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センター地理 9割奪取法

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9/19 18:55
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ちからんど

高3 広島県 大阪大学基礎工学部(61)志望

センター地理で、最近の得点を平均すると72点くらいなのですが、系統地理では満点に近く得点できるのですが、地誌、比較地誌、日本の地域に関する後半の問題で点数が稼げません。 9割を目指すためにすべきことを教えて欲しいです!ちなみに理系なので、そこまで時間はかけれませんが、学校の昼休憩は、地理をする時間に割いています。また、参考書としては、山岡の地理B教室を持っています。

回答

京都大学農学部

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私が高3だった時は駿台やZ会の過去模試問題集をネット注文して入手したり、学校の進路室から借りたりしてひたすら問題を解きまくっていました。分からなかった問題や忘れている箇所が発見できれば学校で使っている教科書や参考書にもう一度戻って復習し、また問題演習をするという感じでやっていました。 どこかの記事で「センター対策はセンターの本試でしか結局できない。だから模試の過去問をやって問題を当てにいく人がいるが、どうせ当たる可能性なんて低いのだからセンターの過去問でいい。」みたいなことが書かれているのを見ましたが、正直私はそうは思いません。私は過去模試を20回分くらいやってみて、だいたい問題にさせることは決まっているなと非常に感じたわけです。そしてその多くの時間をつぎ込んだ成果は実際に本番でも表れました。こんな問題やったことあったなと感じられたのです。そして「センター対策するならセンターの本試が一番いい」なんてことは私には感じられませんでした。わずかな可能性であっても当たる可能性があるならそっちの方がよくね?と私なら思ってしまいます。センター過去問もセンター模試過去問も大した差はないのですから可能性が低かろうが少しでもそれに賭けてもいいのではないでしょうか。 残り少ない期間なので自分の受ける学部学科のセンター地理配点が他科目と比べてどうなのかを今一度調べ、勉強時間比率を考えて下さいね。その中で地理はひたすら問題演習あるのみです!

京都大学農学部

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現在農学部2回生です。 河合塾オープン模試の採点経験があります。

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センター地理
地理の問題は基本的にその事項について知っているかと、その事項についてどの知識を用いて解くかの2点から成り立っています。得点が7割で止まってしまうのであれば、その原因は2つのどちらなのかまず探る必要があると思います。前者の場合は無論知識を身につけるほかありません。授業のノートなどを見返したり、参考書を読むのもいいでしょう。単元別の問題集等で知識を整理するのもいいかもしれません。後者の場合は、過去問など実際の出題形式と似た形式の問題でアウトプットのトレーニングをする必要があります。地理の問題はグラフや表が多く出るので、それらを正しく読む力も必要です。そのような考え方は大抵解答に書いてあるので、問題集を選ぶ時はなるべく解答や周辺情報の多いものが好ましいです。問題より解答を重視するくらいの心持ちで行けば、より効率的に身につくと思います。 阪大であればセンターの地理なんて少しの点かもしれませんが、センター試験の初日の初めに解く科目、すなわち自分に勢いをつける科目です。自信を持って望めれば必ずプラスになると思います。健闘を祈ります。
北海道大学農学部 とり
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地理
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地理 勉強法
京都大学理学部2回生です。同じく地理選択でした。夏は模試や過去問6割弱でしたが、以下の方法でMax90点、本番では80点まで伸びました。 今の時点で6割取れてる(5割まで落ちたと言ってますが、この時期はよくあることなので気にしない気にしない)ってことは、教科書全体の内容は薄いとはいえある程度は把握できてるってことです。ここからどうやって効率良く掘り下げていくかですね。 参考書をひたすら読むのも良いですが、僕がオススメするのは、ひたすら模試の問題集や過去問を解きまくることです。多ければ多いほど良いです。覚えてたり、うろ覚えだったりの知識をフル稼働するわけですから、合ってても間違ってても印象に残りやすいです。さらに、模試の問題集は、総じて解説が超長いです。その中には、教科書にはあまり乗っていない情報がたんまり入ってます。ここで重要なのは、選んだ選択肢以外からも情報が得られることです。もれなくキャッチしましょう。ちなみに赤本はあまり役に立ちません。解説が短すぎます。 ここでもう一つ。間違ったところや、解説見て知らなかったことをひたすらノートに書いていくことです。書くという作業も記憶に残りやすい方法ですし、あとからそのノートを見返せば、何が知らなかったかが全て書いてあるので、理解度を確かめることができます。 最後に。もしあなたがこの方法を試したとしたら、2-3ヶ月は効果が現れないでしょう。最初のうちは知識と問題がダブらないからです。それでもやり続けていけば、徐々にノートに書く量が減っていくのに気づくはずです。その時が点数アップのチャンスです! 長くなりましたが、以上です。頑張ってください! P.Sこの方法はあくまで一例であり、勉強法には向き不向きがあります。もし試してみて無理だと感じたら、迷わず別の方法を試すことをお勧めします。
京都大学理学部 たくち
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地理
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地理 勉強法
僕は地理を学校でも習わず、完全に独学で勉強してセンター本番で85点をとりました。その方法を書いていきます。参考程度に受け止めていただければ良いと思います。 まず、センター地理Bの点数が面白く取れる本(以下面白本と言います)という黄色い本を買って、1週間に1章をひたすら読み進めていきました。読んだ分はノートに内容のポイントとなる部分を書いていき、「まとめノート」のようなものを作りました。それで一通り勉強したらすぐにセンターの過去問を解いていきました。センターの過去問は15年分ぐらいやりました。センター地理に関しては、かなり古い過去問を解くと統計が現在のものと大きく変わっているものもあるのでやらない方が良いと思います。僕はセンターの本試験と追試験を解いていきました。河合塾が出版しているセンターの過去問は追試験も多く載っているので地理に関しては河合塾出版のがいいと思います。 センターを解いていて知らない知識や考え方が出てきたら該当する部分を面白本で確認しました。それを繰り返していると、5年分解いた頃から8割を取れるようになってきて、だんだんと安定してきました。 8割を安定して取れるようになりたければ過去問で十分だと思いますが、更に点を取りたいor絶対的に8割を安定させたいと思うなら河合塾出版のセンター予想問題集をやればいいと思います。
北海道大学理学部 高橋
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地理
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共通テスト地理8割以上安定するには
こんにちは、初めまして! mofmofと言います。 よろしくお願いします! さて、地理の対策ですが、質問者さんがおっしゃるように、地理で8割や9割を超えていくには地理的思考が不可欠となってきます。 ただ知識が入っているだけではなく、それぞれの知識が結びついていて、いつでもすぐに取り出せる状態になっているかということがかなり重要になってきます。 また、共通テストの地理はセンター試験の地理とほとんど変わらないのでセンター試験の過去問を演習教材に使うことは有効です。 やり方としては、現在、落としている3割ほどの問題が、①特定の分野に偏っているのか、②全体的に低いのかによって対策も変わってきます。 ①の場合は、センター試験の過去問で苦手な範囲のみを何問も何問も解いていくことが一番の近道です。 ②の場合は、全体的にやっていくのではなく、でやすい分野(雨温図またはハイサーグラフや、ヨーロッパ・東南アジア地誌など)から分野ごとに演習して、完成度を上げていく方式が良いと思います。 センターの過去問でも、分野別に仕分けられている過去問集でも何でも構いません。 地理は8割以上が難しい?とよく言われる科目ですが、全然そんなことはなく、8割越えも9割超えも目指せる科目です。 ここからは、本番まで時間はあまりないので、優先順位をつけて仕上げていってほしいと思います! 頑張ってください!! 最後に、信憑性を保障するために、僕は地理で本番のセンター試験でも9割を超えていますし、初見の過去問演習で100点満点を出したこともあります。最近は塾講師の関係で共通テスト模試の地理も解いていますが、9割以上取れていますので参考にはなると思います!
東北大学経済学部 mofmof
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地理
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センターの得点率
まず9割達成するのに必須なのは古典は満点か95点を獲得することです。国語は1問の配点が高く1つの問題でのダメージが非常に大きくなります。現代文はどれだけ得意でも間違えてしまうこともありますが、古典は知識で必ず満点が取れる問題です。ここを鍛えることで国語の点数が予測しやすくなり他の教科との勉強時間の配分が取りやすくなります。 次に英語はリスニング含め180/200はコンスタントに取れるようにしたいですね。(12月までに) そのためには大問1,2は絶対に満点が求められます。知識問題で落とす時点でかなり厳しいです。ただこの分野は直前でも間にあわせることが可能なので長文をスピーディーに読む訓練をお勧めします。 数学はタイムアタックの教科なので各教科50分以内に解き切る訓練をしておきましょう。そのためには正確な計算力と問題の誘導に素直に従う柔軟性が大切になります。 できるなら両方とも9割以上でアドバンテージを稼ぎたいところです。 理科はまだ授業が終わっていないと思いますが心配はいりません。二次試験の配点が大きいのであれば焦らなければいけませんが、そうでないのなら授業が終わってからでも間に合います。化生受験だったので物理はよくわかりませんが、知識を今のうちから整理しておくことが大切です。 社会は文理問わず知識で解ける問題が多いです。 地理は予測、分析が大切になりますが知識も分析力も問題演習を積み重ねることで身についてきます。 センター9割は非常にいい目標ですが、志望校の配点に合わせた勉強をする方がはるかに大切です。 僕自身地理に比べ数理の配点が小さかったので数理のセンター対策はしてませんでした。その時間を全て地理に当てるようにしていました。 いつまでに何点取らなければならないというのはありません。本番で9割取れればそれでいいので。オススメの勉強法としてはとにかく復習しかありません。 模試や普段の問題演習で間違えた、あるいは正解したが不安な問題を完璧に無くすように復習していけば極論、分からないものは無い状態まで持っていくことができます。 夢物語ではありますがこの状態になれればほぼ無敵です。 センターは慣れとタイムアタックと正確さの試験です。思考する時間を短縮できるようにこれから訓練していきましょう。
京都大学農学部 たけ
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模試
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共通テストへの地理
私は2018年のセンターを受験しました。ムーミンの年ですよ 地理は89点でした。 私自身の勉強法ですが、参考になれば幸いです! 私は地理Bの点数が面白いほど取れる本を一通り読んだ後、ひたすらセンター過去問、マーク模試の過去問、実践問題集などをしていました。 特にセンター過去問を解いたあとは、2~3種類の出版社の解説を読み比べ、得られる知識を全吸収していました! また、地図帳を利用してそれぞれの地域や国のページに該当する特徴や情報などを書き込み、休憩がてらに眺めてました。 なので私の地図帳はめっちゃ汚いです笑 私は理系なので11月までは地理の対策をほとんどせず、模試でもずっと6割付近をさまよっていましたが、過去問をやり込むことでかなり点数は安定しました! 頑張ってください!
大阪大学医学部 こつ
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地理
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センター日本史の勉強法
通史が3ヶ月で終わるならたいしたものです。 1週目は今の勉強方法で大丈夫です。 日本史は流れをつかんだ上で繰り返し覚え直すことで伸びていきます。 参考書で流れをつかんだら一問一答で抜けを埋める。 2週目は一問一答をメイン教材として解いていき、忘れているなこの範囲弱いなと思ったところだけを参考書で確認していくという方法でやります。そうすることで比較的時間をかけずに全範囲の知識の確認ができます。これを時間がある限り繰り返します。 そして夏が終わるぐらいから過去問を解き始めます。 解いていてわからない、忘れているという範囲があったらその都度資料集や参考書、教科書で確認します。 センター試験の日本史では古代から現代まで広い範囲の問題が出るため全範囲勉強しておかないのはリスクが高いと思います。センターで九割とるなら時間はかかるように思いますが地道に覚えていくことが一番の近道でもあるのです。 そのかわり私大と違って悪問や奇問は少ないので点数も取りやすいと思います!頑張ってください!
早稲田大学教育学部 かすみ
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日本史
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地理B 勉強方法
私は本番86点だったので、ちょうどあなたの目指してるあたりだったかもしれません。 私も去年の今頃は、7〜8割前後の点数でした。 特別な努力をしなくても、問題演習を重ねることで、自然と点数は伸びていき、安定するようになります。 演習してからの成果が出る時期には、個人差があります。焦ることもあるかもしれませんが、必ず成果は出てくるものなので、安心してください。 特別なことではありませんが、問題演習の際に意識するといいポイントを紹介しておきたいと思います。 解説をきちんと読むことです。間違えた問題はもちろん、選択肢を絞りきれなかったが運良く当たった問題などもです。 地理の選択肢の正解にはきちんと背景的な要因があります。解説を読んでそれを理解しておけば、次に似たような問題が出たときに間違えにくくなります。似たような問題が出てくることなんてよくあることですから、それを押さえておくだけで十分なレベルアップが期待できます。 もし、さらに上を目指したいのであれば、よく出てくる統計は細かく覚えてしまうのがいいでしょう。地理で最後に迷うのは、統計問題であることが多いと思います。地理で扱う統計値が網羅されている参考書もありますし、実際私もそれを少し利用していました。 過去問を解いていると、古い統計が出てきて、それを頭にインプットしてしまうと、現在の最新の統計値を扱う問題で間違えてしまいます。そのようなことを防ぐためにも、参考書などを使って最新の統計値をある程度頭に入れておくといいと思います。
東北大学医学部 つねとも
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地理
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センター試験までにすること
一番手っ取り早く点数を伸ばすにはセンター型の世界史の問題を可能な限り多くこなすことだと思います。11月は地域史や時代別の勉強をして復習しましょう。12月は毎日センター型の問題を解き、全ての選択肢を精査して少しでも曖昧なところがあったら教科書で確認しましょう。自信をもって正解の選択肢を選べていたとしても他の選択肢も全て自信をもって誤りだと分かるようにしなければなりません。私は問題をコピーして、解答も誤った選択肢の訂正も全て同じ紙にしていました。また、教科書で確認した時に、その箇所に印をつけておくと自分が何度も間違えているところが分かります。また、センター前に教科書を見直す時にもチェック箇所を優先的に見直せばよいので効果的です。この時、時間をかけ過ぎるのは良くありません。最初に問題を解くときは15分程度で解き終え、やり直しも1時間程度で済ませるのが他教科とのバランスを考えると良いかもしれません。このやり方は世界史に精通するというよりは、模試にでるタイプの問題に慣れるという点で効果があります。世界史はセンター本番でも模試や問題集で出るような問題が比較的出題されます。 私はこの方法で現役の時1ヶ月で20点近く点数を上げました。万人に効果的かは分かりませんが、私はこの方法を推してます。 ただ、この方法で上がるのは80点くらいまでだと思います。それ以上を目指す方はもっと時間をかけて勉強しましょう。参考になれば幸いです。
京都大学総合人間学部 あらじん
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世界史
世界史カテゴリの画像
時間のかけ方、勉強法
 社会科目もひたすらノートに写したり、教科書話を読んだりするだけではダメです。この時期はセンターの過去問やセンター対策用の問題集(ベネッセの重要問題演習シリーズやベストセレクションなど)を使うといいと思います。  理科基礎で計算が苦手でしたら、定期テストを解き直してください。もっと演習したければセンターの過去問や重要問題演習を使って勉強してください。)  数学は問題演習をひたすらやることです。単元別の問題集に取り組むのも良いでしょう。青チャートはどちらかというと記述対策向けだと思います。  センター試験の演習はだいたい全教科バランスよくやりました。プラス二次試験で使う科目は記述演習もセンター対策に並行して取り組みました。センターが終わったら私立を少しやってあとは二次対策です。
名古屋大学教育学部 バナナ
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時間の使い方
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