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夏休み

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8/3 18:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ひよこ

高2 埼玉県 埼玉大学志望

現在までの夏休み期間を怠けてしまっていました。それで周りはもっとやってるのにとか焦ってしまいやらなきゃいけないことは分かっていても余計焦ってしまいます。 そのような時はどのように落ち着かせたらいいですか?

回答

フラップ

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして。フラッペと申します。 高2の夏にして焦りが出てきたということですが、私はいいことだと思います。早いうちから緊張感を持って受験に臨んでいるということですし、その焦りが自分を机に向かわせることも多いですからね。しかしながら焦りは心と体に良いものとは言えませんね。そこでここで伝えたいことは2つ。 1つ目は焦りのない受験生はほぼいないということ。焦りがない受験生なんて超余裕で受かってしまう人か、勝負の土俵にも立てていない人です。 2つ目は時間は十分あるということです。まだ高2の夏です。しかも夏休みが半分も残っている。この時点で「このままじゃまずい」と思えたのは大きなことです。自信を持って机に向かいましょう。 この先受験が近づくほどに焦ることも多くなると思います。その焦りとうまく付き合っていくためにも、無理に焦りを消し去ろうとするのではなく、上手に対処できるようにするのも受験の大切なスキルです。自分なりの焦りとの付き合い方を模索してみましょう。応援しています。

フラップ

早稲田大学法学部

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プロフィール

こんにちは。フラップと申します。私は1年間の浪人の末早稲田大学の法学部に入学しました。現役時は政治・経済選択で早稲田は全滅。浪人してからは受験校の幅を広げるために世界史選択に変え、無事に早稲田大学法学部に合格しました。他にも慶應義塾大学法学部法律学科、同大学経済学部、早稲田大学商学部、同大学教育学部公共市民学科に合格しています。 気軽に相談してください^_^

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

ひよこ
8/3 23:02
ありがとうございます! 焦りに対する考え方が変わりました。頑張ります!
フラップ
8/4 4:35
暑くて大変な時期ですが、こっからですよ! 踏ん張りましょう!

よく一緒に読まれている人気の回答

焦りが大きすぎる
受験の世界で有名な言葉で、勉強のストレスは勉強でしか解消できない、というのがあります。勉強しなければ、もっともっと焦りが増すばかりです。 計画を立てる上で大切なことは、最低限やらなければならないことのみで組み立てることです。 あれもこれもとやりたくなってしまう気持ちは痛いほど分かりますが、実際問題としてそれらの多くはかならずやらなければならないというよりは、やれたら良いなという気持ちから入れているものが殆どではないでしょうか? もちろん時間が作れれば全然やって良いのですが、初めから計画に組み入れても挫折するだけなので気をつけてください。 最低限のノルマを達成し続ければ焦りは少なくなっていきますし、もちろん力もつくので自信もついてくるでしょう。 勉強では急ぐ必要はあっても、焦る必要はありません。腹をくくって、頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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夏のスランプ
こんにちは! 法は受けていませんが、現役慶應経済の私もそういう時期がありました! どうしても抜け出したいのであれば、全く勉強するのをやめることです。受験生なら誰でもこんなこと怖くてできないと思います。 でもそういう状況に陥っているのは焦りの気持ちが足りないからです。 おそらく自分は焦っていると思ってると思います。でもやらなきゃいけないという事実は分かっていても体が動かない、ということであれば焦りの気持ちが足りないだけです。それに仮に一週間勉強しないとしても現在それだけできているのであれば1日や2日で取り返せるでしょう。 1日に机に向かうことで焦るエネルギーを無駄に使ってしまっているのです。実際のところ、高2からコツコツやってきて、しかも今それだけできていますよね。自分を追い詰めすぎないでください。現実を楽観的にみてみることもたまにはあ必要です。 自分の気が済むまで勉強のことは一切忘れ、遊びまくってください。机に向かわずに焦る気持ちを最大限に溜めてください。途中で中途半端に勉強するのは一番いけません。また同じスランプに陥る原因となります。 最低でも3日全く勉強しないでください。 自分にそれだけ厳しくなれるあなたはきっと合格できます。もし勉強せずにいられなくなったのなら、 自分が受からずして誰が受かるという根性を持って合格を掴んでください!手厳しいことを言ってしまったかもしれませんが、本気の受験生を見ると自分の受験期を思い出して熱くなってしまいますすみません笑応援してます!!!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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京都大学
Rさん、こんにちは。ころろです。 高3のこの時期、やることはたくさんあるのに時間に追い詰められ、焦ってしまう… 分かります。私もそうでした。というより全国ほとんどの受験生がそうではないでしょうか。同じような不安な気持ちになってるのはRさんだけではないと思います。 そこで、当時、Rさんのように不安や焦る気持ちがどんどん高まっていた私がどうしていたか、参考までにお伝えしたいと思います。 私は、焦りや不安に感じているとき、勉強はあまり捗りませんでした。しかし、受験までの時間は全国の受験生に等しく残されており、自分が不安に思って勉強がなかなか進まない間も時間は過ぎていきます。そこで、「不安な時間こそ一番時間の無駄だ」ということを意識して、携帯の待ち受けにも書いていました。不安なのは、将来の合否の結果がわからない以上仕方ありません。ただ焦ったり不安に思うより、冷静に受験までの時間を認識しながら、自分にできることを少しでもやることが大切だと思います。 もし、目の前に「やらないといけない」と感じることが沢山あって焦っているのであれば、何故それをしないといけないのか、どのくらい必要なのかを今一度考えた方がいいと思います。本番が近づくにつれて、焦りを感じ、どんどんいろんなテキストや問題集に手を出しがちですが、あまりオススメはしません。追加で、センター対策用のコンパクトなまとめテキストみたいなのを買うなどはありかもしれませんが、自分が「やらないといけないこと」と感じているものを本当に必要なのか仕分けをして、減らせるものは減らして、残ったものは自分の中で優先順位を決めて高い順からやるのがいいと思います。
京都大学法学部 ころろ
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焦りすぎはダメ?
通りすがりで失礼します。 その時期からちゃんと受験に向き合っていることは素晴らしい事ですが、焦りすぎのデメリットをあげておきますね。 焦りすぎていると、例えば英語を重点的にしなくてはいけないな、という時に「国語こんなに放ったらかしでいいのかな…」「社会ももっとやった方がいいのかな……」と言った具合に自分が今しなければならないことに集中できなくなってしまう事があります。そうすると全てに中途半端に手を付けてしまい結果全てが疎かになってしまうんです。 また焦りが一気にだらけにかわると本当に何もしなくなります。どうせやっても無理だ!という諦めになるんだと思います。 たったあと1年ですが、まだあと1年もあります。自分語りにはなりますが私は受験勉強は1年しかしていません。1年でもちゃんと勉強すれば成績は伸びます。 不安になる気持ちは分かりますが、どうしてもというのなら不安なことを具体的に書き出して見てください。「英単語が覚えられない、漢文が読めない」等を箇条書きにして、それを1つずつ潰していってみてください。不安にも「英語よりは漢文かな……」と言った具合に優先順位があると思います。結局不安は苦手と繋がっているので、苦手を潰せるチャンスかもしれません。 頑張ってくださいね、応援してます☻
九州大学芸術工学部
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夏に頑張れなかったら
※非常に厳しいことを言います。 ⑴自分ではある程度努力しているつもりだが、もっともっと頑張らなくてはという焦燥感がある ⑵自分でも努力不足の自覚はある 質問者様が⑴に当てはまる場合、学校でも友人でも自分の努力が周りと比べてどれくらいなのか、客観的に判断してもらえる人に相談しましょう。(推測ですが、質問者様は既にかなりの努力を重ねているのに、まだまだ足りないのでは?といった焦燥感があるのでは、と思いました。)その上で以下を読んでください。 ⑵に当てはまる場合、そのまま普通に以下を読んでください。 ------------------------------------------------- 逆にお伺いしたいのですけど、ここで私が「手遅れです」って言ったら諦めるんですか? 勿論、夏だけで受験が決まるとは思わないですよ。例えば高校球児は夏までは部活に全集中していたのを、勉強に完全に切り替えるのですから、そのような人は夏に勉強できなかったとしても何とかなる人はいるかと思います。 ですけど、それ以外の特に勉強できない理由がない人について。「高3の夏」ですよ。学校でも塾でも散々この夏は勝負とか天王山とか言われてると思います。そこまでしつこく言われてるのに頑張れない人間が秋以降から切り替えるとは到底思えません。(もちろん、病気とかで勉強できないとかは例外です。) この手の質問、よく見ますが、皆さん「大丈夫」とか「間に合うよ」とか言って欲しいんだと思います。そんなくだらない慰みを求めるのではなく、もっと建設的な質問をすべきだと常々思っています。一方で、しっかりと努力なさっている方々は非常に具体的な質問をして、どんどん成長しています。どんどん差はつくばかりです。 そのような方々にお勧めしたいのは、毎日のノルマを作ることです。具体的には 9月までにこの参考書を終わらせる ↓ その為には逆算すると毎日2ページはやらないといけない といった具合にです。このノルマを毎日達成していけば、少しずつ「自分は頑張れるんだ」といった自己肯定感が増してきて、自信になります。逆に達成出来ないなら、翌日は3ページやるとかのペナルティをかしていけば、自分に鞭を打てるはずです。 大事なのは進んだ量で計ることです。何時間やればOKではなく、進んだ量で決めるから勉強の質を担保でき、確実な自信に繋げることができるのです。 「今日も頑張れなかった」と悔やむくらいなら今すぐにやりましょう。極論、寝るまで1日は終わりません。 結論、そんなこと気にするくらいなら今すぐ勉強してください。 ※厳しいこと言ってすいませんでした
早稲田大学商学部 やかやかさん
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後悔した夏休み
「夏休みを無駄にしてしまった」そう思っている受験生はあなただけではないはずです。 質問を読んでいて思ったことは、少し自分に厳しい方なんだなと。 そういう自分に厳しい人は、少しの息抜きでさえ無駄な時間にしてしまったと感じるものです。 でも、一週間に1日だけあまり勉強しない日があり、他の日は7〜8時間以上勉強ができていれば良いです。 人間、そんなに強い生き物ではないのでどうしても休憩も必要だし息抜きもストレス発散も必要です。 そうすると必然的に無駄だと感じる時間は出てきます。 あまり自分を責めすぎないことも必要ですよ! なぜか? 無駄な焦りが出たり、自分に自信をなくすことは受験においてデメリットでしかないからです。 自分はダメな人間だと思うとモチベーションも下がりますし良いことはないです。 理想的な夏休みを過ごせた人は誰一人としていないし、みんなもう少しできたと感じています。 そのことは忘れないで欲しいです。 なので、適度に自分を褒めてあげることもして下さい! それに、浪人生であれば夏休みは関係ありません。毎日が夏休みです。 これからでも挽回は可能でしょう。1つアドバイスするならば、自分の時間(自習時間)が必要ならば講座を減らすなどはしましょう。 自分にとって必要なものだけを取る、受けるなどの工夫も必要です。 あなたは受験に受かることが目的なはずです。予備校はその手段でしかありません。 上手いこと活用しないと予備校に飲み込まれてしまいます。 目的を達成するために、最善の選択を毎日していって下さい! それが合格へと繋がるはずです。
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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受験勉強に集中できない自分に喝を入れたい
(厳しいことを言いますので、嫌になったら読むのをやめてくださいね。) 残念ながら、今のままではあなたは確実に落ちます。 理由を説明します。「夏を制する者は受験を制する」とよく言われますが、多くの受験生はこれを本気で信じていません。しかし夏は本当に大事です。私は次の二つの理由から、夏を“最後のチャンス”だと考えています。 ① 勉強習慣を固める最後の機会 毎日同じルーティンで勉強できる夏は、習慣づくりに最適です。秋以降は学校や模試でスケジュールが乱れ、疲れもたまり、安定した勉強リズムを維持するのが難しくなります。 ② 苦手や基礎を固める最後の機会 夏が終われば発展的な学習に入ります。そのとき基礎や苦手が残っていると、理解が追いつかずモチベーションが下がります。直前期に焦っても、(気持ち的に)基礎に立ち返る時間はほとんど取れません。夏のうちに弱点を可能な限り潰しておくことが大切です。 まとめると、夏を中途半端に終えてしまえば、その後の秋・直前期でも調子が上がらず、基礎が不十分なまま発展的学習に入り、最後まで伸び切らずに本番を迎えることになります。そして落ちます。 さらに一点付け加えます。「なんだかんだ受かりそう」という根拠のない安心感はありませんか?受験は思っているよりもあっさり落ちます。その油断を捨てれば、スマホを触っている余裕などなくなるはずです。自信をなくす必要はありませんが、過信は大敵です。 ということで、実はここまでの話は、私の現役時代の反省そのものです。一浪したときの夏休みは、この後悔を抱えながら必死に勉強していました。あなたにはそうなってほしくありません。もちろん今からでも余裕で間に合います。内容が伴わなくても良いです。この夏に全力を出したという事実が、あなたを最後まで駆け抜けらせます。応援しています📣
京都大学工学部 あきたこまち
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慶應文志望 夏休みの怠惰を挽回するには
9月を2回目の8月だと思って頑張ってみてください。夏休みで頑張れなかったのにやる気だけ夏休み以上になってもできないものはできません。一回「これだけ頑張れたんだ!次のつきはもうちょっと頑張るぞ!!」っていう成功体験からのジャンプアップが人間大事です。 楽観思考も成功体験がある上の楽観思考とない楽観思考では大きく異なります。この9月で頑張れるかが勝負です。いい夏にしましょう!  9月に喝を入れるのって大事だし9月に夏の取りこぼしを拾い切るのって大事なんですよ。基本みんな10.11月に入ると過去問を開始するんです。そのタイミングでずっと基礎固めをしていると過去問対策ができず落ちちゃったり、基礎が固まらず過去問やってると基礎が足りずに落ちちゃったりというケースが多くあります。ということで基礎がある程度確立した状態で過去問演習に入りたいんです。だから9月に頑張る必要があるんです。こういう失敗をしたくないならという現実的な脅しも書いておきます。  少しの取りこぼしなら過去問やりながらでも拾えるので基礎が完璧じゃないからといって絶望しすぎなくてもいいですからね。  ここから実際の対策編としましょう。最低でも1日に5時間は勉強時間が作れると思います。そこで勉強するだけです。    他のライバルが1日3時間勉強しているとしましょう。そしたら毎日2時間ずつ差が生まれて5日間で夏休み1日分になります。5日頑張れば夏に遅れた1日分ずつ追いつけます。遅れを取り戻すどころかこれを続ければ追い抜けますよ!  あと、焦ったり考えすぎたり現実逃避したりして遅くまで起きているのではなく早寝早起きするのも必要です。夜スマホをいじらず日付が変わる前にねて朝ちゃんと起きることができれば日中に眠気はあまり感じないはずです。それでも眠かったら学校の休み時間とかに寝ましょう。    やるべきことがわかってるのだからちゃんと寝て、時間を作って、ちゃんとやるということができれば合格できますよ。でもこの楽観は9月やり切ってから持ちましょう。まだ9月なんだから焦りすぎる必要もないです!この9月にがんばってそのまま突っ切っていいゴールを切りましょう!! (P.S 自分が受験生のときは『ブルーピリオド』の映画を見て頑張ろうってなりました。どうしても頑張れない日とかにでもぜひ。)
慶應義塾大学文学部 るんぱっぱ
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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
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