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新課程の共テ英語 大ピンチ

クリップ(6) コメント(3)
1/13 11:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

neguse

高3 神奈川県 早稲田大学教育学部(65)志望

共テまで時間がないので、至急お願いします😭 英語の点数があがりません。 第一志望含む、共テ利用、併用がほとんどなので、共テが絶望的であれば、ほぼ全ての志望校の合格が厳しくなってしまう状態です。 8割とらなければいけないのですが、現状6割後半~7割前半で、本当に焦りしかないです。 ネットを見ると、8割ないと関関同立すら受からないや、早慶志望は基本9割などと書いてあって、本当にどうすればよいかわからないです。 新課程形式(大問8まで) 大問1【広告】2【メール】3【エッセイ(心情の並び替えあり)】4【文章訂正】5【記事と意見の2つの文章】6【authorA~Eが喋る短い文とそれを元に自分のレポートに必要な情報をsourceAとBからもってくる】7【小説か伝記(並び替えあり)】8【論説文】 原因と考えられるもの↓ ①時間が足りない 大問1~4は1ミス、5~8は大問ごとに2ミスずつ 1~4は30分、5に15分、6に17分、7に5分、8に13分です。 7は苦手なので飛ばして最後にやっています。 5、6は時間をかけている割には取れていません。1度読めないと何度も読んで確実に正解したいと1問に固執している自覚はあります。 1~4を短くすると、正答率がよくなくなるので、なるべくこのままで行きたいです もし短くするなら、読み方(設問からなのか、一度読みなのかなど)も聞きたいです。 ②読解力が足りない 本当にゆっっくりやれば、9割ですが、それでも間違えるものもある(根拠を考えた後、解答解説を見て、あ、notついてた、とか、この選択肢の解釈間違えていた、と気付く)ので、そもそもそこを直さないといけないのかな?とも思いますが、あと1週間でどうすればよいのかもわかりません。最近は毎日共テ形式の長文に触れています。 ターゲット赤字はパッと見てすぐに言えるレベルで、パス単準一もやっていたので、単語力はあると思っています。 本当に焦っています。よろしくお願いします。

回答

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ユウキ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共テが間近に迫ってきて焦る気持ちはわかります。参考になるかわかりませんがアドバイスさせていただきますね! まず、今の自分の問題点を自分で分析できているのは素晴らしいと思います。リーディングの時間不足は英語がかなり得意な生徒以外はぶち当たる課題ですし、ここから本番までに全問解き終えるようになるのは難しいのでそこまでの完璧さは求めない方がいいかもしれませんね。僕の場合は解答時間を稼ぐために短い文章は基本先に一度読み、長い文章は設問を読んでからこちらも一度読み、という方法で解いていました。どんな読み方が最適かはその人の英語力と情報処理能力によるので一概に言えませんが、何度も本文と設問を行ったり来たりすることのないように読むのがベストです。 ちょくちょく誤答してしまうようですが、なぜ誤りとされる選択肢を選んでしまうのかもう少し分析してみると良いかもしれません。解答する上で必要な要素を見落としてしまう場合、不注意や記憶力不足といった原因が考えられます。短時間でこの能力を鍛えるのは難しいですが、足掻いてみる価値はあるんじゃないでしょうか? 質問に対する回答はこんな感じになりますが、不明な点などあれば追加で質問してください。あと数日できる限りのことはやりましょう!良い結果が出るよう祈っています。
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ユウキ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

英語を強みとして受験を突破してきました。英語に関する相談だと力になりやすいです。アドバイス内容に自信はないので、疑問を持ったり不足を感じたらコメントでぜひ教えてください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

neguse
1/16 14:52
ご回答ありがとうございます😭 何回か模試を解き、誤答を分析してみたところ、読み飛ばしが原因だったことに気づき、8問中、5問目までは間違えなくなりました! しかし、さらに時間が足らなくなってしまい、残りの3問を35分で解くのですが、必ず大問1題まるまる0点になってしまい、7割後半が限界です。 あと1日で、意識や解き方の工夫で変えられるような、時短の方法はありますか?
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ユウキ
1/17 2:22
本当に遅くなってごめんなさい🙏 原因が自分でわかったんですね!素晴らしいです! 最後の方の大問が空欄になってしまいそうな場合、どうしても無理なら勘でいいので絶対に埋めておいてくださいね。できることとしては英語を前日でもそこそこ読んでおくと頭が慣れて読解スピードが若干上がる可能性があるのと、緊張感があれば作業が速くなるタイプの人であれば緊張をうまく利用するという方法もあります。また、全部分を綺麗に読むのではなくいるところといらないところをうまく選別して上辺を撫でる方法でも本番でハマればうまくいく可能も考えられます。リスキーな方法ですがもう無理だと思った時には試してみてください。共通テストで最大限の力が発揮できることを祈っています。ファイト!!!
neguse
1/17 11:16
緊張感を上手く利用して、詰まったときには実践してみます! 明日ベスト尽くせそうです!!!! 本当にありがとうございました😭

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英語だけが伸びない
 こんにちは!  最近の入試英語は処理速度ばかりを問うような出題で時間が全然足りないですよね。一応自分なりに行っていた工夫を紹介しますが、本当に直前なので今までしゃけさんが行っていた通りに解いた方がいいのかもしれません。付け焼き刃になってしまう可能性もあります。本番でどのように英語に立ち向かうかはしゃけさん自身に任せます。 ・共テ対策  おそらくほぼ全ての受験生が全部読んでいたら間に合いません。特に2023年度は分量が増えたので今後もさらにボリュームアップする可能性があります。そのことを考えると大問1〜3でどれだけ時間を割かずに解けるかが鍵になってくると思います。そこでまずは大問4〜6を全て解いてみて、それにかかった時間を覚えておきましょう。80分からそれだけ引いた時間が大問1〜3にかけていい目安の時間になります。 また大問1〜3は問題文を先に読んでから本文や(もしくはポスターとか?)から必要な情報だけをピックアップするやり方でも意外と点数が落ちません。それこそタイムリミットまであと少しという状況で長文が残っているのは致命的ですが、共テの大問1〜3ならまだ点数を伸ばせます。もし時間が足りずに点数が伸びていない(長文で時間が足りずに適当に選んでしまっている場合は特に)一度最後から解くというやり方も間違いではないかもしれません。 ・慶應対策  まず自身にしてもらいたいのですが、正答率換算で6割前後とのことですが、長文が取れているのであれば得点はもう少し高いはずです。 仮にA方式で受験される場合、合格最低点前後は既に取れていることになりますのでこのまま突き進みましょう。B方式の場合でも75%ほど取れればいいので正答率換算で7割前後まで伸ばせば届きます。悪くはないペースだと思います!  私は受験していないのでなんとも言えませんが大問1〜3は今の段階で8割ほど取れているなら9割以上を目指すよりも8割を保ったまま時間を短くすることに集中しましょう。まずは今より5分長文にかける時間を減らすことを目標にし、最終的には7分ほど短縮できるとベストですね。大問5以降が課題とのことですが大問5と7と8は一問一問を一瞬で解きましょう。わからなかったら全部あとに回すべきです。空所補充系の問題は思いつくかつかないかで得点が変わる問題なので『ん?なんだろう』と止まってしまう時間がもったいないです。まずは一周大問5.7.8を回して取れる問題だけ取りましょう。そのあと大問6にしっかり取り組み、最後時間が余れば飛ばした問題に戻って最後の悪あがきをするのがいいと思います。    英語は正直小手先だけのテクニックで点数が飛躍的に伸びるなんてことはありません。経験と日頃から英語に触れたかどうかだと思います。本命までの1ヶ月、必ず毎日英語長文に触れましょう。これが少しでも長文問題が早く解けるようになるコツです。それと当然ですが満点を狙う必要なんてありません。どんどん解き進めていって大雑把に点数を取るつもりで演習しましょう!(僕は文法が苦手だったので入試では文法問題だけ最初の2分くらいで全部適当にマークして他の問題をじっくり解いてました!真似はしないで欲しいんですけど笑)とにかく勢いよく頑張りましょうね💪  また何かあればいつでもコメント欄などでご相談ください!なるべくはやく返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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英語
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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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共通テスト
共テがそこまで重要ではないのであれば、共テの対策は試験の1ヶ月前〜2週間前の間から始めても良いと思います。その間にやる問題集などは揃えても良いと思いますが、それ以上共テ対策の参考書を買う必要はないです。私立と共テは問題の系統がかなり違うので私立の対策を優先させましょう。 しかし、英語のリーディングが6割しか取れていないのであれば、根本的な英語力において欠陥があるように思います。スラスラ解けた問題で間違えているのは、勘違いもしくは作問者の選択肢の引っかけにまんまと引っかかっていることが考えられます。 私立の問題は共テよりも巧妙に引っかけてくるので、共テの問題は時間をかければ引っかからずに全て正解できるという状況に早く持ってくるべきだと思います。それができるようになった上で速読力を鍛えていきましょう。ただ闇雲に速読力を鍛えたとしても、正答率が下がってしまったら意味がないですし、私立の対策にも活かせません。 また、この時期に日本史が5割しか取れていないのは、勉強時間に問題があると思います。電車やバス、歩いている時、風呂に入っている時、ご飯を食べている時などの隙間時間は有効に使えているでしょうか。そこで勉強時間を確保するだけでもかなり変わってくると思います。 この時期は特にメンタル的にも大変だとは思いますが、踏ん張りどころでもあると思います。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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不安
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
はじめましてたらこと申します🙋‍♀️ 私は私立志望でしたが共テ対策も行い,共テ当日は96点取ることができたため参考になるかなと思い回答させていただきます! 共テは問題が独特でなかなか難しいですよね、、私も英語は好きな方でしたが苦労しました。しかしコツコツやっていけば点数は上がっていきます! オールインさんの状況を見るに、まずは正答率を上げることが目標かなと思います。時間をたっぷりと使って落ち着いて根拠を持って答えるという練習をすると正答率は上がっていきます。 rules2まで解けたならば共テに必要な英語力はある程度ついているのではないかなと思いますが、もし文を読んでいて分からない単語が多々あるならば真っ先にするべきことは単語帳を覚えることです! 単語は分かるのに読めない、、という状態でしたらやはり今まで解いたrulesやポラリスなどの音読を意味を理解しながら行うことが必要かなと思います。この時ただ声を出すのではなく意味を理解しながらという部分が重要です!こうすることにより頭が英語を日本語に変えながら理解するということに慣れることができます! 音読は確かに退屈だしやりたくなくなるときがありますよね、、。毎日同じ文を10回やろうなどと思うと気が滅入ってしまうので3回ずつを2種類やろうなど飽きない工夫をしつつするのがいいと思います! 文法に関しましては一橋の問題は見たことがないため分かりませんが、共テに関してはそこまでキーにはならないのではないかと思います。もちろん部分否定など最低限覚えていないといけないことを忘れてしまうと誤った選択肢を選んでしまうので不要とまでは言いませんが、共テの点数を上げるだけの目的ならそこまで注力しなくても大丈夫だと思います。 そして、正答率を上げたあとに出てくるのが時間が足りないという課題だと思います。これに関しては私の経験からのお話になってしまうのですが、速読英単語(必修編)という参考書がおすすめです!単語帳という名前ですが、あくまで速読用として使ってください。 まずは普通に英文を読んで意味を理解したら付属の音声を聞きながら目で追います。(頭の中で意味を理解しながら追ってください。)何日かやって慣れてきたら音声を1.25倍速にして同じことをします。1日15分くらいを毎日やって1冊を何周もすると初めて読む分でも自然と読む速さが上がっていきます。私は共テの英語は10分ほど余らせて終わらせられたのですが、この練習の効果が大きかったと思います。また、シンプルに多読ができるので触れたことある分野が広がり初見問題に強くなれます! ここまで紹介したのはあくまで私のおすすめなので参考程度にして、勉強していくなかでご自分にあったやり方を見つけてください☺️ まだまだ共テまでには時間があります!焦らず着実にやっていけばかならず力がつきます。私の回答の足らないところ、質問などあればコメントしてください! オールインさんの今後のご健闘をお祈りしています🌸
早稲田大学文化構想学部 たらこ
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英語
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模試と過去問どちらが、重要か(英語勉強法についても)
共テと中央や東洋の過去問とはもちろん形式が違いますから、共テ模試の出来が良くなかったからと言って、英語が出来ないという訳ではないです。よっぽど英語が得意な人以外は、形式が違えばテストの点数が変動するもので、だからこそ各大学の過去問をやる意味がありますから、めちゃくちゃ深刻に受けとめる必要はないと思います。 ですが厳しいことを言うと、文法問題や会話問題がなかったこと、そして速読が苦手なことは言い訳にはなりません。私文の早慶志望なら形式が違えど8割9割取ってきますよ。長文で得点できないということは、早慶に関わらずどこの大学でも痛手です。基本的に大学入試の英語は長文がメインで作成されていますから、メインが出来ないのは得点力に大きくダメージがあります。あと時間をかければ出来るというのも言い訳にはなりません。共テの英語は長文ひとつひとつ自体は簡単ですが、量は膨大、その中で必要な情報を速く読み取ることが試されています。ですからよっぽど英語ができない人以外は時間をかければ7〜8割は取れて当たり前です。また共テに関わらず試験は、時間管理も含めて試験です。時間が足りなかったということは、実力が不足しているということ。共テの場合は読むスピードですね。こういうところは模試の結果を深刻に捉えてほしいと思います。早慶レベルの英語長文は共テと分量同じかそれ以上で、しかも難しい単語及び構文が使われる難解な文章です。共テレベルで躓きがあるというのは、現状厳しい状況に置かれていると思ってください。 英語の勉強法ですが、時間をかければしゃけさんはある程度出来ることはわかっているので、新しい参考書を追加するより、まずは今までの参考書でも過去問でも良いですから多読しましょう。読むスピードを上げるためです。せっかく力はあるのに時間制限のあるテストで力を発揮出来ないのは勿体無いです。読むスピードが遅い原因として私が思ったのは、いちいち英文を後ろから日本語に訳して読んでいませんか?下のレベルの大学ではそれでも時間に余裕があり通用するかもしれませんが、上位の大学ではそれでは時間オーバーします。英文和訳の時以外は基本的に前から英語の語順のまま、英語のまま理解する練習をしましょう。これはすぐ出来るものではありませんから、簡単な文章でも多く読んで、地道に取り組みましょう。最初は時間を気にせず、わからない単語や構文が登場したら辞書や参考書を引きながら、ゆっくりでも英語の語順で読む。次第に慣れてきたら、時間が短縮されていき、日本語で考えず英語のまま頭の中で読み進めることが出来るようになります。その点で共テ形式の問題は大いに役立つと思います。簡単な文章を大量に読ませ圧倒してくる系の問題なので。 速読の長文をCDで聞くのはすごく良いと思うんですが、和訳はやめた方が良いと思います。それすると日本語に直して頭で理解する癖が直りません。リスニングは英語を英語のまま理解する練習材料と捉えて、聞きましょう。その際にスクリプトを見て音声を聞きながら発音するオーバーラッピング、そして聞こえてきた音声に続いて発音するシャードーイングを合わせて行うと効果的です。リスニングとリーディングは別物ではなく、繋がっています。なぜならリスニングは英語の語順で前から理解するものだからです。すなわちリスニングの学習をするということは、リーディングの速読に繋がるということになります。ですから速読の音声を聞く勉強も長文と並行してやるのは大正解です。 前半少し厳しいことを言いましたが、時間をかければ出来るというのは、実力はついているということです。試験で実力を発揮出来るようにするためにも、早急に速読力を付けましょう。そうすれば一気に高得点に繋がりますから。応援しています!頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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模試
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
オールインさん、こんにちは。 自分も夏頃の共テ模試などで英語の点数が伸びず苦戦してました。しかし最終的には今年の共テ英語Rで100点を取れるまでに成長できましたので、参考になればと思います。 まず初めに一番言いたいのは、共テの英語は"共テの英語"、すなわち全く別競技であって、英語の実力を反映するものではありません。そのため、普通の英語の参考書を進めても共テの点は伸びません。逆に言えば共テの点が伸びないからといって極度に心配する必要はありません。 その上で今回は、 ★英語長文の読み方 ★共テ英語の解き方 の2点に分けて説明したいと思います。 ★英語長文の読み方 英語長文が読めない原因は大きく以下の4点です。 ①単語力 単語が分からなければ読めるはずがありません。一橋でもシス単orターゲットの1冊を黒文字含め文字通り"完璧"にしてください。1ヶ月1周のペースで1年間やり続けてください。 ②文法力 英語は"品詞と語順の言語"です。文法力がある、というのは4択問題を間違えないことではなく(勿論これも大事ですが)、パッと1文を読んだ時にその文法事項を説明できる、ということです。 ③構文力 試験本番ですべての文に構文を振る必要はありません。しかしながら、練習の段階ですべての文に構文を振ろうと思えば振れる状態にしておくことは非常に重要です。よく分からない文に出会ったらその都度構文を振る練習をしてください。 ④大局観 大局観とは簡単に言えば"文の流れ"です。あくまで1つの文章として流れを意識して読むことが、文章の理解にも読むスピードにも有効に働きます。 以上4点を少しずつ固めて意識しながら、最後はこなした量です。 ★共テ英語の解き方 先ほども言いましたが、共テ英語は共テ英語、全く別の科目です。以下は自分が共テを解く際に実際にやってた方法やコツです。 ①問題→本文 本文を読んでから問題に取り組んでいては時間が足りるわけがありません。まず問題(問題文だけ)を読み、あぁこういうのが聞かれるのね、と頭に軽くいれた上で本文を読み始めます。この時のコツは問題文からキーワードを抽出し、そのキーワード(あるいはそれに準じるワード)が本文に出てきたらすぐ反応できるようアンテナを張っておくことです。そして、解けると思ったら文章を読んでる途中でも解答してよいです。問題を解きながら読む、という共テ特有の解き方に慣れましょう。 ②迷わず飛ばす 共テ英語は基本的に満点が取れないようになっています。非常にあいまいな選択肢など、英語の先生でも悩むような問題が必ず3つほど含まれています。そういう問題に出会ったとき、迷わず飛ばす勇気を持ってください。 ③問題の形式に慣れる 共テは問題の形式がある程度定まっているので、とにかく量をこなして自分なりの時間配分や感覚を掴むことも非常に重要です。最後は量がものを言います。 以上、長文の読み方と共テの解き方について説明しました。今の時期はまだ共テのことで悩む必要はありません。共テ英語は"共テ英語"だからです。長文の読み方で述べた4点の中で、自分に足りないのは何かを考え、少しずつ補うこと、これが今1番やるべきことだと思います。英文を読める実感なんて最後まで湧きません。それでも問題は解ける、なぜなら単語力があって、文法力があって、構文がとれるおかげで機械的に自信をもって解けるから。そうした状態に持ってくのがいいと自分は思います。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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英語
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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
共通テストRは、かなり特殊な問題です。ただ英語がスラスラ読めれば良い訳ではなく、”素早く処理”することが大切です。ポラリスやrulesの長文が解けるからと言って、簡単に点数が上がるわけではないと思っています。というのも、直接答えが書いていなかったり、選択肢がややこしかったりするからです。共通テスト形式の問題集には、和訳を見ても、本当にあっているのか分からない問題もあったりします。ですから、共通テストの形式になれること、大門ごとに解き方を柔軟に変えることが大切です。 ここからは具体的な解き方について説明しますが、まず大前提として、共通テストレベルの単語が分かっているとします。 共通テストの解き方は大きく分けて二つで、①文章をすべて読んでから、問題に目を通し答える。②問題を先に読んで、その後文章中から答えを探す形で戻って読む。です。 ①の場合、とにかく早く一度で内容を把握することが大切です。文章は複数の段落に分かれていますが、段落ごとの内容を、後で聞かれたときに、これはここら辺に書いてあったなとしっかり把握できるレベルの理解が必要です。そして、問題を予想しながら読むことも大切です。演習をこなすと、ある程度分かってくるのですが、共通テストの選択肢は引っ掛けとか、間接的なものが多くあります。 具体的に言うと、「この中で文章中に出ていないものはどれ?」や簡単な計算を含む問題、比較する問題「これらに共通するものは?」、時系列順に並べる問題といった具合です。問題を解きながら、「ここはしっかり読んだほうが良さそうだな」「ここは流し読みでいいな」「具体例が出てきて るから、固有名詞に丸付けとこ」「これは昔の話で時系列変わってるな」って判断ができるようになるのがいわゆる”形式になれる”ということです。他にも、意見を述べる大問では、その人の立場が賛成なら〇、反対なら×、中立なら△マークを付けるといった自分なりの解き方を確立すること が重要です。だからといって、しっかり内容理解しようとして、「文型はSVOCだな」「ここが関係代名詞で~」と考えながらやっていると時間が無くなってしまうので、「もう戻らなくていいように一度で理解する」「必要に応じて簡潔なメモを取る」「いちいち和訳しないでも理解する」形で問題文を読みましょう。 ②の場合、ある程度の時間の短縮が見込めます。聞かれていることが先に分かっているので、①と違って、全文に神経をとがらせて読み進める必要がありません。ただ、たまに必要ないと思って読み飛ばしたところに答えがあったり、問題文と選択肢を行ったり来たりして結局時間がかかってしまったりするのには注意しましょう。 そして①と②に共通して言えるのが、選択肢は読み違えないように気を付けることです。"not"なのに当てはまる内容を答えてしまったり、文法的な解釈ミスで文意が変わってしまったりすることが良くあります。ただでさえ引っ掛け的な選択肢が多いのに、選択肢を正しく和訳できていないと 間違えてしまいます。個人的に、問題文の内容は理解しているのに、点数が伸びない人は選択肢を取り違えている人が多いように感じます。 好みにもよりますが、是非何回かは①と②の方法どちらのほうが点数をとれるか試してみてください。また、大門ごとにやり方を変えてもよいと思います。最初のほうの大問は短いので、②で行い、後半の長文は、答えを抜き出して探すのが大変なので①で行うといった具合です。私はすべて①のやり方で行いましたが、本番リーディング満点を取ることができました。ですので、自分にあったやり方を見つけてほしいと思います。 理想論的には、こんなの考えずに、頭から読んでスラスラ答えていくのが確実ですが、帰国子女レベルにならないと無理なので、やり方を工夫しましょう。日本語で考えてもややこしい問題はあるので、まずは時間内にすべての大門・選択肢に目を通せる速さまで持って行き、大問一つにつき一問間違ってもいいやぐらいのスタンスで演習しましょう。一番もったいないのが、大問一つ終わりませんでしたみたいなことなので。量をこなせば、次第にやり方が分かってくるはずです。 あと音読するときは、音読した文の内容を理解しながらやってみてください。和訳しなくていいので、なんとなくイメージする感覚で。日本語の文章を読むときって、深く考えないで内容がスラスラ入ってくると思うんですけど、そんな感じで、一度読んだ文章でいいので音読しつつ、その内容を 頭に同時にインプットしましょう。その感覚を文章を読むときにも同様にやれば、長文を読むスピードもあがるはずです。 長々と書いてしまいましたが、とにかく伝えたいことは、共通テストは英語力はもちろん、工夫した解き方が必要になってくるので、それを意識して勉強しようということです。また、丸付けの際は、なんで間違えてしまったかを明確にしてください。時間が足りなかったとか、早とちり、ケアレスミスならば演習をこなす必要がありますし、選択肢取り違えたり、内容を誤って理解していたなら、そもそも文法や単語の力が足りていない可能性もあります。 共通テスト対策も大事ですが、あまりに力を入れすぎても結局二次の英語が一橋は大事になってくるので、そのことも忘れずに。ある程度点数が取れるようになってきたら、共通テストで満点を取る努力をするより、九割でいいので、二次試験で10点あげる努力をしましょう!応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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英語
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共テ英語が読めなくなった
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 確実に学力が上がっているはずなのに、時間を費やして努力したはずなのに、読めているのに、内容もわかるのに全く点が取れない…そんなスランプ期ありますよね。 私にも勿論ありました。そのときは現代文が全く取れなくなっていました。10月の早慶オープンでは、現代文と小説の記述以外は0点、国語の偏差値は39でした。そのような状態が1月末まで続きました。受かる自信はありました。ですが点数がそれに追いついてこない、とても怖かったのを今でも覚えています。 このような状態にかなり多くの受験生が陥ります。みんな何かしらの不安に駆られています。 だからその状態を逆手にとってやりましょう。この辛い時期を乗り越えればきっと明るい未来が待っていることでしょう。 ぜひ今しか味わえない辛さを楽しんでください。 崖っぷち最高 ここまでメンタル面について話しましたが、具体的にどう切り抜ければいいだろうかという話をします。 自分を客観的に見れていますか? 視野が狭まくなっていませんか? 時間ばっかり考えていませんか?問題を解いている時、その形だけを意識しすぎていませんか?字を追っているだけになっていませんか?パラグラフごとに内容を自分の言葉にしてますか?解答に至るまでの過程よりも○×しか考えていませんか? 1度自分を客観視しましょう。 どういう事を意識して問題を解けばいいのか、今どういうふうに解いているのかノートに書出してみましょう。 例えば現代文。 根拠を明確に持っているか 背景知識を知っているか 問題文を先に読む タイトル問題があるか 内容一致が満遍なくあるもしくは偏っている場所にあるか 空白にメモをとる、自分の言葉にする 言い換え 長い一文は主語述語をしっかり確認 長い設問が並んでいる時、共通部分と違う部分にわける、しかしだが、など逆説で一旦区切る 選択肢の中で要素に分けて○× 2択で悩んだ時、優先順位をつける、2つの違いを確認 対比 逆説 並立 抽象と具体しっかりチェック 変化の重要性、変化前と後はどうなっているのか 時間を気にしすぎてる など正しい解き方を書きます。 それに合わせてなあなあになっている解き方を1度壊して直しましょう。 過去問ノートに各学部各科目各大問ごとに解き方や特徴、自分の苦手な所を書き出していました。 スランプになったらそれをみて矯正する。この繰り返しです。 また、解いたことのある問題をもう一度解いてみましょう。お気に入りの問題があってもいいかもしれません笑 これが良いウォーミングアップになります。一日の初めにやるがいいと思います。 それでは頑張ってください‼️早稲法で会いましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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共テリーディング 模試形式で点数が取れない原因
こんにちは。僕もあなたと同じように、共通テスト対策では大変苦労しました。現役では73点で名大に落ちてしまいましたが、浪人の1年ではリーディングの対策に特に力を入れて、本番では94点でした。僕なりの苦悩とその対策について記そうと思いますので、参考にしてください。    まず、おっしゃる通りリーディングは慣れです。2次試験の問題とは、文章の難易度、分量、問題、などが全く異なります。僕は形式に慣れるためにとにかく演習を積みました。2024年度用と2025年度用の共テ対策テキストを3社(駿台、河合、Z会)全てやりました。    取り組み方についてですが、とにかく通しで解きまくることです。ゆっくりやれば満点が取れるということなので英語力には問題がないと思われます。ミスした箇所は全て凡ミスみたいなものですから、僕は青ペンでミスした原因を大きく書いておきました。模試の前にはそれらを見直すことで、同じミスは防ぐことができます。とにかくもったいないミスを無くしましょう。    解き方のポイントとしては、まず問題を先に見て内容を把握することです。何を探せばいいのかを大まかに頭に入れておくと、何度も同じ箇所を読むことを防ぐことができます。    また、丁寧に読みすぎないことも大切です。文章の中でも問題の答えとなる箇所はほんの一部ですので、あまり深追いせずさらさら読むことも大事です。程度は演習を繰り返せば身につくはずです。    分からなかったら飛ばすことも重要です。僕は全問正解を目指すのではなく、まず8割を目指し分からなかったらどんどん飛ばしていました。本番まで時間もありますし模試も控えているでしょうから、分からない問題は勇気を持って飛ばしてください。まずは80点を目指しましょう。全問解き切るのはその先でもいいようにも思います。  おそらく英語力は十分にあると思いますし、ある程度の自信はあると思います。しかし、だからといってリーディングで9割取れる実力があるとは限りません。残念ながら、2次試験の英語力とは求められているものが全く違います。そこを再認識することも大事です。     もう少し具体的に苦手箇所や勉強方法などをお伝えしていただければ、自分の経験も踏まえ回答いたします。勉強がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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