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数IIIの勉強について

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2/22 5:53
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みかん

高3 滋賀県 神戸大学国際人間科学部(64)志望

神戸大学を目指している高二です。 私の行きたい学部は、理系ですが数IIIが必要ありません。 今、学校の進路調査があって、数IIIの授業を選択するかどうか悩んでいます。(一応数IIIの授業は一通り終わっています。) 自分では、数IIIにかける時間を他に回すことで合格に近づけるのではないかと思うのですが、 学校の先生には「それは逃げだ。自分をもっと追い込まないと受験はやっていけないよ。」と言われました。どうすればいいのでしょうか。 回答お願いします。

回答

つねとも

東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
難しいところですよね。 ただ、少なくともそれは「逃げ」ではないと思います。 1、2年生ならまだしも、受験で使わない科目をわざわざ受験生が履修する必要性は感じません。 しかも、数3はかなり重い科目なので、それに一生懸命になると他の科目の勉強時間も削られがちです。 たしかに、受験は自分を追い込まないとやっていけないと思います。 ですが、これは追い込み方を間違えているような気がします。 おそらく、先生はみかんさんにはまだいろんな可能性があると見込んでそういう言葉をかけたのでしょう。 これからの成績次第では、行きたい大学が変わることもあります。 上のレベルを目指したいと思うこともあるでしょう。 そういうときに後悔してほしくないと思い、数3の履修を勧めたのだと思います。 ただ、一応一通り数3を終えているのなら、その点は心配ないと思います。 ある程度の基礎が分かっているのなら、いざ必要となったときも、簡単に練習すれば使えるようになるでしょう。 一つだけ確認しておかなければならないのは、「その学部に行きたいから数3がいらないのか?」あるいは「数3がいらないからその学部に行きたいのか?」ということです。 別に前者でも後者でも構わないのですが、その気持ちを確認した上で、科目選択するのをお勧めします。

つねとも

東北大学医学部

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プロフィール

東北大学医学部医学科5年 地方の公立高校出身ですが、予備校などには通わずに現役で合格しました 予備校などに頼れない人たちの助けになれたらと思います

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コメント(1)

みかん
2/22 11:25
なるほど。回答ありがとうございます! どうしてもその学部に行きたいので、もっともっと頑張ろうと思います!!

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東大理系志望で数3を捨てる
理科二類の一年の者です。理系で受験されるなら数学Ⅲはやった方が良いと思います。私なりに理系で受験される場合と文系で受験される場合について考えてみたので参考にして下さい。 ①理系で受験 この場合は数学Ⅲはやった方が良いと考えています。最初は分かりにくいと感じても最終的には数学Ⅲは1A2Bよりも得点源になります。1A2Bほど捻られることは少なく、計算能力で得点できる場合もあるからです。理系で数学Ⅲをやらないのはどこの大学を目指すとしても勿体無い気がします。共テに関してですが、数学Ⅲをやらなくて不利になることはあまりないと思います。文系と同じ問題を解く訳ですし… 数学Ⅲを切らなくても微積分に力を入れて他はほどほどにやるとかはアリかもしれないです。全部やれるのがベストですが時間は限られていますし、分野によって出やすさに差はあるので、戦略としては良いかもしれません。 ②文系で受験 社会に自信をお持ちならこちらでも良いかも知れないです。東大の場合は文系で入学しても理転できます。入学後に点を取れるように頑張らないといけませんが、決して少なくないことです。文転も少なくないです。理系は無理だと諦めずに大学で理転を目指しても良いかもしれません。 文系か理系かは質問者さんがお好きなように選ばれるのが良いと思います。あとは社会が得意か理科が得意かとか好きかとかですかね。 あくまで私個人の考えです。頑張って下さい!
東京大学理科二類 S.K
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理系数学
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数学をやるのは不利なのか
はじめまして。 まずその不安に立ち向かうより先に、その不安をなくすために手を打つべきかと…つまり、何としても早稲田の対策か国公立の対策かに絞るべきです。 他の方への回答にも書きましたが、早稲田の対策をしながらついでに国公立の対策をするというのは共倒れのリスクが非常に高いです。理由は簡単でセンター対策に時間がかかり3科目に割ける時間が減るからです。文系科目の基礎も固められていないということなので、あなたが数学や他の理系科目をやっている間に周りの私立文系志望者に抜かれて行くというのは漠然とした不安ではなくれっきとした事実となるでしょう… 不安を煽るようなことを言って申し訳ありません。ですが本気で早稲田文学部に行きたいとのことでしたら、何としても親御さんを説得、最悪説得が出来なければ親御さんの意向を無視(心は痛みますが)してでも3科目に絞るべきだと思います。 ですが簡単にそれが出来れば今の状況にはなっていませんよね…大変言いにくいのですが、もし、どんなに説得しても聞き入れてもらえず、模試の数学の成績をチェックされるなどして数学をやることを強制、監視され、今持っている不安に押しつぶされるような時が来たら、早稲田を諦めて国公立の対策に専念する方が現実的かも知れません。そうすれば不安も親御さんの圧力も消え去ります。 ですが第一志望校の早稲田を諦めたくないですよね。なかなか難しいとは思いますが、受験に向けて余計な不安は無くしておかなければなりません。まずはご両親とよく相談してみてください。
早稲田大学文学部 K
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文系数学
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受験勉強のために学校を休むか
こんにちは。 私なりに一生懸命考えてみました。 結論から言うと、どちらを選ぶかはご自分で決められるのが一番かと思います。どっちつかずの回答で申し訳ありませんが、そのどちらかを選ぶうえで参考にしていただければと思い、考えをお伝えします。 学校に行かなくて良いメリットとしては、勉強時間の確保ができることですよね。勉強だけでなく家事もやっていらっしゃるということで、その努力は本当に尊敬します。時にはご自分をいたわってあげていただければと思います。正直に申し上げて、共テの範囲がまだ終わっていない科目があり、目標点数まであと4割あるのであれば、勉強時間を多く確保した方が間違いなく合格する可能性は大いに高まると思います。物理と化学の授業は受けたいということでしたら、その授業だけは出席すると言う形をとることもいいことだと思います。確かに休んだからといって受かる保証なんてどこにもありませんが、受かるための自分なりの努力・選択をした上で結果が得られた方がその結果に納得ができるのではないかと思いますので、欠席のであれば胸を張って欠席されて問題ないです。計画的な欠席ももちろんいいと思います。とにかく、勉強時間の確保は急務だと思います。 ではなぜ休むか休まないかをご自分で決められた方がいいと申し上げたかと言うと、学校を休むと、残り少ない高校生活が犠牲になってしまうからです。どのような高校生活を歩んで来られたかわかりませんが、友人との高校生活も楽しみたいと思われるのであれば、出席した方がメンタル的にも良いのではないかと思います。周りに一緒になって勉強してくれる友人がいるのであれば、その友人の周りで一緒に勉強をされることも選択肢の一つとして考えていただければと思います。 私は一人で勉強できる、というのであれば、胸を張って欠席してください。そして努力してください。 勉強の効率の良い進め方については、科目ごとに知りたいことがあれば、またご相談をいただければと思います。大まかなものを申し上げると、1週間ごとに毎日やることの予定を組み、1ヶ月単位で予定を組むことが有効かと思います。やるべきことを視覚化すると、モチベーションになります。 あとは、元気な日は10時間以上は勉強しましょう。適度に休憩もしてくださいね。午前中3時間、午後4時間、夜3時間などご自分でスケジュールを立ててみてください。 満足にお答えすることができたでしょうか。また相談があればお待ちしています。頑張ってください!
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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間に合わない
はっきり言います。 東京大学か現役合格のどちらかを諦めてください。 その状況では足切りの突破すら厳しいです。 浪人を見すえて東京大学を目指すのであれば、今年度は二次試験で使う予定の教科の基礎固めを徹底しましょう。 数学は青チャートやFocus Goldなど網羅系の問題集を2,3周ほどやり解けない問題をなくしましょう。 英語は単語を毎日100単語ほどを5周以上、英文法も問題集や参考書を使いつつ進めていってください。 理科は英数より優先度は下がりますが重要であることには変わりないので、まず参考書で軽く勉強し、問題集でアウトプットしましょう。 おすすめの参考書や問題集は調べたら出てきます。武田塾の参考書ルートなどを参考にするといいでしょう。 現役合格を目指すのであれば、国立大学なら横浜国立大学、東京都立大学あたり、私立大学であれば早慶や東京理科大、MARCH辺りでしょうか。11月までになんとか頑張って基礎固めが終われば、その後、1つか2つの大学に絞って対策すればなんとか合格できるかもしれません。 勉強法については浪人を見すえて勉強する場合と変わりません。 どちらを選ぶしても死ぬ気で頑張ってください。どちらを選んでも時間は足りないくらいです。
早稲田大学創造理工学部 おしろ
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理系数学
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志望校も勉強自体もどうしたらいいかわからない
①志望校を変えるべきかどうかにつきまして、 私の意見は、どちらの道を選んでも正解だと思います。 現在の共通テストと二次の点数を考えると、 現役で合格するためにはここからかなり点数を上げる必要があるでしょう。 しかし、だからといって諦める必要はありません。自分が最後まで高い目標を持ってやり抜きたいと思うのであれば最後まで第一志望を変えずチャレンジするべきだと思います。 しかし、不合格になってしまい浪人することになる不安もあると思います。従って、志望校を下げて、合格の可能性が高い大学を選ぶことも大事な選択肢のうちの一つだと思います。 実際、理系では大学ごとに研究室や研究テーマが異なるため、自分のやりたい研究テーマがある大学を選ぶことは非常に良いと思います。 志望校を変えずに挑戦する、志望校を下げて大学で自分のやりたいことをやる、どちらの道を選んでも、その後の自分の過ごし方でその選択が正解か不正解かが変わります。 周りの方々(私も含めてですが…)から色々な意見をもらい、余計に考えこんでしまうのであれば、 「自分はどうしたいのか」 について真剣に考え、後悔のない選択をすべきだと思います。 その後の人生を一生懸命に過ごせば、その選択が正解になる日がいつか必ずやってきます。 なので今は、自分自身に向き合って、ゆっくりで大丈夫ですので答えを出してみてください。 ②こちらに関しては、スペルを間違えたときに覚え直しましょう。間違えることは悪いことではありませんので、間違える度に何度も覚えなおしましょう。 そうすれば自然と身につきます。 ③受験前にどうしようもない不安に襲われる気持ちは痛いほどわかります。実際に私も同じような気持ちになりました。 でもそんなときこそ、勉強するしかない、と思い勉強に打ち込みました。 周りができていようがいまいが関係ありません。自分ができるかできないか、できないのであればできるまで解く、それだけを意識していました。 ④こちらも②と同様、解けなくなった問題はもう一度解けるようになるまでやり直しましょう。 一度解けても、時間をあけると解けなくなることはよくあります。不安にならず、できるようになるまで解き直してください。 ⑤勉強をしているのに成績が下がってしまうこともよくあります。ですが、こちらも過剰に気にすることなく、目の前の勉強を淡々とこなしてください。 「入試当日にベストが出せればオッケー」という気持ちで取り組んでください。 この時期から最後の追い込みになると思います。 不安な気持ちはいっぱいだと思いますが、最後の最後まで自分を信じてあげてください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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不安
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塾でとるべき科目
 以下、私の意見です。参考にはしても、鵜呑みにはしないでください。  結論としては、選択肢2を選びます。根拠は以下の通りです。 ①まず、名大数学は他と比べて特殊です。3題構成で90分という余裕ある時間設定がなされていますが、それすなわち一つ一つの問題の難易度がそれだけ高いということです。加えて、数学は答えや途中式の整合性に加えて、記述部分における日本語の使い方によっても採点者に伝わる意味が大きく異なるので、減点材料となる要素が多いです。なので、ただでさえ全統共通テスト模試レベルでも数学が苦手な人が、参考書を使った独学で名大レベルまで持っていくというのはかなりハードです。 ②それに対して、英語や国語は、文章が正しく読めれば自然得点につながることの多い科目です。加えて、どこの大学の問題でもだいたいは同じような形式の問題が出され、あまり奇を衒った問題は出されにくいです。なので、単語帳や文法帳その他必要な参考書等を正しいやり方でやり込めば、ほとんど誰でも一定レベル以上の成長を期待できます。 ③文系は数学の良し悪しで合否に大きく影響します。なぜなら、英国はできて当たり前というと語弊がありますが、とにかく英国は多くの文系受験生にとっては攻めではなく守りの科目です。それが難関大レベルとなると、守りのレベルも当然高くなります。すると、いくら英国で攻めようと思っても、周りのレベルが高くてあまり差がつかないということが起こります。したがって、残された数学で攻められるかどうかが、ライバルとの差がつくかどうかを左右するのです。 ④①,②,③より、予算が限られていて、かつ数学が苦手であるという現状がある以上、取るべき講座は数学です。 ⑤しかし、上記の通り、名大数学は特殊ですから、いくら基礎の内容ばかりやっても仕方ありません。数学の学力を向上させるに重要なのは、基礎と応用の「往復」であり、入試レベルの応用問題を解くことによってこそはじめて基礎の定着が進むと私は思います。なので、基礎問題精講に取り組んでいるのに、それと同レベルの講座をわざわざ取るというのは極めて勿体ないです。それよりも、自力では身につけにくい発展的な思考を学ぶためにもう1,2段階上の講座を取って、一方では基礎問題精講を使って基礎を固め、一方では応用問題の講座を受講し、その往復を繰り返した方が断然良いです。 ⑥したがって、レベル3の講座より、レベル4の講座を取るほうが望ましいと考えます。
北海道大学法学部 たけなわ
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不安
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文系だけど数学をやるべきか
私も高校1年のときから早稲田の国際教養を目指していましたが、数学1Aだけはやっていました。理科は完全に捨てていましたが、数学は早稲田以外の他の大学のセンター利用に4教科で受けられる形式があったのでそこで生かすことができました。早稲田はセンター利用で5教科必要なので一般でしか受けられませんでしたが、併願校として数学があったおかげで受けることができたので結果的には勉強してよかったとは思います。ただ、それほど時間はかけずに学校の必要最低限の課題のみやってテスト勉強などは全くしてませんでした。志望校が変わる可能性があるくらいまだしっかりと決まっていないのなら捨てることはリスクがあると思いますが、本当に政経に行きたいと今から思っているなら絞って3教科を極めていくべきだと思います。3教科だからといって勉強時間が短くなってしまいがちですが、捨てるのならその分3教科で結果を出せば学校側も親も認めてくれると思います。第一志望合格に向けて頑張ってください。応援してます。
早稲田大学国際教養学部 mico19
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現代文
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志望大学が決まりません!
11月までに過去問をある程度解けるようになれそうになくても心配する必要はありません。現役生が一番伸びるのは高3の秋から冬にかけてです。今までちゃんと勉強してきているのであれば秋冬はそれが土台となって成長量は今までの比じゃなくなります。だから今はある程度解けるようになれる気がしなくても11月の自分がどうなっているかなんて誰にも予想つきませんよ。もちろん急成長する保証なんてどこにもないですが、私は高3の貴方くらいの時期に今通っている大学の問題にほとんど太刀打ちできませんでしたが11月くらいの模試では判定がひとつ上がっていました。 受験において一番大切なのは思いです。どれだけ真摯に取り組み実力を発揮しきる精神力を持つかが勝負です。今の時点で諦めるなんて言わないでください。それに最初から高い目標を目指していれば、万が一そこがだめだったとしてもある程度の大学には入れるはずです。でも私は貴方のような人には是非受かってほしい。頑張ってください!!
東京大学理科二類 いんこ
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受験校選び
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京大の数Ⅲについて
日々の勉強お疲れ様です。数3の疑問、と言うことですが一般的には京大は他の理系大学と比べて数3の難問が出ることは低い傾向にあります。実際、数3であれば阪大というイメージが私の受験生時代にもありました。ただ、これはあくまでも傾向で、実際に難問、奇問(いわゆる捨て問)が出ている年もありすます。そのため、出にくいから対策しなくてよい、ということは一切ありません。模試の判定から判断するに、夏まで、もしくは夏が終わるまでに数学の基礎を総ざらいする、ということをお勧めいたします。この理由は、結局受かる受験生というのは、基礎的な問題が解ける受験生であるからです。(基礎的な問題とは赤本のA、B問題、各種予備校の出す標準〜やや難あたりを想定しています。)また、京大は数3が絡む問題といえど、途中は1A、2Bでの議論を進めて、結論だけ極限をもちいる、といったこともしばしば見受けられます。そのため、繰り返しとはなりますが一度ご自身の持っている参考書をやりきる、という視点を持ってみてはいかがでしょうか。手前味噌ながら私が受験期の夏休み前、夏休みに勉強した数学を申し上げますと、今までの模試や定期テストで間違えた問題をピックアップ、解き直しを2週間のうちに3、4回ほど、そして赤チャート、優しい理系数学(通称やさり)の練習問題?をとく。できなかった問題をピックアップ、解き直しを2週間のうちに3、4回、加えてニガテだと感じた範囲はとことん補充問題(ページの下の方に書いてあったりするやつ)を解く。ということです。この際注意していただきたい点があります。それは、その問題だけの復習にしない、ということです。数学を含め、勉強というものはどこかつながっています。ですからその問題に対応するための復習ではなくて、その”ような”問題が出てきた時に対応できるような復習をぜひ重ねてください。例えば、記述の言い回しだったり、式変形の手順、途中式の形など細かいところまで模範解答を真似してみてください。きっと問題の見え方が変わってくることと思います。つまり、数学3の中のどこを重点的に勉強すれば良いのか、という視点ではなく、どこも満遍なく勉強することをこの時期はおすすめします。また夏には河合のオープンや駿台実践があると思います。私としては、どちらか一方を受ければ十分であると思います。(現に私がそうでした。)これは、さまざま意見があると思いますが、模試を受けるとなるとそのために1日潰れる上、準備に最低1週間かかります。夏であれば、まだ基礎固めをする方が私としては最適だと思いますので、冠模試はどちらか一方を受けることをおすすめいたします。(私は実践をうけました。)模試の前には1.2年で十分だと思いますが過去問を解いてみてくださいね。 P.S 駿台全国は京大と型が違うので、あんまり気にしなくてだいじょーぶです!和訳とかその辺だけは復習しときましょう。 京大は素晴らしい大学です。ぜひ夏を乗り越えてください。応援しています。
京都大学医学部 にしお
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理系数学
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受験勉強について
私も高等時代、同じようなことを思いました!したい勉強、しなくてはならない勉強がたくさんある中で、この授業の時間を別のことに使えたら…とつい考えてしまいますよね。ただ、やはり内職は授業をして下さる先生方にも失礼にあたりますし、別の科目について聞きながら勉強するのは効率も悪いように思うので、たとえできる席であってもおすすめしません。 私は受験科目でない授業を聞いて、それを無理矢理頭の中で受験科目と関連づけて復習していました。自分では勉強しない科目を聞くことで、少しリフレッシュでき、メリハリがついたようにも思います。 受験と関係ない授業も、大学に入ってからの授業に関連してくることもありますし、私はきちんと聞いておく方がいいと思います。
早稲田大学国際教養学部3年 k0rr
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時間の使い方
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