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憂鬱になっている

クリップ(3) コメント(2)
1/13 15:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ヨシタカ

高2 愛知県 女子美術大学芸術学部(38)志望

元々自分が将来何になりたいか分からず、自分でこうなりたいな!と思ったことでも数時間後にやっぱりやめておけとかそうしても自分はできっこないなど色々マイナスな事を考えてしまって結局高校2年生の今でも進路の方向が決まってないです。親にも早く進路を決めてくれとかオープンキャンパスに行けと言われていて辛いです。こういうことはありましたか?あったらどうやっていましたか?教えてほしいです。長文すみませんでした

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むほほ

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。世間一般に高校生がなりたい職業を見つけるなんて、ほぼ不可能なんじゃないでしょうか。かく言う、私もまだ将来やりたいことは決まっていません(笑) 周りの友人もまだやりたいことは決まってない人が大半です。では、何故そのような現状ができているのか考えて、どうすれば将来やりたい職業がぼんやりと思い浮かぶのか考えてみましょう。 まず、幼稚園生、小学生(低学年)は突拍子もない将来の夢を持ちがちですよね。例えば、サッカー選手、総理大臣、忍者、大統領etc…ですが、小学校高学年にもなるとサラリーマンなど夢も希望もない将来の夢を持つ人が現れ、しかも中学生・高校生にもなると一周まわって将来の夢がなくなる人が多くなります。では、何故でしょう??それはある程度実現可能な現実が見えてくるからです。サッカー選手になるには、何千万人と戦って生き抜いていかなければならず、総理大臣になるには1億人ちょっとのトップにならなければなりません。大きくなるとそのような現実を想像できるようになります。小さい頃はそんなことお構い無しに大志を抱くのです。小さい子の将来の夢が大統領だからといって、日本は大統領制を取っていないから、アメリカにでも国籍をとって移住するor日本に大統領制を導入するとかはその子の考えの中に全くないのです。高校生になると、将来リスクをとってやりたいことをするよりも、安定性を考えて素直にサラリーマンとして40年働く妥協も考え始めるのです。(決してサラリーマンが悪いとは言ってません) では、どうすればいいんでしょうか?? それはやりたい職業の”方向”を考えればよいのです。ヨシタカさんはピンポイントでやりたい職業を定めなければならないと思っているようですが、実はそんなことないんです。大雑把な方向さえ決めておけば、その後微調整が効きます。例えば、今流行りの情報系に進みたいなぁと思ったら理工学部や経済学部に進路が絞れます。微調整は大学に進学してからになってしまいますが、それまで色んな経験をして自分と見つめ合う時間が伸ばせると思えば良い選択だと思います。 また、社会の仕組みを少し勉強してみるのも役に立つかもしれません。年上の人と話すや株をする、ニュースを見るだけでも構いません。世界が少しでもミクロに見えればいいと思います。 長くなりましたが、まとめると「世の中を知って、大まかな進路の方向を決める(微調整は大学に進学してからで構わない)」です!!少しでもヨシタカさんの参考になれば幸いです。頑張ってください🔥
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むほほ

一橋大学経済学部

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プロフィール

後期入学なので元理系です。元東大志望で東大模試はA判定を貰ったことも3~4回あります。 文系の友人から受験の話も沢山聞いているので文理どちらともの質問に答えられると思います。よろしくお願いします🙏

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

ヨシタカ
1/21 8:44
コメントありがとうございます もっと柔らかく考えてみます!
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むほほ
1/21 10:14
頑張ってください🔥

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将来の夢がない
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 わたしも、高校生のときは将来がなにも見えなかったし、今も明確にこの職業につきたいといったイメージは持てていません。 将来やりたいことが決まっていて、そこに向けて勉強している人を見るととても焦りました。 このことを先生に相談したところ、このように言われました。 「高校生のときにやりたいことがあって、その通りになる人は10人に1人くらいしかいない。高校生のときにやりたいことが見つからない人もたくさんいる。今見つからなくても、大学で、社会人になって、そこからやりたいことを見つける人もいる。」 わたしも大学に通い始めて、やりたいことが変わる人、新しく見つけた人もけっこう多いなと思いました。就職活動を始めるにあたって、改めて自己分析をしている人も多いです。 今まで生きてきた中だけで自分のやりたいことが見つからないのは自然なことだと思いますし、視野が広がるにつれて、なにか見つかるのではないかと思います。 明確に夢を持っていることは素晴らしいことだとは思いますが、全員がそうあるべきで、そうやって進路を決めるべきだとは思いません。 さて、学部学科選びですが、様々な決め方があると思います。 まずは、自分の興味のある分野が学べる学部に行くことです。この分野の勉強をもっとしたい、深く考えたい、好きだ!と思える勉強は何学部で学べるか、と探す方法です。 また、その反対で、興味のない分野を削っていくという方法があります。なにが好きかはぼんやりしていても、これは興味が持てない、ということは比較的容易に見つかると思います。ただ注意してほしいのは、なんとなく難しそう、というイメージだけで決めてしまうと可能性を無くしてしまうことにもなるので、よく調べてから、自分に合いそう、合わなそうを考えましょう! 他には、学部ではなく行きたい学校を決めてしまう方法です。施設がいい、就職に強い、規模の大きさなど、それぞれ大学には特色があります。 オープンキャンパス、文化祭などで肌で感じるものがあると思うので、チャンスがあればたくさん足を運ぶといいと思います。 わたしは最初から専門性の高い勉強ができる大学ではなく、幅広い分野を学べる大学、学科を目指し、大学になってから将来のことを決めていきたい!と思って志望校を考えました。 どこに行けば自分の可能性が広がるか?という視点で受験校、学科選びを行うといいと思います! 長文失礼致しました。 なにか参考になれば幸いです!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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受験校選び
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進路の決め方
 過去の自分を振り返ってみてください。ヒントがあると思います。やりたいと思っていなくても興味を持ったとか、ある分野の人にあって感銘を受けたなど何でもいいです。 私の例 小学生  勉強がそこそこ得意で先生になりたいと思う。 中学生  福祉体験学習で福祉の世界にも関心を持つ。 高校  特別支援学校の教員を目指す。障害者でも学べるようにカリキュラムなどの面から教育を考えたいと考える。教員養成ではない教育学部に行きたいと考える。 大学  教育福祉という言葉を知り、生涯学習のために頑張りたいと考えている。大学で社会教育主事になるための資格を取り、就職してからは福祉系の資格も取りたいと考えている。 自分にとってそれが本当にやりたいことなのか、やってみたいだけなのかという不安は誰もが抱えると思います。また、夢は変わるものです。私の友人でも大学に入ってから将来の夢が変わった人もいますから、具体的に定める必要はそこまでないと思います。ですが、ある程度の方向性、どの分野に進みたいのか、くらいは考えておいたほうがいいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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自分の将来が見えない…
まず初めに言いたいのがやりたいことは必ずしも無くてもいいということです!これは多くの受験生が悩みがちなことなのですが、やりたいことなんて中々簡単に見つかりません!こんな平和な日本で育ってきて、強烈な原体験がある人の方が珍しいかなと思います。なので多くの人が本当にやりたいことというのがないと思います。これは自分の周りの人を見ててもそう思います。なので、やりたいことがわからないということ自体で悩む必要はありません。むしろ当たり前だと言ってもいいかもしれません。まずはその悩みから自分を解き放ってあげましょう! その上で何かアドバイスをするとすれば、将来の選択肢を広げるということをモチベーションにすれば良いのではないかと思います。現状でやりたいことがないので、大学に入って見つけよう。そんな心持ちでいてはどうでしょうか。そのためにやはり偏差値の高い大学に入っておくことは一つの選択肢であると思います。なぜかというと将来の選択肢が広まるからです。もちろん偏差値の高い大学に入ることが全てではありません。ですが現状でやりたいことがないのであれば、将来の選択肢を広げるという意味で学歴はあって損は無いと思います!是非頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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不安
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やりたいことがない
学校の先生がおっしゃったように、行きたい大学から決めて、その中からこれなら自分でも…といった方法で少しずつ絞っていくのも1つの手です。 他にも志望校を決めるのにオススメの方法があるので、それらをお伝えできたらと思います。 ①とりあえずOCに行ってみる。 学部の名前やHPなどを見てるだけでは、どういう学部なのか、何が勉強できるのかなかなかわかりません。ですので、とりあえず先輩が行っているところ、家から近いところ、何でもいいので見てみるのがいいと思います。その中で、違うと思うなら、選択肢の候補からそれを外したうえで他を当たればよいし、楽しそうだと思うなら、それを詳しく調べていけばいいと思います。 ②大学卒業後の進路を調べてみる。 たとえば法学部では法律や政治のことを中心に学びますが、法学部を卒業した人が全員、弁護士などといった法律関係の職業についているわけではありません。まったく関係ないような企業に勤めていく人もいます。ですので、学部選びも大切ですが、そのあとどんなことをしたいのか、どんなことなら仕事にしたいと思えるか、そういった視点から考えてみるのもいいと思います。 ③何でもできる学部に行く。 たとえば京大の総合人間学部は良い意味でも悪い意味でも何でもできる学部です。高校生のうちに決めることができないなら、選択するまでの猶予を延ばすといった意味も込めて、何でもできるような学部を選ぶのも1つの手だと思います。 大変かもしれませんが、自分の進路は自分で決めなきゃいけません。何か少しでもお役に立てればと思います。頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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受験校選び
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将来の夢が定まらない
初めまして、早稲田大学文化構想学部のペンギンです。よろしくお願いします! 将来の夢、難しいですね…なかなか誰かに言われて決まるものでもありませんし。それを踏まえたうえで、私の志望校の決め方をお話しさせていただきます。先に言っておきますが、私は将来の夢は決まってなくてもいい、ただ志望校と学部は決めておくべき、というスタンスです。もうひとつ言っておくと、たぶん面白くはないと思います、そして長いです笑 私は幼いころから本をとにかく読む子供でした。最初に思ったのはいつか分かりませんが、たぶん文学部に行くだろうな、というのはずっと思っていました。別に何がやりたい、というより、活字好きだから”文学”部だな~という感じです。高校になってから、文学部の中で演劇学を学べる大学もあると知り、俄然興味がわいてきました。本と同じように舞台芸術にも親しんできた子供時代だったので、それを学問として勉強できるのか、と驚いた記憶があります。自分で演劇をやりたいというわけではなく、背景や歴史を勉強したかったのです。そうして調べてみるといくつか出てきたのですが、あとでほかにやりたいことが出てきた時に困らないよう、国立と早稲田を志望することにしました。国立は偏差値とか数学どうこうの前にそのキャンパスに通う自分が想像できなくて、結局早稲田を第一志望にしました(その国立大学自体はとても素敵な大学です!)。マーチって受験の時に学科まで決めなくてはいけないのですが、国立や早慶は学部で受験して、二年生になるときに選考を決められるんですよね。どちらがいいかは人それぞれですが私は勉強したい内容がいくつかあったので、早稲田にこだわりました。今通っている中で、もちろん演劇系の授業もとっていますが、他にも学部を越えて勉強できるので楽しいです。 さて、私の話はこれくらいにして質問者さんのお話ですが、憧れを目指すの、とても素敵なことだと思いますよ。憧れた職業につくというのは並大抵のことではないと思いますが、看護師さんは素敵な職業だと思います。 また、私は文系なので職業から入らなくても大丈夫ですが、理系だと確かに、職業が縛られてしまうかもしれませんね。もちろんそこが理系の強みではありますが。親御さんは浪人はさせたくないとのことですし、大学と学部は早めに決めたほうがいいかもしれないです。理系としてここまで来ましたが、質問者さんは国語が得意とおっしゃっているので、文転という選択肢が全くないわけではないと思います。 また、質問者さんの好きなことや趣味を考えてみてください。勉強に一見関係ないんじゃないかと思うようなことも、意外と学問の対象になることもあります。現に私も、遊んでいるのではと思われるような勉強を一生懸命やっています。また、薄っぺらい主張になってしまいますが、大学に行くことがすべてだとは思わないでください。私はそれなりの進学校に通っていましたが、専門学校に行った友人や先輩もいます。周りがしかめ面で単語帳を開いている中、自分の道を貫いて大好きなことを勉強していた彼女たちは、とても輝いて見えました。 質問者さんが自分らしい将来を歩めるようお祈りしています。 だいぶ長くなってしまいましたが少しでもお役にたてたらうれしいです。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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受験校選び
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志望校
将来の夢がなかなか決まらないのは普通のことなので、コレをするためにこの学校、学部に入ると決められればいいですが、まずは後々になってもう少し勉強しておけばよかったと後悔することのないようとにかく勉強に励んで下さい。 今ぼんやりと思い浮かんでいる志望校かワンランク上の大学を目標に勉強するのがいいと思います。スポーツにも当てはまることではありますが、目標を決めるとそれが自分の上限になってしまう可能性がありますので常に目標は高く持つといいです。 医者等の専門職には当てはまりませんが、基本的に大学に行ってから新しい価値観に触れ将来の夢が変わる人は多いのでどの大学にいってもそこで自分がどう過ごすかが結局のところ将来を左右するでしょう。
京都大学農学部
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受験校選び
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自分のやりたいことを見いだせません
はじめまして。こちらもかなり曖昧な回答となってしまいましたが、ご容赦いただければ幸いです。一言で申し上げれば、「ワクワクした感覚を信じて進めばいい」と思います。これだけでは分からないと思うので説明させていただきます。 「なんか楽しい」「なぜかワクワクする」、そういうことは誰もが経験したことがあると思います。ただ、この世界にはありとあらゆる種類の学問がある中、ある一部の内容にプラスの感情を抱けることは、もはや『運命』と言っても差し支えないのではないでしょうか。 「職にしたいかどうか」「究めたいかどうか」を判断するのは、大学に行ってからでも考える時間や材料が十分すぎるほどあります。 今は「何が自分をワクワクさせてくれるか」を探してみるのがいちばん大切だと思います。そうしていれば、それに関わりの深い大学・学部は自ずと見えてくると思います。また、学問を楽しんでいる大学生の自分をイメージしながら勉強に励めば、モチベーションも保てるのではないでしょうか。 これまでの話はかなり僕の体験談に拠っているのて、僕が現在所属している学部を選択した理由についてご説明できれば、よりご理解頂けたかもしれません。文字数の都合上省略させて頂きますが、後ほど僕のホームに投稿してみようと思います。よろしければ参考にしてください。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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モチベーション
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大学受験をすることの意義
まず最初に、高校生の時点で将来像を持っている人はごくごくわずかしかいません。 自分も医者になろうと決めたのは高3の秋冬のあたりです。ですが心の中では数学の研究もいいなと思っていたので、東大が最適解でした(入学後もどの学部に進むか選べるので)。 実際、大学での数学は自分が思っていたのとは違いました。 なので、何になるか決めないといけない、何者かにならなくてはいけないと焦らないでください。まだまだ時間は十分ありますし、今決めても将来おそらく変わります。 一番怖いのは、 いつか生涯をかけてやりたいことが見つかったときに、それが何らかの理由でできないということです。 その理由となりえるのが大学です。 やはり難関大と言われる大学は、設備も豊富、教授も豪華、研究などの面でも他の大学に比べるとやれることは多いです。 就職も希望通りにいくことが多いでしょう。 勉強せずに大学に行かなかったら、やりたいことが見つかっても「あの大学に行けたらできたのに。。。今の大学だと設備もないし厳しそう。。。」となってしまいかねません。それは悲しすぎます。 今すべきなのは、やりたいことを焦って探して盲目的になることではなく、将来の可能性を夢見て、その可能性をつぶさない=選択肢の数を増やすために、勉強するという事だと思います。
東京大学理科三類 医学部5年生
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大学、学部の決め方
ではあくまで参考までに。 僕の場合は将来のこととか一切考えずに、高校を出た後、その先において専門的に何を学びたいか、ということに焦点をおいて進路を考えました。 高校の授業を受けていく中で、なんとなく社会科学、特に法学政治学あたりがおもしろそうだなーと思ったので、法学部や政治経済学部とかを志望していくことになりました。 とはいえ、法学部なんてのは大抵の大学には設置されてますから、ここからは大学を絞り込んでいかなければなりませんでした。そこからはもうオーキャン行ったり、学祭に行ったりして、いろんな大学の空気を味わってきました。その結果第一志望は早稲田大学になりました。 恥ずかしながら、僕は今でさえ将来の夢なんてあやふやです。数年後、自分がどんな職に就いているのかなんて全く想像できません。まして高校生の時なんてわかろうはずがありませんでした。そんな先のことなんて見えてる方が珍しいくらいですから、今の自分の興味の延長で考えてみてはいかがでしょう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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自分が何をしたいのか分からない沼(高3)
高校生の段階で将来のやりたいことが明確に決まってる人なんて、むしろ少数なんじゃないですかね。 ただ、大学受験に関しては、「自分がなぜその大学に行きたいのか」という質問には明確な答えを語れるようにしておいた方がいいです。そうでないとなんとなく入った大学で適当な数年間を過ごすだけになってしまいます。 ここで高校生の皆さんにやって頂きたいのが、いわゆる自己分析というやつです。これは就活界隈でよく出される言葉ですが、志望校選びでも大切なことだと思います。 質問者さんはある程度興味の幅が絞られているようですが、もう少し深く考えてみてもいいかもしれません。 以下のステップで分析を進めてみてください。 ①過去 : 中高時代に何かを得たり学んだり見たり聞いたり、何か印象に残っている自分の経験を挙げてみる ②現在 : その経験から今自分は何を感じ、何を考えているのか明確に書き出してみる ③未来 : ②をベースに、これから何を学びたいかを考え、それが学べる大学を探す こうしてみると、自分の思考(志向)が一本の線で繋がりますから、明確な根拠を持って志望校を確定することができるはずです。換言すれば、「本当に行きたい大学」が見えてくるはずです。 質問者さん以外にも、志望校が定まらないという人はいるかもしれません。そんな方々もぜひこの方法を試してみては如何でしょうか。
慶應義塾大学法学部 師範
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