UniLink WebToAppバナー画像

東北大志望 数学の記述・計算ミス克服法

クリップ(5) コメント(1)
5/10 17:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

touhoku1

高3 愛知県 東北大学工学部(60)志望

高3の東北大学志望の者です。 聞きたいことは数学の伸ばし方に関してです。 数学が元々得意ではないというのもあるのですが、大体の解法を理解しているはずなのですが、条件の記述漏れや計算ミスが目立つほど多く、模試や問題演習の得点になかなか繋がらないという状況に陥ってます。この状況をどうやって打開すればいいですか。 良く聞くのは河野玄斗さんが言ってた「youtubeでミスを抽象化してまとめる」なのですが、他に方法はないのでしょうか。僕のやり方がダメだったのかもしれないのですが、試してみて僕には合わないやり方だなと思い、他の方法を模索しているのですが良い方法はないですか。記述面と計算面の2つを主に補いたいです。 ※そして、さっき考えたものとして間違えた問題(全てではないのですが青チャートの重要そうまたは本番で出たら間違えそうなもの)の解説を丸写しして何が足りないか書きながら考えるというのはどうでしょうか。

回答

回答者のプロフィール画像

KitKqt

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 計算ミスは本当に嫌ですよね。私自身も過去問等で計算ミスが多発し、毎度不愉快な気分を味わってきました。 まず計算ミスを完璧に消すのは不可能です。 人間ですからそれは仕方がありません、潔く諦めましょう。 以下、私が実際にやった(またはやってないけどおすすめな)具体的な方法をだらだらと書いていきますね。 1、やりがちなミスをまとめてみる あなたが合わなかったと言っている方法ですね。私も試してみようと思ったのですが、なんだか面倒くさくてあまり続きませんでした。 しかし、もしこれを持続していたのならかなりの効果があったのかもしれません。 (私の場合は始める時期が少し遅すぎました) 今の時期から少しずつミスを貯めることができたら計算ミス減少に大きく役立つことでしょう。根気強く続けてみてはいかがでしょう? 余談ですが、私はわからなかった問題の解法を抽象化してノートにまとめるという勉強をしておりました。この勉強法は自らの数学力を大幅に上げてくれたものだと思います。「やりがちなミスをまとめる」に少し似ていますね。 是非やってみて下さい。 2、睡眠にこだわってみる これはかなり短期間で効果が出ました。 やはり睡眠は全てを解決します。 あなたがどんな生活リズムで過ごされているのかは分かりませんが12時前には寝ることをお勧めします。
3、楽な計算方法を覚える 私には東北志望の友人がおりました。 その子の計算力はかなり無惨なもので、連立方程式を何回解いても計算が合わないこともありました。 ところでクラメルの公式というのはご存知でしょうか? (「高校数学の美しい物語 連立方程式 検  算」と検索してみて下さい。 ) 恐らくこの方法を知っていれば彼のように計算が合わないと苦しむことは無いでしょう。 なぜなら、これを知っていれば普通に解くよりも楽に計算できますし、普通に解くのとで二通りの検算も可能だからです。 何回もしてしまう計算ミスは、一度楽な方法があるのかを調べてみるのも良いかもしれません。 参考書としては「合格る計算」というのがあります。全てがためになるわけではありませんが、これを知らなかったらかなり苦労しただろうなというのもいくつかあります。 解説には一応全てに目を通し、気に入らなかったらスルーという読み方が良いと思います。 ちょっとみてスルーは少し危険ですのでご注意下さい。 (一見簡単に見えるけどかなり大事なことが書かれている項もあったので) 4、あきらめる 楽な計算方法というのは細かな式変形の仕方から裏技的なものまで多岐に渡ります。 それゆえ計算の速さ及び正確さは当人の経験に大きく依ります。(結局は小中の積み重ねです) それにこれを言ってしまえば元も子もありませんが生来の情報処理能力も多少は関わってきます。 ですから計算ミスを減らす努力はすべきですが 、そこにこだわり過ぎるのも良くないです。 他の科目に力を注ぐべきです。 以上具体的な方法を羅列してみました。 ※以降の方法については計算ミス云々関係なくやるべきであると考えます。 東北大の数学では大方典型的な問題が出題されますから(2024は除く)、網羅系の問題集のやり込み具合がそのまま点に直結します。 それで計算ミスが減ったら一石二鳥という感じでしょうか。 受験勉強頑張ってください。応援しています。
回答者のプロフィール画像

KitKqt

京都大学工学部

2
ファン
2.9
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

電気電子工学科 その他の合格校はすべて共テ利用なので一般入試には詳しくないです

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

touhoku1
5/18 8:11
ありがとうございます。参考になりました。これからもミスを大切にしながら勉強を頑張ります。

よく一緒に読まれている人気の回答

計算力 どうすれば
こんばんは〜! 東京工業大学生の者です! 普段は大手模試の採点とかをよくやるんだけど、計算ミスはみーんなしてますよ!一回模試の配点欄とか見てみると良いんだけど、積分の問題は積分の式を立てるところまでで大きく点数が取れるし、積分のやり方さえあってれば計算が多少違っても泣くほど気にしない!!(答えだけ書く大学はちゃんと見直さないとダメだけどね…) 不定積分の計算は出来ているのかな? そこを完璧にすることを一番にやろう🙆‍♂️ 代入とか符号ミスも先に「式を見やすい形にすること」を意識するとだいぶ減ると思います。計算するときは「どの形にしたらミスが減るかな…」っていう感じで色々考えながら焦らずやっていこうね。 めんどくさがって途中式を省かないことだけ気をつけていれば、極論言うと全部の大問の答えが間違ってても合格はあるよ笑
東京工業大学物質理工学院 yuya
4
4
理系数学
理系数学カテゴリの画像
計算練習について
はじめまして!こんにちは。 大阪大学人間科学部に所属している者です。 私も現役時代に計算ミスに苦しんだ経験があるので、お力になれたらいいなと思い回答させていただきます。 まず、中学入試の問題をやることはあまりおすすめしません。 計算問題単体で出題されることはまずないので、中学入試の問題を解くことよりも、大学受験レベルの問題を時間内に正確に解くスピードを上げていくのが得策だと思います。 たとえば大阪大学の文系数学は見直しの時間を含め一問におよそ30分かけることができます。 この場合、練習の段階で一問ずつ、20分で正確に解き切る練習をしておくとよいです。 時間が無限にあれば計算ミスは必ず見つけることができます。 しかし、実際は、時間が有限である中で解法を導き出し、計算をミスなく終えなければなりません。 ですから、大学受験のレベルの問題で計算ミスをなくしていくことが一番の近道であると思います。 これは共通テストの数学にもあてはまります。 解法を素早く思いつけば、そのぶん計算に時間を使いミスなく解くことができます。 数学は ①解法を思いつくこと ②計算できること の二つが組み合わさって解くことができるものだということを知っておいてください。 大阪大学文系数学は近年易化しています。 解法は多くの人が思いつきやすく、計算力勝負になることも考えられます。 それでもやはり、解法を思いつくスピードが速ければ速いほど、落ち着いて焦らず計算に臨めると思うので、計算ばかりでなく解法を考える練習も並行してやるといいと思います。 長くなってしまいましたが、質問者様の計算ミスへの悩みが解消されることを願っています。 もし疑問点や追加で聞きたいこと等ございましたらいつでもご連絡ください! ここまで読んでくださりありがとうございました。 大阪大学人間科学部 のぞみ
大阪大学人間科学部 のぞみ
8
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
計算ミス多発 どうすれば精度が上がるか
私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
2
0
物理
物理カテゴリの画像
計算ミス
ミスをなくすことに関して、一年間本気で取り組んだ者です。僕はミスした時に、原因と解決策を毎回書き出してました。 ①ミスを真剣に受け止めること 「うわー、ミスったー!」とか言ってる人は一生ミスし続けます。「ミスも実力のうち」という先人の言葉は本当です。明日からこんな言葉を発するのをやめましょう。 ②ミスの原因を考えること 「原因は注意不足だ。次から気をつけよう。」みたいな小学生みたいな思考はやめましょう。具体的に次からどうすればいいのか曖昧だと実行に移せません。絶対にどこか原因はありますし、ミスしやすい箇所の傾向もあるはずです。徹底的な自己分析がミスを減らす鍵になります。 原因例 ・ミスに対する危機感が足りない ・計算練習が足りてない ・問題文の読み落とし ・誘導に乗れてない ・字が汚い ・図やグラフが汚い。そもそも書いてない ・余白の使い方が下手 ・符号間違え ・簡単な計算なので、雑にしてしまった ・解き方を考えながら計算している ③ミスに対する解決策を考える ・ミスしたら死ぬくらいの勢いで常に全集中 ・計算練習不足など論外なので、あれば徹底的に反復練習 ・現代文の手法を取り入れて、問題文の重要箇所に線を引く。丸をつける。 ・接続詞に注目して、きちんと誘導にのる。 ・小問に分かれていれば、誘導を疑う(2次) ・大門全体の流れを追う ・作問者の立場になって考える ・自分が求めた重要な式や情報は目立つように囲む ・余白は使う前に線で区切る ・横の計算式と混ざらないように、計算した後に線で区切る ・丁寧ではなくとも、読み間違えようのない字で書く ・消しゴムで消すときは、めちゃくちゃ丁寧に消す ・消しゴムを極力使わないように、考えて余白を使う ・マイナスを目立つように書く(特に分数の前のマイナス) ・自分がミスする傾向のある場所は、めちゃくちゃ注意深く計算する ・手と目で常に2回計算する ・自信がないときは3回くらい ・検算する(特に積分や平方完成) ・解き方がしっかり定まってから計算する ・図やグラフはめちゃくちゃ精密に書く ざっと思いつくだけで、これだけあります。 「こんなにやってたら、時間足りなくなる」と思うなら取り入れなくて構いません。 ただ、ミスしたときの時間ロス・点数ロスを考えれば、ミスを防ぐための時間なんて大したことはないです。 リスクヘッジして手堅く点数を取りに行くのか、リスクを負いながら高得点を狙いにいくのか。そこは個人の戦略なので、お任せします。 全部はきついかもしれませんが、取り入れれる部分だけ取り入れてみてください。
大阪大学工学部 atom
58
9
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学が苦手な人がやるべきこと
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! ひとまず、数学での失点が致命傷にならないレベルには仕上げたいですよね。 東大受験生レベルとなると、国英社で大きなリードを作ることは簡単ではないです。配点が他の3科目より小さいのに、数学で一番差がつきます。よって、数学が苦手な受験生は、国英社で数学をカバーしつつ、数学でも大きく離されない、という戦略になるでしょう。 数学に関して、私のおすすめは、これまでに出会った問題を全て解けるように復習すること、です。 模試で間違えた・解けなかった問題、参考書でまだ理解が曖昧な問題、etc.。 ※解ける問題の復習は時間の無駄なのでしなくて良いです。 これまでに膨大な量の問題に出会ってきたと思いますが、それらは全て入試本番の問題を解くためのヒントとなり武器となります。 ただし、ここで大事なのは、過去の問題それ自体が解けるかどうかではなく、その問題の本質や考え方を捉えた上で、類題に対して再現性を持って取り組めるかどうか、ということです。なぜその解法を採ったのか、なぜその式変形をしようとしたのか、押さえておくべきポイントはどこで、どういう場合に有効なのか、などを意識すると良いでしょう。 手元にある資源を最大限に有効活用してください。 もう一つは過去問です。冠模試の過去問も良いですね。出来るなら、記述の解答を信頼できる先生に添削してもらうと良いです。 記述では、自分が理解しているということを採点者に理解させなければなりません。そのために、採点者の意見や視点を知ることができる添削は効果があると思います。 なお、ここまで、青チャートレベルの基本は備わっている前提で話を進めています。青チャートのレベルが完璧になっていれば、数学で致命傷を負うことはほぼないと言ってよいでしょう。応用問題も基本の積み重ねです。 他教科にも一応触れておきます。 国語は過去問添削が良いでしょう。数学同様、採点者を想定した解答をする練習です。古典の基本事項はきっちり押さえておきましょう。 英語も添削はしてもらいましょう。英作、和訳、要約など、東大は盛りだくさんですね。 また、本番を想定して、通しで何年分かやってみましょう。東大英語は時間配分が命だと思います。本番での立ち回り方をイメージできるように。 地歴も論述の添削が中心でしょうか。国数英と比べれば、努力が結果につながりやすい科目と言えるので、ぜひ地歴で稼ぎたいところです。 以上、直前期にやると良いかなと思うことを述べてきました。 最後に、何より大切なのは体調管理です。直前期で最大限実力を伸ばし、本番でベストを尽くすために、体調には細心の注意を払ってください。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
10
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像
計算ミスをなくすには
はじめまして!京都大学総合人間学部新2回生です! この1ヶ月で数学の基礎を洗い直したのはとてもすごいです!この調子で勉強を頑張っていってください!以上です! ...というのも、公式とか解法が思い浮かぶけどテストになって計算ミスがボロボロ、というのはよくある事です。そういう時期なんです。 新しいことを学んだ時って、それを公式や解法に当てはめて解こうとするあまり、計算にまで目を配れてないんですよね。でも、これを繰り返し勉強していけば、「あぁ、またこの問題か」ってなります。その時にやっと計算に気を配れるようになります。楽な計算方法とかもこの時期になってから見つかるものです。 なので気にせずどんどん勉強していってください!繰り返し問題を解いて、「数学」というものに慣れてきたら計算力は自然と付いてきます! 心配しなくて大丈夫ですよ!結果はあとで付いてきます!
京都大学総合人間学部 FJgen112
9
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
至急。ケアレスミスとは言えない。
ケアレスミスを防ぐ近道は、とにかく量をこなすことですが、この時期はもうそういうわけにはいきませんよね。 そんなことしたら、むしろ焦ってしまいます。 積分の計算などで有効な手段として、答の数値をだいたい計算してみるといいと思います。 πなどの数値を計算して代入してみて、図などと比較して大きすぎたり小さすぎたりすれば、明らかに計算ミスだと分かります。 確率でも、そんなに高い確率ではないだろうと気付けば、ミスを発見できますよね。 また、その答の意味を考えるのもいいと思います。 もちろん、なんの意味も持たないことはありますが、なぜそこで二乗されるのかとかを考えてみましょう。 物理の次元の考え方が反映されているときもあります。 ただ、途中式まで合っていればかなり点数はもらえるので、そこまで不安にならなくても大丈夫だと思いますよ。
東北大学医学部 つねとも
9
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
三元一次方程式 計算ミスを減らすには
お答えしますね! 僕はミスが絶えないタイプの人間だったのですが、それを克服して、本番は一切計算ミスなどをすることなく合格することができました。ミスを減らす事は合格に直結するので僕のやったことを書いてみます。 さて、そもそもなぜミスするのでしょうか。もちろん注意力不足というのはあるでしょう。(この減らし方は後で書きます)ですが真っ先に疑って欲しいのは学力不足です。人間は自分のレベル以上のことをやろうとすると、いろいろなことを考えるためにミスが増えます。逆に自分にとって簡単なことはまずミスをしません。例えば九九や一桁の数字の足し算などです。これらをミスすることがあるでしょうか。おそらくないと思います。それは僕らのレベルがそのレベルの計算をはるかに凌駕しているからです。一方、積分などを習いたての頃は、それなりに苦労をしたと思います。それは自分のレベルのギリギリでものを考えているからです。後から見れば「符号を間違えた」という程度のことであっても、それが演習不足、経験不足に起因する事は多いです。自分の学力を疑うことは辛い事ですが、ここと向き合うことで今以上に実力を伸ばすことができると思います。 続いて、純粋なケアレスミスの減らし方です。学力が十分にあっても、間違えるときは間違えます。それを減らすにはどうすればいいでしょうか。その方法の一つとして 「自分のミスを分析したノートを作り、問題を解くたびにそのノートを見返す」 というのがあります。実は自分がやるミスというのは限られています。自分がどういうミスをした自分がどういうミスをしたのかをノートにまとめ、いつでも見返せるようにしておくと、問題を解くときにミスしないように注意すべきポイントがわかり、格段にミスが減ります。ぜひやってみてください。 さて最後に、「計算結果を覚えてしまう」という方法があります。なぜミスをするのかというと、そもそも計算するからです。計算しなければミスのしようがないわけです。なぜ九九を間違えないかといえば、それは九九を覚えているからです。なので、30²以下の平方数(16²=256など)などよく使う計算は結果を含めて覚えておくというのも一つの手です。 以上です。少し厳しいことも言いましたが、「数学でミスをする=30点がなくなる」です。どれだけ考え方があっていても、計算結果が間違っていればほとんどの場合点はありません。それくらいシビアなものだと思って、ミスをなくせるように頑張ってください!
京都大学理学部 UU
1
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テストの数学でミスを減らすには
1.まず、理想の時間配分を決めて解いてみて、その時間を超えて解かないようにしましょう。(かかった時間をメモしておくとより良いです!) 2.間に合わなかった問題と同じ分野の問題を、時間を決めて解きまくります。(センター試験の過去問で大丈夫だと思います。) 3.実際に通して解きます。(この時もかかった時間はメモしておきましょう!) 以下、2→3をループする… という形を私はしていました。(センター数学の話ではありますが、多少は参考になるかなと思います) もう少し試験が近づいたら、スピード重視で通して時まくる!ということをするといいです! とにかく、この形式の問題は時間を意識して数をこなせば、スピードは上がります!頑張ってください!
京都大学文学部 かささぎ
7
0
文系数学
文系数学カテゴリの画像
理科、数学の勉強法と過去問
東工大情報理工学院1年の者です。 勉強お疲れ様です。あと1ヶ月、最後の力を振り絞って頑張ってください。 さて、勉強法についてですが、演習を過去問のみにするのは良いと思います。 ここからは貴方と違う意見を提示します。 もはや、河合のテキストの問題と答えを照らし合わせる必要すらないと思います。 浪人生ということで、全分野の内容をある程度理解していると思いますので、わざわざ見直す必要も無いでしょう。 テキストの問題と答えを照らし合わせる時間は、過去問を解いて理解が浅かった分野を、テキストでしっかりと手を動かして復習する時間にすることを推奨します。 最後に、おすすめの勉強法というか、僭越ながら忠告をひとつさせていただきます。 過去問を解く時に、計算ミスを絶対にしないことを心がけましょう。 東工大は、まず数学が1問60点ということで、非常に配点が大きいです。 これは、ひとつの計算ミスが致命傷になることを暗示します。 問題の途中で計算ミスした時、時間をかけたのにその大問が30/60ほどしか点が取れない事がよくあります。 さらに、小問に分かれていて、途中の小問までの計算があっていることを前提とした問題だと、途中の小問で計算ミスしていた時、沼にハマって時間を浪費することもありえます。 次に、化学が答えのみで採点されることも、計算ミスを駆逐すべき要因です。 時間を使って計算して、考え方もあっていたのに、計算ミスで10点ちょっと失うのはやるせない気持ちになります。 計算ミスしてただけで、考え方はあってたからいいや、ではなく、計算ミスで失点した時に最も悔しく思うべきです。 あと1ヶ月、頑張ってください。大岡山で待っています。
東京工業大学情報理工学院 はる
4
2
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像