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勉強スケジュール立てて欲しいです

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6/30 13:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ろくちゃん

高3 群馬県 明治大学総合数理学部(60)志望

明治大の総合数理学部志望です。使う科目は数学(1A2B3)、英語、物理です。模試の判定はE判定です。夏にめっちゃやって夏明けにEから抜け出したいと思ってます。夏休みの勉強スケジュールの例とかおすすめとかEから抜け出すにはどのくらいやればいいのか知りたいです。

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yuya

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私大3教科の場合夏休みが終わるまでにやるべきことは3つです! ❶数学の網羅系参考書(普段使っているもの)を全て瞬間的に解法が出せるようにやり込むこと ❷英単語・文法書を完璧にすること ❸物理の力学を完璧にすること この三つを目標に取り組むと良いと思います。これさえ出来ていれば夏休み明けから英語の読解力強化や物理の他分野の勉強に時間を使えます! 【勉強の進め方】 今ろくちゃんさんがどれだけの実力かわからないので正確なことは言えませんが、自分が1番出来ないと思うものから手をつけてください。 例えば数学の参考書を完璧に出来ていないことがE判定の原因として大きいと考えた場合は、夏休み明けまでの時間から逆算して範囲を終えられるように問題を選んで勉強しましょう。 『一日何問解けば夏休み明けまでに終わるか』をしっかり計算してやる事がとても重要なので考えてみてください!
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yuya

東京工業大学物質理工学院

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プロフィール

【経歴】 公立中学→私立滑り止め高校(都立落ち)→現役東工大→東工大大学院→来年度就職 「受験期に無理な勉強やストレスで何度も体調を崩しました。自分のような人を減らせるように受験生の力になりたいです。」 「ファン」→「メッセージ」で相談乗ります❗️ 連絡ください🙆‍♂️ ※現在指導は募集していません

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ろくちゃん
7/1 9:20
なるほどです たくさんためになることありがとうございます 頑張ります!!

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夏休み終わり頃でにやっておきたいこと
はじめまして!よろしくお願いします^_^  夏休み中の取り組みで大きく成績を伸ばすことができるので、ぜひ頑張りましょう!下記に夏休みの目標と具体的な参考書をまとめていきます。  どの教科にも共通することを先にお伝えします。夏休みの最終目標は基本問題と呼ばれるものを解けるようにすることです。基本問題は難しい問題を解いていく際の軸となっていく考え方や解法を扱っている問題です。発展的な問題では基本問題の考え方を複数使う必要があったり、基本問題の使い方が分かりにくかったりといった構造になっています。ですので、発展問題を解いていくために、まずは1個1個の基本問題の解法を暗記、理解し自分のものにしていきましょう。  まずは数学に関してです。教科書傍用問題集は学校の授業の内容を理解したり、補足的に計算練習をするという位置付けなので、新単元を勉強した時などに宿題程度で使うといいと思います。基礎問題精講は基本問題を練習する参考書としては適当だと思います。ですので、夏休みのメインは基礎問題精講として、これを進めていきましょう!  物理はエッセンスが教科書問題〜基本問題で、良問の風が基本問題〜少し応用問題といった位置付けかと思います。ですので、既習範囲は良問の風を行い、未就範囲や既習範囲で自信のない部分などはエッセンスをやり、良問の風をやるといった流れでいいかと思います。最終的には名門の森レベルの問題集を行いたく、それが3〜4ヶ月程度かかるので、良問の風を9月末までには終わらせると良いと思います。  化学ですが、Doは解説型の参考書の位置付けなので、問題数が少ない印象を受けます。ですので、並行して化学の重要問題集のA問題や化学の新標準演習などの問題集を並行して使うのが良いかと思います。化学ももう1つ上の参考書を行いたいので、物理と同様に9月末ぐらいに終わらせられるといいかと思います。  長くなりましたが、以上が参考書を進める目安になってくるかと思います。夏休みの終盤に、基礎が定着しているかの確認として共通テストの問題を数年分解いてみるといいと思います。参考書をとにかく進めることに囚われすぎず、1つ1つの問題を確実に仕上げていってください!メッセージをいただければ、やまさんの現状を考慮した上でさらに的確なアドバイスをしたり、勉強の進度、理解度などに関してもお答えしたりできるかと思いますので、よかったらメッセージしてください。受験勉強は大変かと思いますが、自分を奮い立たせて、目標に向かって突き進んでください!応援しています📣
東京大学教育学部 たく
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時間の使い方
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夏休みまでに終わらせること
まずは英数の基礎徹底です。 夏休みに入れば過去問の演習をしたいので、最低限の基礎知識を押さえておきたいです。 レベルとしては、英語は単語帳はターゲット1200完璧、1500やシス単などなら8〜9割型の暗記です。文法も基本的なものは押さえた状態を目指したいので、学校指定の参考書などで理解を深めていきましょう。夏休みに演習する共通型のマーク試験で6〜8割を狙っていきたいところです。 とは言っても、共通テスト型のマーク模試は慣れによる点数の向上が必要なので、まだ慣れていない今のうちや夏休みの演習の初期段階は点数は全く問題ではありません。私は、夏休みに共通テスト予想問題とセンター試験の過去問を計10回分解き、得点率が6〜70%くらいでした。 数学も同じく基礎力の徹底なので、黄色チャートや青チャート☆3レベル、4ステップなどの参考書が終わっている段階が望ましいです。同じく夏休みの演習で6〜8割の得点率を目指しましょう。 国立文系であれば、夏休み前までに数学の全範囲が終わっていないと少しまずいです。学校の進度にも合わせつつ、数列やベクトルといった後半の単元についても必ず自分で演習を積んでおきましょう。 加えて、ある程度は社会科目もやっておくべきです。国語や社会科目も夏休みにがっつり演習を積みたいところですが、数英とは違ってある程度は初期段階から解けるものがあるかと思います。ですので、英数よりも優先順位が低いです。日本史や世界史などの社会第一教科くらいは全範囲終えており、基本的な単語は理解している状態が望ましいです。 私は、夏休みに共通テスト演習10回分と二次試験の過去問8〜10回分を行った上、それらの解き直しで判明した苦手分野の演習を青チャート等の参考書で補っていました。高3の1学期はとにかく背伸びをせず、今の自分のレベルに合った参考書(黄青チャート、シス単、ビンテージ、英語の構文150、学校指定参考書等)をとにかくやりまくっていました。 今はまだ理科基礎はまだ本腰を入れなくて良いので、理科を除いた4科目の基礎〜中級レベル、二次試験科目は中級から一部上級レベルを目指して勉強していきましょう。 加えて、神戸大は英語の英作文や和文英訳、英文和訳が必要なので、竹岡の英語のテキスト(私はwrite to the pointをやっていました)を何かしらやっておけばかなり有効です。 以上、参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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時間の使い方
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東大理一志望 夏休みに成績爆伸びさせるには その計画
こんにちは!勉強お疲れ様です。 私は、夏休みはまずは苦手分野をどこまで上げれるかが重要だと思っています。苦手分野はなかなかやる気も起きなかったり、伸びが感じにくかったりするかもしれませんが、ここでやっておかないと後々かなり苦しくなります。ですので、逃げずに、苦手分野・苦手教科としっかりと向き合いましょう。 理科について、夏休みの前半(なるべく早く)にがっちり基礎固めをしましょう。早めに固めて何周もするのが吉です。 英語は必ず毎日触れてください。個人的には、長文読解は1日一つはやったほうがいいと思います。 数学は、すぐにものにできる範囲をがっちり固めて、その分野は何が出ても解けるくらいになっておくとかなりいいと思います。具体的には、数IAIIBC範囲だと多変数関数の最大最小・軌跡領域、数III全てなどだと思います。これらは基本的に作業ゲーなので、どのように思考を回すのかが分かってしまえば他分野よりは解けるようになりやすいと思います。 (余談ですが、私は夏休みに数学をめちゃくちゃやったので、夏休み明けにかなり成績が伸び、メンタル的にも非常に良かったです。) 国語は、ほどほどにしておいてください。国語に時間を割きすぎて、夏休み明けに数理で周りに差をつけられるなんてことがあっては元も子もないです。国語は配点が低めで差もつきにくいので、あくまで優先順位は他教科です。(全くやらなくていいというわけではない) 注意点としては、高三の夏休み、お盆付近になると、夏模試も終わり一旦スイッチが切れてしまう人がかなりいます。僕の周りにも、お盆の何日間かめっちゃYouTube見てしまって罪悪感に苛まれている人なんて人もいました。 もちろんスイッチを切らさずにずっと勉強できればいいのですが、世の中の皆が遊んでいる(もしかしたら親や兄弟なんかも遊んでいるかも)時期はやはりモチベーションの維持が難しくなります。 もしスイッチが切れてしまって、勉強できなかったなんてことがあっても、過去は変えられません。ですので、遊んでしまった罪悪感を忘れられるくらいにその後死ぬ気で勉強してください。 話がそれてしまいましたが、共テ模試について。共テ模試をやらかしてしまったとのことですが、気にしすぎないでください。特に、理科は夏休みにしっかり固められれば夏休み明けの共テ模試ではそこそこ取れると思います。 次に懸念点について。やりたいことが多くて回せるか不安とのことですが、個人差があるので、回せるのかどうかは判断できません。が、確かに多めだとは思います。 高三の夏休みは、すぐに来るし、すぐに終わってしまいます。とにかく時間がありません。ですので、自分の中で、あらかじめ優先順位をつけて、その軸を常にぶらさずに勉強していきましょう。 そして、計画には少し余裕を持っておいてください。キツキツに計画を詰めると、少しでも予定より時間がかかってしまった場合、取り返しがつかなくなります。 夏休みに成績を伸ばすために今できることとしては、とにかく基礎を固めることだと思います。夏以降に基礎固めをしている時間なんて基本的にないです。(夏休み以降に基礎が抜けていることが判明したら直ちに復習してください)ですので、これが最後のチャンスだと思ってください。この手の問題を解くのは本番前最後かもしれない、この分野の問題は二度と間違えないぞという気持ちで一問一問を大切にしていきましょう。 もし何かあったら(メンタル面などで)塾や学校の先生・友達・家族などに必ず相談してください。吐き出さずに溜め込んでもいいことは何もありません。 これから山場といわれる夏休みを迎えられると思うので、悔いのないよう、人生をかけて頑張ってください。応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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時間の使い方
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名古屋大学文系 夏休み 最低限やるべきこと
まず、質問者さんの方針はあってます。学校の進路の先生方が英語→国社と言っているそうですが、英語→数学、国語(特に古文)→社会で良いです。受験の合否(文系)を分けるのは結局英数です。国社は受験の合否を分けることはほぼありません。(なぜなら皆程々にできて差がつかないから)旧帝大レベルを目指すなら、まずは英語を固めましょう。具体的には、英単語の学習にはかなり時間を割いてください。(夏休みなら1日1時間強割いても良い)その単語の意味、その単語を使った熟語、典型的な言い回し、相性の良い前置詞、などを例文を通して覚えてください。次に英文解釈を重視してください。質問者さんが英文解釈を意識してこなかった人なら、英文解釈の技術100をやることをおすすめします。大変素晴らしい参考書なので単語と、ある程度の文法が頭の中に入っていたらわかると思います。重要なのは、完璧になってからやろうという思考法はダメです。単語を完璧にしたら、解釈をやろう。解釈を完璧にしたら長文をやろう。このような思考法は落ちる人の思考法です。わからなくても良いからとにかく先へ先へ進むことを厭わないでください。先に進めば自ずとやるべきとこは見えてきます。英作文は、竹岡先生の面白いほど書ける英作文がおすすめです。 数学は、質問者さんは苦手だということで、とにかく基本問題を解けるようになるところから始めましょう。基礎問題精講をある程度何も見ずに解けるようになることをまず目標にしてください。必ず苦手な分野も手をつけるように。全分野それができれば、逆転合格も夢じゃないと思います。初めは書いてあることが理解できなくても構いません。解答を写し、考えてください。(この時必ず解答を写すこと。書き写すことに意味があります。ボーッと見てるだけじゃ何も頭は働きません。)ある程度考えても理解できなければその時だけは暗記してもらって構いません。暗記→理解となることもあります。(もちろん理解→自然に覚える が1番良い) もし夏中に基礎問題精講の問題がある程度できるようになったら、青チャートの星3.4.5の問題を抽出して解いていってください。ある程度できるようになってると思います。(同じように、わからなければ解答を考えながら写す。写しながら解答を理解しようと努めること。とにかく頭を働かせて!) それも終わればいよいよ過去問です。ひたすら過去問を解いていってください。上の行程ができれば必ず数学は名古屋大学のレベルに達します。頑張ってください。 国語は、基本的にはよほど苦手じゃない限りはそこまで勉強時間を割く必要はないと思います。国語に割くくらいなら英語に割いたほうが絶対に良い。ただ、古文漢文は外国語的要素も強く、単語、句形など覚えることが多いので、夏中に必ず毎日触れておくこと。現代文は、苦手じゃないならやらなくても良い。(たまにセンター過去問解くくらいで良い)苦手なら、現代文の参考書をやることをお勧めする。個人的には現代文と格闘するを推しています。現代文は、英語、数学どちらかが大きく転けたときにひょっとしたら助けてくれるかもしれない大きな武器となり得る教科です。できるに越したことはないけど、英語、数学に優先するほど重要ではないので、苦手じゃないならやらなくても大丈夫だと思います。 社会は、共通テストだけだと思うので基本的には秋以降に回してもらって良いと思う。時間に余裕があるなら1日1時間ほどやってもいいかもしれないが、余裕がなければ英語、数学に集中しても良い。基本的な勉強法としては、黄色本など(教科書でももちろん良い)を何回も読む→ひたすら問題を解く(センター過去問、共通テストへの道など)のが基本だと思う。かなり骨を折る作業なので夏場からやってると共通テストの武器にはなる。けど僕自身は秋以降から取り組んで満点が取れたので、秋以降でも間に合いはする。ただ、全くやらないのは怖いので、夏の模試前とかにサーっと一周するのはしておこう。 理科基礎も社会と同様。 やること多いけど頑張ってね。応援してます。
東北大学経済学部 かさりりゅうー
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不安
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年間スケジュールの立て方
こんばんは。 私は一浪して入学しましたが、計画を立てていかに効率よく勉強するかということを常に考えていました。効率よくというのは必要なものを最低量だけ、質を高くこなすということです。 以下に自分が実際に行ってきたことを書くので、参考にしていただけたら幸いです。 まず、受験は本番までの限られた勉強時間の中でどれだけ高い点を取れるかというある種のゲームです。そしてそこでの基本ポリシーは得意を誰にも負けない武器に、苦手を人並みにすることです。(私は英語が得意で、数学が苦手だったためほとんどの時間を数学に費やしていました。) あいさんの得意科目は英語、苦手は化学とのことなので基本的には英語を伸ばし化学を人並みにするというのが基本戦略です。 その上で、今本当に足りてないものをもう一度書き出しましょう。そしてできたらいいなというものは別の枠に書いておきましょう。おそらく今書いているものが全てマストではないはずです。 そして各科目の終わらせたいものを月単位で割り振り、さらに週単位、最後に日単位まで割ります。これで勉強計画はできるのであとはこなしていくだけです。おそらくマストのものだけでかなりスケジュールがパンパンになるはずなので一旦はそれを行いましょう。もし途中で余裕が出てきたなどあれば、できたらいいなの枠にあったものをこなしていきます。 さて、今計画を立てていざ実行するというフェーズにいるわけですが、注意点があります。それは睡眠時間を絶対に削らないということです。睡眠時間が減ると集中力、暗記力に如実に影響が出ます。ノルマが終わらない日があってもいいので割り切って進みましょう。どうしても終わらないものが多すぎる場合は、睡眠以外で削れるところがないか考えましょう。 本当に削れるものがなかった場合、ノルマのうちどこを削れるか考えましょう。 睡眠時間を削るのは絶対にやめたほうがいいと強く言っておきます。 最後に、夏までにやることが終わらなかった場合は、夏が終わってもそれをやるまでです。ダラダラやるのはよくないですが、できる限りの速度で早く終わらせれば問題ないと思います。というのも、先を焦って難しい演習などに入ると結局基礎からやり直すハメになるということが本当に多いからです。(私がそうでした) 年間スケジュールとしては9月末までは基礎固め、10月から11月で演習と苦手な部分の復習、12月で共通テスト、共通テスト以降で2次対策のみをひたすら行うといった形でいいと思います。
京都大学農学部 るな
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不安
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夏休みまでにやること、夏休みにやること
 こんにちは、京都大学法学部2回生の谷村陽樹です。自分も入試で全く同じ教科を使ったので、お力になれると思い、返信させていただきます。これが最初の回答になるので、多々至らない点もあると思いますがご容赦ください。  質問者の方の状況(学校への信頼度、部活に打ち込んでいるか、塾に通っているか、どれほど時間に余裕があるか、合格可能性はどれほどあるのか)にもよりますが、一般的に当てはまることをお伝えします。なので、少し具体性に欠けるところがあるかもしれませんが、ご理解ください。また、数字が若いものの方が優先度が高いです。 1ー1夏休みまでにやるべきこと(全教科通じて) ①与えられたものを確実に  やはり今やっている学校や塾の勉強を疎かにしないことが最優先だと思います。学校、塾などは今のやり方で自分達は合格者を輩出してきたという自負を持って、生徒に授業をしたり、課題を出したりしているはずです。なので、新たなことに手を出して元々やっていたことができなくなってはいけません。彼らの受験経験は生徒の比にならないほど豊富ですので、基本的には従うべきです。  もっとも彼らも多くの人に合う勉強法を教えるはずですので、それがあなたに最も合う勉強法とずれる可能性はあります。なので、本当に合わないと思ったら、自分なりの勉強法でいいと思いますが、学校や塾の勉強をしないのはかなり茨の道だと思います。 ②苦手科目の問題集(特に主要科目)  得点を安定させるためには、得意教科で点数を稼ぐことよりも、苦手教科で失敗をしないことが大切ですので、苦手教科に力を入れるべきだと思います。また、苦手に関しては、漠然と日本史が苦手というより、日本史の鎌倉時代の文化が苦手というように、具体的に分析することで効率が上がると思います。  ただし、夏休み前の授業期間は時間に余裕のないことが多いと思いますので、新たな問題集に手を出して中途半端になるよりも、今持っている問題集をもう一度解く方が効果的だと思います。やはり、新たな問題集を始めるのは、お金もどれにすべきか調べる手間もかかり、知識があやふやになる可能性が高いですし、同じ問題を何度も解いて完璧にして、確実な知識を増やす方が効率はいいと思います。   また、教科によっても優先度があります。(国数英は積み重ねの教科なので早いうちから実力をつけるべきですが、日本史、倫理政経や理科基礎は秋からの追い上げは成功しやすいです。また、数学は人によって点数の差がかなり激しいので、重点的にすべきです。) 1ー2夏休みまでにやるべきこと(教科別)  基礎固めができれば十分だと思うので、国語なら古文単語と文法事項、数学ならテキストの基本問題程度のやり方を全て把握する、生物基礎は基本事項の暗記、化学基礎は基本事項の暗記と計算問題のやり方の把握、日本史と倫理政経なら学校で習ったレベルの事項の暗記、英語なら英単語、文法のルールの再確認などだと思います。これらは夏休み前に全てできていなくてもまだ焦らなくていいと思います。 2ー1 夏休みにやるべきこと ①問題集  夏休みまでにするべきことと重複する部分が多いので、割愛させていただく部分が多いです。時間を取れる目処があるなら、新しい問題集に取り組むのも十分ありだと思います。また、夏休みは勉強時間が大幅に増えるので、幅広い科目をバランス良くすべきです。もちろん、もし塾や学校の課題が出たなら、それが最優先です。 ②過去問(存在するならオープン模試、実践模試の過去問)  こちらは過去問をある程度解ける実力をつけてからになると思いますが、夏休みに過去問を解いてみるのがいいと思います。というのも、志望大学の過去問に触れることで、具体的に何を中心に勉強すべきか(例えば英語だと、和訳が中心なのか、選択肢問題が中心なのか、スピードをどの程度意識すべきか)が分かります。SNS等でも情報は手に入ると思いますが、百聞は一見にしかずとも言いますし、自分で解く方がいいと思います。  また、自分の現在の実力と合格との差が具体的に現れることで、勉強のモチベーションアップや教科ごとの勉強時間の配分調整にも役立つと思います。しかし、過去問を本格的に解き出すのは夏休み以降でいいと思うので、あくまでも触れる程度でいいと思います。 2ー2 夏休みまでにすべきこと(達すべき学力、教科別)  さっき挙げたことは、夏休み終了時には全て終わっているのが望ましいです。二次試験の過去問は手も足も出ない状況の科目があってもまだ構わないと思います。お茶の水女子大の本番のボーダーが73%程度ですので、共通テストの過去問は6割程度取れるくらいを目指せばいいと思います。  そのためにはさっき挙げたことに加え、国語なら共通テストの知識問題を仕上げる、実践を重ねて問題慣れする。数学ならば、典型問題は全てやり方を把握する。理科基礎や社会ならば共通テストで問われる程度の知識は8割以上把握する(思考力を問う問題はまだできてなくても良い)、自分にとって完璧な分野、少し不安な分野、ほとんど理解できていない分野に分ける。ということが得意教科から順番にできると理想だと思います。  少し語りすぎてしまい、文字数がかなり多くなってしまいました。読みやすいように最大限の工夫は致しましたが、不十分でしたら申し訳ございません。もしも、私の回答を気に入ってくだされば、にこさんが質問していた、理科基礎についても回答しよと思います。  大学受験は今までの受験と違い、人生への影響が大きく、プレッシャーや焦りを感じることがあると思います。ですが、ほとんどの人が通ってきた道です。失敗したからといって、人生が絶対に不幸せなものになるというものではないです。なので、苦しくならない程度に、全力で入試にぶつかってください。最後になりましたが、合格をお祈りいたします。最後まで読んでくださってありがとうございました。
京都大学法学部 ラハ
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時間の使い方
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月や季節単位での、大まかな学習計画
私の経験を全て書きます。現役で東大に落ちてるのでこれが正しいのかはわかりませんがセンターは830を超えたので方向性は間違ってないと自負しています。 また、当たり前ですが今から申し上げることはコロナ休みのない例年通りの場合ですので予めご了承下さい。 〜7月半ば   英語は文法、構文、単語の知識をとりあえず完成させるつもりで。英語のうちこれらの分野のインプットはここまでに終わらせる。発音アクセント及び英作文はとりあえずまだよい。  数学は基本的に習った範囲は問題集の発展問題まで。特に数3以外は発展問題解けるようにしといた方がいい。数3は習いたての部分や習ってないところあると思うから、やったところだけ発展問題の手前までのレベルに持っていければ良い。とにかく苦手分野を作らないように努める。  理科は学校の授業+自習くらいのつもりでそんなに頑張んなくても良い。やんなくて良いってわけではなく、英数に優先的にエネルギーを回すということ。   夏休み  1日12時間くらいやった。理科に3分の2くらいを割く。今まで英数に力を入れてた代わりに、夏休みには理科の習った部分を発展問題レベルまで一気に仕上げる。自分は重要問題集A問題を全て2周以上やった。余力あればB問題行ければなお良い。残り3分の1は7月までにやれなかったもしくは不安が消えてない英数の学習に充てる。不安がなくてもこのくらいは英数にも手をつけとかないと流石に感覚が鈍り良くない。この調節が大変だったがここは各自の頭の使い所。とにかく基本的に夏は理科、ということ。ただし共通テストで使う国語社会はちゃんとやろう。ちゃんと、というのは習ったところを覚えるというくらいでいい。科目にもよるが、、 9月から10月  理科漬けの夏の反動で英数がなんとなくまずいという感覚になる。ならなければそれで良いが自分はそうなったし友人にもそういう人多かった。大抵は模試で英数の点取れなくて穴が見つかれば急いで復習するって感じ。英数に再び力入れて取り組み模試などで高得点取れるようにする。数学は問題集の発展問題を完成させる。理科はどんどん進むので進んだところからすぐ問題集に取り掛かる。授業と並行して習ったところはすぐに完成に近づけてく。夏休みにじっくり完成させたのとは違ってここは急ピッチでやる。というのも、理論化学や物理の力学、電磁気は暗記が少ないので完成に時間かかるためじっくりやるが、無機有機は暗記多いので割とすぐ知識は身につけられるから。よって急ピッチでもなんとかなる。もちろん夏前に学校が無機有機までやってくれるならとにかくそこまでやれば良いが、中高一貫校でなければ多分そうはいかないのでこの時期に詰め込むしかなくなる。  何かと不安の募る時期だがどんどん学ぶことは増えていくので毎日食らいつく感じ。ここキツいけど踏ん張りどころ。各大学オープン模試もなされるので最悪だが、そんなに気にしない。とにかく勉強あるのみ。 11月半ばから12月  手をつけてなければそろそろ英作文やる。共通テスト対策も始まりそう。センター対策はこの辺りから始まったので。となると二次対策が少し薄れてきて国語社会にも時間取られることを覚悟しないといけない。志望学科の配点を見てどれだけ共通テスト頑張るか決める。手を出せるなら過去問はここらへんから。量やっとけばいろいろ学べるのは確か。 とりあえず今語れるのはこのくらいでしょう。何かあったらまた遠慮なく聞いてください。是非頑張ってください、応援してます!
東京大学理科一類 taka5691
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時間の使い方
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力を入れるべき科目
こんにちは!!ゆあっていいます〜!! 私立の早稲田の癖に回答してくんな!と思ったかもしれませんが、僕もしっかりセンター試験6科目受けているし、全科目総合得点率85%をこえているから、少しは聞く耳をもってもらえると嬉しいな!! さて!!質問文を読んだ感じだと、かなり焦っているのかな?そんでもって、回答にはかなり詳細なレベルでの明確なアドバイスを欲しているように思えるけど間違いないかな??それでいうと、ゆさんが質問してくれているような、「どの教科を1日、1ヵ月、1学期にどれだけの配分、でやるべきか、どこまでのレベルに持っていくか」とかは、ここで明確に回答出来る人はいないと思うな!何故なら、ゆさんのことを全然知らないから!仮に答えてくれたとしても、それはあくまで、ゆさんに最適化されたアドバイスじゃなくて、独りよがりな経験則でしかないと思っている。だから、もっと詳細な情報教えてもらえると、アドバイスできるよ!(例えば、これまでどのような参考書を使いどのような勉強をしてきたか、どの科目のどの分野がどれだけ苦手か、過去できる限りの模試の結果、などなど) とはいえ、ゆさんが質問で教えてくれた情報だけでもいくつかアドバイスできるから、以下に羅列しておくね!! ①英語の勉強スケジュールにとても危うさを感じる。というのも、この時期に英語が苦手なのに長文問題を解いてる、しかも1日1題のペースで解いてる、さらにはよりによって問題集がやっておきたい、という時点でちょーーー危うい!!あくまで僕の意見だけれども。何故なら、英語が苦手ならこの時期に長文問題なんて絶対やるべきじゃないし、英語が得意でも1日1題のんてペースで長文はやるもんじゃないし、やっておきたいの出版年数とかを見るとあの問題集はもはや化石ということがわかるからなんだよな!言い方強くてごめんね笑でもやっておきたいはゴミ参考書やで笑理由はいっぱいあるから、聞きたければ質問してね! そもそも英文解釈の勉強してる??多分してないよね?それだと英語は得意にならないで!!英文解釈の勉強すると、ほんと、世界が変わるから!!! ②数学が苦手ってことだけど、普段どういう風に問題解いているのかな??よくありがちなのが、解き直しを全然しない、とか、そもそも解法を全然覚えていない、とか、、。文系数学ってゲームの攻略法を説明すると、第一ステップは、公式と解法という名のカードをたくさん揃えること、第二ステップは揃ったカードを「いつどのように組み合わせて使うか」を問題演習を通じて体に叩き込むこと、なんだよな!!(ちなみに、僕は元理系で数3までやってるし、受験も数学受験でやってるから数学にちょっと詳しい) ③理科基礎って2次ででるんだっけ?その点名古屋大にあんま詳しくないからごめんやけど、とりま理科基礎は無視でいいと思うで。それよりも優先してやるべきこと、いっぱいあるっしょ笑 受験で大切なのは何でもかんでもやろうとしないこと!優先度つけて、優先度高いものから完璧に仕上げていくこと!時間は限られてるからね。 上記、参考になったら嬉しいな!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントで答えるのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えるよん) また、より丁寧なサポートが必要である場合、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施してるよ!下記に当てはまるなら、是非メッセージお待ちしています!!! ✔︎おすすめの参考書を教えて欲しい ✔︎”受かる”受験戦略や計画を立てて欲しい ✔︎常に伴走してくれるパーソナルコーチ的な人が欲しい ✔︎英語が苦手(僕は英語の勉強法に絶対の自信があります笑) ✔︎何が何でも合格したい 【僕の経歴】 ・偏差値50前半の、自称進学校へ通う。受験勉強は高3の春休みから開始。塾に通わず、参考書のみを使い独学で早慶への合格を果たす。その他、上智や明治大学などにも合格。「受験は戦略的にやれ」「逆転合格じゃなく普通合格を目指せ」が口癖。 ・大学入学後は自身の経験を活かし、複数の受験生を指導。独自の勉強法で、受験生を早稲田を含む複数の難関大学への合格へ導いた経験あり。現在はスタサプで現役難関大学生チューターとして業務にあたる傍ら、個別指導のオンライン家庭教師としても活動中。
早稲田大学社会科学部 ゆあ
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不安
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夏休みにすべきこと
まず2次試験か共通テストは関係なく、基礎を固めましょう。 共通テスト対策をしていないとはいえ、E判定なのは、形式になれていないなど問題ではなく、基礎が抜けている可能性が高いです。 この時に意識するのは、得点が大きいものと時間がかかるものを優先するということです。 名大経済の場合、得点は国数英が高く、時間がかかる教科は、数英に加えて、社会の歴史系なのでそこを考慮して優先的に行うと良いでしょう。 まずは数英を優先してください。英語は単語を完璧にして、他の勉強が初めてできるくらいの気概で行ってください。文法や読解などは後からでも十分間に合います。その中でも、英語は慣れが大きいので、長文とリスニングは簡単でもいいので毎日触れるようにしてください。 数学についてですが、基礎問題精講を回すことをお勧めします。もしこれが簡単だと感じた場合は、標準問題精講に移るといいと思います。 この2つが伸びるだけでかなり点数も変わってくるので、あきらめずに頑張ってください。 共通テスト対策ですが、基礎ができていればあとは問題形式になれるだけなので、直前1か月くらい対策というか演習するだけでいいと思います。 それまでは、基礎を見直して、それが終わったら2次対策をすると良いと思います。余裕があれば、共通テスト対策前までに、過去問演習をしておきたいのですが、自分もしておらず、共通テストが終わってから過去問演習をしたので、そこまで神経質にならず、傾向の確認はしておくようにしましょう。 蛇足かもしれませんが、勉強に間接的にかかわってくる要素として、睡眠時間が大きくあります。 時間が足りないからと言って、睡眠時間を削ってまで勉強するのは、質が落ちかえって逆効果なので、まずは自身にあった睡眠時間を見つけてください。緊張していることは大切だが、緊張しすぎはよくないのと同じように、焦ることも大切なのですが、焦りすぎても良いことはないので、先を見据えて不安になるより、1日1日をしっかり勉強していくことに集中して頑張ってください。
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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夏休みまでにやること、夏休みにやること
・国語 夏休み前〜夏休みにかけて予想問題を一冊(だいたい6,7回分収録されてるはず)解いて、自分の得点力を把握するとともに、問題形式にも多少は慣れて欲しい。 ・数学 正直何もしなくていいと思うけど、不安なら1A2Bの予想問題や過去問をそれぞれ1,2回分やってみるのもアリ。また、センター数学の過去問を時間を測ってやってみると良い。共通テストをシンプルにした感じなのでいい練習になる。これなら好きなだけやってもいいと思う。 ・理科基礎 教科書とそれに基づいた教科書ワーク的なもので知識をしっかり定着させる。特に教科書は何周も読んで、本文の細かいところや狙われそうなところ、それからコラムや図に至るまでしっかり読み込む。予想問題を解くのはまだ早い。 ・倫政 自分はこの科目で受験していないので分かりません。 ・日本史 自分は世界史選択者だけど、おそらく日本史もまだ知識を入れたり、定着させるフェーズだと思う。まだ、予想問題を解くのは早いと思うし、解けないと思う。これも教科書を何周も読み、学校の授業プリントや板書を活用して定着させるといい。 夏休みの長所は基礎に立ち返ってじっくり時間をかけられること。直前期の共通テスト対策の時期になって基礎に戻る時間はもうない。今のうちに嫌というほど基礎をガチガチに固めるのが共通テスト全科目における夏休みの過ごし方の理想像のように思う。 ただ、あなたは文系なので英国の2科目に関しては最低一冊分(6,7回分)は解くべき。それ以外の科目は来るべき冬の共通テスト対策に向けての準備を着々と進めてほしい。
北海道大学法学部 とも
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