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親と対立しました

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12/14 13:38
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ばす

高3 福岡県 神戸大学農学部(60)志望

私は今高3です。高3は自粛生活から始まりました。自粛中は友達ともほとんどLINEしておらず、交流がなかったので、皆がどんな勉強をしているのか全くわかりませんでした。神戸大学に行きたいなというのはあったけど、偏差値が足りなすぎてこの時点で諦めかけてました。そして、学校が再開してから自分の自粛期間中の怠惰さに気づいて、志望校を地元の国公立に変えました。それからはその大学に向けて勉強していたのですが、モチベーションがなかなか上がらず、必死には勉強していませんでした。 秋頃になって、分からなかった教科が分かるようになってきて、早い段階で第1志望を諦めてしまったことが本当に悔しくなりました。そこで自分が今までしてきた努力の少なさに悔しくなると同時に、やっぱり神戸大学に行きたいと思うようになりました。でも、そこに向けて勉強してこなかったので、お世辞にも受かるような偏差値ではないです。そしてそのことを母に言ったら、喧嘩になり勝手にしてと言われたので、じゃあ受けると言ってしまいました。正直、神戸大学受けたいけど、受かる気はしません。それに母が納得してない上で受けに行くのはかなり気が引けます。どうすればいいでしょうか。

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ムカイ

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
やるべきことは、【あなたが本当に行きたい大学だけを目指して、お母さんが努力を認めて納得するくらい全力で勉強する】ことです。 本当に行きたい所・高い所を目指して勉強した方が、モチベーションを保って勉強し、より成長できるので、諦めてはいけません。 親御さんも、勝手にしてと言っても絶対にあなたのことを気にしているので、本気で頑張っている姿を見せれば応援してくれると思います。 仮に共通テストで上手くいかず、受験する大学を下げざるを得なくなったら、目指す場所を変えればいいだけです。 大学を変えても、それまでやってきた勉強は全て役立ちます。 別の大学の過去問は無駄だということは決してありません。 だから、とりあえず今は、本気で行きたい場所を目指して全力で頑張りましょう。 健闘をお祈りします。
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ムカイ

東京大学理科二類

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忙しくてなかなか投稿などできないので、利用を終了させていただきます。お世話になりました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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よく一緒に読まれている人気の回答

第一志望を諦めようか悩んでいます
今、この時期に第一志望校を諦めることに、私は反対します。 もしかしたら、最終的に諦めることになるかもしれません。でも、どうせ諦めるなら、やれるだけやってから諦めてみませんか? 「やれるだけやった、それでも敵わなかった、やっぱりあの大学はすごい大学なんだ」 って、自分の中で納得できるまで勉強しきる方が、なんかすっきりしませんか? 自信がもてない気持ちも、親に反対される辛さもわかります。 自信については、結果を出すのが手っ取り早いですが、今はできないので仕方ありません。毎日コツコツ勉強を続けること、その積み重ねが少しずつ自信に変わっていくと思います。 親については、○月までは北大をめざしたい、それ以降でも受かりそうになかったら、止めてほしいと伝えるのはどうでしょうか。親は我が子に落ちてほしくありません。今反対されるのは当たり前だと認めて、それでも○月が終わるまでは反対しないでほしいと伝えれるなら、伝えたら少しは親の反応も変わるかもしれないです。 第一志望校を諦めること自体は悪いことだと思いません。 でも、諦める時期は今じゃないんです。夏終わりの模試や大学別模試でC判定以上じゃなかったら諦めるなど、自分の中で諦める指標を決めて、それまでは第一志望校合格のためにやれる限りのことはすると決めて、勉強してみませんか。 第一志望校を受けようが受けまいが、その勉強は決して無駄になりません。 応援しています! 伝えたいことを伝えられたか自信がありません。もし何かあればお気軽にコメント、メッセージを送ってくださいね。
京都大学文学部 たけのこ
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親に志望校を言い出せない
勉強お疲れ様です! もし質問者さんの意図と異なる回答をしてしまったらごめんなさい、と断っておいたうえで、少し私自身のお話をさせていただきます。 私は高2の冬休み明けに、旧帝大から早稲田に志望校を変えました。国立をあきらめたという気持ちは全くありませんでしたし、どちらにしろ、私にとってははるか遠くにあるような大学でしかありませんでした(E判定しかとったことはありませんでしたし)。むしろ、ノリで決めた旧帝大よりも、しっかりと自分で決めた早稲田のほうが、親には言いにくかったです。面と向かって否定されたらいやだったので、メールで伝えました。案の定家族会議的なものになりましたが、別に否定はされませんでした。しかしそれからの半年間ほど、全く受験に対して応援してもらえませんでした。 受験が終わってからいろいろ考えてみたのですが、高3の夏くらいまでの私は、とてもじゃないけど応援してあげたいと思わせるような受験生ではなかったと思います。そりゃ、一応難関大を志望する受験生ですし、いろいろ勉強はしますよ。成績だって、最初が相当低かったので、そこからは上がっていましたし。それでも、必死な感じはなかったと思います。もっと勉強できたし、成績もあげられたと思います。難関大を志望校にしているという覚悟と勉強量が足りなかったと、今になって感じています。 ご両親に誇れるくらいの勉強をしていて、今は厳しいけど、それでも諦めたくない、頑張らせてほしい、というなら親御さんもきっと反対しないと思います。どんなに今の状態が低くても、この子はこのまま勉強していったら奇跡を起こすかもしれないと、少しでも信じさせる力を質問者さんが持っているなら、きっと応援してくれると思います。よく親に反対される、どうしようという方がいますが、なにも親御さんはやみくもに反対しているわけではないんですよ(金銭面の話であれば別なので、申し訳ないです)。まずは質問者さんが、机に向かう姿勢をご両親に誇れるかどうか、から始まると思います。 そして、親という立場上、数値で子供の学力を図らざるを得ないのも事実です。つまり、偏差値や点数が、一番質問者さんの今の状態を表しているということです。どんなに頑張っているんだと言われても、無謀すぎる冒険に送り出そうとする親はなかなかいません。どうしても、それなりの成績をとってから(難関大を志望していると)言って!としか言えない親御さんお気持ちもわかります。 ここから、否定されないようにするためには、自分はこんなに本気なんだということを、成績からも態度からも見せることが大事かなと思います。少し厳しくいってしまいましたが、私自身の経験を踏まえたうえで質問者さんにはぜひ、両親に応援される受験生活を送ってほしいと心から思います。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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不安
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諦めたくない神戸大学
お疲れ様です! まず初めに、勉強をサボってしまうなんて事は当たり前です。多忙な部活なら尚更です。ただ、それでは良くないと思って相談されてるのだと思います。それだけでもすごく立派な事だと思います! 勉強をサボっても、まぁなんとかなるか、と言って不合格になっていった人は多くいました。今からでも切り替えて勉強していくつもりがあるならば全然神戸大学合格も不可能ではありません! 親に良い大学に入って恩返ししたいというのも立派な理由だと思います!実際、僕も夢が無かった訳では無いですが、1番のモチベーションは親に喜んでもらう事でしたから! 僕の受験生時代の成績を例示しておきますね!これを見ればゆうさんが神戸大学に合格する事が不可能では無いことが分かると思います! まず全統模試の成績の推移です(偏差値) 55→58→60→63 順調に上がってるように見えますが、旧帝大志望としては全く上手くいっていません。もちろん、名大もE判定かD判定でしたね。 名大オープンも受けましたが、2回とも5割行かないくらいしか得点出来ませんでした。 これからの努力次第で受かる可能性は十分ある事が分かったと思います! ただまぁ、最後に厳しい事を言うのであれば、甘くはないと思います。神戸大文系は旧帝大文系よりも難易度が高いと僕は思っています。サボってしまう事は仕方ない事ではあると言いましたが、それでも良いことではありません。 神戸大学を目指すような生徒さんは想像出来ないくらいの努力をしていると思いますので、これからそういう生徒さんのように努力を続けないと可能性なんて簡単に無くなる事を覚えておいてください。 最後まで読んでくださりありがとうございます!2年次の成績を見ても受かる可能性は十分残っていると思います!親さんを喜ばせるためにも頑張ってください!応援しています!
名古屋大学法学部 はたし0404
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【自分が行きたい大学か家から通える大学か】家族と意見が合いません。
質問者さんの目指している大学よりもレベルは低いですが(ごめんなさい🙏)、参考になればと思い、書かせていただきました。 質問者さんの文を読んでいると、最初の方は、京大に行くと固く決意していると書いてあるのに、徐々に迷っていることに変わっているので少し違和感を感じてしまいました。 しかし、質問者さんは京大に行きたいという明確な理由があることは伝わってきました!また、親の意見が変わったのは成績の伸びが悪くなってからと分析できているのも良いと思います! それならば、選択肢は2つだと思います。 ①模試で文句ないくらいの判定を取る。 ②どこかのタイミングで親と話し合う時間を設けて、なぜ京大に行きたいのか、なぜ他の国公立ではダメなのかを真剣に伝える。(本当に行きたいのなら熱意は伝わるはずですし、親も理解してくれると思います。)これで理解してもらえなかったら、大学に入ってから生活費は自分で稼ぐと宣言してみてください。 結果で示すか、勇気を振り絞るか、これ以外に方法はないと思います。 参考になれば幸いです。 頑張って下さい✊
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受験校選び
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分かってはいるけど
こんにちは! 私も同じ状況だったのでお答えさせて頂きます! 7月までに受けた模試は、Eが4個とDが1個で、8月の東大実戦はDにはほど遠いE判定でした。(オープンは受けてません)。担任には再検討を勧められ、なんで他の大学じゃだめなのか、そんな無理する必要はないのではないか、などと散々言われていました。親とも喧嘩して、夏休みの後半は家ではなにも話さず、ひたすら塾(学校もときどき)と家の往復を続け、毎日死ぬ気で勉強しました。 夏の東大実戦が返って来た時も、友達がA判だったことを言われたり、諦めるよう言われたりでとてもつらかったです。だからこそ見返してやろうと思い、できる努力は全部して、絶対受かると決めてやっていましたが、結局秋のオープンと実戦もそんなよくはなく、担任に腫れ物にさわるような顔で模試を返却されたのを覚えています笑 私は、なんで自分が東大じゃなきゃだめなのか、という明確な理由も持っていなかったので、担任以外にも散々止められ、けなされましたが、塾にいたアドバイザーさんや大学生のバイトだけはどんなに模試の結果が悪くても、絶対受かるよ、と言い続けてくれたので、なんとか乗り切ることができました。 あまりまとまらない話になってしまい申し訳ないですが、親や学校に反対され険悪な雰囲気のまま、ただでさえつらい受験勉強をすることは、本当に大変だと思います。自分ですら諦めそうな志望校に向かって頑張っているのに、部外者に偉そうに言われるのは悔しいですよね。親はもう最後は応援してくれましたが(12月の模試は記述、マークともにそこそこだったので)、センターで9割とっても担任には出願のとき止められました。(大丈夫です、絶対受かるので、と言って無理やり出願しました笑) どんなに頑張ったって止めてくる人はいます。でもそこで、自分のことを信じて諦めずにやる姿勢を見せれば、12月かもしれないけど成績もついてくるし、信じてくれて応援してくれる人もいると思います。周りに負けないで、自分のことを信じて、諦めずに頑張って下さい。諦めたら終わりです。 まとまらない文章で申し訳ないですが、少なくとも、私は応援しています、つらいとは思いますが、頑張って下さい。
東京大学理科二類 なつなつ
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志望校変更で迷っている
こんにちは。慶應SFC総合政策学部1年の藤沢です。 私の考え的には、志望校は下げなくていいと思います! 私が受験経験から考えたことを伝えますね。 私の第一志望は慶應ではなく、国公立の難関大と言われる大学でした。でも実際は私の去年の実力は全く目指せるようなものではなく、模試ではE判定ばかりで志望校を変えるのも手なのでは?と周りからも言われるほどでした。まさに同じ状況ですね、、。しかし、私はその大学に行きたい!と思い続け、志望校は一切下げずに一年間その大学の対策だけをし続けました。すると、11月あたりから少しずつ成績が上がってきました。第一志望を下げていたら目標が下がり、ここまで成績は上がっていなかったのではないかなと思っています。強い気持ちを持ち続け、勉強し続けていれば先生方も次第に応援してくれるようになってきました。とても嬉しかったです。 結果としては、落ちてしまいましたが、自分の頑張りにとても満足できる一年間でした。学力は第一志望への強い気持ちによって上がります。一年前に志望校を下げていたら慶應にも届いていなかったと思います。 もちろん、第一志望校に受かるのが1番いい結果です。でも、落ちてしまっても、この一年間私は頑張れたのだという事実は本当に自信になります。大学に入ったあとの支えになります。逆転合格の話ではなくて申し訳ないのですが、チャレンジすることは怖くないということを分かってもらいたいです! 国公立志望ということは共テを受けますよね!英語はどの大学を受けるとしてもずっとついてきます。夏休みに英語に取り組んで、その後に志望校を変えたとしても無駄なことはないと思います。長文の読むスピードを上げることはどんな教科にも生きてきます。過去問ではなく、一般的な長文対策するのはどうでしょうか?正直、勉強をするという選択をして後悔することはあんまりなかったです。 最後に選択するのは親でもなく、先生でもなく、自分だという事実が怖いですよね。でも、本当に神戸大学に行きたいという強い気持ちがあるのであれば、第一志望を下げない選択をするのを私はすすめます。その方が絶対に後悔しません! まずは、8月の模試で見返してやるのだ!と思い、勉強していけば成績はあがっていくと思います。共テの結果で志望校を変える人もざらにいるので、早めから諦めないでください!応援しています!!
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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受験校選び
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滑り止め不合格
"今頑張れない貴方はきっと来年も頑張れない" 「今を頑張れない貴方に次とか来年とかを語る資格はない」という有名なサッカー選手の名言がありますが、今質問者さんに1つ声をかけるのであればその言葉を掛けてあげたいです。 質問者さんは相談内容のなかで何度も「親が」と仰っていますが受験は「あなた」の為であり戦うのも親ではなく「あなた」自身です。親なんて関係ありません。僕には貴方が不安で逃げ出したい気持ちに向き合えなくて親を言い訳にしているように聞こえてしまいます。 明日頑張ろう!って思っても寝て朝起きたら忘れているのと同じように来年頑張ろう!って思っても多分1ヶ月くらいしたら忘れています。だから「今」全力を出して頑張りましょう。 何故そこまでして今この瞬間を頑張ることに意味があるのかというと、今頑張ることは今年の合格へ希望を繋げることであり、例え今年受験に落ちてしまっても「最後まで頑張った自信」「今ある状況下で逃げ出さずに戦った自分自身に対する誇り」を得ることができ、来年の受験に向けてとてつもない武器を持って受験勉強に励むことができます。 最後まで戦った先には暗闇など何もありません。結果がどちらにしろ諦めなかった貴方には最高のご褒美が待ち受けています。なので今を全力で走り続けてください。 頑張れ!!
早稲田大学政治経済学部 くろさん
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現代文
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親からの突然の圧力
そのような状況の中で、受験に向けた勉強と日々の生活をすることができてきた今のまぐろさんは、すごいと思います。まずはこの時期まで勉強を進めてこれた自分を褒めてあげてほしいです。 今のメンタルで勉強をするのは大変なことだとは思いますが、今のまぐろさんにできることは、京都大学文学部の合格に向けて、自分と戦いながらひたすらに勉強することです。戦う相手はあくまで自分です。お父様のお考えも完全に間違っているというわけではないかもしれませんが、大きく気にする必要はないと思います。必要があれば、学校の先生など近くの大人に相談することも、頭の片隅に入れといてください。 行きたくない国公立を受けて入学させられてしまうことだけは、避けてほしいです。今は、必要があれば志望校の話題は避けながら、心の中では京大を受けるんだ、という信念を持って、周りの人たちにも支えてもらいつつ京大の受験に向けて勉強を続けてほしいです。願書を提出するときは、その時の自分の行きたい大学を記入するという信念だけは持ってください。 私の個人的な意見を申し添えます。私立であれ国公立であれどこの大学に行こうが、将来が約束されることはありません。その大学で何を学び、行動し、実現したかが将来にとって一番大事であり、そのモチベーションとなるのが、自分の行きたい大学に行った、という事実だと思います。万が一春に入学される大学が国公立ではなかったとしても、自分がこの大学であれば頑張れるし楽しめるという大学が将来にとって最も良いと思います。入学後に後悔してからでは遅いですし、入学して勉強のモチベーションが上がらなかったり、引け目を感じて大学生活を楽しめなかったりすれば、どこの大学に行こうが将来幸せになることは可能であるとしても、難しいのではないかと思います。ちなみに私立に行っても優秀な方は優秀で、社会的に評価されることは間違いないです。 ご家庭の事情や、学歴に対する考え方は様々ですので、参考程度にしてください。 あとはまぐろさんが次の春に大学に進学されて、大学生を楽しむことができることを願っています。 また相談があれば頼ってください。
京都大学法学部 りょう
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志望校も勉強自体もどうしたらいいかわからない
①志望校を変えるべきかどうかにつきまして、 私の意見は、どちらの道を選んでも正解だと思います。 現在の共通テストと二次の点数を考えると、 現役で合格するためにはここからかなり点数を上げる必要があるでしょう。 しかし、だからといって諦める必要はありません。自分が最後まで高い目標を持ってやり抜きたいと思うのであれば最後まで第一志望を変えずチャレンジするべきだと思います。 しかし、不合格になってしまい浪人することになる不安もあると思います。従って、志望校を下げて、合格の可能性が高い大学を選ぶことも大事な選択肢のうちの一つだと思います。 実際、理系では大学ごとに研究室や研究テーマが異なるため、自分のやりたい研究テーマがある大学を選ぶことは非常に良いと思います。 志望校を変えずに挑戦する、志望校を下げて大学で自分のやりたいことをやる、どちらの道を選んでも、その後の自分の過ごし方でその選択が正解か不正解かが変わります。 周りの方々(私も含めてですが…)から色々な意見をもらい、余計に考えこんでしまうのであれば、 「自分はどうしたいのか」 について真剣に考え、後悔のない選択をすべきだと思います。 その後の人生を一生懸命に過ごせば、その選択が正解になる日がいつか必ずやってきます。 なので今は、自分自身に向き合って、ゆっくりで大丈夫ですので答えを出してみてください。 ②こちらに関しては、スペルを間違えたときに覚え直しましょう。間違えることは悪いことではありませんので、間違える度に何度も覚えなおしましょう。 そうすれば自然と身につきます。 ③受験前にどうしようもない不安に襲われる気持ちは痛いほどわかります。実際に私も同じような気持ちになりました。 でもそんなときこそ、勉強するしかない、と思い勉強に打ち込みました。 周りができていようがいまいが関係ありません。自分ができるかできないか、できないのであればできるまで解く、それだけを意識していました。 ④こちらも②と同様、解けなくなった問題はもう一度解けるようになるまでやり直しましょう。 一度解けても、時間をあけると解けなくなることはよくあります。不安にならず、できるようになるまで解き直してください。 ⑤勉強をしているのに成績が下がってしまうこともよくあります。ですが、こちらも過剰に気にすることなく、目の前の勉強を淡々とこなしてください。 「入試当日にベストが出せればオッケー」という気持ちで取り組んでください。 この時期から最後の追い込みになると思います。 不安な気持ちはいっぱいだと思いますが、最後の最後まで自分を信じてあげてください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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志望校変更で迷っている
こんにちは! 北海道大学1年のひなたです! 私の実体験から話しましょう。 高3の夏までに私は北大の総合理系志望でした。しかし、1年間頑張ったところで受かるかどうか微妙な感じでした。そんな時、当時テレビで流れてる医療系ドラマの影響を受け医者になりたいと思って医学部志望に変えました。しかし、模試ではなかなかいい結果残せなくて、ずっとE判定でした(総合理系も受かるかどうかわからない人はそうなりますよね、、)。周りの友達も学校の先生も塾の先生もみんな「厳しいんちゃう?」って言われました。しかし、最後の最後の出願まで医学部を諦めなかった。だが、共テの点数はどうしても足りなくて、現役で北大に行きたい!という思いで医学部ではなく、総合理系に出願して、2位(全体ではなく入試区分での2位です(配点方式が違いますので))で合格しました。もし当初早々に医学部を諦めて総合理系を目指してたなら受かってるかどうかわからなかったです。しかし、医学部を目指したおかげで医学部には入れなかったですが総合理系は余裕を持って受かりました。 私の友人にも難関国立大を目指してる人いましたが、夏ぐらいで志望校下げた結果、また一つ下げて地方の私立に行きました。 何を言いたいかというと 志望校を下げたところでその志望校に受かるか言うとわからない。しかし、現在の志望校を受かる勢いで頑張ると一個下の志望校は余裕で受かるということです。 本当に今の学部に行きたいなら神戸大学の医学部に受かる勢いで頑張ってください。そうすると他の学部は簡単になるでしょう。 最後になりましたが、同じ志望校の人と同じ努力してはいけないです。それ以上に頑張った人がそして、諦めずに頑張ってきた人が最後の最後で勝ちます。 受験生活しんどいと思いますが頑張ってください。
北海道大学総合教育部 ひなた
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