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差がひどい

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9/30 17:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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つみき

高3 福岡県 熊本大学志望

勉強をする時はすごいするのですが しない時は本当に全く出来てません モチベの差がひどいです やらないといけないって分かってるのに逃げてしまいます 是非とも凄く厳しいお言葉頂けないでしょうか 喝を入れて頂きたいです 戒めたいです

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ウメ

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
【無理やり動機付けする】 1.クラスの周りの人が知らないような知識を1つでも身に付ける。 2.軽い感じでクラスの人と問題の出し合いっこみたいなのをすると思いますが、その時に自分が身につけた知識を問題に出す。 3.相手が問題に答えられない→確実にその領域では自分の方がよく知っていると認識する。 4.勉強することに、楽しさを見出す 5.みんなが知らないような知識をさらに身に付けたくなる。 このようなサイクルを作れれば、あとはこっちのものです。勉強に対するきっかけ作りって大変ですよね... 元々から興味があったり好きな科目は、その感情自体がきっかけとなり勉強するのですが、嫌いな科目は上のような動機付けがベストかな...と思います。 例えばですが、化学の無機のこの範囲なら誰にも知識は負けない的な、極まった狭い分野を作ることから始めたらどうでしょうか。きっと勉強に対するモチベーションが変わると思います!一つ一つ気持ちを変えていきましょう、頑張って下さい!! なんか、「戒め」って感じじゃないですが…🙇‍♂️
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ウメ

九州大学工学部

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プロフィール

理系 学部生です。 得意だった科目、化学 主にモチベーションの保ち方についてのアドバイスをできたらなと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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勉強のきっかけ
現役時代めちゃくちゃやる気が出なかった者です。 勉強しようと考えるのはやめましょう!勉強じゃなくていいんです。とにかく机に向かおうとしましょう! そして机の目に見える場所に勉強道具を置いておきましょう。最初の30分は携帯をみていたとしてもいずれ必ず単語帳を手に取ります。 勉強しなかったとしても机に向かうのは嫌だ!と体が思ってしまうならばゴロゴロしながらでもいいですから単語帳を眺めましょう! 最も大事なのは「勉強」のハードルを下げること!テキトーでいいんです、ゴロゴロしながらでもいいんです!毎日勉強に触れることさえ出来れば、ゴリゴリゴリッと机で勉強しなくても自然と同級生に差をつけることができます。だって高1なんてほとんどのひとがそれすらやってないんですもの。 頭でやろうと考えてる時点であなたはとても偉いし凄いですよ!頑張りましょう!fight!
東北大学法学部 たかはる
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全然頑張れていない
【無理やり動機付けする】 1.クラスの周りの人が知らないような知識を1つでも身に付ける。 2.軽い感じでクラスの人と問題の出し合いっこみたいなのをすると思いますが、その時に自分が身につけた知識を問題に出す。 3.相手が問題に答えられない→確実にその領域では自分の方がよく知っていると認識する。 4.勉強することに、楽しさを見出す→みんなが知らないような知識をさらに身に付けたくなる。 のようなサイクルを作れれば、あとはこっちのものです。勉強に対するきっかけ作りって大変ですよね… 元々から興味があったり好きな科目は、その感情自体がきっかけとなり勉強するのですが、嫌いな科目は上のような動機付けがベストかな…と思います。 例えばですが、化学の無機のこの範囲なら誰にも知識は負けない的な、極まった狭い分野を作ることから始めたらどうでしょうか。きっと勉強に対するモチベーションが変わると思います!一つ一つ気持ちを変えていきましょう、頑張って下さい!!
九州大学工学部 ウメ
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やる気が本当に出ません。どうしたらいいでしょうか?
かなり自己分析をされているようですね。 私もあなたと同じようにモチベーションが上がらない時期や科目がありました。 その時に私が試した方法が質問者さんが既に書いてるようにゲーム化してやるということです。 私の場合は一日でどっちのほうが英単語を覚えれるかや一日でどっちのほうがたくさん数学の問題を解いてこれるかなどして友達と競い合って勉強したりもしました。 しかしこれは現実的な方法ではないみたいなので他にも何個か提案してみます。 まず1つめは自分が勉強しなかったときのことを考えることです。 質問者さんは勉強をいかに楽しむかというように工夫をしているみたいですが効果がないなら逆に勉強しなかったらどれだけ自分にとってマイナスかというのを考えることです。 もし勉強しなかったら大学も今考えてるとことは程遠い大学になりそこで4年間もの長い期間を過ごさなくてはいけません。 それに就職でも自分の理想とは程遠い結果になる可能性もあります。 そして一番辛いのは受験期に頑張れなかったということは自分はどうやっても頑張れない人間だというコンプレックスを持つことです。 社会に出て努力をしなくては行けないときでも自分は努力ができない人間だというのが頭の中に残り結果を出せなくなるかもしれません。 少し極端に言いましたが全て起こり得ることです。 2つめの方法はやっぱり勉強は楽しいものだと考えることです。 感情を殺してまで勉強する必要があるのかとおっしゃいましたが自分もそれには反対派でせっかくやるなら楽しくやったほうがいいと思っています。 ニュートンさんの言葉で「巨人の肩の上に立つ」というのはご存知でしょうか? 我々が今学んでいる学問は昔からの天才が生涯を捧げて作られています。 ほとんどの人間がその昔の天才には及ばないにも関わらずその学問を理解することができます。 私は凡人ですが学問を修めることで昔の天才が見ていた視点と同じ視点で物事を見ることができます。 私は専門は物理学ですがそう考えると物理学を勉強するのは楽しくて仕方がありません。 人類が今まで積み上げたものを体感できるものそれが「学問」だと私は思っています。 長文になりましたが参考になれば嬉しいです。
大阪大学理学部 みかん
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やる気の極端な差
私も全く同じようなタイプでした。 私は、自分はやる気が続かない→当然勉強時間も長くとれない、と半ば開き直りいかに手を抜き最低限の勉強で学歴を得るかと考えるようにしました。 英語なら 単語と最低限の基礎文法を叩き込み、センターで練習(これで成成明学レベルまではOKです) 早めに受験しそうな大学の過去問を見て特徴をチェックし、必要なポイントを絞って対策 というように最短ルートを考え実行していました。 もう一つ意志が弱いながらになんとか勉強できていた理由に、塾や学校の先生と仲良くなり、「いい結果を残せなければ気まずい感じになる」状況をつくりだしていたということがあります。これはプレッシャーになりすぎて逆効果な場合もあると思うので一例として考えてみてください。 私も第一志望は立教大学でしたが、暇だから記念にと受験した慶應に運良く受かってしまいました。どの科目も基礎が固められていれば、本番の問題との相性でどうとでも転ぶのです。 信頼できる人に相談したりしながら「最低限やるべきこと」を決めて、それらのみを確実につぶしていきましょう。 勉強時間を記録できるノートなどを使って努力を可視化し、モチベーションや自己肯定感を上げるのもとてもおすすめです。 他の科目についてや、より具体的な質問があればコメントしてください。
慶應義塾大学文学部 m_nty01
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やる気の波はどうしたらいいでしょうか。
人間の脳には2つの特性があります。 1つ目は自己保存です。これは生きていくため自分を守ることにとても重要です。 2つ目は統一・一貫性です。これは正誤判断、類似の物を区別する、話の筋道を通すなどの役割に関係します。 しかしこれらはマイナス面もあります。 それが勉強面においてです。 統一・一貫性という特徴は自分が「嫌いだ」と感じてしまったことをずっと一貫して嫌いと認識してしまうことに繋がります。そして脳科学では「嫌い」という感情レッテルが貼られたモノに対して理解力や思考力・記憶力、そして集中力が働かなくなることが知られています。 つまり、勉強に対して、はじめに苦手だ嫌いだと感じてしまったら後はズルズルとその感情に引きずられ本番になるまでそのままだと思われます。 まずは勉強が辛いものだと思わなくしましょう。といっても難しいですね笑笑 ではどうしたらよいかを僕なりに書かせてもらいます。 まず勉強へ取り組む姿勢ですが、取り組むに当たって「僕は勉強やるんだ!」と思うよりも「僕は勉強するかな?」と自分に質問するようにしてみたらどうでしょうか。何言ってるんだと思うかもしれませんが、人間の心理では断定よりも疑問の方が答えとモチベーションを引き出せることが分かっています。 つまり、自分に対して「やるの?」と聞いてみてください。 また目標設定に関しても述べさせていただきます。 あなたは目標もしっかりと設定できていますか?ただ漫然と大学合格に向かって千里の道も一歩からの精神で先の見えない道を下を向いて歩いていませんか? 人は求められた以上のことをしない傾向にありますが、しかし具体的で難しすぎず、受け入れられるレベルの目標を提示されるとやる気が出る生き物です。そして数字を取り込むと更にモチベーションを上げやすくなります。 モチベーションが下がり無気力状態を生み出すパターンは何も目標を立てていない状態か目標が高すぎて絶対無理だと思っている状態です。 モチベーションを上げるための目標とは自分の実力でギリギリクリアできると感じる目標なのです。 すなわち、「大学に合格する」という目標よりも「国語の偏差値を5上げる」という目標の方が具体性がありモチベーションが上がりやすいのです。 具体的な目標でないと目標達成のために何をしたら良いのか分からなくなります。そうなると何もしなくなるでしょう。 まずは具体的な目標、それもなるべく近い期日を設定して目標を立てましょう。そうすると人は無意識のうちに選択肢を増やし、やり方を工夫しようとします。すなわち勉強へ向かう姿勢も自ずと変わるのではないでしょうか。 また、目標達成に対して何かすると良いでしょう。「何か」とは報酬あるいは罰です。 目の前に人参をぶら下げることで走り続けられるかもしれません。報酬があるとやる気が出ます。勉強をした自分に何かご褒美を与えてあげてもいいでしょう。 ところで、罰も良いと言いましたが人間は成功に対する報酬よりも失敗に対する処罰を恐れる傾向にあります。今持っているものを失わないための方が脳が活性化するのです。基本的に安定や現状維持を求めている僕たちにとって罰とはとても恐ろしいものです。そこで目標が達成できなければ親にスマホを取り上げてもらうなどの具体的な罰を用意することで更に頑張ることができるでしょう。飴と鞭をうまく使い分けて頑張ってみてください。 長くなりましたが、モチベーションを上げる方法は人それぞれ異なります。僕がこれまでに述べたのもメソッドの1つです。これが合わないという方が多いと思います。だからこそ自分で何をしたらモチベーションが上がるのかも考えてみてください。高校生のあなたならば何か1つは思いつくはずです。健闘を祈ります!
京都大学法学部 まりきゅー
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喝を入れてください…
こんにちは。 お気持ちはよくわかります 私も色々な理由をつけては勉強をさぼりました 現役生向けの予備校講座を受けたり、高校の休日の講座を受けにも行きましたけど、自宅で真面目にやってたかと言われれば全然勉強してるうちに入りませんでした。勉強するのは嫌すぎるし、かといってサボってるのも逆にストレスですよね。 単刀直入に言えば、そのまま行くと落ちます。というか私は落ちました。学校ではいかにも落ちるタイプというキャラではありませんでしたが普通に落ちます。私よりも遥かに頑張っていた人でも落ちました。 心の何処かで、何とかなるっしょ!という気持ちがあるのだと思います。全然何とかなりません。早くから頑張っても手が回らない部分なんかいくらでもあります。始めるなら1日でも早い方が良いです。今ならきっと間に合います。 環境が許してくれるなら、後悔しないなら、浪人覚悟で遊ぶのもアリだと思いますよ。高校時代しか楽しめないものもあります。それに自分のキャパ以上に頑張ると長くは持ちません。私は浪人自体にあまり後悔はしていないです。親には申し訳なかったですけどね。ただしこれは質問者様への優しさではなく、必要以上に頑張らせて誰かの心身の健康を損ねたくないという回答者としての私の逃げ道です。 特殊な才能でもない限り、大学のレベルで就活の難易度が変わります。私は大学レベルを下げることも考えましたが、あの時(浪人時代ですね)頑張ってよかったと就活を終えた今、心から思います。将来の事をよく考えて、今どうするべきか決断してください。
北海道大学工学部 かんな
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高3 受験勉強のモチベーション維持
勉強お疲れ様です。 1つアドバイスをするなら、モチベーションが無いと勉強出来ないというマインドを変えるべきです。勉強を嫌なことだと認識しているなら考え直さなければなりません。私は受験生ほど楽な身分は無いと思っています。勉強だけしていればいいのですから。勉強ってそんなに大変なことでしょうか?ただ椅子に座って脳を働かせるだけです。 あなたが受験勉強に専念できるようにご両親は働いてくれているはずです。仕事は受験勉強のように嫌だと思ったらすぐに休めるようなものではありません。ストレスも多いでしょう。それでもあなたのために必死に働いてくれているんです。受験勉強は嫌々やるべきではありません。大学に行かず働くという道もある中で大学進学を選択したのはあなたです。周りの人に感謝し、幸せだと思って勉強しましょう。自分の成長のために努力する過程で感じる苦痛は意外と心地良いものです。 今あなたは勉強を複雑に考えすぎている気がします。ゲームやスマホほど楽しいものでは無いかもしれませんが、苦痛に感じるものでもありません。勉強すらまともに出来ないのにこれからどうやって生きていくつもりですか?もしこの1年、このまま言い訳ばかり続けていればあなたは「頑張れない人間」になってしまいます。やりたいこと1つも叶えられない人生でいいんですか?「死ぬほど頑張った」と胸を張って言える経験、欲しくないですか? 自分の生活の心配をせず勉強に専念できるのは今だけです。どうかこの貴重な1年を無駄にせず、夢を叶えてください。何十万人、何百万人もの人が受験を経験し合格しています。同じ人間なのですからあなたに出来ないはずがありません。頑張ってください。応援しています☺️
京都大学経済学部 yura
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やる気の出し方
はじめまして!回答させていただきますね。 その気持ち、とてもよくわかります。私もよくありました。 どのような状況にあるのか具体的にわからないので詳しいことはあまり言えませんが、まずは大きな叶えたい目標を一つ立てて、そこから小刻みに小さく目標を立てていくといいと思います。 例えば将来の夢を一番大きい目標とするなら、、 あの大学のあの学部に行く←入試で何点取る←過去問を◯月から始める←等々省略←明日の単語テストは満点とる こんな感じをイメージしてもらえるといいかな〜と思います! 後は学校や塾等で勉強を頑張っているなという人の近くに行ってみてその人のやっていることを真似するのもいいですね。 大変だとは思いますが、ぜひ頑張ってみてください!未来を変えると思ってみてください!
慶應義塾大学文学部 ゆんゆん♪
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常に緊張感を持つには
質問者さんの成績によって変わってくる部分もあるので、2つ挙げておこうと思います。 ○質問者さんの判定が良く、このまま行けば受かる可能性は高い場合 恐らくこれは模試の判定がAやBの場合でしょう。この時は慢心してしまいがちで、全力で勉強していたときに比べモチベーションが下がってしまう人も多くいます。そのときはYouTubeで「A判定から落ちた」「学年トップだったけど落ちた」などと検索し、成績がずっと良かったものの落ちてしまった人が話をしている動画を見ましょう。複数見つかると思います。 その人の話の中で自分との共通点はないか探ります。共通点が1つでもあれば質問者さんは判定が良くとも落ちてしまう可能性が十分にあるということです。その部分を改善しながら勉強していけばいいです。 また、この時期のA,B判定の人というのは気を抜けばすぐに抜かされます。というのも、それ以下の判定の人は模試から自分がしなければいけないことがわかっており、それをうまく改善していけばA,B判定になる人達だからです。ですのでこの事実を重く受け止めて勉強を続けてください。まずは習慣化からです。習慣化していけば「勉強をしないと不安は消えない」という気持ちになり緊張はなくなります。 ○質問者さんの判定がそこまで良くはなく、勉強を続けなければ厳しい場合 この場合、まずは志望校に対する意識が足りてないのだと思います。まずやってみるといいのは未来を想像することです。第1志望に落ちて、思っているのと違う学校に行ったり、浪人している自分を想像してみましょう。それは嫌だという気持ちからやる気が出てくるはずです。 しかし、人間というのは未来の利益に向けて行動するというのがなかなか難しい生き物です。 僕自身、常に緊張感を持って勉強する必要はないと考えます。むしろその意識が勉強に対するハードルを上げ、勉強時間を短くしているのではないでしょうか? ですので、1日の始まりはまずは簡単な勉強からで大丈夫です。僕自身は音読などから始めていました。「勉強をする」という意識よりは「目を覚ます」という意識の方が大きかったですかね、、 これによって勉強のハードルはめちゃくちゃ下がります。また、人間というのは物事にある程度の時間取り組むと、後から集中できてくるものです(名前は忘れましたが、科学的に証明されています)。ですので、まずは1日の勉強の最初は簡単なもの、好きな物からやって勉強のハードルを下げましょう。間に実戦的な演習をやって緊張感を保っていくといいです! 参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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