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早稲田を1学部に絞る

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10/10 5:34
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シュン

高卒 埼玉県 慶應義塾大学文学部(65)志望

慶應文学部の他に早稲田をひとつだけ受けようと思っています! あまり余裕がなく対策を絞りたくて1学部だけ受けようと思いました! 国語が苦手で、英語と歴史は自信があります。 このことや受かりやすさなどを含めてどこがいいと思いますか? 早稲田は過去問を解いて自分に合うかどうかも調べてます! 宜しくお願いします!

回答

K

早稲田大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 慶應の文学部を受けるということは、人文系の学問に興味がおありでしょうか?そうであれば、早稲田文学部をお勧めします。お勧めする理由として、問題傾向が非常に似通っている文化構想学部の対策も同時にできるということがあります。つまり、1学部分の対策で2学部受けることができるということになります。しかし国語の難易度は非常に高いです。慶文の小論文を攻略できる国語力があれば大丈夫だとは思いますが。 学ぶ内容はなんでも良い、ということであれば、平易な国語を出題する商学部や社会科学部が候補に挙がるでしょうか。商学部の方が癖がない問題を出題するかと思われます。(合格最低点は高いですが) どの道自分で過去問を分析してみて、これならすぐ対策できそうだ、という学部を探してみてください。 第1志望が慶應なら、まずはそちらの対策が疎かにならないようにしてくださいね。

K

早稲田大学文学部

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プロフィール

初めまして。早稲田大学文学部のKです。受験生時代の自分の経験を基に回答をしていきますね。 現役時代には早稲田文の他にも上智外国語、法政文(センター3科目利用)そして国際基督教大に合格を頂きましたので、これらの大学を受験する方にはアドバイスができると思います。 それではよろしくお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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早稲田乱れ打ち
こんにちは! 質問者さんが早稲田を受けると決めたなら圧倒的に乱れ打ちをするのがおすすめです!(もちろん特に入りたい学部が決まってなくてとにかく早稲田に行きたいって人です) その理由はやはり早稲田が好きな出やすいところとかがあったり、国語も学部間であまり問題の傾向に差がないからです! 自分のおすすめは第一志望の対策を手厚くしつつ、他の併願する学部を解いていくことです!特に傾向が似ているのは 早稲田商学部と社会科学部 早稲田文学部と文化構想学部 この2つの学部はかなり傾向が似ているので、どちらかを受ける人は両方の過去問を解いたほうがいいと思います! また自分は早稲田4つ(商、社学、教育、人科)受けて社学以外受かったのですが以下が自分の解いた過去問です。 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早慶受験について
こんにちは! 早慶で迷う質問者さんの気持ちはすごくわかります。自分は慶應は受けず、早稲田だけを4学部受けました。(そのうち3つ合格しました。)なぜ慶應を受けなかったかというと早稲田に行きたかったというのと、対策が間に合わないだろうと思ったからです。 当然どちらかに絞れば合格の確率は上がると思います。 早稲田は英、国、社or数の3教科で受けるのでMARCHなどと併願がかけやすいのがメリットです。 一方慶應は英、社、小論文であり、かなり特殊であると思います。もし慶應に絞るので有れば国語は現代文は最低限やり、青学や法政の現代文だけで受けられるところを併願にするというのがセオリーだと思います。 結局最後は自分がどう選ぶかですが早慶のどちらかに絞るとしたらその絞った方の大学をいっぱい受けた方がいいとも思います。なぜなら早稲田なら早稲田がよく出す問題があるし、その逆の慶應も慶應が好む問題があります。自分でしっかりと調べ、志望校を決めて受験勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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受験校選び
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慶應志望、学部を一つに絞って対策していくべきか
まず結論から申し上げますと、併願するべきです。 1つめの理由は試験の内容です。質問者様の仰る通り文学部と経済学部には出題傾向に共通点があり ます。英語につきましては英作文がある点、他の早慶学部と比べて単語の難易度がそこまで高くない点、またこれらのことから暗記より思考力が問われる点です。日本史についても、用語自体の難易度は他の早慶学部と比べ高くなく併願しやすいと言えるでしょう。確かに、英文の内容や日本史で聞かれること(経済学部では資料問題が出る)が異なるという質問者様の不安も分かります。しかし、必要とされる知識自体に共通が多いので、上記の違いは10月以降の過去問対策で十分補うことができます(慶應経済について英語長文の経済系の問題を心配されているなら全く問題ありません。経済に対する背景知識が役に立つ問題は滅多に出ませんし、それを対策するくらいなら長文の勉強をした方がよっぽど合格に近づきます。)。次に小論文ですが、慶應経済は小論文の配点が420点中70点であり、大門が2つあるうち1つ目はほぼ要約問題です。小論文の内容も特に経済の背景知識が必要なものも出ません。また、慶應経済は国立の併願として使われることが多いので小論文を対策する人が少ないことでも有名です。そのため、文学部の小論文の勉強をしていれば他の受験生よりも有利に戦えるでしょう。僕が実際にそうでした。 2つ目の理由は試験慣れです。私は慶應の経済学部と商学部を受けました。教室は違ったものの同じキャンパスだったので2日目の商学部ではかなりリラックスして受験出来ました。受験では勉強だけでなく当日のコンディションがかなり影響してきます。(7対3くらい)実際に受験しなければ分からないこともありました。例えば、慶應は試験開始後に受験番号を書くこと。アラームの音が気持ち悪いこと。複数学部を受けるとそう言ったことを知れることにもなるので、当日のコンディションを他の受験生よりもあげることができますね。 3つ目は単純に合格率が上がるからです。2学部受けることになってそれぞれに対するやり込み度合いが少し下がるとしても、1学部に100%のやり込み度合いで挑むよりも慶應への合格率は上がるでしょう。 特に文学部でこれをしたいというのがなく慶應に入りたいのなら併願することをおすすめします。 以上のことを踏まえて1つ提案があるのですが、商学部も受けてみてはいかがでしょうか。商学部も英語長文の単語、文法の難易度は高くなく、歴史の用語の難易度は高くありません。小論文は特殊ですが、論理的思考力を培えるので他学部の小論文にも役立ちます。心持ちとしては文学部、経済学部の対策を中心に進め、直前期に過去問を解くくらいでいいと思います。慶應商学部は早慶の中でも問題が易しいことで有名なので秋以降の過去問演習で自信をつけるのにも役に立ちます。 長くなってしまい申し訳ないです。お役に立てたら幸いです。勉強頑張ってください応援しています!
慶應義塾大学経済学部 ひで
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受験校選び
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私文早慶志望はどちらかに絞るべきか
質問者さんは、国語全般が苦手な感じなのかな?古漢苦手で上がる見込みがないなら慶應でいいと思う。小論は冬からでも間に合うし、論理的に書ければ減点もそんなにされないと思うし。国語苦手なひとは慶應へ!!笑 ただ、漢文は短期間でなんとかなる科目だと思うから捨てるには早いかなという印象も。古文は漢文よりも習得に時間はかかるが。 当時の私の周りの印象、みたいなものでいうと、早慶どちらも受ける人が多数派だったかな。私も冬くらいまでそのつもりでいたし。(途中、あまり好きじゃない人が早稲田推薦が決まって早稲田は志望校から外す、というよくわからない選択をしたので、慶應一本にはなったけども)。 早慶どちらかに集中しなきゃ受からない!というわけじゃ必ずしもないと思うし、どちらもオーバーラップしている部分はあるので、まだ絞らなくていいんじゃないかと。思うけどどうだろうね〜。そこは過去問の出来を考慮したらいいかな。 結局、最後は過去問と相性良かったな〜と思うところしか受からないと思うのよ、、、周り見てても自分の経験としても。慶應か早稲田か、どちらがやりやすいかなんとなく掴んでおいたほうがいいかな。慶應に関しては学部ごとに過去問の毛色が全然違うので要注意だけど。 慶應に絞ると、国語ほんとに勉強しなくなる笑 センター古文の点数とかわたしすごいひどかったし笑(源氏物語だったけど半分もとれてなかったんでは、という出来) ということで 何が言いたいかというと ・早慶しぼるにしてもまだ絞らなくていいかな ・絞るなら、過去問の出来とにらめっこ! ・とはいえ国語が壊滅的ならば慶應へ という感じ。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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受験校選び
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早慶どちらを狙うべきか
確実に早稲田。この学部の並びなら難易度が全く違う。東大受験をした僕からすると、早稲田の文化構想は共テ併用が穴だと思います。1科目しか使わないので情報を受けて95点くらいとって出しましょう。僕はそれで過去問解いてないけど受かりました。慶應はまじでむずいと思います。文は簡単かもしれないけど経済は多分かなり対策が必要。いろいろな学部を受ける私立志望にとっては難関です。あと、早稲田の方が東大京大一橋の併願が多いというのはあまり思いません。僕の周りの東大受験生は皆、政経以外は慶應志向です。現代文が得意なら尚更早稲田の文化構想ですね。古文漢文も出るので対策は必要ですが、前述の共テ併用なら国語と英語のみの試験となり、英語難化の多い文化構想なら国語勝負となる可能性が高いです。なのでそこでアドバンテージを取れるなら早稲田の文化構想が1番受かりやすいですね。情報は教科書2周くらいすればいけます。今年は多分簡単な年だけど僕は一周で95点です(ほかの参考書なし)。あと、早稲田か慶應で迷うのはあまりおすすめできません。慶應文と経済は傾向が異なるので、もう文学部に絞って3つ受けるのもありだと思います。ただ、確実に受かるには受かりやすい早稲田の対策をしっかりすることですね。 学校生活に関しては、早稲田の方が飲みが多くて不真面目。慶應の方がチャラいけど勉強はしてます。なので勉強楽なのは早稲田です。浪人生の許容度は東京一工に比べれば低いけれどどちらも普通に高いです。 追記 ちゃんとやる覚悟があるなら慶應も受かります。独学とか関係なくいけます。参考書の論述やるでもいいですけど、論述なら教科書に勝るものはないです。教科書なら慶應の論述満点取れます(知識は流石に参考書)。
慶應義塾大学商学部 気合い
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受験校選び
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よくわからなくなってきた
慶應注力の方をオススメします。 質問者さんの仰る通り、国語をこれからやっても伸びる保証はありません。現代文は自分の背景知識に左右される、相性要素が非常に強い教科です。古文であれば、即効は望めるかと思いますが、こればかりは何とも言えません。 早慶で相性がいいと感じる方に注力すると、効率的な学習になりやすいと思います。 私も質問者さん同様に国語に苦手意識がありましたが、そこまで徹底的な対策をしませんでした。商学部しか受けるつもりが無かったというのもありますが、やはり慶應の方が相性が良くて勉強のモチベーションの維持が簡単だったというのが大きな要因だったと思います。 手堅く幅広に対策する派の人もいますし、実際それで大成する人も周りにいましたが、個人的には一点集中型の方がオススメですし、後悔しないのではないかと思います。 慶應を3周以上する勢いで毎日触れておくと、本番に強い自信となると思います。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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時間の使い方
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慶應に絞るべきか
慶應義塾大学経済学部と早稲田大学政治経済学部の両方に合格したものです! 私自身がどうしていたかを話します。 結論から言うと、古文の勉強は1日15分の単語の勉強と3日に一回の演習のみです。 なぜか。 まず、早稲田政経の古文はとにかく難しい。あれを確実に得点するためには敬語の勉強やら大量の問題演習やらが必要になります。 そもそも国語は他教科に比べて伸びづらく、落ちづらい科目。 ですので、私は早稲田政経の国語の問題の対策は「やれば確実に得点できる」古文単語問題のみに絞りました。 あの古文の問題を解けるようになる時間で英語と世界史の学力を大幅に伸ばせます。 それに、周りの受験生も同じ条件です。国語を確実に得点出来るようになる人なんてほんの一部。別に国語取れなくたって他の科目で勝負出来ればいいんです。 確かに、早稲田は各科目で平均点を取らないと不利になる採点方式を採ってはいますが、国語の偏差値などをお見受けすると、十分に平均点を取れる学力はありますよね。 なので、最後にまとめると ①確実に差がつく英語と世界史の学習が最優先 ②国語の勉強をするなら、確実に点が取れるようになる古文単語の学習と、最低限問題に慣れておくための過去問演習 慶應が第一志望で、早稲田が併願なら、これがきっとベストな選択です。
慶應義塾大学経済学部 ogaoga38
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受験校選び
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早慶どちらを狙うべきか
浪人生として大学受験を迎える際、どの大学を目指すべきか、特に早稲田と慶應のどちらを選ぶかで迷うことは多いと思います。それぞれの大学には異なる特徴があり、受験の難易度や対策方法も異なります。ここでは、早稲田と慶應の違いを踏まえたアドバイスをお伝えします。特に、慶應を選ぶべき理由を中心に、どのように効率的に勉強を進めるかに焦点を当てます。 まず、早稲田と慶應、どちらを選ぶべきかの一つの大きなポイントは、 慶應の入試が英語に強い学生に向いていること です。慶應の入試では、英語の配点が高く、英語が得意であれば、その分合格の確率がぐっと上がります。実際、慶應の入試では英語の配点が非常に大きいため、英語を強化することが最も重要です。英語をしっかりと得点できれば、他の科目の弱点があっても合格する可能性が高くなります。たとえ社会やその他の科目が完璧でなくても、英語で高得点を取れれば、それだけで合格に大きく近づくことができるのです。なのでこれから英語だけを極めたら慶應の方が受かりやすいでしょう。 さらに、慶應の場合、 社会科目がそこまで重要でない という点もポイントです。英語ができていて、社会が壊滅的でなければ、問題はありません。社会科目は、基礎的な知識があれば十分対応可能で、早稲田に比べて過度に難易度が高くないことが多いです。そのため、英語をしっかりと対策し、社会をほどほどにおさえておけば、合格の可能性は十分にあります。 また、慶應の小論文に関しても、特に 英語や日本史が合格者のレベルにあれば、ほぼ落ちることはない と言えます。小論文のコツは、文章の質よりも 字数を埋めること にあります。字数が足りなくなると、それだけで評価が低くなる可能性があるため、どれだけ内容があっても、所定の字数をきちんと埋めることが非常に重要です。ですので、文章能力が多少足りないと感じても、字数をきちんと書くことに集中することで、合格をつかむことができるでしょう。 一方で、 早稲田は大体の学部で全科目の比率が均等 であるため、満遍なく勉強を進めなければなりません。英語、国語、社会の各科目の比率がほぼ同じため、一科目に偏ることなく、全ての科目に力を入れる必要があります。そのため、逆転合格を狙うのはかなり難易度が高いと感じる人が多いのが現実です。特に、 個人的な感想ですが、英語の難易度 は慶應よりも高く、問題数も多く、時間配分に注意を払わないと、十分な時間をかけて解くことができません。慶應の英語が得意でも、早稲田ではそのまま通用するわけではない点をしっかりと認識しておくことが重要です。 加えて、早稲田の社会科目では、教科書に載っていない内容が多く出題されることがあり、 選択肢の選び方が難しい という点も挙げられます。早稲田の入試では、過去問から予測できない内容が出題されることもあり、広範囲な知識を身につけてもできない可能性もあります。このため、社会科目に関しては、しっかりと範囲を絞って勉強し、過去問や参考書を活用して対策を進めることが求められ、コスパは悪いです。 また、 国語の難易度 も高いです。現代文と古文の両方とも難易度が高く、特に現代文は構造的、論理的に文章を読み解く力が試されるため、普段から読解力を鍛えておくことが大切です。早稲田を目指すなら、国語の対策にも十分な時間をかけておく必要があります。 以上のように、慶應は英語が強ければ合格しやすいという点で コスパが良い と言えます。英語の対策を徹底すれば、他の科目に時間をあまりかけなくても合格が見えてきます。特に浪人生にとっては、限られた時間の中で効率的に勉強することが大切です。慶應の場合、英語の強化に集中することで、短期間で高い効果を上げることができ、合格をつかみやすいと言えます。 ただし、 現代文が得意である場合 、早稲田を目指す選択肢も十分にあります。特に、国語の比率が高い学部、例えば早稲田大学教育学部の国語科を目指すのであれば、国語の強化を重点的に進めることで、受かる確率が高まります。自分の得意分野を活かし、戦略的に受験科目を選ぶことが重要です。 しかし、早稲田の国語で他の受験生に大差をつけられるほど得意ではない場合、慶應に特化し、英語を極めた方が良いと個人的には考えます。 最後に 浪人生活は確かに大変ですが、 浪人生だからといって馴染めないことは全くありません。また早慶どちらも大学生活における楽しさには大差はない です。早稲田も慶應も、大学生活が始まれば、楽しいことがたくさん待っています。自分の努力次第で、充実した大学生活が送れることは間違いありません。ですので、入試の合格を目指し、無理なく自分のペースで勉強を進め、目標に向かって頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 ニモ
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受験校選び
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早稲田 併願
こんにちは! やはりこれは学部とかではなく、早慶両方受けるのは少しリスクが高いかなと思います!やはりある程度早稲田は早稲田で問題に特色があり、慶應は慶應に問題の特色があるため余裕がある場合を除いては早慶のどちらか行きたい方に絞ったほうが合格の確率は上がると思います! また、早稲田の併願ですが、この2つのどちらかを受けるなら確実に受けたほうがいいというのを紹介します! 早稲田文学部と文化構想学部 早稲田商学部と社会科学部 この組み合わせはどちらかを受けるなら必ず両方受けてほしいなと思います!まず文学部と文化構想学部は問題の形式がかなり似ているのに加えて大学入ってから学ぶこともそこまで変わりがないためここの併願は必須だと思います!(文構だけ受けるという人が多いのですが文学部も絶対受けたほうがいいです。) 次に商と社学ですがこれもやはり問題の形式が似ていて、実際に社学で3年前に問われた熟語が今年の商の入試で問われたりしたことがあったため両方受けるのがおすすめです! また、入ってからも社学は商学部でやる内容をもう少し幅広くかじっていくみたいな感じなのでどちらに入ってもやりたいことは見つかるのではないかと思います! 続いてMARCHの併願ですが早稲田を受けるなら明治が圧倒的におすすめです!明治の問題は早稲田の問題を少し優しくしたかんじなのでMARCHの中では明治が併願としてはおすすめです! 慶應を受けるならば青学や法政などがいいのではないかと思います!こちらは国語の難易度が抑えめであり、合格しやすいのではないかと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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受験校選び
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早慶、どちらを狙うべきか
こんにちは!! 毎日勉強お疲れ様です。 独学で早慶どちらを目指すべきかという質問に対して、問題の難易度、倍率、対策のしやすさの3点からお話出来ればと思います!! 1 問題の難易度 早稲田は全体的に英語の長文の難易度が慶應よりも高く、特に語彙に関しては文学部 文化構想共に非常にレベルが高いです。商学部や教育学部などは少し前までは早稲田の中でもやや簡単な方でしたが、最近では語彙、長文共に難化し続けています。逆に慶應は長文のレベルと語彙が早稲田ほど高い訳ではなく、商学部や経済学部、の長文は比較的高得点を狙いやすいです。 ですが、慶應経験と文学部はどちらも英作文があるのでその対策もする必要があります。ただこの英作も一橋ほど難しいものではないため、竹岡先生の英作の参考書1冊などで十分対応可能です。 また仰るように慶應の方が合格最低点は低く、早稲田のような成績標準化【平均点の関係により素点から点数が引かれること】なども行われていないため、とるべき点数は慶應の方が低いです。ただ、慶應は英語の配点が多くを占めており、さらに問題数が多いわけでもないので、1問の配点が恐ろしく高いので、簡単な問題を絶対に落とさないという姿勢が早稲田より重要です。 2 倍率 早稲田の文学部や文化構想学部は倍率が8から10倍程度は普通であり非常に高いです。 ただ早稲田は明治や法政といったところを受ける人々も使う科目は同じなため記念受験も実際のところ数多くいます。ただ慶應は3から高くて5倍なためやはりここも慶應の方が合格難易度としては低いと言えるでしょう。 3 対策のしやすさ ここでの早稲田と慶應の大きな違いは、小論文です。 慶應は国語の代わりに小論を取り入れておりやや対策がしずらいと感じている人が多いようですが、はっきり言って早稲田の現代文、古文の方がよっぽど難しいと感じます。自分は小論の対策を独学で12月からChatGPTを使って過去問を解いたものを添削してもらっていました。本番ではあまり、上手く書けなく、正直解答欄を何とか埋めれたぐらいの感覚しか無かったのですが、文学部は合格を頂けました。現代文はしっかり答えが定まっているので、当たり前ですが間違っていれば点数は貰えませんが、小論は点数採点が難しく、最悪 字数制限を満たしていれば、相当問題から解答がかけ離れていない限り、全てバツってことはないです。 結論、どちらの方が合格難易度が高いという話だけで言えばやや慶應の方が合格しやすいとは思います。 特に慶應文学部は倍率も3、4倍程度で記述があるとはいえその難易度も高いものでないのに平均がそれほど高くないため狙い目です!! 時間があれば早慶どちらも受けてみていいとは思いますがどちらか絞るべきであるのなら慶應特に文学部に力をいれるべきだと思います!! 学生の雰囲気などは正直早慶どちらもあまり大差ないとは思いますがしいて言うなら、イメージ通り慶應はキラキラ 早稲田はガッツぐらいの感じです。浪人生の許容範囲などは正直ないです。浪人したのに、ここの大学にしか行けなかったという人もいるようですが、大学には大学ごとの強みがあり、入学した大学でどれだけ頑張るかの方がよっぽど大事です。 大学受験は結局、幸せな人生を手に入れるための通過点にすぎません。この浪人の1年信じられないほど辛くなることもあるとは思いますが、諦めないことが1番重要です。多くの人々が同じことを言ってるとは思いますが、これを実行するのは相当覚悟がいります。どんなに目の前が見えなくても歯を食いしばって前進してください。そこには必ず前へと続く道があるはずです。 志望校合格を心より応援してます またなにかあったらいつでも頼ってくださいね
早稲田大学教育学部 たかし
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