頻出の近現代の分野だけやると良いと思います。一橋は1つの大問で400字の論述ですが、かなりざっくりとしたイメージで100字×4問みたいな感じなので例えば100字の問題であっても解く意味はあります。 私のやっていた勉強法は語句や文章を紙に記述するといった方法がメインではなく、文章の読み込みを周回することにより理解度を補う勉強法であり、人によっては非効率であったり、いざ過去問を解いた時に用語が出てこなかったりする場合もあると思います。その点、質問者さんの計画は本番に問題を解くというアウトプットを想定したものであり、効率的なものだと思います。そのため、私の勉強法を取り入れてくださるのであれば大変嬉しいのですが、アウトプット重視の姿勢は維持していただければと思います。 最後に、一橋日本史はその特徴的な出題ゆえ、過去問対策が重要だと思います。配点の問題はありますが、解くと決めた年数分は解いた後に解説をしっかり読み込んで理解を深め、解かない問題に関しても問題文と解説を読むことで本番に問題が解きやすくなると思います。 健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 わらび餅
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日本史
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通史終了後の日本史
主軸は①でいいのかなと思います。日本史は用語を暗記していたら、どんな問題でも対応できます。仰る通り、書く作業は大切ではありますが、効率の点で考えると非効率です。視覚的に覚えることを意識して、何回も見直す方がインプットは速いですね。一問一答をゴリゴリやって、細かい知識まで詰め込みましょう。ですが、入試問題に記述問題が出るとなると、書く練習も必要です。一問一答や教科書で頭に詰め込んだ知識が記述を書く時に引き出せるか、その練習のために実力をつける日本史100題や過去問の記述問題の部分だけ取り組むのが良いと思います。記述のポイントや採点基準を知ることが出来るので、得点の取り方についても学べます。用語集は机の上でやらなくても、通学の時間、授業の休み時間など隙間時間を活用すれば、いくらでも時間は確保できます。ですから、座学の時はできるだけ② の勉強を進めましょう。主軸は①で良いと言いましたが、同じ教科書や一問一答をやっているだけでは、本当に出来るようになっているかに確証が持てません。というのも、一つの観点からしか内容や用語を見ていないので、違う観点から問われた時にわからないことがあります。多角的な視点から問われても対応出来るように、問題演習をして慣れましょう。また問題演習をすることで、自分の中では理解している、覚えていると思っていたが、忘れていた、あるいは間違っていたことに気づけます。 一問一答や教科書を隙間時間をフル活用して進め、主としては①の勉強をする。そして適宜、座学の時間に②の勉強をして、頭の中に入れた内容が定着しているか、引き出せるかの確認をすると良い思います。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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日本史
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11月からの勉強法
こんにちは。まず、文化史や細かい知識についてですが、文化史は、たしかに覚えるの大変ですよね。私は、文化史用のノートを作って、時代ごとの文化でよく出るポイントをまとめたりしていました。また、本当に覚えづらいものは語呂を使って覚えたりしてました。細かい知識に関しては、その都度、解く問題集や過去問で出てきたものをまとめるノートを作っていました。 次に教科書についてですが、たしかに教科書は、読みにくい文章が多く、とっかかりづらいと思うので、わかりづらいと思うなら使わないほうがいいと思います。また、日本史の問題は正誤問題で差がつきやすいので、基礎的な正誤問題が多いセンター試験の過去問をたくさん解き、アウトプットを行なっていたので、一問一答は私はあまり使っていませんでした。ですが、記憶の確認という意味では、一問一答は気軽にできるものだと思うので、電車の中や、休み時間などに軽くやるのがいいと思います。
早稲田大学教育学部 dttd1013
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日本史
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日本史の勉強法について
 こんにちは😃東京大学日本史60点中43点、共通テスト日本史は94点の森Lです。まず、日本史の対策に最上の参考書は教科書です。というのも、教科書というのは大学教授が制作に携わっていることも多く、慶応の入試作問者もまず間違いなく制作に携わっているはずだからです。だから、教科書を勉強するだけでも教授の重視しているテーマも端的に記されていますので、8割は取れるようになるでしょう。しかし、慶応の厄介なのは凄く難しい、誰にもわからない問題も出してきて、これが2割を占めていることです。しかし、東大生に聞いても、慶応の難しい世界史は誰にも解けないということで、誰もがわかる問題を固めることが重要です。また、計画としては、基本的には教科書を読んで、山川の一問一答でアウトプットすればいいです。また、資料集は自身の苦手な分野や、詳しく掘り下げたいことをしっかり補強するために使うと良いです。遅くとも、夏までには通史を完成させると安心です!  質問者様が慶応に現役合格されるように応援しています‼︎
東京大学文科一類 森L
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日本史
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日本史むり
解答遅れてしまい申し訳ありません。日本史選択の者です。日本史って、意外と覚えるだけとは言われても、どこをどのように覚えていけばよいのかって難しいですよね。私も苦しみました。一般的には教科書が1番らしく、私も学校で言われていたのですが、どれだけ読んでみても自分がどの程度覚えたのかも分かりにくいですし、ふと1時間前に読んだページに戻ってみるときれいさっぱり内容を忘れているということが多かったです。そんな感じで結構挫折しかけていてイライラしていたのですが、私が個人的に辿り着いた勉強法は、一問一答形式でした。東進の一問一答です。 私も早稲田を受験しましたが、当然早稲田の問題はマークが多いです。それなのに一問一答をやるというのは場違いな気がするかもしれませんが、私はこれで結構成功しました。 一問一答というのは、単に答えの語句を覚えるものだと考えがちですが、実は、繰り返すことで、一問一答の問題文の方も自然に覚えていくものです。そうすると、答えの語句と、その語句についての説明文である問題文の両方を覚えていけば、誤りの選択肢を見つけるようなマーク問題などでも対応することができます。 とにかく何周もすることが大事ですので、1週間で一つの時代を一周する感じでやってました。当然一回じゃ覚えきれないのはわかっています。でもそれでいいんです。一つの問題にかけるのは15秒くらいでいいので、その時間で覚えきれなければ次に進んでください。とにかく何周もすることで覚えていくものなので、一回の精度とかを考えなくていいです。もちろん一回目で覚えたところなどは無理に何周もする必要はないので、覚えていないところを二周目、三周目とやっていきます。受験本番までに私は十周近くはしました。もちろん最後の方は苦手なやつだけですので、一周にかかる時間はだいぶ減ります。 もし詳しく知りたいなど、質問等があったら遠慮なくおっしゃってください。応援しています。
九州大学文学部 Q4
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日本史
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日本史の勉強方法
信用されなくても結構ですが、センター日本史で100点を取った者です。 私の場合ですが、主に教科書中心で一問一答は一度も使いませんでした。というのも一問一答には明らかにセンターレベルではいらないものが結構あり、突き詰めたい方がやると無駄な知識が増えてしまいます。通史もやった方がいいに越したことはありませんが、通史を頭に入れる気は起きませんでしたし、あまりそういう時間も取れませんでした。私の学校は最後まで終わったのは12月の終わりでしたがそれでもしっかりできました。日本史は暗記科目なので一気に覚えようとしても無理です。覚えたつもりになっていても忘れていることも多々あります。そこで大事なことは普段の授業で習ったことをその日のうち、もしくは次の日に少しでも思い出してみたりすること。そして考査の時は指定された範囲を完璧にすること。その際用いる資料は何でもいいですが覚えにくいものはネットで調べてそれに関する豆知識を増やしたり、画像を見て視覚にも訴えかけるようにして覚えました。そうした積み重ねが定着した記憶となります。そして模試やテストで間違えたところは単に間違えたことを確認するのではなく教科書等の資料に戻って再確認してください。そしていずれは歴史の流れが自分の頭にインプットされます。覚えにくい場合は覚え方を先生に聞いてみるのもいいかもしれません。私の場合だと源頼義と源義家、どちらが先かと言われたら義の字で繋がると考えたら源頼義が先だから前九年の役は頼義で後三年の役は義家…という風な覚え方をしていました。上記は一例ですが、自分オリジナルの覚え方を見つけるとそれはなかなか忘れないのでぜひ見つけてみてください。長々と失礼しました。
九州大学文学部 LToows
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日本史
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1年で日本史を早稲田レベルへ
こんばんは🌙*゚勉強お疲れ様です。 恐らくナタデココ様が仰るルートだと使う参考書が多すぎると思います。自分的には日本史は「自分に合ったお気に入りの参考書を何周もし、過去問等で知らない単語や出来事が出てきたらそれで調べ直すor載ってなければひたすら書き込み適宜見直す」のが良いと思います! ここで私が実際に行った日本史の参考書ルート載せさせて頂きます。 〜夏休み終了まで〜 日本史はとにかく最初は流れを理解するのが大事なので、夏休みまでは実況中継を2周し、因果関係や時代情勢を理解できるようにしました。1周目は何が何だか分からず拒否反応がでかけたので、とりあえず赤文字や黒板のイラストにまとめられていたり、赤い線で囲まれている重要そうな単語を書けるようにしようと気楽に取り組みました。⚠️ですが1周目で流れだけは確実に覚えるようにしました。毎日日本史には取り組み、前日やったページも必ず復習するようにしていました。2周目は実況中継でさらっと流れの復習をして東進の一問一答で語句を暗記しました。この段階で星2まで手をつけていました。ですが、秋休みまでは成績が伸びにくい英語や国語をメインに取り組みました。(英語や国語は一度得意になると一定期間触れなくても急激に点数が下がることはなく安定するため早めに英国は得意にした方がいいです) 〜年末まで〜 東進の一問一答をひたすらやっていました。早稲田大学レベルは普通に星1や星0レベルも出るのでこのレベルも覚えるつもりでやってました。共テの過去問はあくまで演習問題としてたまにやって知らない事柄を炙り出す程度にし、随時諸説日本史資料集を用いて時系列や系譜、絵画を暗記しました。12月頃から標準問題精巧をやって共テまでに1周+間違えた問題を復習することを終わらせ、私大の日本史のレベルを体感しました。この問題集はとてもおすすめです!問題文では空所以外の部分も全文読んでその時代の流れや知らない単語を学びました。特に解答書が素晴らしく、その範囲の出来事が表や時系列で分かりやすくまとめられいるため、知らない出来事などや覚えるべきところにマーカーをひいて解答書からも多くのことを学びました。お風呂やスキマ時間に元祖日本史の年代暗記法を何周もして年号も共テまでに確実に覚えるようにしました。 〜年明け〜 私大の過去問を解きまくります。そして分からなかった単語や出来事は一問一答で調べて載っていなければ書き込む。同時進行で一問一答を完璧に覚える。このルーティーンです。復習命。 〜入試開始〜 私大の入試が始まったら賛否両論あると思いますが、私は日本史のみ自己採をし、選択肢や問題文中の分からなかった単語を今までの過去問の時のように一問一答や資料集で調べ、載っていなければ書き込みその場で覚えるようにしてました。日本史は暗記なので最後の最後まで伸びます。直前のトイレ休憩などでも手を抜かず今までの復習を。 超長文失礼しました😅 上記をざっくりまとめると 実況中継→一問一答&資料集→+標準問題精巧&元祖日本史の年代暗記法→+過去問 です。日本史は学力というよりもいかに多くのことを知っていて且つ覚えているか勝負なので何度も申し上げましたが、暗記(復習)命です!! 他に質問ありましたらコメント等にて気軽に言ってください〜!
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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