長文を早く読めない
クリップ(33) コメント(2)
9/9 21:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
うぇる
高卒 北海道 慶應義塾大学商学部(66)志望
英語の文章を素早く読むことが出来ません。
共テについてご相談です。(過去問にはまだ手をつけれておらず、、、)
最近の解き方として、
①問題文を読む→ざっくりな和訳を書く
②選択肢を読む→ざっくりな和訳を書く
③本文を読む→問題の回答となるところが出てくる都度選択肢の番号に丸つけ
※③について
解答欄にマークするのではなく、問題用紙に記入し、大問(A、B分かれてるならそれも分けて)が終わるごとに解答欄に記入。という形
回答に丸or消去法なら線引き等で。
英語が苦手で、1番正答率が良い方法がこれでした。
和訳なんて書かなきゃもっと時間が増えるのも頭ではわかっているのですが、「じゃあ書かない」となるとどうしても正答率が下がってしまいます。
私は大問1のAから順番に解いていってるのですが、丁寧にやり過ぎると、大問4で80分使い切ってしまうことも。
(途中で焦って大問5,6に適当にマークしておくなんて多々)
大問5,6で40点分ほどあるので、どうしても解けたところ全てあっていたとして60点弱です。
(もちろん焦りなどで和訳を書かなくなったり解く質が悪くなるので満点なんてあり得なく)
調子のいい時で70点ちょっと。
(去年は安定して70〜80取れてたんですけど、かなり勘に頼ってた部分もあったり、、本番では5割でした。)
その差は正直わかりません。
どうしたら早く解けるようになるでしょうか?
『1日1長文解きましょう』
と言われますが、なんせこの遅さなので
解く・丸つけする・間違いを解き直す・解答解説で理解する
なんてやっていたら他の教科に思うように手が回らなくなってしまいます。
それでもやはりやるべきでしょうか?
他の教科が余裕なわけではないので、どうしても踏ん切りがつかず、、、
もう半年もないので頂いたアドバイスは実行する覚悟です。
よろしくお願いします。
回答
たけなわ
北海道大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
参考になるかは分かりませんが、私がやっていた解き方をご紹介しておきます。
①問題を読む
②本文を読む
③選択肢を読む
の順です。以下、それぞれについて詳述します。
まず、①について。これには、予め問われていることを確認してから本文を読むことによって、注意して読むべきところを明確にする狙いがありました。さすがに和訳まで書いてはいませんでしたが。
次に、②について。ここで、選択肢を読まずに本文を読むことには、ダイレクトに正解の選択肢を選ぶことによって、なるべく読まなくてもよい選択肢に読む時間を取られないようにするという狙いがありました。また、現代文と同様、予め選択肢を読んでしまうと、本文中に書かれている正解でない選択肢の内容に惑わされてしまうおそれもあったので、それを防ぐ意味でも、選択肢を確認しないで本文を読むようにしていました。③の段階をスムーズに実行するために、②の段階では、本文を読み進めながら、問題の解答と思われるところには下線を引いて目印をつけていました。
最後に、③です。②で本文中につけた目印を確認し、選択肢を1から順次読み進め、「これだ」と思ったもの(=下線を引いた部分の内容に合致するもの)に当たればそれに丸をつけ、その時点で次の問題の選択肢へと進みます。先述したように、読まなくてもよい(=正解でない)選択肢を読む時間をなるべく節約したかったこともあって、このようなやり方になってました。ちなみに、解答用紙へのマークは、私も大問ごとにまとめてやっていた記憶があります(第何問か失念しましたが、偉人の伝記みたいな長文のやつでは、問題一つずつマークしていたかもしれません。そこらへんは臨機応変にということで)。ここでも、選択肢の和訳を書くまではしていません。
たけなわ
北海道大学法学部
48
ファン
8.4
平均クリップ
4.8
平均評価
プロフィール
気が向いたときに、気が向いたご質問に回答しています。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(2)
うぇる
9/12 12:53
ご回答ありがとうございました
やはり、私は頭が悪いんだということを痛感いたしました。
こんな私が残り123日でどれだけ伸ばせるかわかりませんが、最低1日1長文、123題以上積み重ねていこうと思います。
たけなわ
9/13 0:05
お返事、ありがとうございます。残り123日しか残されていないとはいえ、考えようによっては、まだ123日は猶予として残されているともいえます。そこらへんは個々人の意識の問題でしょうが、とにかく残る期間でできるだけのことをやりましょう。頑張ってください。