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残り3ヶ月...

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10/1 23:22
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

りりり

高3 千葉県 東京農業大学志望

残り3ヶ月で3割から7割まで取れることは出来るのでしょうか...... 何の分野を中心的に勉強すればいいでしょうか?

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kagaku1234

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
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kagaku1234

九州大学工学部

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プロフィール

福岡の自称進学校🏫 👉現役で九大工学部👨‍🎓 オンラインで化学の先生をやっています🔥 理系新高3生(理系現高2)の子をメインに 今は指導しています💪 臨時休校の今! 勉強環境が悪く、みんなが気を抜く今! 自分にできる最大限の努力をして下さい🔥 (ボクもお手伝いします🏃‍♂️) というわけで ・化学に関すること ・受験に関すること ・その他の質問 聞きたいことがあれば、ガンガンDM飛ばしてください🙆‍♂️🙆‍♂️ 頑張っていきましょう🏃‍♂️💨💨

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

りりり
10/4 10:01
ありがとうございます!! なんか自信が持てた気がします😳 最後まで気を緩まず頑張りたいと思います!

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1カ月で点数を上げる
 センターは平均が6割くらいになるように作られています。一般的には教科書レベルが6割、教科書の少し応用が2割、発展が2割と言われています。つまり、基礎的な知識がついていれば6割から8割はとれるはずです。  まずはひたすら教科書を読み返しましょう。化学基礎は計算もありますが覚えることも沢山あります。(各金属の性質、周期表、炎色反応、電池 など) 生物も沢山覚えないといけないことがあります。まずは教科書をよく読みましょう。ただ読むのではなく蛍光ペンなどを利用するといいですが、蛍光ペンを多用しすぎるとどこが大切なのかかえってわからなくなりますので注意してください。  ある程度知識を詰め込むことができたらマークの問題やセンターの過去問などを使ってアウトプットしていきましょう。  最悪、時間がなければ先に問題を解いて足りなかった部分を教科書を読み返して復習するという方法でもいいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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化学
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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不安
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これからの勉強について
こんにちは 現役でこの時期に英語と数学がちゃんと取れてるのはなかなか良い感じだと思います👏 見たところ理系だと思うので、目下のところ着手すべきは物化、つぎに倫政でしょう 理科に関してはいまからが伸びる時期だと思いますが、各問題解法をなぞるのでなく、これを求めるにはこれとこれを足せば良くて、そのためにはこの力を分解すれば良いから答えはこれ、のように1から道筋を頭の中で自分の言葉で説明できるようにする練習を行いましょう 物理では各公式の解釈(たとえばF=qEであれば、電場Eのところに電荷qを置くと、その電荷はqEの力を受ける、ma=Fは単にかかってる力がmaという等式でなく、物体mに力Fが加えられたならば、その結果として加速度aが生じている、というように日本語で説明できる)をきちんと行う、 化学であれば有機、無機は今から反応の根拠を勉強するのは時間的にオーバーワークだと思うので問題集を繰り返し解いて慣れる、理論は物理のように公式の解釈をきちんと行う 倫政ならば自分が覚えやすいように、人物名は難しくてもなぜ宗教改革が起こったのか、なぜこんな思想が生まれたのかなどを考えながらやると頭に入りやすいです!あとは語呂合わせもハマるときはハマるのでたまにやってました笑 センターまでもまだ時間は十分にあるので、焦らず目の前のことを仕上げて行ってください💪
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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時間の使い方
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間に合うのでしょうか
そんなに厳しい状況だと思い詰める必要はないですよ。3ヶ月もあります。かなり時間に余裕があります。無謀ではありません。ほんとに。 英語は7割と、だいぶ仕上がってきてますし、国語も最低限取れてます。どちらもこの調子で勉強を続ければ、英語は8割、国語は7割までは行けると思います。 数学は十分時間をかければそこそこ取れる、ではなく十分時間をかければ満点近く取れる状態に持っていけるのが理想です。そこにさえたどり着ければ、時間短縮はとても楽です。おそらく、「時間をかけても満点はさすがに取れない」という意識が、取りこぼしや計算のモタつきを生んでしまっているのではと思います。まずは速度ではなく精度を上げるのが良いでしょう。 問題は物理でしょうね。1時間掛けて50%は、結構キツイです。物理は、時間に余裕を持って、楽に9割以上を取るくらいでいってほしい。というか、そのくらいじゃないと2次試験で全く歯が立ちません。なので、物理を捨てても受かる自信がある場合は別ですが、そうでないなら教科書や学校で配られる問題集を今一度固めなければなりません。楽な作業ではないですが、1ヶ月みっちりやれば、大幅に改善するはずです。 まだ時間はあるので、焦らず諦めず侮らず、着実に進んでいってください。
東京大学理科一類 ひこにー
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不安
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共通テスト 4割から7割へ
こんにちは〜 共通テストって難しい問題が多く時間も厳しいですよね 全科目に共通する大事なこと、化学 数学 地理 英語でどうすれば7割を目指せるかと、勉強のコツを伝えられたらなぁと思います。 さて、全科目に共通することなのですが、これは全部の問題をやろうとしないことです。短い時間の中で全部の問題に手をつけようとすると一問あたりに割ける時間は少なくなります。そうすると解答の精度は下がってしまいます。目標点数が7割ならば80点分の問題を精度よく解いてあとはマークシートを適当に塗って、当たったらラッキーって感じでやるのがいいと思います。そうすれば目標の70点に到達すると思います! 化学 大きく知識問題と計算問題に分かれますが、知識問題で点数を落とさないことが大事になります。そのためには教科書の読み込みが必要不可欠となります。教科書を何回も読んで知識をインプットし、今やられている基礎問題精巧とセミナーでアウトプットをし、知識の定着をしましょう。教科書を読む→基礎問題精巧とセミナーでアウトプットという作業を3周くらいすれば、基礎問題精巧もセミナーも習得でき、共通テスト模試の知識問題で8割は取れるようになります。 次に計算問題ですが、これはやり方を覚えることが大事になります。基礎問題精巧とセミナーにある計算問題は必ずどうしてそうなるのかを考えて理解しながらやり方を覚えて模試で活かしましょう。 目標の7割には初見問題をやらなくても届くので初見問題は適当にマークして次に行ってください。そこで時間を溶かしてしまって他の問題ができなくなってしまうのはもったいないです。 数学 1A 各大問の後ろの方は難しいので7割を目指す場合やらないのがいいと思います。また、データの分析のようなやり方さえ覚えればあとは計算をするだけ!といった問題で点数を取りきることも大事です。データの分析の部分は12点くらい確保したいです。 まず最初の40分で各大問の前半部(比較的解きやすい問題)を解きます。そのあとデータの分析で点数を稼いで、残りの時間は得意な分野の大問をやりましょう。 そうすれば7割に届きます。 2B こちらも最初各大問の前半部をやって、残りの時間で得意な大問を取り切りましょう。特に微分積分は慣れが重要なので、たくさん経験を積んで慣れれば自然と共通テスト模試でも点数が取れるようになります。そうなるまでは演習を積み重ねてください。 地理 地理で7割を取るためには今やられている参考書をやり込むのが一番の近道です。この参考書は極めた!って胸を張って言えるくらいやり込めば共通テスト模試で7割はほぼ確実に取れます! 英語 英語は単語力が非常に大事です。 3割ほどの得点力だと本文中に、注釈がないのに分からない単語が結構あると思われます。こんな時期に単語帳かよ!って思うかもしれませんが、単語帳(学校で配布されたもの、なければターゲット1900)の難関編前までを急いで覚えてください!そうすれば本文が読めるようになっていきなり7割は難しいかもしれませんが、6割ほどは取れるようになると思います。 集中して勉強するために おすすめは、25分集中→5分(10分でも可)リラックスをするを繰り返すことです。ただしこの休憩中にスマホをいじったりゲームをするのは厳禁です。 私も以前、集中が続かなくて困っていました しかしこの方法で集中して勉強できるようになったのでおすすめです。 暑さに負けないで頑張ってください! 応援してます!!
京都大学医学部 あきら
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センター化学 助けてください
こんにちは! 高3の生徒さん向けに、 オンラインで化学の講師をしているものです。 生徒さんにはよく話すのですが、 今の段階で点数が40点を切っている場合、 単元の本質理解が出来ていないことが多いです! すべての単元を今からやり直すことは、 莫大な時間を要します。 ましてや、 センターでしか化学を使わないとなると 化学の勉強時間は極力減らしていきたいですよね。 僕は高3理系受験生のみを対象に、 センターまでのプログラムを行なっています🔥 このプログラムは、 短期間で最小の勉強量で、 なおかつ丁寧にすべての単元を復習する という内容になってます! もしアナタが 現役でセンター化学9割を本気で 目指すのでしたら、ご連絡ください🔥 本気の覚悟があるのでしたら、 僕も一緒に頑張っていきたいです!
九州大学工学部 kagaku1234
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化学
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物理化学がピンチです🆘
sunoooooさん、こんにちは! 東京工業大学工学院のかえでです! 化学物理の成績を伸ばしたいということで、承知いたしました! 可能かどうかではなく、やりましょう。できるところまでやりましょう! 厳しいことを申し上げますが、解説を理解できたとしても、偏差値が38ということは、基礎をアウトプットできていません。 まずは基礎です! 以下に化学と物理の勉強法のおすすめを示します! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 化学 今どんな勉強をしているのでしょうか。 私がお勧めしたいのは、教科書レベルのマスターです。福岡女子大学の過去問を拝見させていただきました結果、教科書・資料集をベースに基礎を固めることで対応できると判断できます。 学校で配布された問題集はございますでしょうか。例題やそれに付随したような問題だけでいいので、ささっと全範囲を網羅しましょう。それで基礎を思い出し身につけてください。1ヶ月未満で行えるとハッピーです! その後、過去問演習に取り組みましょう。まずはできなくてもいいので通して、時間を測って取り組んでください。敵を知ることは重要です。 一度解いたら、その問題をベースに教科書・資料集を使って復習してください! あとは過去問をなるべく多く解いて、それに基づいた勉強を繰り返しましょう! もう模試に立ち向かえるはずです! 過去問と模試を元に、自分から溢れている知識を詰めてください! あとは本番落ち着いて立ち向かえば完璧です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 物理 基本的に化学と同じことが言えます。 なので、まとめを兼ねて簡単におさらいします。 ①学校配布の問題集の例題やそれに付随する問題を全てさらう(1ヶ月を目指しましょう)。 ↓ ②過去問を本番だと思って通して取り組む ↓ ③過去問を解いた結果をもって、教科書・資料集を使って知識の補強を行う ↓ ④模試があればチャレンジして、その結果をもって、教科書・資料集を使って知識の補強を行う ↓ ⑤過去問と模試を使って③④を繰り返す ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここまでできれば、問題なく5,6割は目指せます! 安心して、基礎をしっかり固めてください。 私は東京工業大学レベルまで化学と物理を伸ばすことができたので、自信があります。 今後不安なことや心配なことがあれば、なんでも聞いてください! いつでも力になります! 東京工業大学 かえで
東京工業大学工学院 かえで
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あと2ヶ月弱で1割
結論から言うと、間に合います。 実際に私は1ヶ月で606/900 から 813/900まであがりました。 ただどの科目が悪くて今の成績になっているのかや、そのあまり振るわない科目がどういう状況なのかを存じ上げないため具体的なアドバイスはしかねますが簡単にアドバイスをさせて頂きます。 もし国語があまり振るわないのであれば、古文漢文は確実に満点をとれる分野なのでまずはそこを攻めます。 古文は単語と助動詞をさらったらあとはひたすら演習です。過去のセンターなどがいいと思います。復習の際には丸つけだけでなく逐語訳をして解答についている現代語訳と照らし合わせながら上手くやくせなかった部分の文法などを復習すると良いと思います。 漢文は基本事項の確認をした上で同様に演習です。また、演習したあとはスムーズに読めるようにできるだけ毎日白文あるいは訓点がついた文をスラスラと音読する習慣をつけると良いと思います。 数学と英語は現状によって大きくアドバイスがかわるため割愛させて頂きます。 社会科目は基本事項が入っていないのであればもう一度参考書などを1周する。 それが終わり次第迅速にアウトプットすなわち過去のセンターを解き(大門ごとでも良い)、大量に間違えると思うので間違えた部分に関しては解説を読むだけではなく、その間違えた部分に関してその範囲の参考書を参照し解説と照らし合わせ納得するまで理由をつきつめ周辺知識もいれるというのがオススメです。 大変だと思いますが、絶望的ではないどころから全然いけるので心配しなくて大丈夫ですよ。 頑張ってください
東京大学文科二類 もちこ
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共通テスト合格最低点、間に合う?
これなら、おそらく間に合うと思います。 難しいのは英語なので、そこの対策をがんばりましょう。 リーディングは、時間内に解ききれずとも、時間をかければ満点近くいけるかどうかで変わります。もし時間があっても解けなければ基礎に抜けがある可能性があるので、時間内に解く練習の問題ではなくなってきます。ただ、第3問までは安定して解けているみたいなので、おそらく基礎は大丈夫だと思います。 少し解く順序を変えてみると、集中力や焦りの問題を緩和できることがあるので試してみてください。このあと説明する数学でもそうですが、全く解答が終わっていなくてもまず一周してしまうと全体が見えて少し落ち着くことがあります。第一問は何分、第二問は何分、と決めておいて30分くらい余る激早スピードでとりあえずざっと一周終わらせて、(もちろんわからない問題もあるし読みきれないと思うので、そういう時は各大問に割り振った時間配分をすぎたらとばします)そこから二周目に入るパターンで一度解いてみてください。焦りが改善されることがあります。 数学ですが、基礎に問題がなければこちらも時間配分でうまくいくことがあります。以下の方法で、私は6割くらいしかとれなかった数学の点数が8〜9割に安定しました。 1.各設問数分と時間を決める。大体、数1・Aなら70分だと思います。第一問、第二問をそれぞれ7分ずつ、第三〜五問(から二つ選ぶ)はそれぞれ5分ずつと決め、解けなくても無理くり次に進むようにしてとりあえず一周終わらせる。データの分析は一周目はガン無視する。 この時点で、数学の基礎的な実力があれば、うまくいけば50点くらいいきます。 データの分析をとばす理由は、点数のコスパが良くないからです。 2.二周目に入る。これもどんなに長くても各設問一周目と合わせて15分以内には終わらせる。これ以降はデータの分析も解く。7〜8割いきます。 3.余った時間で解けそうなものから潰していく。 ここでギリギリまで点数を取っていきます。 後ろの方の問題も、前とたいして点数は大きくありません。なのに、共テ数学は後ろの方の設問ほど重い計算が課されます。なるべく各設問の前半の問題を取り切れば、安定して点数が取れます。また、先述の通り、先に一周して全体を見たという状態の方が気持ちが安定します。 化学基礎は、基礎ができておらず対策中、ということですが、大丈夫です。塾や予備校では、他の教科に時間を割かねばならないから夏までに理科基礎は押さえるようにと言うことがありますので焦りもあるかもしれませんが、やろうと思えば間に合います。おそろしい話なのですが、東大受験生の合格体験記を読みあさっていた時、理科基礎は共テの2-3週間前にほぼ初学から始めて満点でしたという人が数人いたんですよね…いや、彼らと同じにしないでくれ、って思われるとは思いますが、そういう場合でも満足度の高い結果を取ることは人間にはできるということがとりあえず証明されてるので希望持っていきましょう。私の場合地学基礎でしたが、3年の冬休み時点では8割のるかのらないかくらいの完成度でも、演習問題を5回くらいやって間違えたところを復習しただけで本番は満点になりました。まわりの化学基礎選択者も冬休みくらいから本格的に対策してたので、今からやれば大丈夫、焦らず基本に戻ってください。入試2日前だろうが、1時間前だろうが、基本に戻るのに遅すぎることはありません。 さて、リスニングですが、まずそのまま理解できるよう頑張りましょう。リスニングは、言わば耳で聞くリーディングです。共テリスニングの単語は簡単なものではありますが、リーディングでわからなかったり自分で発音できなかったりする単語はリスニングだとわかるはずもありません。リーディングの力を伸ばすのも怠らず、バランスよく聞き取り練習をしてみてください。聞き取り対策なら、シャドーイングとディクテーションがおすすめです。シャドーイングは英文を聞こえたまま繰り返す方法、ディクテーションは英語で聞き取ったものを書いていく方法です。音読よりどちらも負荷がかかるし、特にディクテーションは時間も労力もかかりますが、聞き取れるまで何度も聞いて続ければかなりリスニングは伸びると思います! 解き方の対策ですが、共テなら、聞き取ったまま理解して答えられるようなレベルの英文が多めだと思います。第二問、第一問(英文が二回読みの大問)で英語のまま理解する練習をしてください。 以下は少しレベルの高い要求なので無理しなくても大丈夫です↓ 残りの英文一回読みの大問は先読みをしないと英語力のある人でも厳しいと思います。正直私は与えられる30秒とか1分では不安だったので、第一問、第二問の繰り返し音声の時間も先読みに使って第四問の表に出てくる数字に目を通して、第五問の先読みも終わらせてました。第五問の後から続いて講義が読まれる問題は、ほとんどグラフから読み取れます。第五問分に割り当てられた先読み時間は主にそっちに使うことで、余裕を持って、かつ一問ほぼ終わらせた状態で第五問に臨めたのでオススメです。 かなり長くなりましたが、本気で悩んでいらっしゃる様子がわかったのでお答えさせていただきました。もし他にわからないことがあれば、コメント欄でもメッセージでもなんでもご連絡ください。 応援しています! いい結果勝ち取りましょう!
慶應義塾大学法学部 Datty
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不安
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成績が不安
基礎がどれほど固まっているかに大きく左右されますが… まず数学は、現時点で時間をたっぷりかけて、かなりの高得点が取れるなら、あと3ヶ月近くあれば制限時間内にその点数と同じかそれ以上に取ることは出来るはずです。 国語は、まず現代文は過去問を沢山解いて、その都度必ず間違えた問題とテキトーに選んだ問題について解説を確認しておく作業を怠らなければ、8割程度まで伸ばすことができるはずです。古文、漢文は教科書レベルをしっかり固めたら、周りより高い点数が取れているはずです。ただ、配点が少ないので深入りは禁物です。 英語は、長文問題が出来れば、もう伸びしろはかなり無くなってきます。センターよりレベルの高めな長文読解問題集などで訓練すれば、8割に届くかと思います。発音、文法は学校で配られるであろう文法問題集をしっかり解けるようにしておけば、変な点数にはならないはずです。しかし、高得点を取るのは困難な分野なので、時間を使いすぎないで。 アパーさんが理系か文系か分からないので、とりあえず主要3科目のみについて書いておきました。理科、社会とも、主要3科目に比べればクセは少なく、学校の実力試験を受けると思って対策していけば、いずれも7〜8割は取れるはずです。ただ、9割以上や満点を取るのは至難の業でしょうね。 200点あげられるか、ということですが、今何点くらい取ることができるかが分からず、なんとも言えないというのが正直なところです。ただ、得点率は、今6割未満なら、2割程度はアップできるでしょう。
東京大学理科一類 ひこにー
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