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英語の勉強の仕方

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3/14 13:18
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suzuki

中学 山口県 東京大学教育学部(68)志望

中高一貫の中二です。 大学受験を見据えてこの春休みにやったらよい、英語の勉強法を教えてください。

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Mx

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学に所属している者です。 英語の勉強で必ずやるべきものは2つあります。1つ目は【英単語】で、2つ目が【長文読解】です。以下ではそれぞれの勉強方法について述べていきます。 まず【英単語】についてですが、自分は暗記したいと考えているもの(この場合は英単語)は【短期間で何回も復習する】ようにしていました。具体的には同じ範囲を ①寝る前(1日目) ②起きた後(2日目) ③寝る前(2日目) ④起きた後(3日目) というサイクルで、短期間に4回触れるようにしていました。こうすることで、覚えたいと思っている内容をより効率的に長期記憶に落とし込むことができます。これを鉄壁に応用したのが以下の方法です(例では一度に扱う単語数を50個にしていますが、そこは各自で調整してください)。 ①寝る前に50個覚える ②スキマ時間で①でやった50個を復習する ③寝る前に100個(①②でやった50個+新しい50個)覚える ④スキマ時間で③でやった100個を復習する ⑤寝る前に100個(③④で新たに始めた50個+新しい50個)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100個を復習する ⑦寝る前に100個(⑤⑥で新たに始めた50個+新しい50個)覚える これの繰り返しです。「覚える」「復習する」というのは、1ページごとに赤シートで和訳を隠し、全ての意味を答えられる状態になったら次のページに進むというやり方がよいと思います。この方法で進めるのは1回目は大変だと思いますが、4回目に触れる頃にはかなり定着していることを実感出来るはずです。また、この方法は英単語に限らず色々なものに応用できると思うのでとてもオススメです。 次に【長文読解】についてですが、英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのはまず間違いなく「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びてきます。 少しでも参考になれば幸いです。
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プロフィール

東京大学の4年生です(文科三類→文学部)。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました✨ 【正しい努力】をすれば必ずいい結果に繋がります‼️ 皆さんの努力を【正しい努力】に導くことを心がけて回答やメッセージを送らせてもらっています。少しでも皆さんの勉強の参考になれば幸いです。 よろしくお願いします🙇‍♂️ 【追記】 社会の選択は日本史と世界史、理科の選択は物理基礎と化学基礎でした。

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英単語のいい覚え方
東京大学に所属している者です。 自分は暗記したいと考えているもの(質問者さんの場合は英単語)は【短期間で何回も復習する】ようにしていました。具体的には同じ範囲を ①寝る前(1日目) ②起きた後(2日目) ③寝る前(2日目) ④起きた後(3日目) というサイクルで【短期間に4回触れる】ようにしていました。こうすることで、覚えたいと思っている内容をより効率的に長期記憶に落とし込むことができます。 具体的には以下の方法です(例では一度に扱う単語数を50個にしていますが、そこは各自で調整してください)。 ①寝る前に50個覚える ②スキマ時間で①でやった50個を復習する ③寝る前に100個(①②でやった50個+新しい50個)覚える ④スキマ時間で③でやった100個を復習する ⑤寝る前に100個(③④で新たに始めた50個+新しい50個)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100個を復習する ⑦寝る前に100個(⑤⑥で新たに始めた50個+新しい50個)覚える これの繰り返しです。「覚える」「復習する」というのは、1ページごとに赤シートで和訳を隠し、全ての意味を答えられる状態になったら次のページに進むというやり方がよいと思います。この方法で進めるのは1回目は大変だと思いますが、4回目に触れる頃にはかなり定着していることを実感出来るはずです。 この方法は英単語に限らず色々なものに応用できると思うのでとてもオススメです。 また、1度に扱う単語数は必ず毎日できる量にしてください。多すぎて継続できないと意味が無いので、その点だけは注意してください。 少しでも参考になれば幸いです。
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英語
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過去問 復習
東京大学に所属している者です。 質問者さんのような進め方で問題ないと思います。ちなみに自分は、過去問に限らずほぼ全ての英語の長文を以下のような方法で勉強していました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初は精読も音読もなかなかできず、効率が悪いと感じるかもしれませんが、慣れてくるとどんな英文であっても読むスピードも正確性もどんどん向上していくので結果的に効率がいい勉強方法だと言えます。 また、模試と同様にある程度期間をあけて復習するのはとてもオススメです。その復習方法は以下のようにしましょう。 ①音読する ②音読しながら理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③一周したら、その後何度か音読する 一度丁寧に精読した上に音読を繰り返し行っているので、多少期間が空いても少し文法や和訳を復習すれば比較的簡単に再びスラスラ読めるようになるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
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英文を英語のまま読む音読法とは
東京大学に所属している者です。 自分は以下の手順で毎日最低15分は音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
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英単語は質が量か
東京大学に所属している者です。 個人的には、英単語をはじめとする暗記物は「量が大事」だと思います。なぜなら、たくさん触れることで自然と覚えられる上に、量をこなすことで自分なりの暗記のコツを知ることが出来、結果的に質も高まっていくからです。これを踏まえて、自分は暗記したいと考えているもの(質問者さんの場合は英単語)は【短期間で何回も復習する】ようにしていました。具体的には同じ範囲を ①寝る前(1日目) ②起きた後(2日目) ③寝る前(2日目) ④起きた後(3日目) というサイクルで【短期間に4回触れる】ようにしていました。こうすることで、覚えたいと思っている内容をより効率的に長期記憶に落とし込むことができます。 具体的には以下の方法です(例では一度に扱う単語数を50個にしていますが、そこは各自で調整してください)。 ①寝る前に50個覚える ②スキマ時間で①でやった50個を復習する ③寝る前に100個(①②でやった50個+新しい50個)覚える ④スキマ時間で③でやった100個を復習する ⑤寝る前に100個(③④で新たに始めた50個+新しい50個)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100個を復習する ⑦寝る前に100個(⑤⑥で新たに始めた50個+新しい50個)覚える これの繰り返しです。「覚える」「復習する」というのは、1ページごとに赤シートで和訳を隠し、全ての意味を答えられる状態になったら次のページに進むというやり方がよいと思います。この方法で進めるのは1回目は大変だと思いますが、4回目に触れる頃にはかなり定着していることを実感出来るはずです。この方法は英単語に限らず色々なものに応用できると思うのでとてもオススメです。 また、1度に扱う単語数は必ず毎日できる量にしてください。多すぎて継続できないと意味が無いので、その点だけは注意してください。 少しでも参考になれば幸いです。
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英語
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毎日やったら良い事
東京大学に所属している者です。 個人的に毎日やっていてよかったと感じたのは「英語の長文の音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もどんどん向上していき、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです。
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時間の使い方
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英単語の覚え方
東京大学に所属している者です。 自分は暗記したいと考えているもの(質問者さんの場合はターゲット1900)は【短期間で何回も復習する】ようにしていました。具体的には同じ範囲を ①寝る前(1日目) ②起きた後(2日目) ③寝る前(2日目) ④起きた後(3日目) というサイクルで、短期間に4回触れるようにしていました。こうすることで、覚えたいと思っている内容をより効率的に長期記憶に落とし込むことができます。これを鉄壁に応用したのが以下の方法です(例では一度に扱う単語数を50個にしていますが、そこは各自で調整してください)。 ①寝る前に50個覚える ②スキマ時間で①でやった50個を復習する ③寝る前に100個(①②でやった50個+新しい50個)覚える ④スキマ時間で③でやった100個を復習する ⑤寝る前に100個(③④で新たに始めた50個+新しい50個)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100個を復習する ⑦寝る前に100個(⑤⑥で新たに始めた50個+新しい50個)覚える これの繰り返しです。「覚える」「復習する」というのは、1ページごとに赤シートで和訳を隠し、全ての意味を答えられる状態になったら次のページに進むというやり方がよいと思います。この方法で進めるのは1回目は大変だと思いますが、4回目に触れる頃にはかなり定着していることを実感出来るはずです。また、この方法は英単語に限らず色々なものに応用できると思うので、とてもオススメです。 少しでも参考になれば幸いです。
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1
英語
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リスニング、英語長文の勉強法
東京大学に所属している者です。 東大のリスニングは3つの問題で構成されているのが特徴です。そのため、自分は1日目に問題を解き、2日目から4日目に1問ずつ丁寧に復習するという4日間のサイクルで勉強していました。 リスニングはとにかくシャドーイングをするのが一番いいと思います。自分は以下のような方法でリスニングの勉強をしていました。 ①問題を解いて丸つけをする ②英文を読んで、意味がわからないところが無くなるまで復習する ③ある程度スラスラ読めるようになるまで音読する ④ひたすらシャドーイングをする 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら音読やシャドーイングをする」というところです。英語をある程度学んだ人であれば、「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳さずに1個のリンゴをイメージとして理解するでしょう。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするようなイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、これができないとリスニングはなかなか伸びてきません。逆に言えば、これさえできればリスニングの点数はかなり安定します。とにかく質を保ちながら回数をこなすのが大事なので根気よく続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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英語
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英文解釈の仕方
東京大学に所属している者です。 自分の経験や先生の話から、英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのは間違いなく【音読】だと断言できます。自分は以下のような手順を踏んで音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
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英語
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英語の勉強法
こんにちは️☀️.°勉強お疲れ様です🍵 readingは文法や単語、英文解釈力や速読力、など様々なスキルが要求されるため、まずは単語と文法を完璧にした方がいいです。最初は不安だと思いますが基礎固めに徹底するべきです。その後、基礎が固まった状態でさらに応用力として英文解釈力を身につけ、ひたすら英文を読み英文慣れするのをおすすめします。 📍英単語の勉強法 英単語のレベルにもよりますが所謂基礎、必修レベルの英単語はスペルを書ける必要があります。ですが、スペルを覚えることよりも複数の意味を派生的に覚えたり、瞬間的に意味を思い出せるようにすることの方を重視してほしいです。(多くの大学ではスペルを実際に書かせることよりも単語の意味を問いたり、長文に出てくることの方が多いからです。)ややこしいスペリングの単語(rかlか等)は意識しないと覚えれないかもしれませんが、基礎、必修レベルの単語は恐らく勉強しているうちに何度もその単語を目にしたり発音するため自然とスペルをかけるようになっていると思われます。なのでそこまで心配する必要はないです!とにかく、今使っている単語帳はどんどん進めていっちゃってください!長文でも分からない単語が何個もあると内容が全く分からくなってしまうので、早いうちに単語はどんどんやっていって欲しいです。 目標としては高2のうちに速単必修編レベルの単語帳は、1冊仕上げてしまいたいです。高2の後半から2冊目の単語帳(速単上級編、パス単準一級、ターゲット1900)に取り組み、高3になってからは1冊目の単語は完全に頭の中に入っているうえで引き続き2冊目を覚えていくのが理想です。 📍英熟語について 私は速熟を使っていましたが、今からだとまだ時間があるので解体英熟語をやることをおすすめします。これも高2のうちに終わらせれるのが理想です。 📍英文法について 頻出英文法1000は量が多い上に難易度が高い文法事項が沢山載っているため、質問者さんの受験校に文法問題が無いようでしたらネクステやアップグレードをおすすめします!ネクステを3周くらいしてネクステに載っている文法事項を完璧にすれば、英文を読む時に文法が分からないことも無くなると思うので頻出英文法1000をやる必要はないです。また、随分先の話になりますが万が一新たに併願大学を増やした時、その大学が文法問題を出していてもネクステを完璧にしていればMARCHレベルはそのまま新たに文法対策しなくても大丈夫です。 早いうちに文法を完璧にしておけば、長文の文法が分からないことが無くなる上に高3になった時に単語と長文演習に時間を割けるので、大学で文法問題が出るかに関わらず高3になるまでに文法はある程度(ネクステやアップグレード等を完璧に覚える)出来るようにしておくことをおすすめします! 📍英文解釈について 私は高3の夏に英文解釈としてポレポレをやりました。なので今の時期は時間があればやる程度で優先順位は高くないです。難易度は高めなのでできない問題は解説を読み込みきちんと理解をし、数日後自力で出来るようにします。 📍英文について 私は高2のうちはreadingの勉強は特にしていませんでした。毎回受けた模試をきちんと復習して、高3からばりばり長文演習できるように、基礎をメインにやった方がいいです。もし、時間があるようでしたらやっておきたい英語長文300なんかがおすすめです。目標解答時間が各長文にあるのでそれを達成し且つ高得点をとれるようにするといいと思います。1周終わった時にある程度長文が出来るようになったなと実感できてれば、次はやっておきたい英語長文500、700と進んでいけばいいと思います。 もしまだ自信がなければ2週目をやってもいいと思います。ですが、1度やった長文は採点の時に日本語訳と照らし合わせたり、長文に出てくる分からない単語や文法箇所を覚えてしまっていると思うので、長文を読んでいる途中でその長文がどのような話か何となく思い出してしまうのであまりおすすめはしないです。 参考になれば幸いです☺︎質問等ありましたらコメントしていただければ出来る限りお答えします!
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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英語
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読めない長文の品詞分解
東京大学に所属している者です。 自分は1回で理解できなかった英語長文は以下の手順で復習していました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら【日本語に訳さずに理解しながら】何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) このやり方の方が質問者さんのやり方よりも効率的に進められると思います。特に②は分からないところだけで大丈夫です。分かるところに時間を割いてもあまり効率は良くないので気をつけましょう。 また、上記のやり方の中で特に大切なのは③の【日本語に訳さずに理解しながら】というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するために、わざわざ「これはリンゴです。」という和訳を途中で挟むことはなく、何となくリンゴがあるイメージを持つはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするというイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もグングン向上していき、模試の成績も必ず伸びていきます。 また、自分の場合であれば、高2の秋から本格的に英語の勉強を始め、なかなか成果を感じない日々が約1年間続きましたが、それでもやり続けた結果、高3の秋頃から急激に英語がスラスラ読めるようになりました。成果が出るまで辛いのはとてもよく分かりますが、出る時は一気に出るのでそれまでは耐えて頑張り続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
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