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社会の暗記方法

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1/12 12:09
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ミア

中学 大阪府

社会は主に地理、歴史、公民の3つの分野に分かれてるじゃないですか。 どうやったらたくさん覚えることはできますか? 独自の暗記方法を教えていただけたら幸いです

回答

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タイ

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
社会全般の覚え方についてですね。 中学生ということなんで、具体的な覚え方や参考書の紹介ではなく、勉強法を紹介しますね。 社会勉強してるときに大事なのは、「なんでや?めっちゃ知りたいわ?」っていう気持ちです笑笑 小学生の先生からこれを教えてもらったんですけど、なんやかんやでこの探究心が重要だと思います。 地理 地理の大前提は地図が頭の中に入ってるかどうかです。日本地理でも世界地理でも同じです。県とか国の配置も大事ですが、有名な山や川がどの辺にあるかってのも大事になってきます。そこから、地理は系統地理と地誌の2つに分かれます。初学で大事なのは系統地理の方です。系統地理で大事なのは、「なんでそうなるのか?」っていう部分を理解するところです。そこでしっかり理解してると、地誌では具体的な例がでてくるので、覚えやすくなります。 歴史 歴史で大事なのは、まず、流れと世界観です。歴史がどうやって進んでいくのかむてことを理解するのと、その当時の価値観は現代と違っていて、その価値観に乗っ取られないと理解できない部分が多いです。まずは、教科書等でこの部分をしっかり理解します。そのあとに、単語をどんどん詰め込んでいきます。単語を覚える作業がないと、歴史ではほとんど得点できないんで、ここの部分も大事になってきます。「流れと世界観を掴むこと」と「単語の暗記」の2つを繰り返すことが大事です。 公民 公民で大事なのは、基本的に社会の仕組みをしっかり理解することです。新聞を読むことが超有効です。新聞読んでれば、日本の政治制度がどうなっているのかや、経済の基本的な仕組みを理解できるはずです。また、小難しい単語が多く、それに面食らうことがあると思うんですが、単語の意味を噛み砕いて理解することが大事です。 社会において、概略をしっかり理解することが大事です。 その次に暗記するっていう作業がついてきます。 暗記で大事なのは、短期間でなるべく多くその単語に触れることです。やれる時に無機質的にやっちゃうのがいいです。あとは、問題を想定しながら暗記すると良いかなって思います。「この単語はどういう時に出題されるだろうか?」って想像しながらやるんです。そうすると定着率が上がると思います。
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タイ

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

国立文系 一橋志望 現役合格 慶應商2年生 【合格】 慶應商A方式 早稲田教育 中央法統一試験 【不合格】 一橋社会学部 慶應法 経済A方式 早稲田 商 文化構想 ↑多すぎですね 得意 歴史 苦手 国語 中高サッカー部(キャプテン) 進学校卒です。 自分の周りの東大京大一橋東工大合格者の話や、私立専願の人も話もできます。

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センター地理の勉強方法
センターしか使わないとか、そういった意識はあまり必要ないかと思います。社会という教科の性質上、やはり暗記が基盤です。たくさん知識をつけてください。そして、ここからが地理の面白いところで、その知識を「用いる」練習をしていくこと。知識同士の関連を知ると、双方の知識がより詳しい形で定着します。データを見てその特徴と知識の相関を見つけ出すのも重要な作業です。このように、知識を身につけ、それらの関係、流れを知ることが最も効果的な勉強法かなと思います。 あとは、好奇心を持つことと時事にも興味を持っておくことです。好奇心は記憶の原動力です。興味となるほど!という気持ちを大切にしてください。また、時事のことで言うと、新聞やニュースと地理や公民という科目の相性は抜群ですよ♪ それでは、健闘をお祈りしています。
京都大学薬学部 ぶるーわん
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地理
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社会の科目選択について
それぞれの科目の特徴について述べていきますので、以下を読んでからご判断いただければと思います。あくまでも私自身の主観ですので参考程度にしていただければ幸いです。 ■日本史 暗記の多さ:★★★★★ 点数安定度:★★★★★ 日本史は、とにかく暗記量が多いです。人の名前や法律の名前、戦いの名前、銅像や絵画の名前などの語句を覚えることはもちろん、「流れ」を覚えることも重要です。「流れ」とは、なぜこの戦いが起きたのか、なぜこの法律ができたのか、などある事柄が生じるまでの流れのことです。今までこの「流れ」を意識した問題は、国公立二次・私大でよく出題されてきましたが、これからは共通テストでも多く出題されるのではないかとも予想されています。語句だけを覚えるのではなく、流れも意識して覚えると良いと思います。 暗記量が多い一方、一度覚えてしまえば点数は安定します。しっかり勉強すれば、共通テストレベルであれば9割も取ることができます。 ■世界史 暗記の多さ:★★★★★ 点数安定度:★★★★★ 世界史も日本史と同様で、暗記量が多いです。しかも、世界中の事柄を覚えないといけないので、国と国の関係や、同じ時代にどのような事柄が起きているのか、についても覚える必要があり、日本史と同様、「流れ」で覚えることが非常に重要になります。 ただ、これも日本史と同様で、一度覚えてしまえば点数は安定します。しっかり勉強すれば、共通テストレベルであれば9割も取ることができます。 ■地理 暗記の多さ:★★★☆☆ 点数安定度:★★★★☆ 地理は日本史や世界史と比べると暗記量は少ないです。地理で求められる力は「論理的思考力」です。共通テストの問題では、自分が持っている知識と与えられた問題条件を組み合わせて、論理的に考えながら答えを導く力が求められます。そういった意味では、理系に向いているのではないかと思います。ただ逆に言えば、一度暗記したら安定して解けるようになるわけではありませんので、そういった意味では日本史や世界史と比べて点数安定度は低いのではないかと思います。 ■倫理政経 暗記の多さ:★★★★☆ 点数安定度:★★★★☆ 倫理政経は、倫理での暗記量がとても多いです。しかも、人の思想や考え方など、抽象的な事柄を覚える必要があり、向いている人と向いていない人に分かれると思います。一方政経は、覚える事柄も多少はありますが、簡単な計算を要する問題や論理的に考える問題もあります。ただ、政経はよく、「7割まではすぐいくが、8〜9割取るのがすごく大変」だと言われています。国公立理系であれば、共通テストの社会にあまり時間はかけられないと思いますので、高得点が必要ならば少し大変かなと思います。 以上になります。社会の選択科目について少しでも参考になれば幸いです。頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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日本史
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地理の勉強の仕方、優先度
はじめまして!大阪大学工学部に通うものです。 私も受験期には地理の勉強で悩んだことがあるので、その気持ちはよくわかります。地理は「暗記科目」と思われがちですが、実際には知識のつながりを理解し、地図やグラフを読み取る力を鍛えることが大切です。地名や統計の数字を丸暗記するだけでは、本番で応用が効かず、思ったように点が取れないことが多いです。 また、「地理より国数英を優先すべきか」という点についても、多くの受験生が悩むところです。特に京都大学工学部を目指している場合、数学・英語を最優先にするのは間違いではないと思います。ただし、地理は共通テストで必要になるため、完全に後回しにはできません。 そこで今回は、 ・地理の正しい勉強法 ・おすすめの学習ツール ・国数英との優先順位のつけ方 の3点について、私の経験を交えながらお話しします。 【1. 地理の正しい勉強法】 ◆「暗記」より「理解」を優先する 地理は「どこに何があるか」を覚える科目ではなく、「なぜそこにそれがあるのか」を考える科目です。例えば、 「東南アジアで稲作が盛んなのはなぜ?」 「ヨーロッパに温帯気候が多いのはなぜ?」 「中国の人口分布に偏りがあるのはなぜ?」 こうした「なぜ?」を意識すると、知識がつながりやすくなります。実際、地理の学習と論理的思考の関連性については、「単なる暗記よりも、因果関係を理解することで知識の定着が深まる」とされており、これを意識すると学習効果が高まるでしょう。 ◆ 地図を「自分で描く」 定期テストでも模試でも、地図を見ずに答えなければならない場面が多いですよね。そのため、勉強するときも「地図を見ながら」ではなく、白紙に自分で描くことをおすすめします。 例えば、以下のような練習をしていました。 ・日本地図を何も見ずに描く(都道府県の位置だけでもOK) ・各地域の気候や産業を簡単に書き込む ・間違えた部分をチェックし、もう一度描く これを繰り返すと、頭の中に「地理的なイメージ」が定着し、知らない地名が出てきても推測しやすくなります。 ◆ 「グラフ・統計問題」に慣れる 共通テストの地理では、データを読み取る問題が頻出です。しかし、「このグラフ、見たことない!」となると焦りますよね。これを防ぐために、私は統計データを自分で作る勉強法を試しました。 例えば、 ・「世界の人口ランキング」を白紙に書き出す ・「気温と降水量のグラフを描いて、気候帯を分類する」 ・「世界のGDP上位10カ国をランキング化する」 このように、自分で「データを作る」ことで、数字の意味が分かりやすくなります。実際、ある研究では「能動的に情報を処理することで、記憶の定着が高まる」と報告されています。 【2. おすすめの学習ツール】 ◆ 資料集を活用する 教科書やワークは基礎固めには良いですが、それだけでは不十分です。特に「地図・グラフの読み取り」が苦手なら、資料集をメインに勉強するのが効果的です。 私は、定期テスト前には、 ・資料集をじっくり眺める ・「この地形はなぜこうなっているのか?」と考える ・地名や統計をノートにまとめる という方法をとっていました。 ◆ 問題演習は「基礎→共通テスト形式」 地理の問題演習は、最初は基礎問題から始め、慣れてきたら共通テスト形式の問題に取り組むのがベストです。 ・最初は簡単な穴埋めや用語確認 ・その後、図や地図を使った問題に挑戦 ・最終的には共通テスト形式の演習 この流れで進めると、実戦力がつきやすくなります。 【3. 地理と国数英の優先順位】 京大工学部志望なら、数学と英語を最優先にするのは間違いありません。特に数学は難易度が高いため、重点的に対策する必要があります。 しかし、地理を完全に後回しにすると、共通テスト前に詰め込みすぎて間に合わなくなる可能性があります。そのため、「地理は週に2~3時間だけでもコツコツ進める」のがおすすめです。 具体的には、 ・数学・英語:1日2~3時間ずつ(優先) ・地理:週2~3回、1回30~60分(継続) ・休日:余裕があるときにまとめて演習 このように、「地理は少しずつでも継続する」ことで、負担を減らせます。 【まとめ】 地理の勉強に苦手意識があるのは、「暗記に頼りすぎている」からかもしれません。そこで、 ・「なぜ?」を意識して、因果関係を理解する ・地図を自分で描くことで、空間的なイメージを掴む ・グラフや統計データに慣れるため、自分でデータを作る ・週に2~3時間だけでもコツコツ進める という方法を試してみてください。地理は一度「理解の軸」ができると、どんどん知識がつながっていくので、焦らず進めていけば必ず得点源にできます。 京大工学部を目指す上で、地理に時間をかけすぎる必要はありませんが、共通テストで確実に点を取れるように、早めに基礎を固めておくのがベストです。私も最初は苦手でしたが、コツを掴めば安定して得点できるようになったので、ぜひ試してみてください!
大阪大学工学部 合格GO
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地理
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社会の勉強法がわからない
繰り返しあるのみ。 憂鬱になると思うけれど、一発で長期記憶に持っていける人はほとんどいない。 強いて言えば意味や流れの理解を意識することが大切。 日本史や世界史なら、先に通史を理解すると細かい知識が入りやすい。 小学生のように丸暗記できる年齢ではないので、意味や流れを常に意識してみてください。語呂合わせを自分で考えるのも良い。とにかく丸暗記はご法度。 加えて戦略的なことを書くと、しばらくの間社会は目標とする完成度の7〜8割を目指して勉強するべき。あなたの言うようにどうせ忘れてしまうから、この時期から100%やる必要はない。直前の追い込みで完成させることが出来る程度に知識を入れておくと楽。 めげずに頑張ってください。
北海道大学文学部 試される大地
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不安
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勉強のペース配分
地理が得意でしたのでお答えします。 まず、東工大は共通テストもセンターと同様足切りに使うだけで結局は二次試験勝負でしょうから(多分そうだけど万一違ってたらごめんなさい)、社会は時間をかけずにそこそこの点で乗り切ることが基本的な目標になります。 従って、試験直前に焦って時間を割いて社会の知識を詰め込むような真似はしたくありません。日頃から地理に触れておくことが結局最短ルートです。今のうちから1日30から60分位、気分転換のつもりでコツコツ取り組んでいけば暗記モノは余裕で制覇できます。私は教科書、特に資料集の内容を繰り返し読んで頭に叩き込みました。地図帳にあれこれ書き込むのも忘れずに。 そもそも理系で地理選択が多いのは、世界史日本史と違って暗記量が少なく、理屈や推論で考えられる要素が多いからです。となると地理選択者に必要なことは、必須知識を網羅した後で地理独特の考え方や表、グラフの読み方を習得することになります。これにはセンターの過去問をやるしかないというのが私の意見です。共通テストの内容はわかりませんがセンター試験の問題は十分考えないと解けない問題が多いので勉強価値はあります。 とはいえ知識をかなり詰め込まなきゃならないというのは認めざるを得ません。気候、土壌、地形、産業、農業、地誌など暗記ものは多岐に渡ります。だから今のうちから毎日少しずつやっておくわけです。30分位なら地理に割いても良いと思えてくるのではないでしょうか。今やれば後で確実に楽できます。 ここでお勧めは、模試の解答解説集の切り抜きです。地理に限らず解説集は限られたページ数に解説に必要な情報を詰め込まなくてはならないので必然的に無駄なく簡潔な内容になります。ですから解説集のうち、大事そうなモノ、間違えたモノ、忘れがちなモノなどを含んだ部分をノートに貼りつけて直前期に見返して知識整理に用いるわけです。私は浪人時にこれを思いつき、本番直前にこれをしたところ"地理的思考"のクセが見えてきて、また、そこから同じことがいくつも出題された事もあり本番97点を取れました。これはかなりうまく行った例ですが、普段の模試も大事なところを出題することに変わりないのでセンターと出題事項が被る可能性は大いにあります。模試は捨てないでおきましょう。 もう一つお勧めは、自分で白紙に地図を書いて地名から川、山脈の名前、資源、ケスタやウバーレ、ポリエといった特異的な地形を書くことです。大陸ごとに書くとよいです。結構自分の知識に抜けがあると気づけるはずです。緯度経度の正しい感覚も身につきます。私は、例えば北アメリカ大陸において、ロッキー山脈は結構海から離れてることに気付いたりしました。書き方としては、北アメリカ大陸であれば、アパラチア山脈には古期、石炭と書き込む、西経100度線で分かれる気候区分を書く、小麦とうもろこし牛などの生産地を書く、カリフォルニア州のところに米生産と書いてアメリカは米輸出国と書く、などです。ここから例えばベトナムも米輸出国だ、などと発展して学習が進んでいくのが理想です。まあここまでしなくてもよいかもですが、センター型の問題演習よりずっとお勧めな勉強です。センター型の問題演習はやんなくて良いと思ってます。 長くなりました。とにかく、受験直前期に二次に回す時間を出来るだけ確保する事が二次勝負の東工大では特に大事ですので、そのために今のうちから貯金をするんだという逆算です。今のうちに習った範囲はしっかり暗記してしまうのがよいです。頑張って下さい。
東京大学理科一類 taka5691
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地理
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世界史の勉強方
東大の世界史は、東大地理や東大日本史と比べると点数が取りやすいですから、そこまで気を張る必要はないと思います。 世界史で最も重要なことは 1.事実関係の把握…出来事と出来事の関係性を丁寧に把握していく(例えば原因結果の関係など) 2.地図…時代により変化する国境や経済圏、重要都市の位置と周辺の地理、遊牧民族の移動の様子等を把握していく 3.年号…ダイレクトに知識として聞かれることもあれば、事実関係の把握のために役立つこともあるため覚える。これは後からまとめて覚えようとすると嫌になるため、通史の段階である程度重要そうなやつは覚えておくべき(ex:アレクサンドロス大王の東方遠征開始、両税法の導入、三十年戦争開戦、第一回選挙法改正、青年トルコ革命勃発、キューバ危機等) だと言えます。これらを抜かりなく的確に理解、知識として習得していけば、極端な難問を除いてほとんどの問題は解けるようになります。 逆にこれらのうち、どれかをないがしろにすると理解が難しくなることもあり、また実際ないがしろにしている受験生は最難関大レベルでも多いですから、確実に差となります。 まだ高校一年生とのことですから、定期試験に向けて勉強をして、試験が終わったらたまに知識を確認するといった程度で充分です。言うまでもないことかもしれませんが、最優先は数学と英語ですからね笑 東大生でなくて申し訳ありませんが、ぜひ参考にしていただきたいと思います!
慶應義塾大学法学部 だいくん
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世界史
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世界史の勉強の仕方
世界史の心得 ①まずは大まかな流れを掴む 典型的な例だと王朝とか君主とかですかね。〇〇朝の次は△△朝とか、〇〇政権の次は△△政権、とか。その国の大きい歴史の流れをまずは言えるようにしてから、いざその政権や王朝でどのような出来事があったのか、など細かい事象に頭を突っ込むこと。いきなり細かい用語などを覚えようとするよりもきっと効率いいです。 ②「なぜ?」を追求する タテにしろヨコにしろ、なんらかの事件や事柄が発生したのには何かしらの理由があります。なぜこの国とその国が戦争したのか、なぜそのような内容の条約になったのか、その事件が起こった結果どうなったのか。このような歴史的因果関係を必ず意識すること。そうすれば世界史を1つの壮大なストーリーとして見られるはずです。 ③ヨコの視点 大航海時代あたりから世界ってグローバル化が進みますよね。あの辺りからはヨコの視点が欠かせません。ヨーロッパの国々の動きが、アジアの国々に影響してきたりするからです。なので特に近代以降は、ヨーロッパで〇〇が起こってる間、アフリカでは何が起きてるんだろう?そこに因果関係はあるのだろうか?などといった、グローバルな視点が必要です。 勉強法としては、 ①学校や塾の授業で流れを知る ②一問一答や教科書資料集で知識のインプット ③問題集(おすすめはZ会の「実力がつく100問」)や模試でアウトプット このサイクルです。言わずもがな、重要なのは③です。なぜなら①②はみんな頑張るからです。演習量で差をつけよう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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世界史
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世界史の勉強法
多くの教科書では、地域ごとに情報が分断されており、断片的にしか書かれていないためすごく理解するのが難しく感じました。(より情報量が多いのは間違いなく教科書です。)教科書での勉強が捗らないということならナビゲーターという参考書をお勧めします。これは教科書よりもわかりやすく書かれており、筆者のコラム等も興味深いものが多かったです。また、流れ等を意識してあるため、頭に残りやすく、勉強しやすいです。難点は4冊ほど揃える必要があることです。 初学の勉強として頭から覚えようとするのはやめた方がいいです。まずは、因果等を理解しながら見たことのある単語を増やすことに努力してください。ある程度見慣れてきたらまずは地域ごとの縦の流れ、その次は時代ごとの横の流れを意識して暗記を進めていくのが良いと思います。 暗記科目は反復することが大切です。忘れることを恐れずに何度もインプット、アウトプットを繰り返すことで定着して来ます。ぜひ根気強く頑張って見てください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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世界史
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高1の世界史勉強
こんにちは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回の内容は以下の通りです。 1 高1・2の世界史の勉強は何をすべきか 2 具体的な勉強法 1高1・2の世界史の勉強は何をすべきか ・ぼくのおすすめとしては、歴史の展開をひと通り理解することです。 ・世界史の学習には、以下の2種類の学習があります。  ①歴史の展開の理解  ②用語暗記 ・世界史や日本史といえば、暗記科目とみなされ用語を覚えるものと思われています(つまり②偏重の教育になっているということ)が、ぼくはそれは間違っていると考えています。 ・というのも、歴史を学ぶ意義を考えたとき、用語暗記は副次的な学習にすぎないためです。 ・歴史を学ぶ意義は、これまでの世界がどのような道を歩んできたのかを知ることで、それを現在や未来を考えるための知恵を得ることだと、ぼくは考えています。 ・例えば現在の身近な例で考えると、感染症の歴史を知ることでどのように災禍を乗り越えていけばよいのかという今後の方針のヒントが見つかるかもしれません。 ・戦争の歴史を学ぶことで、どのようにすれば平和な社会を創造できるのか考えるヒントが得られるかもしれません。 →このように、歴史は現代をより良くするために非常に大切なものであると言えます。 ・少し話が逸れましたが、何が言いたいかというと暗記偏重の学習に終始するのではなく、歴史の展開の理解と用語暗記の両輪で日本史や世界史を学習していただきたいということです。(くれぐれも用語暗記がいけないとか不要であるとは言っていないことをご理解ください。) ・とはいえ、受験勉強を本格的に始めると、他教科との勉強との兼ね合いや入試問題の特性からどうしても用語暗記のウェイトが大きくなってしまいます。これは仕方のないことです。 ・ですから、時間に余裕がある高1や高2の時点では、展開の理解に重点を置いた学習をしていただきたいのです。 ・正直言って、細かい用語の暗記は高3から始めても間に合いますし、あまり早くから覚えても忘れてしまいます。 ・それに、歴史の展開がひと通り理解できていれば、用語も覚えやすくなります。 2具体的な勉強法 ・1でお話ししたことをもとに、具体的にどのように学習していけばよいかをここではお伝えします。 ・具体的な勉強としては、古代から現代までの展開が解説された通史の参考書を読み進めることをおすすめします。 ・教科書も良いですが、表現が堅かったり要約されすぎたりして初学者には向きません。 →オススメは、ナビゲーター世界史(全4巻)や実況中継世界史B(全4巻)です。 →実際に書店に出向き、肌に合いそうな方を使うと良いでしょう。ちなみに、ぼくはナビゲーター派です。 ・どちらも、初学者が読んでも理解できる平易な文体で書かれており、歴史の展開が理解しやすいと思います。 ・手順は、第1章から順に読み進めるのが良いでしょう。ここでやっていただきたいのが以下の読み方です。 ①1ページ読む ②本を閉じて、直前に読んだページに書いてあったことを思い出しながら、自分の言葉で説明 ③詰まった箇所は本を開き確かめる ④次のページに進む →時間はかかりますが、後の定着度が大きく変わってくるのでやる価値ありです。 →これは、脳は何かを思い出す際に記憶が定着するという性質を利用した読み方です。 ・これに加え、資料集の興味があるところを読むというのも、世界史に親しむという意味では有効かと思います。 ・資料集には、様々な写真や図版が掲載されているので、パラパラ見るだけでもおもしろいと思います。 →資料集は勉強というよりか、図鑑を見るような気楽な気持ちで読むといいでしょう。あくまでも、世界史に親しむことが目的ですからね。 以上です。少しでもお役に立てれば嬉しいです。歴史の学習は暗記ではなく、展開の理解と用語暗記の両輪で成り立っていることを忘れずに! それでは失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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世界史
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実況中継を使った定着する日本史の勉強法
自分は世界史でしたが、お答えします。日本史も世界史もやることはほぼ同じなので。 歴史をやる上で、まず大事なのは、 "当時の世界観と歴史の流れを掴む"ことと "語句等の単純暗記"の2つをしっかり分けることです。 歴史の勉強に対する全ての自分の回答はこのことについて書いてあるので、他のも参考にしてみてください。 おそらく、質問者さんはこの2つに分けることへの認識が甘い可能性があります。 実況中継というのは、前者に特化したものです。もちろん、語句等も載ってはいますが、それを暗記させるための教材ではありません。歴史がどういう経緯を辿ったか、また、その当時の考え方や価値観を学ばせることに重きを置いております。 そして、ここの部分は歴史を勉強する上での導入部分となるため、しっかり理解していればいているだけ、後者の作業が楽になります。また、実際にここの部分が直接問われることもありますし、特に記述なんかは、ここが曖昧だと点数取れません。 が、テストにより直結するのは、後者の単純暗記の部分です。大多数の受験生が、一問一答でここの部分でを補っていますが、自分もそれがいいと思います。あれは、暗記するのに特化したもので、かなり覚えやすいですし、また、流れを意識して作ってくれているので、覚えやすいです。 ここの暗記をしっかりすれば、テストの点数はぐんと上がります。 最近、ここの部分は蔑ろにしていいと諭す人が増えているんですが、絶対的に間違いです。社会科目は全て暗記科目で、最後は暗記がものをいいます。なんなら、流れや世界観だって、全部暗記でいいんです。(というより、自分はそうしてました。) ともあれ、言いたいのは、実況中継で、語句の暗記をするのではなく、一問一答などで、語句の暗記をした方がいいということです。 、、、が、現高1ということなので、語句の暗記にそんなに力入れなくていいです。まずは、歴史の流れと世界観の理解が最優先で、他の時間は英数に回してください。 語句の暗記は、定期テスト直前に毎回ちゃんとやれば充分です。語句の暗記をしっかり意識するのは、高3になってからです。高3に夏からでも遅くないくらいです。 まずは、理解することが大事なので、具体的な勉強法としては、語句を書き出して暗記するよりも、流れをフローチャートみたいに書いて理解するのがいいと思います。語句の暗記は悪くはないんですが、やはり時間が無駄ですね。他の勉強に時間割いた方がいいです。 その際、原因・過程・結果・歴史的意義の4つに分けると、かなりいい勉強になります。これについては、他の回答でしているので、省略で。 以上です。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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