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何周もやる参考書

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4/25 4:40
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にこ

高3 埼玉県 お茶の水女子大学文教育学部(60)志望

私はお茶の水女子大学志望の高校3年生です。 数学の参考書は1つのものを繰り返しやった方がいいとよく聞きますが、それ以外の国語や英語などの参考書も繰り返しやった方がいいのでしょうか。 教科ごとに繰り返しやった方がいいものを教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

回答

tona

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、tonaです。参考書の繰り返しについてのご質問に、繰り返すことの基本的な考え方と個別具体でのやり方をお伝えしようと思います。  まず、基本的な考え方として、読んでいて覚えていなかった、または解いていて間違えが出る、というものは内容に関係なく繰り返すべきです。単語帳などは短い期間でやっていき、問題集などはある程度長めの期間でやる、というサイクルになります。科目や内容によってそもそもの勉強な仕方は変わりますが、ある参考書に分からないものを残したまま次へ進む、ということは勉強方法に関係なく問題です。結局その内容についてどこかでやることになりますし、最悪忘れたまま本番を迎える、なんてことにもなりかねません。なので、分からないものがあるような参考書は繰り返しやって、もう大丈夫だと思って次に進むのです。受験勉強は「できるものを増やす」というよりも「できないものを減らす」と考える人の方がうまくいきます。何というか、前者はある程度で満足して終わるのですが、後者は本番まで頑張り続けることになるので、結果後者が勝ちます。  話を進めて、次に個別の話です。    まず、国語から書きます。  現代文は漢字の勉強は欠かせないと思います。英単語と同じように短い期間で繰り返していきます。文章題は、文章自体が難しいと感じたものについては、少し期間(2週間くらい)をあけて読み直しをやるのは大切です。ある分野の内容が読んでいても頭に入ってこない、という問題に対して耐性をつける訓練です。
古文は単語、漢文は重要な句形や漢字の意味について、何か単語帳のようなものを持っているのであれば、それを短い期間で繰り返します。そして、文章題については現代文とは異なり、完璧でなかったものを問題も含めて期間(2週間〜1ヶ月おきくらい)をあけて繰り返しやっていくべきです。現代文とは異なり、文章に対しても問題に対しても耐性がないので、本文も問題も覚えてしまったな、と言えるレベルまで繰り返せるとベストです。  次に英語です。  単語帳や熟語帳については、短い期間で繰り返しやっていきます。  長文や解釈については、間違えたものを2週間ほどあけてできるかどうかをチェックします。できていなければ、また2週間後やります。考え方は国語と変わりません。どんな問題が来ても、解き方がある程度わかるように訓練します。    最後に社会です。  社会は教科書など繰り返し読むことは基本だと思うので、あまり触れませんが、いろいろな教科書に手を出すのではなく、1つに決めて読み込んでください。問題などで間違えたら、その教科書に戻って読み直し、メモを書いたりして、その教科書をより良くしていきます。  長くなりましたが、繰り返しやる意義はつたわったかな、と思います。個別に何を繰り返すかで他に質問等あれば、コメントにお書きください。  ここまで読んでいただきありがとうございます。この回答がにこさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

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コメント(1)

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にこ
4/25 5:26
ご回答ありがとうございます! どの教科においても繰り返しやることは大切なのですね! これを参考にして合格できるように勉強頑張ります✊

よく一緒に読まれている人気の回答

参考書or過去問
こんにちは 英語の長文は過去問と参考書のどちらをやるべきかということですが、参考書をお勧めします。 あくまで英語に関してですが、過去問をたくさんやる必要はありません。 過去問は形式に慣れるためにするものなので、同じ年度のものを複数回やるのもあまり効果的ではないと思います。 英語の実力を上げるには解説がしっかりしていて、文法や句法などを幅広く扱っている参考書をするべきです。 新しい参考書を始めるのも良いと思いますが、一度終わった参考書をもう1度やるのも効果的です。 1周目に新しく知ったことや理解したことが2周することで知識として自分のものにすることができます。 参考書をいくつもやったり、過去問を何度も解いたりと受験生は量をこなすことについ陥りがちです。。。 僕自身も受験生の時は焦って新しい教材に次々手を出してしまいました。 もちろん勉強の量は多い方が良いですが、その内容としては同じ参考書でもしっかりと復習して自分のモノのするのが大切だと思います! 次に過去問はいつ、どれくらいやれば良いのかについて。 先ほど書いたように、過去問は形式に慣れるために行うものです。 問題形式の把握、時間配分、解く順番など本番に落ち着いて解けるためのシミュレーションとして過去問を解くと良いと思います。 始める時期ですが、入試本番の1ヶ月-2ヶ月前くらいからが良いでしょう。 それ以前にやっても良いですが、本格的にやるのは1ヶ月前くらいがちょうど良いと思います。 慶應文学部の場合特徴的な問題・実施形式ですので本番の解答手順を自分の中で決められるまで過去問を解くといいと思います。 紙の辞書が持ち込めるので、紙の辞書に慣れておくのも忘れずに! 入試まであと少し、頑張ってください。
北海道大学医学部 たくと
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赤本は何周するべきか
こんにちは。京大工学部の1年生の者です。理系ですが、英語や国語に関しては二次試験の対策で赤本をやっていたので参考にしていただけると嬉しいです。 まず結論から言うと、◯週するべきであるといった基準はありません。考えみてください。大事なのは当日の試験で合格点を取ることです。そこから逆算していった時に、必要だと思ったことをやればいいのです。過去問を解くというのは、合格点との差分を埋めるために今の自分に足りないことを明確にすることです。ですので何週もして、その問題に固執していても意味がありません(国語や英語で同じ文章が出ることはないので)。 英語に関して言うと、一度読んで構文解釈を終えた文章を後になって読み直すのは効果のある作業です。ですが、それはあくまで復習として行うのであり、過去問をもう一度解くということではありません。それで高得点を出て満足してしまうとより危険ですので、時間を計って過去問を解くという動作は一度きりにしましょう(英国に関して、一度通しで解いたら、その文章はもう通しでは解かなくて良いです)。 ただ国語の問題でたまにある「意味は分かるけど文字数内で説明するのが難しい」という問題の記述を何度か書くのは効果的だと思います。まとめる力は着くと思うので。 政経に関しては、英国よりは何周かする価値は高いと思います。英国は一度文章と解説を読み込んでしまうとなかなか忘れないですが政経のような科目は忘れてしまうことが多いため、何度か戻ってくるのは意味のあることだと思います。 まとめると、自分の考えだと過去問というのは 「合格点と自分の差を可視化して足りないことを見つけ出す」ために使うものです。過去問に固執するのではなく、そこで見つけた足りなかったことを補うということに力を入れると実力が着くと思います。 勝負の夏が始まりました。計画を立てて合格を勝ち取ってください!
京都大学工学部 Wata
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過去問
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現代文の参考書は何周もする?
何週もやるというよりかは、むしろ解説の通り(完璧じゃなくとも)に文章を読み、問題を解くことができれば大丈夫です。ただ解説通りにできることを確認するには最低2回以上はやる必要があります。文章の内容自体はそこまで重要ではないので覚える必要はないです。 これらのことをを踏まえた上で、基礎講義や開発講座のような講義的側面が強い参考書や早稲田の国語のような大学に特化した参考書は何週もやりこむことをおすすめします。具体的な回数は個人によりますが、最低でも3回以上はやることをおすすめします。講義系の参考書をやり込むことで、その講義内容を過去問演習時に自分で応用できるようになります。また、大学に特化した参考書をやり込むことで、その大学の問題のクセを体に染み込ませることができます。 この時期になるとひたすら過去問演習をこなすだけになってしまいます。もちろん過去問演習は大事ですが、現代文は過去問だけやっていると、基礎を忘れて読解が安定しなくなります。定期的に参考書でメンテナンスをしてあげると良いです。 他に気になることがあれば聞いてください。 頑張って!
早稲田大学商学部 ともぞー
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現代文
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国語と英語の勉強について
こんにちは! 英語の読み直しは意味があるし、国語の解き直しもやはり意味があると思います!正しい順序で、過去問を復習して、力をつけていきましょう! 以下が過去問復習のおすすめのやり方です!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) また、直前期は単語帳や今までやってきたものを見返すことを強くおすすめします!力がまたしっかりとつくと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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参考書を完璧に
参考書には色々種類がありますが、どのタイプにも言えることは反復が大事ということです。 そしてどれもコツコツとやっていくことも大事です。 具体的なやり方について説明します。 ただし、英語の長文読解、古文読解、現代文は別です。 ①ページ数、章やグループ分けなどの基準で1日にやるペースを決める。 これは毎日無理なくできるけど遅すぎないペース(一ヶ月で一周できると理想的) ②そのペースに合わせて進めていき、わからなかったところ苦手なところに印をつけていいく。 ③一週終わったら、印をつけた部分だけをもう一周する。 ④上の②と③を繰り返し、印の部分がほぼなくなったらもう一周ざっとこなして取りこぼしがないか確認。 ⑤なければクリア このような流れでやっていました。 読解系は正直何度もやる意味はないので、単語やわからない文法事項などを確認、英語の場合は音読をして復習完了です。
慶應義塾大学経済学部 りく
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時間の使い方
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センター過去問は繰り返しとくべき?
繰り返す教科は暗記系の教科です。特に社会科目は何度も繰り返し解く価値があります。後は、英語の第2問の文法問題も暗記要素が大きいので繰り返し解くのに向いています。 逆に一度でいいかなというのは国語や英語長文(第4〜6問)などの内容理解系の教科です。一度解説を読んでしまうと、どこが重要であるのかを自分で探して解く癖がつかなくなってしまうのでこの教科は一回の練習の密度を上げることが大切だと思います。 数学に関しては意見が分かれるかなと思います。考える過程を磨きたいのであればどんどん新しい問題をすべきだと思いますが、計算スピードをあげたいなどの理由がある場合にはもう一度解くのもありかなと思います。 長々と説明しましたが、結局、自分で一度全教科解き直してみて、繰り返す意味があるなと実感できたものを繰り返しやればいいのではないかなと思います。
北海道大学経済学部 Aile
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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復習はどうするべきか
こんにちは! これは参考書によって色々違うので様々なやり方があると思いますが、ここで紹介するのはあくまで問題集ベースの参考書の復習についてです!参考にしてみて下さい! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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浪人
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秋は過去問毎日?
こんにちは! 結論から言うと共通テストと交互で十分だし、なんならそのどちらも触らない日があってもいいと思います! 個人的には以下の進め方がおすすめです! 1日目 共通テストの問題を解く 2日目 青学の過去問を解く 3日目 参考書を中心に穴を埋める この3つをサイクルで回していけば復習もできてえんしゅうもできておすすめです!! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問
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過去問の復習
英語の復習 センターの文法問題のような問題は知識問題になるので、参考書のその文法事項が載っているところとその周辺を確認して知識に穴がないか確認、メモをすると効果的だと思います。 長文問題は和訳問題を間違えた場合はその和訳のところだけをノートに貼って英文読解(主語や動詞、修飾語に印をつける)をしたうえで正解を書くこと、また自分がつまづいたところをノートに書いて、必要であれば参考書で関連するところを見ると良いと思います。それ以外の長文問題(選択式や全体を踏まえる系)の場合はその長文に特化した復習しか出来ず、努力に対する利益が少なく思います。そのため私は最初の1回はそういった問題も復習して(文章のここを見たらよかったんだと理解する程度)、あとは長文をもう一度読み直して英語で理解できるかを確認してました。引っかかるところがあればそこは丁寧に和訳して上の和訳問題のように復習したらいいと思います。 それ以外の復習としては、志望大学の問題傾向にもよるのですが、要約をするのも良い復習になると思います。質問者さんは京大志望とのことなので要約よりは和訳の方が大切になってくると思うので他の科目との兼ね合いに任せます。余裕があればした方がいいとは思います。 国語の復習 現代文は問題を解いて答え合わせした時に間違えた問題を復習する程度でした。この復習は英語の長文と同じようにどこに着眼すべきだったかや、どの要素が抜けていたかを確認する感じです。古文や漢文も基本は同じですが、古文は特に現代語訳をすると良いと思います。文章理解においても、また京大入試の傾向的にも現代語訳はとても役に立ちます。 国語の文章の復習は同じ文章が試験に出る確率はとても低いし、数学のように類題が存在するわけでもありません。そのため復習を大切にするより読んだ文章、解いた問題の数を意識していました。 国語では「現代文読解の基礎講義」という参考書がとても役に立ちます。文章の読み方を学ぶことができるので、私はこの参考書を終わらせてから実際の試験問題で数をこなしていました。気になるようでしたら是非見てみてください。 理系科目の復習ですが、別の質問の回答でしたのがとても良い答えになっていたのでそれを見て欲しいです。 軽く説明すると、 ①問題本文②着眼すべきポイント③答え④自分がどこで間違えたか をノートにまとめると復習に役立ちます。 普段は①をみて③を作る。時間がない時は①をみて②を言う。答えを覚えてしまったら①③をみて④を答えるとよいです。 理系科目は類題がよく出るので何度も復習する価値があります。時間がある時ない時、答えを覚えてしまった時の全てで使える復習ノートを作るのがいいと思います。 とても長くなってしまいました… 復習は面倒ですが、疎かにしないようにしっかりやっていってください!応援しています!
京都大学工学部 daidaidai2053
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