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語法か解釈どっちを優先?

クリップ(8) コメント(2)
4/23 12:52
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受験生

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

早稲田商学部志望です。 私は3月くらいからネクステより問題数は少ないけど覚えるべき文法事項は網羅されているベスト400という英文法の問題集がをやっていて、もうすぐで終わりそうです。 この文法問題集には語法がネクステの50パーセントくらいしか載ってません。 400の後、ネクステで語法だけ完璧にしてから英文解釈70に進むべきなのか、英文解釈70にもう行くべきなのかどちらを優先すべきですか? ちなみに英単語は単語王を5月から始めようと思っています。英文解釈と同時に、速単必修編の英語長文を読み込みしよう思っています。 熟語は、塾で今覚えていて基本が大体終わったら速熟にいくつもりです。

回答

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TR_

早稲田大学商学部

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こんにちは! 個人的にですが絶対解釈を優先的に進めたほうがいいと思います!!どこの大学も長文の比率の割合が高いのですが、その長文を読むために解釈の力は大切なので、解釈からやったほうがいいと思います!!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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TR_

早稲田大学商学部

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早稲田大学商学部に現役で合格しました! いつでもメッセージいただければ24時間以内に必ずご返信いたします! また、回答が少しでも役に立ちましたらクリップしてくれると励みになります🙏🙇‍♂️ 以下持っている資格、点数です。 英検準一級、TOEIC960

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コメント(2)

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受験生
4/28 9:28
返信遅くなってしまって申し訳ありません! やっぱり解釈の方が大事ですよね、、 そうします!! ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️
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TR_
4/30 8:23
いえいえ!解釈は非常に大切ですので、あなどらずに頑張ってください!!

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英文解釈本の使い方
こんにちは! 個人的にですが絶対解釈を優先的に進めたほうがいいと思います!!どこの大学も長文の比率の割合が高いのですが、その長文を読むために解釈の力は大切なので、解釈からやったほうがいいと思います!!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語の解釈と長文
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・個人的には、解釈を終えてから長文問題集に取り組むことをオススメしたいです。 ・というのも、英文解釈の目的は、語彙や文法のいった基礎知識が長文の中にどのように使われているのかを知ると同時に,英文の読み方を精読することで身につけることです。 ・なので、英文の読み方と語彙や文法の文の中での使われ方を身につけてから長文問題集をやる方が、長文演習の効果が上がると思います。 ・また、長文問題集に取り組む目的は、問題を速く正確に解いていくためにはどのように英文を読んでいけば良いかを習得することです。 ・そのため、前提として一文一文を正確に読める必要があります。そのトレーニングが英文解釈ですので、長文問題をやる前に英文解釈をしっかり仕上げるべきです。 ・参考までに、英文解釈書は、各例題について和訳に至るまでのプロセスが説明できるまで、例文は前から読むのと同時に文構造と和訳が浮かびスラスラ読めるまで音読・黙読を繰り返しましょう。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
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早稲田英語
こんにちは! 結論から言うと自分的には解釈の参考書をなにかやった方がいいと思います! その理由は質問者さんは早稲田志望ということですが早慶の問題では文法の4択問題がただ出るのではなく、長文の中で文法の知識が問われたり、会話問題の中で文法が問われたりします!その中で文法の知識はもちろん大切なのですがそれよりもやはり必要なのは英文解釈の力だと思います! 英文解釈の参考書としては自分は肘井学の読解のための英文法がおすすめです!その理由は肘井先生の本は解説が詳しく、この文法はこういうものなんだと読解を読むための基礎を上手く言語化してくれていてかなりわかりやすいです。この参考書をやれば解釈の重要性に気づけると思います! またその後の英文解釈の参考書のおすすめは以下の参考書です!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) 解釈は非常に重要なので軽視せず頑張ってきてください! また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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夏までの英語参考書
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・概ね良いと思いますが、追加した方がよいものと順番に関してアドバイスさせてください。 ・まず、文法問題集を追加すべきです。語彙と文法は、長文読解のいわば両輪となりますので、文法もしっかりやりましょう。 ・質問者さんは、早稲田志望とのことですので、頻出英文法語法問題1000(桐原書店)を使うとよいでしょう。 ・基礎・標準の問題から早慶レベルまでの問題が網羅されていて、解説も詳しくオススメです。 ・次に順番についてです。シス単、解体英熟語→英文法語法1000→入門70→基礎100→やっておきたい300→やっておきたい500が良いかと思います。 ・というのも、英語の学習順序は、単語・熟語→文法→英文解釈《精読》→長文《精読と速読の使い分け→多読》です。英文解釈で一通り英文の読み方を習得した上で、長文演習する方が効果が高いと思います。 ・なので、語彙・文法語法・英文解釈を並行して取り組み、長文読解の土台を築いた上で長文をやりましょう。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英文解釈と長文の勉強の進め方
こんにちは、慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ぼくは、1つ目の英文解釈を終えた後、長文に取り組むプランが良いと思います。なぜなら、英語学習の取り組む順序は、精読→精読と速読の使い分け→多読だからです。英文解釈で、透視図レベルの例文を精読できる能力を身につけてから、長文読解の問題集に取り組む方が、読解力はつきやすいと思います。 また、例えばレベル別問題集5のレベルとポレポレのレベルが対応してるとは限りませんし。 以上になります。大事なのは、一冊一冊の参考書を丁寧に着実に取り組むことで、内容を自分のものにすることです。そのヒントがぼくが以前答えた回答にありますので、よかったら参考になさってください。頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英文解釈の技術100が終わったら
こんにちは! 基礎英文解釈の技術100ではなく無印の技術100は結構難しいのでそれをしっかり音読していってやっていけばいいと思います!そして早稲田の社学の過去問を解いてみてまだ文構造が複雑でわからないという場合にはポレポレをやるといいと思います! また、近年社学は語彙のレベルが上がってきているのでシス単やターゲット1900 などの基礎的な単語帳に加えて速単上級やパス単準一級などの2冊目の単語帳をしっかりやるのが大切だと思います! 自分がやっていた解釈の復習のやり方以下の通りです!参考にしてみてください! ① 全文読んで和訳を紙に書く。(2周目以降は書かなくて構文を意識して読むだけでOK) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 大切なのは上手く構文が取れなかった問題に印をつけてその問題を重点的にやるのが大切だと思います!頑張ってください!!
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長文のはじめる時期
語学は何語でも最小単位まで分解し、分析することが重要です。 とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。だいたい7月入るくらいには文法を完璧にしておいて、入れるといいと思います。 最後は長文問題です。夏にどんどん始めてください!500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。ここで詳細を書こうとも思ったんですが、あまり長くなっても仕方がないので、自分のアーカイブから必要なものを取捨選択して、参考にしていただければいいかなと思います。 今回は早稲田までの道のりをざっとしか述べていません。 具体的な方法などはこれまで散々語ってきたつもりです ぜひ一度は目を通していただきたいです。受験終わってすぐの出来立てホヤホヤをお届けしたつもりです。 人間、誰しも時が経てば脚色が多くなっていくものです。 それが少ない、リアルを語ったものをより参考にすべきだし、また成功体験だけ述べていたところで、それはみなさんのためになりません。私は前回、不合格体験記というものを回答しましたが、失敗例のすくない現実に受験のリアルを伝えられたと思っています。 ぜひ、過去の投稿を参考にしてみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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参考書について
どちらも早慶レベルの文法問題を完成させる1冊となっています。 上記2冊に大差は無いと私は考えてます。レイアウトや構成、著者、解説の仕方などを見て自分が取り組んでててやり易そうな方をやればいいと思います。 ただし文法問題集に関しては注意が必要です。読解問題より文法問題は配点が低く、更に来年から行われる共通テストで単独の文法問題が姿を消すことを受けて早慶でも文法問題の配点が低くなることも考えられます。 読解対策の方が圧倒的に優先度は高いと思います。さらに言うなら私はネクステと同等レベルのvintageという文法問題集しかやってませんが早慶過去問といえど文法問題が足を引っ張ることは有りませんでした。 私の早慶に受かった教え子たちも文法問題集はネクステのみで後は模試や過去問で出てきた文法問題を拾いつつ読解対策に時間をかけさせてました。 単語熟語解釈で早慶レベルの参考書を終わらせる方が優先度は高いかと思います。 シス単レベルの単語帳、速読英熟語などの熟語帳、基礎英文解釈100等の標準的な解釈参考書、鉄壁レベルの単語帳、ポレポレ等難関レベルの解釈参考書、これらをそれぞれ1冊ずつマスターしてからでも全然遅くないので先に長文読解を早慶レベルに引き上げてから2冊目の文法問題集に移ることを推奨します。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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英語
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英文解釈の手順
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせていただきます!! まず、僕の考えとしても英文解釈はとても重要です。長文全てを細かく解釈をすることは、実際の試験の時には厳しいです。しかし、問題となる文や、ポイントとなる部分は必ずと言っていいほど、精読つまり解釈が必要です。 そこで、もし自分が今の時点でおおももさんの状況だったらこの様にやる!ということを書かせていただきます!(数字は行う順番です) 1、肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編 2、基礎英文解釈の技術100 3、ポレポレ もちろん、英語だけに時間が割けるわけではないと思うので、その時の自分の実力と予備校の授業や先生方の意見も踏まえて、参考にしていただけると嬉しいです! また、長文問題集でも解説に全文の解釈がふってあるものもあります!その様な参考書と併用してみてもいいかもしれません。 おおももさんの目標が達成できることをお祈りしています。頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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