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燃え尽き症候群

クリップ(13) コメント(3)
12/12 3:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

りりりん

高3 埼玉県 法政大学経営学部(61)志望

受験まで、残り2ヶ月になりましたが 最近何もかも無気力になってしまい インターネットで調べてみたところ「燃え尽き症候群」というのに当てはまっているのではないかと思いました。感情の起伏が小さくなったり、無気力な状態が続いてしまうという症状です。 勉強しないのは後で後悔すると思い、手は動かし続けています。 以前のように、自分が思うように勉強ができなくなっていてどうすればいいのか分かりません。 こういう場合、どのように過ごしたらいいですか? 気持ちが回復するのを待った方がいいですか?

回答

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パンジャ

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
そういった時期は多くの人が経験すると思います。 解決法は「勉強しながら回復を待つ」しかありません。 私は受験期にそのような状態に計300回くらいなりました。そうなった時には国語や英語などの長文はマジで読む気力が無かったので、自分が既習していた文法問題や歴史問題を解いてテンポのいい学習になるように心がけてました。 だから無気力でめんどくさい勉強を何となくするよりも、質問者さんの中で負荷が少ないと感じる分野を徹底的に演習する方がよっぽど効果的です。 一般的にはインプット型学習よりアウトプット型学習の方がそういった状態下では適した学習法だと言われています。 とにかく手は動かしてるけど頭には何も入ってないような状態であったら、少しは偏った勉強をした方がいいということです。 自分の中で勉強の「テンポ」が良くなってきたら、自然と学習に対して前向きになってくると思いますよ。 今はめんどくさい勉強は少し休憩して、やりやすいものから取り組んでいってください。 応援してます!
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パンジャ

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

受験生の皆さんの助けに少しでもなれれば幸いです。 〜合格実績〜(英、数、日史、国) 慶應 【経済・商】 早稲田 【商】 上智 【TEAP方式4学部】 中央 【法】 明治 【商】

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

りりりん
12/12 3:17
このような状況に陥っているのが、私だけじゃないと知って少し心が楽になりました。 アウトプット中心に頑張ります!!
りりりん
12/12 3:47
燃え尽き症候群のような症状は、どれくらいで回復しましたか?
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パンジャ
12/12 5:08
自分は結構バラツキがありました。 2日で終わったり、2週間かかったりと。 内容を変える・環境を変える・時間を変えるなど、前日との学習に差異をつけることで何とか脱出していったって感じです。 色々な方法を試行錯誤しながら試して見てください。 そして脱出した後もマンネリ化しないように工夫しておくと後々に活きると思います!

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勉強に手がつかない
こんにちは!😁 私は今年入学して慶應義塾大学商学部に通っています!    模試が終わったあとやる気がなくなってしまい、勉強しようとは思っているものの全然身が入らないというのは痛いほどわかります。ほんとに辛いですよね。おそらく燃え尽き症候群的なものに近いと思います。第2回の全統記述模試で良い判定をとろうと努力し、その1、2週間前くらいから少しいつもより集中して勉強するなど身体に負荷をかけていたからでしょう。 私がその時効果があるなと思ったことが複数思い当たるのでこれから話していこうと思います! まず一つ目は、仲の良い友達といつもよりハイテンションで話すということです!勉強のことは一旦忘れて、友達との勉強以外の話で盛り上がることによってリフレッシュすることができます!1日だけ友達と思い切って遊びにいくというのも良いと思います!些細なことに気が散ってしまうのであれば、地元にある自然が多い場所に遊びにいって、お茶を飲みながら茶菓子を食べて落ち着くというのが個人的にはおすすめします! 二つ目は、好きな飲み物を自習室などで飲みながら勉強するということです!私はモンスターが好きだったのでカロリーゼロの青色のモンスターをよく飲んでいました!(モンスターに限る必要はないです。)なんとなく元気が出るような気がしたので、エナジードリンクの効果には驚きました。 三つ目は、机の上で寝ることです!寝ることによって、ストレスが緩和され、頭もスッキリし集中することができるようになります!ただ、注意したいことは寝過ぎないことです。私は15〜20分で自然と起きるような体質だったのでタイマーはかけませんでしたが、1時間寝てしまうなどという人はタイマーをかけることをおすすめします! 四つ目は、第一志望校の過去問を試しに解いてみるということです。自分がまだまだ合格点まで届いてないと思ったら、気合が入ってくるかもしれません。また、第一志望校だけではなく、自分が受からなければいけない最低ラインの過去問も解いてみるのも良いです。そこで点数が取れればモチベも上がりますし、取れなかったらヤバいと感じてまた気合いが入ると思います! 以上のことで直らない場合でも、次の模試が近づいてくると自ずとまた気合が入ってくると思います!とりあえず、集中できなくても勉強はし続けてみるというのが良いです。これから気温も涼しくなってくると思うので、冷房の効きに左右されなくなってくると思います!なので、勉強する習慣だけはなくなさないでおくと良いです! 一度いろいろ試してもらえると嬉しいです!😊 また、よかったら他の回答も参考にしてみていただけると嬉しいです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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すぐ燃え尽きてしまう
とても良い相談ですね。頑張った後に燃え尽きてしまったり、体調を崩してしまうのは、真面目に全力で取り組んでいる証拠です。ただ、それが続くとつらいし、成績の波もできてしまいますよね。少しずつ改善できる方法をいくつか提案させてください。 【① テスト後の「燃え尽き防止」ルーティンを作る】 人間は、やりきった直後に「何もしない時間」を作ると、逆に次に戻るのがしんどくなります。 そこで、テストが終わった直後にあえて軽い「やる気スイッチ」を入れる行動を習慣にしましょう。 例えば… ✔️ テスト後、その日のうちに10分だけ「次の目標」をノートに書く ✔️ 好きなカフェやお菓子を「ご褒美」→そのあと5分だけ参考書をパラパラめくる 「次に向けてもう一歩踏み出した」という感覚を作ると、燃え尽きにくくなります。 【② テストを「ゴール」ではなく「通過点」と考える】 多くの人が「このテストで全てが決まる」と思い込むと、終わった後に力が抜けます。 でも、実際は… ▶︎ テストは自分の現在地を知るもの ▶︎ 成績や合格は、何度も積み重ねた結果 と考えることで、「まだ途中なんだ」と冷静に受け止めることができます。 テストが終わったら「今回の良かったところ」「改善点」をメモする習慣をつけるのもおすすめです。 【③ 体調を崩さないためのリズム作り】 体調を崩すとやる気どころじゃなくなるので、これもかなり重要です。 ✔️ テスト期間中も「最低6時間の睡眠」は確保 ✔️ 短いストレッチや深呼吸を毎日入れる ✔️ ご飯を抜かず、糖分やビタミンを意識 特に寝不足と栄養不足は、疲労・やる気低下・免疫ダウンにつながります。テスト直後は**「体をいたわる時間」**を必ず入れてください。 【④ やる気が出る「小さい達成感」を積み重ねる】 テスト後にやる気が出ない時、いきなり重たい勉強に戻るのはしんどいので、小さな成功体験を意図的に入れましょう。 例えば、 ✔️ 英単語10個だけ覚える ✔️ 日本史の流れを3分だけ復習する ✔️ 数学の公式を1つ確認する 「できた!」の積み重ねがモチベーションに直結します。大きなことじゃなくて大丈夫です。 【⑤ 強制的に気持ちを切り替える言葉・行動】 自分に合う「やる気スイッチの言葉」や行動を見つけるのもおすすめです。 💡 例: ▶︎ 「今サボれば、未来の自分が泣く」 ▶︎ 「次のテストはリベンジのチャンス」 ▶︎ お気に入りの曲を1曲聴いてスイッチオン 実際に、トップ層の受験生も「気持ちが切れる瞬間」を自覚して、そのたびに自分なりのやる気スイッチを使っています。 【まとめ】 ✅ テスト後すぐ「次の一歩」を軽く踏み出す ✅ テストはゴールじゃなくて途中経過と考える ✅ 体調管理を優先してリズムを崩さない ✅ 小さな成功体験でやる気を積み重ねる ✅ 自分に合う「スイッチ」を探す 一気に全部を完璧にやる必要はありません。できることから少しずつ試していきましょう。 メッセージを送っていただければ、あなたに合いそうな具体的なスイッチやスケジュールも一緒に考えますので、気軽に教えてくださいね。一緒に乗り越えていきましょう、応援しています!
東京大学理科一類 しゅうへい
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メンタルの立ち直らせ方
よくがんばりましたね 自分のことを嫌になる必要はありませんよ! モチベーションは必ずいつかは落ちるものですから、落ちたときにどのように戻すかを考えましょうね 過去問や赤本は、もしあまりにも解けない場合は一度やめて基礎的な参考書に戻りましょう 私も赤本に取り組んだのは直前でした その他の精神面についてですが、一度勉強のことを忘れて2〜3日遊びましょう!こんな時期に大丈夫かという気持ちになるのもわかりますが、どうせやる気が起きないのならとことん遊んでその後勉強しましょう 一旦休んだ後はきっと勉強に取り掛かれますから 勉強を再開してからもたまには休んだり遊んだりした方がいいです 私は毎週日曜日は休んでたし、12月には好きなアーティストのライブにも行きました! あなたは少しがんばりすぎてきっと心が疲れてしまったのですね まずはゆっくり休んで、それからまた勉強に取り組んでください!応援してます
早稲田大学教育学部教育学科 haiji
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気分の浮き沈みでダラける時の対策法
自分もモチベーションや気持ちの浮き沈みが多かったので、気持ちがよくわかります。 最終的には人間なのでそれらが起こるのは当然だと考え、モチベーションや気持ちが沈んでしまった時も勉強に触れることが大事だと言う結論に至りました。勉強に触れるというのは、気持ちが沈んでいる時に無理に問題演習をするようなことではなく、英単語や他の暗記事項を目に入れる程度で大丈夫ということです。勉強時間を1日でも0にしてしまうとその次の日からまた勉強するサイクルを戻すのは難しいです。また、暗記するものに関しては日常的に目に入れて、既視感をつけることで見るのと見ないのでは全然違います。 また、達成感を感じられるように毎日できるといいと思います!気持ちが沈むときは低気圧など外的な要因もありますが、勉強の進捗が悪い時や、焦り、ストレスの内的要因によるものが多いです。焦りやストレスは受験というものにつきもので、誰でも感じるものでしょうがないですが、勉強の進捗は常に自分が満足できる、後悔が無いようにやることで合格に近づいていきます。 私は、気持ちが滅入った時は勉強する場所を変えるようにしていました。部屋にこもっているとどうしてもどうしても落ち込むことや考える時間が多くなってしまいます。カフェに行ったり、図書館に行くなどしていました。環境を変えるだけで勉強のマンネリを防ぐことができます。是非取り入れてみてください。 勉強の進度は、都度過去問を見ながら考えていきましょう。漫然と勉強しているとゴールが見えずに落ち込んでしまいます。受験勉強は世間的にも言われていることですが、逆算的にやっていきましょう。定期的に過去問に触れて、自分の実力と合格点を取るまでに何が足りないのかを見極めるようにしましょう! 秋から冬にかけて模試がたくさん入り忙しいことかと思いますが、上手く自分のモチベーションをコントロールして頑張っていきましょう!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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燃料切れになりそう
こんにちは、元浪人生です こんなことを言ってはやる気がないと言われるかもしれませんが、浪人中はとくに辛さもなくモチベが下がることもなく直前期(試験2日前くらいww)の不安くらいしか揺れるものがなかったので、少しお話ししようと思ったんですが もちろん受験生ですから、合格を取るのは大事ですが、せっかく勉強だけしてれば何も言われない期間なんですから、今やってる勉強を楽しむのが一番だと思います 多分ずっと勉強をして奥を知れば知るほど楽しくなってくると思うんですよ 少なくとも問題を解いてる最中はどうすんだこれ?!とか考えてるの実はハマってるってパターンは多いと思うので 新しい知識入れたりするのも! そういうところ意識して、つらいの我慢して頑張ってる!っていうスタンスでなく今日の勉強を楽しむというように見方を変えれば、目の前の勉強の充実度も変わりますし、それが結果的に合格へと近づく道になるんではないかと思っています 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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もう間に合わないのではないか
同様の悩みを抱えていた元受験生として解答させていただきます。 私もちょうど高3のこの時期に受験に対する不安から無気力の状態になってしまいました。 模試の結果が振るわず、厳しい判定が出てしまったことで予備校からの帰り道でしゃがみ込んでしまったり、家に入る前に駐輪場で膝の力が抜けて動けなくなってしまったりすることがありました。 なんとなく気づいているかもしれませんが、「〇〇をすれば一瞬でその悩みが吹っ飛ぶ」というような都合のいい特効薬はありません。最終的には自分(成績)と向き合って、乗り越えていくしかありません。 とりあえず、私が当時実際にやってみたことと落ちてから(前期試験の不合格後)の心情について書きますので、参考にしてみてください。 【1】当時やってみたことについて 当時はとりあえず無気力状態で勉強がほとんど手につきませんでしたが、予備校に行ってあるいは家で勉強するという習慣は継続していました。いくら気持ちが向かないとはいえ、何かしらの勉強は続けていた方がいいです。気合いで続けてください。 ただし、勉強の前後で息抜きの時間を多く取るようにしていました。 具体的には、予備校の行き帰りで遠回りしてみたり、いつもより多く歩いてみたりしました。歩きながら、考えを整理してみたり、他のことを考えながらぼーっとする時間を作ってみました。意外と頭がすっきりしてよかったです。 甘いものが好きだったので、コンビニに寄り道して甘いものを買ったりもしました。自分で自分の機嫌をとることで、勉強で荒んだ気持ちを軽くしていました。 もうひとつ、試したこととしては考え方を変えてみました。 悪く言えば、一旦諦めました。 「おそらくこのままいけば合格するのは厳しいかもしれない。じゃあ別にいいか。どうせ落ちるなら足掻いてから落ちよう。」という感じです。 悪く言えば諦め、良く言えば開き直りによって、ごちゃごちゃ考えるのをやめることができました。個人的には、この考え方の転換が一番無気力状態からの回復につながった気がします。 【2】不合格後の心情 不合格は現役の受験生が本番の前に体感することができない心情なので、参考のために書いておきます。落ちてから後悔したよって話です。 私は2月25日・26日の国立前期試験を終えた後、「五分五分かな」という感じでしたが、次の日に再現答案を書いているうちに「落ちたな」と分かりました。自分の解答を再現しながら、「場合分け忘れてる…」「これ完全に間違えた…」と気付いてしまうのが本当にしんどかったです。再現答案は完全に苦行でした。 結果として、3月10日の合格発表で不合格が確定しました。ほんのわずかでも可能性を信じていただけに、覚悟はしていても、流石に落ち込みました。学校に報告もせずに、その日は同日に結果発表があってともに不合格だった友達と夕方まで、街中を徘徊していました。 家に帰ってからは後悔が押し寄せました。「もっと集中して勉強できたし、もっと追い込めた」「もっと素直に過去問の対策に取り組むべきだった」というような後悔です。 3月12日には後期試験があるので、今までの後悔を少しでも晴らすために3月11日にはスマホの電源を切って小論文の対策に一日中取り組みました。皮肉なことに高校時代で一番集中して勉強できていたと思います。結果、後期試験には受かりましたが、落ちていても後悔はもうなかったと思います。それくらいには集中して勉強しました。(もっと早くやれよって話ですね) この不合格後の話で伝えたかったことは、このまま無気力のまま受験当日を迎えたり、途中で諦めたりして、落ちたら絶対に後悔が残るだろうということです。月並みですが、落ちてから後悔しても遅いです。 今ならまだ間に合うので、色々試して無気力状態を乗り越えていってください。どうにか乗り越えられたら、遅れた分を取り返し、後悔が残らないように勉強してください。 大変だと思いますが、頑張ってください。応援してます。
京都大学法学部 高田 葵
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この時期のメンタル
こんにちは 質問者さんは、心が疲れてしまったようですね。当然です、夏休みも遊ばず勉強されてたんですから。 人の心ってそんなに強くないです。自分で心が強いと思っていても、実はボロボロになってることはよくあります。 まずは心を回復させることが大切です。休んでください。休んでる時間が勿体無いと感じるかもしれません。しかし、おそらく今の状態で勉強してもあまり効率的ではないでしょう。 もうすぐ年末年始です。そこでゆっくり休まれてはどうですか?もちろん3日も4日も休めとは言いません、しかし1日くらい休んでも大丈夫だと思いますよ 美味しいご飯をたべて、明日からまた頑張ろうと思えるように充電してください 質問者さんは今までたくさん勉強されてきました。きっと、周囲よりもたくさん、頑張られてきたと思います。 それはつまり、勉強の土壌がしっかりあるということです。 あと少し、何かのきっかけがあればぐんと爆発するはずです💥まだ、その起爆剤がないだけです 休んだ後、ラストスパートをかければ、きっとそのきっかけがやってきます。大丈夫です そしてもう勉強したくないと思ったら、なんでいい大学に行きたいのか考えてみてください きれいごとは、いいです。本音を探ってください。 いい大学に行けばいい就職ができる、そうすれば年収が上がる あいつにだけは負けられない、周りを見返してやる 自分が一番になる それでいいです。受験は自分との戦いです、いかに自分の気持ちを高められるかです。その気持ちを誰かに言う訳じゃないんですから、道徳的じゃないとかどうだっていいです その気持ちをもう一度確認して、ラスト駆け抜けていきましょう 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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集中力低下 緊張感ない どうすれば良いか
とても正直な気持ちを話してくれてありがとうございます。 その状態、よくわかります。実はあなたのように、受験勉強がある程度習慣化してきた時期に、ふとした空虚感や緊張感の薄れを感じてしまう人は少なくありません。 💭 まず、今の状態について ・文字を目で追ってるだけ ・たびたび寝てしまう ・無理やり勉強している ・頑張っているかも分からない こういうことが起こるのは、「サボってる」からでも「意志が弱い」からでもありません。 むしろ、ここまでずっと走り続けてきた反動が今来ているんです。 体と心が「一度立ち止まらないと壊れる」とサインを出してる状態に近いんですよ。 🛠 解決の方向性 ① 一回「頑張るのをやめる時間」を作る 思いきって半日〜1日、「頑張らない時間」を作ることをおすすめします。 ・勉強道具をいったん片付けて、 ・ちゃんと寝て、 ・美味しいものを食べて、 ・友達と話す、自然の中を歩く、本を読む… 何でも構いません。 「人間らしい感覚」を取り戻すと、ふっと勉強に向かう気持ちが復活することがよくあります。 無理やり勉強しても、苦しくなるだけで実力にはつながりません。だからこそ、休むのも「勉強のうち」だと考えていいです。 ② 「不安」を自分にとってのエネルギーに変える 頭に浪人のことが浮かぶ このままでは確実に落ちてしまう その気持ちは自然なことです。でも、それを「ネガティブな妄想」に使っても疲弊するだけなんですよね。 代わりにこう考えてみてください: ・「落ちるのが怖い。だから今の自分にできることを1個ずつやって、怖さをごまかさずに受け止めていこう」 ・「不安になるってことは、合格したい気持ちがちゃんとあるってこと」 不安は、あなたの真剣さの証拠です。それを否定せず、「よし、じゃあ今日は30分だけちゃんとやってみよう」と行動に変換できたら、それだけで前進です。 ③ 「目標」じゃなくて「作業」に集中する 緊張感を取り戻そうとすると、「医学部合格!」「絶対に受かる!」と自分に言い聞かせがちですが、それが逆にプレッシャーになることもあります。 それよりも、 ・「今日は青チャートのベクトルの例題を3つやる」 ・「寝る前に英単語だけ20語見ておく」 など、“今日やること”という単位で自分を動かす方が気持ちが軽くなって、集中しやすくなります。 「集中しなきゃ」ではなく「やることをこなしていけば、そのうち集中してた」という状態を目指すのがコツです。 ④ 自分が「頑張っているか」分からないときは… これは、たぶん「自分に厳しい人」がよく感じることです。 でも、質問の文章を読んでいて、あなたは間違いなく頑張っています。 ・勉強を習慣化できている ・眠くなったりしてもやめずに続けている ・不安になってもこうして相談してくれている これって、表には見えにくいけれど、本当に大事な“頑張り”です。 自分では見えにくいけど、続けている人はちゃんと積み上がっています。 🌱 最後に 受験勉強は、体力もメンタルもじわじわ削られる長期戦です。 今あなたが感じている「しんどさ」や「不安の消失感」は、むしろ本気で頑張っている人にしか出てこない感覚だと思います。 だからまずは、深呼吸をして、自分の心と体を整える時間を少しだけ取ってください。 そのうえで、今日できることを一つだけこなす。それでいいんです。 また元気が出てきたら、「1週間の過ごし方」や「ルーティンの組み直し」も一緒に考えましょう。 ひとりで抱えず、いつでもここに頼ってくださいね。
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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無気力症候群
現状でいいような気もします。 本来の目的ではない大学を押さえた →浪人回避の安心感 →いい意味でリラックスして勉強をできる。 でも、第一志望に行きたいから頑張れと言い聞かせて、手を動かす。 →これによって、志望校との距離が縮まります。 一つ、工夫できるとするならば、オンとオフの時間を分けましょう。共通テストに比べると私立や国立二次試験の試験科目は減ってしまうので、やれることが少なくなってきます。それなのに、受験直前期だから、勉強しないとってなってものすごい焦ってしまうのですね。そのため、きっちり、休む時間、好きなことをやる時間を1日に15分とかでもいいので作りましょう。それによって、モチベも維持しやすくなるのではないかと思います。 あと、頑張れと暗示すると焦ってしまうかと思います。「きっとできる」みたいな言葉を言い聞かせた方がいいかなって思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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