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共通テスト8割

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3/24 13:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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崖っぷち高校生

高2 岡山県 早稲田大学法学部(68)志望

私は偏差値が50しかないんですけど今から勉強して10ヶ月で共通テスト8割以上取ることって可能だと思いますか?

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
可能です。 細かい科目ごとの勉強方法も意識する必要がありますが、大体の過去問の点数状況をアドバイスさせていただきます。 1年前同日〜高3春休み...5〜6割 ↓ 高3 1学期〜夏休みまで...6〜6.5割 ↓ 夏休み 過去問演習で1回でも8割を取る ↓ 11月まで 7割以上を安定、50%以上は8割 ↓ 12月〜本番まで 予備校のパック系で8割を安定 これが理想のスケジュールです。 ただあくまでも理想です。 ただ、私は共通テスト模試では8割を超えたことはありませんでした。12月実施でも65%が最高でした。しかし、本番は78%まで上がりました。 現役生は最後まで伸びます。最後まで諦めずに頑張ってください!
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reo

東北大学文学部

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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

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8割取るための共通テスト計画
そこまで心配しなくても大丈夫です! 自分は現役時、5月か6月の模試で7割ないくらいの点数でしたが、そこまで共テに注力していなかったにもかかわらず本番では8割とれたので、ちゃんと共テ対策を行えばそれ以上も狙えるくらいだと思います。一浪時には、8割前後から9割近くまで上がったので、その時の経験をもとにお話します。 自分は時期として、理社は共テ模試の前に知識を軽く確認したりなどしていましたが、本格的に取り組んだのは12月に入ってからでした。 では、具体的な取り組み方について話します。 英数が高めの、自分と似た点の取り方なのでそのまま参考にしてもらって大丈夫だと思います。 英語・数学は、京大の対策をしていれば学力レベル的には十分共テでは通用するので、12月から1月にかけて、共テ形式の演習を何回か行って慣れる程度でいいと思います。 国語は、古漢の演習は模試前などに定期的に行うのがいいと思います。現文に関しては、英数と同様の対策でいいかと。 社会は、二次で使う科目は京大対策で知識は入れられると思うので、12月から、心配であれば11月後半から共テ形式の対策に入っていけばいいでしょう。もう一科目は、夏頃から少しずつ、知識を入れながら共テ形式の演習で確認することを行っていけばいいと思います。目安としては、英数の本格的な共テ形式の演習に入る頃には8割近く取れるようになっているといいかと思います。 理科基礎は、授業で扱ってくれているのなら自分で学習を行うのは12月に入ってからでいいかと思います。授業がなければ、10月頃から知識を入れ始め、12月に演習に入ることを目安に行ってください。 情報は、自分が受けた時にはなかったので的確な指示は出せませんが、サンプル問題を見てみた限り、共テ地理のような、演習を積んで形式に慣れることが肝である問題のように感じました。ですので、11月後半くらいから演習を繰り返し行い、問題に慣れていけばいいかと思います。 共テももちろん大事ですし、心配になってしまうのも分かりますが、勝負を決めるのはやっぱり二次試験です。共テ対策はいつから、と自分の中で決めて、それまでは二次対策にちゃんと全力を注ぐようにしましょう。 今の成績は、努力をすれば受かる、しなければ落ちるというラインだと思います。自分は同じような成績から勉強に集中しきれず一浪してしまいました。質問者さんは、ぜひとも努力を重ねて合格を掴み取ってください!応援しています!
東京大学文科三類 笹本
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模試
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高2 8月共通模試 5割
こんにちは! 結論から言うと、全くと言っていいほど絶望的ではありません!むしろリスニング71など高いところは誇っていい部分だと思います! まず前提として、質問者さんは共通テストをおそらくほぼ初めて解かれたと思います。共通テスト形式の問題は慣れれば慣れるほど点が上がるため、実力があっても高い点が取れないということはよくあることなのです。ですので、志望大学に比べて全然点が取れなかったからといって不安にならないでくださいね。 僕も高校受験時代は中1から中3までみっちり塾に通い、塾の勉強しかしてきませんでした。しかし高校時代は1回も塾に通うことなく現役合格できました。ですので、よかったら参考にしてみてください! まず、受験勉強を続けるコツですが、合格から逆算していくことが非常に大事になります。合格には何点必要。ということはこの分野はいつまでに終わらせなければならない。現状、この分野が弱いから、今月はこの分野をやろう、だから今週はこれをしなきゃだから、今日はこれだ、というふうにです。おそらく質問者さんは今なにをすればいいのか、やっていることが合格に繋がるのか目に見えないからモチベーションなどが上がらないのだと思います。ですので、まずは逆算を意識してみてくださいね。 ですので、今の現状によってやることが変わってくる、ということになります。ですがこれでは回答としてあまり参考にならないと思うので、横国経営合格を見据えた上で逆算の1例を示してみますね。 まず、横国経営合格のために共通テストでは8割ほどが欲しいかと思われます。ですので、まず8割目標としましょう。その際、高2の終わりには6割を越えられるといいです。(高3の夏で7割を超える感じ) まず前提として、共通テストは基礎的な内容を完璧にできれば各科目6割は突破できます。ですので、基礎的な内容を抑えるのがメインとなります。 国語ですが、全体的に得点率が同じなので、まずは古典分野に集中してみましょう。古典の方が知識面を詰めることで点がすぐに上がるからです。高2の間に古文単語、古典文法、漢文の句形の復習を終わらせてしまいましょう。それだけでも変わるはずです。 次に数学ですが、高2までの間に基礎の問題を解けるようになりましょう。教科書の基本問題やチャートの例題などを完成させていきましょう。それだけで共通テストを解く力は十分備わりますし、高3での応用的な演習がすごい楽になります! 最後に英語ですが、高2までの間に英単語と英文法を完璧にしてください。共通テストは難解な単語や文法は問われないので、とにかく何回も覚えてください!高3になった時に英文解釈や長文演習をすれば大丈夫です。 ここまでをまとめると、高2まではとにかく基礎を詰めましょう。そして高3になった時に一気に応用的な内容をしましょう。長いですが、これが1番近道なのです。また、共通テストは直前の過去問演習で慣れて点が飛躍するので、あまり不安にならないでくださいね。それよりは2次試験の方が大事ですので、基礎固めをしつつ、記述メインで勉強していってください! 対策としては自分の現状に合った参考書を選んで購入するといいです。調べると沢山でてきたりするので、本屋で見てみるといいと思います。 とても長くなってすみません! よければ参考にしてみてください!!
九州大学経済学部 riku
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模試
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ここから何点あがるか
こんにちは!現大阪大学経済学部所属の者から回答させて頂きます。  前提として、質問の回答は私個人の意見なので、自分にあったものだけを参考にしてもらえればと思います。   極端な話ですが、例えば2次試験の国、英、数がかなりできる場合は、b配点のため共通テスト対策少なめでも大丈夫です。(安定しないのでオススメはしませんが)  個人的には今の時期(9月、10月)は2次試験対策を中心に進めていくべきとは思います。共通テストから2次試験の間しか2次試験の対策をしないというのは少し危険かなと思います。(もちろん共通テストレベルの英、国、数がある程度できる前提ですが)また、10月後半から11月にかけて阪大模試もあるのでそこに向けてある程度結果を出すという意味あいでも2次試験対策を進めるべきかなと思います。逆に言えばその模試を終えた後ぐらいから共通テスト対策中心にシフトしていけば良いかなと思いまふ。実際に自分も11月はセンターと2次試験対策両方して11月の終盤には完全にセンター試験対策をしていたと思います。あくまで私個人の経験なので、自身の適性などを見極めて時期は考えてもらえればと思います。  最後に私個人の意見ですが、共通テストで2次試験に使わない方の科目がよくないのはまだまだ伸び代があるので有望です。センター試験(共通テスト)に関して暗記要素の強い科目(社会、理科基礎)1、2ヶ月で本当に伸びます。自分もセンター試験対策はそれらの科目を中心に行い、本番前の最後の模試から本番で80点点数をあげました。本気でやることをやればもっと点数を上げられると思います。最後まで自分のできる最大限の努力をしてください。合格できるように祈ってます。
大阪大学経済学部 K−pon
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模試
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共通テスト模試で大失敗
①高2の11月から受験までに現実的にどれだけ伸ばせるか →今からの勉強量や勉強の質にもよりますが、どこまででも点数は伸ばすことができます。ただしこれは、ただがむしゃらに頑張ればいいというわけではなく、正しいやり方で正しい努力をできた場合です。 ②どのくらいのペースで点数を上げていけば良いか →来年の1月で英国数6割・理社4割を目指してください。来年4月では英国数7割・理社5割、来年6月では英国数8割・理社6割を取ることを目標にしてください。そしてこの時期くらいから、二次・私大レベルの問題演習に入ることができれば良いと思います。 ③今勉強したことはいつ頃結果に現れ出すのか →今勉強したことはいつ頃結果に現れるかは人によって異なります。そのため、「結果が出るその日まで勉強し続ける」ことが大切になります。結果が出るのが、1ヶ月後の人もいれば、3ヶ月後の人もいる、半年後の人もいれば、受験当日の人もいます。なので最後まで諦めないことが大切です。 応援しています。頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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模試
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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共通数学IAIIBで8割
あんじさん、こんにちは。 共通テスト数学で8割とることが可能であるか、という質問ですがおそらく可能であると思います。 一橋社会学部に通っている友人がいるのですが、彼は数学が苦手で一年の進研模試で40点とかでしたし、私文に志望を変更しようとしたりしていましたし、数学の配点の小さい社会学部に出願したりしていましたが、共通テスト数学8割は取れていたと思います。(模試では取れていた記憶がありますが私たちの代は数学がとても難化した年だったので、本試では取れていなかったかもしれません。記憶が曖昧で申し訳ないです。)よって一橋大学法学部志望の貴方にも可能であると考えます。 現時点で取れていないとしたら共通テストに対する対策が足りていないと考えます。共通テストは、二次試験とは毛色の違った問題が出題されるので二次試験の対策だけしていると、二次試験の点数の割に共通テストの点数が取れない場合があります。 共通テストの対策では時間と癖のある問題に対する対応が必要となると思いますが、短期間で対策するならやはり過去問か予想問題を解くべきだと考えます。 あんじさんが、予備校に通っていらっしゃるのであればその予備校の開催する共通テスト模試の過去問が残っていないか、聞いてみるのも良いと思います。 共通テストで8割というと、計算ミスも含めるとつまづいていいのは大問一つくらいだと思いますので、苦手な単元以外はほぼ満点をとるくらいの意気込みが必要だと思います。私はベクトルでつまづくときがあったので他の単元は出来るだけ取り切りつつ、早めに終わらせてベクトルに十分な時間を残すことを心がけていました。 解く際のコツとしてはやはり時間を意識して、何分たったら諦めて次にいくかということを決めておくことがあげられるとおもいます。8割取るなら苦手単元以外は満点を狙うべきだと言いましたが、単元の最後の方の問題に固執するより時間を残した方が結果的に高得点になる場合もあります。 結論としては、共通テストの問題は極端に難しいものは少なく、十分に対策していれば8割以上の問題を解くことはできると思うので、時間配分と共通テストに特徴的な問題の対策をすれば8割得点することは十分可能である、ということになります。 最後に、自分は第一志望に落ちたら浪人するつもりだったのですが、いざとなると怖くなって練習で受けていた私大に進学しました。ですので、あの恐怖を乗り越えて浪人を頑張っている方には尊敬の念が絶えません。頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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文系数学
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センター、今の時期五割から本番八割可能ですか?
回答させていただきます。 結論から言うと簡単か簡単ではないかと言うと簡単ではないです。 しかし、センターの科目の中で、配分が大きい英語、数学、国語が出来ていないのならそこに割いてください。英語は2時試験の勉強しているのなら、あとは文法とイディオムの参考書をひたすら勉強すれば8割は超えます。国語は、古文漢文の過去問を解くのと、解いたあと間違えた問題をノートにまとめ、何回も見直すのと、訳を何度も照らし合わせて読むのと、文法の参考書と古典単語帳を熟読してください。現代文は、過去問を解きまくり、コツを掴めば、いけます、あとは、時間に間に合うように解く練習を最期の2.3週間で何度も過去問を解いて調節してください。そうすれば確実に8割とは言えませんが7割は取れます。 数学は、2時試験の勉強をしているのであれば、過去問を解いてやり直しをするの繰り返しで8割は行きます。 社会は、本当に毎日覚える、昨日覚えたところを覚えてるかどうか、そこに関する問題を解けるかどうか毎日チェックしながら頭に入れてく、アウトプットするの繰り返しで毎日練習問題を解く、、、それをずっーと繰り返し全範囲頭に入れてく。過去問は12月からやってください、間違っても(全然覚えてなくて解けなくても)答えを赤ペンで書いたり、知らなかったことをノートにまとめてください。 理科は、理科基礎だったら(すみません、わたし文系なので理系だったらわかりません)教科書読む、教科書に載ってる練習問題とく、を単元ごとに繰り返し、12月からは過去問を解きまくる。理科が一番9割というか満点とりやすいです。 自分を信じて勉強してください、いけます、いきます。
九州大学経済学部 マリオ
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モチベーション
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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不安
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共通テスト高2模試から本番の点数を考える
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 完全に私調べになりますが、1年間で大体100点は伸びるという印象があります。私の場合は高2の3月の共テ模試からまさに100点上がりました(社会の出題範囲が狭かったため、高2でもある程度解けるように作られていました。)。  現在は1000点満点になっているので、単純計算で1年あれば111点ほど上げられる、ということになります。 質問者さん個人の話をしましょうか。 厳しく行くと、周りより伸び代がちょっと小さいかもしれない。理由は簡単で、社会が既にある程度取れているからです。 一般的に、高2時点で地歴公民の内容がしっかり頭に入っている生徒は少ない。そこから1年で細部を詰めて共テに挑んでいくため、1年間でかなり伸びやすくなります。 その点、質問者さんは現時点で8割5分取れているので(素晴らしいことです)、逆に伸び代としては小さくなります。 気になる点としては国語ですね。問題との相性、慣れに依存する部分が多いとはいえ、小説が0点でも他が75%取れていれば115点くらいになります。 小説が苦手なら、小説を改善するのに加え、古典を安定させることも考えるべきです。古典は相性に左右されづらい。古典で9割取れれば現代文での戦いが楽になります。 あとはリスニング。こちらも慣れが肝心なので、演習を積む中で点が上がっていけば問題ないんですが、もし上がらないということがあれば、私が他の回答で紹介しているリスニング勉強法を試してみてください。身になるやり方をしないと演習しても実力がついていきません。 以上を踏まえて、質問にお答えしますと、 まず、900点が現実的か→頑張って、かつ本番うまくいけば届く、という感じです。 ただし、東大を受ける上で900が必要かは分かりません。850あれば足切りは安心ってレベルです。850は取っておいて、2次で勝負、という戦法の方が効率は良いと思います。東大の場合、共テの9点が2次の1点分になるので。 次に、過去問や共テ演習をいつからやるか→12月から本格的に始めるので十分です。前述の通り、東大は2次が勝負です。2次の勉強に時間を割くのが賢明です。それに、2次の勉強をしておけば、共テは「慣れるのみ」という状態になります。 最後に小説の得点up→ まず、読解と関係のない問題=言葉の意味を問う問題などは絶対に落とさないこと。 そして、先述の通り、他の大問、及び他教科でカバーすること。 小説の読解については、本文に根拠を求めることを意識しましょう。ヒントは本文にあるはずです。共テでは、誤答選択肢が誤答であるのには必ず明確な根拠があって、答えは必ず論理的に一つに絞れるようになっています。 また、ある先生が言うには、選択肢には「場面、行動、心情」の3要素が入っていて、誤答選択肢はこのうちの最低1つが誤っているらしいです。 以上、質問に答えてきました。 河野玄斗氏の赤門道場の生徒には、1ヶ月で200点以上伸ばした方もいらっしゃいました。信じるか信じないかはあなた次第ですが、信じる方がモチベーションになるのではないでしょうか。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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