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メンタルケア

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10/23 12:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ごりごりのごり

高3 北海道

センターまでの残りのカウントダウンを見ると、 毎回焦ってしまってどうしようもない気持ちになります。 3ヶ月をきって、どんどん近づいてくる受験のカウントダウンをどう思いながら過ごしていたか教えてほしいです。

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
3ヶ月って短いようで長いのです。 その3ヶ月の中で、マーク模試、各大学のオープン、実戦模試、センタープレなど色々あるわけです。3ヶ月後のセンターで何点取ると目標を立てるのも大事ですが、まず目前の模試の目標、その模試が終われば次の模試の目標、過去問演習での目標点数など小さな目標をたくさん作り、達成できなかった時は何がダメだったのかを考えてください。焦らないためにも目標設定をして計画的に勉強するのがオススメです。

バナナ

名古屋大学教育学部

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ファン
8.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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焦り
この時期になってくるとセンター試験まであと何日かとか色々とチラついてきてしまい本当に焦ってしまいますよね。メンタル的にも相当きつくなってきてしんどいですよね。 でも1つ覚えておいて欲しいことは完璧な状態で試験に臨めている人なんていないということです。そんな人がいたら全教科満点とってしまいます。それはまずあり得ないです。誰だって試験本番までに積み残しはします。僕だって完璧な準備をして試験本番に臨んだわけではなかった。でも早稲田社学の試験にはものすごい自信を持って臨むことができた。なぜかというとそれまで毎日死ぬ気で勉強してきたから。これは本当に大切なことだと思います。まず完璧な準備なんて出来ないと認識をしてみてください。その上でやるべきことをしっかり優先順位をつけながら焦らずに順番にやっていくこと。それを毎日毎日死ぬ気でやること。そうすれば自ずと自信は生まれてくると思います。 それでもやはり不安というのはある程度あります。もうそれはしょうがないです。メンタル的にきついからこそ今ここでなんとか踏ん張る。ここで乗り越えられたら相当大きく成長できると思いませんか?そう思ってなんとか今を精一杯生きてください!応援してます!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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不安
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なんか緊張してきて不安になってきた
 不安に感じるのは至極当然のことで今後のことについて真剣に考えれば真剣に考えるほどその感情は増していきます。前提として入試本番について不安を感じるのはいいことです。真剣に考えている証拠ですし、各科目ごとの改善案も危機感、不安感を感じていないと思い浮かばないと思います。  いろいろ不安に思うこともあると思いますが、問題自体の難化はそこまで深刻に考える必要はないと思います。難しくなったらその分平均も落ち、センターと二次の比率もあるので言い切れませんがボーダーも多くの大学で変化が見られると思います。  とりあえずセンター本番について。今日で戦いは終わりです。正確には二次試験もあり終わりではないのですが、センターと二次はまったく問題の形式も違いますし、対策方法もまったく違います。センターでとりあえず良かれ悪かれ区切りがつきます。今日で終わるんだ、そう考えると少し気が楽になります。成功する自分をイメージするのも有効です。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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この時期のメンタル
その気持ち、とってもわかります。試験はまだだいぶ先なのに、今から緊張してしまうことありますよね。そうするとその不安が、なんでもない時にふっとやってきて集中力を奪っていく、、、受験期の頃よくありました。今もたまにあります そんな時はメタ認知していました。認知する自分を認知するんです。つまり、今から緊張する自分を、客観的に認識する。 「え、私もうセンターに緊張してるの?笑 まだ何日も先なのに?笑 おめしろ、逆によく今から緊張できるな 緊張しても結局邪魔にしかなってないやん!」 こんな感じです。これが意外と効きます。客観的に分析するんです。そうすると、本当に面白くなってきます。 これは、まさに入試を受ける直前って時にも使えます。 「めっちゃ心臓どきどきしてるやん笑 別に今からどきどきしたって知識が増えるわけじゃないし、いつも通りやればいいだけ。鼓動も落ち着いてきたし、あんたなら大丈夫だよ頑張ったんだから」 こんな感じです。かなり落ち着きを取り戻せるので是非やってみてください
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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モチベーション
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京都大学
Rさん、こんにちは。ころろです。 高3のこの時期、やることはたくさんあるのに時間に追い詰められ、焦ってしまう… 分かります。私もそうでした。というより全国ほとんどの受験生がそうではないでしょうか。同じような不安な気持ちになってるのはRさんだけではないと思います。 そこで、当時、Rさんのように不安や焦る気持ちがどんどん高まっていた私がどうしていたか、参考までにお伝えしたいと思います。 私は、焦りや不安に感じているとき、勉強はあまり捗りませんでした。しかし、受験までの時間は全国の受験生に等しく残されており、自分が不安に思って勉強がなかなか進まない間も時間は過ぎていきます。そこで、「不安な時間こそ一番時間の無駄だ」ということを意識して、携帯の待ち受けにも書いていました。不安なのは、将来の合否の結果がわからない以上仕方ありません。ただ焦ったり不安に思うより、冷静に受験までの時間を認識しながら、自分にできることを少しでもやることが大切だと思います。 もし、目の前に「やらないといけない」と感じることが沢山あって焦っているのであれば、何故それをしないといけないのか、どのくらい必要なのかを今一度考えた方がいいと思います。本番が近づくにつれて、焦りを感じ、どんどんいろんなテキストや問題集に手を出しがちですが、あまりオススメはしません。追加で、センター対策用のコンパクトなまとめテキストみたいなのを買うなどはありかもしれませんが、自分が「やらないといけないこと」と感じているものを本当に必要なのか仕分けをして、減らせるものは減らして、残ったものは自分の中で優先順位を決めて高い順からやるのがいいと思います。
京都大学法学部 ころろ
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不安
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メンタルズタボロです、、
私はこの時期から点数が伸びていきました。国立と私立という点で差はあるかもしれませんが、12月時点の模試でE判定のところから、1ヶ月で2割以上点数を上げました。志望校柄、共通テストにそこまで時間を割く余裕がなかったので、もっと練習量を重ねれば、もう少し点数を上げられたからかもしれません。 私は何も自分の可能性について語りたい訳では全くありません。私でもこの時期から点数を上げられたのだから、質問者さんだってここから伸びる可能性が十分あるということを、お伝えしたかったのです。もちろん科目数も増えますし、やることも多くなるでしょうが、それはあなたが志望校を諦める理由にはなりません。どんな志望校であれ、最後までEだったけれど今その大学に通っている人間が、ここにいるからです。 この時期には大体完成されてないといけない、という先生などもいますが、受験生は本当に、本番当日まで伸びます。新しい知識をつけていくことは可能ですし、やりようによっていくらでも合格に近づけます。 細かい単語の確認を存分に行ってください。ここわかるはずなのに…というところでの間違いは、共通テストだろうと2次試験であろうと、一番悔やまれるものです。また、問題演習をたくさん行ってください。苦手な分野があればそこに立ち返り、すぐにその場で確認してください。適度に解き直しもして、その知識が身についているのか、気をつけていてください。 こういった当たり前とも思えることを、毎日淡々と進めていけば、少しずつ近づけるはずです。勉強したらその分だけ前には進むんですよ。少なくとも後ろには下がらないんです。 不安で不安で仕方がない時だと思いますが、大抵みんな不安なので、そのことは気にしなくて大丈夫です。もしどうしようもなくなったら、手帳や紙などに不安な気持ちを書き出したり、友達や家族など周りの人に話したりしてください。私は人に相談するのが苦手だったので、いつも手帳に書き出していました。無理に不安を無視しようとしても逆効果です。また、そういう時は思い切り下がった後、最後は必ずポジティブな言葉で終えてください。「明日はこれを頑張ろう」などと、具体的に記述するといいと思います。そうすることで自分の気持ちをと向き合う時間が取れるので、おすすめです。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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不安
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もういいかなと思ってしまう
何事にも波があります。学力がぐんぐん伸びる時もあれば、停滞したり、下降したりします。モチベーションにも波があります。それは当然のことです。 人間、ずーっと、全力疾走を続けることは不可能ですから、いつか、休みたい、好きなことをやりたいと思う時が出てきます。 あなたは、受験生としての自覚は持っていらっしゃるようなので、少しスタミナ切れを起こしてしまったのではないでしょうか。さらに、それがたまたま、この入試1ヶ月前の時期に重なってしまったのではないでしょうか。 私から言えることは、少しペースを落としてもいいから走り続けて欲しいということです。 完全に静止すると再び走り出すのはとても難しくなりますので、ゆっくりでもいいので、その歩みを止めないでください。 まだ、逆転は不可能ではありません。最後の最後まで、自分自身のその時のベストを尽くしてください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーション
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焦り
こんにちは☺️ まずは深呼吸してみましょう。 「焦り」というタイトルですが、 なぜ焦っているのでしょうか? センターの点数が足りないからですよね。 多くの受験生は「志望校合格のためのセンターの得点が足りない。」ということで焦ります。 しかし、センターの得点が足りないことは 数値の比較で簡単に出来ますよね。 質問者さんには少し足りない部分があるように思われます。 何が足りないか、どのように足りないのか、どの程度足りないのか 足りない200点分をどのように上げるのか それが足りていないのでは?と感じました。 「この教科が低かった」くらいの分析も誰でもできます。 「この教科のこの大問ができていない」これもまあ普通です。 「この教科のこの大問のこの公式が思い出せなかったからできなかった」いい感じですね。 「この教科のこの大問のこの公式がこのテキストの演習量が足りずに思い出せなかった」これくらいまで考えましょう。 見たことの無い問題に遭遇したとしましょう。 解答解説を読み、自分の持っているテキスト、参考書を見ましょう。 本当に見たことないですか? 見たことあるけど、ぼんやりしか覚えていなかったから解けなかった問題に遭遇した時はどうですか? 解答解説を読み、ぼんやりの記憶を頼りに、なぜぼんやりとしか覚えていなかったのか考えましょう。 凡ミスや計算ミスに遭遇したとしましょう。 もう一度同じ計算をしていますか? 200点も上げられる余地があるというのは、 まだ上記の内容がしっかりと達成できていないからです。 もっと細かい分析をしてください。 それを教えてください。 ここまでは、質問者さんの自戒のきっかけになれば幸いです。 ここからは、 「焦り」ますよね。 危機感覚えますよね。 危機感を覚えた自分を褒めてあげてください。 なんでかって? 危機感を覚えれば、危機感は背中を押してくれるはずです。 ただ、焦りはそうではない。 焦りは重荷になるだけです。 ペンを持つ手にのしかかって 勉強の邪魔をするだけです。 貴方に必要なのは危機感です。 この危機感は「楽観的になること」を遠さげ、 「現実的になること」を促します。 現実的になれば、上の分析もできるはずです。 「焦り」は現実的になる余裕をも奪います。 あなたに必要なのは危機感です。 焦っていると感じるよりも、危機感を感じているとシフトチェンジしましょう!! しっかりと分析をしてください! 分析の結果をコメントでもメッセージでも良いので教えてください! 僕以外の大人や大学生にも伝えてください! 多くのアドバイスがもらえます。 それは実践的な、具体的なアドバイスです。 しっかりと分析を行ったあなたへの賞賛も込められています。 考えを上向きに、そして今よりももっとポジティブになったあなたの再びの質問をお待ちしております。 健闘を祈ります!
大阪大学法学部 木村くん。
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不安
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直前期のメンタルコントロールの仕方
こんにちは!お疲れ様です。 今回は、勉強していて思ったように問題が解けなかったり、思うように点数が取れない時に、モチベーションを保つ方法についてのご質問ですね。私も同じように、勉強してもなかなか結果に表れず、メンタルが落ち込んでしまった時期がありましたので、その経験を踏まえて3つ解決方法をお伝えします。 【1】 「自分に足りないものは何なのか振り返る」 努力しても点数や結果に表れないことには、必ず理由があります。 それは模試の結果に限らず、何度解いても、似たような問題は解けるのに、いざ新しい問題を目の前にすると手が進まなくなってしまうことありますよね。そんな時、受験生の頃の私は自分をできない人だと責めてイライラしていました。しかし、それを細かく分析してみると、自分が解けるようになった問題と解けなかった問題の間で、実は違う公式を使っていて、必要な公式を覚えていなかったり、自習の時には時間に追われていなかったが、模試では時間に追われていたり、状況や問題を分析してみると、解けるものと解けないものの間には違いがあります。おそらくその違いを埋めることが自分にとって必要なのです。 このように自分の理想や目標と実際の実力の間にどんな差異があるのかを見つけると、努力が点数や結果に表れるようになりますし、冷静に分析することで次取るべき行動がわかり、イライラも軽減します。 【2】 「自分が何のために頑張っているのか振り返る」 志望校や学部を決める際、必ずその理由となったことがあると思います。校風に惹かれたり、自分の興味のある勉強ができたり、将来をより楽しく生きるために挑戦するべき場が、受験です。つい受験勉強ばかりしていると、何のために自分が頑張っているのかわからなくなってしまうことがあると思います。しかし、一度自分が将来どんな場所でどんな環境で、どんな生活を送っていたいのか、なるべく鮮明に想像してみてください。できるならば、それを紙に書き出してみてください。そして、休憩時間にSNSなどで実際に志望大に通っている大学生の投稿を見てみてください。きっと、自分が今何のために努力しているのかを明確にすることで、あと少し踏ん張ってみようと思えるはずです。 【3】 「自分が今までどれだけ頑張ってきたのかを振り返る」 こちらは一見、自分に満足してしまって努力をやめてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、実際に私がやって、役に立った方法です。人間は、今まで自分が費やしたものが多いものに対して執着してしまうものです。その性質を使った方法がこちらです。今まで、朝から模試を受けたり、通学中に勉強をしたり、他の子が遊んでいる時に机に向かったり、受験のためにしてきた努力が数多くあるはずです。そういったご自身の努力を振り返り、今までどれだけの時間と労力を費やしてきたのかを振り返ると、「この努力を無駄にするわけにはいかない。あともう少し頑張るぞ」という気持ちになれるはずです。 この時期は、共通テストも近くなり、焦ってはいるがなかなか集中できず、モチベーションを保つのが難しい時期だと思います。それでも、今まで頑張ってきた自分を信じて、あと少し努力するための力に少しでもなれれば幸いです。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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間に合う気がしない
ここではどんな参考書をやるべきかのような勉強面の話よりも、受験に対するメンタル面での話をしていきたいと思います! まず、質問者さんのように直前期に不安になるのは誰しもが思うことなのであまり気にせずみんなも同じなんだからと思いましょう!! それだけ受験に本気で取り組みやっているという証拠だと思います!!ですので不安を気にしすぎず、とにかく勉強していきましょう! 解決策としては勉強している自分に酔ったりしていくと勉強が捗って結果的にいい結果に繋がると思います! また、やる気をだすためにやる方法として自分は2つのタイプがあると思います! ① ポジティブにキラキラした大学生活を描いて勉強するタイプ ② ネガティブな感情であいつを見返してるやるとかあの先生をギャフンと言われてやるというタイプ ①はなんでもポジティブに考えたりとか大学生活に憧れている人はこのモチベーションで勉強していくといいと思います!例えば実際に大学に行ってみたりとかホームページとかを見たりして行きたい気持ちを高めるといいと思います。 ②は誰かを見返したいとかあいつに志望校をバカにされて許せないとかそういうモチベーションで勉強していくタイプです。結構こっちのタイプの人も多いと思います。そういう人はこの負の力を勉強をするプラスの力に変えていくことができればかなり大きなモチベーションになると思います。 自分がどちらに当てはまるのかそしてなんでその大学に行きたいのか(例えばあの大学入れたらかっこいいなとかでもいいです。)質問者さんが神戸大学志望にしたのはなんかしら理由があってそうしたと思うのでとにかくその強い気持ちを忘れずに志望校合格目指して頑張ってください!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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直前期なにすればいい?
こんにちは。受験が近づき、不安や迷いを感じるのはごく自然なことです。私自身も、高校の授業がなくなり、友達とも会う機会が減る中、不安に押しつぶされそうな気持ちで1月、2月を過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。同じような時期を経験した先輩として、少しでもお役に立てればと思い、1月から受験直前までの過ごし方についてお伝えします。 【1月の過ごし方】 1月は、基礎力の最終確認と共通テスト対策に力を入れていました。この時期は共通テストの点数が志望校の合否に与える影響を意識し、できる限り失点を防ぐための対策を進めていました。例えば、英語のリーディングスピードを上げるために過去問を時間を測って解いたり、数学ではミスが起きやすい単元を重点的に復習したりしました。また、社会や理科の暗記科目は一問一答形式で反復し、スキマ時間を活用して覚えるようにしました。 重要なのは、計画を立てることです。この時期は特に時間が貴重なので、1週間単位で目標を設定し、進捗を確認していくことが大切です。やりたいことが多すぎて焦るかもしれませんが、優先順位をつけることで効率よく進めることができます。 【2月の過ごし方】 2月に入ると、共通テストが終わり、二次試験対策に完全に集中しました。この段階では、過去問演習が中心です。実際の試験時間に合わせて過去問を解き、時間配分や試験の流れに慣れることを意識しました。志望校の問題形式に合わせて戦略を立て、自分の得意な分野で確実に得点を取る練習を繰り返しました。 また、苦手分野の克服にも力を入れました。例えば、数学で特定の問題が解けない場合、そのテーマに関連する問題集を使って重点的に練習しました。理解が深まるまであきらめずに取り組む姿勢が大事です。同時に、得意分野の演習を続けて「本番でもこれなら得点できる」という自信をつけることも心がけました。 2月後半は、志望校の過去問だけでなく、似た傾向の他大学の問題にも触れ、出題パターンの幅を広げました。時間が許す限り多くの問題に触れることで、応用力を養うことができました。 【試験直前の1週間】 試験直前は、新しいことを詰め込むよりも、今までやってきたことを確認し、体調を万全に整えることを最優先にしました。具体的には、以下のようなことを心がけていました: ①持ち物の確認:試験に必要なもの(受験票、筆記用具、時計など)をリスト化して準備しました。 ②生活リズムの調整:本番と同じ時間帯に起きて、頭を使う練習をしました。 ③苦手分野の軽い復習:あくまで確認程度にとどめ、焦りすぎないことを意識しました。 ④リラックスする時間を作る:軽い運動やストレッチを取り入れ、気持ちを落ち着かせました。 また、当日のシミュレーションを頭の中で何度も行い、イメージトレーニングをしました。これによって、試験当日の緊張感を軽減することができました。 【最後に】 受験の最後の時期は、自分との戦いです。他人と比べるよりも、今の自分に何ができるかを冷静に考え、着実に進めていきましょう。また、迷いがあるときこそ「自分を信じること」が大切です。ここまで努力してきた自分を認め、できることに集中してください。 どうか最後まで諦めず、頑張ってください。応援しています!
東京大学医学部 あき
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時間の使い方
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