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慣れ

クリップ(7) コメント(3)
1/5 7:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

エスカノール

高3 埼玉県 早稲田大学志望

早稲田志望です。 合格した方たちはだいたい何年分過去問を解いたのですか? また、何年くらい解いたら7割超えるようになってきましたか? 現役合格のときの体験を教えてください。

回答

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remote

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
3年分!!! 7割くらい超えるって、実力がある人だったら1回でゆうに超えてくるし、実力がない人が解いたら永遠に4〜5割を彷徨う。赤本は実力を上げてくれるものではありません。それは解説がしっかりしてないから。 だから、まだ安心できないなら、赤本を何年も解くよりも、解説がしっかりしてる参考書等で実力をあげて本番に臨んだ方がいいよ。
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remote

早稲田大学社会科学部

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32.4
平均クリップ
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平均評価

プロフィール

神奈川県強豪野球部(軟式)に所属し、中学時は全国3位、高校時代は関東大会は優勝。と成績を残す。高校3年の卒部までしっかりと継続。合間をぬって、勉強をしっかりと続けた。現役時は明治大商学部まで合格した。しかし、早稲田は全落ち。一年間の浪人を経て早稲田大学社会科学部や教育学部、慶應大学経済学部に合格。 現在はとある大学受験用の予備校の講師をしています。相談していただければ幸いです。 コレをみている皆さん、受験頑張ってください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

エスカノール
1/5 8:12
返信ありがとうございます。 センターは9割後半、明治は8割後半とれるのですが、早稲田になると6割〜7割3分ほどになってしまいます。 この場合過去問以外のものをやる方が上がりますか?
エスカノール
1/5 8:12
この場合はなにをやればあがるでしょうか? 質問ばかりですみません。
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remote
1/5 14:57
それだけ取れてるなら、あとは過去問演習しかないと思う!!! 凄いよ!!問題の慣れだと思うから、時間にも余裕ありそうだし、10年分くらいやってみたら!?

よく一緒に読まれている人気の回答

最初はしょうがないのか
過去問は慣れが重要となってきます。 特に早稲田の社学や文化構想をはじめとする全学部ですと特に英語はまずとき終わらないことが多くなると思います💦 なのでまずはといてといて解きまくるというのが重要です。そして解いた後はしっかりと復習。何処が読めなかったのか、どうして間違えたのか、原因はなんなのか。。。を意識しましょう🙌🏻今の時期はまだできなくても大丈夫👊 そしてこれは是非やって欲しいのですが、社会は、難しい問題が非常に多く出ますよね😥用語集の説明文レベルとか… 私は、受験生時代、そんな年度の過去問はときおわったあとはプリントしてオレンジやピンクのペン✒️でその問題のところに正答をかきうつしてファイリングし、ご飯や休憩の時などに赤シートで隠して見ていました!そのような難しい問題は本番で差がつくことが多いので、もし本番で出た時に間違えることがないようにしっかり覚えましょう!
慶應義塾大学法学部 梨沙🐻♡
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過去問
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早稲田の過去問
はじめまして、あああさん。早稲田社学3年のものです。早稲田生としてぜひお力になれればと思います。 本回答は以下の構成です。 ①得点の伸び方 ②1月の過去問の取り組み方 以上2点構成でお伝えしていきます。 ①得点の伸び方 結論、あああさんの学力推移が順調であるかは不明です。 まず、過去問を解いた際、注目すべきは「自分の得点が何割だったか」ではなく、「平均点と比較してプラス(マイナス)何割だったか」です。 受験は絶対評価ではなく、相対評価だからです。また、問題の難易度は年によって大きく変動し、それに伴い平均点や合格点も変動します。早稲田は合格点が7割であるという言説が流布していますが、それに囚われすぎてはいけません。平均点の変動幅は2割以上もあります。 実際私が受験した早稲田社学2021は合格最低点が78点/130点、つまり、60%が合格最低点でした。一方翌年の2022年度試験は89点(69%)です。約一割差があります。ここまで合格最低点は変動するのです。他学部他年度ともに同様のことがいえます。 したがって、あああさんの学力推移が5割→6割というのも、何学部の問題で何年度の過去問かも不明確な状態なので、正確なアドバイスはできませんが、“平均的”な難易度の年度の問題、つまり合格点が7割程度の問題での得点の推移を述べているのだとしたら、順調です。 12月の1ヶ月で5割→6割に伸びているのなら、あと受験まで約2ヶ月ありますから、7割まで伸ばすのは容易です。 私はむしろこの時点では平均点少し超えるくらいの実力でした。 このまま順当にやっていけば問題ないでしょう。 ②1月の過去問の取り組み方 結論、過去問のペースは人によります。 また、3教科バラバラに解いて、たまに一度にまとめて解くのが良いでしょう。 過去問を解くペースはその人の実力によって決定されます。12月だからとか、1月だからとか、時期によって決定されるものではありません。まずそこをしっかり認識して下さい。 ゆえに、あああさんの学力を正確に把握していないとアドバイスはできないわけです。偏差値も、得意不得意科目も、各科目ごとの過去問の点の取り方も、得意分野苦手分野も、やってきた参考書も、普段の勉強時間も、勉強に対するやる気も、なにも分からない状態ではアドバイスできません。 ただし、この状況でもできるアドバイスもあります。それは、過去問を解いて、苦手を埋めるサイクルをひたすら繰り返すことです。 自分がどうしたら得点が伸びると思いますか?それを考えて下さい。 いいですか。受験の本質を捉えて下さい。受験に受かるのは過去問を毎日むやみやたらに解いた人ではありません。勉強時間が長い人でもありません。自分の苦手分野を克服し、当日合格点を取った人です。 自分ができていない分野、科目を正確に把握し、徹底的に強化して下さい。どこかが「得意」になればどこかが相対的に「不得意」になります。再度その「不得意」を強化します。それの繰り返しです。 自分で学力の把握をし、その結果あああさんの学力状況的に「過去問を毎日やる」のが最適解だったとしても、それはさすがに不安かもしれません。 しかし参考までに、私は日本史のみ毎日解いておりました。それで早稲田4学部受かりました。なので、毎日解くことが間違いではないと自信をもって言えます。 しかし、英国は毎日ではありませんでした。 このように大抵の人は科目ごとに解く頻度は変わるはずです。各科目全くの同レベルなんて人はほぼいません。苦手科目、得意科目があるからです。 したがって、基本は3教科まとめて解く必要なく、たまに全部一度に解いてみると良いでしょう。 今回、やや読みにくい文章になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。 あああさんの合格を祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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これからの計画 過去問か参考書か
とても良い成績!英語はほぼ現状維持でいいんじゃないかな。 これは英語だけの成績だよね?ほかの教科はどうかな。 で、 ・過去問ペース 第1志望群の大学は週1とかにして、力試しでやる。その他の日は、第1志望群の大学と出題傾向や難易度が似ているところで鍛えていく。例えば回答者の場合、慶應文は記述式なので、東大など国立の過去問をガツガツやって鍛えていた。 ・参考書の長文 確かに赤本の解説は使い物にならないよね笑 でも質問者さんの場合、間違えるところも少ないと思うから、どうしてもわからないところは学校の先生とか塾の先生とか、もしいたら帰国子女の友達とかに聞くくらいでいいような気もするけどね。 ・過去問の使い方 使い方というか意識としては、質問者さんの言う通り、過去問から学ぶというのは実際少なく、また慣れるためでもあるけれど、なんというか、力試しだよね。実力の確認。そして、最初のほうとか、頻出分野とか傾向とか過去の合格者の勉強法とか載ってると思うんだけれど、そこを自分なりに噛み砕いて今後の勉強の指針を決めたり。そういう利用法がいいかな。 で、早稲田7割、明治8割、青学6-7割ということだけれど 青学まず気になるね笑 なんで読みにくかったんだろ?たまたま?青学の志望度はどのくらいかわからないけれど、受けるなら、なんで失点するのか、青学のどんな出題傾向が自分に合わないのか、またそれが改善の見込みがあるのか、など細かく分析したほうがいい。結局、過去問はやっぱりカラーがあって、最終結果っておもしろいほどそのカラーに自分が合ってたか否かで合否わかれてしまう。 で、過去問の復習法は質問者さんの挙げている方法で良いと思うよ。だけれど、青学など、読めなかった長文は、(どれか1題でいいので)毎日全文和訳してノートにまとめるといいよ。どういうところを頭の中でうやむやにしてしまったいたのかすぐわかるから。 質問者さんの場合、もうある程度完成してると思う(過去問できるレベルにある)のでガツガツやっていいと思うけどね。 受けたい学部学科ごとに、10-15年分やったほうがいいよ。 また、早慶は8割、マーチは9割or間違えないwというスタンスが望ましいね。マーチって、実際あんまり問題が難しくないというか、しっかり対策すれば誰でも高得点取れる。ということは、受験生上層部はそれ相応にやってくるので差が開かない、、、なので8割くらいだと実際厳しいかも知れない。もう少し演習を重ねて精度を上げよう。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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英語
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過去問
k-sukeさんの言う通り、5年分くらいとけば十分です。それ以上掘り下げても傾向が変わっていて参考になるかと言われたら微妙だからです。(当時通っていた予備校講師にそう言われました。) しかしなんだかんだ、第一志望と、どうしても抑えたい第二志望の過去問は9年分解いてしまいました。 過去問は、受けるであろう大学の学部を最初にざっと解いて、その後どの大学のどの学部を対策するにはそれぞれ何年分とけば足りるかを見積もって出します。 初見で8割解けて2年分目も8割取れた というような場合は本番でもきっとそれくらいとれるので、その学部の赤本は終了させ、試験2日前くらいに確認する程度にしました。 きついと感じた学部に関しては慣れるまで3年分くらい解きました。 こうすることで、自分の不足している地歴に手が回せたり、その他復習の時間がとれて楽でした。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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早稲田レベルの英文
こんにちは、自分も全く同じ悩みを抱えていました。ぼくの直近の回答がこの質問、悩みに該当しますのでよろしければ見てみて下さい! この後の文章はぼくの直近の回答を読んでくれたという前提でお話しします。興味なければ海老蔵のブログでも読んでてください笑 ぼくはこの間の回答で一つ重要なことを言い忘れました。ぼくが受験期終盤に思ったこと、それは過去問にこだわりすぎないことです。過去問を繰り返しやり続ければ慣れて時間内に収めれるようになる、よくそう言われます。が、はっきり言いましょう、過去問演習で時間を縮めることはできません。早まっても4.5分がいいとこでしょう。紛れもなく解くスピードを決めるのは、本質的な英語力です。確かに過去問演習は時間配分や解き方、自分に合った解く順番を決めるという目的の上では必須です。ですがそれに留めるべきです。なぜなら過去問、特に早慶の過去問は受験生を落としに来るひねくれた難問(悪く言えば悪問)ばかりで、肝心の英語力向上を見込めるような問題構成とはなっていません。つまり、過去問を問題演習として必要以上にやればやるだけ、ほぼ時間の無駄なんです。実際ぼくは一時期過去問をひたすら解いてたのですが、解くスピードは上がりませんでした。そうなると何が有効かというと、各塾や出版社が出す出来るだけ高いレベルの問題集を2回ずつ解くのが良いです。そうした問題集はプロによって厳選された実力を上げるための良問で構成されており、早慶の過去問のような次に繋がらないひねくれ難問集とは違います。またあまり色々な問題集に手を出すのは良くないのですが、英語の長文読解や国語に限っては最低2回ずつ解く機会を確保する余裕があるならば、色々手を出してみてもいいと思います。あ、でもこの過去問にこだわりすぎないというのは英語に限っての話です。世界史や日本史は過去問いっぱいやってください!とりあえず言いたいのは、英語の過去問を20年分とかやるおバカになってはいけませんてことです!
早稲田大学政治経済学部 SS
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英語
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早稲田志望なのに
こんにちは! まずは模試お疲れ様です。 頑張りましたね! 正直なところ共通テスト取れないけど早稲田なら解ける人、ザラにいると思います。 時間がないとか、共通テストを受験で使わないのならば早稲田対策中心で良いかと思います。 それより、国語7割は現役時代の私よりいいので安心してください笑 現役時代、同じ時期の模試で国語6割とりつづけましたが、早稲田落ちた時は数点差でした。説得力ないかもですが。 対策方法が違う以上は共通テストの練習ばかりしてもしょうがないので難しいかもですが切り替えて、今回の模試の分は復習して自分に足りないところ(私大対策でも共通するような)を分析してみてください。落ち込んでいる時こそ冷静に、客観的に自分の実力や足りないところを分析してみてください。落ち込んだ気持ちと少しだけ距離を置いて冷静になれると思います。 国語はこの時期にしては悪くないとして、 日本史も伸びるのに時間がかかるでしょうから、間違えた問題、新しい知識を教科書など、自分がいつも見る参考書に書き留めておきましょう。もう間違えません。 英語、リスニングは使わないならば問題ありません。 もし使うなら、聞き取れるまで音源を何度も聴いてください。リスニングにおいては繰り返し音声を聞いて、できればシャドーイングできれば力はつきやすいです。 リーディングについて、時間が足りなくて5割なのか、問題を間違えて5割なのか。 時間が足りない→速読力よりかは熟読力の方が早稲田には必要になってくるので熟読優先(速読力が完全にいらないというわけではない)速読力をつけるためにはとにかく英文を読むことです。経験値が速読にはモノいいます。適当に読まないこと。 問題を間違える→ゆっくり解いてみてください。それでも解けなければとにかく分析です。ゆっくりでいいです。まずは問題文と選択肢をリンクさせて答える練習をしてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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不安
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早稲田大学 過去問
3割しか今、 取れなくても 悲しまないでください。 では、 どうやったら 過去問解けるようになるのか? それは 過去問をたくさん解くことが 一番近道です。 なんなら、2周してください。 10年分を2周する勢いで やれば必ず、できるようになります。 まずは慣れましょう。 注意するべきは ただやればいいと思って やってしまうことです。 それはダメです。 直しをする時に なんで間違えたのか? 自分の弱点を分析しましょう。 それで解決策を考え 復習し、 また、過去問にトライです。 このサイクルを繰り返せば 点数も上がると思います。 頑張ってください!!!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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英語
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早稲田文化構想 過去問37/75は標準ペースか
ぜんっっっぜん普通、何なら取れてる方です。 自分は独学現役で早稲田に受かりました。 自分は七月の中旬に社学の過去問を解いたところ英語の長文が3割以下でした。本当に泣きたかったです。 ぱいんさんも合格点とは遠い点数を取ってしまい、辛い、しんどいとなっているかもしれません。 しかし、まだ七月です。本当に現役生が伸びてくるのは9月以降です。英語に関してはマーチレベルを進めてるとのことなので、それを踏まえれば十二分に取れています!!偉い!頑張ってる! ただし、現役生が伸びてくるって言うのはきちんと毎日ちゃんと勉強をしているからこそです。 受験において過去問で壁を感じるのは誰でもあること。 1番大事なのはそこで挫けず、前を向いて進み続けることです。自分を信じることです。 安心してください。もう一度言いますが、全然大丈夫な点数です。 まだまだこれからぱいんさんはどんどん伸びていきます!問題も解けていきます!確かに早稲田までの道は遠いかもしれません。本当に悩んだときは、一度後ろを振り返ってみてください。あなたは頑張っています。本当に。 後は最後まで突き進むことです!!!! いつでも質問でも喝入れでも何でも言ってください。応援しています!
早稲田大学社会科学部 ええええ
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受験期の一年をどう頑張っていたか
1年てものすごい長いようで意外に短く感じるものなんだけど、そういう風に感じるのは計画なしにただひたすら勉強してるからなんだよね。 forward looking っていう思考法があって、受験業界ではわりかし当たり前な考え方があるの。 まず、ゴールを明確にします。 早稲田受かりたい!とかは勢いあっていいけど、もっと明確な目標、すなわち 早稲田では英語8割、国語8割、日本史8割とる。みたいな。 これやるだけでも変わるんだよね。 で、変数として偏差値にまず置き換えてみる。 大体平均65あれば受かるから、ゴールは65とする。 で、次に今の立ち位置を明確にするんよね 何が得意で、何が苦手か。偏差値で見てみる。 そしてゴールから引き算してみて、距離を測る。 でもって、9月から10月に受ける模試までの模試の回数を数えて、それぞれにノルマを設ける。 この時、まず得意教科を夏終わりまでに早稲田レベルまで持っていけるように最優先とし、ほかの苦手教科は8月後半から早稲田レベル〔B、C判〕まで持っていけるよう努める。かといって全くやらないのではないけど。 で、10月の時点である程度目処がたつから、11月から過去問演習して、本番にコンバートしていく。 模試での指標はあくまで模試なので、10月いっぱいで捨てたほうがいい。それよりも本番の得点の最大化を目指すべき。 で、過去問の話になります。 過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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モチベーション
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過去問
現役ですが、過去問はちょうど今くらいの時期から解き始め、手に入る分は学部問わず解きまくりました。 例えば私の世界史の場合は分からなかった部分を全てピックアップしてノートに自分で一問一答を作成して細かい部分を詰めました。受験は満点を取る必要はなく、みんなが解ける5,6割に得点差が分かれる1,2割を上乗せ出来れば受かります。 ちなみに私は1教科につき1~3冊しか参考書などは使いませんでした。ひたすら基礎をガッチガチに固めて過去問で応用問題に対する適応力をつければ大丈夫です。私はこの方法で1日の勉強時間4時間で3ヶ月で受かりました。 まずはその今取れている5割を落とさないように、また取れるはずのところを落とさないようにしていくことが大事だと思います。やり方としては間違ってないと思うのでその調子で頑張ってください。早稲田で待ってます。
早稲田大学政治経済学部 こと
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