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英語 長文 制限時間

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8/1 13:01
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善福寺にいる慶應創設者

高卒 大阪府 慶應義塾大学志望

慶應 法 商 経済志望です。長文に関して800~1000くらいのを読むのに本番では15~20分で片付ける分量なのですが、今の時期はじっくりを1文1文精読できるかということに焦点を置いてしているのですがいつくらいから時間のことを気にしてやっていくべきでしょう?
この相談には3件の回答があります
時間を気にするようになるのは、10月くらいからですかね。問題への慣れの部分と英語力の強化で解く時間が速くなってはきます。 ただ、夏休みの今の時期でも、時間は測ってみてください。そして、時間はかかっていいから、問題をしっかり解くということをやってください。 800〜1000の英文では、問題の解答に直接関係のない部分は多いです。特に具体例の部分なんかはそうですよね。そういう部分もしっかり精読することは、本番では絶対しません。全文精読して英文全てを理解することはたしかに英語力の向上に繋がるかもしれませんが、受験英語において得点力向上というところには、あまり関係がないんですよね。 それよりも、問題を解くという意識のもと過去問をやってみてください。 設問をみて、何が問われるのかを把握しといて、本文中にキーワードや解答の根拠になる部分あったら、そこを精読して正しく理解。その根拠のもと自信をもって解答する。 という作業を繰り返すことが大事です。自分はこれを意識し始めてから、英語での得点率がぐんと伸びました。 そして、これをする上で速読も大事です。解答の根拠とならない部分も、一応は読まなければなりません。どこに大事なことが書かれているか分からないからです。その時に、速読力があることが重要です。 まとめると、今は時間は気にしなくてよくて、問題に答える意識を持つ。そして、速読と精読の使い分けを学んでいくということをやった方がいいと思います。
慶應義塾大学商学部 タイ
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ある程度どんな長文でも読めるようになったら、スピードを意識して問題を読むといいでしょう。 重要な文とそうでないと文を見分けて、精読と速読を使い分けることが出来るようになるといいと思います。 時期的にも、夏休みくらいから時間のことを気にしてみてもいいかもしれませんね!
慶應義塾大学文学部 だいち
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回答

だいち

慶應義塾大学文学部

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ある程度どんな長文でも読めるようになったら、スピードを意識して問題を読むといいでしょう。 重要な文とそうでないと文を見分けて、精読と速読を使い分けることが出来るようになるといいと思います。 時期的にも、夏休みくらいから時間のことを気にしてみてもいいかもしれませんね!

だいち

慶應義塾大学文学部

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英語長文の取り組みペース
今まで精読をしっかりやってこられたと思うのでこれからはペースを上げていきましょう!クオリティも大切ですがある程度数をこなすことも必要です。 今はおそらく1文1文しっかり訳されているのかなと思いますが、今後は緩急をつけた読み方、復習をしましょう。つまり、分かるところは飛ばして読み、わからないところに重点を置いて読むということです。 基本的には 段落ごとに何が書いてあったか それを繋げて全体で何が主張されていたか を理解するとともに、 わからない文章間違えた問題は確認し 何回か音読 くらいで十分だと思います。 1つの長文をしっかり解くことも大切ですが、受験ではどんなテーマで出題されるかわからない為、色々な長文にあたり、それと同時に背景知識を身につけていくと、 どういった方向に主張が展開されるか推測する力も必然的につくのでこれから、色んな文章を読んでいくといいと思います。短くても1日1つは読めればよいと思います。頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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英語
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長文読解について
慶應商学部2年です。 勉強方法はそれで間違っていないと思います。 速度英単語は焦ってやらずに1個1個丁寧にやっていってください。基準としてはネイティブと同じくらいの速さで音読してそのまま意味が理解できるようになるくらいです。 ただ期日を決めることも大事です。例えば1日1題とか2日で1題とか。1.2ヵ月で何周かして完璧になるでしょう。 やておき500はそのあとでも大丈夫です。 夏休みまでにはやておきは終わらせておきたいですが。とにかくその参考書の量と相談して1題が何日で終わるか、それから全体でどのくらいかかるのかを計算して大まかにどれくらいで終わるのかを計画立てることが大事です。 ただ1度読んだ文章は完璧に仕上げましょう。先ほどの音読と同じ速さで訳が理解できるようにです。また早慶レベルでしたらやておき700でも問題ないです! 頑張ってください。
慶應義塾大学商学部2年 renkon
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英語
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慶應経済 速読
こんにちは。回答させて頂きます。 慶應経済の英語はかなり文章量があるので、それなりに速読力がないと時間が足りないケースが多いです。 もちろんまだまだ速読力は伸びる余地があるので、対策の1つとして読み込みや音読を用いて速読力の更なる向上を目指すことは重要です。 しかし現実問題として入試はすぐそこまで迫っていますし、この時期に過去問で読み切れないというのは非常にまずいです。 そこでもう一つの対策として、最後の自由英作文と和文英訳にかける時間を減らしましょう。 特に和文英訳に関しては、英作文の基本姿勢を理解して訳しやすい日本語を作る練習をすれば10分以内に抑えることが出来るはずです。 英作文もかなりの量が必要とされますが、200語程度で十分なので、20分以内に設定しても問題なく書けると思います。 極端な例ですが、慶應経済の先輩の中には英作文を白紙で合格している先輩もおり、帰国子女でもなければ点数にそこまで差はつかないと思います。 それよりもまず長文で足切りを上回る点数を取ることが重要です。 時間は残り少ないです。全力を出して合格できるよう頑張って下さい。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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過去問
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長文300は速読も意識すべきか
こんにちは 質問に正面から回答するかたちではなくなってしまうと思いますがご了承ください。 まず、長文読解において、速読と精読を別物だと考えるのは考え方として非常に危険です。速読とは、自分が文章の内容を1度で完全に理解できるスピードの中で最速で読む読み方です。 つまり、精読と速読に大きな違いはありません。 そのため現状では、長文読解に触れる上では常に若干のスピードへの意識を持ちながら精読を強く奨めます。今の速読の練習を続ければ早く読めるようになった気はするかもしれませんが、初見の文章を理解しつつ高速で読めるようになるのは難しいと思います。時間に追われ、緊張もマックスになる受験本番では尚更、日頃練習してきた通りの速読では内容が頭の中に入ってこなくなってしまうことも大いに考えられます。 また、スピードが求められる共通テストでは速読が必須になるのではないかと思われるかもしれませんが、早稲田レベルの文章を1度の精読で理解できるようになれば、共通テストレベルの簡単な文章は速読を意識しなくとも自然に読むスピードは早くなり、時間に追われることもないと思います。私の実体験ですが、共通テスト本番は速読にフォーカスせずとも15分程度余らせることができるまでに英語力が伸びました。(98点でした。) ただし、kichiさんのプロフィールにある偏差値、志望校判定を見る限り、英語力を必ず早稲田に余裕をもって合格出来るレベルにまで引き上げることができるとは断言できないと思います。その場合、精読だけで共通テストを解き切るといった綺麗事ばかりを並べるわけにもいかないとおもいますので、本当の速読というひとつの技術について軽く説明をしようと思います。 速読とは濃淡を付けて文章を読むことです。 英語では文章が段落に分けられています。また、段落の始めと終わりにその段落の重要な内容(筆者の主張や伝えたい事実)があります。そして段落の中間部分には具体例であったり、追加の説明がなされていることが多いです。 速読では、その段落の重要な内容にだけ目を向けてじっくりと読み、例や説明はかるく読むまたは読み飛ばすくらいの勢いで読む読み方です。 レベルの高い私大になると設問の選択肢に具体例を混ぜ込むことが増えるため、速読なんて技は通用しなくなってしまいます。 つまり、速読が通用するのはせいぜい共通テストレベルの文章、問題だということです。正しい速読のやり方はYouTubeを調べたらいくつか出てくるかと思います。ただし、速読はあくまで最終手段であり、リスキーなものであるため、1月に入っても共テが全く解き終わらないなどと感じた時に頼みの綱として、正しいやり方を調べ、練習することは無しではないかと思います。 長くなりましたが、現状では精読、つまり文章を1度読んだだけで理解できるスピードで読む練習を続けてください。英語力がつけば自然とスピードは上がりますし、無理に速読をして問題を解く時に文章を読み直すよりかは、じっくり読んで1度で理解し、文章を振り返らずとも解けた方が結果的には早く解き終えられると思います。 英語は基礎力が命です。文法、単語を確認しつつ、たくさんの文書を精読し、力をつけていくことが遠回りのように見えて実は合格への一番の近道です。文章を読む時には焦らず、一方で自分の現状には焦るくらい危機感をもって勉強を頑張ってください。正しく勉強すれば、まだまだいくらでも伸びますよ。応援してます。
慶應義塾大学経済学部 ばたけ
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英語
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英語の長文について
こんにちは! まず800字を20分だと十分速読としてはいい感じだと思います。また、長文を早く解くためのポイントは3つあると思います。 ① 単語、熟語、文法力 ② 英文解釈力 ③ 英語という言語に対する慣れ ①が基本でこれができないと早く読めるようにはならないし意味もわからない思うのでしっかり基礎からやるのが大切だと思います。 ②は早慶レベルの長文ではかなり大切になってきます。早慶の長文の中には一文が長く、構文がとりにくいものが多くあります。そこでこの解釈力がなければ文の意味が掴めず結果的に何度も戻って読むことになってしまい時間がかかってしまうことがあると思います。英文解釈の技術100などで基礎的な解釈をやったあとポレポレを徹底的にやり込むとここの実力がかなりつくと思います。 ③はやはりある程度早慶レベルの文章を読み慣れてこないと中々読めるようにはなってこないと思います。 長文を解く→復習→本文を音読 これを繰り返すことで徐々に本文を読むスピードが上がっていくので諦めず地道にやっていくと必ず報われると思います。頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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長文復習法
一週間に1長文はたりないのではないでしょうか?? 長文は読むほど、多くを得られます。本当に6日間もかけて、読むべき文章ですか??それなら、レベルを下げて、もっと読む量を増やした方がいいと思います。一週間に2,3長文くらい読むペースでやっていくべきだと思います。復習については、最初に読む段階からなにがわからないのか、わかっているはずですから、そこを中心に。わからないところをわかる状態にして読み直すと解釈も変わることがあります。頭からやっているようでは、時間もかかるし、実はその解釈ではないのに、わからない部分があとにあるから、間違った解釈のまま進むこともあります。わからないところを優先に。その次に全部を読み、模範の和訳と自分の解釈が違うようでなければ、次の文章に行ってよいと思います。長文は量をこなしていきましゃう。
名古屋大学経済学部 kevicho
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速読力をつけるには
東京大学文科三類に所属している者です。 英語の勉強方法の中で1番効率がいいのは「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(最低5回) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードがどんどん速くなり、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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難しい英文を読めるようにするには
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 長文を読むポイントをいくつか挙げます。 (1)速読を意識しすぎている (2)論理的読解力ができていない (3)勉強法 (1) 速読をただ文章を速く読むことだと思っていませんか? 速読力とは、どこを重点的に読んでどこを流しながら読むのか判断できる力のことをいいます。 文章、段落の主張となっている文、設問に関係している文は正確に読み、関係ないところはサッと目を通すだけと判断できれば1発で主張を掴み問題に取り掛かれます。 つまりは速さではなく強弱と言った方がいいでしょう。 (2) 受験における論理的読解とは、文章の構成を理解し内容がわかることをいいます。また、構成を理解しているならば自分で内容を予測できる力とも言えます。 ex 1段落目は一般論、導入、逆説してから主張、簡単な理由。 2段落目で例や意見。 3段落目で逆説や反対意見、例。 4段落目でそれに対する意見や反論、データ。 5段落目で主張の反復。 といったくらいに受験の長文は綺麗な構成になっています。 練習の段階で1度ゆっくり読んで、段落ごとに要約、そして役割を書き出してください。また、その役割を示す単語にも注意してください。(ディスコースマーカー) 例えば、ButやHoweverの前後をみると、前には一般論、後ろには主張が来るとこが多いです。(特に大文字Butはほぼそう) というのも逆説をつかう利点は説得性を上げるためにあります。1度一般的な意見、みんなが信じ込んでいることを否定することで説得力を上げています。 速読と関連しますが、あまり重要でないところ、速く読むところは主張のあとの具体例やデータのことが多いです。というのも始めから言いたいことを言っているで、具体例はその補足にすぎません。 ▶️まとめると、論理的読解力をつける為に普段の問題演習から段落の役割を意識して読む。その段落の役割が分かるようになればどこが重要なのかもわかるので読むスピードが上がる。 論理的読解力について大雑把に説明しましたがやればやる程この読み方が圧倒的であることが分かります。 (3) 長文の勉強法は、 ①知らない単語を調べる ②1文1文正確に読めるまで構文を取る ③全体の文構造と設問の関係性をみる ④論理的に読めるようにする(≒③) 具体的な音読のやり方は、 ①文章を見ながら音声を聞く ②音声を聞かず音読をする ③シャドーイング で各3〜5回ほどやりましょう。 ①ではネイティブのスピードを感じながら読みましょう。 ②では文章を理解しながら読みましょう。スピードは理解出来る程度の速度で。 ③ネイティブがどこで文章を区切っているかなど体感しながら読みましょう。 それでは頑張りましょう‼️ なにか質問がありましたらお気軽に。またなんでも相談受け付けています!
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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難関大の英語長文
慶應義塾大学文学部に通っている学生です。ご相談に回答させていただきます。 私も、受験勉強を始めたときはこうこうさんと同じ悩みを抱えていました。 音読すれば早く読めるようになるとは 思いますが、まずは、自分が本当にその 文章をきちんと理解できているのかを 確認しましょう。段落ごとに内容を 要約してみるといいと思います。また、 わからない単語や文法もしらみつぶしに 調べましょう。 文章をしっかり理解した後に、意味が 理解できる程度の速さで何度か音読します。 それを何度も繰り返すことで、 徐々に速く読めるようになるはずです。 内容を忘れた頃に、もう一度同じ英文を 見直すことで、より定着するでしょう。 私は、春夏に読んだ英文は二回読み直していました。 志望大学に合格できるよう、頑張って ください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 るーしー
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英語長文の読み方
こんにちは。早稲田大学の法学部に現役で合格した者です。 学習としては現在やられている方法を続けるのがいいと思います。しかし、目指している到達点は現代文とは異なります。 どういうことか説明します。前提として、英語の長文は難関私大であっても論理展開が難しいということはありません。その分、難解な単語や複雑な構文が理解を妨げてきます。 ではどうすれば理想的な時間で読解ができるかというと、読み方に強弱をつけるのです。本文の内容に即して重要なところは正確に読み取り、さして必要でないところはサラッと読み飛ばす、こういった読み方が求められます。 このような読解を身につけるために、まずは熟読をしてみて欲しいのです。というのも、内容を理解せずして重要度の濃淡がわかるなんてことはありえません。たくさんの文章を読み、また英文に特有のリズムを感覚的に理解していく中でこうした濃淡は自然と判別できるようになってきます。 加えてこの学習に使うおすすめの教材もお伝えします。ズバリ、赤本(過去問)です。 今まで申し上げたような濃淡というのは、本文だけではなく出題によってももちろん変化してきます。そのため「早稲田大学の問題」はどのようなことを聞いてくる傾向があるか、というのは理解しておく必要があります。 これが身につくのは過去問以外に有り得ません。ちょうどほかの大問の演習にもなりますし、英語に時間を割けるならまとめてやってしまうのがオススメです。 最後になりますが、長文読解というものはやはり誰しもがぶつかる壁です。最終的に試験に挑む段階で完全に克服できずにいる受験生も少なくありませんが、既に必要なステップは歩み始めています。自信を持って頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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