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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か

クリップ(4) コメント(1)
4/9 12:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

まだ舞える!

高3 東京都 一橋大学経済学部(70)志望

一橋志望の新高3です。一番苦手な数学の勉強計画に困っています。今現在、青チャを2,3周していて、5月に入ったら、理系プラチカと学校配布の入試必修問題集練磨を始めて、夏休みからは文系プラチカや過去問に入ろうと思ってます。この計画で大丈夫でしょうか。先達の皆様、御教授お願いしますm(_ _)m
この相談には2件の回答があります
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
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お答えしますね! よくあるルートなのでそのルート自体に問題はないと思います。しかし問題は「質問者様がそれだけの量をこなせるのか」と言うことです。数学が辛いと感じるレベルで、それだけ大量の問題をやるとなるとかなりの時間を数学に割かなくてはならなくなります。「数学が苦手だから数学の問題をたくさん解こう!」というのはいいことだと思います。しかし受験は総合力です。しかも、合格者と不合格者の間で顕著な差があるのは、文系の場合社会でしょう。そこまで大量の問題をやるのに一年という時間は短すぎると思います。 そこで、数学は ①青チャートを今以上に完璧な状態をめざす ②他の問題集は練磨に絞り、余裕があれば理系プラチカもやる ③応用問題の演習は過去問を使う ということにしてはどうということにしてはどうでしょうか。一年は長いようで時間がありません。しかも社会の未修範囲を完璧にしつつ、一橋の恐ろしい社会科の論述を対策し、国語では近代文語分までやらなくてはなりません。その意味でも、数学に関して使う教材を絞って学習を進めてみてはいかがでしょうか?
京都大学理学部 UU
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回答

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UU

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お答えしますね! よくあるルートなのでそのルート自体に問題はないと思います。しかし問題は「質問者様がそれだけの量をこなせるのか」と言うことです。数学が辛いと感じるレベルで、それだけ大量の問題をやるとなるとかなりの時間を数学に割かなくてはならなくなります。「数学が苦手だから数学の問題をたくさん解こう!」というのはいいことだと思います。しかし受験は総合力です。しかも、合格者と不合格者の間で顕著な差があるのは、文系の場合社会でしょう。そこまで大量の問題をやるのに一年という時間は短すぎると思います。 そこで、数学は ①青チャートを今以上に完璧な状態をめざす ②他の問題集は練磨に絞り、余裕があれば理系プラチカもやる ③応用問題の演習は過去問を使う ということにしてはどうということにしてはどうでしょうか。一年は長いようで時間がありません。しかも社会の未修範囲を完璧にしつつ、一橋の恐ろしい社会科の論述を対策し、国語では近代文語分までやらなくてはなりません。その意味でも、数学に関して使う教材を絞って学習を進めてみてはいかがでしょうか?
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UU

京都大学理学部

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プロフィール

一年浪人して京大理学部に合格しました。得意科目は数学(二次試験で75%)、苦手科目は社会(共テで現役32点、浪人53点を叩き出しました)です。現役の時は化学が苦手だったのですが、浪人して伸びたので化学が苦手な方の気持ちがよくわかります…

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

まだ舞える!
4/16 13:29
回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。 一橋が地元から近いこともあり、社会や国語は割と一橋対策もあるので、今は数学に焦点を当てて、模試の結果を見て判断してみます。

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数学受験のコツ
自分は、青チャ中心でした。 excise含めて全部やれば、早慶の数学で足を引っ張ることはないです。 自分がやってたのは、青チャ、標準問題精講の整数編と確率編(この二つの分野は一橋で毎年でるので)、一橋数学の15カ年です。 まあ、青チャだけで足りるんですが、数学で稼ぎたいなら物足りないかもしれないですね。 あと、青チャだけだとぶっちゃけ飽きます。ほかの参考書と併用することを、一応オススメします。 プラチカ、一対一対応、新スタ この辺は良書として有名ですし、友達も勧めていました。 あともう一つ言っておくと、自分は一橋の社学志望だったんで、高3時には数学にあまり時間を割かず、英歴を高めていました。それでも、数学は、5問中2完しました。まあ、数学に関しては、高3になる前にそれなりに片付けておいたのが大きかったですね。 まあゆさんが、どういう作戦を立てるかによっても色々とやる分量は変わってきますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋数学参考書
こんにちは! 商学部のArataです。僕も数学がとても苦手で、それでも商学部に入りたくてなんとかしました。まず、英検1級を持っているようなので、推薦も踏まえて話をさせていただきます。 一番大切なのは、背伸びしすぎないことと得点戦略です。背伸びしすぎないといっても過剰に恐れることとは違います。一橋の数学は、一般に大問1が整数で大問5が確率というのが一般に決まっています。数学を何完すればいいのかを一度考えて見てください。僕の場合、2完を目標に勉強を進めました。一つ重要なのは、一橋数学は一橋数学であって、他大学のとは一線を画すということです。だからこそ、対策が打ちやすいので努力が報われやすいです。 次に参考書に関してです。確かにプラチカはとてもいい参考書です。ただ、一橋に最も近いのは一橋の問題です。過去問を徹底的にやるというのも一つの有効打です。整数と確率は特にその傾向が強く、ぶっちゃけ市販の参考書の学習はその2分野に関しては無駄でした。一方、基礎固めは必要です。僕自身共テ数学に最後まで苦しめられ、本番でも数学計120を下回るというあり得ない結果になりました。(商学部でいろんな人に聞いてますが、多分最低点です)これは避けましょう。特に推薦を考えているのなら。プラチカをパスするという手を僕としては推奨します。数学が得意ならやるべきなのは間違い無いです。ただ、数学が苦手な人がそれをやる余裕はあると思いますか。過去問を終わらせることが最重要目標です。そして何より、プラチカと一橋数学のレベルに大きな違いはありません。そんな難しいのに意味もなく時間を使う必要があるのでしょうか。商学部に入りたいなら、数学を重視するのは必須です。でも、うまくいかないことも多いです。なら、取れるところを取るという入試の鉄則にしたがってください。無理なものは無理と割り切る勇気が将来を変えるかもしれません。 最後に、今年の春の国立は満開の桜が僕たち1年生を歓迎してくれました。僕自身も今努力する貴方が来年の春目指す学部に入ることができるように祈っております。
一橋大学商学部 Arata
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文系数学
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東工大数学 参考書
数学は基礎がとても大事です。応用問題ばかり解いててもできるようになりません。さらに、一つ完璧な参考書を作るのが大切です。いろいろな問題に手を出さず、薄い参考書でもいいので完璧にしましょう。青チャートが厳しいと言うなら、基礎問題精巧!じぶんも現役の時これくらいならできると思って基礎の参考書を飛ばしました。そしたら、悲惨な結果に。基礎ができてると思い込んでいても、いざ簡単な問題集を解いて見ると1割以上できない問題があるとおもいます。基礎ができていると思い込んでいるのが1番か危険です。まだ、春なので一度簡単な問題集を完璧に仕上げてから、応用問題に取り組んでみてください。見え方が変わってくるとおもいます。
名古屋大学工学部 しょーま
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理系数学
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一橋大志望 勉強計画
こんにちは 受験勉強おつかれさまです! 私も塾なしで一橋大学を受験し、合格することができたので、その経験をもとにアドバイスさせていただきます。 まず、数学についてです。 質問者さんが今立てている計画で進めることができればもちろん完璧なのですが、数弱の私自身の経験では、質問者さんと同じような計画を立てた結果、途中で挫折してしまいました。 目標は変えずに頑張ってほしいですが、数学力あるいは意思がよっぽど強くなければ、今の計画では正直つらくなると思います。 一橋数学むずすぎるので、、  そんなときに参考にしてほしいのが、数学の対策を必要最低限度で打ち切った私の勉強法です。(具体的には、共テやMARCH数学レベルまでしっかり勉強しましたが、プラチカなどの発展問題や過去問はほとんど手をつけれませんでした、、) 個人的な意見ですが、一年勉強したところで、一橋の数学が確実に解ける領域に達することはありません。 しかし一方で、中級程度の数学力さえあれば、完璧ではないとしても途中点が貰えるような解答を仕上げることは可能です。 受験本番において、全てを完璧に準備できている人なんていません。闇雲に難しい科目を勉強し続けるのではなく、ある程度見切りをつけて他の科目に時間を回す、といった考え方もあることを、覚えておいてほしいです。 実を言うと、一橋に入って出会った友達の中にも、数学に割いた時間は最低限だと話す人が非常に多いです。 「数学を完璧にすることを諦めて英語と地歴に力を入れる」 実はこれが一橋合格の秘訣かもしれません。 次に英語について。 これだけの量をこなすことが出来れば、十分に読解力は身につくので、このままの計画で頑張ってください!数学と違って、挫折のようなものも感じにくいと思います。 アドバイスとしては、英作文の練習にも取り組んでみましょう。他大学のものでもよいので何かしら作文テーマを見つけて、毎日最低一問ずつ、100字前後の英作文を行ってみてください。 最初の内は翻訳サイトを使いながらでもよいです。作文に使いやすいフレーズや単語が見つかってきます。 最後に日本史です。 知識を得るだけならば教科書と資料集を読み込むだけで十分なのですが、それだけでは、論述問題で知識を文章化する際にとても苦労します。そのため、論述対策用の参考書を買っておくことを強く推奨します。 私が特にオススメするのは下記の二つです。 ・日本史論述対策ー実践と分析ー ・日本史の論点ー論述力を鍛えるトピック60 (どちらも駿台文庫) ちなみに国語に関しては、直前期に問題形式に慣れるだけでよいので、まだ気にしなくていいです。 私がアドバイスできるのはここまでです。 来年一橋で会いましょう! 頑張ってください!
一橋大学社会学部 ゆき
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受験校選び
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高3数弱のための青チャの進め方
こんにちは! 僕も数学が苦手な理系受験生でした。 結論から言うと、範囲は入試に出る順・苦手順にやっていけばいいと思います。 理系の2次で数学12だけを使って解く難問はまず出ないのでその範囲は1番優先度が低いです。というかやらなくていいです。1番よく出る&演習量がものをいうのは数3だと思うので、まずは数3をやってみてはいかがでしょうか?中でも特に微積がおすすめです。僕が受験生の時は、例題と練習問題だけやって章末問題とかは難しかったので基本飛ばしてました。その後は数ABで苦手なところかつ志望校に出がちな単元をやることをおすすめします(例えば毎年1問は確率漸化式が出る、とか)。その場合は青チャじゃなくてその単元だけがまとまった問題集でもいいと思います。結局は過去問をどれだけやれるかで合否が決まると思うので、青チャはあくまで過去問に取り組むにあたって最低限の実力を身につけるだけのツールです。完璧にこなす必要は全くなく、ある程度基礎を身につけたら夏休み明けからは過去問演習に入ってみることをおすすめします。 まとめると、 ①数3(特に微積) ②数A, Bで苦手なところ(確率など) の順番で例題と練習問題だけざーっとできてれば夏休みの目標としては及第点だと思います。 数学が出来なくても、極端に足を引っ張らなければ割と合格出来ます!難しい問題は捨ててもOKです。簡単な問題を確実に取れれば大丈夫です。頑張りすぎない程度に頑張ってください!応援してます!💪
東京大学理科二類 こかす
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理系数学
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青チャートはハイリスクハイリターン?
現段階でそこそこの数学力があるようですが、それは他に何か参考書をやっているからでしょうか? それだったら、今から無理に青チャを始める必要はなくて、むしろ今まで使っていた参考書の復習等に時間を割いた方がいいです。また、どうしても新しいものをやりたいと思うなら、青チャは分量が多すぎると思います。めちゃくちゃ簡単な問題も載っていて、全問題をカバーしており、辞書みたいに使えるのが青チャの特徴です。自分は高2の秋から進め始め、高3のgw前にはexciseや総合問題等も含め終わらせてました。ここまでやっておくと、あとは復習簡単になるし、模試などで引っかかったところをすぐに見直せて、上記のように辞書のように扱うことができます。 それなので、今から青チャはおススメしません。それよりももう少し問題数を絞ってある一対一対応・スタディ演習・プラチカ・松田の数学type100等がおススメです。たしかに、この時期から夏の終わりにかけて何か一冊終わらせておくこと自体はかなりいい方針だと思います。そして、これらの参考書をやる中で、不安のある部分は、今まで使っていた参考書等の復習を行うというのが良いと思います。
慶應義塾大学商学部 タイ
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理系数学
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一橋法志望 数学 苦手克服に向けた勉強法
こんにちは。一橋の数学を攻略するためには、チャート→文系プラチカ・整数→過去問、模試 の順で各手順を完璧にしていくことが必要です。法学部は英数で安定して得点することが求められますので、数学は基礎から丁寧に行うべきです。    チャートなどの網羅系参考書は終わっていますか?まだ6月なので終わっていないかもしれませんし、早くプラチカや過去問に行きたい受験生が多くいますが、 焦らず網羅系を完璧にしてください。これが共通テスト、私大受験、そして2次試験に生きてきます。    プラチカに関して。この参考書を完成させることは、難関大の2次試験に挑戦するための必要条件です。とても難しいので、チャートを完璧にしていても初見では半数近くの問題が解けないと思います。ですがプラチカに収録されている問題は、一橋の数学においては常識です。解説の理解を終えたら、なぜその解法を思いつくことができるのかを考えるようにしていました。この言葉がヒントになってる!などというコツが自分の中に蓄積できるまでじっくりやった方がいいです。ここが一番伸びるタイミングです。しかし引き際も肝心で、こんなの思いつくわけないだろ!と思ったならば諦めて覚えてください。その区別をしっかりとつけ、プラチカを自分のものにできれば過去問演習でも3.4完できるようになると思います。  整数を噛ませている理由は、頻出分野にも関わらずチャートとプラチカでは不十分だからです。これもプラチカと同じで、なぜ解法を発想できるのかを熟考する問題と、素直に解法を覚えてしまった方がいい問題があります。時間のかけすぎも注意です。ちなみに参考書は標準問題精巧がおすすめです。  過去問については、セット演習をお勧めします(2時間測ってやる)。未知の問題に対する時間の使い方を学ぶことができるからです。20年分程度やって傾向を掴んだら、模試の過去問をやってみてもいいかもしれませんよ!  具体的な進捗具合を教えてくだされば、もっと詳しい勉強法やおすすめ参考書などを紹介しますよ!
一橋大学経済学部 ふくち
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文系数学
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一橋合格に向けて
こんばんは、受験勉強おつかれさまです。 まず、英語について回答しますと、頻出英文法・語法1000で一橋の文法問題には確実対応出来ると思います。一橋の問題は過去問に出た内容が出る可能性もあるので、過去問演習も欠かさずに行えば文法は完璧になると思います。ただし、確か一昨年度から問題の傾向が変わり文法の問題量が増えたことには注意が必要です。必要に応じて演習してください。 慶應に関してですが、こちらはわたしの主観になりますが、恐らく大丈夫だと思います。というのも、もう1冊文法の参考書を増やすのは一橋を志望する者にとってオーバーワークだと考えられるからです。慶應を受ける人が必ずしも文法を完璧にしてくるとは限りません。特に数学を使う試験方式では、受験者の多くが国立志望者であり、文法書を1冊完璧に学習していることがむしろアドバンテージとなります。数学を使わない試験方式だとしても、例えば慶應経済だと英作文が一橋志望の人に有利となるなど文法以外で得点を重ねるチャンスはあります。さらに、私立文系の英語は長文でいかに点数を稼ぎ、失点を最低限にするかが重要になってくるので、文法以外の勉強もぜひ行ってください。 次に数学についてです。まず、標準問題精巧2BCは同じシリーズの1Aに比べて格段に難しいことで有名ですが、それに手をつけられているということはチャートからはもう離れてもよいと思います。ですので、標問と学校内容で学習を進める方針で大丈夫です。ここで、疑問なのですが、標準問題精巧は夏休みに入るまでに終わりますか?わたしとしては、1周するのに非常に時間がかかる印象なので、夏休みにプラチカに入りたいのであれば、学校の内容も削ってしまっていいのでは、と思ったりします。(わたしには判断できかねるので、任せます。)プラチカを夏休みにやろうかどうか迷っているように見えますが、はっきり言って、プラチカをやるのなら一橋大学の過去問を解いた方がいいと思います。プラチカは様々な大学の数学の良問を集めた参考書ですが、一橋大学の数学はかなり特徴的で、以前に出た問題の類題がよく出る傾向にあります。また、出る分野もかなり限られています。苦手分野の演習としてプラチカを利用する、という手もありますが、夏休みにメインの参考書として利用するのは少し違うかな、と思います。また、私の経験談にもなりますが、夏休みにプラチカをやったとて、秋から過去問演習に入ると、過去問以外に割くことの出来る時間が限られてくるため、復習が疎かになる危険があります。もちろん身近にいる相談出来るチューターさんや教員の方と相談して最終的には決めてもらいたいですが、何となくプラチカをやる、というのはやめてもらいたいです。参考書をやる目的を明確にしてください。そのうえでプラチカをやると決めたのであれば、やっていいと思います。わたしはプラチカが悪い参考書であるとは決して思っていません、ただし時間に余裕がある人がやるものだと思っています。ですので、夏休みは一橋大学の過去問+標準問題精巧の復習といった感じがいいのではないでしょうか。 長々と失礼いたしました。一橋大学で出会えることを願っています、頑張ってください。
一橋大学商学部 Nico·͜·
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文系数学
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