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模試の直しの仕方

クリップ(32) コメント(1)
5/27 13:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

きなこ

高3 兵庫県 神戸大学経営学部(63)志望

模試を2回うけて、テスト期間が終わったので直しをしようと思うのですが、どのように直しをすればいいのでしょうか?
この相談には2件の回答があります
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。 私の受験期の実際の経験を踏まえて、模試の直しのやり方について回答させて頂こうと思います。よろしくお願いします🙌 まず、どの教科にも共通する模試の直しの本質についてお話させて頂きます。当たり前ですが、模試の直しの目的とは<自分が理解していなかった部分の穴を埋めること>です。模試で何も参照せずに自分の実力だけで解いた結果というのは、自分の本当の理解の程度や実力を反映する貴重なデータになります。模試の復習できちんとフィードバックをして穴を埋めるとともに、これからの学習の方針を決める指針としましょう。 初めに英語です。長文では分からない単語を単語帳で参照し印を付けておいたり、模試で分からなかった用の単語や表現を集めたノートを作ったりしていました。(余裕があれば模試を受けている最中に分からない単語に印を付けておくと復習しやすいです。)模試を、抜けていた単語を思い出す機会として利用しましょう。文法問題ではスクランブルなどの文法書などを参照し、前述のノートに記録していました。英作文では、模範解答の文章の構造(この文が自分の意見の主張で、この文が理由。この文が理由の補完でこの文が具体例。など)を分析していました。この構造を身につければ英作文を書き進めやすくなります。また、模範解答に載っている他の英作文でも使えそうな汎用なイディオムやテンプレートなどを暗記していました。そしてこれも前述のノートに記録していました。リスニングは音源があればぜひ聞き直して自分が聞き取れなかったところ、問題の該当範囲となるところを中心に聞き直してシャドーイング、オーバーラッピングなどをした方がよいでしょう。 次に数学です。数学は解説を読む前に必ずもう一度解きなおしてみるようにしていました。そして解きなおしても解き方が分からなければ解説を確認していました。解説を読むときは、なぜその解き方を選択しているのか、なぜこの式変形が出来ているのかを確認して、直しノートに赤ペンで書き込んでいました。そしてその問題のポイントを最後にまとめていました。これを最後にやることでその問題のセンテンスを要約し頭の中で整理することができます。その上、後でノートを見返して復習しやすくなります。この時、他の人に説明するつもりで要約すると上手く整理できます。また、ここで不足があると感じた分野については網羅系参考書や問題集に立ち返って類題を解いていました。 次に国語です。古典は英語と同じように、分からなかった単語を挙げていき、意味を調べて専用のノートにまとめていました。また、解答の該当範囲に線を引いたりマーカーを引いたりして明示し、そこから解答を作り上げるプロセスを再現していました。現代文は本文から解答の該当範囲を確認し、解答の模写をしていました。そこで解答のポイントをどのように記述に盛り込むかを身につけていました。 私は理系だったので社会については共通テストの地理についての話になります。地理では出来なかった問題で正解するのに必要だった知識を集め、地図帳や専用のノートに書き残していました。分からなかったところの知識を教科書や資料集に書き込んだり、ノートにまとめたりするのは日本史や世界史など他の社会科目でも役に立つのではないかと思います。 理科ではとにかく知識の抜けを無くすことを徹底していました。忘れていた知識を専用ノートにまとめたり教科書に書き込んでいました。自分が弱いと感じた分野は問題集に戻ったり教科書で知識の確認をしていました。 長文になってしまい大変申し訳ございませんが、以上が私の経験に基づくオススメの模試の直しのやり方になります。模試では高い受験料も払っているため、結果に一喜一憂し受けっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。模試の結果に真摯に向き合い、ぜひとも自分の実力に向き合う良い機会にしてください。 最後にはなりますが陰ながら応援しています。引き続き頑張ってください。💪
東京大学理科二類 ホルムンクス
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科目ごとに説明しますね。 まず英語です。文法問題は、一通り解説を読んで分からないところをメモする、英作文は、自分の回答で点数が引かれた部分を確認し、模範解答の使えそうな表現をメモする程度でいいと思います。長文問題は、分からない単語をメモしながら読み直し、単語の意味を把握しても意味が理解できなかった箇所を解説を読みながら文法知識を、必要ならメモとして残して入れ直しましょう。1回読み終わったら、繰り返し英文を音読しましょう。スラスラと、意味を理解しながら読み切れるようになるまで音読するといいです。速読力、リスニング力の強化にも繋がります。 次に数学です。数学は、もう一度解きなおしてみて、詰まってしまったところを解答で確認し解き進め、答えまでたどり着きましょう。自分で解けるまでじっくり考えることも大事ですが、今の時期は、分からないところはすぐに調べてしまってもいいので、たくさんの問題を解いて基本的な解法を身につけることが重要です。解答を確認する時は、なぜこの問題でこの解法を使うのか、ということを意識しながらするといいです。また、解けるようになるまで、時間を置いてから同じ問題を解きなおしてみましょう。繰り返し解くことで、試験中に自然と解法が思い浮かぶようになります。 次に国語です。現代文は、自分の回答と模範解答を見比べて、要素を確認する程度でいいと思います。古典は、英語長文と同様に、単語と文法を確認しながら文章を繰り返し読み直しましょう。 最後に社会です。神戸経営は二次での社会の利用はないとの事なので、選択問題で正解できる能力を磨ければよいです。共テの選択肢は、関連した事柄について4つ作られていることが多いです。なので、正解した問題も解説を読み、関連知識を入れましょう。 色々と書きましたが、これを全て行うのは時間的にも体力的にも厳しいと思うので、質問者さんがどの科目の何をするべきなのか取捨選択しながら頑張ってください!応援しています!
東京大学文科三類 笹本
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回答

ホルムンクス

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。 私の受験期の実際の経験を踏まえて、模試の直しのやり方について回答させて頂こうと思います。よろしくお願いします🙌 まず、どの教科にも共通する模試の直しの本質についてお話させて頂きます。当たり前ですが、模試の直しの目的とは<自分が理解していなかった部分の穴を埋めること>です。模試で何も参照せずに自分の実力だけで解いた結果というのは、自分の本当の理解の程度や実力を反映する貴重なデータになります。模試の復習できちんとフィードバックをして穴を埋めるとともに、これからの学習の方針を決める指針としましょう。 初めに英語です。長文では分からない単語を単語帳で参照し印を付けておいたり、模試で分からなかった用の単語や表現を集めたノートを作ったりしていました。(余裕があれば模試を受けている最中に分からない単語に印を付けておくと復習しやすいです。)模試を、抜けていた単語を思い出す機会として利用しましょう。文法問題ではスクランブルなどの文法書などを参照し、前述のノートに記録していました。英作文では、模範解答の文章の構造(この文が自分の意見の主張で、この文が理由。この文が理由の補完でこの文が具体例。など)を分析していました。この構造を身につければ英作文を書き進めやすくなります。また、模範解答に載っている他の英作文でも使えそうな汎用なイディオムやテンプレートなどを暗記していました。そしてこれも前述のノートに記録していました。リスニングは音源があればぜひ聞き直して自分が聞き取れなかったところ、問題の該当範囲となるところを中心に聞き直してシャドーイング、オーバーラッピングなどをした方がよいでしょう。
次に数学です。数学は解説を読む前に必ずもう一度解きなおしてみるようにしていました。そして解きなおしても解き方が分からなければ解説を確認していました。解説を読むときは、なぜその解き方を選択しているのか、なぜこの式変形が出来ているのかを確認して、直しノートに赤ペンで書き込んでいました。そしてその問題のポイントを最後にまとめていました。これを最後にやることでその問題のセンテンスを要約し頭の中で整理することができます。その上、後でノートを見返して復習しやすくなります。この時、他の人に説明するつもりで要約すると上手く整理できます。また、ここで不足があると感じた分野については網羅系参考書や問題集に立ち返って類題を解いていました。 次に国語です。古典は英語と同じように、分からなかった単語を挙げていき、意味を調べて専用のノートにまとめていました。また、解答の該当範囲に線を引いたりマーカーを引いたりして明示し、そこから解答を作り上げるプロセスを再現していました。現代文は本文から解答の該当範囲を確認し、解答の模写をしていました。そこで解答のポイントをどのように記述に盛り込むかを身につけていました。 私は理系だったので社会については共通テストの地理についての話になります。地理では出来なかった問題で正解するのに必要だった知識を集め、地図帳や専用のノートに書き残していました。分からなかったところの知識を教科書や資料集に書き込んだり、ノートにまとめたりするのは日本史や世界史など他の社会科目でも役に立つのではないかと思います。 理科ではとにかく知識の抜けを無くすことを徹底していました。忘れていた知識を専用ノートにまとめたり教科書に書き込んでいました。自分が弱いと感じた分野は問題集に戻ったり教科書で知識の確認をしていました。 長文になってしまい大変申し訳ございませんが、以上が私の経験に基づくオススメの模試の直しのやり方になります。模試では高い受験料も払っているため、結果に一喜一憂し受けっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。模試の結果に真摯に向き合い、ぜひとも自分の実力に向き合う良い機会にしてください。 最後にはなりますが陰ながら応援しています。引き続き頑張ってください。💪

ホルムンクス

東京大学理科二類

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プロフィール

塾なし現役で東京大学理科二類に現役合格しました🙌 私の経験が皆さんのお役に立てば幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

きなこ
5/27 13:45
コメントしていただきありがとうございます!!模試の直しの仕方が本当にわからなくて困っていたのでこの方法をやってみようと思います!

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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習って、「やったほうがいいのは分かってるけど、実際何をやればいいのか分からない」っていう人、本当に多いと思います。私も現役のとき、先生や塾の講師から「模試は受けたあとが大事」「復習こそ本番」って何度も言われたけど、正直どこから手をつければいいのか全然分からなかったです。特に数学なんて、そもそも問題文の意味が分からなくて、復習しようにも「どうやるの? 何を見ればいいの?」って感じでした。 でも、浪人生活に入ってから「復習のやり方」次第で模試の価値が全然変わるんだなって実感しました。だから今回は、自分が実際にやっていた復習の方法を、できるだけ具体的に書いてみます。 まず共通の考え方として大事なのは、「復習=もう一度解き直すこと」ではないということです。復習って「自分がその問題の何を理解してなかったのか」を探す作業なんです。たとえば、解法を全く知らなかったのか、それとも時間が足りなくて焦ってミスしたのか、条件の読み落としなのか、ケアレスミスだったのか……。自分の「つまずきの種類」をはっきりさせることが、次につながる一歩になると思います。 【数学の復習】 数学は一番復習のハードルが高いですよね。私も最初は「全く分からん、詰んだ」と思ってました。でも逆に考えると、解けなかった問題は「自分に足りない知識」をはっきり見せてくれてるので、そこをちゃんと補えば次は対応できるようになります。 やり方としては、まずは模試の解説をじっくり読みます。このとき、ただ「ふーん、こうやるのか」と読み流すんじゃなくて、「この公式、自分は持ってなかったな」「この誘導、見逃してたな」って感じで、自分がどこでつまずいたのかに注目します。 次に、その問題をノートに解き直します。できれば1〜2日置いてからやると、自力で解けるかどうかが分かります。このとき、似たようなタイプの問題を参考書や問題集で何問か追加で解くと効果倍増です。「1問から連鎖的に理解を広げる」って意識が大事です。 【英語の復習】 英語は「長文」「文法」「英作文」で少し分けて考えるといいと思います。 長文は、まず時間無制限で解き直してみて、内容がどれくらい理解できていたかを確認します。設問の根拠がどこにあるのか、選択肢のどこがダメだったのかを丁寧に照らし合わせます。音読もおすすめです。私は音読をすることで読解力も語彙力も伸びたと感じています。 文法問題は、自分がどの分野を間違えたのかをチェックします。たとえば「仮定法」「関係詞」「語法」など、分野をラベルづけしておくと、後から見返したときに「自分はここの理解が弱いんだな」って気づけます。私はVintageを使っていて、間違えた分野だけ集中してやり直すようにしてました。 英作文(和文英訳)は、模範解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの表現を使うのか?」を意識しながら読み込むのが大切だと思います。難しい表現を無理に使おうとせず、「自分が試験で書ける表現」に直すクセをつけてました。 【国語の復習】 国語は答え合わせをして終わりになりがちだけど、実は復習が一番重要な科目です。現代文は、「設問の根拠がどこか」を線で引いて確認するのが基本です。本文に戻って、「なぜこの選択肢が正しくて、他が間違っているのか」を言葉で説明できるようにすると、次からの読む目が変わります。 古文・漢文は文法や単語のミスが多いなら、そこを優先的に補強するべきです。私は古文単語帳を1冊絞って、毎日少しずつ復習していました。文法も基礎からあやふやなところがあると、全文が読めなくなるので注意が必要です。 【最後に】 「満点解答を作れ」と言われても、難しすぎて無理……って思うのは普通です。でも、復習の目的は「正解を出すこと」じゃなくて、「自分のミスの理由を知ること」です。だから、まずは一問一問、「これはどうしてダメだったのか?」を考えることから始めてみてください。そうやって積み重ねていくうちに、自分の穴が明確になって、勉強の優先順位も見えてきます。 模試って、受けたあとが本番だとよく言いますが、ほんとにその通りです。結果に一喜一憂するだけじゃなくて、「自分を成長させる材料」として活かせるかどうかが大事だと思います。 焦らず、一歩ずつやっていきましょう!応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは!私は模試のあとの直しが結構好きでいろいろやっていたので、紹介します! まず、前述した通り私は模試の直しが好きだったわけですが、このマインドになれると強いです!「受験のプロが作った問題で全国の仲間と戦えるんだ」「成績をあげるためにこれを利用してやる!」とがんばってプラスに捉えてみてください(⁠^⁠^⁠)また、私はルーズリーフに模試のとき直しして、大きめのルーズリーフファイルを使って全て一冊にまとめていました。 【英語】 文章が全く読めなかった、読み終わらなかった場合は、とりあえずゆっくり一度読み直してください。分からない単語は調べながらで大丈夫です。そのあともう1回問題をとき直して、話はそこからです。選択問題を間違えた場合、何がいけなかったのかを考えます。単語の意味が分からなかったのが間違えた唯一の原因であると思った場合、その単語の意味をただ覚えましょう。一方で、注意不足や意味の取り間違えの場合、どういうミスをしたのか、未来の自分が見てもわかるように記しておきます。記述問題を完璧にかけなかった場合も、全くわからなかったのか、ちょっと要素が足りないだけなのかを判断します。要素がたりなかったのなら、どこからどういう要素を取ってき忘れたのか抽象化してこれからの模試でも気をつけられるようにまとめておきましょう。(主語にかかる修飾を拾い忘れた。必要な要素が抜けていないか丁寧にチェックする!など)あとは英文と解説をじっくり読んで、大切そうなところは積極的にルーズリーフに書き留めてください。 【数学】 わからなくて手も足も出ない問題は、解説をチラッと見てまずどの手出しからスタートするのか確認してください。手がかりをゲットすれば最後まで進める問題もあるので、分からなければ少しずつ解説を見て手がかりをつかみながら答えを出してください。そのあとに「なぜその解法を用いたのか」についてちゃんと考えるのも忘れないでください!公式忘れとかは論外なのでいっぱい書いてどうにかして覚えましょう。ルーズリーフにその問題に対するアプローチ方法を抽象的に書き留めておけば、それがたまることでアプローチ方法ブックが完成します👍🏻模試の前の時間はこれを眺めていました。 模試のとき直しは効率よく学力を伸ばせる場だとおもっているので、積極的に活用してください!次の模試や入試の時の休み時間に見直せるような形でまとめておくのが理想です!(←本当に大事)がんばってください!
東京大学文科二類 杏菜
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模試
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模試の復習
こんにちは! まず模試の位置付けについてですが模試の結果はあまり気にしぎる必要はないと思います!模試はあくまで模試なので結果よりも大切なのは自分の弱い教科を見つけるということです!この弱点の教科を模試を受けて見つけて、それを次の模試までに克服するというのが大切だと思います! では具体的にどのような復習をしていけばいいかですが、自分は英語、国語、日本史で受けたのでこの3教科の復習方法について書いていきたいと思います!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試
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模試の直しのやり方
模試の目的は、自分の苦手分野を知り対策を立てることです。 間違えた問題や自信のない分野について、解説を読んで重要だと思ったことをノートにまとめたり、もう一度同じ問題を解いてきちんと理解したか確認したりしてみてください。時間が足りないのであれば、早く解くために何が必要か(語彙、文法、計算力etc)を考えてみてください。 まだ高1なのであれば、今後も模試を受けることになるでしょうし、自分なりの復習のスタイルを決めてしまうのも良いかもしれません。模試復習用ノートを作ったりする方もいれば、解説にマーカーを引く人もいるようです。私は大きめのふせん紙に問題文と解答や重要事項を書き写して普段の授業ノートの関係するページに貼り付けていました。目的を果たすために何をすれば自分にとって良いのか、ご自分で判断してみてください。ご参考まで。
東京大学文科二類 かいきょ
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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高3 模試直し
 こんにちは、tonaです。毎日勉強頑張っていらっしゃることと思います。適度に休みつつ、本番まで走り抜けてください。  さて、1つ目の模試の直し方についてのご質問ですが、まず全科目に共通することを書いた上で、個別の科目についてお話しします。  そもそもですが、模試というのは、本番で点を取るための練習であったり、本番までに改善すべきことを探す材料のはずです。なので、直しの目的は、模試で間違えた問題を次(最終的には本番)では正解することです。つまり、いずれの科目だったとしても、直しでは間違えた問題の解法をなるべく記憶に残すことが目的です。これは、普段の問題演習の直しでも同じです。模試だけ特別ということはありません。  間違えにも様々あります。問題の形式などでも間違え方は変わると思います。例えば、習っていたことができないという時は、何を忘れていたか・どうすれば次似た問題を見た時に解法を思い出せるのかなどを考えます。また、全く知識のないために間違えたという時は、その分野を改めて学習し、次は知識はある状態できちんとアウトプットできるようにすることを考えます。繰り返しになりますが、次に似た問題が出たとき、解けるようにするために必要なことを直しでやる必要があります。  では、個別に書いていきます。    まずは現代文。おそらくこの直しが1番難しいです。  そのうち論説文。論説文は基本的に、テーマ(話題)は何か、筆者が問題だと思っていることは何か、筆者の意見は何か、ということに注目しながら、文章を読みます。そして、段落ごとにどんなな内容か把握して読み進める必要があります。この時、そのテーマについてあまり知らず、読み辛かったと思う可能性があります。そういう時は、そのテーマの分野の他の文章を読んで苦手意識をなくします。  記号問題は、正解の選択肢の内容が文章のどこに書いてあるのか、間違えている選択肢はなぜ間違えているのかを見ていきます。それを繰り返すと問題を解いている時もその意識がつき、選択肢を消去法によってきちんと選べるようになっていきます。  記述問題は、まず問題で聞いていることを見直します。ここでは、例で考えます。記述問題では、棒線部などで抽象的に言っていることを具体的に書くことが求められることが多いです。「『それは人々にとって幸せなことだった』とありますがどういうことですか。文中の言葉を用いて説明しなさい。」みたいな感じです。この時、抽象→具体にする必要があるので、「それは」は何か、「人々」は誰か(「人々」のままで良いか)という部分が具体的に書き直せそうです。そういうことが分かった上で、答えが本文のどこから持ってきているものかを見ます。たいてい棒線部の前後ですが、そこで内容を確かめましょう。記号問題同様にこの繰り返しで少しずつ解けるようにになります。  結局論説文は点数の上がり方があまり見えず、問題によって当たって伸びたように感じます。しかし、それはその文章が自分に合っていたからできた、という感じです。なので、できなかった文章のテーマへの苦手意識の克服・問題形式ごとの答え方を知るという2点が直しの目的でしょう。  物語文について。文章を読むのは難しくないですが、問題が解けないことはあると思います。文章の構成としては、「主人公などのある気持ち→変化のきっかけとなる出来事→最終的な気持ち」というものが多いです。この形でないこともありますが、これに沿って文章を読むことができていたか、を確認してください。  記号問題・記述問題は「気持ちを理解すること」「出来事など変化の理由を理解すること」の2つができている上で、論説文と直しは変わりません。  漢字などの知識系。これらは、その場で書くなりして間違えた問題を覚え直します。  次に古文。  古文はそもそも文章が全体的に読めない可能性があります。そういうものは、知らない単語を調べる、文法(助動詞)的なことで分からないものをなくす、ということをまずやります。そして、文章を読み直してストーリーが組み立てられるかを見直します。テストを受けた時、できなかったことについては、そういった何かしらの知識が欠けているはずです。そこを復習していきましょう。  次に問題ですが、これは現代文以上に問題が読めていれば解くことができるので、現代文の時と同じ復習の仕方で解法を学ぶことは大切ですが、やはりそれ以上に読み方を学ぶことを意識します。  和歌は少し特殊です。必要であれば、ちゃんとした参考書で1度学んだ方が良いでしょう。  次に、英語。普段の勉強と変わりませんが、念のため書きます。  まず、文法などで知らないことがあれば、その分野の復習、覚え直しをやるのは当たり前です。  英訳・和訳は自分の答えと解答を見くらべて何なダメだったのかを知り、少し期間を空けて書くことができるかやり直します。できなければダメだったところを見直して、期間を空けて解きます。できるまでこれの繰り返しです。  文章題では、本文での知らない単語をなくします。その上で、本文全体の話の流れを理解します。そして、問題が聞きたかったのはどこなのかを本文に戻って確認します。国語とやることはあまり変わりません。古文のように文章を読めることが正答率アップのカギです。  最後に日本史。  何の知識を覚えていれば解けていたのかを見直し、できない時代などは徹底的に復習をします。時代の流れはきちんと意識しましょう。  日本史を含め、社会の問題で聞かれるのは限られた範囲であることが多いので、模試の直しによりも、普段からの勉強が大切になります。模試は、次に似た問題が出た時間違えないことを意識づけるための道具くらいに思っておきましょう。  次のご質問ですが、点数は模試ごとに異なるので、これだけだと何とも言えません。点数なんて余計にわかりません。模試の種類でも変わります。共通試験型の模試と記述型でもだいぶ点数の出方も変わりますから。なので、一応偏差値でいうと、色々な人が受ける模試で、最終的には55〜60くらい必要だとは思いますが、本番の偏差値など誰にもわかりません。なので、現状では別にいくら低いとしても全然受かります。この1年の過ごし方が大切です。  とても長くなりましたが、ここまで呼んでいただきありがとうございます。他に聞きたいことなどあればコメントにぜひお書きください。  また、やっていく中で新たな疑問が出てくると思います。そこで、ファンになっていただくと別の質問をされた際、質問に「#ファン」とつき、私が気付きやすくなる仕組みなっているので、よろしければ登録してみてください。  この回答が今後のこめきちさんの勉強の一助となれば幸いです。第一志望校合格を心より祈っております!
慶應義塾大学法学部 tona
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模試の復習
勉強お疲れ様です。 模試の復習、難しいですよね。 たこやきさんのおっしゃるとおり、模試の復習は受けた記憶が残っているうちにやるべきです!模試中にノートやメモなどを取る余裕もないので、当日中か翌日には復習をしてしまうのが良いと思います。 ただ、完全に試験中の記憶を頼りに復習する、というのも限界がありますので、下準備が重要になってきます。以下、復習の流れと、意識したいことを書いていきます。 【復習の準備】 ①時間的に解けなかった問題を解く 必ずやりましょう。模試は順位を見るだけでは意味がありません。得意・不得意を把握し、その後の学習につなげるためにも、まずは全体を網羅する意味で、解けなかった問題を改めて解きましょう。 ②丸付け・自己採点をする この時、すぐに解説を読むのではなく、解けそうな問題はもう一度じっくり解いてみましょう。試験中の焦りや緊張で、本来なら解ける問題を落としてしまうことも多いものです。そういった問題を見つけることで、「理解不足による失点」と「ケアレスミスによる失点」を切り分けられます。 こうした下準備をしておくと、その後の復習が効率的になります。 【復習】 いよいよ復習です。ここで意識したいのは、ダラダラやらないことです。 解説を全て読んだり、英文の全訳の隅々まで目を通したりすると、驚くほど時間がかかります。高校3年生の時間は大変貴重です。過去問や問題演習、暗記や学習内容の復習などやることがたくさんある中で、模試の復習も効率的に行いましょう。 正答した問題は軽く解説に目を通す程度で十分です。ただし「不安だったけどたまたま正解した」問題はしっかり確認しましょう。 一方、不正解だった問題は「なぜ間違えたのか」を考えるのがポイントです。不正解の理由は大きく3つに分けられます。 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 2. 知っているはずの知識が使えなかった 3. ケアレスミスや時間不足 1. 解法・単語を知らない、または忘れていた 英単語や年号を知らなかった、解法を忘れていたなどです。処方箋はシンプルで、"覚える"です。模試で発見できて良かった、と前向きに捉えましょう。ノートにまとめ、次回出題されたら正解できるように準備しましょう。 2.知っているはずの知識が使えなかった 問題演習が不足していることが多いです。知識を知っているだけではなく、実際に使えるようになるには繰り返しの演習が必要です。ひねった出題やうろ覚えの知識で間違えた場合も同様です。過去問や参考書を多く解き、知識を「使える」形にしましょう。 3.ケアレスミスや時間不足 これもよくある原因です。ただ、正確に解くことと、素早く解くことは相反する技能ですので、分けて補強する必要があります、。時間不足を補うには制限時間を意識した演習が有効です。一方、ミスを減らすにはまずは時間を無視してでも、普段から正確に解いていく練習をしましょう。 このように「できなかった理由/できた理由」を考えながら復習することで、具体的な対処法が見えます。大事なのは復習そのものではなく、見つけた課題を次の学習に活かすことです。 最後に、課題に感じていらした各科目の復習法を私なりに上記の3つの考えも使いつつお伝えして終わりたいと思います。 【英語】 知識事項に関しての処方箋は先程述べた通り簡単です。単語・熟語・文法、暗記あるのみです! 長文に関しては、まずは解法と失点原因を整理しましょう。精読ができていなくて、本文の意味を取り違えてたり、読めているけど問題を間違えてしまったなど、やはりどのような理由で間違えたかで対策は変わります。足りない要素に合わせて、その後の勉強にフィードバックしましょう。 また、本文の全訳を隅々まで対照する必要は無いですが、わからなかった単語はしっかりとチェックしましょう。 【国語】 現代文に関しては特に自分の読解が正しいかどうかを意識してください。解説を読んだうえで、その解答、解釈にどのようにしたら辿り着けるかが重要です。よく言われる話ですが、選択肢を隠して自分で解答を考えることも有効です。 古文漢文はまず文法や単語、句法など基礎事項がインプットできているかを分析してください。その上で、本文を改めてじっくり精読することが得点力につながります。 【社会】 大前提として、どれだけ暗記をしても人間は忘れていきます。そのため、既習範囲でも油断せず、継続的に全範囲を復習し続ける事が重要です。 忘れてしまった単語や単元のフォローも重要ですが、知らない単語や考え方などは必ず授業プリントやテキストにメモしておきましょう。その場で覚えることができたと思っても、絶対に忘れてしまいます。 以上、各教科の復習法を簡単に記しました。それでは、まだまだ暑い時期が続きますので、どうぞお体にお気をつけて、勉強頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 maya
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模試の復習方法
記述でもマークでも模試の復習でやることは同じです。出来たところと出来なかったところの把握、出来なかった部分がなぜ出来なかったかの理解、その他計算ミスなどのケアレスミスがあればそれを起こしやすいのはどんな場合かの把握、などです。 模試の主目的は点をとること、ではなく自分の実力、全国での立ち位置を知ることです。ですから復習の内容は「実力はいかほどか」「さらに伸ばすためにはどうしたらよいか」「どれだけ実力をつける必要があるか」を知るためのものになるはずです。 復習方法としては、まず自己採点をし、出来たところと出来なかったところ、出来ていたけど解答の際自信はなかったところを見つけます。 自信を持って正解を出せたところの復習は後回しです。出来なかったところ、自信がなかったが出来ていたところの解説をまずじっくり読み、どうすれば解けるようになるか、どんな考え方が必要だったかなどを確認しましょう。 これはあくまで自分の考えですが、この際まとめノートなどを作る必要はそんなにないと思います。解答解説冊子に付箋を貼るなどしておけば十分だと思います。 というのも、復習自体勉強においてとても大事な行程でありますがここにあまりに長い時間を費やしてはもったいないからです。ノートを作成してもそのうち理解してしまえば存在価値は無くなります。 まとめノートに書くべきなのは「何度復習しても忘れてしまう/解けるようにならない問題」のみでいいと思います。必要以上に時間を割くべきではないというのが自分の考えです。 そして、出来なかった部分の復習が済んだら出来た部分の解説も読んでみましょう(並行してやっても別に問題ないです)。自分の解法とは違う解き方が見つかるかもしれません。それらを見比べてより速く解けるもの、より正確に答えを導ける解法を見つけることが次につながります。 もちろん、2回以上復習すると効果は高まりますから、やらない手はないです。 といっても2回目以降は出来てなかったところをさらっと読み返す/解き直すだけでいいでしょう。普段の学習や次に控える模試を考えてどれくらい時間をかけられるかに気をつけてください。ここも時間をかけすぎないように。 最後に東進模試の話ですが、自分は解説授業は受けませんでした。受ければ何か聞いてよかったと思えることがあろうとは思いますが、当時の自分は通ってもいない塾に受験以外で行くのが億劫だったのと上記の復習方法で十分だろうと判断したからです。 もし受けるのであれば漫然と解説講義を聞くのではなく、一旦自分で解説を理解しようとして、その上でわからなかった部分を講義で補うというスタイルにするとよいと思います。あくまで講義は大衆向けに作られているので、自分がわかっている部分であっても時間をかけて解説するかもしれません。それは時間の無駄ですから、どの部分の解説を聞きたいのかをはっきりさせた状態にさせておいて、手っ取り早く履修しちゃいましょう。 勉強の本質は復習だと聞いたことがあります。自分も実際そうだと思います。適切に復習することで模試を最大限活用してください。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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模試の復習について
模試の見直しは大切ですが、のめり込みすぎない事も必要です。とりあえず、なぜ間違えたのかの確認と分からなかった単語や熟語があればメモしておけば最低限はOKです。 ですが更に復習の精度を上げるなら、その次に国語で英語でも本文の読み込みと回答根拠の照らし合わせを行なってください。本文の読み込みは得点が思うように伸びなかった文章だけで大丈夫です、苦手な分野の文章を多読することで慣れが生まれるようになります。 回答根拠の照らし合わせとは、要するに回答プロセスの確認てことです。間違えた問題というのは必ずどこかで正しい回答プロセスから外れてしまっているので、その修正を行います。 基本的にはこれらだけで良いと思います。時間があればノートにまとめたりしてもいいんでしょうが、私はまとめても見直したりすることが殆ど無かったので辞めてしまいました笑
早稲田大学人間科学部 たーもー
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