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夏休みの計画(浪人生)

クリップ(42) コメント(1)
6/14 7:14
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のっち

高卒 埼玉県 慶應義塾大学志望

今までろくに計画表を作ってきませんでした。そのため夏休みの計画の立て方が全然わからんのです。 長期的なスパンを有効に過ごすために出来るだけ効率よくやっていきたいのですが、一体どんな風に計画を立てたのか、また、計画を立てる際に大事にしたこと、ちょっとしたポイントなどあれば御教授お願いします。

回答

taka37

早稲田大学スポーツ科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
君の今の点数と進行度によるから一概には言えない!けど、早稲田に合格するためなら、なにをどの時期までにやらなきゃいけないか!を知る必要がある。(あくまでも目安で) 僕は国英日本史だった!英語だけだけど、参考にしてねー 英語 高校3年生の8月まで 単語→単語王、ターゲット1900等、上級レベルの単語帳を網羅すること。 文法→ネクステ、英頻など、基本的な本を1回は網羅すること。 構文→1冊しっかりやること。けど、ポレポレなど上級は夏休み中、後で良い。 8月にやること とにかくセンターの過去問を解きまくること。10年分は最低やること。 夏休み始めに私大の過去問を1年分やる。(3割取れたらいい方やで!笑 みんなそんなもん) 第一志望のオープンキャンパスに行く事!!(自分が大学生活を送る事を想像しよう。キャンパスを歩いている自分を想像して。それが君の勉強の活力になる!!) 9.10.11月 私大の対策始める。高度なアウトプットを繰り返し、赤本を進める。(周りが赤本を始めても、単語や熟語が入っていないから点数があがらないことが多い。たくさんの時間を赤本にかけるより、この時期はとにかく足りてないインプットをできる最後の期間) 12.1月 直前期!ここで大事なのは最後まで諦めない事。センターでコケようが、私大にはセンター利用しなければ関係ない。だから、第一志望を頑張って最後まで信じきる事。最後の最後で点数を超えればいいだけだ。この時期はメンタル勝負。自分に負けたら終わり。 2月 ここまでとにかく一生懸命にやってきた。ならあとは持てる力を出すだけ。 どちみち点数が足りてないなら受からないし、全力でぶつかれば大丈夫。そういう意味ではずっとEとかD判定だと失敗で当たり前だから勢いがあって強いかもな。 最後まで頑張ってきたやつは運を持ってる。持ってるか持ってないかはキミシダイ。頑張って、とにかく第一志望を諦めないで頑張るんだ!

taka37

早稲田大学スポーツ科学部

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プロフィール

早稲田スポ科。勉強に自信はありません、けど早稲田に行きたい気持ちは絶対に誰にも負けていなかった自信があります。スポ科でも早大生!校歌歌うのが楽しくて仕方ありません。模試の判定は全部Eでした!マジで🙄諦めなかったからかな、可能性の低かったセンター 競技歴方式でなんとか掴みました。気持ちの話なら誰にも負けません。受験はメンタル勝負、熱い話をしましょうよ!!質問受け付けてます。 タイトルに"早慶"って付けてね!

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コメント(1)

のっち
6/14 7:26
あざーす!

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夏休みの計画
早稲田大学教育学部の学生です。よろしくお願いします。 まず前提として、いま自分がやろうと思っていること、全部は絶対にやりきれないということを覚えておいてください。頭の中でこれもあれもやらなくちゃと混乱しているようですが、実際にやってみると意外とできないんですよね。 これを踏まえれば、無理な計画を立てて挫折して中途半端に終わってしまうより、できる限りシンプルな計画を立てて、それをやりきった方が何倍も有益なはずです。 具体的に何をやるかは、自分の受験スケジュールを全体的に俯瞰して考えてみてください。以下僕が教科別にどのような勉強をしたかをまとめます。 〈英語〉夏休み全体の6割を割いた。11月から本格的に過去問演習に入りたいと考えていたので、そのための基盤づくりを徹底しました。具体的には鉄壁を何周もやり単語力を固め、文法の問題集を解き文法に抜けがないか確認し、英文解釈の技術100を使って英文解釈を学びました。 〈世界史〉夏休み全体の3割。とりあえず通史を終わらせることに全力を捧げ、並行して最初から復習。 〈国語〉全体の1割。早稲田の国語を購入しちまちま進めてました。 自分の今の学力を見直して、そのために必要な勉強をしましょう。ただ私大受験は英語がとても大切になるので、苦手あるいは得意でないのであれば、多くの時間をかけた方が良いです。
早稲田大学教育学部 ShimizuShogo
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時間の使い方
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計画が立てられない
僕の場合は夏休み前までは 暗記などのインプットに 注力して勉強していました。 できるだけ、基礎的なこと、英単語、熟語、文法、古文単語、古典文法、日本史の内容の大枠、流れを理解できるまでする。 を具体的にはやっていました。 夏休みからは 暗記学習も、続けながら 志望校の過去問を少しずつ解いたり、 センターの過去問を解いたりして、 演習型に力を入れるようにしました。 演習をすることで、 できないところがわからない ところがわかるので、そこを 徹底的に復習し、出来ていないところを 埋めていきました。 大きく言うと、こんな感じですね。 後悔したことは、 自分が無駄だと思うことに、 時間をかけてしまったことです。 これは人それぞれですので なんとも言えませんが、 自分の力を最大限に発揮できる 行動はなんなのか? ということを意識して 一日一日後悔のないように 勉強してもらいたいと思います。 頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 ジーニアス
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時間の使い方
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早稲田合格までの段階
こんにちは。ミキオです。 私の浪人時の長期スケジュールを書きたいと思います!4月から8月は予備校に行けなかったため、オンライン授業を自宅で受けていました。今年はまだどうなるかわかりませんが、とにかく予習→授業→復習のサイクルを崩さないようにしてください!復習は人に説明できるようになるまで徹底して行いましょう!以下は予備校のことは基本的に省いて書きます。 3月 3月はまだあまりやらなくて良いと思います。私は後悔しない浪人生活にしようと30日まで遊び尽くしました! 4月 英語;システム英単語を完璧にしました!    日本史:実況中継4冊を一周しました!    国語:特に何もせず 5月 英語:シス単の復習(1週間で1周が理想)予備校のテキスト(構文のテキストを中心に行いました!音読を毎日少しでも良いのでやりましょう!注意点としては、音読してる時に頭で構文を理解できてるか、訳せるかを確認してください!    日本史:実況中継を丁寧に読む(赤シートで隠しながら)、次の日に講義ノートで復習、問題集でアウトプット    国語:古文単語、予備校の授業の復習を徹底的に!どうやったらその答えにたどり着けるかのプロセスの確認が大事! 6月 英語:5月と同じこと+速読英単語上級編(7月以降は復習、音読)    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 7月 英語:6月と同じこと+解体英熟語(8月以降は復習)    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 8月 英語:7月と同じこと+パス単準一級(9月以降は復習) 日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ 9月 英語:8月と同じこと    日本史・5月と同じ    国語:5月とおなじ    全教科第一志望の最新年度を解いて傾向を把握しました! 10月 英語:9月までと同じこと   日本史:5月と同じ   国語:5月と同じ   全教科滑り止め予定校の最新年度と早慶の併願学部の最新年度を解きました! 11月 英語:9月までと同じこと    日本史:5月と同じ    国語:5月と同じ    全教科最新年度の1年前を残して本格的に早慶の過去問を解き始めました! 12月以降も基本的にやることは全教科同じです!以下で過去問を中心に書いていきます! 12月前半 全教科11月と同じ   後半 英語と国語を中心に共通テストの対策(解き方や時間配分を決めて演習)      私立の過去問も最低でも週一で解きましょう!また、単語などの基礎の復習も忘れずに! 1月前半 12月後半と同じ   後半 私立の過去問(あくまで早慶中心に!MARCHや滑り止めの過去問は3年解けば十分だと思います!足りなければ必要に応じて行いましょう!)、基礎の復習も忘れずに! 2月 1月後半と同じ+最新年度の1年前の過去問を解く 過去問はとにかく出来なかった問題に対してなんで出来なかったのか、何が自分に足りないのかをはっきりさせましょう!私は赤本ノートを使ってました!普通の使い方とは違いますが、左側に出来なかった問題の番号を書いて、なぜ出来なかったのかやその問題を解くためのポイントなどを書いてました!また、一周終わっても二周目に入りましょう!解き方や時間配分など、二周目でも得られるものは多いです! 以上、大まかに浪人時のスケジュールをまとめてみました。もっと具体的に教えてほしいということであれば、この投稿のコメント欄や個人チャットに来ていただければと思います。
早稲田大学商学部 ミキオ
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過去問
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受験生が最低限夏休みに入るまでにやっておかなくてはならないことは?
慶應商学部の者です! 夏休み始まるまでには、英語はマーチまでのレベルに持って行っていました!ターゲットはもちろん派生語まである程度完璧にして、熟語、解釈もマーチまではスラスラできていました! 夏休みに早慶の長文、ポレポレ、速単上級編をガンガンやっていました! 日本史は夏休みまでにだいたい通史を終え、夏休みは近現代を中心にやってました!というのも、早慶は近現代、現代の範囲が超頻出だからです! 自分の場合は数学だったので、数学は夏休み中盤までにマーチの問題に対抗できるように仕上げ、そこからは早慶レベルの問題を解いてました! 以上が自分のだいたいのスケジュールでした! 質問者さんは英単語に時間をかけてるとのことですが、自分は英単語などの暗記系は電車の中で終わらせるようにしていました!机でできる時に英語長文、日本史の問題、数学をやっていました!! 英単語は何度も触れていくうちに勝手に覚えるので、今の時期は極力アウトプットを増やすように心がけてください! あと、完璧を求めすぎないでください!たとえ試験前日でも、ターゲットを全部覚えている状態などありません!! ぜひ参考にしてみてください!!
慶應義塾大学商学部 へーみ
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時間の使い方
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計画の立ち方
こんにちは! まず、勉強のやる気を高めるには主に2つ大切なことがあると思います! ① スケジュールと1日にやることを決める ② 志望校へのモチベーションを高める 自分はこの2つが非常に長い受験勉強を続ける上で大切だと思います! ① まずは自分が受験生の時にやっていたスケジュールを紹介したいと思います! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) ② 次にここではなぜ自分が早稲田に行きたかったのかを書いていきたいと思います!なんで自分が早稲田大学に行きたかったかというと本格的には高2の夏頃から志望校を考え始めました。 自分は数学が苦手でとても国立には行けそうもなかったのでそれだったら私立の1番上の早稲田にいってやろうと最初はそこまで深く考えず決めて勉強していました。 ただそこから早稲田について色々調べていくうちになんかすごい勉強以外もサークルも盛んだし、YouTubeで早稲田の人とかをみてもすごいなんか楽しそうでこの雰囲気の中に行きたいと強く思うようになりました。 そこからとにかく自分は英、国、日本史の3教科に絞ってあまり学校のいうことは聞かずとにかく早稲田に合格することを考えて勉強しました。 そして8月のオープンキャンパスに行った時に校舎に入り、先輩方をみたときもう絶対ここにいくと決めました。 自分は部活が7月の終わりに引退でそこから猛勉強をしました。とにかくどうすれば人と同じ時間やっても効率よく勉強できるのかを常に考えて勉強しました。自分はこんな感じのモチベーションでしたがこれはなんでもいいと思います。志望校を目指す理由を受験生は何かと考えがちですが、自分はこれは別に特に深い理由がなくていいと思います! 例えば早稲田はなんとなくかっこいいなとか憧れるなとかそういう漠然とした気持ちでいいと思います!また、質問者さんがなんとなく思った早稲田にいきたいという気持ちでいいと思います!そのなんていうか直感的な動機というかそういうものは非常に大切で結局もし今勉強を100%できなくて早稲田に行けなかったら絶対に後悔が残ると思います。その後悔とかをなくすためにも是非早稲田を目指して頑張ってほしいと思います! また、とにかくもう早稲田を第一志望に決めたら後はそこに向かって勉強していくだけです!不安を振り払うにはとにかく勉強して勉強していくしかないと思います!頑張ってください!!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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浪人生夏の過ごし方
京都大学法学部1回生です。 夏休みにやるべきことはまず2次試験の過去問を解くことです。2年分でいいでしょう。全教科、本番と同じ時間で解き、答え合わせをしてみましょう。自分で採点しにくいところは先生に採点してもらってもいいと思います。この時期に過去問を解いておくことで、秋以降赤本を使って実践的な力を身につけていくときに、現時点での自分の実力と志望する大学の問題との間にどれくらいの差があるのかを自分が把握しておくことができます。これはすごく大事なことで、自分の苦手分野を発見することができ、夏の間に克服することが可能ですし、その大学の傾向をある程度つかむこともできます。 次に大事なのは夏休みの間はできる限り毎日全科目の勉強をすることです。1日問題集1ページでもいいからとにかく全教科に触れること。これはセンター試験でしかいらない科目で特に重要で、夏休みはとにかく苦手の克服に目が行きがちで、英語や数学ばかりに手をつけ、理科社会が秋以降の模試で壊滅という最悪の事態を防ぐためにもとくに意識して勉強してください。 あとは勉強時間を確保すること。夏休み中に300~400時間はほしいところです。時間を稼ぐのも、ただ漫然と机に向かって問題を解くのではなくて、各教科、その都度明確な目的を持って(例えばこの単語の意味は単語帳だとあまり重要視されてないけど、京大の長文ではこの意味のことが多いから覚えておこうと意識する、など)勉強することが大事です。 この夏勉強するかどうかで、秋以降の成績の伸びは本当に変わってきます。より一層気を引き締めて、勉強に励んでください。
京都大学法学部 うえてぃー
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浪人
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夏休みが終わるまでにやるべきこと
お答えします! 高3の夏休みは受験の天王山ですよね。ですから、夏休みに頑張ろうというその意気込みはとても大切です!この夏休みが本当に合否を分けてくるので全力で挑んでください。国英に絞ってお話しするので、他の科目も聞きたい場合はコメントで教えてください。 ①国語...古文については単語はあらかた分かっておきたいところです。単語帳を一冊終わらせるくらいの暗記量が必要です。それと、助動詞や係り結びの意味などもきちんと把握しておきましょう。 漢文は返り点はわかってて当然で、再読文字の読み意味を完璧に把握しときましょう。 現代文は接続詞に注目して、作者がどのように文を構成しているのかが見えてくれば、要約しているポイントがわかり、解答のヒントが得やすくなります。 これらがこなせれば早稲田も十分見えてきます。 ②英語...長文は正確な速読が求められますから、大事なのは単語の暗記量と長文の読解力です。単語に関しては単語帳一冊のうち、主な単語はもちろんのこと、派生語まで覚えられたら言うことなしです。長文読解は毎日読むことで鍛えられるので、早稲田志望であればレベルの高いものを1日3つは読むべきでしょう。 早稲田の入試は学部によって大きく違うので、まず夏休みで1年分解いてみるのをオススメします。そこで自分のレベルと大学の求めるレベルを痛感しとくと夏休みの糧になります。本格的に解くのは11月くらいからでも構いませんよ! 夏休みでの基礎力の完成が早稲田はものを言うので、まずは穴がないように土台をしっかり固めてください。まだ基礎が足りてないようでしたら、無理に早稲田レベルの問題に取り組む必要はありません。 夏休みの時間を目一杯使って合格もぎ取ってください!応援してます!
早稲田大学文学部 グラス
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時間の使い方
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基礎から赤本への過渡期のスケジュールの立て方
こんにちは!2017年度に浪人して、現在早稲田文学部2年の者です。 予備校に通って浪人していました。くぬーとさんは世界史選択のようなので、地歴の部分は参考程度にお願いします。 傾向を知っておく必要はありますが、過去演習は急ぐ必要はないと思います。むしろ早くやりすぎると、直前期に解く過去問がなくなってしまいます!! 予備校に通っているとき、自分を含め多くの人が10月ごろから過去問を解き始めていました。 私が行った、おおまかなスケジュールを書いていきます。 【4~7月中旬(夏期講習期間前)】基礎固め 基本的に、予備校の授業の予復習を中心に勉強しました。また、模試は2回ずつ復習していました。それ以外で行っていた勉強法は以下の通りです。 英語:単語帳を何周もする。塾のテキストの音読をする。 現代文:漢字とその意味を覚える。(これが意外と重要です) 古文:古文単語を何周もする。品詞の活用や意味を音読で覚える。 漢文:塾のテキストで句形を覚える。 日本史:塾の問題集テキストと一問一答で知識を詰め込む→塾のテキストに出てきた知らない用語は、用語集で調べてマーカーを引く。参考書→東進の一問一答 【7月末~8月(夏期講習期間)】勉強量の確保 講習を中心に勉強しつつ、演習量を積むために問題集などで演習しました。 難しい参考書には手を出さず、標準レベルの参考書を選びました。 どの科目も、7月までの予備校の授業の総復習をしました。 また、夏期講習期間の終わりごろに一度だけ過去問を解いてみました。(惨敗でしたが、自分の実力を確かめる良い機会になりました。) 英語:単語は引き続き覚えて、音読も続ける。毎日長文を読む。文法の問題集で苦手を洗い出し、その部分を復習する。参考書→やっておきたい英語長文500/英文法・語法ランダムセレクト600(超おすすめ) 現代文:得意科目だったので演習中心。参考書→アクセス基本編 古文:引き続き古文単語を覚える。参考書→中堅私大古文 漢文:恥ずかしながら他の科目に手いっぱいで、やる時間がありませんでした。 日本史:一問一答をやりまくってひたすら暗記。模試なども活用。 【9月(夏期講習後)】夏の積み残しを消化 中旬までは、夏期講習期間で消化しきれなかったものを終わらせました。3科目の勉強法は4~7月と同じです。 下旬から過去問演習を始めました。各教科とも、まずは早稲田の過去問を解きました。過去問に取り組む頻度は週に1~2回程度です。最新の過去問は、目を通して傾向を見る程度で残しておきました。直前期に使うつもりだったからです。 【10~12月】過去問演習本格化 基礎が揺らいではいけないので、3科目とも単語の暗記と授業の予習復習は最優先で続けました。 過去問は、時間を計って解きました。毎日1~2科目ずつ過去問を解きました。11月ごろから、併願校の過去問を解き始めました。解いた量は以下の通りです。 早稲田:文・文構は10年分、教育・社学は8年分ほど 併願校(マーチレベル):5年分 安全校:3年分 ちなみに、日本史は受験する大学・学部以外の過去問も解きました。実際に問題を解いていく中で、知識の抜け漏れを確認しました。 【1月(直前期)】前半はセンター対策、後半は過去問 センター対策は12月末から行っていました。あくまで早稲田志望なので、センターは数年分解いた程度です。 センターが終わったらすぐに早稲田の対策に専念しました。併願校の過去問は3日に1度くらいのペースで解きました。 【2月(入試期間)】試験前日に、実際の日程で過去問演習 早稲田の過去問は二周目に入っていました。 どの大学を受験するときも、試験前日には次の日の日程に沿って、時間を計って最新の過去問を解きました。本番のつもりで解きました。 ☆総括 過去問演習は、あくまで早稲田を中心にしました。具体的には、先述の通り量に差をつけました。早稲田と併願校の順番は考えずに同時進行しました。直前期はどの科目も同じようなスタンスで勉強したので、大まかに書きました。 おおざっぱな部分が多々ありますが、お許しください。 不足があれば、ご質問ください。参考にしていただければ幸いです。
早稲田大学文学部 ラルゴ
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浪人
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夏休み前までにやっておくべきこと
こんにちは! 夏までに基礎を終わらせるのが現役生の早慶志望において最も大切だと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 社会科目(自分の場合は日本史) とにかく通史をしっかり戦後まで終わらせることが大切だと思います。そしてセンター過去問で8割とれるくらい。 ここまでくれば一回第一志望の過去問を解くことをおすすめします。それと同時にMARCHの過去問も解いてみらといいと思います。ただ自分は早稲田の過去問で夏休みにズタボロにされました。(明治の過去問は6割くらいしかとれませんでした。)ただそこからしっかり早慶の過去問から逃げずに毎週1年分は解くようにするとだんだんとそのレベルに近づいていけました。とにかく夏までに絶対基礎を終わらせることが大切です!頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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9月からの勉強計画
9月から受験までの大まかな計画について話します。 9月〜入試本番までにやることや 入試本番に気をつけることをまとめました。 その月の月始に見返してくれたら幸いです! 9月 とにかく演習をこなすこと! 英語ならば長文や英文解釈を解きまくる! 数学なら問題を解きまくる! もちろんこの時に間違えたところはしっかりと見直しを行う! 演習できるほど基礎ができていない場合は 早急に基礎固めを行う! 10月 滑り止めの学校の過去問をやってみる! 1年〜2年分でおっけ! この時期まだ、第一志望の大学の過去問はやらないでおくことが大切。 苦手な科目や苦手な分野をピックアップして とことん苦手をなくしていく! わからない問題は2回解くことを意識すると苦手をなくしやすいです! 11月 第1志望の大学の過去問を1〜2年やる 出来なくても落ち込まない、 まだ受験までは十分に時間があるから 傾向等を把握したら残りはセンター後に残す。 理系ならば社会 文系ならば理科の科目について センター対策をそろそろ始める! 12月 とにかくセンター演習 センターはやればやるだけ点数があがる! なぜなら似たような問題が毎回出るから! 大切なことは解き直すこと! 間違えた問題をつぎは間違わなくするような工夫をする! 1月 センターまではセンターの勉強! センター後はとにかく過去問演習! 滑り止めの学校の過去問は最低でも1年はやる! 第1志望の大学の過去問をメインに解きまくる! 間違えた問題や苦手な分野を再発見したら 参考書に戻ってそこを重点的に勉強する! 2月 入試前なので勉強するのは当たり前! 大切なのは生活リズムの調整と体調管理! 入試は朝スタートのものが多いので 朝型の生活リズムを作ること! 早寝早起きの生活を心がける! また、風邪やインフレにかからないように 手洗いうがいをしっかりして マスクを極力つける! 入試本番 とにかく落ち着く! 冷静になり、焦らないこと! あがってしまう人はとにかく深呼吸! 自分が解けない問題はみんな難しいと感じてる! 解ける問題はケアレスミスがないようにしっかりとりきる! 入試後 とにかく遊ぶ! 笑 今まで我慢してきた分を全部遊ぶ! 笑 とにかく自分を信じて!全力を出し切る! 受験まであと半年もありません! 最後まで全力で走り抜けてください! ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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