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共テと二次、どっちを優先するか

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9/12 3:28
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コーさん

高3 千葉県 横浜国立大学理工学部(59)志望

私は横国あたりを目指しています(理系)。これから共通テストに重点を置いて勉強するか二次に向けての勉強をするか、どっちがいいですか?現状、二次の過去問などにはあまり手をつけていません。共通テストは安定して6割、よかったら7割くらいです。

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riku

九州大学経済学部

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こんにちは! 横国あたりになってくると、2次試験の比重の方が高いと思います。また、2次試験の方が点数を伸ばすのに時間がかかります。なので、11月くらいまでは2次試験の勉強をメインでしていくといいと思います! 共通テストは実際、直前の対策でかなり点が伸びます。質問者様は今現在6~7割取れているとのことですが、8割くらいまでは必ず伸ばすことが出来ると思います。また、2次試験の勉強をそのまま共通テストの勉強に生かすことはできる(難しいものをやるため、簡単なものの復習になる)けど、共通テストの対策が2次試験の対策になることは少し厳しいです。ですので、2次試験メインの方がいいでしょう。 また、理科などに関しては、基礎基本を共通テストを使って復習する方法もあります。2次試験を解いていると、理科は応用ばかりで、基礎基本の復習が疎かになることがあります。ここでセンター試験や共通テストの過去問を利用するのです。センター試験や共通テストは基礎基本のいい確認になるので、定期的にやると、基礎基本の定着と共通テスト対策の2つを同時にこなすことができます。この方法は自分もやってかなりよかったので、オススメです! また、英語など、2次試験とやや出題の仕方が異なるものは、週に1回など、定期的に解いておくといいかもしれません。そこは、今の自分の実力と相談して考えるといいと思います。
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riku

九州大学経済学部

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大阪公立大志望 共テと2次対策の優先順位は
はじめまして。私は大学受験を経験した者として、受験勉強の中で「共通テストと二次試験、どちらを重視すべきか」という悩みに何度も直面しました。特に大阪公立大学を志望する受験生にとって、この問題は避けて通れないテーマだと思います。今回は、共通テストに苦手意識を持っている方に向けて、学習のバランスや心構えについてお話しします。 まず結論から言えば、配点が同じであれば二次試験を重視すべき です。二次試験は、大学が本当に求めている学力を測る場であり、じっくりと論理的に解答を積み上げていく力が試されます。共通テストに苦手意識があっても、二次試験でしっかり得点できれば十分に合格の可能性はあります。ただし、これは「共通テストを軽視してよい」という意味ではありません。むしろ、現状で共通テストがうまくいかないのは実力不足ではなく、独特の言い回しや表現方法への慣れの問題 が大きいと思います。つまり、しっかりと対策をすれば改善できる分野なのです。 では具体的に、どのような学習計画を立てればよいのでしょうか。私は次のように時期を区切って考えるのがおすすめです。 11月まで:二次試験+共通テストの基礎 この時期は学校でも共通テスト演習が始まり、自然と共通テストの練習をする機会が増えるはずです。そのため、授業と復習を共通テスト対策に充てる のが効率的です。そして、自習の時間では基本的に二次試験の対策に力を入れてください。特に数学のⅢやC、理科の範囲は、どうしても演習量が不足しがちです。難易度の高い問題にしっかり取り組むことは、二次試験だけでなく、共通テストでの応用問題にも直結します。したがって、この時期に「二次試験用の土台を固めつつ、学校で共通テスト対策を並行する」というスタイルが理想的です。 12月以降:共通テスト集中 12月からは 共通テストに重点を移すことが大切 です。本番直前の1か月は、共通テスト特有の形式に慣れることが最優先になります。例えば「文章の言い回し」「図や表の読み取り方」「複数の資料をまたいで考える問題」などは、練習なしでは本番で対応しにくい部分です。ここでは「どの大問が得意で、どの大問が苦手か」を分析し、弱点を徹底的に潰すことが重要です。もし解けなかった問題があれば、ただ答えを見るだけでなく「1段階前の理解に戻る」という姿勢を意識してください。例えば数学なら「計算が複雑すぎて途中で止まった→似た問題を基本レベルからやり直す」といった形で、苦手の根っこを探す作業です。 教材の選び方 共通テスト対策には、まず学校で配られる演習問題集や過去問を軸にしてください。もし入手できるなら、共通テストの「試行問題」や「追試問題」も非常に有効です。本番に近い形式に慣れることで、独特な出題スタイルに安心感を持つことができます。また、演習の際には「時間を測る」ことを忘れないでください。共通テストはスピード感も大きな鍵となるからです。 苦手意識との付き合い方 最後にお伝えしたいのは、「共通テストに苦手意識がある」ということ自体は決してマイナスではないということです。むしろ、その自覚があるからこそ、早めに改善に取り組むことができます。大切なのは「苦手だから避ける」ではなく「苦手だからこそ計画的に対策する」という姿勢です。 また、気持ちの面で言えば、二次試験の勉強が順調に進んでいるならば、それは大きな自信につながります。共通テストで多少の失敗があっても、二次試験で取り返すことが可能だからです。共通テストは「足切り」を突破するためのステップ、二次試験は「合否を決める舞台」と位置づけると、勉強の優先順位が見えてくると思います。 受験勉強は、時間配分や心の持ち方がとても大事です。共通テストと二次試験、それぞれの役割を理解して、効率的に取り組んでいけば、今の不安は必ず克服できます。どうか焦らず、一歩一歩前に進んでください。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
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時間の使い方
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共通テストと2次試験の対策の割合
共通テストと二次試験の勉強比率は、国公立大学の受験生の大きな悩みの1つだと思います💡 そこで、「どれ」を「どれくらい」勉強すれば良いんだろう?という疑問に対する指針として、目標大学の学部・学科の合格最低点数を調べてみることをオススメします! ①合格最低点を調べてみる📝 志望大学の学部学科の合格最低点数調べてみよう! ②過去問を一年分解いてみよう! 共通テスト、二次試験をともに一年分だけ解いてみましょう! ※②まではこの時期だと出来ている人も多いと思うので、そういう人は③からですね! ③合格最低点数との差分をだす ➕➖ 共テと二次試験の合計点数から、合格点数まで何点足りないのか算出しましょう! ④どの科目で点数を補うのかを考える! 例えば、共通テストが極端に低い点数であれば、共通テストを一度重点的に勉強する必要があると思います!現実的な話をすると、共通テストの点数を理由に志望を下げる人は多くいます!!(特に11,12月であれば共テの比重は高くなりがちでしょう。) まずは、共通テストの点数を目標大学のボーダー辺りまで乗せることが大切です! 苦手な科目が足を引っ張っているなら、その科目を勉強して底上げを図るか、得意な科目を伸ばして補うことが必要ですね ex)例えば、数学が50点で英語が80点程であれば、数学を重点的に勉強して、英語は演習を積んでコツコツ上げていくくらいがよいでしょう。比率としては3:1,4:1などでしょうか? 比重を高くする基準としては、"苦手な科目"、"短期間で点数を大きく上げることが見込める科目"をターゲット🎯にするのが良いかと思います! (古典、理科基礎などの暗記を多めに含むものなど) 次に二次試験の勉強の比重についてお話しします。やはり、二次試験の点数は共通テストよりも高いので、それだけ勉強時間は費やす必要がでてきます。 ここでも勉強時間の比率の考え方は共通テストと同様です! あと何点で最低点数に届くかを考え、どの科目の点数を上げていくかを考える。それによって点数を大きく上げる必要がある科目を重点的に勉強していく必要があります。 私の話を挙げると、夏休みの勉強時間は8割が数学で2割が理科、たまに英語をするというほどに科目に勉強時間の差が出ていました。 九州大学の話をするのであれば、英語ではある程度皆が解けるので、ここでは差があまりつかないように力をつけておくのが前提となります。社会や数学などで点数が大きく開くため、自分の得意不得意と相談しながら勉強時間を考えることになります。 最低点数と自分が点数を上げられると思う科目との相談を続けていくことになります。大変かと思いますが最後まで全力で頑張ってください💪
九州大学工学部 nano_ges
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時間の使い方
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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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二次試験頻出分野を優先する勉強法はありか
悪くない方針だと思うよ。 志望校が2次試験重視で、特に英数の配点が高いなら、まずは2次で頻出の分野を早めに固めて、演習量を確保するのは効果的だし、安心感も得られるからね。 ただ、”早めに”やるだけであって、他の分野も最終的には手がついている(理想的には全部できるようになっている)ように計画を立ててほしい。 数学について書くね。九州大の数学はあんまり解いたことがないけど過去問研究したり自分でいろいろ調べて”今は”ヤマを張って勉強してて大丈夫。ただ、ヤマを張ってなかった分野が本番に出て入試が一気に不利になるのは当然避けたい。頻出分野を強化するのはとても良い(むしろ絶対やるべき)、ただ穴も無くしておこうってこと。 あと共通テストと二次試験の割合が1:3っていうのは確かにそうなんだけど、実際に合格した人の点数の比って1:2に近づくと思うんよ。(大学は掲載してないけど)軽視はしてないと思うけど共通テストもめっちゃ大事。 だから二次数学の演習は頻出分野に絞って今はやってていいけど、共通数学の演習とかを一定のペースで進めて、自分の抜けてる分野をその都度復習していってほしい。(共通テストは色んな分野から出るし、意外と応用まで聞いてくるから確認材料としては演習もかねて一石二鳥で良い) そう。それで書いてくれてるように共通テストとの社会科とかも演習は直前でもいいけど基礎知識は今のうちに身に着けておこう。 英語についてなんだけどこっちは共通テストと過去問の演習同時並行でいいと思う。両方の形式慣れていきながら自分の総合的な英語力を高めていくイメージ。リスニングもできるだけサボらずに。 だいたいこんな感じで進めて大丈夫ですよ。夏に基礎やってると遅いんじゃないかって不安になるかもしれないけど、土台無くして演習積んでもマジでできるようにならないからね。一刻も早く基礎を網羅、完璧にする努力をしながら演習を通して入試形式に徐々に慣れていってほしい。 現役生ここからめっちゃ伸びるから焦らず安心して勉強してってほしい。頑張れ
慶應義塾大学理工学部 鴨川
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文系数学
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2次対策と共通対策の比率
回答が遅くなりましたが、12月になりましたのでそろそろ共通テストに多くの時間を割き始めてもよいのではないかと思います。とはいえ、一日のうちすべての時間を共通テストに当てるのは記述のことも不安になってしまい、なかなか共通テストの勉強にも集中できなくなってしまうと思います。ですので、私は共通テストの勉強の間に、午前に1時間午後に1時間を2セット記述の勉強を挟んでいました。ですが、これはあくまでも目安で共通テストの勉強が飽きてしまい集中できなくなってしまったら記述の勉強を少し挟んでもよいのではないかと思います。私は12月の前半は2次で使わない科目の知識のインプット、後半は時間を意識した演習を主に行っていました。これからも共通テストと二次の勉強の配分で迷い、共通テストの勉強をしている間も本当に二次は大丈夫なのかと不安に思うこともあるとは思いますが、共通テストは基礎の確認もでき確実に二次にもつながってきます。また、共通テストの比率が低いとはいえ、共通テストで高い点数をとれれば大きなアドバンテージを得ることができます。そうすることでリラックスして二次試験で自分の本来の力を出すことも出来ます。ですので、共通テストの勉強をしている間も不安に思いすぎず、自分のやっている勉強に自信を持って勉強していって欲しいと思います。応援しています。頑張ってください!
東北大学農学部 はせ
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時間の使い方
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12月の共テと2次の割合
こんにちは! 12月の共テの扱いについての質問とのことで、僕自身も自分の受験の時に共通テストを受験し、また、予備校でチューターとして勤務していた時にも多くの生徒さんから同様の相談が寄せられたため、それらの経験をもとに解答させていただきます! 結論として、基本的には学校の先生が仰るように共通テストの対策を優先するべきであると考えます! 理由も先生が仰る通りで、共通テストの出来次第で自分の選択肢や可能性が大きく影響を受けるためです! また、英弱さんが志望していらっしゃるお茶の水女子大学は共通テストと2次試験の比率が5:5であることからも、共通テストはしっかりと対策を行うべきだと思います! 共通テストの後には国公立の2次試験まで1ヶ月ほど時間があるため、その期間で学力を伸ばすことが十分に可能であることからも、共通テストの対策を優先することをオススメします! その上で、共通テストの勉強と2次試験対策の勉強をどの程度の割合で行えばいいかについて言及させていただきます! まず、共通テストの目標として8割を設定していらっしゃるとのことですが、具体的にどの科目でどの程度の得点するかは決めていますか? 科目ごとに得意不得意があるかと思いますので、もしまだ決めていない場合は、まずその内訳を決定しましょう! 次に、各科目で自分がどれくらいの点数を安定して取れるかを、模試や過去問、予想問題集などを使用してチェックしてみるといいと思います! その結果をもとに、安定して目標点が取れる科目に関しては2次と共通テストの対策の割合を5:5に、安定して取れない場合は2:8くらいの気持ちで対策するといいかと思います! 2次試験の勉強を全く行わなくなると勘が鈍ってしまうため、この時期から完全に共通テストのみに振り切ることはあまりオススメしません! 予備校で勤務していた時に担当させていただいた生徒の方々の様子を見た印象だと、12月下旬くらいから完全に振り切るといいのではないかと思います! また、2次試験の数学に波があって不安とのことでしたが、それは時間をかければ解決できるものでもないのではないかと思います! 担当させていただいたことある生徒さんの中に同様の方が何名かいらっしゃいましたが、基本的には、定着しきっていない考え方がある、よく見落としてしまうポイントがあるなど、何かしらの原因があり、それをしっかりと認識して勉強することによって少ない時間の中でも状況を改善なさっていました! なので、共通テストに割く時間を削って闇雲に勉強するよりは、まずは学校の先生や塾のスタッフなど、ある程度信頼できる人に相談して一緒に原因を考えてみるといいのではないかと思いました! 以上長くなってしまいましたが、共通テストの取り扱いについて、[基本は共通テストの対策をしっかり行う]ことと、[不安な数学についてはまず波がある原因を考えてみる]ことをオススメさせていただきました! この時期の受験勉強は不安なことが多いと思いますが、あともう少しなので、悔いの残らないよう最後まで頑張ってください!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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時間の使い方
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共テ対策と二次対策いつから?
こんにちは! 結論から言うと、時期は異なります! まず、基本的には2次試験の方が問題が難しいため、対策に時間がかかります。一方共通テストは慣れで点数が伸びる部分が大きく、直前期だけでの演習で点が大きく伸びます。 ですので、11月頃までは2次試験の対策をメインで行い、理科や社会は定期的に共通テストの演習をしていくといいでしょう。もしかしたら、11月頃に大学別の模試が予備校であるかもしれないので、それがあるまでは2次試験メインで行うべきです。 それが終わった11月中旬ごろからは、共通テスト対策に本格的に移りましょう。とにかく量をこなすことが必要です!また、この時も、定期的に2次試験の過去問には触れておいてください。英語が共通テストと2次試験で難易度が違って、共通テスト後に急にできなくたったり、国語の記述の勘を取り戻せなくなったりします。 そして共通テストが終わったら、2次試験の対策を集中して行う、というのが多くの人がやる流れです。また、自分の志望校や志望学部の共通テストと2次試験の配分によって、共通テストの対策を早めたりする人もいるので、自分で調整してみてください!
九州大学経済学部 riku
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本番試験
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東大理一志望 共テ/二次試験の配分と勉強法
東大模試の成績を見る限り、もうすでに学力そのものはかなりついているようなので、きっと共通テスト対策を始めればすぐに点数は安定していくことでしょう。共通テスト模試の結果も悪くないようですし、極力二次試験対策に時間を使うのがベストです。ただし、地理の点数がまだまだ伸びしろがあるようなので地理だけは共通テストの時間を年内にしっかり設けた方がいいと思います。具体的には2、3日に一回本番形式の地理の問題を解いてみると言った具合です。また、国語に不安があるなら地理と同様に本番形式の問題を数日に一回解いて今のうちから点数を安定させにいくのもいいと思います。とにかくある程度学力の身についている質問者さんの場合二次試験対策を年明けまでメインで進めていくことです。東大は二次試験こそが勝負です。 また、年明けからの勉強では共テと二次の比率は半々くらいでいいと思います。僕の周りの東大受験生では共通テスト対策をやりすぎて二次試験の形式の問題が解けなくなってしまっていた人が多かったです。滑り止めの対策の時間を考慮すると共通テスト後に二次試験の対策をする時間は思ったよりもないので、共通テスト対策のせいで落ちてしまった二次試験の得点力を取り戻す時間は非常にもったいないです(滑り止めを受けないにしても意外と時間ないですよ!)。 12月にやることとしては、いつも通り問題集を解いて学力を上げることと二次試験形式の演習です。ここで演習する意味は初見の問題に対する限られた時間内でのアプローチの感覚を鈍らせないことにあります。 また、質問者さんは過去問がなくなってしまうことを心配しているようでしたが、その場合は模試の過去問がおすすめです。 本番形式の演習の頻度としては12月は一週間に1、2科目で共通テスト後は一週間に3、4科目ほどがおすすめです。 具体的な演習のやり方としては 本番形式で時間を計って問題を解く(本番形式の問題は東大模試の過去問がおすすめ!) 苦戦した問題と似た問題を今まで使ってきた問題集から探す(これによって応用問題を知っているパターンの問題に落とし込む思考プロセスを学べます) どうしてその解法が思いつかなかったのかを分析し、思いつくための方法を考える と言った具合です。 共通テストが終わったら今まで受けた東大模試を解き直してみるのも有効です。これによって得点力のアップが期待できます。これと同時に東大模試の過去問を時間を計りながらやれば二次試験の対策はバッチリです。 無理のない範囲で二次試験まで頑張ってください!
東京大学理科一類 s.y.
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時間の使い方
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京大経済志望 共テと2次の勉強比率
こんにちは!京大工学部所属のYutoです!今回は共テと二次の勉強比率について話します! 結論から申し上げますと、直前期の勉強比率は 共テ:2次 = 8:2(もしくは9:1) にシフトすべきです。これについて3つ述べます。 ​①「85%必達」の重みを再確認する プレで794点取れているのは素晴らしい基礎力ですが、本番で安定して85%を超えるには、残り1ヶ月で「共テ特有の処理能力」を極限まで高める必要があります。同志社・関学の共テ利用と大阪公立後期を確保することは、京大本番に精神的な余裕を持って挑むための「命綱」です。ここで失敗すると、京大入試当日に過度なプレッシャーがかかり、本来の強みが発揮できなくなるリスクがあります。 ​②科目別の戦略的配分 現在「1:9」で行っているとのことですが、これを今すぐ切り替えてください。 ​強化中の科目は、完全に「共テ対策」に全振りしてください。 ​日本史: 京大2次の論述対策は一旦ストップし、教科書の隅や資料集、年号などの「マーク模試で落とすような細かい知識」の詰め込みに徹してください。この知識の総量は、結果的に2次の論述の厚みにも繋がります。 ​英語: 京大の和訳・英作対策(精読・記述)と、共テのリーディング(速読・情報処理)は脳の使い方が違います。85%取るには、共テ形式での「速さと正確さ」のチューニングが不可欠です。 ​得意科目が唯一「2次」の感覚を残すべき場所です。 ​数学: 共テ対策をメインにしつつ、「1日1問だけ」重めの2次記述問題を解くことをお勧めします。計算力や思考力の鈍化を防ぐためです。 ​現代文: 得意であれば、共テ形式の過去問や予想問題集を週に数回触れる程度で感覚を維持し、時間を割きすぎないのがコツです。 ​③マインドセット 「2次がD判定だから2次をやらなきゃ」と焦る気持ちは痛いほど分かりますが、今の時期に中途半端に2次対策を続けて共テで失敗(85%割れ)するのが最悪のシナリオです。 「共テでボーダーやリサーチA判定を出して、その勢いで2次に突っ込む」のが、現状からの逆転合格の王道パターンです。 ​最後に  今日から「共テ:2次=9:1(数学の1問のみ2次)」くらいの気持ちで、まずは共テ85%奪取に全力を注いでください。滑り止めを確保した安心感が、2次試験での爆発力を生みます。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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時間の使い方
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共通テストと二次対策
こんにちは!阪大生ではないですが、今年の共通テストで8割程得点できた(今年の阪大なら十分)ので、答えさせて頂きます。 まず英語と数学に関してですが、新しく多くの参考書を買う必要はないと思います。強いて言うなら赤本などの過去問を購入するといいと思います。この2科目は基本的に2次試験の対策をメインでやり、時々共通テストの対策を過去問メインでやってみるのがいいです。阪大以上を目指す人となると、英語力や数学力というより、共通テストの出題パターンへの慣れが1番ネックになると思うからです。それであまりにできないとなれば、共通テストの模試の過去問(各予備校から出ています)を追加で演習としてやるのがいいかなと思います。 理系であれば理科も同様です。基本的は2次試験の対策を進め、共通テストは過去問や模試の過去問を中心にやる人が多いです。また、センター試験と出題形式が他の科目に比べ余り変わらないので、ネットからセンター試験の過去問を拾ってやってみるといいと思います。東進の過去問データベースなどを使うといいです! 理科の過去問はちょうど基礎の確認になって良いので、共通テスト対策というよりかは基礎の定期的な確認という意味で頻繁にするのもアリです。 国語はかなり点数にブレの大きい科目ですので、何度か過去問を解いてみて、苦手な分野だけ参考書を購入するのがいいと思います。現代文なら慣れが大きいのでレベル別問題集の共通テストレベル、古文も同様(古文単語と文法を抑えることは忘れずに)、漢文は早覚え速答法がオススメです。 最後に社会ですが、こちらは1冊過去問とは別に参考書を購入するのがいいでしょう。オススメは俗に言う黄色本です。短期間で読み切ることができるので時間がない時でもオススメです。問題演習の量を増やしたければ、共通テストへの道という参考書がオススメです。センターの過去問を分野ごとに収録しているので、自分の苦手分野の演習がとてもしやすいです。また、自分の社会の進度に合わせて解くことができます。 2次試験の対策が大変で共通テストまで気が回りにくいと思いますが、2次試験の対策の一環として共通テストの対策もまとめてするのがいいです!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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過去問
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