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参考書の使い方

クリップ(4) コメント(1)
1/3 12:28
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pifscl*

高2 佐賀県 九州大学志望

私の学校では2年進級時にリード‪α‬が配布されたのですが点数が伸びなかったため、物理のエッセンスを買ったのですが、効果的な使い方があれば教えてください。

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
物理のエッセンスを読んでリードαを解くのが良いのではないでしょうか? 物理のエッセンスは物理の基礎事項が書かれているので、初めて物理をやる際に必要なことをその本で確認し、リードαで実際に演習するのが良いとおもいますよ。 記憶が間違ってなければ、リードαは解説があまり丁寧でなかった気がします。 解説が丁寧で基礎がまとまっている参考書の1つに 『良問の風』があります。 物理の演習としてよく使われる『名問の森』の基礎バージョンです。 もしリードαがわかりにくいと思うのであれば書店で見てみてください。

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

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pifscl*
1/21 22:34
丁寧な回答ありがとうございます。 良問の風は今度学校から配布されるので、それまでにエッセンスの演習を繰り返したいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

(高3)物理の参考書ルートに悩んでます
はじめまして。前期、後期ともに物理を受験したため回答させていただきます。長くなります。すみません🙏 自分がやった物理のルートは、 漆原の物理基礎・物理が面白いほどわかる本、並行して学校教材→名問の森 でした。 そのため、上記ルートのどれにも該当しません。 物理のエッセンスは有名な本ですが、自分は選びませんでした。その理由として、 ①本屋で試し読みしてしっくりこなかったこと。 ②レイアウトが自分の好みではなかったこと。 ③人によって評価の賛否が分かれていたこと。 ④青い物理のエッセンスは塾においてあり、気になったところだけ立ち読みできる環境があったこと。 があります。 物理のエッセンスは人によって善し悪しの意見が分かれるため、一度本屋で試しに読んでみて自分に合うと感じたら購入するという流れがいいと思います。 自分は気になったところがあったときだけ塾で借りて確認しました。全体はほとんど読まなかったので買わなくて正解でした。 漆原の面白いほどわかる本は、物理の本質的なところから丁寧に解説がなされているため個人的にはおすすめです。特に電磁気を予習するときにはかなり役立ちました。 自分が受験期にやった全体の流れとしては、 夏休み中に漆原の本3冊で既習範囲の復習&未習範囲の予習、そして漆原で勉強した未習範囲を実践アクセス(学校教材)でアウトプット。 夏休み明けから名問の森を勉強する。 という感じでした。 名問の森をやる上で注意してほしいのは、分からない部分があった場合に放置しないことです。名問の森は解説が不十分なところが少しあります。どうして模範解答のような解法を使おうと思うのか、どうして解答のような計算ができるか、など少しでも疑問に思ったらすぐに周りの人に教えてもらったり、自分で調べたりするべきです。名問の森は有名な参考書であるため、ネットにも沢山解答があります。 自分の場合、分からないところがあったら クァンダやネットで問題番号を検索して調べ、それでも分からなかったら先生やチューターさんに聞くようにしてました。 名問の森を周回してやるという発想では、解法暗記となってしまい、初見の問題に対応できなくなってしまいます。京都大学の場合、他の大学では見られないような面白い設定で問題が出されることが多く、解法暗記では対応できません。 9月から始めましたが前期試験までに2冊合わせて一周しかやってません。その代わりに、調べて分かったことを解答に書き込み、それをよく見直してました。 前期試験終了後に問題を選んで2週目をやったという感じです。 今振り返ると一周は流石にやらなさ過ぎではありますが、それくらい量ではなく理解することを大切にしてほしいです。理解するためにじっくり名問の森をやって、理解した考え方を定着させるために復習してたらいつの間にか周回してたというのが理想だと思います。 名問の森にある考え方は全部吸収してやろうと考えていたため、時間と労力を考えて良問の森はやりませんでした。 名問の森は本当に名問ばかりだと思います。 名問の森の考え方を身につけて、物理の入試に立ち向かってください!応援してます!! 何か質問があればコメントでお願いします!
北海道大学農学部 はる︎︎☁️*.
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物理
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物理の参考書と問題集についての質問です!
苦手だった物理を克服した オススメの勉強法を紹介しますね。 自分で物理を勉強するにあたり、 物理の考え方を教えてくれる『参考書』と その考え方を実際の問題を通じて学ぶ『問題集』 の2つを用意しましょう! 考え方を学ぶ『参考書』ですが、 ・『物理のエッセンス』 という教材がオススメです! 基本的な考え方がすべて載っているので 独力で物理を学ぶ際に頼りになります。 次に問題演習をする『問題集』ですが、 物理が苦手な人の基礎固めとしてオススメなのが ・『良問の風』 です。 基本的な問題が多く、エッセンスで学んだ考え方を問題を通じて定着させましょう! 少し後の話になりますが、 良問の風を演習していくにつれて 物理がある程度できるようになってきたら 問題集を一つ上のレベルである ・『名問の森』 に変えて、応用力をつけて下さい! ぜひ、実践してみてください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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物理
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物理の勉強法 参考書、難問に対応
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 問題集は質問者様のレベル次第ですね。良問の風、名門の森とエッセンスは同じ著者なので、無駄金になってしまうかもしれませんが、一応買っておくのもありかなと思います。また、エッセンスをやるのでも良いと思います。良問の風とエッセンスの中にある問題のレベルはほとんど変わりません。出題形式が良問の風の方が入試っぽいというだけです。名門の森まで行って欲しいですが、全く理解出来そうにないなら、エッセンス、良問の風をやる方が良いです。背伸びをすることは悪いことだとは思いませんが、背伸びのしすぎは悪いことです。書店で見てみて、良問の風の問題がぱっと見出来そう(方針が立つ)なら、名門の森からで良いと思います。 物理の力学において、一番大切なのは力の図示だと思います。その図を見ながら、運動方程式を立てることが大事です。図示は練習すれば、なんとなくわかってくるものなので、解いている問題とかでも力をちゃんと図示してみて下さい。先生に見せて、答え合わせ出来れば最高ですね。 波動は公式の理解ですかね。ドップラー効果の公式の説明などもエッセンスには書いてあります。その理解も意外と大事です。また、どんな時にfが変わりどんな時にλが変わるのかをちゃんと確認してください。その辺を適当にやっていると、解けません。 熱力学はU=Q-Wの公式が大事です。気体の力のつりあいは力学とほぼ同じです。また、どんな時にΔU=3/2nRΔT が使えるのかなど、断熱の時はどうなるのか、などもきちんと整理しておいて下さい。出来ない人はそこがテキトーになっている気がします。テキトーに公式に当てはめるなどしてると、当たり前ですが、解けなくなります。何故この公式を使うのかを考えることが重要です。 電磁気は色々な公式が出てきます。その式は電荷の式なのか、コンデンサーの式なのか、直流回路の式なのかを意識して勉強して下さいね! 長文失礼しました。
東京工業大学第三類 たまちゃん
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物理
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物理参考書
初めまして、早稲田大学創造理工学部の者です。 私は物理は独学で、物理のエッセンス(2週)→名問の森(4周)という流れでやり、なんとか受験を乗り切りました。名問の森は、確かに問題数は少なめで網羅性に欠けますが、解説が図などを積極的に用いていてとてもわかりやすいという良さがあります。また、ちゃんとした模範解答が省略されずに書かれているので、解答が主に記述式である早稲田大学の入試対策として合っていると思います。もし時間に余裕があり、多くの演習を積みたいのなら、重要問題集もいいのではと思います。 ただし、物理で最も大事なのは、しっかりと自分で理解をすることです。なので、それらの参考書に手をつける前に、セミナー物理や物理のエッセンスのような基礎的な参考書にとりかかることが不可欠だと思います。
早稲田大学創造理工学部 シュン0110
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物理
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物理を克服するには、、
物理のエッセンスは、センター物理の点数が8割以下の状態であればオススメです。もちろん初学の段階でもオススメできます! まず、順番通りにすべての範囲を読んで理解していきましょう。注意事項としては、書いてある内容は端っこまで全て読むようにしてください。物理のエッセンスはセンターの問題レベルまでが守備範囲で、早慶の受験を考えると簡単めな教材です。おまけかな?と思えるような「ちょっと一言」まで読みこみましょう。 次に、全ての問題を解きます。ここでの注意事項は、わかって解けた問題にはチェックをつけることです。物理のエッセンスに掲載されている問題はいつ解いても100%解けるようになることですので、解けた問題には印をつけておいてください。自信なくなんとなく与えられた数字を計算したら答えと一致した場合は印をつけないことも大切です。 最後に、印のついていない問題だけを解きなおしていきます。先程同様、理解して解けた問題には印をつけていきます。これをすべての問題に印がつくまで行ってください。 (問題に印をつけるのではなく表を自分で作って解けたか解けていないかを表で管理しても構いません。表で管理すると、表を作る手間は増えますが、苦手範囲が可視化されやすいと思います。) 以上で物理のエッセンスが一通り完了すると思います。ここでセンター物理を2年分くらい解いてみることをオススメします。ここで8〜9割ほど解けていれば、以降は、物理のエッセンスは忘れたものを復習する用に使うことになります。センターの過去問を何回か解き、定着させた後、私大の過去問演習や良問の風や名問の森を解いていくといいと思います。
慶應義塾大学経済学部 Canary
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物理
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旧帝大に受かるぐらいの物理の力をつけれる問題集
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私のオススメの参考書、問題集を紹介します。 1.基礎レベル 「物理のエッセンス」 言わずと知れた名著。正直 この1冊で物理に必要な知識を全て得られると言 っても過言ではない、それくらいおオススメです 2.標準レベル 「良問の風」 物理のエッセンスの次のレベルに該 当する問題集。エッセンスと同じ著者のため、接 続もスムーズ。ただ、問題量がそこそこあるため 苦手な分野を重点的にやる方が良いかも… 3.難関大レベル 「名門の森」 難易度は結構高い。最初はあまり解 けないかもしれないが、折れないこと。わから ない所はエッセンスや教科書に戻る。解説は結 構詳しい。 4.物理で差をつけたい人 「物理 標準問題精講」 難易度は物理問題集の中 で最高峰。問題数が比較的少なく、周回しやす い。解説も丁寧。 番外編 「重要問題集」 典型問題のほぼ全てを網羅して おり、網羅度が非常に高い。難易度は名門の森 くらい。網羅度は名門の森より高いが、解説が 名門の森の方が詳しい。 「難問題の系統とその解き方」 難易度は最高 峰。標準問題精講とほぼ同じレベル。問題数 が多いが、解説が雑。解説の詳しさは標準問 題精講の方が上。演習問題は解説はほぼない 思った方が良い。やるなら、例題だけになり そう。ただ、最近改訂されたらしく、解説が 詳しくなっているかもしれない。 これらはあくまで私のオススメですので、ぜひ書店に行って見てから購入することをすすめます。 物理は最初、伸びにくい科目ですが、ある時を境にグンと伸びます。折れることなく頑張ってください!!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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東京科学大志望 物理のおすすめ参考書は
こんにちは〜  物理は一度コツを掴むと急に伸びる科目だと思ってます!  基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書をお探しですね?  結論から言いますと物理の重要問題集はこの条件にぴったり当てはまると思われます。しかし、個人的に物理の重要問題集は化学の重要問題集とは違い、解説が少々雑で問題のノウハウをしっかり身につけ、初見の問題に応用することは難しいと思ってます。  そこで、私も初めは物理でなかなか点数が取れなかったのですが、途中から物理は稼ぎ科目にすることができました。その時の参考書ルートから紹介してみようと思います。 私の物理の参考書ルートは以下の通りでした。 リードα→名問の森→過去問→(物重)  どれも基本的な問題から科学大レベルの問題まであり、問題数が科学の重要問題集並みの参考書ではなくなってしまいますが、リードαから順番に紹介していこうと思います。  まずリードαですが、これは基本的な問題を取り扱っている参考書です。この参考書のレベルは夏までの河合塾の全統記述より少し簡単くらいの難易度だと思います。公式を知っていれば公式を一個代入すれば答えに辿り着くような問題も多いので、載ってる問題数自体はそこそこ多いですが、問題にレベルが書いているので自分のレベルに合わせて自分がやる問題のレベルを決めてしまえば、問題数を少なくすることができます。この参考書は基本レベルですのであまり時間を割いてやりたくはないです。  次に名問の森ですが、この参考書はリードαと比べてレベルは格段に上がります。この参考書のレベルは河合塾の全統記述レベル〜駿台模試の前半部分だと思います。この参考書をやり込めば河合塾の全統記述で8割以上は固いでしょう。この参考書は力学、波動、熱からなる約80問の上巻と、電磁気、原子からなる約80問の下巻で構成されてます。初見なら1問にかかる時間は15〜30分くらいでしょうか。自分は初見で解けた問題にチェックをいれ、その問題は2周目以降は後回しにし、それ以外の問題を2周、よく見る典型問題はさらに回数を重ね、苦手な問題は4周、5周しました。この参考書は過去問と並列しながらやってましたので、1周解き終わったくらいで過去問にも手を出しました。  そして過去問についてですが、個人的に近年の科学大の問題はあんまり参考書でやった問題がわかりやすくでている印象はないです。初めは全然取れないと思います。そこで名問の森と並行して科学大、京大、東北大の問題を解いてました。難易度としては東北大<科学大<=京大だと思います。  さらに自分はもうちょっと基本に戻った問題がやりたいと感じた時に物理の重要問題集を単元を絞ってやってました。  以上が自分が通ってきた参考書ルートです。少しでも参考にして参考書ルートを決めてもらえれば幸いです。
東京工業大学工学院 shig
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物理参考書ルート 高2初学者 妥当性評価希望
相談読ませていただきました。 物理は他の教科よりも特に人それぞれに合ったやり方がバラバラなので、あくまで一意見として参考程度に思ってください。 まず、教科書系はなんでも良いと思います。 載っている事項はほとんど変わらないと思うので、構成やフォント,語り口調などで好きなものを選びましょう。 次はセミナーであっていると思います。 セミナーは問題数が多く,難易度も低いものからそこそこのものまで幅が広いので有難い存在です。 進め方は「まず教科書で読んだ単元をすぐにセミナーで解く」がおすすめです。 完全にわかりきってなくてもまず解いてみるトライアンドエラー方式の方がより効率的です。 次のエッセンス、風はどっちかだけで良いと思います。難易度はセミナーの次にやるにしては被り感があってわざわざやる必要をあまり感じません。 二つやるために急ぐくらいならば、セミナーを丁寧に完璧に理解する方が遥かに有意義です。 最後に名門の森は最適です。 正直この問題集を正確に完璧に理解できるならどんな学校の問題にも対処できます。 しかし、多くの人は解けることだけを意識してしまい、この問題が何を伝えたいのかを考えずにやってしまう傾向があります。 物理的になぜそう解くのか、何が条件になかったらどう解けば良いのかなど 丁寧に一問ずつやっていきましょう。 合格を心から願っています。頑張ってね👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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明治理工の物理対策での参考書選び
ご相談ありがとうございます 物理のエッセンス、良問の風、名門の森は同じ作者の方が書いており、難易度はこの順だと言われています。前提として、一般的には名門の森は難関大対策として用いられ、基礎知識を使いこなせるようになった状態で始める参考書だということを述べておきます。標準的な問題の習得用ではなく、若干クセのある問題も解けるようになろう、みたいなスタンスの問題集だと個人的に感じています。 ざわさんの物理の実力が今どのくらいなのか把握できないため、使っている物理の参考書が物理のエッセンスのみ、あるいはエッセンスに加えてそれと大体同じレベルの参考書を併用している場合をメインにアドバイスしていきたいと思います。 上記の場合、迷わず良問の風に取り組んだ方がいいと思います。良問の風は、タイトルの通り本当に良問揃いです。良問の風をカンペキにしていれば、物理の標準的な問題を解く上で困ることはまずないと思います。現段階で物理のエッセンスレベル、あるいはセミナー物理などの参考書の標準レベルの問題を主に解いているのであれば、良問の風は物理の実力をレベルアップさせるのに最適な選択肢の一つでしょう。また、問題のレベル的に良問の風では足りなかったときの心配については、"そんなこと気にするな!"とは決して言えませんが、入試において優先すべきなのは応用部分の心配ではなく、基礎部分の心配だということを強調して伝えたいと思います。応用に注意が向いて基礎が疎かになってしまうのでは本末転倒、まずは基礎固めから着実に行いましょう。入試で1番怖いのは、応用問題に力を注いだ結果、みんなができている基本問題を落としてしまった、しかも応用問題の方もあまり解けなかった、みたいな状態です。このようになってしまうと、明らかに基本問題のところで周りに差をつけられてしまうため、不利になってしまいます。繰り返しになりますが、まずは基礎。何も悩まずとも大問の最後の数問以外は一瞬で片付けられるような力をまず身につけましょう。 加えて、活用の仕方によっては基礎寄りの参考書であっても応用力をつけることは充分にできます。物理であれば、ただ各問題の解法を頭に入れるだけの解き方ではなく、この法則が成り立つからここはこうなる、この公式と同じタイミングでこんな感じの公式も出てきた、など、ひとつの問題でもきちんと色々考えてみることで物理の思考回路を構築することができます。それにより、見たことがない問題、クセのある問題が出てきてもその場で考えられる思考力を身につけられるため、発展的な問題への対応力を伸ばすことができます。良問の風にはそのように色々考えを巡らせてみるのに丁度いい問題が多く、この演習方法に適した参考書だと私は思います。 長くなりましたが、受験勉強をする上で基礎はとても重要です。まず基礎固めをし、自分の中で"この問題は楽勝"と思える問題のレベルをどんどん上げていきましょう。どうしても不安があれば、学校や塾の先生に応用問題をある程度の頻度で出してもらい、添削をお願いするなどしてみるとより応用問題、クセ強問題に慣れることができると思います。コツコツが勝つコツです。頑張ってください!応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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最強の物理の勉強方
こんにちは!物理の勉強について一番良かった勉強法ということですが、まず言っておきたいのは回答者の「僕は〜をしてから実際に問題を〜」といった質問者さんが期待しているであろう答えを聞いてもおそらく意味はないということです。 仮に天才回答者が「教科書をただ読んで模試を解くのが一番良い」といったとしてなるほどと実践しないでしょうし、うまく行かないのは明白です。 では結局どうするか?自分が出来そうな範囲で今の勉強法とは違うそれっぽい回答を選んで、合格者の意見だからと信じて疑わなくなります。大事なのは判断を依存しないことです。 一応僕の勉強法(一番良いかどうかは誰にもわからない)を言っておくと「極力覚えないこと」です。 例えばリードアルファには加速度をαとした時の位置と速度の公式のようなものが大量に書いてありますが、そんなものは無視しました。一瞬で出せるからです。位置を時間で微分したものが速度でそのまた微分が加速度なんだから、微分すればいいじゃんとなるわけです。運動方程式から出ることを「〜の法則」とかそれっぽい名前を付けてることも多いです。定義とか決まり事さえ覚えれば高校物理は数学だけで理解できます。 あくまでこれは僕が楽するために行った勉強法であって普遍的に良いとは言えません。しかし、迷走しているのであれば騙されたと思ってやってみてください。そして合わなかったら一瞬で切り捨ててを繰り返し、自分だけの方法論を蓄積していってください。その極地にあるのが「一番良かった」勉強法です。
北海道大学工学部 りゅう
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