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不安の取り除き方

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5/25 12:34
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

dism

高卒 三重県 立命館大学志望

浪人することを決め、一から勉強し直しているところなのですが、自分の勉強の仕方で来年合格できるのか不安です。 なにを信じてやればいいのでしょうか。勉強や受験を放り投げることはしませんが、自分自身を信じてできていないのが現状です。何かいいアドバイスをお願いします。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
不安を解消する方法について話します。 勉強において不安になるときはよくあります。 例えば、この勉強方法であっているのか?と思ったりして不安になりますよね。 そういった不安を和らげる方法を 2つ紹介します。 まず、1つ目は『大きな目標を明確にすること』です 目標がはっきりしていないと どうしても不安を感じてしまいます。 したがって、〜大学に合格する! といった大きな目標を設定しましょう。 大きな目標を設定したら、 各科目の目標とする偏差値等も設定して、 目標にむけて頑張りましょう。 目標を明確にするほど やるべきことが明確になり、勉強で集中できるようになります。 その結果、不安を感じることが少なくなるはずです。 2つ目は『小さな目標を設定し、達成すること』です。 先程決めた大きな目標だけであると その目標が遠く感じ、やる気がなくなる時があると思います。 したがって、中期的な目標を立てましょう。 1週間毎や1ヶ月毎に小さな目標をたて、 その目標を達成することで成長を実感しましょう! 例えば、 ・1週間後までに単語を200個覚える! ・1ヶ月後の〜模試までに数学の〜章まで完璧にする! といったようなことです。 無理のない中間目標をたて それをクリアすることで不安は和らぐはずです! 不安になった時に見返してくれたら幸いです! ファイト!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

dism
5/25 13:30
ありがとうございます! 受験までコツコツ積み重ねて、着実に力をつけていきたいと思います!

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不安を少しでも和らげるにはどうしたらいいのか
こんばんは。 私も基本的にネガティブな思考になってしまうので、よくそういったことを考えていました。 その受験を乗り越えた1人の個人的なアドバイスとして楽に読んでいただけたらなと思います。 私は、浪人した際に京大クラスに入りました。現役の時は名古屋大学におちたのに、です。当然周りは京大を受けた人が多い訳ですから、入った当初は劣等感の塊でした。 名古屋大学に落ちた私が京大のクラスに入って付いて行けるわけがない、人より頑張らないとダメだ。 そう思い毎日自習室にこもりましたが、授業のたびに自分にはわからない問題を解いていく友人たちを眺め、落ち込んでいました。私の頑張ったも、他人の頑張ったに比べたらまだまだ、、と考えるたびに苦しくなり、人生を辞めたくなったこともあります。(死にたいと思ったわけではないです、念のため) ですが、考えてみてください。 「頑張った」ということを判断するのは、自分です。 最後の最後までD判定でも自信のある人もいますし、A判定をとっても不安な人は不安です。 結論を言うと、私はずっと不安でした。 結果を出す以外に自信を持つ方法は、考え方を変えるしかないのです。 それは勉強以上に難しいことだと思うので、私からのアドバイスは以下の2点です。 第一に、自分ができるわけないと考えるのをやめること。能力がないのではなく、単なる努力不足である場合が多いです。決して勉強時間が足りないと言っているのではありません。勉強の方法(効率重視、質より量…)を工夫することも努力です。 質問者さんは高1、高2で勉強をサボってしまったとおっしゃっていますが、おそらくそんな人は腐るほどいます。後はどれだけ頑張るかで差がつきます。不安でたまらなくなって勉強が手につかなくなったら、その気持ちを文字にして書いてみるといいです、こんなことしている場合じゃないと勉強する気になると思います。 第二に、数字で小さな目標を立てること。時間でも、1日にやる英文法の問題数でもいいです。 なぜなら、数字は私たちのような(まとめてしまってごめんなさい)人間に自信を与えてくれます。今日は集中できなかったかもしれないけど、でもやれるだけ勉強した、でもこの問題集のノルマの数はちゃんと達成した!と思うことができます。大丈夫です、それだけ心配性の人なら必ずできます。 最後に、安心してください。 絶対とは言えませんが、心配性の人はきっと受かります。大切なのは、上の二点と不安なままでも勉強し続けること。 勉強をちゃんと続ければ、結果が出ます。不安なまま勉強を続けた結果、首席で合格できました。 私を苦しめ、救った王貞治さんの言葉を送って終わりたいと思います。この言葉はもしかしたら辛いかもしれないけれど、頑張らなきゃといつもこの言葉を見て思っていました。 「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない。」 辛いかもしれないですが、頑張ってください。 影ながら応援しています。
大阪大学人間科学部 なむ
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不安
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浪人生
「自分はこれだけちゃんとやってきたんだ。楽しんで問題を解こう。」 試験当日もしくは直前にこう思えるように、今は「分からない」ことを徹底的に無くしましょう。 周りに流されないように、自分の軸をしっかり保って下さい! 不安のタイプは大きくみて2つあると思います。 ・合格に必要なことがまだやり残ってるから不安になる。 ・ちゃんと勉強をこれまでしてきて、模試や過去問の得点も好調だが、当日にうまく行くか不安になる。 前者であれば、勉強するしかないんです。やらなきゃ受かりません。やれば結果は出ます。必ず!解けない問題、分からない問題があれば、徹底的に理解してやりましょう。試験当日まで死ぬ気でやって下さい‼︎ 立場はみんな同じです。 後者であれば、今まで通り続けて下さい。あなたのそれは不安ではなく武者震いの一種でしょう。 下積みは万全なはずです。敵を倒す力はついてます。あとは試験当日の一瞬一瞬を楽しむのみです! 大学受験は確かにプレッシャーですが、こんな経験人生の中でもう今後できないかもしれません。今の状況に置かれてることをポジティブに捉えて、最後の1秒まで走り続けて下さい‼︎
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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モチベーション
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二浪への不安
二浪するなんて考えてはいけません。不安になる気持ちは分かります。 ただ、二浪するということを考えていると、自然と二浪した時のことを想像してしまいます。二浪したらバイトしないといけないかな。予備校どこに行こうか。就職大丈夫なのか。どんどん想像や考えが膨らんで気がついたら数時間Googleで検索かけていたりするものです。時間の無駄です。 あなたがいますべきことは、目の前の試験をどうすれば成功されらるかを考え、勉強して、自信を持って全力で戦うことです。 なぜか分かりませんが、人は想像することで目標を実現することができるそうです。 合格した姿だけを想像しましょう。 不安になってることは、今までの勉強に自信があることの裏返しでもあると思います。 自信を持って!!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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不安
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何をしたら良いのか分からない
質問者さんの気持ちはとてもよく分かります。私も受験生の時は全然目に見える形で学力を感じられませんでした。模試でもいつもE判定でした。不安で不安で仕方なかったです。 そこで私は発想の転換をしていました。「今自分は結果が目に見えていない。ということは結果が目に見えてる奴もおるのでは?」と考えていました。 そして「そいつはきっと今結果が見えてるから、満足しちゃって僕よりモチベーションの管理が難しい。むしろ僕はこの不安をモチベーションに出来るから強い!」と何とか気を持ち直してせっせと復習していました。 正直なところ不安が一番のモチベーションになると僕は考えています。目標やゴール目指して走る人より、ライオンに追われてる人の方が速く走れる気がしませんか笑 なので、その不安はどうにも出来ないものとして諦めて、むしろその不安を糧に勉強してはいかがですか?
九州大学教育学部 ステレオくん
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不安
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不安と焦りで勉強に集中できない時の脱却法
こんにちは!東北大学のゆーすけです! 自己否定してしまう気持ち、よくわかります。 解釈やちょっとした行動で変わると思うので、以下のやってみてください! 【STEP 1: まず、心を軽くする】 悩みや不安を書き出す 最初に、頭の中のもやもやを外に出して整理しましょう。すべての土台となるステップです。 なぜ効くのか? 頭の中だけで悩んでいる状態は、メモリ(CPU)を大量に消費しているPCと同じ。動作が重くなり、思考がフリーズします。不安を紙に書き出す「外部ストレージへの保存」は、脳の負荷を劇的に下げ、問題を客観視させてくれます。感情の問題が、対処可能な「タスク」に変わるのです。 具体的なやり方(3ステップ) ①全部吐き出す まず、ノートを1ページ開いて、タイマーを15分セット。「不安なこと、気になっていること」を、フィルタリングせずに全て書き殴ります。「指定校の結果が不安」「友達のA君はもう過去問を始めている」「最近、英語の長文が読みにくい」「なんかもう全部嫌だ」…どんな些細なこと、ネガティブなことでもOKです。 ②分類と分解 書き出したリストを眺め、「これは勉強のこと」「これは人間関係のこと」「これは未来のこと」のようにカテゴリ分けします。次に、「勉強が手につかない」のような大きな問題を、「①指定校が気になって集中できない」「②英語の点数が伸び悩んでいる」「③数学が苦手でやる気が起きない」のように、より具体的な原因に分解していきます。 ③「制御可能」か「制御不能」か仕分ける 分解した各項目を、「自分でコントロールできること」と「できないこと」に分けます。 例 制御不能なこと: 指定校の結果、他人の進捗、模試の判定 制御可能なこと: 今日、英単語を50個覚えること、数学の問題集を1ページ進めること この仕分けがゴールです。「制御不能」なことで悩むのをやめ、「制御可能」なことに集中する。これだけで、今すぐ何をすべきかが明確になり、心が軽くなるはずです。 【STEP 2: 次に、視点を変える】 比較対象を「昨日の自分」に再設定する 心が軽くなったら、次にやるのは「視点」の切り替えです。不安の大きな原因である「他人との比較」という土俵から、きっぱりと降りましょう。 具体的なやり方 ①今日の成果を数値化する 寝る前に、今日の勉強成果を簡単な数値で記録します。「英単語30個」「数学の問題集5ページ」「世界史 教科書1章読了」。 ②明日の目標は「+1」 明日の目標は、「昨日の自分を超える」こと。つまり、「英単語31個」「数学の問題集5ページと1問」でいいのです。 ③成長の可視化 簡単なグラフやカレンダーに記録していくと、自分の成長が目に見えて、ゲーム感覚で楽しめます。他人という不確定要素を完全に排除したこのレースは、あなたを裏切りません。 【STEP 3: そして、現実的な計画を立てる】 勉強計画開発 心と視点が整ったら、いよいよ具体的な戦略を立てます。一度決めたら変えられない完璧な計画ではなく、状況に応じて変化し続ける、しなやかで現実的な計画です。 具体的なやり方(1週間のサイクル) ①スプリント計画(日曜夜) この1週間で達成する現実的な目標を立てます。「数学のベクトルをマスターする」「英単語を200個覚える」など。 ②デイリースクラム(毎夜) 毎夜5分、「明日は、週の目標のために何をやるか?」を決めます。「ベクトルの問題集をP.10までやる」など、具体的なタスクに落とし込みます。 夜にやった方がいい理由は、その方が次の日、起きた瞬間に行動に移せるからです。やることを決めて、問題集を机の上に開いてから寝るのがおすすめです。 ③振り返り(土曜夜) 1週間を振り返り、「計画通り進んだこと」「進まなかった原因」「もっと効率化できる点」を分析します。 ④次のスプリントへ この振り返りを元に、次の日曜にまた新しい1週間の計画を立てます。この「計画→実行→振り返り→改善」の短いサイクルを回し続けることで、計画の精度がどんどん上がり、挫折しなくなります。 【STEP 4: 計画を具体的な行動に落とし込む】 計画ができたら、あとは実行あるのみ。世界史はわからないため、英語の勉強法のみ紹介します。 得意科目の伸び悩みは、あなたが成長している証拠です。基礎レベルを卒業し、より高度で複雑な壁に到達したサイン。ここを乗り越えれば、一気に突き抜けられます。 具体的なやり方(ミスの精密分析) 間違えた長文問題の分析ノートを作りましょう。なぜ間違えたのか?その原因を以下の4つに分類します。 語彙不足: 純粋に単語や熟語を知らなかった。 構文把握ミス: SVOCの構造や修飾関係を取り違えた。 文脈判断ミス: 単語も構文もわかったが、文章全体の論理展開や筆者の意図を読み違えた。 背景知識不足: そのテーマに関する知識がなく、話の展開を推測できなかった。 この分析を続けると、「自分は構文把握が特に弱いな」といった弱点の傾向がデータとして見えてきます。あとはその弱点を潰すための参考書を追加するだけ。闇雲な演習から、弱点を狙い撃つ精密射撃に変わります。 【STEP 5: 行動のハードルを極限まで下げる】 どうしても気分が乗らないときの「最低限ルール」 どんなに良い計画を立てても、どうしてもやる気が出ない日は必ず来ます。そんな日のための「安全装置」です。 なぜ効くのか? 「勉強するぞ!」という高いハードルは、やる気がない時には絶望的に見えます。しかし、「単語帳を開くだけ」という極限まで下げたハードルなら、ほぼ抵抗なく越えられます。そして、一度行動を始めると、脳の「作業興奮」というスイッチが入り、徐々に集中力が高まってくるのです。目的は「完璧にやること」ではなく、「ゼロにしないこと」。 具体的なルールの作り方 あなた専用の「ゼロデイ(1日何もやらなかった日)防止ルール」を科目ごとに設定しましょう。ポイントは「1分以内で終わる」「絶対に断れないレベルの簡単さ」です。 英語: 「『ターゲット1900』を1ページだけ眺める(覚えなくていい)」 数学: 「問題集を開いて、例題を1問だけ読む(解かなくていい)」 世界史: 「資料集の好きな時代の地図を1分だけ見る」 「今日は無理だ…」と思った日は、このルールだけを実行してください。「最低限はクリアした」という事実が、自己嫌悪を防ぎ、明日への活力を維持してくれます。 【STEP 6: 最後に、努力を自信に変える】 自信を育てる「やったことリスト」 すべてのプロセスの締めくくりは、自分の頑張りを「可視化」して、確かな自信に変える作業です。 なぜ効くのか? 「To-Doリスト(やることリスト)」は、未来のタスク、つまり「まだ終わっていないこと」のリストなので、時にプレッシャーになります。代わりに、過去の努力を記録する「Doneリスト(やったことリスト)」は、あなたの努力の「証拠」そのものです。 具体的なやり方 寝る前に、その日やった勉強をどんなに些細なことでも書き出します。 (悪い例) 英語を勉強した (良い例) 英単語を35個覚えた 長文問題を1題解いて、全文のS Vを振った 数学の問題集を3ページ進めた しんどかったけど机に1時間向かった 気分が落ち込んだ時、このリストを見返してください。これは、あなたが積み上げてきた努力の、誰にも否定できない「証拠」です。自信は、この小さな「できた」の積み重ねからしか生まれません。 この6つのステップは、あなたを不安の沼から引き上げ、着実な一歩を踏み出すためのサイクルです。ぜひ、この順番で試してみてください。応援しています。
東北大学理学部 ゆーすけ
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不安です…
不安というのを解消する方法はありません。受験生である以上最後まで不安は付きまとってくると思います。そして本気であれば本気であるほどその不安は大きいと思います。なので不安があるということは別に悪いことではないんです。不安を抱えた中でどれほどやれるか、どれだけそれに耐えてやれるか。これが合格する人だと思います。 受験本番に完璧な状態で臨めている人はいません。そんな人がいたら試験で満点を取ってしまいます。まずは完璧な状態で臨めている人はいないということを認識してください。誰でも積み残しはあります。なので別に全てをやる必要はないのです。合格のためには時には何かを捨てるという選択肢も必要なのです。でも捨てるっていうのは中々勇気のいる行為なんですよね。 過去問に関してはそんなに焦らなくて大丈夫です。僕は私大の過去問はセンター試験後に始めました。頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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明治に合格出来るか不安
不安を取り除く一番の方法は「勉強する」ことです。受験の世界では、勉強面での不安は勉強でしか解消できない、という言葉があるくらいです。 おそらく今お持ちの不安も、こんな成績で受かるのか、まだまだ分からない所がたくさんあるのに、といった言うならば出来なければいけないのに出来ない事があるからこそ生まれてくるものだと思います。 身もふたもない答えで恐縮ですが、とにかく勉強しましょう。そうすれば自然と自分はなすべきことをやっていると言う充実感が生まれて、余計なことは考えないようになります。 もう一つ加えるとするならば、メリハリをきちんとつけましょう。いくら勉強しろと言っても、24時間ぶっ通しは無理ですよね。なので、例えば50分勉強したら10分休むとか自分なりのルールを決めて勉強してみてください。その方が効率は上がります。 参考になれば幸いです、がんばってください!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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不安です。
自分が受験生だった時のこの時期を思い出してみると非常に懐かしいです。僕もやはり質問者さんと同じように不安で不安でしょうがなく押し潰されそうでした。特に僕は浪人ということもあり後がなかったので本当にしんどかった。 でも不安があるというのはある意味良いことでもあるのです。それはあなたが今まで本気でやってきたということだから。受験勉強に対して本気でやっていない人が不安に思ったりするでしょうか?別に適当にやっているわけだから対してその人にとって重要なことでもないから不安になるわけがありません。そんな感情は生まれてきません。 でもあなたは今不安という気持ちを持っている。それはあなたが本気でやってきたことの裏返し。まずは今まで諦めずに頑張ってこれた自分を褒めてあげてください。諦めずにここまでくることは意外と難しいんです。途中で諦めてしまう人もいます。実際に僕は何人もそういう人を見てきました。 でもなんだかんだ言ってもやはり不安を無くす方法なんかありません。不安を取り除こうなんて思うのはやめましょう。そのようにすると逆に不安を助長するだけです。不安ていうのは合格のためには避けては通れないものです。不安と戦いながら何度も何度も折れそうになれながら決して折れたりはしない、何度でも立ち上がる、そうしてようやく手にしたものを夢と呼ぶのではないでしょうか? もう不安を取り除こうなんて無駄なことを考えるのはやめましょう。不安を抱えながらもいかにやれるかです。今こそあなたの精神力が試されています。これを乗り越えたらあなたはかなり強くなれる。そして合格したら想像以上の景色が待っています。さぁ夢を掴みに行こう。
早稲田大学社会科学部 umeadi
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不安
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不安
その気持ちとてもよく分かります!! 僕も受験期、漠然とした不安に襲われて勉強に手がつかないことが多々ありました... 何週間も苦しんで僕の中で出た結論は、『気にしても、考えても、どうしようもないことはしょうがない』ということでした。 未来のことというのは不確実性をはらみすぎているため、今の自分で良くしようと思って必ず良くなるとか、今が上手く行っていないから未来もきっとうまく行かないとか、そういうことはないんです! そう遠くない未来という観点で受験を捉えると、どんなに悩んでも自分が確実に受かるようになんてできませんし、そんな人はまずいないでしょう。 では、何ができるのでしょう?未来というある時点で特定の(受験に合格するという)事象をより起こりやすくするためには勉強するしかありません。それが今の自分ができる、未来の自分のためのことです。 未来の、合格の確率を上げるために、今は受験勉強をしているわけなんです! みんな不安は抱えているものです。それをできるだけ気にしないようしましょう!それだけでも周りよりも有利になれます。とにかく考えても無駄なんだ、と悟ることが大事です!!!! 頑張ってください!!! 困ったらいつでも相談してください!!
東京大学教養学部理科一類 ryo110306
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たるんでいる気がする
受験生の皆さんが共通して抱える悩みの一つが、「もう無理なのではないか」という不安感です。特に、受験が近づくにつれてその気持ちは増していくものです。しかし、その不安は決してあなただけが感じているものではありませんし、その不安に押しつぶされてしまう必要もありません。むしろ、その不安を乗り越えることで、あなたはさらなる成長を遂げ、逆転合格という大きな目標を達成する可能性が高まるのです。 まず、今の気持ちを整理してみましょう。「無理だ」と感じるのは、目標が高いからこそです。これは決して悪いことではありません。目標が高いということは、それだけ自分の可能性を信じている証拠でもあります。大切なのは、その高い目標に向かって今何をすべきかを冷静に考え、一歩ずつ前に進むことです。焦りや不安に飲み込まれてしまうと、冷静な判断ができなくなります。自分ができることに集中し、一つ一つの課題をクリアしていくことが大切です。 次に、「バカだから無理だ」と思う必要は全くありません。学力は努力と時間の積み重ねで形成されるものです。これまでの過去問や模試の結果を振り返ってみてください。そこには、あなたがこれまで積み重ねてきた努力の成果が表れています。そして、その結果を元に、自分の弱点を把握し、克服するための具体的な計画を立てることが重要です。「逆転合格」を目指すならば、効率的な勉強法を取り入れ、限られた時間を最大限に活用する必要があります。 例えば、これまでの勉強の中で特に苦手と感じる科目や分野に集中して取り組むことで、短期間で大きな伸びを見せることができます。人間の脳は、特に短期間での集中した学習によって、効率よく情報を吸収することができます。また、過去問を繰り返し解くことで出題傾向を掴み、自信を持って解答できるようになります。 さらに、精神的な部分でも自分を追い込むのではなく、適度な休息や気分転換を取り入れることが重要です。長時間の勉強に集中しすぎると、逆に効率が落ちることもあります。定期的にリフレッシュして脳をリセットし、新たな気持ちで勉強に取り組みましょう! 最後に、何よりも大切なのは、自分を信じることです。受験までの時間が限られているからこそ、一日一日を大切にし、少しずつでも前進していくことが結果につながります。自分がやってきた努力を信じ、最後まで諦めずに挑戦し続けてください。その積み重ねが、必ずや結果に結びつくはずです。 受験は大変な試練ですが、その先には新しい世界が広がっています。今の努力が未来の自分を大きく成長させる礎となることを忘れず、最後まで自分の力を信じて戦い抜いてください。あなたならきっと大丈夫です!応援しています!!
東京大学医学部 あき
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