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生物の点数底上げの学習方法

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4/9 1:07
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夢を実現だぁ

高3 茨城県 東京医科歯科大学志望

国公立理系志望の新高3です。 センターでは化学と生物を選択します。化学も苦手でしたが 参考書や教科書などを使用して 段々と点数がアップしてきました。ただ 1年生学習した生物基礎は得意だったのに 2年生になってからの生物は かなり点数が下がってしまいました。生物は参考書類は他科目に比べて少ないし なかなか学習しても点数が伸び悩んでます。 どのような学習方法が生物の点数アップにつながるのでしょうか?

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tiga

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
センター、二次試験問わず、まず第一に重要なのは用語の問題を落とさないことです。両試験には必ず一定数の語彙問題が用意されています。用語は思考問題よりも対策しやすいため、他の受験生もしっかり学習してくるところですので、ここで落としてしまうとビハインドを取ることになります。次に、思考問題です。思考問題を解くときに役に立つのは思考力もそうですが、1番は経験です。「設問の実験を知っている」とか「この問題に似た問題を解いたことがある」とかいう経験があるかないかでその後の思考が大きく変わってきます。そこで、とにかく多くの問題を見ることが必要となります。ここで大事なのは問題を解くのではなくて見てから考えるのです。僕が高校で生物の先生に促されて実際に行った勉強法です。設問を読んですぐに解答を見てなぜその解答に至ったのかを考える。こうすることで短期間で多くの実験に触れることができ、また結論に至るまでの思考力も養えます。僕は重要問題集でこれを実践しました。これを一冊ほど終えたら問題を解きましょう。養った知識、思考力を生かす練習も大事ですからね。
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tiga

京都大学理学部

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プロフィール

公立高校出身 塾には通わず、独学で京都大学理学部に現役合格 ちなみに理科の受験科目は化学と生物 得意科目は数学、化学、生物

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コメント(1)

夢を実現だぁ
4/9 1:20
的確な学習方法のアドバイスをありがとうございます。多くの問題にふれ 解くではなく 見る事が大切との学習方法を 少しでも早く自分自身でマスターし、努力していきたいと思います。得意科目=生物を目指します!

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生物とリスニングの勉強法
高校時代に生物を選択していた者です。私も生物基礎が楽しくて生物を選択したものの、覚えることの多い生物が苦手でした。しかし、生物が得意な親友にこの勉強方法を教えてもらい、センター試験では9割を超えることができました。ですので申し訳ございませんが今回は生物の勉強方法だけをお話させていただきます。この勉強方法が質問者さんのお力になれば幸いです。 生物は情報量がかなり多いです。ですので情報をいかにまとめることが大切になります。そこで、私が生物の勉強方法で私が1番いいと思っているのは「真っ白な紙にまとめた図を教科書を見ながら描き、それをなんども繰り返して描いて最終的に何も見ないでまとめた図を描けるようになること」です。では、具体的にどういうことなのか説明します。例として「ホルモン」について図にまとめてみることにします。ホルモンの分野で大切なのはどの臓器からどんなホルモンが分泌されるのか、そしてそのホルモンの役割は何なのかをまとめることですね。では、まず、真っ白な紙に人体をどどーんとでっかく描きましょう。そしてこれからホルモンが分泌される臓器をざっくりでいいので書いていきます。先程もお伝えしましたが教科書は見て大丈夫ですよ。ホルモンが分泌される臓器が分からなかったり場所が分からなかったりしたら遠慮なく教科書を見ましょう。次にそれらの臓器の上からホルモンの情報を書き足していきます。例えばインスリン、これはどこから分泌されるかというと膵臓のβ細胞でしたね。ですので膵臓のところにインスリン、血糖値を下げる、と役割も書いておきます。というようにホルモンについて書いていくと一枚の紙にホルモンの全てをまとめることができますね。これをお手本として今度は何も見ないで新しい紙にもう一度同じものを書いてみましょう。当たり前ですが完璧には書けませんよね。それで大丈夫です。かけるだけ書いたら、お手本をチラ見しつつ完成させます。かけるだけ空で書いて、答えをチラ見して完成させる……これをなんども繰り返すうちにお手本を見なくてもお手本をばっちり描けるようになります。そうなればホルモンについての知識はバッチリなはずです。これをホルモン以外の色々な分野でやってみてください。 ここまで聞くと「えぇー…めんどくさいなぁ」とか思われるかもしれませんね。でも、1度まとめて覚えてしまえば知識に関する問題は難なく解けるので問題集はスムーズに解けますし、レベルの高い問題も前提条件として知識がなければ解くことができません。また、模試の時にそのお手本の紙を持っていって確認するだけで最後の詰め込みもできます。実際に私はこの方法で2年秋に50点だった生物が3年春に80点台まで爆上がりしました。本当に点数を上げたい、と思っているのであればぜひやってみてください。応援しています。
名古屋大学医学部 加藤ゆり
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生物
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生物で点を取りたい
私も生物得意で、京大オープンで1位とったこともあります😆 既にしているかもしれませんが、私のオススメ勉強法をいくつかお伝えしますね。 まず、生物は流れと図解が命です! 異化同化は結構細かいとこまで出るので流れをしっかり意識して勉強する必要がありますし、発生は図解でどの部位がどこに対応するのかとこも完璧にしておきましょう!また、遺伝の計算は差がつくところなので、確実に解ききれば上位間違いなしです✨ 夏休みまでにすることは ・資料集を何度も読み込むこと、 ・模試や問題集など今まで解いた問題を確実に解けるようにすること ・資料集、教科書は隅々、細かいところまで目を通しておくこと です!! 確実な得点源にしましょうね!! 応援しています💪💪
九州大学農学部 たま
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生物
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センター生物
こんにちは。センター生物についての質問ですね。 センター生物では、基本的な用語を暗記しているかどうかと、考察を求められる問題が出ます。 個人的な印象ですが、難易度の差が大きい教科だと思います。 暗記さえすれば点数が取れるものもあれば、かなり考えさせられるものもあるという感じです。 暗記の部分は他の受験生も覚えてきて本番に臨むと思われますので、盤石にしておきましょう。 「用語は当然覚えていて、応用でいかに点を取るか」という勝負になると思います。 私は高3の11月頃からセンター生物に取り組み始めましたが、比率が高いなら、9,10月頃から始めても良いと思います。 過去問を解いてみて傾向をつかんで欲しいです。 参考書(問題集)ですが、私は学校の先生に勧められて『リードα』を使っていました。 予備校のチューターには、それでは簡単すぎると言われましたが、発展問題は解きごたえがあるし、十分な効果が得られました。 センターレベルであれば、発展問題を解くのは高3の夏頃からで良いと思います。それより用語の暗記や、授業を受けて範囲の把握を優先してください。 暗記については、参考書を買っても分厚かったりして、私はかえって使いづらい印象を受けます。 私は東進ブックスの分厚いものを買いましたが、結局教科書に戻ったので、教科書をボロボロになるくらい活用するのが良いと思います。 以上です。参考になれば幸いです。
北海道大学水産学部 しみしみ
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生物
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生物基礎は必要か
生物基礎でも生物と関係している分野はあります。ですので、センター生物のために勉強するのであれば、そこを重点的に勉強した方がいいと思います。生物基礎を理解していない状態で生物を勉強しても、理解ではなく暗記型の勉強になってしまい、頭に残りにくかったり、応用して考えて解くタイプの問題が解きにくかったりします。 センターで生物を解くということは、多分ですが二次試験でも生物を解きますよね…?もしそうでしたら、二次試験の生物では、生物も生物基礎も両方出てきます。センター生物では全く扱わずに生物基礎だけで扱う内容も出てくるため、注意が必要です。友達は、その範囲を疎かにしていたため、二次試験で焦ってしまい、落ちてしまいました。まだ夏休みなので、生物基礎からじっくり勉強し、二次試験前に振り返った時にすぐに思い出せる程度にはしておくといいと思います。 私は、2年生の途中まで、生物がとても苦手で、定期テストは、たいていいつも平均に届かず、下から1桁くらいの順位も何度かとったことがあるレベルでした。しかし、3年生になってからでも、焦らず生物基礎から勉強し直し、成績を上げていき、本番では、センター生物8割9分、二次生物8割3分で、生物のおかげで合格できたようなものです。コツは、焦らず基礎からじっくり考えて理解していくことです。もう夏休みと焦ってしまう気持ちはあると思いますが、まだ夏休みという考え方で、油断しすぎない程度に焦らず頑張って下さい。焦って基礎を疎かにしたまま勉強していても、理解できず、その勉強は無駄になってしまう可能性もあります。長々とすみませんでした。応援しています!
北海道大学医学部 *ぷらね*
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生物
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センター生物8割
生物で記憶をしっかりと定着させるには図を有効活用するのが効果的です。他教科以上に単語だけ覚えても何の意味をなさないのが生物です。そのため複数の単語を関連づけて覚えるようにしましょう。 僕がやっていた方法を挙げると例えば呼吸や光合成の回路を覚えようとする時、解糖系、クエン酸回路、電子伝達系を別個に覚えるのではなく、グルコースがどのように分解されていくのかに注目するなどして3つを結びつけて図示しイラストとして覚えていました。 また、図解するだけでなく単元ごとの重要語句を書き出しそれを見ながらその語句の意味するところを説明する練習をしていました。 参考書としては基本的に資料集を読み込むことを中心にして、二次試験対策で大森徹先生の『記述•論述問題の解法』を利用していました。 センター対策なら資料集や教科書を読んで理解し、過去問と市販のセンター模試をやり込めば充分9割を超えられます。 あと他の方の質問にはなりますが『模試の解き直しを効率よくするのはどうすればいいか』に対しての僕の回答の方で、生物だけではなく全般の模試の効率の良い利用方法を解説しているのでそちらも参考にしてみてください。
京都大学農学部 たけ
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生物
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理科基礎の勉強の仕方
東北大学文学部の者です。私はセンターでは化学基礎と生物基礎を選択しました。 さて、センター理科の勉強なのですが、学校の授業をしっかりと聞いて、学校で配られる問題集を最低でも二周して下さい。 これだけで大丈夫だと思います。 どうしても授業を聞けないというのでしたら、よくわかる本シリーズ(表紙が黄色いやつ)をオススメします。あれは本当によくわかりやすかったです。 以上私の経験則からの回答となります。 私は理科科目をまじめに勉強しなかったため8割止まりでしたが、しっかりと勉強すれば、9割、10割と取れると思います。 東北大学文系は総じて理科の配点が高いため、しっかりと点を稼いで下さい! 少しでも参考になれば幸いです。東北大学文系生として、応援しています!
東北大学文学部
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生物
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基礎固めに使うのは?
化学は学校で使っている問題集や重要問題集などの網羅生のあるものが一番力がつくと思います。 主観にはなりますが化学は基礎と応用のどちらでも使っている公式や考え方にそこまでの差異はありません。(物理選択では無かったので物理のことはわかりません)そのため、教科書に併用して使っている問題集を完全に理解できるまで復習すると良いと思います。 理論分野では計算に慣れるしかなく無機・有機は暗記が中心になりますし、それらの複合は基礎ができていないと始まらないのでまずはわからないところをなくすことに集中してください。 生物は語句を単独で覚えるのではなく、自分で説明でき記述できるようにならなければ点数向上は見込めないので、自分が覚え切れていないところの把握から始めてください。また、遺伝や生殖の分野で苦手を残すと2次試験で苦労することになるので志望校の傾向を見つつ重点的に勉強するのが大切です。問題集で繰り返し解くのも大切ですが、資料集や教科書等で理解を深め、生物に興味を持つことが点数アップにつながると思います。 最後に地理ですが、質問者さんが理系ということなので恐らく共通テストのみの利用になるかと思います。それならば特段急いで勉強しなくても他の主要科目の勉強をすることに時間をかけるべきです。地理は問題演習を何度もしていくうちに傾向が掴めてくる教科ですが早いうちから始めても本番で忘れてしまう可能性があります。秋から冬にかけて始めても十分間に合うと思います。 僕の地理の勉強法はセンターのみの受験で12月から過去問とZ会の問題集を計40年分ほどやり込みました。 地理の苦手な僕でも1ヶ月で20点以上向上したので後回しにして問題ないと思います。
京都大学農学部 たけ
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化学
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物理→生物に変える
こんにちは。物理から生物に変えるのに悩んでいるということですね。 選択の参考になれば幸いです。 私は高2の時に農学系の勉強を大学でしたいと考えて生物を選択しました。 センター生物は、暗記さえすれば6-7割は取れる科目だと思います。 残りの応用・思考問題に簡単なものと難しいものが混じり合っていて、そこをいかに解くかで差が出る科目です。 暗記が今の時期から間に合うかというのは何とも言えません。質問者様次第となってしまいます。 個人的な感覚だと、他の受験生の1.5倍くらい生物に重きを置いた勉強をすれば取れるのではないか という感じです。 勉強の手順としては、教科書を読み込む→問題集を解く→分からない語句を教科書で確認 の繰り返しで、夏休みの終わりまでには問題集を一周はして、秋〜冬にはセンター過去問に挑戦という形が良いと思います。 勉強法については『センター生物』という回答にも書いたのでよければ参考にしてください。 以上となります。回答はさせていただきましたが、最終的に決めるのは質問者様なので、どちらを選んでも後悔のないように勉強に取り組んで欲しいです。 大変だと思いますが応援しています。
北海道大学水産学部 しみしみ
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生物
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理科基礎 科目変更
京大文学部所属のvenusも申します。よろしくお願いします! ※筆者は化学基礎&生物基礎で受験。本試では運良く50点50点でした。 生物基礎で、思考が必要な問題が出題されるのはまさにその通りなのですが、化学基礎も然りだと思います。 私が受験したのは新課程になる直前だったので、現在どうなっているかは詳しく分かりませんが、当時の印象だと、化学基礎の方が覚えることが少なかった。 ただ、その分、基本原理を理解した上で、それを駆使して計算問題に挑んでいく力が必要だったと思います。少なくとも、典型問題の解法は原理からしっかりと押さえておきたいところです。 一方、生物基礎は、計算問題に関しては、ミクロメーター、細胞周期、濃縮率といった、典型問題がほとんどで、見たことない問題が出るということはあまりないです。 しかし、知っておくべき知識の詳細さは化学よりも高いものが要求されていると感じます。時々、それは知らないわ、という問題が出ることもあり得ますが、割り切ることも一つでしょう。計算問題と基本的な知識さえ押さえておけば、難易度の高い知識問題を2、3問落としても8割くらいには持っていけます。 化学生物ともに言えることですが、独学で勉強をやっているだけではアクセスできない知識に、先生がいることで到達できる可能性がありますし、何より、定期考査などで実践的な問題の演習ができるのは大きいと思います。というわけで、私は学校の授業で扱ってもらえる科目を選択するのが良いのではないか、という意見です。 現状で、生物がめちゃくちゃ苦手or授業を全く聞いていなかった、あるいは化学が8割確実に取れるくらいの力がある、のいずれかに該当していない限りは、生物で行けば良いのではないでしょうか。 以上質問にお答えしてきました。 追加で質問があれば、コメントでその旨お伝えください。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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生物
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生物基礎と化学基礎の勉強法
どうも、東大生の森Lです。私は共通テスト88パーセントだったのですが、理科基礎にすごく助けられました。私自身、化学基礎と生物基礎選択者で、勉強していたのですが、最初は全く結果が出ずに、かなり焦った記憶があります。まず、2つともやるべきだと思います。というのも、理科基礎に必要なのは、インプットとアウトプットだからです。基礎問題集で知識を吸収しつつ、共通テスト対策で初見の問題に対する応用力を身につけましょう。また、個人的には、化学基礎に力を入れた方がいいです。なぜなら、生物基礎は、記憶しなければならないことが多い上に、思考力もそれなりに問われるため、高得点を取りにくいからです。深追いしない方がいいです。一方で、化学基礎は覚えることが少ない上に、計算が得意ならば、考察問題も大して難しくなく、さらにmol計算なども慣れれば楽しいからです。  最後に質問者様が現役合格されることを祈っています!
東京大学文科一類 森L
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時間の使い方
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