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京大志望 参考書ルートと時期(高2)

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11/12 1:09
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たらこ

高2 愛知県 京都大学工学部(65)志望

京大志望の高2です。数学、化学、物理の今後の参考書ルートについて考えてみたので添削をお願いします。 数学 〈現在〉青チャで基礎固めをしてます。1番力を入れたい科目です 〜2.3月 チャート1Aから3Cまで全部の問題を解けるようにする 4月〜 プラチカ ?月〜 世界一わかりやすい京大数学 ?月〜 過去問 化学 〈現在〉セミナー周回中。得点源にしたい科目です。 〜12月 セミナー理論化学の分野を完成させる 〜4月 有機無機を終わらせる ?月〜 重要問題集 ?月〜 過去問 物理 〈現在〉 セミナー周回中 〜?月 セミナー完成 良問の風 名問の森 過去問 使う予定の参考書の妥当性、それぞれの参考書に取り組む時期、他にやった方がいいものなどを教えてください。

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タイセイ

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!とても素晴らしい勉強計画だと思います。数点気になるところがあるので触れていきたいと思います。 数学 青チャートの完成は2.3月までに終わりますか?もしExerciseなどは飛ばすなどのようにしているなら、Exerciseなどもやった方がいいです。また、そこまである程度解けるようになったら、ほかの参考書を青チャートと並行してやってくのがいいかと思います。青チャートは辞書のような感じなので、解けない問題が出てきたらそこの分野周辺の青チャートを解くというイメージです。過去問にはできれば10月ぐらいから取り組めるようになるといいですね。11,12、1月は社会、理科、国語の共通テスト対策に集中するため、二次対策のペースが落ちるからです。 化学 いいと思います!重要問題集はかなり網羅されていてとてもいい問題集なので、それを夏休みの終わりまでに完成させれるといいかと思います。その後は、重要問題集をまた周回しながら過去問を解いていくという形になると思います。(私の受験科目に物理生物と書いていますが、授業では化学生物を受けており受験対策はしたため、参考程度ではありますがある程度信頼には足ると思います。) 物理 いい道筋です。物理は名門をひたすら周回がいいので、それを夏休みに行いたいですね。そのためにはセミナーは今年度中に終えたい感じですかね。良問も二周ぐらいはしたいので、そんな感じですかね。 他にやった方がいいものはないかと思います。京大対策は基本的には、ひたすら一つの参考書を極め続け、過去問で難しい問題に対応できるようにしていくがいいと思います。英語、社会もあるのでこんなもんかと思います。 あとは自分のペース、伸び率なども考慮しながらその都度見直していくようにしましょう!頑張ってください!応援しています!
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タイセイ

京都大学理学部

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プロフィール

京都大学理学部 国際生物学オリンピック元日本代表 京大模試で英語全国1位理科全国2位、東大、京大A判定、高校2年の秋模試から3度の冊子掲載 共通テスト947点 もしお役に立てた場合クリップしていただけると私としてもとても励みになります。

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年間スケジュール
まず数学についてですが、(早いに越したことはないですが)理想は3年になる前に全範囲(数Ⅲの最後まで)終わらせて3年を演習や過去問に使うことです。京大に現役で合格したいなら、遅くても3年の夏からは演習に入れるようにするべきです。京大の数学は最近難易度が安定していないですが、簡単な年でもある程度演習の時間は確保したいです。  全範囲終わらせたあとは東大,京大,東工大などの過去問(塾のテキストでも良い)を使うことをおすすめします。これらの問題は「どの分野の問題なのか」「どの解法が適しているか」などを意識して解いてください。チャートなどの問題集では分野ごとに問題が分かれているので上記の能力を身につけることは難しいです。しかし入試ではこの能力は必須ですから演習の時間、特に問題を解いたあとの解法を吟味する時間に最も力を入れてください。  英語は苦手なのであまり参考にならないかもしれませんが、京大の問題はかなり特徴的(和文英訳の日本語が難しい,英文和訳がとても長い)なので過去問を見てみてください。京大志望の友達を見ていたかんじでは和文英訳にも他大学志望よりも時間を使っていました。和文英訳では本文を簡単な日本語に直す力も必要であるそうなので小説など文章を読む時間を取ったほうがいいのかと思います。 もう一度言いますが英語はあまり参考にしないでください。  物理についてです。物化の試験は東大ほどではないとはいえ京大も時間が足りません。またこの2校は物理の問題のレベルは他大学とはかけ離れています(2024東工大物理は同じくらい難しいかも)。他大学でよくあるような問題として、「要するにあの基本問題と同じことをしているな」という問題は京大では絶対に落とせません。それに加えて問題文で誘導を与えてやったことのない計算をさせてきます。ここで勝負するためにも先に述べた基本問題を落とさないことが大事であり、ゆえに基本問題をたくさん演習することが合格の必要条件です。教科書見ながらでもいいので名門の森なんかを進めるのがいいんじゃないですかね。一通り終わったら演習として地方旧帝や東工大の過去問をやるといいと思います。3年の夏から秋にかけて京大の過去問をやりましょう。過去問が足りないと感じたら東大のもやりましょう。個人的には東大の過去問は自信を無くす可能性があるので(特に2023は)手を出さないことをおすすめします笑  最後に化学です。化学は暗記を頑張りましょう。計算は得意不得意別れるの、でやってみてから練習量を決めましょう(自分は苦手だったので東工大に逃げました)。  物化はともに早く終わらせて演習しながら慣れましょう。かなりパターンが決まっているので慣れることが効率いいです。物理に関してもう少し技術面で質問がある際はまた聞いてください。  英語と化学はあまり良いアドバイスができずに申し訳ないです。数学と物理の話を参考にしてください。
東京工業大学環境・社会理工学院 A.R.東工大
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不安
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年間スケジュール
こんにちは!受験勉強お疲れ様です!前提として京大に現役で受かるためには早い進度で勉強していく必要があります。 まず数学ですが、京都大学の数学は採点が厳しく誘導が少ないことで有名です。ココ最近は易化していましたが、今年は難化し、難問にも対応する力が求められるでしょう。 進度としては、2年生のうちに数Ⅲまで終わらせることが最低限必要であると考えられます。質問者様のペースであれば夏までに先取りで終わらせることが出来るのではないでしょうか。しかしながら、焦りは禁物ですので、その都度分野ごとに復習をすることが大切です。 また問題集では青チャートといった網羅系参考書を先取りで終わらせてから、月刊大学への数学に挑戦してみても良いと思います。大学への数学は難しいで有名ですが、典型問題から思考力を要する問題まで広く演習することができます。また余力があれば入試数学の掌握などもいいと思います。 入試数学の掌握をやるならば、十分な学力を身につけた上で、3年生から遅くとも3年生の夏から始めたいです。 また、理科ですが、3年になるまでには内容を終わらせておくことが望ましいです。理科は特に現役生が浪人生に遅れをとる分野です。電磁気や有機化学といった分野は周回すれば理解度は深まるものの、受験ギリギリになって習うならば、理解度は低くなります。 参考書の順番としては、物理は 学校の問題集→名門の森→新物理入門問題演習 化学は 学校の問題集(セミナーなど)→重要問題集 →化学の新演習 が理想的なルートだと考えられます。 物理化学ともに共通することですが、これらの科目は早めに終わらせて、深く法則や原理の理解をすることが肝要です。そのために原点からの化学(有機化学)、化学の新研究や新物理入門などの参考書もおすすめです。 新物理入門問題演習は余力がなければやる必要はないです。名門の森は2年生のうちに、化学の新演習は3年夏までに一周はしておくと後々楽になります。 次に英語です。 京大英語は難しい単語が多い長文を読み抜く力が必要になります。そうした力を養うためには 単語帳ではターゲット1900やシステム英単語などに加えて英検パス単準1級がおすすめです。パス単は最近改定されたので改定前のものが難易度が丁度良いです。 また、長文は私としてはやっておきたい英語長文がおすすめですが、あまり問題集は関係なく、音読や精読を心がけ文法を根拠に論理的に読みぬく力が大切でしょう。また、英語の過去問もよい教材になるでしょう。 また、ある程度基礎がついてきたら英文解釈はポレポレがおすすめであり、文法の問題集はネクステージひとつで足りると思われます。 英作文は竹岡先生のwrite to the pointとハイパートレーニング自由英作文編がおすすめです。これらは英語の先生に添削をお願いすることがおすすめです。 これらは3年生になるまでにある程度終わらせておいたら楽です。 最後に国語ですが、国語は2年生までは他の教科ほど勉強する必要はありませんが、3年生になったら赤本などの添削を先生に頼めば良いでしょう。 そして、全科目ともに過去問演習は早めに始めた方がよいです。遅くとも3年の夏からは始めましょう。過去問は初めこそ解けませんが、課題を見つけ、形式に慣れることができます。また残っている参考書は過去問演習と同時並行で進めることにもなります。 長くなりましたが、受験は計画的に勉強することが大切です!合格をお祈りしています🎶
九州大学医学部 sei108
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京大工学部志望 数学と化学の独学法と計画
こんにちは!京大工学部所属のYutoです! 進学校の生徒が先に進んでいるように見えて不安になる気持ちはよく分かります。しかし、焦る必要は全くありません。高2の今の時期に最も大切なのは、「進度の速さ」よりも「理解の深さ」です。 ​ 全体的な学習方針: ​まず、大きな目標を設定します。それは「高校2年生の終わり(3月末)までに、数学・化学の全範囲の基礎的な内容を一周し終えること」です。これが達成できれば、高3からの本格的な受験勉強で最高のスタートを切ることができ、進学校の生徒たちに引けを取らない、優位な位置に立つことができます。 ​独学で最も大切なのは、「理解 → 演習 → 定着」のサイクルを回すことです。焦って先に進むことだけを考えると、内容が身につかず、後で大きな手戻りが発生します。各単元、じっくりと取り組みましょう。 ​ 化学: ​何から手をつけていいか分からない、という状況ですね。全く問題ありません。化学は学習の順序が非常に重要です。 ​【目標】 ​~冬休み前:理論化学を完成させる ​冬休み~3月末:無機化学・有機化学の基礎を一周する  【使用教材】 ​メイン 『セミナー化学』 ​セミナーは、基礎固めに最適な素晴らしい問題集です。これを徹底的にやり込みましょう。 ​サブ(独学の補助) 『鎌田の理論化学の講義』 ​学校の授業で理解しきれない部分があれば、『鎌田の理論化学の講義』を辞書代わりに使うと、独学がスムーズに進みます。 ​【進め方】 ​理論化学の徹底(最優先) 化学のすべての土台は理論化学です。現在9章まで進んでいるとのことなので、まずは最後まで終わらせましょう。各単元の講義系参考書や教科書を読み、なぜそうなるのかという理屈を理解してから、セミナーの例題・基本問題を解いてください。この段階では、発展問題に手を出す必要はありません。 ​ 無機・有機化学へ 理論化学が終わったら、無機・有機に進みます。これらは暗記事項が多いですが、ただの丸暗記ではいけません。例えば、無機化学の反応は理論化学の「酸化還元」や「化学平衡」と密接に繋がっています。常に理論との関連を意識しながら学習を進めることで、忘れにくくなります。有機化学も、官能基の性質という基本ルールを理解すれば、あとはパズルのように解くことができます。セミナーの基本問題をこなし、知識の抜けがない状態を目指しましょう。 ​ 数学: ​数IIBは多くの受験生がつまずくポイントですが、ここを乗り越えれば数学力は飛躍的に向上します。 ​【目標】 ​~冬休み前:数IIBの全範囲を完成させる ​冬休み~3月末:数IIIの微分・積分法まで進める ​【使用教材】 ​『青チャート』 ​大丈夫です。これを「解法の辞書」として使いこなしましょう。 ​【学習方法】 ​青チャートの正しい使い方を伝えます。 ​いきなり解かない: 特に苦手分野では、まず例題とその下の解説をじっくり読み込み、「解法の流れ」を完全に理解することから始めましょう。 ​例題の反復: 理解できたら、何も見ずに自力で解けるか試します。できなければ、もう一度解説を読み込む。これを繰り返し、「すべての例題を見た瞬間に、解法の方針が頭に浮かぶ」状態を目指してください。これが最も重要です。青チャートは、難しい問題を自力で解くための問題集ではなく、解法のパターンを網羅的にインプットするための参考書です。 ​ 練習問題へ: 例題が完璧になったら、下の練習問題でアウトプットの練習をします。 ​ 数IIBの克服(最優先): 夏に終わらなかった分も含め、数IIBの全範囲を冬休み前までに終わらせましょう。特に、三角関数、指数・対数関数、微分・積分、ベクトル、数列は、京大数学のあらゆる問題の基礎となります。青チャートの例題レベルを完璧にすれば、偏差値は大きく上がります。 ​ 数IIICへの挑戦: 数IIBが固まり次第、いよいよ理系数学の核心である数IIIに入ります。進度は焦らなくて大丈夫です。まずは微分法・積分法の計算がスムーズにできるようになることを目標に、じっくり取り組みましょう。 ​ ​今のあなたの熱意と計画性があれば大丈夫です。他人と比較するのではなく、昨日の自分より一歩前に進めたかを大切にしてください。この計画を参考に、自分だけの最強の学習プランを立てて、一歩ずつ着実に進んでいきましょう。がんばってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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京大受験生の年間スケジュール
はじめまして、今年京都大学に合格した者です。 ろうそくさんのプランについての自分なりの考えを書き出しますのでよかったら参考にしてください。 まずそのルートを全て1年でこなすのはほぼ無理です、仮にできたとしても復習が十分できないです。 まず数学に関して1対1は良くできていますがそれにしても問題数が少ないので網羅はできていません、また青チャートとレベルが被っています。したがって青チャートの例題をを夏休みまでに終わらせることをおすすめします(ここで終わらせるというのは復習して全ての問題を自分でできる段階に持っていくことです。それからやさ理を秋までに終わらせる計画でいかがでしょうか。 また世界一わかりやすい京大理系数学はやや易〜標準のレベルであり京大の傾向に慣れるためにも今からコツコツ取り組んでおくことをお勧めします(自分は夏休みが終わるまでに終わらせました)これらを参考にして過去問をやる期間(夏休み明けからがお勧め)も考慮して改めて計画を練ってみてください。 英語に関してはスクランブルがいるのかどうかは疑問です、それで大丈夫だと思います、基礎英文問題精講と透視図は素晴らしい参考書なので最大限活用してください。 また京大の英語は特殊でなんといっても過去問演習が大事ですので夏休み明けからコツコツと過去問をやることをお勧めします。長めの和文英訳が必ず出題されるのでそれ用の参考書を一冊ぐらいはやっておいた方がいいかもしれません。 物理に関してもそれで大丈夫ですがもう物理を武器にしたい場合それに加えて標準問題精講、または東大の過去問10年分することをお勧めします、名門の森だけだと若干アドバンテージ取られてる感があります。また得意であれば良問を飛ばしても問題ないと思います。個人的な意見ですが物理に関しては過去問はあんまり重要じゃないような気がします、なのであまり過去問のことについては考えなくていいかもしれません(ご自身の判断に任せます) 科学に関して、それを1年でやり切るのはほぼ無理です。 新演習は無駄な計算問題がが多い上に解説が不丁寧なので全てをやる必要はないと思います、なので重要問題集を徹底的にやり込み、不安なとこがあれば新演習で固める方法がベストだと思います。また化学は過去問はものすごく大事なので夏休み終わりからやりはじめた方がいいと思います。 長くなりましたが以上が僕の意見です。 鵜呑みにせず参考程度に見ていただければ幸いです。 あと1年頑張ってください、京大で待っています。 科学に関してはそれを1年でやり切るのは無理です。
京都大学工学部 Irvele
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時間の使い方
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参考書選び
数学 青チャートを印を付けながらやった後、プラチカや大学への数学(一対一)や大学への数学(新スタンダード演習)をやって、夏休み〜夏休み終わりから過去問を始める。 印は、①正確に解ける/絶対点をとれる②点を引かれる部分がある/あと少し分からない③分からないの3つです。一周目にこの印を付けて、2周目からは①は維持、②を①にします。夏から③を①②にするために③の苦手な単元が丁寧にかつ自分にあった解説をされている単元別の問題集で演習をしましょう。夏からプラチカなど次のステップに進みましょう。ここでも印をつけていくのがいいでしょう。過去問を始めることは焦らなくてもいいけど、夏に一回はやって実力差を知りましょう。夏終わりからはプラチカなどと過去問を一緒に進めていきましょう。正確に早く解ける問題を増やすことが重要です。③がなくならないからといって、焦らなくて大丈夫です。夏終わりでも残っている③は②にして部分点を少しでも多くもらう意識で勉強しましょう。じっくり考えることも大切だけれど、数学は量をこなすことも大切です。青チャートの時点では、何分も悩むのはやめて1分考えて少しも手が動かなかったら解説で勉強しましょう。プラチカや過去問は悩む時間があってもいいけれど、5分(長いかも)くらいで分かんないなと思ったら解説をみましょう。2周目に必ず解く。模試や本番で似た問題に出会ったら必ず解く。それでいいんです。 化学 セミナーは本当に良い問題集です。神です。基礎のところは2回くらいでいいけど、応用、総合問題は2周以上しましょう。セミナーが大体完成したら、重要問題集をやりましょう。過去問に立ち向かう実力を養います。2周したら(完成したら)化学の新演習をやります。これはかなり難しいので、時間があったらでいいです。重要問題集の後は過去問をやりましょう。過去問をやってもっと勉強したほうがいい分野があるはずだから、セミナーや重要問題集に戻って確実な知識にしましょう。教科書を読んだり、資料集も使って記憶に定着させます。夏〜夏終わりまでに全範囲を終えて共通テストには立ち向かえるくらいにしておくとこの後余裕をもって、過去問演習などに取りかかれると思います。自分の知識をB4くらいの紙に単元ごとにまとめるのおすすめです。公式や定義、自分がよくミスするところを1枚にまとめます。いつも勉強する前にざっと目を通していると特に自分のミスするところはかなり減ります。他の教科にも使えるので是非やってみてください!まとめることに夢中になって時間がなくなったとかはないように注意です。 応援しています📣
九州大学工学部 にょろにょろ
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理系数学
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京大人間健康行くならどの時期にどこまで
こんにちは。どの時期に何をすればいいかと言うことですね...!こちらについて自分の意見を書こうと思います! まず今現在で結構やられているなという印象があります👍自分よりも多くの参考書が終わっているのがすごいと感じでいます👏 なので、自分の意見として数学は今までの問題(または新しい問題でもいいが)に対して深いところまで追求ていくことがいいと思います!例えば分からなかった問題と出会った時に、どうやったらその発想が出てくるのかについて考える、ただ解法を暗記するのではなく、なぜその解法が使われているのか、他の方法では解けないのかについて考えることで、本番多くの引き出しがあることで落ち着いて解くことができるのではないかとおもいます! 次に、絶対にこの分野は取れるというものを増やしておくのもいいと思います!化学なら有機化学、数学なら図形や確率とか自分の得意なところに合わせてひとつずつこの分野が来たら100%取れる分野を作りに行くことです!それは本番慌てた時でも絶対に取れるものになるので、他のところに時間が使えるようになったり、安心材料になったりもします! あとは過去問をやっていくのも大事なのかなと思います。他の大学の問題を参考書などで解くことで京大の特徴がよく理解できると思うので、それを活かして、過去問などを解いて京大っぽい問題ってこういうものだよねというのをどんどん身につけて行くことがいいと思います! もし余裕があるならば、化学の新演習という問題をやってみると化学の難しい問題に対応できるようになるかもしれません。自分もやってたので、少し覗いて見てください 最後におそらくそろそろ仕上げる期間になってくるので、たくさんの参考書に手を出して間に合わなくならないようにだけ気をつけて下さいね!大事なのは確実に取れる問題を増やすということかなと思ってます。京都大学ともなると、広く浅くよりは深さの方が大事かなと思うので、とりあえず今までの問題が100%取れるようになってから新しい参考書やってみて下さい✋ あまり参考書これやれという回答でなくてごめんなさい🙏 かなり勉強されてると思うので、大事なのはここからいかに勉強を最後までやり切れるかです!くれぐれもお体には気をつけて頑張ってください😊
京都大学医学部 あお
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時間の使い方
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京大志望 入門問題精講の次
もう青チャートに入っていいと思います。青チャートやFocus Goldなどの網羅系問題集をしっかりやれるのは高校二年生のうちまでで、高校三年生になると数3Cの勉強で手一杯になることが多いです。 高校1年生から青チャートやFocus Goldをやっている人も多く、そもそも青チャートやFocus Goldは入試問題と比べれば基礎的な問題が載っているので、できるだけ早急に終わらせてしまうのがいいと思います。 青チャート1A2Bは二年生の二学期くらいまでに終わらせて、青チャートの3Cに入るのが理想です。ここまで早く終わらせなければならないのは、理系は理科が2科目あり、その対策に多くの時間を割かなければならないからです。高校三年生になると5割程度の時間を理科に割くと思います。従って数学にたくさんの時間をかけられるのは高校2年生までです。また、3Cに入ると同時に、1A2Bの復習として青チャートよりも少し難しい問題集を1冊やっておくのがいいと思います。おすすめは理系プラチカです。ハイ完もいい問題集ですが、理系プラチカより難しいので、時間があれば理系プラチカなどの問題集の後にやるのがいいと思います。また3Cの問題集も青チャートの後1冊やっておくのがいいと思います。東進から最重要問題80という本が出ていて、これがおすすめです。 それが終われば、せか京という京大の簡単な過去問を集めた問題集をやるのがいいと思います。理系の京大志望者は殆どこの問題集をやっていると思います。解説がとても丁寧なのが特徴です。せか京を始められるのは高校三年生になってからだとは思いますが、せか京をいつかやった方がいいということは念頭に置いておいてほしいです。せか京を終わらせるのは高校三年生の9月末が理想で、そこからは過去問に入りたいところです。 過去問は京大は25年分のものが売っていて、それを終わらせることが出来れば入試本番自信を持って臨むことができます。京大は過去問ゲーなので過去問を解くのは非常に重要です。過去問を解く時間を確保するためにも、問題集を早めに終わらせておくといいと思います。 まとめると、 青チャート1A2B→青チャート3C、理系プラチカ1A2B、最重要問題80→(ハイ完)→せか京→過去問 の順です。高校2年生のうちから勉強すれば、受験直前にメンタルがやられることなく自信を持って受験に挑むことが出来ると思います。京大で会えることを願っています。頑張ってください。
京都大学工学部 kazu_
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理系数学
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京大理系の夏休み後からの勉強スケジュール
N kさん、こんにちは! 理想のスケジュールとしては、夏休みまでにあらかた必要な参考書を終わらせておき、夏休み後半から秋にかけては過去問の問題集か京大入試の解説本に取り組むのが理想かなと思います! ただ私もなかなか夏休み中には参考書が終わりきらなかった科目もありました。 私が使っていた参考書としては、 ☆数学 4STEP→青チャート→優しい理系数学→世界一分かりやすい京大理系数学 ☆英語 単語 シスタン 文法 NextStage ☆化学 化学セミナー→重要問題集→新演習 ☆物理 物理セミナー→良問の風→名門の森 数学に関しては、夏休み中に優しい理系数学を終わらせ、夏休み後半から秋にかけて過去問に手をつける代わりに、世界一分かりやすい京大理系数学の参考書を用いて対策を積んでいました。共通テスト対策に入るまでにはなんとか終わらせるようにしました。 英語はあまり参考書は使っていなくて、駿台模試の過去問集なんかを買って夏休みは練習していました。夏休み後半からは過去問を解きつつ、京大の英語は英作文が多かったのでNextStageの日本語訳を見て英文を書く、というようにして英作文の練習をしていました。 化学は夏休みまでに新演習を一周だけ終わらせておき、夏休み後からは過去問をすすめつつ、新演習の二周目を回していました。過去問の方は冬で一旦とめて、冬からは共通テスト対策と新演習で回していました。 物理は夏休みまでに名門の森を終わらせて、夏休み後から冬にかけては過去問を解いていました。 流れとしてはこんな感じでした! 冬以降は共通テスト対策を回しつつ、二次の実力が落ちないように難しめの参考書の二周目なんかを確認程度に回しておくといいかなと思います。 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです☺️ 参考書についての質問や他に気になることがあれば気軽にコメント欄で聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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網羅系数学参考書の使い方について
そのやり方でいいと思いますよ! ただ、1度解けた問題であっても無作為に選んでたまーーに解いてみてください。意外と詰まったり、解法が意味つかなかったりするものがあると思います! 1回出来ても2回目みてみるとわからない、なんてことはざらにあるので1度出来ても少しでいいので復習はしておきましょう。 また、私の友人に京都大学合格者がいるので高校3年時のスケジュールを載せておきます。参考になれば幸いです。 春休みには青チャート(LegendでOK)の履修範囲(数3微積がすべて終わっていなかったので)のみを完璧に仕上げていました。このとき余裕があればEXまで進めておくと次の参考書へスムーズに進めると思います。(この段階は早ければ早いほどいい) この次は標準難易度の大学入試問題集(プラチカなど)だったり1対1を挟んで、「世界一わかりやすい京都大学理系数学」をはじめとして京大入試問題に取り組んでいました。 最後(11月以降くらい)は京大理系数学25ヵ年(20ヵ年かも)をひたすらに解いていました。 最難関大学では数学ができれば受験を制すると言われているので数学は超重要な教科です。できるだけ早くレベルを上げておくと周りと差をつけることができますよ! 何か細かいことなど質問があれば気軽に聞いてくださいね 応援しています!
大阪大学基礎工学部 sho152
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理系数学
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夏までに優先すべきこと
質問者さんの志望校ですと、かなり急がないと間に合いませんが、国立を目指すためにはいずれの大学でも数学科は逃れられません。 まずは、黄色チャートやフォーカスゴールドなど、1度触ったテキストの問題で解けない問題がないようにしましょう。ですので、毎日どちらも8~10問程度、解けなさそうな問題を意識して復習しつつ、解けなかった問題は印をつけるなど、とにかく1冊を完璧にするイメージを持ちましょう。 最低でも青チャート、京大総人レベルですと赤チャートを基本的なテキストとして扱いつつ、夏休みに過去問10年分、夏休み明けには東大や一橋などの過去問も触れつつ、継続して青・赤チャートを続けていきたいので、まずは夏休みまでに質問者さんが触れてきた2冊のテキストを完璧にしつつ、BCは学校指定の参考書までは終わらせ、夏休みに共通テスト(過去問・予想問題)と二次試験過去問をそれぞれ10回分解けるように準備しておきましょう。参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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文系数学
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