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文化史をマスター

クリップ(1) コメント(1)
10/10 16:39
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カトー

高3 三重県 東京学芸大学志望

文化史の勉強方法を教えてください 覚えきれそうにないのですが、どうやっていたを教えて頂けると嬉しいです

回答

かささぎ

京都大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
絵画の名前など、目に見えるものはネットで調べたりして実際に見てみる。 小説はウィキペディアなどであらすじを調べる。などをすると、暗記の助けになるかと思います。 それ以外だと、何回も反復して暗記することに限るかなと思います。

かささぎ

京都大学文学部

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コメント(1)

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カトー
10/11 5:30
ありがとうございます

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文化史の効率的な勉強方法を知りたい
こんにちは!文化史の勉強って量が多くて大変ですよね🥲 私自身受験で文化史をよく使ったので、私がやっていた文化史の勉強法をお話ししますね。 夢が変わった高3さんが世界史か日本史かわからないのですが、私は日本史しかやっていないので日本史ベースでお話しさせていただきます。世界史選択でしたらもしかしたら参考にならない部分もあるかもしれません、すみません🙇‍♀️ まず、教科書や問題に出てきたところを資料集で確認するやり方は十分良いと思います。そこに追加するとしたら一問一答が良いと思います!文化史は知識量がものを言うので一つでも多く覚えましょう。 やり方としては、今日はここからここまで覚えると決めてその部分を徹底的に叩き込みます。暗記する時は一度全部完璧に言えるまで何度も繰り返すのがおすすめです。その後すぐに忘れてしまうかと思いますが、一度でも覚えるとその後思い出しやすいので、まず一度完璧に覚えてみてください! ただし、過去問をやっていて文化史がそこまで出ないのであれば政治史より対策は薄めでも良いと思います。また、文化史の中でもこのジャンルはよく出る!というものがあればそこを重点的にやるのも効率的で良いと思います。 続いて、ジャンルごとの勉強法を紹介します。 ①美術史 とにかく絵や彫刻を見て覚えましょう!写真資料集を使うのがおすすめです。絵or彫刻、タイトル、作者、時代をセットで覚えてください! 文字列だけを見て覚えるよりも写真を使って視覚的に覚えると印象に残りやすいです。絵画、彫刻の名前を聞いたらその写真が頭の中でパッとイメージできると完璧です。 ②文学史 時代順に覚えましょう。タイトルと作者、時代、場合によってはジャンル(黄表紙とか読本とか)もセットで覚えてください!ストーリーを軽く調べてみると印象に残るので覚えられないものがあればこの方法をぜひ試してみてください。それから、これは日本文学史にしか言えないのですが、文学史を覚えると古文の文学史問題が格段に楽になります! ③宗教史 時代と宗派名は絶対に、開祖や寺、思想などの情報があればそこもしっかり覚えてください!同じ時代にいろんな宗派があって混乱する時は見やすく表にまとめて、その表をまるごと暗記して、何も見ずに同じ表を書けるかテストしてみるのがおすすめです。 文化史は覚えることが多くて大変だと思いますが、覚えれば覚えるほど点数につながります。夏のうちから始めればかなりたくさん覚えられるはずです!がんばってくださいね👍🏻
早稲田大学文化構想学部 くじら
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日本史
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文化史
これはあらゆる日本史選択者がぶつかる命題だと思うけれど、劇的に効果的な覚え方ははっきり言って無い。 覚えるだけの文化史は、やはり繰り返すのが一番。 僕の場合は通史の中で文化史に取り組んで一回、文化史だけをまとめて二回、その後単語帳的に何度も行った。 最終的には人名と作品名をまとめた表を何度も見るのが良いと思う。(僕は自分でまとめたりせず、進研ゼミの文化史対策のページを見ていた) また作品、作者、時代、文化名の4つを完璧にしていないと、取りこぼすことが大いにあるので、まず文化の名前を時系列で覚えてから具体的な作品を覚え始めることをお勧めする。紐づけられる知識が多いほど記憶は定着するので、いつの時代の何文化か、を記憶の幹にすると良い。 強いて挙げるならこれがいい覚え方かもしれない。
北海道大学文学部 試される大地
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日本史
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文化史の勉強方
文化史、確かに覚えにくいですよね。 僕はなぜ覚えにくいか考えたとき、 それは、ただ名前だけを 覚えてしまっていることに 気づきました。 例えば、 いろんな文芸品を覚える必要があるとき、 名前だけで覚えていると いざ、テストで思い返す時に 文字しか覚え浮かばず 何が何だか分からなくなることが 多いのです。 そこでオススメするのが 資料集の写真を見て覚える。 です。 やり方は 3ステップです! ①自分が覚えたい範囲を 資料集で読む ②覚えたいモノの名前と写真を 一致できるように暗記する ③資料集を閉じて 暗記したところを 頭の中でイメージして 思い返す。 これだけです! そして、 今度は覚えたい単語を書いた時に そのモノの画像を思い浮かべるように しましょう! これを何度も反復していけば 画像記憶として覚えることができる と思います! 是非、やってみてください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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日本史
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文化史が覚えられない
理系ですが、日本史選択でセンター試験も97点だったのである程度は参考になるかなと思い、回答させていただきます。 前提として繰り返し定着させることは基本となります。 その上で以下に私が意識していたことを書いてみます。 基本的に文化の背景にある状況(例えば、遣唐使や開国前後あたりはかなり時代背景が明確ですよね)や、その文化を作り上げ見た人に着目すると良いと思います。 絵画なら誰が描いた、著作なら誰の著作か、仏像ならそもそもはどの寺に安置されていたものなのかなどを気にすると、その人物と時代を結びつけることができますね。 国学などなら、戸田茂睡から始まり本居宣長に続くまでの系譜を意識すれば良いと思います。 他にも、図説で仏像の写真や絵画をよく見ておくと良いと思います。それぞれの時代に特徴的な雰囲気が感じられるはずです。
京都大学医学部 Yu
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日本史
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世界史のあった勉強法が分からないです…
流れを確認しているとのことですが、その流れを自分で説明できるくらい理解してますか?? これが一番大事だと思います。なぜなら、ただ読んでるだけでは、それは理解ではなく見てるだけです。 具体的なやり方としては、教科書や資料集などの見開き1ページとか一単元を読んで、そのあと教科書を閉じて自分で説明できるようにするまで覚えることです。 その覚え方も、最初に語句を覚えるのではなくて、まずパッと流れだけを読むこととこれが大事ですが、地図や資料集の写真などを見てイメージで覚えます。 例えば、なになに条約などこで誰と誰が結んだものかというものも、ただ文字を見るのではなく、その国の形を書いてみる、条約の内容を自分で砕いた表現に直してみるなど、自分が覚えやすい表現やイラストに落とし込むのがオススメです。 そしてその作業をするときに、一単元は何時間で覚えようなどと時間制限を設けて集中力を保つことも大切です!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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世界史
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文化史の勉強の仕方
初めまして。文化史は楽しんだもん勝ちです。まずは図録を見ましょう。パラパラっと見て、通史に関わる語(ここ大切)と写真を頭に刷り込みます。ただ本格的にやるのはまだ早いと思います。通史に関係ない所はすぐ忘れちゃうので。そういうのは夏かそれ以降に覚え始めて下さい。また金銭的余裕があれば、予備校の文化史の授業を1つ取ると良いです。授業内容よりはテキストが後々役に立ちます(現在の予備校の状態が分からないのですが、テキストくらいは送ってくれるだろうという仮定を基に話しています。その辺はすみません、ご自分でチェックをお願いします)。アウトプットはZ会の100題や山川の「こんなふうに出題される日本史」の文化史の箇所をやると良いです。この2冊は政治史も充実していますから、可能であれば両方こなしたい所です。 途中で飽きてしまう事もありますが、大学を問わず文化史が差をつける要因となる事は間違いないはずです。出題が少ないからと捨てるのは二流です。しかしSAYAKAさんは今大切さに気付いている様ですから、一流も夢じゃありません。直前期には完全マスター出来るよう計画的に頑張って下さい。
早稲田大学政治経済学部 ハミル
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日本史
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世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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世界史
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日本史 資料集 開くタイミング
旅行先で見たものや体験したものはすぐに忘れてしまうでしょうか? 人間はより五感を使って記憶しようとすればするほど頭に残るという性質があります。 その中で一番視覚的な刺激による記憶が大部分を占めているのです。 だから実際にタイムスリムして現場を見たり史実の中の人物と話したりすることや建物などを見ることができれば圧倒的に楽に理解することができます。 しかしご存知の通りそれは叶うことではありません。 そこで資料集の出番です。 現実にもうないことや、また簡単には見に行くことができないような各地の歴史的建造物といった長い歴史の中で紡がれてきた史物を簡単に見ることができます。 つまりいろんな面から歴史に迫る際の一つの方法又は切り口としての手段として資料集があります。 僕の場合は用語集や教科書で仏像や絵画の名前を眺めても全然理解できませんでしたが、ちょっと資料集を開いてみるだけですぐに認識できて覚えることができました! 資料集は特に文化史の理解を深めるのに有効です。 文化史を苦手とする人はたくさんいるようですが、資料集を使って理解を深めればこれほどまでに楽な分野はありません。 また、コラムをはじめ、少し勉強という枠を超えて眺めてみるだけでも意外と面白いものです。 見るタイミングとしては何かをもっと理解したいだとかで調べる際に活用しましょう!
早稲田大学法学部 Rs
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日本史
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勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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世界史
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世界史の流れの勉強の仕方がわからない!
まず世界史全般が楽しくなさそうな印象を受けましたので、そちらから。 世界史講義録というwebページを読むか、東進から出ている見取り図という参考書を購入してください。個人的なオススメは世界史講義録ですが、近代以前までしかないですし、ついYouTubeを見てしまうなどということもあるかもしれませんので、不安であれば見取り図をお勧めします。 これは基本的に教科書のように全て文章になっていますので、プリントのように文脈がわからなくなるということはないと思います。また取り上げる語数を減らすことで、歴史の裏側や、人物の生い立ち、人柄、何を考えていたのかがわかりやすく解説されていて、言うなれば「受験世界史的思考法」が身につくような気がします。 世界史はただ暗記するだけでも十分点は取れるのですが、やはりエピソード記憶になると定着が違いますし、論述でも役に立ちます。何より世界史を楽しんでほしいです。この二つの媒体は、世界史の楽しさを手っ取り早く教えてくれます。 地図がごちゃごちゃしてわからないというお悩みについては、3つ解決策を提示します。 まず1つ目に、資料集の活用です。学校でも配られているかもしれませんが、世界史を受験に使うなら、必ず家で使用する用をもう一冊購入してください。その際、タペストリーという資料集がオススメです。写真や地図が他のものより充実している他、中国王朝や文化史など、ごちゃごちゃしがちな項目を見開きでまとめてくれている特集ページまで付いています。これを活用しない手はありません。 2つ目に、スタディサプリで村山先生の世界史の講義を受講することです。年間1万円程度で視聴し放題ですから、是非取り組んでほしいです。地図の理解は、やはり書籍より動画です。一つ難点となるのは時間でしょう。わかりやすく楽しい講義ですし、たとえ合わなくても1万円程度ですから視聴をやめたらいいだけの話なのですが、通史で50〜80時間程度講義があった気がします。 3つ目は、YouTubeで世界史の解説動画を探すことです。やはり動画という点で地図の理解は進みます。しかし、無料であり個人の趣味で作られているものが大半なので、やはりクオリティでスタディサプリ を越すものはなかなかないでしょう。 ですので、まずは資料集タペストリーを買ってもらい、世界史講義録などを読みながら、じっくりタペストリーで該当のページを見たり、教科書に書き込んだりしていくわけです…。 しっかり理解しようとすると、世界史は時間がかかります。それを楽しまないのはもったいないです。 どんなフィクションよりリアルなストーリー、半永久的に追加される魅力的なキャラクター、ドラマチックな戦いの数々、教科書には描かれないような裏設定… 最上級のゲームですよ、世界史!! わからないことに焦らないで、好きなゲームや映画のファンブックでも読むような気持ちで、ゆっくりと世界史に向き合ってみてください。何か変わるかもしれませんよ。
京都大学法学部 モアイ
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