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模試の受ける回数

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9/27 15:10
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

かず

高3 京都府 神戸大学志望

神大を目指している者です。 11月に受ける模試が神大実戦模試や共通テスト模試などで4個になりそうなのですが、減らすべきでしょうか? ドッキング判定のことも考えるとセットで受験したいので悩んでいます。

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はろはろ

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試は受けれるだけ受けた方が良いです。なるべくたくさんの模試を受けるようにしてください。 模試が同じ月に4回あるなんてことを心配しなくても大丈夫です。むしろ、そのような模試をたくさん受けれる環境にあなたがいることを非常に羨ましく思います。 模試は受ければ受けるだけ自分の為になります。自分がどのような位置にいるのか、周りの学生のレベルはどうなのか、志望倍率はどのような感じになりそうなのか、と言った情報は、模試を受ければ受けるだけ正確になっていきます。 また、ひとつの模試で失敗したとしても次の模試ですぐに修正し、結果を見ることができます。このような恵まれた環境にいることはとてもプラスな事だと思います。それぞれの模試において、自分の中で目標を決めながらやっていくとより上手く活用できると思います。 模試は受ければ受けるだけ自分のためになります。回数は気にせず、これからも受けれるだけ受けて言ってください。応援してます!
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はろはろ

早稲田大学文化構想学部

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コメント(1)

かず
9/28 11:00
ありがとうございます! 頑張ります!

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受験生 模試回数
回答させていただきます。 模試を受けると試験時間が長く、時間の無駄になる可能性は実際にあります。 ですが、何回も模試を受けることは悪いというわけでもありません。 理由は、試験に慣れない人にとって試験はかなり緊張し、力を出せない人もいます。 その人にとって模試はなれる場所であり、勉強の刺激になったりいます。 なので一概に多い、少ないといえる回数はありません。 おすすめのペースは学期ごとに1回です。 学期ごとに自分の進捗状況を確認でき、次の学期モチベーションが上がりますし、足りないところを復習するということもできます。 もし、難関大学を目指している場合は、ハイレベル、など難しい模試も必ず1回は受けましょう。 参考になればうれしいです。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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模試
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神大文志望 模試の受けすぎ?
勉強お疲れ様です! 世間では模試を沢山受けるべきみたいな人もいますが、私は模試を沢山受ける必要はないと思っている者なのでだるまさんの模試の予定は正直多すぎると思いました。 学校が指定している模試の回数とかがわからないのですが、あくまで私の模試選びの基準としては同じ形式の模試は1ヶ月以上空けるべき(冠模試は除く)、学校実施の模試と合計して共通テストは4か5回ほど、記述模試は3か4回ほどといった感じです。理由としてはやった模試で出た課題を意識しながら十分勉強したあとでないとあまり結果も変わらない気がするから、そして模試1つ受けるのにも結構な体力を費やす気がするからです。 特に共通テスト模試は5月か6月で一回、夏休みで1回、秋に1回、最後のプレのどちらかで1回で十分な気がします。 あとドッキングはそんなに気にしなくて大丈夫ですので東進の冠模試を受けるためにドッキング対象となる共通テスト模試を受験する必要はないと思います。 7月と11月では実力が全然違うと思うので2つとも受験あるいは11月の受験だけの2択をお勧めします。 私と異なる意見を持っている人はいると思いますし、その方々の方が説得力ある場合もあるのであくまで参考程度捉えてください!
京都大学工学部 千之助
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模試
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模試の受験回数は多い?少ない?
こんにちは! こうしんです! 質問者様のいう通り、模試をそこまで受ける意味はあんまりないです。ただ、僕の高校でも、それくらいの模試を受けるのは普通でしたね… 事実、インプットがあまり完全な状態でないまま模試を受けるのは効率的にあまり良くないです。模試は、判定が出ますしそれでメンタルやられるのもどうなのだろうか、と感じます。 一方で大事な模試もあります。それは大学別模試とセンター模試です。それは僕は全て受けていました。 しかし、それ以外は、いくらか仮病かなんかを使って模試を休んで自学していましたね…笑 初めは先生や親からの圧力がありました。彼らにとってみれば僕の実力を判断できるのは模試の成績のみなので、時間を割いてでも受けてほしいと思ったのでしょう。その時間が勉強時間に関係することは知らずに。 かなり訴えましたね。「模試はこういう性質を持っているから、今の学習に合わない」だったり、「今の勉強状況はこうで、自分の実力はこうだから、ああいうことをすべき」だったり、とにかく理解してもらうようにしました。 その甲斐あってか、多少は認めてもらえるようになりましたね。まあ彼らのそもそもの考え方が、「自学じゃ伸びない」ですから呆れられたのかもしれませんがね… とはいえ、僕もこの考えを貫き通してから幾年か経っているわけですから、ある程度正しいとは思っています。とはいえ、それなりのメンタルを削られたのも事実です。きっと先生との対面をせずに、うまく切り抜けることの方が、正しいのでしょうけどね… 人や学校の考え方にもよると思いますが、もし、模試を負担だと思うのであれば休むのも一つ作戦だと僕は考えています。 自分の実力に合った予定の組み方をしていってください!
京都大学理学部 こうしん
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模試
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神大文志望 模試の受けすぎ?
私も昔、質問者さんほどではありませんが模試を詰め込んで苦しんでいたことがあるのでお答えします。 私がお伝えしたいことは3点で、記述模試は切ってもいい、冠模試はできる限り受けた方が良い、ドッキングはそこまで重視しなくていいかも、ということです。 まず記述模試についてですが、色々な大学で出るような問題の対策が同時にできると思われがちですが、だからこそ結局どこも対策できないです。 ベネッセや河合などの記述模試では、先取りをしておらず、ある分野が未学習の生徒が不利とならないように分野が限られていることが多いです。入試本番で出るのはもちろん全分野からです。そんな限られた範囲からだけ出る記述模試では、例えば日本史だと、本来ならば時代判断から入るはずの出来事の並び替え問題が全然違う問題として解けてしまいます。受験直前だと治るでしょうが、記述模試なんかに貴重な時間を使うのは非常にもったいないです。 あと、最近聞いたことある!みたいな超短期記憶(しかも漠然とした)で解けてしまって、穴を確認するという模試の役割の一つが失われてしまっています。 受験者の志望校が限られた冠模試ではなく、膨大な人数が受ける記述模試では採点が若干雑になりがちです。採点者も部分点を拾うだけで、数学とかでは解答例と違う解答だと点を全然くれなかったり、そもそも解答例も結構粗かったり… 私が受験生の時は範囲が限られていることと適当な採点とか問題に絶望して、学校の記述模試は、最速で解いたり仮病を使ったりして、睡眠時間の確保に充てたり、自分で覚えておいた数学の問題を解いたり、適当に受けていました。自分ではもう申し込まないと心に決めていました。 よくわからない記述模試を受けるくらいなら、日本史の知識確認など自学したり過去問を解いたりする方が良い時間の使い方だと思います。 逆にですが、冠模試は出来る限り受けてください。恐らくですが、流石に冠の方が色々な記述模試よりは少ないと思うので取っ替えるくらいの認識でいてもらって構わないです。 過去問が最良の材料であることは間違い無くて、冠は所詮冠なんですが、過去問以外では、緊張感を持てるなどと言う意味でも最良の素材だと思って欲しいです。 あと、志望者の中での自分の立ち位置を確認できるのも大きいです。記述模試とかでも一応できはしますが、作問者が例年の問題傾向を反映させようとして似せて作っている冠の方が本番に近い状態で自分の位置を把握できます。 直前になると冠は各予備校の二次の予想問題的な意味合いも強くなるので、是非出来る限り多く受けておくことをおすすめします。 東進は返却が1週間ほどで早いので問題をぎりぎり忘れないうちに復習ができますが、駿台、河合は忘れた頃に採点結果が返ってくるので、気が進まないとは思いますが、穴を見つけて復習することで成長できるのが模試の役割なので頑張ってしっかり復習してください。 最後にドッキングについてですが、あまり気にしなくていいのではないかなと言うのが本音です。 と言うのも一次(共通テスト)と二次それぞれの結果がちゃんと出れば、次、そして本番に活かすことはできるからです。例えばなんですが、国語と数学を数学を解いて国語が9割、数学が3割取れて、合計6割だった時に全体を上げるために国語の強化をすることは恐らくないでしょう。一次、二次の結果がそれぞれ出て、二次が足を引っ張って合計が良くなかった時に勉強するべきは二次です。繋がりがある問題なら話は別ですが、それぞれを分析して活かすことが最優先だと思います。 ドッキングにこだわってこれもあれも受けなければならないと言う気持ちになるよりは、自分が必要だと思う模試を選択して、自分にとって最大限有益となるように模試を活用してください。ドッキングを使うのは少なくとも共通テストと冠のセット、つまり本番同様のことができる時だけでいいと思います。 大学受験では学力も大事ですが傾向対策も同じくらい大事です。東大生が私立一般を対策なしで受けても受かるかと言われればそんなこともありません。時には模試を受けるより過去問を解いたり問題集を解いたりして傾向になれる方が成績の伸びにつながります。 模試をたくさん受ける時は復習がちゃんと追いつくかどうかを気にしてください。模試を受けないで過去問演習や知識入れなどの勉強に時間を充てるということも、勇気が必要ですが、、時には良い選択になります。 模試を受けることは日々の勉強のための材料でしかなく、そこで良い結果を出すことはモチベとある程度の自信くらいにしかなりません。 本番を見据えた上で、模試と日々の勉強の計画を立てて、なんとなく模試をたくさん受けただけ、という状況にならないように頑張ってください。勝手ながら応援しています。
東京大学文科一類 れい
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模試
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いくつ受けるべきか
京都大学法学部2回生のporeporeです 参考になるかわかりませんが、一応僕が受験生のときに受けた模試を列挙していきます 第一回全統記述模試 6月進研マーク模試 7月進研記述模試 第二回全統マーク模試 第二回全統記述模試 第三回全統マーク模試 第三回全統記述模試 河合塾センター試験プレテスト 河合塾 京大オープン×2 駿台 京大実践模試×2 代ゼミ 京大プレ×2 以上14個の模試を受けていました 私の個人的に受けておいた方がよいと思う模試は、河合塾の全統模試と冠模試です これらをすべて受けると10個くらいになるのではないでしょうか 予備校の先生がおっしゃるように、僕の同級生も10個くらいは模試を受けていたように感じます むやみに受けすぎるのもよくないとは思いますが、試験慣れや自分の弱点を発見するためにも10‐15個程度なら受けてもよいのではないかと思います
京都大学法学部 porepore
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模試
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模試はどれくらい受けるべきか
現役生であれば、基本的には学校指定の模試のみで大丈夫かとは思います。私も基本は学校指定の河合塾・駿台・進研模試の記述orマーク模試を受けていました。 少し余裕があるのであれば、自分から河合や駿台の模試を受けても良いかと思います。 模試で大切なのは、反対や得点率ではなく、自分の苦手分野の洗い出しとその復習です。解くことに意味があるのではなく、解き直しから意味が発生するようなイメージで、とにかく何回も解き直しや復習をしましょう。 質問者さんの志望校であれば、冠模試は必ず受けるべきです。旧帝や早慶プレは各予備校が年に2回程度設けているはずなので、必ず受験するべきです。母数が少ないですが、東進も実施しているので受けてみても良いかと思います。 冠模試は通常の模試とは異なり、自分の志望校のライバルだけが受験しているので、ある程度は志望学科内順位と得点率のデータ分析を行いましょう。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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模試
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受験期に受けた模試
回答します。私は受験時代はなんの模試を受けるのか、学校側、塾側からお勧めされたり、なかばほぼ強制されたりと、たくさん受けさせられました。その中で、この模試は良かった。この模試はそこまで受ける意味を感じないというものを理由付きで挙げてきます。 マーク模試について おそらく高三のこの時期ですから共通テストのマーク模試だと思います。私の個人的所感からすると、一つは必ず受けるべきかなと感じます。もちろん、元々共通テストに自信があり、700〜を安定にとれていれば、現時点ではそこまで受ける必要はないとすら感じます。しかし、もしそうではない場合、自分の成長具合を押しはかるためにもデータとしてやっておいた方が後々分析に活かせるでしょう。そのため、二つ以上はやる意義はないです。むしろその時間があったら、2次試験対策にリソースを割きましょう。 記述模試について 進研模試などのオーソドックスな能力をこの夏休みにやる意味はそこまでないので、全国と自分の位置を確認するために大学の冠模試を受けましょう。オススメは二つは受けることです。その理由としては、大学別の冠模試はもちろん難易度が高くなります。その分、自分の得手不得手の問題の出題により外れ値の成績が出ることが割とあります。それを、自分の実力だと誤解しない様に、また、本当の実力だろうと思える結果を得やすくするために、成績を平均化した方が良いだろうと考えます。 本番レベル模試は、河合と駿台を受けるのが王道ですが、それ以外にも東進の冠模試でもいいでしょう。なるべく母数の多い模試を受けてください。共通テスト模試は、あまり精度は予備校ごとに変わりませんが、駿台の共通テスト模試には偶に難易度が明らかにおかしい問題が混ざっていることがあるので、無難に攻めるなら、河合の全統と東進の共通テスト本番レベル模試でしょう。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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模試
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駿台全国模試はオーバーワーク?
そもそも模試を何のために受けるのかによります。 私個人の意見としては模試を受ける事自体にはあまり意味はないと思っています。別に模試を受けたからといって頭が良くなるわけではないですし、高校生は大手予備校の上手い広告宣伝(周りの人みんな受験しますよみたいな雰囲気を上手く出してる)ので何個も何個も受けて、とりあえず判定だけ見て一喜一憂しているというのをよく目撃します。なのでそもそも模試が必要なんてことはないんです。 ただ模試を受けることのメリットもあります。これがfoyiさん自身のメリットになるとしたらしっかり目的意識を持って取り組んでほしいですし、必要かどうかは自ずと答えが出ると思います。逆にこれを考えていなかったら時間の無駄です。 【模試を受けるメリット】 ❶復習の指針がわかる 模試を受けることで苦手分野や他の受験生との立ち位置の差がわかります。自ずとどれだけどの範囲を勉強したらいいのか逆算思考を持つことができます。勉強の方針がたっていない場合は模試を参考にして方針を立ててもいいと思います(受けっぱなしで勉強の方針に反映させられないなら受ける意味はない) ❷問題傾向を掴める 大学別オープンはその大学の問題傾向に似た問題が作られています。問題傾向を掴んだり時間配分が体に染み付いたりしてくるのでその点で効果的です。赤本の問題数は限りがあるので解き切ってしまって問題が足りないということになりそうであれば有効です。もし赤本が解く時間さえ足りなそうならそっちをやっていたほうがいいです。 ❸場慣れできる 普段の問題は解けるのに模試になると解けなくなる、という課題がある場合は会場であがってしまったり、集中力が落ちてしまうことが原因の場合があります。その場合は模試のような試験会場に近い形で試験を受け、経験を積むことが有効です。普段と正答率が変わらないなら受ける意味はない ❹採点理解 本番に近い部分点を採用しているので、どの部分で点数がつき、逆にどこで減点されるのかがわかります。受験の際もどこで部分点を取ればいいのかが少しわかるのでその点有効だと思います。
東京工業大学物質理工学院 yuya
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いわゆる「一般的な」模試を受ける意義
頑張って、反論してみました。反論できているかは知りません。これまでコツコツとやってきた人であれば、高3のこの時期からは最終確認的な演習に踏み込んでいることも考えられないではないでしょう。その場合は、ご友人のご意見にもある程度は正当性が認められるのではないかと思います。なので、以下の反論は、大層なものとして見るではなく、あくまで「反論するとしたら」ということで、よろしくお願いいたします。  ① オープン模試がある大学となると最上位の難関大学志望ということになるのでしょうか。今後どう転んでもその大学を受けるつもりならば格別、そうでない場合(たとえば、万一のミスで共通テストで足切りを超えられなかったなど)、受験校を決定するにあたっては何を基準にするのでしょうか。「自分の立ち位置を知る」ことが模試の意義の一つなのであれば、オープン模試よりも母集団の規模が大きい「一般的な模試」を受けることによって、全国規模での自分の立ち位置を知ることにも一定の意義が認められて然るべきです。とくに、「共通テストリサーチ」といって、自己採点の結果を河合塾に送付して、10月くらいにやった全統模試の結果を合わせて総合的な判定を出してくれるサービスがあります。実際の受験校の決定は、これを利用して行うのが一般的です。そのため、先述のような、受験校を変えざるを得なくなったときには、過去問及びオープン模試だけしか受けていない場合、受験校の決定にあたっては、第三者による客観的な評価なくして完全に自己評価に頼らざるを得なくなってしまいます。それで果たして適切に受験校の選択ができるでしょうか?  ② 模試の意義の一つとして「自分の弱点」を知ることを挙げるならば、むしろ模試は(一定の限度はあれど)多く受けた方がいいという主張でないと一貫しないような気がします。なぜなら、模試を受ければそれだけ自分の弱点を多く知ることができると考えられるからです。それから、「自分の弱点」というのは、「点が取れない分野」だけを意味するのではありません。初見の問題に適切に対応できるかどうか、時間配分をうまく設定できるかどうか、試験という環境でパニックにならないで済むかどうか、計算ミスなどのケアレスミスをせずに済むかどうかなど、こういったことも「自分の弱点」というべきでしょう。これらは、試験という環境でこそ現れるものであって、過去問演習などで練習することは難しいでしょう。やはり実際に何度も模試を受け、反省を繰り返すことで練習を積んでいくしかないと思います。であれば、模試を受ける回数は少なすぎてはいけないでしょう。そういう意味でも、やはりオープン模試等に加えて「一般的な模試」をも受けた方がいいというのが、主張としては一貫しているのではないでしょうか。東大、京大、一橋大あたりであればオープン模試と実戦模試が8月と11月で2回ずつ(計4回)ありますが、各季節での受験日時の近さを考慮すれば、実質的な反省は夏と秋で1回ずつしかできないかもしれません。果たして、そんな少ない回数での練習で、本番に適切に対応できる体制を整えることはできるでしょうか?  ③ 模試を受ける意義は、ご指摘の3点に限られないと思います。すなわち、模試を受けることにはもう一つ、学習計画を立てる目安になるという意義があると思います。「この模試までにはこれをできるようになっておこう」、「その次の模試までにはこれをできるようになっておこう」といった目安として機能するばかりか、模試では点数や偏差値等の結果をはじめの第三者による自己に対する評価もついてくるので、計画を実行するインセンティブを受験生に与えます。そうであれば、オープン模試や実戦模試だけを受けるのでは、間隔が開きすぎている上に2回(合計すれば4回ですが、受験日時の近さゆえに目安としての機能は2回しか果たさないでしょう)と回数が少ないので、目安とするには不十分ではないかと疑問符をつけざるを得ません。やはり一般的な模試も定期的に受けて計画の目安とする上で、オープン模試や実戦模試を中でも一際大きなチェックポイントとして扱うのが、より理想的なのではないかと思います。
北海道大学法学部 たけなわ
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おすすめの模試(国立理系向け)
模試は時間も金も掛かる上、返却が遅いので復習が遅くて疎かになりがちですから沢山受けること自体勧められません。 まず、模試は周りの人と比較した時の自分の相対的な立ち位置を確認するためのものですので母集団が多くないと意味がないです。となると受ける価値のある模試は限られてきます。マイナーな模試は問題の質もどうかなと思ってしまいますし質問者様のライバルもそんなに居ないはずですので受けなくて良いでしょう。その時間は普通の勉強に回すべきです。 メジャーでかつレベルのそこそこ高い模試としてはやはり駿台全国模試や河合塾の全統模試でしょう。また、1番受ける価値のある(むしろ受けないといけない)ものはやはり各大学のオープン模試です。オープン模試を何個か受けるだけで秋は結構しんどくなります。となると他に受けれる模試は数が限られてきます。さらに本番との相関が1番よく再現されるのはオープン模試です。他の模試より出題形式、難易度、母集団これらが本番と近くなってます。ただし東大模試以外は本番前になって上の大学から下げてくる受験生も相当数いると思われるので母集団は変わり得ますが。それでも受ける価値は最も高いです。ですから、オープン模試以外は極論役に立たないわけです。3年は忙しい学年なので模試が多いとそれだけでプレッシャーになり疲労になります。心身を模試で削るのは得策ではありません。質問者様もいづれわかるはずです。経験者としてそこは強調しておきます。ちなみに全国模試と全統模試では大差ないかなと思います。両塾生がそれぞれ受けるための模試だと思っておいて下さい。 成績を伸ばすのは模試でなく普段の勉強なのだと認識し、少数の決めた模試には全力で挑む、というスタンスの方が合格に近づくと思います。 それでは、健闘を祈ります。
東京大学理科一類 taka5691
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