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基礎問題精講について

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6/10 13:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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fgm

高3 兵庫県 岡山大学経済学部(53)志望

岡山大学経済学部志望です。3月初めに本格的に基礎問(IA)をやり始めましたが、前回の進研共テもしではIAが56点と酷い結果でした。やり方を間違えているのでしょうか。それとも量が足りないんでしょうか。もしくは自分に合ってないんでしょうか。 IIBも一通り終わりましたが、とても不安です。 これからの数学の勉強はどうしていけばいいのでしょうか?回答いただけると嬉しいです。

回答

しんしん

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 基礎問題精講を選択したことはとてもよいと思います♪ 得点に繋がらないのはなんとなく解いてしまっている可能性があるからだと考えます。 基本的には、 ①例題を解答を見ずに自力で解いてみる。 ②解答解説を確認する。よくわからない部分があれば、教科書などで確認する。 ③練習問題をやってみる。 ④解答解説を確認する。間違えた問題は解き直しをしておく。 ⑤余裕があるなら類題を演習しておく。 のサイクルかと思います。 公式・定理・基本計算の確認、解法の定石の定着がこの参考書の主な使い方・特徴だと個人的には考えています。 また、この参考書だけに限りませんが、解答解説は様々なポイントが詰まっているので、間違えた問題だけでなく、合っていた問題のものも確認しておくとかなり学習効果が得られるはずです。 まずは、返却された模試の結果を確認してみて、自分が得点できていない分野・苦手な分野を中心に基礎内容の復習を確実にやっていくことをおすすめします。

しんしん

一橋大学経済学部

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fgm
6/10 13:59
ありがとうございます!🙇‍♂️

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数学が出来るようにならない
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 数学科として、数学のアドバイスをさせていただきます。 まず、数学は2次試験に標準を合わせるべきです。 横国を志望校に決めているのであれば、基礎問題精巧だけでは足りません。標準問題精巧などが必要です。 あなたは数学が短期記憶になっていませんか。 どの参考書でも、一周しただけでは覚えられないと思います。そこで、おすすめの勉強方法があります。 付箋勉強やシール勉強です。 この勉強法は「東北大学現役合格するには」で紹介しているのでそれを見てみてください。 二周三周してやっと知識は定着していきます。 模試について。 あなたは模試をどのような位置づけで活用していますか。点数と偏差値で一喜一憂して模試直しを忘れていませんか。 模試を有効に使えるかどうかに模試直しのレベルの高さが関わってきます。模試直しでは大問ごとに何が出来なかったか、できてる気がしていた問題を見ていくべきです。 見つけた苦手は土日や長期休みの時間がまとまって取れる時期に徹底的に潰していきましょう。 数学は入試で点差がつく大事な教科です。 苦手は早いうちに潰してしまいましょう。 また、2次試験の傾向を知ることが大事です。 数Ⅲがたくさん出ているようなら数Ⅲを進めないと効率が悪いです。数Ⅲの問題は特に教科書の問題レベルと比にならないくらい難しいです。 数Ⅲの全範囲を授業で終わらせていないならなおさらやった方がいいです。軽い予習でいいので、教科書レベルの問題を解けるようにしておきましょう。 2次試験の問題が解ければ共テは取れるので、共テ対策はまだしなくて大丈夫です。 特にⅡBはパターン化されているから共テの問題に慣れればそのうち点数は上がっていきます。数学は2次対策を重点において勉強していきましょう。 そこで今はもう少し難しめの問題(標準問題精巧や青チャートなど)を解くべきです。わからなかったら基礎問題精巧に戻りましょう。 全統は技術力が試されるので単に解法暗記では解けません。 だから初見の問題に当たったときにどうやってアプローチしていくのかっていう力を鍛えていくべきです。 また、模試直しが大事です。 どこで引っかかったのか、どういうアプローチで解いてるのかを模範解答で確認しましょう。 その後類題を基礎問題精巧などで探して解いてみましょう。文章題で書かれ方が違ってても必ず類題はあるはずてす。 大事なのは初見の問題文をどうやって自分の知っている形まで簡単に出来るかです。 その力を模試直しで養えてみてください。 その後標準問題精巧などで少し難しめの問題を解いた時に正しくアプローチできるか確認しましょう。 できなければまた基礎に戻ります。 まとめると、 いきなり標問で力試し→できなかったら基礎問に戻る また、模試をやったら 模試直しで苦手を発見→基礎問で類題確認→標問で力試し その繰り返しですね。 模試は自分の到達レベルを図るための最高のツールです。 初見の問題に当たったときにどうアプローチできるか。 その解法が見つかった時の開放感、ぜひ味わってみてほしいです。 受験まで続くであろう模試が、あなたにとって有意義なものとなりますように。 応援してます。
東北大学理学部 ゆーすけ
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共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは! 共通テストでしか数学を使わないということで、効率よく最低限の点数を安定して取れるようになりることを目指されていると思います。基礎問題精講についての私の所見とオススメの教材、学習法についてアドバイスさせていただこうと思います! まず、「基礎問題精講」は良質な問題が厳選されていて、基礎固めにはとても有効な教材です。ただし、共通テストは出題範囲が広く、思考力よりも処理スピードとパターン対応力が求められるため、実は「共通テスト型の問題をたくさん解くこと」がかなり重要になります。つまり、演習量がカギになります。 おすすめの教材: 以下のような「共通テスト型の問題に特化した教材」に切り替えるか併用するのが効果的です。 『共通テスト実戦模試(河合塾/駿台/東進)』  本番形式で演習できるため、得点感覚や時間配分の感覚が身につきます。 『マーク式基礎問題集(河合出版)』  共通テストで頻出のパターンを基礎から丁寧に演習できます。特に数学I・AとII・Bの苦手な方にはおすすめです。 『共通テスト過去問(大学入試センター)』  本番の形式に慣れるにはこれが一番確実です。時間を計って解く練習をしましょう。 『共通テストスマート対策(Z会)』  短時間でポイントをおさえた演習ができ、忙しい人にも合っています。 勉強法の提案: 今の点数(I・A:52点、II・B:36点)から考えると、まずは「頻出パターンを確実に解けるようにする」ことが最優先です。 1日30分程度で構わないので、共通テスト型問題を毎日少しずつやる習慣を作ると、点数は安定してきます。 特にII・Bは範囲が広く、まずは得点しにくい分野(ベクトル・微積など)を避け、得点しやすいところ(数列・三角関数など)を優先すると効率的です。もちろんどの分野が得点しやすいかは人によりますので、勉強しやすく感じられる分野があれば、それを優先してください! 数学に時間をかけすぎない中で最低限の成果を出すなら、「出るところに絞って、共通テスト型で慣れる」戦略が最もコスパが良いです。 応援しています!不安なことがあればまたぜひ聞いてくださいね。
東京大学工学部 清水
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共テ数学が苦手
こんにちは。まずは勉強お疲れさまです! 現時点での自分の立ち位置をしっかり分析できている感じが質問文から伝わってきました。本当にすごいと思います! さて、まずは基礎復習に関してです。 学力の底上げの意味での総復習は、一旦大丈夫なのかなと推察します。上智経営の数学が85%取れている(ということで合っていますよね…?)なら、ある程度数学力自体はあるのではないでしょうか。 苦手分野や不安な問題の基礎を鍛えるという意味での復習は、行ってみるといいように思います。あまり数学の問題をたくさん解いているわけではないとのことですが、その中で何か不安な単元や問題はありますか? もしあれば、その分野を集中的に基礎復習してみるとよいと思いますし、まだ見つからないならば、復習すべきところを探すという意味で一度軽く全部の単元の基礎問題を解いてみるとよいと思います。 共通テストの数学で高得点を取るためにはどうしてもミスを減らすことが重要になってきます。そのため、自分がどの単元でミスをしやすいのかということを早めに捉えておくのが大切です。 共通テストの数学は、二次試験などの数学とは性質を異にするということはなんとなく気づいているのではないでしょうか…?共通テストの他の科目と同様に、その科目の学力というよりも情報処理能力を試す内容になっています。 与えられた空欄に入る適切なものを、短すぎる制限時間内に選ばなければならないという、非常にストレスフルなテストです。 そのため、数学の基礎事項(解法や公式など)を頭の中で常にスタンバイさせていなければならず、できるだけ苦手や不安な分野が少ないことが望ましいです。 苦手や不安な分野が一通り解消できたら、あとは慣れることで高得点を目指すことになります。先述のとおり共通テストは情報処理能力の試験なので、たくさん過去問を解いて形式に慣れれば点数が上がっていきます。「現役生は秋から伸びる」のからくりは、試験形式に慣れることで爆発的に点が取れるようになるということです。 さて、長々と書いてしまいましたが、結論としては①苦手不安分野を見つけ、それを潰せるような基礎復習をする②共通テスト形式の問題を大量に解いて慣れる、という二段階によって、点数が上がっていくと思います。 受験は体力勝負です。これから秋が深まるにつれて体力的に厳しいことも増えてくるかもしれませんが、あと少しの間頑張ってください!
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文系数学 国公立 基礎を固めるには
回答させていただきます。 文系の数学についての勉強法に関してです。 ななさんは、単元によって得意不得意があるとのことですが、今自分は何が得意な単元で、何が苦手な単元か自信を持って言えますでしょうか?まず、そこが曖昧なのでしたら、何が得意で何が苦手なのか、炙り出す作業が必要です。 1番おすすめなのは、センター試験の問題を3年分ほど解いて、それぞれの単元毎の正答率を出すことです。数学での目標点が7割だとしたら、単元毎にそれ以下のものは復習が必要だということになります。 復習方法についてですが、数学においては、答え方を覚えると言うよりは、考え方を理解することの方が重要です。1度考え方を理解してしまえば、スラスラと解けるようになります。 そのため、まだ不安な単元については、まずは問題を解くよりも、スタサプなどの講義を聞いて、理解を深めることが大事です。そして、ある程度分かるようになったら、どんどん演習に入りましょう。 使う教材についてですが、教科書よりも受験に特化した参考書をおすすめします。具体的には、基礎問題精巧や青チャートなどのレベルのものです。ただ、青チャートだと、かなり量があるので、共テのみの場合だと、基礎問題精巧が良いかもしれません。使う参考書については、好みがあるので、実際に本屋さんで中を軽く見てみるのが良いと思います。フォーカスゴールドは、ななさんのおっしゃる通り、正直オーバーワークだと思います。私は、千葉大の法政経学部を受験して、2次試験で数学を使ったので、かなりガッツリ数学を勉強したのですが、それでもオーバーワークだと感じました。なので、先程言ったような参考書が良いと思います。また、参考書とは別ですが、センターの過去問はめちゃくちゃおすすめです。過去何年分もあるので、問題が沢山あるし、良問が多いし、分野ごとに分けられているし、、良いことだらけです! スタサプなどで、ある程度理解したら、参考書に入りましょう。とりあえず一周してください。その際に、完全に分からない問題と、解説やヒントを見たら解けた問題に印をつけておくと良いです。2周目以降にとても役立ちます。解説を読んでも分からない問題は、スタサプでそこの範囲の講義を聞いて、再度といてみましょう。そして、参考書を分からない問題が無くなるまでやりましょう。この時も、ただ闇雲に問題を解くのではなく、理解した考え方を使うこと、そしてそれを自分のものにすることを意識して解いてみてください。気づいたら定着して、解けるようになっているはずです。 受験生の間は、色々と大変なことが多いと思いますが、頑張ってください!!応援しています🔥
早稲田大学教育学部 じき
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マジで数学がやばい
教科書の例題レベルでも怪しいものがあるのでしょうか? その場合、まずそこからです。とにかく、こういう時は基本で落としているところがないかを考えます。 典型問題が解けないのであれば、教科書で自分が理解できていないところを解決します。 基本公式の証明、例題の解答を自力でやりきる、この二つは答えも載っているので教科書一冊でやれるはずです。 典型問題が解けるようになったら、問題集でとにかく演習を積みます。 私は学校で配られた青チャートを使っていたので、それの使い方をイメージして説明します。どの問題集でも、大体やり方は同じです。 まず、基本レベルを解きます。わからなければ、方針が載っていることも多いのでそれをみて解いてみる、それでもわからなければ答えを見る、という順番です。最終的に何もみずに解き切れるようにすることが大事です。 基本レベルは何周かできるといいと思います。 次に、発展、演習レベルです。 基本的には基本問題と同じように段階的に解いて行って欲しいのですが、ここまでくると、問題文を読んでも全くわからない、ということも多々あります。分野にもよりますがその場合、方針を見てしまう前にまず手を動かしてみてください。試行の説明がされているなら、その試行を図式化してみる、グラフ上のどこにどんな点があるのか説明されているのならまずそれを書いて視覚的に捉えてみる。これをすぐやるかどうかで、結構ひらめき度合いが変わります。それから、知っている問題が出ると思ってはいけません。だいたい国立大学の数学は、知っている典型問題だと思ってとびつくと失敗するようにつくられています。その場でどうやって答えを出すかが大事であって、あくまで典型問題はその部分部分でつかう道具にすぎません。 これを肝に銘じてください。 とはいえ、これらは流石に三年生には時間が足りませんよね。だから、不安な分野を中心にやっていくことで伸ばしていってください。設問ごとの偏差値なども模試に出てるはずなので、その中で1番伸び代のあるところからやっていくのが効率的です。どんな人も、基本的に全てを完璧にはできないものですので、他の分野だってまだまだだ、どの分野も完璧にはならない、と思うのではなく、とにかく底上げを頑張って自分の数学力全体のバランスを取るように勉強していきましょう。 これから受験に本格的に入る中で覚えていて欲しいことが、基本に戻るのに遅いことはないということです。一月だろうが二月だろうが、わからないことがあれば戻って振り返ってみた方がいいのでそれは忘れないください。 ちなみに、模試ですが、問題の解き方にもコツがあったりします。 例えば、第一問1番から解いて行って、3番までやったら次に第二問、第三問、、といくのではなく、第一問の1番を解く、2番を解く、次に第二問にうつって1番を解く、2番も目を通して解けそうなら解く、解けなさそうなら第三問に移る、というように、どの大問にも目を通した上で1番をさらっていくように解いていくと、記述なら部分点だけでも入りますし、点数が全体として入りやすいんです。 時間配分を決めて解いてみましょう。模試や大学によって解き方や時間配分にコツがあるので、もし何か気になることあればコメント欄で細かく聞いてください。もちろん共テも時間配分にコツがあります。質問者さん以外の方でも大歓迎です。みんなで情報共有しましょう! 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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素早く、確実に要点を理解する勉強法
しっかり復習をしていたなら、復習の仕方を考え直した方がいいかもしれませんね。ただ、1Aと2Bを比較した時、2Bの方が覚えて解くというのが強い気がします。なので2Bは1度習得さえすればあまり落とすことはなくなると思うので、これから頑張れば問題ないと思います! 本題ですが、基礎問題精講はやり直すにはけっこういい教材だと思うので、それと重要問題集を使うなら参考書に関しては問題ないでしょう。勉強の仕方ですが、分からない問題に直面した時、解説を流し読みするのではなく、1行1行しっかり読んでみてください。そうすると場合分けであったり、ちょっとした記述で分からない文があるはずです。そこを先生に質問してください。ここの文までは理解出来て、この式(文)で混乱orわからなくなりました。そう伝えれば先生も、この子は何がよく分からないのかというのが分かるので、しっかりピンポイントで教えてくれるはずです。それを繰り返していれば、だんだんと成績が上がってくると思います。また、間違えたところをノートに書くのもオススメです。メモ程度です。例えば、三角形の重心と内心の性質を逆に考えてしまっていたら ・重心は1:2 と自分でノートに記して、それを繰り返していくといつもミスしてる点は嫌でも頭に残りミスが減ります。見返すわけではないので殴り書きでもかまいません、時間を取られない程度にどんなミスでも書いておくと、記憶に残ります。 つまり、ポイントは2つで ・解説はどこの文まで理解出来ているのかを明確に ・間違えたところは些細なことでも、専用ノートにメモする です。 参考になると嬉しいです。
東京大学文科三類 あおい
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共通テスト数学で点が取りたい
こんにちは!私は共テ数学が得意だったので、共テ数学の勉強法について、参考になるところがあれば幸いです。 まず、ご存じだと思いますが、共テ数学はかなり時間が厳しいです。私が現役時代に大事にしてたのは、「詰まったら飛ばす」です。一度詰まったら、焦るし時間ないしでどんどん分からなくなります。ですので、一旦飛ばして思考をリセットしましょう。 不思議なもので、一回飛ばして、その後戻ってくると手が進んだりします。試験というのは、かなり精神状態に左右されるので、精神状態のせいで点数が取れない、などということがないようにしましょう。 その時間管理には、慣れが必要だと思います。共テ数学は少し特殊であるということもあるので、ある程度の量をこなすことも必要です。しかし、闇雲に問題を解いていても意味がありません。解く前に、その演習での目標を決めましょう。例えば、今回は飛ばしてもいいから最後まで辿り着こうだとか、今回はこの順番で解こうだとか、いろいろ試してみてください。 そして、本題の勉強法についてです。 まず、たくさんの参考書に手を出す、というのはあまり薦められません。できるなら、一つの問題集・参考書を完璧にした方がいいです。 ですが、基礎問題精講が共テ対策に向いているのかと、正直分かりません。数学を使うのが共テのみならば、共テ形式の問題集などに変えるのも手だと思います。 共テ形式の問題を解いたら、必ず復習に時間をかけましょう。なぜその問題が解けなかったのか、何の発想が出なかったのか、そしてそれが出なかった理由は何か、どこが分かっていないのかなど、しっかりと考えて勉強しましょう。その考える過程が、一番頭が良くなる瞬間です。自分に足りないものがわかれば、それを理解するだけでそのミスの再発を防ぐことができます(理論上は)。この勉強法は、私が受験勉強をする中で一番大事だと思っていることであり、他教科にも応用できます。オススメです。というか、これこそが「勉強」なのだと思っています。 また、自分の間違いを書き出す間違いノートなるものを作るのもオススメです。自分が間違えた問題とその分析を書き溜めていき、そこを復習するというのを繰り返せば、理論的には苦手分野はつぶせるはずです。 さらに、これらの勉強法がなんだかんだ一番短時間で成績を伸ばせるものだと思います。 基本的に、周りの受験生の多くは、盲目的に問題集を解いてそのままにしたり、解くことを目的としてしまっています。何回解いても必ず解けるような問題を解く必要はないし、時間の無駄です。あくまでも問題集を解くことは手段です。受験生には時間がないので、優先順位を間違えずに、効率的に勉強していきましょう。 これから夏休みを迎えると思いますが、人生で一番頑張ったと胸を張れるくらいに勉強しましょう。そしたら、結果もついてくるはずです。 応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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共テ数学点数取れない、点数取れるようになる勉強法・参考書の進め方とは
共通テストの数学で高得点を取れない生徒には、大きく分けて3パターンの問題点のどちらかを抱えていることが多いと私は思っています。    1つ目は、数学が得意であると思っているが、ケアレスミスが多いもしくは時間が足りず、高得点に至らないというケースで、これは共通テスト模試の回数を重ねていけば大体解決していきます。    2つ目は、回答時間には余裕があるものの、いざ答え合わせをすると失点箇所が多いというケースで、これは特定の分野の基礎理解が曖昧であり、大門単位で間違えていたり、(特に統計分野はないがしろにしている人が多いイメージ)各大門における最終問題に手がつかず、飛ばしているということが多いです。厄介なのは後者の方で、解き終わったときの感覚は手応えがあるように感じるが、点は取れておらず納得感がなく、どうしていいか分からなくなっていきます。  3つ目は、そもそも基礎が固まっていないケースです。ここでいう「基礎が固まっていない」とは、「理解していない」だけではなく、「理解しているが実践レベルの速度で解き進めていけるほど身についていない」ことを意味しています。  まずは自分がどのケースに該当しているのか認識することが成績を上げるのに重要な手順なので、しっかり見つめ直したり先生や友人などにアドバイスを頂きましょう。  2.3つ目のケースに該当している場合は、とにかく基礎を固めることが肝要です。基礎問題からは公式の仕組みや本質部分を汲み取れることが多いです。理解を妥協せず納得するまでやった分野は武器になります。私も始めは基礎が全く固まっておらず、30点代を連発していましたが、基礎問題精講をやり込んでいき、最終的に、回答時間は常にギリギリでしたが90点を下回ることはなくなりました。  どの参考書を使うか、よりも参考書をどう使うか、がポイントになります。参考書は1,2冊に絞り、理解と繰り返しに重点をおくことを意識するだけで格段にレベルアップするでしょう。
早稲田大学人間科学部 ティモ
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文系数学
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文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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文系数学
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慶應経済/商 数学の参考書は追加すべきか
はじめまして、こんにちは! 質問ありがとうございます!  本番の試験で目指す数学の得点率にもよりますが、6割〜6.5割のラインまでは、考えていらっしゃる勉強内容で到達できると思います。あまり多くの参考書に取り組むよりも基礎、応用などが明確に分かるものを完璧にして過去問に入る形で大丈夫です。ただ、勉強の際に注意してほしいことが3つあるのでそちらを参考にしてほしいです。 ①参考書に取り組む際には必ず目的意識を持つこと。 フォーカスゴールドであれば基礎力の強化、文系数学の実践力向上であれば応用力、基礎力として身につけた力の使い方の練習といったようにそれぞれの参考書を使って自分が身につけるべきことを常に意識して取り組んでください。 ②復習を徹底すること。 数学は苦手教科のようなので、基礎的な問題であっても解けない、分からないこともあると思います。特に基礎を身につける段階においては、できないものは仕方ないと割り切って考え方を身につけてください。その際に注意することは「問題の本質を意識して復習すること」と「復習をする頻度」です。 まずは問題の本質を意識するとは、ただ例題が解けるようになったから合格とするのではなく、その解放に至った経緯や設問の設定の確認をしたり、小問で誘導がある場合はその誘導を外しても解答が作れるかを確認したりすることで、問題の本質というものが少しずつ見えてくると思います。私は、こうしたことを付箋に一言だけ書いてあとで参考書を見直したり、模試の解き直しで使ったりする時に一目で分かるようにしていました。それから、その問題を他人に説明できるかどうかということを復習合格のラインにしても良いと思います。 次に復習の頻度です。あくまで一例としてあげておくので参考にしていただけると幸いです。 午前中に数学の勉強をする→その日の夜にその日勉強した内容を復習する(解法に至るまでの手順や問題の要点をチェック)→3日後にも同じことを繰り返す→1週間後にも同じことを繰り返す→1ヶ月後にも同じことを繰り返す(この時、スラスラと要点や解法を思い浮かべることができたらとりあえず身についているとしてよい)→その後は身についていない考え方を隙間時間を使って復習する。 この時大事にしてほしいのは、時間の意識です。他の科目にもたくさん時間を使いたいと思うので、実際に解答を書くのは最初の1、2回でそれ以降は読んで流れを思い出すことにシフトすると効率的に勉強できると思います。また、ミニノートなどに問題と要点だけ書いて信号待ちする時間に開いて復習するなど隙間時間で片付けてしまう勉強方法もおすすめです。 ③、①に関係することですが、基礎と応用や過去問で勉強の仕方を変えてください。 基礎の時はとにかく知らないことを吸収することが必要になるため復習に時間を使い、応用や過去問では、初見の問題と対峙した際に知ってる解法に導く力をつけるために自分で考える時間を確保することが大切だと思います。最低でも15分は確保すると良いと思います。それから、復習も応用や過去問演習になると行き着く解法は基礎的な部分で勉強したものが中心になるので、そこにたどり着くためのプロセスや考え方に重点をおいて復習することが大切だと思います。 ここからは私、個人の経験談になるので時間が無ければ✴️まで飛ばしてください。 私も浪人生でした。最初は数学が1番の苦手科目でただ量をすることで力が着くものだと思っていました。しかし、上記に書いたようなことを意識して取り組むことで秋以降に数学も伸び、試験前には数学が強みになっていました。数学は模試の内容が網羅的に出題されるため一朝一夕の勉強では結果が目に見えにくい科目だと思います。その分、完璧な基礎を身につけることで応用問題や過去問に取り組んだ際に高確率で知っている解法に帰着できるようになり、成績も大きく上がる科目だと思っています。また、基礎が分かると解ける問題の幅が一気に広がると思います。 ✴️数学はできるようになるまで少し時間がかかりその期間は特に大変だと思いますが、必ず覚醒する時がきます。浪人時代はもう2度と経験したくないような日々でしたが、それを乗り越えて勝ち取った合格は言葉では表現できないような喜びと達成感に溢れていました。だらけて勉強をサボってしまいそうになったら、応援してくれる友達や家族に感謝の気持ちを示すために自分ができることを考えてみてください。ただ、浪人生だからといって勉強ばかりして、精神的に限界がくることのないように気分転換の時間も作りながら、健康を第一に考えて試験日を迎えてください。心から応援しています。努力が報われる日は必ず来ます!!稚拙な文章ですが、参考になれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 sun780
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